2017年7月12日水曜日

第二種奨励生に採用していただきました!(3回目)

ありがたくも、今年も武蔵野美術大学造形学部通信教育課程奨励奨学金(な、長いッ(・・;))の第二種奨励生に採用していただきました!


※奨励奨学金についてはムサビ通信ウェブサイトのコチラに詳細がございますよ
http://cc.musabi.ac.jp/campus/campus-life


ほんとうにありがたいです。ほんとうにありがたいんですが、正直、ほんの少し・・・じゃないな、すごく悔しいです。
とうとう第一種奨励生にはなれなかった・・・どれだけ成績がよければ、どれだけアートやデザインに関わる活動をハイレベルにしていれば第一種奨励生に選ばれるんだろう?

第一種奨励生は年間授業料の全額贈与(学費免除):5名以内
第二種奨励生は年間授業料の半額贈与(学費免除):10名以内

ぼくは第一種奨励生に選ばれた先輩方の幾人かには直接お会いしたことがあったり、学生生活や課題の相談にのっていただいたりとかして、第一種奨励生に選ばれるほどの才能と技術を持った先輩方からたくさんの愛をいただいておきながら、彼ら、彼女たちの域に追いつくことができませんでした。
本当に困ったときに助けていただいて、後輩としてその御恩にどう報いることができるのかと考えたとき、それはやっぱり同じ高みに立つことなのかなと思って、三年次もかなり必死で、かなり本気で課題に取り組んだと思うんですが・・・(時間の問題で手を抜いたものもありましたけどね)・・・きっと、諸先輩方の努力と才能には及ばなかったということなのでしょう。

ぼくにはもう、たとえ今年卒業できなくて留年したとしても、もう奨学金奨励生への申請をする資格がありません。
奨励奨学金をいただけるのは年次ごとに1回です。
ぼくは1年次には申請しませんでした。
4月入学で右も左もわからない中で、「単位ってなに?」とか言ってる状況で、特別に創作活動やデザインに関する活動をしてもいないわけで、ポートフォリオにできるような素材となるものがまったくなく、申請できませんでした。
いや、無理やりしたらよかったのかも・・・、なんて今になっては思うけど、その時にはひとつの課題もポートフォリオに入れられない状況で申請するなんて無謀というか他の申請者への冒涜のように感じていたんですよね。
で、二年次から申請して、ありがたくも奨励生として選んでいただいてきたわけですが、もう申請はできません。
なぜならば申請条件である「⑧同一年次で前年度までに奨励生になっていないこと」に抵触してしまうから・・・


先輩方の愛に報いることができなかったこの悔しさ。
本当に、悔しい。
先輩方、ごめんなさい。
力およびませんでした。


でも、悔しいけど、やっぱりありがたやぁぁぁ(T-T)ダラダラ(T^T)すびすばー
卒制に予想以上にお金かかりそうで、まじ金銭面でも卒制あきらめなくちゃならないかも?と思ってた・・・というか、今の自分の財力で後期学費払ったら毎日インスタントラーメン生活になりそうだったので、本当に助かりました!!!

というわけで、昨年も一昨年もちゃんとブログで報告したので、今年もちゃんと報告したいと思います。

▼昨年の記事はコチラ
https://sizu1974.blogspot.jp/2016/07/blog-post_61.html


▼一昨年の記事はコチラ
https://sizu1974.blogspot.com/2015/09/blog-post.html


ポートフォリオに出す作品3点は、まずコミュデなので、コミュデ必修科目で参考作品になったものから「コミュニケーション研究Ⅰ通信課題1:紙芝居」を選びました。
評価は通信課題2と合算(っていうのかな?)で90点。
でも、スクーリングと合わせての総合評価は優・・・やっぱりコース必修で秀評価出せないと第一種にはならないってことなのかな・・・むぅ。





2つ目はデザイン情報学科必修科目から、「メディア環境論通信課題」の作品にしました。
これも参考作品にはなっていて、点数も96点と高かったけど、スクーリングと総合した最終評価は優。
やっぱり秀とれないとダメなのかな・・・むぅぅ。




3つ目は文化科目から「社会学 通信課題2」のレポートを選びました。





これね、デザイン情報学科で進路を悩んだデザインシステムコースの情報通信ネットワーク通信課題(コレですね https://sizu1974.blogspot.jp/2017/01/blog-post_18.htmlと悩んだんですね。
でも、これもやっぱり通信課題だけなら90点台だったんですけど、スクーリングがあまりにもダメダメすぎて優評価止まり。
優評価の科目の通信課題よりも通信課題1・2・試験通しでS・S・秀評価の文化科目のほうがいいかな・・・って迷ったんですよ。
でも、優止まりでも、やっぱり自分の学科の(コースは違うけど)必修科目の作品のほうがよかったのか・・・とか、専門科目で秀評価ひとつも取れなかったのも痛かったな・・・とか、それとも4年次にもなってるなら1つくらい課題じゃない、ライフワークなり活動なりでの作品を入れないといけなかったのかな・・・とか、とか、とか!
第一種へ届かなかった原因がどこだったのか・・・すごい脳みそがもにょもにょしています。
でも、このレポートはすごい現場取材して書いたもので、現場主義(一次情報)を大切にしているコミュニケーション研究やメディア環境論なんかのコミュデ必修科目を考えると、文化科目のレポートの中で一番現場主義を全うしたレポートなんですよね・・・どうやったら第一種に選ばれるんだろう・・・そこ、知りたいなぁ・・・


一昨年、勤務先のシャチョーさんは「ポチはポチなりに頑張れば大丈夫だよ」って言ってくれました。
そして、忠犬ポチはポチなりに頑張りました。
昨年、尊敬する先輩が「sizuさんはsizuさんらしく突き進めば大丈夫だよ」って言ってくれました。
そして、ぼくはぼくらしく暴走しました。
卒業まで、今年卒業できない可能性のほうが圧倒的に高いですが、それでも残された学生生活は、自分が信じる道を突き進んでまいりたいと思います。
たとえそれが暴走でも遠回りでも自己満足でも。
それがぼく=忠犬ポチだから。
そして、卒業する頃には「ムサツー戦隊ポチレンジャー」のボスになりたいと思います。

ポチ、なんとか日々頑張っております。
どうか卒業するその日まで、あたたかい目で「ぴちぴち・・・ならぬ、ぱっつんぱっつの女子大生」を見守っていただけましたら幸いです。


※ぼくよりあきらかに優秀な学生はたくさんいるし、「なんであいつが選ばれるんだよ」って思う人がいて当たり前です。
でも、ぼくのムサビ通信生活を応援してくださっている方へちゃんとご報告しようと思ったので、今年も投稿しました。
選んでいただいた以上、しっかり頑張っていきたいと思います。

2017年7月11日火曜日

卒業計画-1、先生のコメントがきました!

先々週くらいかな?に、卒制専用Facebookグループに卒業計画-1というA3ペラ一枚のものを提出(投稿)しましたが、それについてのコメントがつきました。
聞いた話では卒制を担当される先生方で会議をして、あーでもないこーでもないって投稿されたものについていろいろお話をされた上で、代表して一人の先生がコメントをつけてくださるということになっているらしいです。
つまり、〇〇先生のコメントは〇〇先生のコメントというだけではなくて先生方全員が共有したものであるということですね。

ぼくの投稿にはやぶうち先生がコメントをつけてくださいました。
このコメントをつけてくださる先生がそのまま卒業制作の担当の先生になるわけではなくて、卒業制作の過程の中でいろんな先生からコメントをいただける機会を得られるように配慮してくださっているようです。
卒業制作はデザイン情報学科という学科単位で進むんですが、特にデザインシステムコースの学生はなかなかコミュニケーションデザインコースの先生からのコメントや意見、言葉をもらうことはあまりないということから、その意味で貴重な経験としてコミュデの先生がコメントを書いてくださっているみたいです。

(聞いた話の端々をつなげると、ぼくの中ではこんな理解になりました。間違ってるかもしれません。あしからず。)

というわけで、やぶうち先生のコメントは一言でいうと「とにかく調査やら試作をガツガツ進めてね、 Давай пойдём (ダヴァーイ/Let's go)」ってなことでございます。

ってか、グラデⅡスクで喫煙所でバッタリお会いしたときにも話したんですけど、ノーテーション、複雑すぎるのと、そもそも複雑な舞踊譜のメソッドが英語で記述されていて、その英語で記述されているのがバレエやダンスの専門用語で、ぼく「英語→謎の専門用語→専門用語の解説の調査」をしないと理解不能なんですよね。
ラバ・ノーテーションの教科書的な本、海外から取り寄せたんですけど古い本しかなくて、当然Kindle版なんてなく、一文字づつぽちぽち手入力でGoogle先生に翻訳していただき、その翻訳から日本語のバレエの用語と照合しながらどの用語のどれについて言っているのかを探り、当たりがついたらその動きや型などについてそもそもそれがどういうものなのかを再びググるというエンドレス???ループなんですよ。


・・・ざ、挫折しても、いいですか?


というわけで、ラバ・ノーテーションやダンス・ノーテーションの知識がある方、もしよかったらご連絡ください。
本当にキモチ程度ですが、ギャラ払いますから・・・どうか・・・どうか・・・

┏( ;〃>ω<〃 )┓

ラバ・ノーテーションの本、7センチもある分厚い教科書を読解するだけでおそらく数年かかりそうです。 もう、ムリです!!!
もし、貴方のまわりにラバ・ノーテーションやダンス・ノーテーションなどの舞踊(西洋舞踊)の記譜(ノーテーション)をされている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご紹介いただきたいのです・・・あと、ここで教えてもらえるよとか、どんな些細な情報でもかまいません。 早々に卒制行き詰って死んでるぼくに一滴の、一筋の生きる希望を、ぜひ、おすそ分けください・・・よろしくお願いしまっす!!!

┏( ;〃>ω<〃 )┓


というわけでですね、卒制専用のFacebookグループには今年卒制を履修していて過去年度からの継続の人も今年度からの人も来年度を見据えて多年計画の方もみんなこの卒業計画-1を投稿するんですね。
なので、みなさんの卒業計画-1とそれへの先生のコメントがまるわかりなんですね。

うん、まさに公開処刑ですねwww

で、他の方のへの先生方のコメントを見ていて思ったのが、けっこうぼくが思ったことと同じことを言ってるなーということでして・・・少しこの辺り、書いておこうかな。

全体的に、継続履修の方のは別にして、なんか、みんなアウトプット先行なんですよね。
例えば「本を作りたい」「アウトプット(作品)はこういうの作りたい」から、テーマをこれにしよう、みたいな感じ。
以下、完全なるぼくの持論ですが、アプトプットっていうのは、何かを表現しようとしたときに、さまざまな調査や試作などをしたうえで、それを表現するのに最適なアウトプットを探っていってはじめて見つかるものだと思うんですよ。
たとえばテーマを「腐女子力」として、「腐女子の力とは何なのか」を表現したいとしましょう。
そのときに、「私は腐女子でコミケ・バンケ常連で、いちおう神レベルじゃないけど字書きさん認定されてる程度にはやってるし、そもそも薄い本(同人誌)大好きだから本つくりたい!」がスタートじゃないんですよ。
本にすることが「腐女子の力とは何なのか」を最もわかりやすく最適に表現されるものであればいいんですけど、他にも動画にしてみる、ダイアグラムにしてみる、ゲームに仕立ててみる・・・あらゆる表現のアウトプット方法が考えられるわけで、それらの方法を試作していきながら最適なアウトプットを探っていくことが大事なんじゃないかって、ぼくは思うんですね。
もっと言えば、そもそも「腐女子とは」「腐女子の力とは」の考察がない状態で最適なアウトプットって、判断できないと思うんですよね。
それが「デザインする」ということなんじゃないかと、ぼくは思ってます。
で、そんなようなことを(言葉は違うし、本当に先生が同じ思考でコメントしたかはわかりませんが)コメントに書かれていたものが多くて、現実としてアウトプットがまったく見えてないぼくは他の方の卒業計画-1へのコメントをみながら少し安心したというか・・・卒業制作という課題への考え方がそうそう間違ってもいなかったんじゃないかな・・・と思って、少し死んだ気力が蘇生しました。

アウトプットありきじゃない。
まずテーマがあって、それを考察したりしてゆくための「切り口」と「方法」をいろいろ試していく中でアウトプットが決まる。

この考え方はあながち間違っていなかったんだなって、思いました。

自分のことだけでいっぱいいっぱいでも、他の方の公開処刑を見たほうがいいと思います。
そこには先生方の考え方や視点、知識がたくさん含まれてます。
すごく、ぼくは、勉強になってます。
他の方のを見ることで得られるものもまた、卒制という科目で学べるものだし、ここまできてよかったなって思います。
(※でも、卒制やりきれるとは一言も言ってないですから、ね!!!爆)



さて、この調査やら試作やら考察やら・・・やる時間、あるんですかね?
って書いてる間にやれよと思われるでしょ?
でも、ブログ書かないと、自分がムサビ通信生として学んだこと、考えたこと、やったことを記していかないと、ぼく、有給休暇取得申請に許可のハンコもらえないんですよね。
ハンコもらえないとスク出られないんですよ。
なので今、地獄のコミュ研Ⅱ事前課題からのスクーリングからの繁忙期会社泊まり込みが当たり前の、グラデⅡスク終わるまでの怒涛の地獄期間に溜まりに溜まった洗濯物を洗濯しながら書いてるわけですね。
自発的にはじめたのではなくてムサビ通信生するためにやることになったブログなんですが、こうして書き記していくことで得られるものがあるってことが、入学からずっとブログを書いてきて感じています。
それは文字にしていくことで思考の整理や学んだことの要約と記録が体系的に復習できるものにできていること。
振り返りや復習をすることで行き詰った今を分析したり未来を考える要素にすることができるんですね。
あと、時々スクなどで「ブログ、参考になります!」「ブログ見てます!」と声かけていただける程度には、ぼく以外のムサビ通信生のなんらかの役に立っているのではないのかなぁ・・・と思ってます。
うちのシャチョーさんはこういう効果をわかったうえでブログを書くことをスクーリングのための有給休暇取得の条件にしたんじゃないかな。
これについては無事に卒業できたらあらためてシャチョーに確認してみようと思います。


でも、繁忙期も少し落ち着いてきていて終電前に帰れる程度にはなってきたので、取り急ぎ文化科目を片付けつつ、コミュニケーション研究Ⅱスクの取材先への報告書制作を早急に進めていきたいと思います。
(思ってるだけですけどね、( ̄▽ ̄)あは)
あ、でも、その前に人間らしい生活を取り戻さないとまじヤバいです。
あと、YOIフェス追っかけビューイング(円盤にならないから行くしかない!)も行ってYOI【腐】クラスタ魂も救済してきまーす。
ってか、YOIは円盤や本になってくれれば買ってお店取り置きできるし、支部作品はLOGをとりだめしておけば、卒制終わってから追いつくことができるけど、円盤にも本にもならないってことは「知らない」まま終わるってことで・・・それってクラスタの死ですよ。
というわけで、イベント関係で後日円盤(映像)で追っかけられない、限定イベだけは、金で解決できない、そのとき行かないとどうにもできないものだけは行っておきます。
なぜならばぼくはムサビ通信生である前にただのYOIクラスタ腐女子だから・・・・

ってか、ムサビ通信生のYOIクラスタさんと一緒にユーリ!!! on MUSEUM行きたいようぅ・・・だれか、一緒に逝こうよ?
ぼく、怖くないし、とって食わないから、安心して、ね💛

2017年7月10日月曜日

エディトリアルをせず終わった・・・

グラフィックデザインⅡスクーリング後半。
前半をうけて、「私の自分図鑑」をA4サイズ8ページにエディトリアルデザインして作品として作ります。
プレゼンはPDFをプロジェクターで投影して発表で、データとしてはIllustratorファイルを提出します。
つまり、印刷はしません。
ここで脳みそが???になるのは図鑑と言っておきながら文字組が主であるということ。

つーか、図鑑にそんな文字、いらなくない?

でも、この課題では図鑑であることは重要ではないらしく、いい意味でなんでもアリな感じでした。
ぼくはとにかく時間がない中、卒業制作にむけて無駄な時間を費やすことをしたくなくて、無理やりこのスクの課題を卒制の試作の一部として扱いました。
ぼくと、あともう一人、似たようなことをしてたかな?
卒業制作で「テーマ」とその「切り口」があれば、アウトプットが決まっていなくても、その「切り口」を掘り下げ考察していく「方法」の一部として、エディトリアルで試作することができるんですね。


これ、大事だと思うんですよ。
9/25の卒業制作提出条件審査(108単位審査)の通信課題提出期限まで卒制なんてやってる暇ないですし。
しかも、今回のこのスク、勤務先の年に2回の繁忙期に被る状況・・・さらには先々週のコミュデ4年の最重科目のコミュニケーション研究Ⅱスクから中1週しかないという地獄。
当たり前ですけど、パンツ一枚洗う時間がない状況の中で中間期間(実質4日)でエディトリアルデザインをするための素材をどれだけ用意できるかなんて、想像にやさしすぎて鼻の穴から生クリームが出てきそうなほど甘ったるい現実ですよ。


というわけで、図鑑なんだから絵図でゴリ押ししたっていいんじゃね?ってことで、ぼくはデザシス研究でやった「ラジオ体操を日本舞踊で踊ってみた!」のエディトリアル版をやりました。
正確には「ラジオ体操を日本舞踊に変換する」ですね。
これを簡素化した人体モデルに置き換えてダイアグラムにしました。


前半最終日あたりはまだこんなくらい。
これを中間期間に増殖させていきました。


後半の1日目と2日目もひたすら描いてました。
はい、ぜんぜんエディトリアルしてません。
3日目の朝、さすがにきちんと紙面にして見れるようにしないとと焦りはじめ、一部まだできてないところは放置して文字組み開始。


3日目の朝の時点でタイトルもテキストもなんもできてない状況に、正直先生のほうが焦ってたような気がします。
だって、他の人たちは後半の初日には中間期間に揃えた素材を使ってすでに文字組をしていて、そこから組み直したりフォントを検討したり、こういう表現をするにはどう組んでいけばいいのかということを深く探求する作業をしていっていた中で、ぼくだけただひたすらに素材を作っていたわけで・・・エディトリアルデザインの授業なのにぜんぜんそれをやっていないという摩訶不思議パラドックス状態。

でもまぁ、そこはなんとかしてですね、なんとかしました (。-∀-) あは。

ぼくの作品はA4の紙を横に使って、それを横方向に蛇腹製本することを想定して作ってます。


2ページ目から8ページ目まで、日本舞踊の動きに変換したラジオ体操の動きを網羅してます。
右方向にタイムラインが走ってる感じですかね。
日本舞踊版ラジオ体操の7ページ目は素材の作成が追い付いてなくて背景グリッドだけです・・・
日本舞踊らしさを出したくて背景に墨色(黒じゃないよ)、アクセントカラーに朱色を使いました。
1ページ目にタイトル、リード、本文とビジュアルイメージ。
本当は人形模型使って写真撮りたかったけどそんな時間ないので自分の写真を貼り込んで誤魔化しました。
もう、これじゃない感満載。
当然講評ではしっかりと突っ込まれました!
2ページ目の頭にダイアグラムの見方を配したんですが、これも正直やっつけでして・・・本当は人形模型を物撮りして切り抜きして配置したかったんですけど時間も人形模型も撮影機材もなんもなかったので適当に図を描いたら、やっぱり講評で思いっきり突っ込まれました。

やぁ、やっぱりバレるよね。 (。-∀-) あは。

で、ぼくの作品は上からOHPフィルムを重ねる仕様を想定してます。
OHPフィルムには白インクと水色系の特色インクで印刷するつもりで版を作ってます。
実際に入稿データを作るわけじゃないので提出したIllustratorファイルはCMYK版のままですが・・・ってか、PDFでの投影プレゼン前提なのでトンボさえもまともについてなく、アートボードも分割してないです。
(ってか、ここ、大事だと思うんですけどー!けどー!けどー!!!)


白背景に白インクは見えないので、プレゼンでは便宜上背景の墨色付きにしました。


日本舞踊のダイアグラムの上からラジオ体操のダイアグラムを重ねることで、両方の動きの違いがわかりやすくなるようになっています。
重ねるとこんな感じになります。



ようするに、ぼくの作品は素材を作ったところでほぼ終わっていて、本当だったらここからどう見せるかとかをやらなくちゃいけないのに、そこをタイトルをどうするかとか本文のテキストを書いたりとか、この棒人間素材を作る以外のすべてを半日(数時間)で エイッ!(/>ω<)/とやっつけただけという、授業の主旨(このスクーリングで何を学ぶべきであったか)を無視というか暴走しているというか、そんな作品なんですね。
しかもこれだけやって結局時間切れで棒人間素材足りてないし。
なので、よいこの皆さんは真似しないようにしましょうね (。-∀-) 💛


さて。文化科目やんないと9月の108単位審査に間に合いません。
本気でタイムリミットがすぐそこに・・・卒業までの道のりの険しさに早くも心が折れている今日この頃でございました。

コミュデなら常識?(エディトリアル私的推奨?書籍)

グラフィックデザインⅡスクーリング後半。
前半でもですが、グリッドをしっかり組んでレイアウトしようね、って話が多いこと多いこと。
つーか、ぼく、あんまりページものやらないから大きなこと言えないですけど、ページものをグリッド設計なしでやるってことのほうが衝撃的・・・ってか、よくできるよなっていうのが本音。
だって、グリッドなかったら同じ位置や同じルールを全ページにどうやって適用するの?
紙面の設計(デザイン)だけ作っておいてあとから図版を当てこんだりテキストを流し込んだりとかって、できなくない?
コミュニケーション研究Ⅰ通信課題とかイメージ編集Ⅰ通信課題でたしかにページものの編集について先生に突っ込まれたけど、それは紙面設計した上でのその設計についてであって、設計することそのものへのご指摘じゃないですよ。

つーか、グラフィックデザイン基礎Ⅱスクーリングで文字組やってるよね?
級歯がわかんないとか、文字をポイントで扱ってどうやってA4(210mm×297mm)の中に箱を作っていくの?
その四角の寸法、ポイントで指定すんの?
ポイントで四角描くとしたら、A4サイズって幅何ポイント×高さ何ポイントなん?

1ポイント(1pt)≒0.35278mm(0.3528mm)


こんな端数、どうやって計算すんですか!?
ってか、計算してみたけど、ミリもポイントも端数出まくりですよ。

210.0001444mm = 595.27599987364pt

PostScriptフォント時代ならまだわかりますよ。
今どきPSフォント、使います???
PS時代だって数値が丸まるの見込んでミリ変換してバウンディングボックス作ってましたよね?ね?ね?・・・って、誰に向かって言ってんだ、わし。

っていうようなことをね、しらお先生やいしがき先生と話してましてね。
ってか、先生方としか話通じなくてですね・・・ってか、グラ基礎Ⅱスクはいったいなんだったんでしょうね?


というわけで、先生方がオススメしてくださった書籍や知識、先生方のオススメ以前に基礎の基礎として、コミュデなら習得していて当たり前なんちゃうのん?っていうことを扱った書籍などを書き記しておきたいと思います。


あ、そうそう。
エディトリアルがわかんない人はこのスク、受けたほうがいいと思いますよ。
卒制で本やページものを扱う可能性がある人も、受けて自分のエディトリアルに足りないものは何なのかを自覚しておいたほうがいいと思いますよ。
ぼくも今回のスクーリングで自分の中に足りないエディトリアルにおける企画の考え方、手法、視点、重要性なんかがとても勉強になったし、受けてよかったと感じています。


では、本シリーズ、いってみましょう!

まず、先生イチオシするのが『デザイン解体新書


造形総合科目の「編集デザイン」の教科書です。
ぼくも持ってたんですけど初版本で、最近刷新されたので新しいのほしいだけで本年度履修しました・・・もちろん、課題はやりません!(笑)

この本、すばらしいです。
でも、ぼくがはじめてページものの書籍を作る(デザインする)ようになったころに出合っていても、ちょっと難しかったと思います。
基礎の基礎から書いてあるんですけど、網羅的には書いてないというか、「そこ知らないとここは理解できないよね?」っていう部分があったりするんですよね。
基礎の基礎がわかっていれば神本なんですけど、そこが不安な人には読解するのが部分的に大変というか難解な部分も出てきちゃうのかな・・・と。
でも、これ、まじ神本です。
エディトリアルをやる人の、まさに教科書だと思います。


ということでぼくが文字組の基礎の基礎を学んだのが『Adobe InDesign「文字組み」徹底攻略ガイド (DTPWORLD books)


すごい、笑えるくらい基礎的なことばっかりをしつこく書いてくれています。
デザイン解体新書』でわかんないところをこの本で補完する・・・そんな感じかなー。
スクで先生の言ってる意味がよくわかんなかった人、グリッドについて最後までよくわかってなかった人、行間と行送りって何が違うの?とか言ってた方、この本から入ったらいいと思います。
ぼくもこの本に出合うまで、当時はInDesignじゃなくてQuarkXPressでしたが中途半端な文字組をしていてよく失敗してました。
2004年初版なんですが、この本でインデだろうがイラレだろうが、きっちりグリッド設計できるようになりました。
(その設計がいいか悪いかどこがダメかはまた別の話ですが・・・)
ちなみに今は中古で1円で売ってるみたいです。
逆に新刊本はもうないみたいですね・・・いい本なのになぁ・・・新版で今のAdobeCC対応で出してほしいなぁ・・・むぅ。

あと、ぼくが持っていってよかったのかな?と思ったのが『フォント マッチングブック



主要フォント別に「見出し」「リード」「本文・キャプション」の3つのパートに単語帳みたいなかんじで分けている組版の見本帳みたいな本です。
ただただこのフォントのこのサイズはこう見えるよ、の見本だけです。
ぼくたちって文字組をモニタでするんですよね。
モニタで見るって、モニタやPC環境が変わると見え方が変わるじゃないですか。
そういうとき、モニタに表示されているそのフォントの文字を実際に出力したらどう見えるか?が確認できるのがこの本。
これがあるだけで文字のサイズ感の確認のためだけのカンプ出しや、制作環境の違いから生まれてしまう自分のイメージと実際の仕上がりの齟齬潰しに活躍してます。
ぼくは自宅と会社、両方に常備して、いつも忘れそうになったり体感感覚の補正修正をするのにパラパラめくったりしながら、自分の中の絶対フォント感の保持をしています。


絶対文字感、絶対フォント感、これ、大事!



あと、編集デザインについて、先生がオススメしていた書籍やデザイナーさんのことなどなど。


まず、杉浦康平先生。
ぼく的には曼荼羅と宇宙のデザイナーだと思ってたんですけど、ブックデザインやダイアグラムなどでもすごい人だったらしい・・・し、知らなかった。
ってか、ぼく的には『マンダラ発光―杉浦康平のマンダラ造本宇宙


この本の著者として神だったわけですが、実はもっとコミュデ的なところで神様だったみたいです。
先生はムサビ(鷹の台)でやった「杉浦康平・脈動する本」展の図録を紹介してくださったんですが、Amazonでは買えないみたいなので、近いうちにムサビにまだ図録が買えないか問い合わせしてみようと思います。


杉浦康平・脈動する本 : デザインの手法と哲学
Vibrant books : methods and philosophy of Kohei Sugiura's design

http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/228



次に、ダイアグラムについてのお話からこの本。


idea (アイデア) 2011年 11月号 [雑誌]

エディトリアルデザイン界の巨匠、松田行正先生の活動を特集したやつですね。
松田先生のダイアグラムは今みても新鮮だし、スゲエなって思います。
たしかイメージ編集の教科書にも図版かなんか載っていたような・・・???


あと、太田徹也先生についてもよくお話されてました。
2012年にムサビで展覧会されてまして、これはぼく行ったんですけど、図録的な書籍なんてあったかな・・・?

「ダイアグラム教育」展 : 太田徹也の教育の軌跡 : 明日を予測する情報のカタチとデザイン
"Diagram education" exhibition : educational methods of Tetsuya Ota : shapes and designs of information that forecasts tomorrow

http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/1435


太田先生のダイアグラムのほか、しらお先生ややまぐち先生などなどコミュデでお世話になる(なった)他の先生方も書いてる本『新版 graphic design: 視覚伝達デザイン基礎』・・・たしか今のグラフィックデザイン基礎の教科書になる前にもらった教科書なんですけど、これにも太田先生のダイアグラムが掲載されてますよ。



なんとなくなんですけど、先生の話を聞いているとあまり教科書を読まない学生が多いみたいです。
けど、ぼくはムサビ通信(コミュデ)の教科書はけっこう神書籍多いなって思ってます。
イメージ編集」「新版 graphic design: 視覚伝達デザイン基礎」はデザインに煮詰まるといつも手にとります。
デザインシステムコースの人とか、何かデザインをする人とか、科目を履修しなくても持っていたらいいんじゃないかと思います。
幸か不幸か、卒業生が売り払ってるのかもしれませんが、けっこうAmazonとかで中古で安価に買えたりします。
吉祥寺の事務局だかに直接行けば教科書を実際に手にとって見れるはず・・・新宿サテライトには武蔵野美術出版局の本とか過去の武蔵美通信とか卒業制作の冊子とかいろいろ気軽に見れるコーナーあったんですが・・・三鷹にもあるのかな?


というわけで、ぼくの記憶に残っていたものだけですけどここに記してみました。
つーか、グラフィックデザインⅡはグラフィックデザインⅠを履修してなくても、コミュデ4年の必修科目や卒業制作が履修できない名ばかり4年生でも、べつにコミュデやデザイン情報学科の人でなくても、グラフィックデザイン基礎Ⅰ・Ⅱの単位がある4年生なら誰でも履修できます。
大事なところをもう一度。
グラフィックデザインⅠを履修してなくても履修できます。
条件は「4年生であること」と「グラフィックデザイン基礎Ⅰ・Ⅱの単位があること」だけです。
卒制見に行くと、コミュデに限らず書籍作ってる人とかいたりして、かなり残念だなって思うことがあったりするんですよね。
エディトリアルを扱う可能性がある人、コミケで同人本作りたい人、本が好きな人、ぜひぜひこのスクーリングを履修して、素敵な書籍を編集デザインできるようになるには何が大切でどんな知識が必要なのか、実践してみませんか?

と、なんだか宣伝みたいになってきたので、スクーリングのご報告については別記事で・・・おやすみなさーい.。o。。zzZZ💛

2017年7月3日月曜日

生と死の狭間でうへぇ(*´﹃`*)💛

グラフィックデザインⅡスクーリング2日目。
午前中はいしがき先生による歴代通信の学生の皆さま方の作品をプロジェクターで紹介しながらの楠田恵●子バリマシンガントーク。
トークの内容はすごい面白いんですけど、あまりにも心地よいハイテンショントークと耳心地よい声色に睡魔や魔界からの召喚にこたえてしまう学生召喚獣続出。
ぼくは面白かったし、随所にある卒制トークや編集企画デザインとはとかいろいろチョイチョイ先生につっこみながらで楽しかったけど、若干そこに追いついていってない学生もちらりほらり。

や、面白いよー!
つーか、確実にコミュ研Ⅱよりも先生と意思疎通できる、価値観や自分の中にあるデザイン編集の常識的なこと、無駄を無駄と思う共通認識を随所に感じられることがうれしい!
無駄を無駄ではなく本科目の本質だと言われて悶絶絶倒した後だと、ぼくの中の価値観と触れ合える感覚がすごく心地よくて、ぼくはべったり侍ってその心地よさを堪能しました。


・・・つーか。
これだけ見せてくれるの、ありがたいっすよ。
これ見てなかったら、たぶん「なんなんだよ!印刷しないのに印刷版下組版とか編集デザインとかおかしいだろ!」というすさまじい矛盾を短い日程での課題として消化することはできないと思うんですよ。
あれだけこれまで(仕事でも当然に)モニタで見る文字やサイズ感(ここではあえて色味は無視)とモノクロ出力のカンプではぜんぜん違う!だからこそめんどくさがらずにカンプ出しするの、大事だよね?っていうのを刷り込まれてきたこのアナログ印刷バカにとって、課題の提出はPDF、印刷出力ナシって言われたらもう・・・もううううぅうぅぅぅぅ!!!

わかります?この脳みそ崩壊_| ̄|○状態。


結局午前中めいいっぱい過去の作品の紹介という名の先生のマシンガントークで洗脳されて、お昼ごはん。
お昼ごはんの後はやっと初日に宣言されていた「私の自分図鑑」のアイディア出し・・・のはずが、先生が午後イチ入ってくるなり「持ってきてもらった本のやつ、やろう!」ってなことになり、それぞれその本なり雑誌なりの魅力を語り、サラっとやるといってたわりには先生のガチトーク炸裂し、その後やっとアイディア出ししようかね・・・というころには夕方。

夕方ですね。
時間ないですね。
ぼく、ほとんど寝てました。
はい。


そして、他の学生たちは寝ることなくいろいろ先生に相談に行ってたんですけど、ぼくは脳みそが思考停止したまま2日目終了。

.
.
.

3日目。
朝イチからそれぞれ何やろうかのアイディア発表&意見交換タイム。

・・・ん?初日に配られたレジュメでは午前中はアイディア出しして午後発表&意見交換じゃなかったっけ?
(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ ) '`,、ワラエナイヨ


と思いながらもとりあえず他の人が発表している間に簡単な資料を作り、なんとか発表をやり過ごし、午前中は終了。
当然ですが、脳みそ→口直結型マシンガンエンドレストーカーな先生です。
学生がコントロールしないと、どこまでもありがたいご指導・アドバイスが続きます・・・えぇ、それがたとえ「さっき聞いたよ」「さっき同じことsizuさん言ってたし・・・」なんてことはおかまいなしですね。
タイムコントロールに危機感を覚えはじめ、タイムキーパーをしてもらっても押して押して押してゆくエンドレスマシンガントーク・・・・まぁ、言葉が足りないよりはいいけれど、やっぱり一服休憩もしたいし、おなかもすくしねぇ・・・

なんだかんだでお昼休憩をはさみ、午後。
午後は午前中の発表&意見交換を経てより具体的にどうするかをそれぞれ考える。
考えながらも先生が通学の学生の作品とかあれやらこれやら発想のヒントになりそうなことをプロジェクターで映しながらガンガンマシンガントークで展開してくださいます。
ぼくにしてみれば、今、自分の作るものを掘り下げていくよりも、先生という目線から学生の作品をみたらこうなるっていうような話をリアルタイムで聞くことのほうが正直大事というか、学びになるんですね・・・それ全部全うに聞いてたら自分のアイディアの具体化・具体化なんてはるか天界に届きそうなほど高い棚に放置しちゃいますよねぇ。

でも、あぁ、おもしろかったー(´▽`)

ぼく以外の人はみんなまじめにアイディアの具現化・具体化を考えてたみたいですけど、中には「ワイ、何をどうしたらええねん」って腐ってる人もいた気もしないでもないですけど、ぼくはそんなみんなに申し訳ないけど目の前の課題それそっちのけで先生のマシンガントークを堪能してました。

で、最後に先生に「中間期間でこんなことしてきて最終目標こんなかんじでいきたいんですけどー」なことをそれとなく話して終了。
つーか、16時くらいから午後のアイディアの具現化・具体化したものから後半どうしていくかの先生確認がそれとなく学生側からはじまり、全9人のうち8人目が終わったのがたしか19時ちょい前くらい・・・最後の一人はいったい何時になったんだろう???
・・・・ってか、これって(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ ) '`,、ワラエナイヨ


というわけで、グラフィックデザインⅡは時間の概念がおかしくなったまま前半を終えたのでした。


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で、その後、ウラでやってる、年1回のグラデⅡがあったおかげで履修できなかった、同じく年1回しかないデザインシステムコース必修科目データベースのスクーリング@三鷹組の打ち上げに乱入すべく、三鷹に移動。
つーか、デザインシステムコース4年必修のデータベースも画像表現研究も履修するつもりでずっと一年次からデザシスコース指定科目やら情報通信ネットワークやらがんばってきたのに、コミュデに行ったら同じデザイン情報学科なのに出られなくなっちゃうって、ぜったいおかしい!!!
これは大学側に٩(๑`^´๑)۶ おこだよ!


そして打ちあがる~~~~~~!!!!!

「ねーねー、データベース、何やったの?」
「こんなんだよー」
「えー、なにそれー!ちょー面白いじゃーん!」

そんなノリでワイノワイノ・食べ~の、飲み~の・・・ひゃっほーぅ(☝ ՞ਊ ՞)☝

ぼくはデザシスのなんでもアリな感じが大好きです。
何やっても否定されることなく受け入れてくれて、デザシスのボスのしみず先生がきちんと受け止めてくれて、どんなグサグサなものでもきちんと次に進むべき道へと導いてくれるかんじ・・・このFREEなかんじはコミュデにはないんですよ。
そして、そんなデザシスの人たちがまじ大好きで、いとおしいんですよ。
そして、コミュデなぼくでもFREEに受け入れてくれるそのかんじ、大好きで大好きで・・・みんな、愛してるよー💛

つーか、お店が三鷹サテライトの入ってるすぐそばの路地裏のピッツェリアってかイタリアンのお店だったんですけどね、この店がまたぼくのアニオタ腐女子魂が炸裂するすばらしい店だったりしまして・・・・



うへぇ(*´﹃`*)


うへぇ(*´﹃`*)


うへぇ(*´﹃`*)
ってか、なんで天然にこの店アニオタの聖地なんだよ、ここ!!!!!
そしてイガイとこの壁面に興味津々というかとりあえず写真撮るでしょ?ってかんじに萌えてる学生というか仲間たちがちらほらいたりして・・・オタの同志がいたこの感動・・・やばい、涙でるー(灬TωT灬)
やっぱりムサビ通信はオタクにやさしいな・・・と実感。

うん、愛だね💛


そして1時間1本勝負の二次会へ突入(先生や遠い人などはもちろん一次会で解散ですよ)。
すでに一度できあがったFREEなデザシス民たちによる下ネタからマニアックDOSvsApple論争やらのあれやこれやで酔いどれて解散。
まぁ、酔いどれてるんですけど、マニアックトーク炸裂な中で知らなかったことや新しい発見、価値観なんかが野球拳してるかんじで楽しくて楽しくてありがたくて勉強になるのがデザシスのFREE打ち上げっすね!!!!!・・・あ、え?違う?(異論反論は次回画像表現研究打ち上げでききましょうwww(大草原))



・・・うん。ってか、やっぱり打ちあがるの、大事よね💛



というわけで、月~木でスク後半までに用意する素材を起こしてレイアウトグリッド組んである程度のカンプレベルのものを用意しないとあきまへん・・・ってか、どんだけ鬼畜なんだよっっっ!!!!!(;´༎ຶД༎ຶ`)
半徹の日々はまだまだ続く・・・・・ぼく、後半スクまでに死んでるとしか思えない、かなりヤバい状況なのでございました。