2017年6月25日日曜日

卒業計画-1、アップしました!

卒業制作。
こいつを履修して、かつ、履修登録時に「卒業希望」と一筆添えるなりなんかWEBキャンパスですると、A3版ペラ1枚の「卒業計画-1」っていう紙と、研究室(なのかな?)宛にメールアドレスの届出メールしてねっていうご案内が届きます。
ここにいうメールアドレスは、ぼくの理解では「卒業制作を進めていくにあたり連絡するために使用するメールアドレス」ということなんだと思ってます。
メールアドレスはこれですよ、の連絡をすると、次にそのメールアドレスに「2017年度卒業制作専用のFacebookグループがあって、そこで卒業計画やらいろいろすることになるから、Facebookグループに加入できるようにいろいろ手続きしてね」みたいなことを書いたメールがきます。
そして、それに従って手続きを進めます。
次に紙ベースであらかじめもらっていたA3版ペラ1枚の「卒業計画-1」のPDFがデジタルベースで届きます。
ダウンロードしてダブルクリック・・・どうもAdobeCC最新で作ってるようで、ぼくのCS6では開けない・・・無理やり開くとフォントが同じフォントなのにMac用とWin用の違いで認識されない・・・しかたないのでひとつひとつ置換していく・・・そして無事に開いてWin版CS6で保存。

・・・ってか、下位互換できるように配信してほしかったな・・・

そんなこんなで、つい先日が「卒業計画-1」の提出期限でした。
コミュ研Ⅱの怒涛のスクーリングから中3日が提出リミット。
本当ならスクーリングの記憶が新しいうちに事後課題(通信課題)の取材先への報告をするための制作物の制作を開始したいところだけど、そこはぐっとがまんして「卒業計画-1」を進めました。

デザインをする者、納期は絶対、ですよ!!!

さすがA3ペラ1枚。
そもそもデザインシステム研究のときに「上手側半分はあまり考えなくていいよ」なんて言われてたので、あまり考えずにガツガツ文字を書いていきます。
ちなみに上手側半分には「これまでの課題で興味をもったり評価がたかったのってなに?」「社会的に興味もってることってどんなこと?」「卒制でとりくんでみたいことって、どんなこと?」を書きます。
でもね、これってデザインシステム研究でさんざんやってきたことなんですよ。
だから、先生はその過程をわかってるから、テキトーでいいよってかんじのことを言ったんだと思います。
で、上手側半分には「実際に卒制で何したい?」ってことの構想というか妄想を書きます。
こっちのほうがきっと大事。
デザインシステム研究ではここを探ったり体験したり実験したり調査したり掘り下げたり・・・いろんなことをして、下手側半分に端的にまとめられる土台をつくったようなもの。
デザインシステム研究スク後にさらに調査などを進めてわかったことも含め、現状を言葉と図やスケッチで表現します。

ここのぼく的ポイント。
A4縦1枚に集約できること。

マーケティングやらプレゼンやらを仕事にしてる人は知ってると思うんですけど・・・「1枚企画書」っていうのがあるんですね。
ぼくはあんまり詳しくないんですけど・・・あ、これ。このネット記事がわかりやすいかも。

孫正義流の社内企画書「A4・1枚、最初の10秒」で落とすべし
http://president.jp/articles/-/15891

※ぼくは孫さんはすごいと思うけどアンチSoftBankです。関係ないけどAppleクラスタですがアンチMacです・・・VIVA!DOS!VIVA!ビルゲイツ(。-∀-) ニヒ♪


饒舌は時間の浪費、真意への華美装飾。
そういうことなんだと思うんですよ。
自分がやりたいこと。それをA4縦1枚になるくらいシンプルに「肝心要」を集約できないと、いくら飾ろうがすばらしいプレゼングラフィックを作ろうが相手の心には響かない。
A4縦1枚で伝えられないこと、最初の10秒でピンとこないものはしょせんその程度のもんだってことなんだと、ぼくは思ってます。

自分の実務でもこのA4縦1枚企画書は絶賛活用してます。
1.なにがしたいか
2.したいことのフロー、ダイアグラム(10秒で内容がわかるように作る)
3.それをするための課題と課題への対応方針
これがぼくの中の三本柱。
案件にもよるけれど、たいていこれを全うすれば相手にぼくの真意は過不足なく伝わります。
実務ではこのA4縦1枚企画書を出す相手は上司(シャチョー)か営業がそれをもってプレゼンするクライアント。
卒業制作・・・だけじゃなく、大学生生活でいうところの上司やクライアントは先生たち。
その先生たちを10秒で落とせないといけません。

ぼくが言うにはおこがましいと思うけど、この「卒業計画-1」のA3横ペラ1枚の下手側半分(A4縦1枚)と上手側半分(A4縦1枚)って、下手側半分で自分の学生生活の集積の結果・現状をプレゼンして、上手側半分で卒業制作についてのプレゼンをしているんだと思うんですよ。
シンプルだけど、よくできた構成だなって、思いました。


というわけで、締め切り前日にFacebookグループに作ったPDFをアップロードして一応提出完了。
このあとは投稿に対して先生方(単独?複数?)による添削がコメントされるらしい・・・・さて、どんな添削がくるのだろうか・・・楽しみだけどイヤな予感しかしない・・・(╥ω╥`)


そしてきた、会社の繁忙期。
繁忙期を見計らったかのようにきたご贔屓・・・というより同門の妹弟子で姉師匠の卒業、LASTお茶のみ会、フェアウェル・・・その他もろもろのヅカオタ繁忙期。
そしてYOIイベントの抽選というYOIクラスタの繁忙期。
自分の所属させていただいているお稽古場がある学校の発表会への準備。

・・・じ、時間がない・・・

優先順位、イコール、タイムリミット順。
今は課題より先にひとりのタカラジェンヌの門出を優先しよう。
ぼくは最悪留年できるけど、彼女には今しかない。
留年も執行猶予もなにもない。
ただ、悔いなく昇華して新たな人生へと歩み出させてあげる一端を担いたい・・・あぁ、やっぱり卒制は2年計画かな。
なんにしても「あのときこれやっときゃよかった」とか後悔しないように、生きていきたいな~(*´﹃`*)


2017年6月21日水曜日

終わりよければすべて良し!

そして始まった展示会。
スクーリング5日目(後半2日目)12時30分。開場。

看板パネルは仮貼り状態、センターパネルはまだ別室で制作中の中での開場。
完全ではないけれど、開場できたことに、拍手‼

開場早々からたくさんの方がいらしてくださいました。


造形基礎Ⅲの前提講義にいらしてたしらお先生、わざわざ(先生として?コミュデの先輩として?)手土産まで持ってかけつけてくれたおおた先生、たまたま採点にきてたところをぼくに捕まって「見て見てー💛」って誘ったら立ち寄ってくださったいしづか先生、最終日に廊下で捕獲して「見て見てー💛」って誘ったら自分のスクで先生してきたお疲れのところ足を運んでくださったおがさわら先生、これまでのスクでおせわになったTAさんや教務補助、研究員の皆さま方、もうご卒業されているのに同じ経験をしてきた先輩方、自分のスクーリングがあるのに昼休みに真っ先にかけつけてくれたムサ友や愛すべき同期、一緒にスクでがんばった戦友たち、ぼくを慕ってくれる後輩、SNS見てリアルsizuに会いに来てくれたみなさん・・・夕方の2回目の展示には三鷹でのスクーリング後に駆けつけてくれたり・・・みなさま、本当にありがとうございました!


1回目の展示中に出来上がってきたセンターパネル。
当初の予定では天吊りするつもりだったけど、吊ってみたらいまいちしっくりこない。


やっぱり中間の間にターポリン印刷で垂れ幕にしたかったなぁ、とか、だからお金ケチって1枚にしないで2枚あればよかったじゃん?とか思いつつ、現状の1枚が一番生きる展示を探っていきます。
で、落ち着いたのが、こんな感じ。


うん。いいよね!
ってか、やっぱり黒パネルにして正解!
裏側が見えてもイーゼルの黒い鉄材となじんでるし、なにより影に見えるから視界を邪魔しない。

あぁ、自分の個人パネル、やっぱり黒パネにすればよかったなー・・・

1回目が終わったらとりあえず放心状態。
お昼ごはんをたべてカラダと脳みそを一度リセット。
先生がアイス買ってくれるなんていうスーパーGJ技を発動してくれたので、みんな売店のアイス売り場に群がる。
もちろん、選ぶのも真剣!!!(笑)


このときが一番ほっとしたかな。
本当に気合いと意地で1回目開催できたから。


ほっとしたのもつかの間、2回目にむけて1回目の反省をして改良できるところは改良作業。
タイトルパネルを改良して作り直して1回目と差し替えました。


ぼく、せっせと版下つくってガンガン出力。


出力されたそばからパネルにしていく。
同時進行で展示班はすぐ差し替えられるように旧パネルの撤去。
できたパネルから順次展示会場へと送りこみ、速攻で差し替えていく。


見事な連携プレー!
その間、広報班はSNSで1回目の来場お礼や2回目の告知を発信。
備品班は足りなくなった備品の確認と補充を同時進行。

そして、2回目の前、コンピューターリテラシーⅢスクが終わるのを待ち構え、教室ジャック!
コンリテⅢの先生が「それでは本日はお疲れさまでした」とアナウンスするのを廊下で聞いてスクの終わりを確認した瞬間にずけずけと教室に乗り込んでいく。

「おがさわらせんせーい、もりもりせんせーい、しっつれいしまーす♪ちょっと宣伝させてくださーい(^_-)-☆」

こんなもん、乗り込んだもん勝ちですよ。
別に授業妨害してるわけでもないもんねー( ̄ー ̄)🎵


コンピューターリテラシーⅢって、大多数が総合過程の人だと思うんですよね。
これがはじめてのスクって人もかなり多いはず。
そんな人たちからしてみればいきなり女将コスで広報班(カメラ)引き連れて乗り込んできたらびっくりするよねー。
でも、いいと思うの。だって、ここ、美大だもーん(笑)
案の定、一部(先生含め)目が点になってる人もいたけど、最後に「みんな、帰りに見てね!」って言って手を振ったときに拍手が起こったのはうれしかったなー。


ムサビ通信生。みんな、あったかいなー(o^―^o)💛


同じころ、グループののぶさんが造形基礎Ⅲのほうの教室ジャックしてたそうです。
聞いた話ですけど、のぶさんが造形基礎Ⅲのときにお世話になった先生が、のぶさんに「教室で宣伝していいよ」って協力してくれたみたいです。
ぼくは造形基礎Ⅲスクはある意味悪夢だったので思い出したくもありませんが、絵を描くのぶさんだからこその展開だなーって、妙に関心しちゃいました。


というわけで、2回目も盛況のうちに幕が下りました。
帰り際に翌日の広報計画(朝のビラ配り)や展示の修正・改良なんかを打ち合わせて解散。

6日目も(一部例のごとく遅刻した1名を除き)みんな8時集合。
疲れを引きずりながら宣伝したり、足りなくなった販促物を増産したり、やることいっぱい。

最終日の午前中は最後の3回目の展示への準備のほか、お互いのパネルを鑑賞しあって感想を記したり、通信課題である取材先への報告と、その報告の結果の報告についての説明だったり、いろいろしてました。

そして最終展示を終えてからみんなで振り返り。


みんな展示そのものについて「やりきった!」「できてよかった!」と思ってくれたみたいで、よかったと胸をなでおろしました。

最後にご来場くださった方々からのありがたいコメントのデータ共有・配布、広報班が撮った莫大な量の写真データの配布、展示の撤収などなどして解散。
そしてレッツゴー、打ち上げだー°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°


今回は18時前という、コミュデ系スク異例の早い時間(本来ならこれが当たり前なんですけどね)に終わったので、新幹線とかで帰る遠征組も打ち上げに参加できました。
いやぁ、早く終わるって、大事だよね?


さて。
スクが終わったのが18日。
21日には卒業制作の卒制計画1の提出。
そして取材先への報告のためのものを作って報告にいって、その報告を作って通信課題を提出。
この展示と前提の取材でおろそかになっているデザシス研究の通信課題もそろそろ本腰入れないと卒制が進まなくなってしまう・・・

プライベートではYOIのオフィシャルガイドブックとファンブックがやっと発売になったのでどちゃくさ読み漁りたい・・・日舞の発表会の振りももう少し掘り下げたい・・・


じ、時間ないぞ・・・・

ま、明日は明日の風が吹く。
けど、明日は明日の風邪をひかないようにぼちぼち進んでいきましょう。


最後に、ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました。
本当に、本当に、嬉しかったです。
どうか、次のコミュ研Ⅱの夏スク組の展示にも、来年以降の展示にも、ぜひぜひ足を運んでください。
このスク、この課題は皆さまの愛に支えられています。
どうかどうか、よろしくお願いいたします。



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今回の費用。
自分のパネル代と展示に必要なものをみんなで購入して割り勘したトータル5300円くらいでした。

2017年6月20日火曜日

言いたいことは山ほどあれど・・・

コミュニケーション研究Ⅱスク2日目から本格的に企画展の実行になります。
相談相談、もめて決めてサンプルつくって計画してまた相談相談・・・すり合わせがたーいへーん。
でも、他のメンバーはモメたりしたように感じたみたいだけど、ぼくはぜんぜんモメたり言い争ったりみたいなことがあった気はしてなくて、ただ、「〇〇」という意味で言ってそれに全員同意して決まったから進んでみたら、実は「〇〇」が「◎◎」と思ってたとか、そんなこと言ってたきがするけど忘れてたとか、そういうすれ違いは頻発するっていう感じですかね。
日本語って、人間の記憶力や理解力って、いいかげーん(笑)

でもさ、展示も取材もなにもかもが本当にはじめてばかりの中で経験者の理論を押し通せるなんてことはどだい無理な話で、逆によくこんだけみんながんばってるなぁ・・・って、ぼくもがんばんなくちゃなぁ・・・って思って、すごい関心したというか自分の励みになりました。

状況は人間を、意識を変えるものなんだね。
知ろうとする努力、未経験への挑戦する力、本当に、みんな、すごかった!!!

中間期間。先生は「自分たちで主体的に進めながら、要所要所はきちんと先生方の確認をとりましょうね」っていう意味で言ってたのが、一部の人には「勝手に進めない」→「自宅で作業を進めない」→「なにもやらなくていい」に脳内変換されていたりして、そういう人と、先生に確認してもらうための(たとえそれがボツになっても)材料を準備しようとする人でひずみがおきたりはしました。
でも、それはお互いの認識の違いをすりあわせて足並みをそろえるという、やっぱりこのスクーリングで学ぶべきものだったんじゃないかと思います。

というわけで、スクーリング後半も怒涛のように進みます。

そもそもぼくは、ぼくがデザインの人だってわかっている人のところに取材に行ってしまったので、「なんでsizuがいるのにこんなグサグサな展示にしかならなかったの?」って言われるのが怖くて、その恐怖とある意味戦っていました。
でも、ぼくの中の戦いなんて、そもそもこのスクーリングではまったく意味のないものというか、先生いはく「展示会の完成度よりどれだけ途中で話し合うかの方が大事」とか言われて、だったら学外に影響を及ぼすような取材させんじゃねぇよ、とか若干キレつつも、それでも最後には楽しく展示会をしようと努力(っていうほどのことじゃないけれど、できること)をしたつもりです。


展示がどうとかパネルがどうとかより、まず全員の意思疎通が大事!っていうか、それがこのスクの第一前提だったように思ったですよ!


あーでもない、こーでもないと言ってる暇があったら、とにかく原寸でサンプル出力して現場で確認すること。これ、大事!
だって、展示の経験なかったら、大判の経験なかったら、例えばA0 がここにあったらこんな感じとか、脳内妄想できないでしょ?



やっぱりこれだけバックボーンの違う人が集まれば、それぞれ得意不得意、できることできないことがぜんぜん違う。
ぼくは初日の役割分担したときに進行管理を引き受けたけど、実際のところは幸いにして展示現場を取り仕切れるメンバーがいたのと広報系の仕事ができる人がいたので、そっちサイドはおまかせして、ぼくは制作・出力の技術的戦力が少々弱かったことから制作サイドに徹しました。

そうそう。スク前半で役割分担することになるけど、この時に謙遜とかなしに「自分はこれならできる!」っていうのを全員が共有するの、大事!

うちのグループは意地でも後半2日目の土曜日の昼展示を開催するということで一致団結してがんばりました。
聞けばこの1回目の昼展示、告知してても準備が間に合わなくて開催できなかったこともけっこうあったらしい・・・って、そのけっこうがどれくらいかなんて知らんけど。

大型の展示物(パネル)の一部は、前半に先生に「全部A3出力の毛抜き合わせで大判パネルできるんですよね?」って確認して、「できる」って言うから中間期間に大判出力の発注しないで持ち越したのに、結果的にはその毛抜き合わせで大苦戦して、一部展示に間に合わず・・・
「だから中間期間に発注かけときたかったのに・・・」と後悔しても時すでに遅し。
でも、展示班ががんばってくれて一部制作物が足りなくても一応展示会を開催できるレベルに現場を仕上げてくれていて、本当に展示班には脱帽です。


というわけで、展示会本番からのその後の顛末は、また後日・・・


2017年6月14日水曜日

愚痴ってるけど楽しいよー!

コミュニケーション研究Ⅱスク。
課題そのものについては散々愚痴ってるけど、みんなでわいわいやるのは楽しいよ!


わし、ちゃんと働いてるしー!
ってか、美容室行く暇まじなくて髪の毛久しぶりにこんだけ伸びて、気が付いたらユリオと同じ髪型に・・・アガペー♡・・・ぢゃなくてー。

ってか、スク自体は楽しい。
基本的には一匹狼だけど、たまにはみんなでワヤワヤやるのはいいよね。
でも、やっぱり大変といえば大変なことも、そりゃあるけどさ・・・でも、楽しいか楽しくないかと言われたら、やっぱり楽しいよ!

ぼくの参加している今回のグループは意見が割れるというよりも、全員がちゃんと理解するのが大変!
一度決めた(説明した)ことが、気が付けばないことになってたりとか、そもそも日本語通じ合ってなかったりとか・・・まぁ、ね。いろんな人がいますしね。
ぼくみたいに(はるか20年以上前ですけど)展示販売会やりまくってコミケで生計たてた挙句に代行請け負ってたような元祖昭和の腐女子なんてそうそういないでしょうからね。
ぼくのMAX腐ってた頃って高河ゆん先生のちょい前からまっくすがゆん時代ですからね。
って、話それてますけどね。

ってか、だからさ、ぼくが腐った女子だから一人暴走気味というか・・・まぁ、暴走してるのはいつものことですけどね。

まともな授業のレポートはのぶさんがブログに書いてくれてるので、ぜひこちらをご覧ください♡

のぶさんのブログ
2017.6.12「デザイン展のお知らせ」
http://blog.livedoor.jp/happygolucky1969/archives/52524181.html



というわけで、ただ今中間期間真っ最中。
やっぱりひとり暴走してる感はあるけれど、準備が間に合わなくて展示会がぐだぐだになるとかだけは死んでもイヤなので、遠慮なくぼくは暴走しますよ。
みんな、ごめんね。

というわけで、DMできましたーヾ(*´∀`*)ノ



過去、先輩方がされてきたのを見てきて、配布するDMをポストカードにされていたとき、すごいもらって嬉しかったし、しばらく部屋のボードに貼ってたし、今でも大事にとってあったりで、ポストカードいいなぁ♡って思ってたので、それ、真似しました。
いいと思ったものは真似したって、いいよね?

あと、Facebookページもあるですよ!
広報班が慣れないSNSと格闘してがんばってます。
まぁ、ツイ廃SNS中毒なぼくがところどころ出しゃばってますが・・・ここで腐女子系SNS中毒力を発揮しないでいつ発揮するんだ?ということで大目にみていただければと・・・

コミュニケーションデザイン展「七見堂-Shichimi Do-」
Facebookページ
https://www.facebook.com/maucc2017spring/

Twitterアカウント @Shichimido
https://twitter.com/Shichimido



というわけで、今週末はみんな吉祥寺校にきてね♡
「ブログみてきたよ!」と言うと、もれなくぼくのハグがもらえるよ?(・・・あ、いらないよね?)

2017年6月13日火曜日

そもそも、が、おかしい。

コミュニケーション研究Ⅱスクーリング。
まず事前課題としてパネルの版下を出力したものを持参しなくてはなりません。
通信課題が「地域の人・コトを取材してパネルにする」というものがあり、それを持っていかないとスクーリングさせてもらえません。

さんざん過去投稿でこぼしてますが、取材がというより、取材を受けてくれるところを探すのが本当に大変でした。
取材すんのはぜんぜんいいんですよ。
ただ、ぼくのぴちぴちの女子大生生活を全うするのに他人を巻き込みたくないんですよ。
ムサビ通信生仲間は巻き込んでも同じ穴の狢だからいいけど、関係ない人巻き込みたくないんですよ。
ぼくはそういう人間なんですーぅぅぅぅぅ!!!

地域の人・コトを見てもらう(知ってもらう)ことが目的のグループ展をするわけじゃないですか。
例えば地域の伝統芸能の保存会があったとして、それを取材させてもらったとしましょう。
さて、取材を受けた保存会の人は誰に自分たちの活動を知ってほしいと思うでしょうか?

このスクーリングではグループ展を企画して実施します。
開催場所はスクーリングがある吉祥寺校。
開催期間も時間も超短い。
来場者は例年100人前後。
それもその時スクーリングにきてる人がほとんどで、取材した地域や人に接点がありそうな人が見に来てくれる可能性なんて限りなくゼロに等しい。
さらに宣伝効果なんてほとんど見込めず、取材を受けたところでほぼほぼボランティア以外の何物でもない。
世の中に何らの利益も見返りも求めず、ただ労力(協力)だけを提供して「知ってもらうだけで幸せ」なんていう店や団体がどれほどあるというのでしょう?
去年の秋ごろから散々取材交渉してきましたよ。

取材交渉の仕方がいけないんじゃないの?って思われるかもしれませんが、ぼく、それ一時期仕事にしてた人ですよ?
それなりに誠実にきちんと仕事しましたよ。
でも、言われるんですよね。

「その取材受けてうちに何のメリットがあるんですか?」
「吉祥寺なんてうちから遠いところでやられても意味ないんじゃないの?」
「そもそもメールアドレスが.ac.jpじゃないけど本当に大学生なの?」
「新手の勧誘か詐欺ですか?」

どれだけ言われたかな・・・でも、逆の立場になって考えてみたら、そう言われて当たり前だと思うんですよね。
もし自分が店なり地域活動をしていて、その地域とかけはなれたところで展示をするから取材させてくれって言われたら、ぼく、断るもん。
メリットも利益も見込めないものに協力できるほどの信頼関係がすでにあるならまだしも、うっすらと繋がってたり今まで関係性がなかったところからだったりしたらまず断るね。
自分が断るだろうことを他人にお願いするツラさ。
この気持ち、わかりますか?

だからさ、学校のことは学校内で終わらせようよ。
べつに地域とか学校関係ない人巻き込まなくてもいいじゃん。
学生同志で取材しあって、その取材が企画展できるレベルにできればいいんじゃないんじゃないのかな?
なんで関係ない人巻き込まないといけないわけ?

これ書いてる今、前半3日間終わったところですが、先生方は「無理のないように、中間期間仕事に支障が出たりすることのないように、できるだけスクーリング内で作業してね」なんてこと言ってましたけど、取材してくる時点ですでに支障出てますよ。
会社を何度も早退して取材先に迷惑のかからない時間に訪問したり、長時間お客さんのフリして居座る(シャッターチャンス待ちする)のにただで居座るわけにもいかないから注文したり、一日で必要な写真が撮り切れなくて結果的に1週間通いつめたり・・・取材先の営業にもぼくの財布にも仕事にも支障でまくりですよ。
しかも取材先に大きな借り作っちゃって、もう信頼関係ぐだぐだですよ。
あまりこういうこと言う人(学生)、今までいなかったのかもしれませんね。
今回スク一緒の人たちの話きいてると「なんでそんな苦労してんの?」みたいな人もいましたしね。
けど、もう少し考えてくれてもいいと思うんですよ。
まじで。


というわけで、スクーリング。
みんなよくぼくの縁のある地域には希少価値のような「見返りがなくても知ってもらうだけでいい」という人や活動してるところを見つけてきたよなぁ・・・そんなとこなかったっすよ。
なんてったって13連敗ですからね。取材交渉。
スクメンバーが取材してたのと同じような伝統を受け継いでる系のところとか地元で何十年もやってる老舗とかにも取材打診したけど「うちは地元を対象にしてるから地元で展覧会やるならいいけど、吉祥寺でやられてもココの人が参加してくれる(お客さんになってくれる)確率なんてほぼないよねー」で断られましたからね。
しかもぼくが大学生生活してるの知ってて、かつ応援してくれてる人の団体や組織や店でさえその扱いでしたからねー。

って、そうか。
わし、人徳がないってことだな。
やっぱり腐女子らしく部屋にこもってたほうが身のためってことなんだな。


うん。これからは腐女子力を極めよう。


話がそれました。
で、スク前半は、一言でいえばみんなのパネルみて内容を確認・理解したうえでグループ展を企画して準備するってことですね。
以上、終了。


だって、このスク、まじで愚痴しか書くことないんだもん。
あ、みんなでおしゃべりしたりとか、お昼たべたりとか、のぶさんとタバコ吸いながらうだうだしたりとか、可愛い後輩(本当は同期)が声かけてくれたりとか、いっぱい楽しいことがありましたよ。
でも、やっぱり愚痴しか出ないというか、取材の段階でツラすぎる。
さらにスクは先生たちのありがたいご指導のおかげで、先生たちは「どうでもいい」という部分でありぼく的には「無理やり取材させてもらった以上そこは譲れない」というところで決定的な溝ができて、本当に、まじ、ツラい。
死ぬ。

スク初日で進行役決めて役割分担していろんなこと共有しながら進めてねっていうから共有環境整えて進行して中間期間とか追い詰められないように勧めたら、今度はみんなでとことん話しあうの大事にしろ、進行すんな、ですよ?
どないしろっちゅうねん。
わしにはわからん。
わし、途中から仕事放棄してたまに口出す傍観者と化しました。
それで文句言われなかったので、このスタンスが正解だったみたいですんで、後半もがんばってたまに口出す傍観者になろうと思います。


でもね。
この科目、スクで企画展やった後に取材先に「企画展したよの報告」に行くんですよ。
企画展がどれくらいのクォリティだったかとかまで取材先に筒抜けるんですよ。
ぼくの取材先はぼくがデザイン系(印刷系)の仕事をしている人だって知ってるんですね。
で、中途半端でうだうだなもの作ったらこう言われるんですよ。

「しずちゃんいたのに、この程度?」

もっと怖いのは

「こんな展示のために協力したの?」

他のメンバーはどうか知らんけど、ぼくはただでさえ無理言って取材させてもらったので、取材受けてよかったとまではいかないまでも「ふぅ~ん( ´_ゝ`)」くらいには思ってもらえるレベルにしないと、今後のぼくの人生にかかわるんですよ。


わかります?
この焦燥感。


先生は「展示会をするにあたって制作物や演出のデザインやクオリティよりも、どういう展示にするかのコミュニケーションを深くつきつめなさい。デザインは二の次で、話し合うことのほうが優先」っていうけれど、そもそも取材させていただいた時点で話し合いしてる暇があるならそれなりのクォリティになるように、みんなのお財布の負担にならないように、納期を決めて、計画的に、制作にかかることについて順当に推し進めていかないとダメなんぢゃないんですかね?ってかんじなんですよね。
それをストップさせて、今、まさにうだうだ状態。
それでも、ぼくは取材先に失望されないために、孤軍奮闘するしかないんですよ。
それくらい、ぼくの取材先はぼくにとって大事な大事なところ(人)だから。
その取材先が思っているぼくに求めているレベル、なんのメリットもないのに取材させてあげた以上これくらいのことはしてよね?っていうラインがわかってるから。


だーかーらー、大学のことで他人巻き込むの、本当に勘弁してくんないかなー
大学のことで大学外を巻き込むなら、せめて「musabi.ac.jp」ドメインのメアドくらい、くださいよ。
そんなこともできないで、こういうの、本当にぼくは死ぬというか、死にましたよ。

こういう学生がいるんだってこと、知ってほしいなって、切実に思います。



さて。
どうしたもんかな。
できることやってもいいけど、そうするとまた「みんなでやれ」って、先生に止められちゃう感じだよね。
あぁ、胃が痛い。
取材先に恥ずかしくないようにしたいしできるのにできないこのイライラ感・・・あぁ、まじ、ツラいなぁ・・・_| ̄|○