2017年8月7日月曜日

スクーリングの申し込み完了!

2017年秋期のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ


卒業制作(デザイン情報学科)
9/17-18・10/28-29@吉祥寺


つい先日イメージ編集Ⅱスクが終わって、ぼくのムサビ通信生活でのスクーリングは残すところ卒制のみとなりました。
留年したら他の実技系スクとかずっと必修が被ってて受けられなかったブックバインディングとかやりますが、もし万が一ストレートでイケちゃったらこれが本当に最後の最後になってしまいます。

・・・なんか複雑な気分でございますよ、はい。

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本日の費用
秋期スクーリング代:26,000円

映像はオチはいらない、嘘つきで(・∀・)イイ!!

というわけで、イメージ編集Ⅱスクーリング前半が終わってからの中間期間。
イメージ編集Ⅱはまだ前半3日・後半3日制なので本来中間課題やら何やらはないはず・・・なんだけど、前半、Premiere(以下プレミア)もAfter Effects(以下、アフエク)も初心者な3人がそろったおかげで、先生がイレギュラー的に前半に提出すべき課題が前半でやりきれなかったのを後半初日の午前中に2時間くらい時間をとってフォローするということにして、代わりに中間期間に本来前半最終日の夕方にやるべきだった後半で作る課題3動画の案だしをしていくということにしてくださいました。


えぇ。
案は考えたけど、絵コンテとかラフとか、なーんも用意できませんでしたですよ・・・。
うたた寝しながらとか妄想したりして、なんとなく30秒という時間をこうしたいなー、なんてことは考えて。
これを実現するにはこういう映像とこういうアニメーション必要かな・・・とか考えて。

そうして脳みその中だけで終わった中間期間を経ての後半初日。

まず、朝イチから課題2の制作というか前半にやりきれなかったところの作業をしてから課題2を提出。
ちなみに、課題2は正円2つ(背景白、正円は黒、効果もエフェクトも何もつかっちゃだめ!)を使って、アフエクでなんかアニメーションを作ります。
時間の制限もないけれど、なんかそれらしい“作品”にしないといけまへん。

そう、作品にする。

それは、正円2つで何を表現したかが第三者に伝わるようにしないといけないということ。
っていうか、アフエク操作だけで死にそうなのに“表現”とか、ムリ・・・・(;´༎ຶД༎ຶ`)
せっかく時間をいただいたけど、前半に作ったのの正円のサイズを変えるだけで終わってしまいました。



・・・・・つーか、ほんとマジ、意味わかんない༼;´༎ຶ ۝ ༎ຶ ༽



意味わかんないんですよ。なんですけど、情報通信ネットワークスクのときの意味わかんないとは少し違うんですよね。
使っているアプリケーションソフトがAdobeだからかもしれないけど、ググってもわかんないことには変りはないものの、先生に「イラレとかとこういうところは一緒だよね」「なんでか知らないけど同じことなのにプレミアとアフエクでは名前が違うのよ」「ベジェはベジェなんだけどイラレのベジェほど自由じゃないの」なんてアドバイスをいただいたりしていくなかで腑に落ちるところがあるんですね。
先生もぼくがイラレマスターだってことをわかった上でアドバイスしてくださるので、そのアドバイスがすごくわかりやすい。
たとえ落ちこぼれでもカスになってないこの幸福感、それはカスになったからこそでございます。

ありがとうございます♡
Благодарю вас♡
ブラガダリュー ヴァス♡!!!(YOI病まだ発症中)。


と、ひと腐ったところで、後半はこんな感じでした。

1日目AM:課題2提出からの課題3のアイディアについて先生に相談・確認等

※課題2提出後に15分で書いた2案の無残すぎるなんの役にも立たないコンテはコチラ



なんの役にも立たないと言いつつも、採用した日本舞踊のほうの案については後半1日目はこれに基づいて場当たりや自撮りでの画角調整なんかをいろいろ作業しましたよ。ないよりあったほうがぜったい、(・∀・)イイ!!

1日目PM:絵コンテその他準備して翌日の撮影のための段取りとできる作業を進行

※1日目に夜なべして描いた絵が描けないぼくの改訂版コンテはコチラ



カット割り、画角・構図、映像上の正面ライン、演者(踊り手さん)に伝えるための視覚的な振りの説明などを盛り込んでます

2日目:撮影→制作→先生のダメ出しもらう→再撮影の段取りとできる作業を進行

※2日目に夜なべした描いた前述のコンテ修正版+音素材の指示を入れたコンテはコチラ



撮影コンテをコピーして、どのカットでどの音素材を作るか音ファイル名を書き込んでます

3日目AM:再々撮影→制作→先生のダメ出しもらう→再々撮影の段取りとできる作業を進行
3日目PM:再々々撮影→制作→提出→講評→撤収

つーか、最終日提出16時なのに、再々々撮影終わったの14時過ぎてたんですけど・・・
・・・(((;꒪ꈊ꒪;)))


ちなみにぼくはスク後自宅で作業したことといえば・・・
1日目の夜に、1日目のスク中に自撮りしながら場当たりや画角の確認などをして確認したことをもとに、実際に演者さんを使って(効率的に)撮影するのに必要なコンテを書きました。
このコンテを演者さんにあらかじめ見てもらい説明することで、演者さんが動きやすいように配慮したつもりですが・・・
まぁね、そもそも日本舞踊って何?っていう人に日本舞踊を躍らせるという無茶ぶりだったので、このコンテの効果があったのかどうかは定かではありまへん・・・(;´・ω・)
2日目の夜は、音素材を作っていました。
1日目の夜、効果音の素材サイトから効果音をいろいろ聞きあさって用意してたんですけど、そういう音ってアニメ的というか人工的というか、日本舞踊という世界観とはあまりにも違いすぎて違和感しかない、みたいなことを先生にダメ出しされたので、(本当はアニメちっくなオチを用意してたからこそアニメちっくな音を用意したんですけど)日本舞踊の世界観に対して違和感を感じることなく、かつ、効果音としての効果を発揮できる音を、夜な夜な夜なべして手持ちの音源から作りました。

つーか、音、大事!
日本舞踊を漠然としか知らない人が持つであろうイメージを壊さない効果音。
効果音が日本舞踊のイメージを壊すくらいなら無音のほうがよっぽどいい。
というわけで、下駄の音や鼓をメインとした和楽器で効果音を作りました。

・・・あ、そうそう。
ここでアドバイスというか、ぼくの失敗というか・・・そんなようなこと。
自宅で持ち帰り作業したい人はプレミアとアフエクのAdobe CC(最低でも2012、できれば学校で使うのと同じ最新版の2017)必須。
アフエクはCS6保存するには最新版(CC2017)でCC2012に保存して、CC2012で開いてCS6保存しないといけないのと、互換性悪すぎて使い物になりまへんでした。

あと、1回の撮影で済むと思わないこと。
動画の整合性がとれなくなるので、できれば後半の3日間は衣装(着替え)を用意して、撮影時に同じ髪型、服装でいられるように工夫すること。
夏スクの人は日焼け止めと暑さ(熱中症)対策必須。場合によっては(前半もだけど)屋上の炎天下で長時間撮影になります。
あと、演技力、恥を捨ててなりきる!相手の求める人になること、これ、大事です。


講評は前半で提出した課題1・2・3全部について講評してくださいます。
残念ながら、今回は自分が総監督・シナリオ・演出・カメラマン・編集などすべてをして、演者は3人グループのほかの人なので、ぼくの作品を公開できません。
雰囲気だけ画像投下しておきます・・・




のぶさんが公開してたのは、のぶさんがある意味自撮りというか、のぶさん自身が自分の作品で演者をしていたからだと思います。

※のぶさんの作品はコチラ及びYoutubeでご覧いただけるはずでーす。
のぶさんのブログ「Born To Lose. Live To Win」より『ムサビ イメ編集2 スク終了』
http://blog.livedoor.jp/happygolucky1969/archives/52522387.html



ってか、ぼくは、よほどの理由がない限り、自分で演者しないほうがいいと思いました。
なんでかっていうと、作る側に徹することでこそ学べたことがすごくあったからです。
ぼくは日本舞踊を題材にしたので、日本舞踊どころか浴衣もほとんど着たことない人に踊ってもらうことになったけど、だからこそ「映像で嘘をつく」ことについて試行錯誤・紆余曲折・右往左往すして、多くを学ぶことができました。
ってか、自分で踊ってたらきっともっと安直な作品に仕上がっていたと思うし、学べたことの絶対量も少なかったと思います。

前提講義でいたや先生が「映像は嘘がつける」「すごくいい演技しているように見えるけど、実際はド素人がそう見えるように撮影しているだけ」というようなことをおっしゃっていました。
まさにそれを今回は地でやった感じです。
踊れない人が踊っているように見せる嘘を撮る。
嘘で踊れない人があたかも踊っているようみ見せるにはどう演技指導して、どう動いてもらって、演者の身体能力のどこまで使ってもらって、足りないところをどうカット割りや繋ぎ、視線、間、音などなどで表現できるのか。
難しかったけど、こんな嘘がつけるんだっていうことを身をもって知ることができました。


講評で先生がおっしゃってたことで忘れたくないことを最後にメモしておきます。

・絵コンテは絵にイメージが固定される→字コンテがいいよ!
・映像は浮かんだ映像を撮る。
・「言葉→映像」「映像→言葉」ではなくて、「映像→字コンテ→映像」。映像はコンテも字も映像であって、小説のようにはならない。
・目線、サイズ感、カットとカットの繋がり、大事!

あと「オチ」と「終わった感」が違う話が面白かったです。
ぼくはどんな作品にもオチが必要だって思ってたんですけど、オチ、いらないんですって。
きちんと終わった感があればいいんですって。
オチがあるのに終わった感のない作品も(たぶん通学の学生さんの作品についてのお話だと思うんですけど)たくさんあるんですって。

終わった感

今回のスクで知った新しい表現についての言葉。
この言葉だけで1週間くらい酒の肴に盛り上がれそうなくらいのディープ・インパクト!!!
ぼくの脳内でクワド・アクセルを綺麗に着氷したかんじ!!!・・・(草)

かなりハードだったけど、ほんの少し、動画(映像)への苦手意識がなくなったのと、動画にしかできない表現について知ることができたスクーリングでした。


今回一緒だったお二人さん、お疲れ様でした!
とくにたくさん踊ってくれたさっちゃん、本当にありがとうさまさまでした!
きっと明日くらいに筋肉痛になると思います・・・でも、まじ日本舞踊の才能あると思うよー!
10年以上日本舞踊やってるおばちゃんにできないこと、この2日間の中の1~2時間でマスターしてたもんね。
よかったら、歌舞伎とか、見てみてね💛
一度踊ったことがある身で見ると、きっと今までよりも眠くないというか、見方が変わって面白いと思います!
あと、ぼくの作品(課題3)みてくれた先生方も、ぜひ、歌舞伎の舞踊作品や日本舞踊、見てみてほしいです。
スク中にバカみたいに「日本舞踊ってこうなのよー」って話ししたから、今までよりも日本舞踊への苦手意識とか意味不明感が薄らいでくれたんじゃないかな・・・なんて思ってます。
そして、ぼくの卒業制作は、そんな風に「日本舞踊ってよくわかんないのーのーのー・・・(´,,・ω・,,`)」っていう人が「なんかちょっとわかったかもー(・∀・)」って感じていただけるものにできたらと思っています。


最後に、後半2日目の帰りにみんなで行った太陽のトマト麺を・・・もう体力も脳みそもオーバーヒートしていたので、リコピンパワーを補給しました!


うまいよねぇ・・・太陽のトマト麺!!!
ってか、ぼくトマト嫌いなんだけど、これはおいひい~σ(´~`*)ムシャムシャ💛
三人で同じ釜の飯(店のラーメン)がっつり食べたからこそ、最後までがんばりきれました。
本当に、二人とも、愛してるよぉぉぉぉぉーーーーーっ(*´ε`*)チュッチュ💛

2017年7月30日日曜日

動くものは苦手なんぢゃ!

イメージ編集Ⅱスクーリング前半終了。


・・
・・・
・・・・・・・(;´༎ຶД༎ຶ`)動画いみわかんねー!!!!!


ぼく、以前から思ってるんですけど、静止画脳と動画脳ってあると思うんです。
昔から、本当に子供の頃からぼくは本が好きで見る動画はアニメくらいのもの。
映画よりも宝塚・歌舞伎(舞台)、テレビドラマよりも漫画や小説・・・今どきのVRなんて動きすぎて一瞬で吐き気を催すくらいついていけない。
アクション、ホラー、格闘もの、動きの多いもの・・・そういう映画は一切見ない。
オードリーヘップバーンあたりくらいまでの古い、昔のフィルム時代の名作映画や、それくらいの時代のもののようなあまり動きのない、繊細な心の機微を描いたようなものくらいしか好き好んでは見ない。
今現在で見る実写映画といったら時代劇とかミュージカル映画かドキュメンタリーくらいのものなのだ。

何年前だか忘れたけど、無理やり連れていかれたハリーポッターを映画館で見て、開始30分で気持ち悪くなって映画館を出たくらい、動くものというものに対する耐性がない。
一番最近見たシン・ゴジラも部分的に見ていられなくて目を閉じてたくらい、動くものに弱いのだ。

だから前提抗議で「テレビドラマってこうでしょ」とか「最近の日本の映画はここがよろしくない」と言われてもイメージできない。
当然、動くものを作りたいなんて思ったこともないから、どういうものかよくわかってない。

今回のスクーリングでは前半・後半通して3つの課題を制作する。

課題1は5カット15秒の動画(実写)を作る。
課題2はちょっとしたアニメーションを作る。
課題3は課題1と2をふまえて、30秒の実写・アニメーション混合の動画を作る。


あ、詳しくはのぶさんが書いてくれてるのでこちらをご覧ください。
重複箇所は割愛します。

のぶさんのブログ
2017.5.15 ムサビ イメ編2 スク終了
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/happygolucky1969/52522387


先生の紹介や、やった課題の内容、このスクで学べることなんかを書いてくれてます。
なんかぼくが書こうとしたこと9割書いてくれてます。
のぶさんの課題3作品も公開してくれてます。
ありがたいです。

ってか、のぶさんごめん。
アンサー作品がどうのこうのという以前に、動画が動画にならんわ、わし。
表現とか作品作る以前の状態ですわ、わし。


だーかーらー、動画とか動くもの、苦手なんだってば!!!!!


ちなみにのぶさんは2017年度春スク、ぼくは同じく2017年度夏スクです。
のぶさんのとき(春スク)は10人くらいいたみたいですが、今回の夏スクは3人でした。
ちなみにちなみに、去年の夏スクは2人だったそうで、最低3人いないと撮影とかできないので、去年はTAさんや助手さんにグループに入ってもらって乗り切ったそうです。
どうも夏スクは例年少ないみたいです。


人数少ないせいでしょうか・・・初日AMの前提講義、先生は折々に「今日は人数少ないからここは端折ってこっちの話をしちゃおう!」みたいなことをおっしゃってました。
おっしゃってたんですけど、人数そこそこいたらどうなのかを知らないので、ぼくには何が人数少ないがゆえのイレギュラーなのかわかりませんでした。

のぶさんがブログに書いている「戦艦ポチョムキン」、ぼくの時は出てきませんでした。
これがイレギュラーなんですか・・・ね( ̄_J ̄)?

前提講義、面白かったです。
死ぬほど眠くて死にそうだったけど、知らないことばっかり、そんなこと意識してみたことないことに気づかせられることしきり、勉強になりました。
前提講義は睡魔との闘いと先生のお話に追いつくのに必死であまり実感がわかなかったけれど、前提講義後からはじまる課題実習をこなしていくうちに、前提講義で学んだことがじわじわ後から意味を伴って理解していくかんじ。

いいね!こういうの、大好きだよ!(⌒♡⌒)

前提講義のいたや先生。
通学の映像学科の先生で、映像学科のない通信で映像についての講義をしてくださるのはありがたい。
ほんでもって、YOI沼に嵌ったおかげでめっぽう強くなったロシアの芸術事情。
バレエ、フィギュアスケート・・・そしてロシア映画。
腐小説書くネタに、ヴィクトルの芸術性を想像(妄想)するためにかなり調べたし文献や映画を見て、聖地巡礼もしてきた。
その聖地巡礼したピーテルが舞台のロシア映画の話をしてくれたのがめっちゃ嬉しかった!


いたや先生、通学の学生にぼくみたいなYOI沼に嵌った腐女子がいたら、ぜひロシア映画について語ってあげてください。
めっちゃ目キラキラさせてくいついてくると思います(笑)



と、話がそれましたが、初日午後から課題1スタート。
3人がそれぞれ監督と演者になって撮影をします。
まず簡単にプロットを考えて超ラフな絵コンテらしきものを書いて、先生に「こんなかんじでいきたいんですー」ってなことを相談して、3人みんな先生のGOサインが出たところから撮影開始。

ラフだの絵コンテだの言いますが、このレベルでOKでした!


絵が描けないぼくでもなんとか描ける棒人間。
こんなレベルでぜんぜんだいじょぶでした、よ(*´▽`*)

あの、夏スク出る人は、暑さ対策必須です。
屋外での撮影が絶対ではないけれど、自分が屋内撮影のものにしようとしても、同じグループのほかの人が屋外撮影が必要であれば、日陰のない屋上やテラスの炎天下での撮影になります。
けっこうな長時間、炎天下で活動することになります。
多めの水分、汗対策、暑さ対策、日焼け止め、そして日傘。
カメラのセッティングを撮影者がしているときは、後ろから日傘をさしてあげましょう。
本当に、暑さ対策しておかないと、死にます。

あと、初日に1回撮影しただけでは終わりません。
同日なり翌日なりに再撮影、再々撮影が必要になります。
なので、初日から撮影される用の衣装を用意しておいたほうがいいです。
たとえば3枚パックのTシャツにして3日間同じ服装でいられるように、例えば3日間同じジーンズでいられるように・・・せめて3日といわないまでも2日間、衣装として同じ服装でいられるような対策、しておいたほうがいいです。
それをしなかったがために、ぼくの課題1作品はカットごとに服装が違うというとても悲劇的なものになりました。
そしてほかのお二人の作品もきっと似たようなことになっているはず・・・
課題1も2も後半最終日の講評で先生方のダメ出しが入ります。
すでに「なんで服違うの?」なダメ出し、覚悟してます。
悪いこといいません、3枚パックのTシャツ、買いましょう!!!


レジュメにあるスクーリングのスケジュールでは課題1を2日目午前中で提出で、2日目午後から課題2に突入するはずだったんですけど、ここでも「人数少ないから」といいながらぼく筆頭にぜんぜん作業がはかどらないために2日目いっぱいを課題1に費やさせてくれました。

・・・せんせい、優しい(*´﹃`*)♡

ということで、2日目は課題1を提出して終了。
3日目、前半最終日はアフエクの技術実習からの、ロボット動かすプレ課題からの、正円2つを使ってアニメーション(といえるほどじゃないやつ)を作る課題の制作。

ちなみに・・・課題ではないけれど技術演習でやったロボット動かすプレ課題、こんなかんじです。

video


本当は夕方課題2を提出してから課題3の案だしをするはずだったんだけど、ぼく筆頭に課題2がぜんぜん終わる気配がないので、先生が後半初日の11時くらいを目途に課題2を提出(2時間くらい制作作業をさせてくれる)にしてくださり、そのかわりに中間期間に本来前半3日目にやるべき案だしをしてくるということになりました。


つーか、課題3、ぜーーーんぜん案が、アイディアが、うかばなーーーい!!!!!
˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚


一応、自宅で課題2できるようにデータ持ち帰ったんですけど、学校がMacで自宅がWinで、CC→CS6互換は問題なかったみたいなんですけど、Mac→Winで互換性がなく制作ファイルが開けませんでした。
ざーんねーん!
なので、課題2は手をつけず、後半初日の2時間でなんとか仕上げたいと思います。



・・・ってか、キーとか、フレームとか、コマとか、シーンとか・・・なんなんなん?????
なんとなくわかるけど、プレミアやアフエクで作業する段になるとぐっちゃぐちゃになってちょっと何か作業しただけでデータが崩壊していくんですが・・・


これが本当の、ゲシュタルト崩壊(草)


だからね、動画は本当に苦手なのよ。
意味わかんないのよ。
もう・・・ムリ!!!!!


すでにお手上げ万歳状態なので、後半に向けて、いかにPC(プレミア・アフエク)作業が簡単ですむ・・・もとい、自分のできそうなスーパーダメダメレベルでできそうなことを考えたいと思います。

2017年7月12日水曜日

第二種奨励生に採用していただきました!(3回目)

ありがたくも、今年も武蔵野美術大学造形学部通信教育課程奨励奨学金(な、長いッ(・・;))の第二種奨励生に採用していただきました!


※奨励奨学金についてはムサビ通信ウェブサイトのコチラに詳細がございますよ
http://cc.musabi.ac.jp/campus/campus-life


ほんとうにありがたいです。ほんとうにありがたいんですが、正直、ほんの少し・・・じゃないな、すごく悔しいです。
とうとう第一種奨励生にはなれなかった・・・どれだけ成績がよければ、どれだけアートやデザインに関わる活動をハイレベルにしていれば第一種奨励生に選ばれるんだろう?

第一種奨励生は年間授業料の全額贈与(学費免除):5名以内
第二種奨励生は年間授業料の半額贈与(学費免除):10名以内

ぼくは第一種奨励生に選ばれた先輩方の幾人かには直接お会いしたことがあったり、学生生活や課題の相談にのっていただいたりとかして、第一種奨励生に選ばれるほどの才能と技術を持った先輩方からたくさんの愛をいただいておきながら、彼ら、彼女たちの域に追いつくことができませんでした。
本当に困ったときに助けていただいて、後輩としてその御恩にどう報いることができるのかと考えたとき、それはやっぱり同じ高みに立つことなのかなと思って、三年次もかなり必死で、かなり本気で課題に取り組んだと思うんですが・・・(時間の問題で手を抜いたものもありましたけどね)・・・きっと、諸先輩方の努力と才能には及ばなかったということなのでしょう。

ぼくにはもう、たとえ今年卒業できなくて留年したとしても、もう奨学金奨励生への申請をする資格がありません。
奨励奨学金をいただけるのは年次ごとに1回です。
ぼくは1年次には申請しませんでした。
4月入学で右も左もわからない中で、「単位ってなに?」とか言ってる状況で、特別に創作活動やデザインに関する活動をしてもいないわけで、ポートフォリオにできるような素材となるものがまったくなく、申請できませんでした。
いや、無理やりしたらよかったのかも・・・、なんて今になっては思うけど、その時にはひとつの課題もポートフォリオに入れられない状況で申請するなんて無謀というか他の申請者への冒涜のように感じていたんですよね。
で、二年次から申請して、ありがたくも奨励生として選んでいただいてきたわけですが、もう申請はできません。
なぜならば申請条件である「⑧同一年次で前年度までに奨励生になっていないこと」に抵触してしまうから・・・


先輩方の愛に報いることができなかったこの悔しさ。
本当に、悔しい。
先輩方、ごめんなさい。
力およびませんでした。


でも、悔しいけど、やっぱりありがたやぁぁぁ(T-T)ダラダラ(T^T)すびすばー
卒制に予想以上にお金かかりそうで、まじ金銭面でも卒制あきらめなくちゃならないかも?と思ってた・・・というか、今の自分の財力で後期学費払ったら毎日インスタントラーメン生活になりそうだったので、本当に助かりました!!!

というわけで、昨年も一昨年もちゃんとブログで報告したので、今年もちゃんと報告したいと思います。

▼昨年の記事はコチラ
https://sizu1974.blogspot.jp/2016/07/blog-post_61.html


▼一昨年の記事はコチラ
https://sizu1974.blogspot.com/2015/09/blog-post.html


ポートフォリオに出す作品3点は、まずコミュデなので、コミュデ必修科目で参考作品になったものから「コミュニケーション研究Ⅰ通信課題1:紙芝居」を選びました。
評価は通信課題2と合算(っていうのかな?)で90点。
でも、スクーリングと合わせての総合評価は優・・・やっぱりコース必修で秀評価出せないと第一種にはならないってことなのかな・・・むぅ。





2つ目はデザイン情報学科必修科目から、「メディア環境論通信課題」の作品にしました。
これも参考作品にはなっていて、点数も96点と高かったけど、スクーリングと総合した最終評価は優。
やっぱり秀とれないとダメなのかな・・・むぅぅ。




3つ目は文化科目から「社会学 通信課題2」のレポートを選びました。





これね、デザイン情報学科で進路を悩んだデザインシステムコースの情報通信ネットワーク通信課題(コレですね https://sizu1974.blogspot.jp/2017/01/blog-post_18.htmlと悩んだんですね。
でも、これもやっぱり通信課題だけなら90点台だったんですけど、スクーリングがあまりにもダメダメすぎて優評価止まり。
優評価の科目の通信課題よりも通信課題1・2・試験通しでS・S・秀評価の文化科目のほうがいいかな・・・って迷ったんですよ。
でも、優止まりでも、やっぱり自分の学科の(コースは違うけど)必修科目の作品のほうがよかったのか・・・とか、専門科目で秀評価ひとつも取れなかったのも痛かったな・・・とか、それとも4年次にもなってるなら1つくらい課題じゃない、ライフワークなり活動なりでの作品を入れないといけなかったのかな・・・とか、とか、とか!
第一種へ届かなかった原因がどこだったのか・・・すごい脳みそがもにょもにょしています。
でも、このレポートはすごい現場取材して書いたもので、現場主義(一次情報)を大切にしているコミュニケーション研究やメディア環境論なんかのコミュデ必修科目を考えると、文化科目のレポートの中で一番現場主義を全うしたレポートなんですよね・・・どうやったら第一種に選ばれるんだろう・・・そこ、知りたいなぁ・・・


一昨年、勤務先のシャチョーさんは「ポチはポチなりに頑張れば大丈夫だよ」って言ってくれました。
そして、忠犬ポチはポチなりに頑張りました。
昨年、尊敬する先輩が「sizuさんはsizuさんらしく突き進めば大丈夫だよ」って言ってくれました。
そして、ぼくはぼくらしく暴走しました。
卒業まで、今年卒業できない可能性のほうが圧倒的に高いですが、それでも残された学生生活は、自分が信じる道を突き進んでまいりたいと思います。
たとえそれが暴走でも遠回りでも自己満足でも。
それがぼく=忠犬ポチだから。
そして、卒業する頃には「ムサツー戦隊ポチレンジャー」のボスになりたいと思います。

ポチ、なんとか日々頑張っております。
どうか卒業するその日まで、あたたかい目で「ぴちぴち・・・ならぬ、ぱっつんぱっつの女子大生」を見守っていただけましたら幸いです。


※ぼくよりあきらかに優秀な学生はたくさんいるし、「なんであいつが選ばれるんだよ」って思う人がいて当たり前です。
でも、ぼくのムサビ通信生活を応援してくださっている方へちゃんとご報告しようと思ったので、今年も投稿しました。
選んでいただいた以上、しっかり頑張っていきたいと思います。

2017年7月11日火曜日

卒業計画-1、先生のコメントがきました!

先々週くらいかな?に、卒制専用Facebookグループに卒業計画-1というA3ペラ一枚のものを提出(投稿)しましたが、それについてのコメントがつきました。
聞いた話では卒制を担当される先生方で会議をして、あーでもないこーでもないって投稿されたものについていろいろお話をされた上で、代表して一人の先生がコメントをつけてくださるということになっているらしいです。
つまり、〇〇先生のコメントは〇〇先生のコメントというだけではなくて先生方全員が共有したものであるということですね。

ぼくの投稿にはやぶうち先生がコメントをつけてくださいました。
このコメントをつけてくださる先生がそのまま卒業制作の担当の先生になるわけではなくて、卒業制作の過程の中でいろんな先生からコメントをいただける機会を得られるように配慮してくださっているようです。
卒業制作はデザイン情報学科という学科単位で進むんですが、特にデザインシステムコースの学生はなかなかコミュニケーションデザインコースの先生からのコメントや意見、言葉をもらうことはあまりないということから、その意味で貴重な経験としてコミュデの先生がコメントを書いてくださっているみたいです。

(聞いた話の端々をつなげると、ぼくの中ではこんな理解になりました。間違ってるかもしれません。あしからず。)

というわけで、やぶうち先生のコメントは一言でいうと「とにかく調査やら試作をガツガツ進めてね、 Давай пойдём (ダヴァーイ/Let's go)」ってなことでございます。

ってか、グラデⅡスクで喫煙所でバッタリお会いしたときにも話したんですけど、ノーテーション、複雑すぎるのと、そもそも複雑な舞踊譜のメソッドが英語で記述されていて、その英語で記述されているのがバレエやダンスの専門用語で、ぼく「英語→謎の専門用語→専門用語の解説の調査」をしないと理解不能なんですよね。
ラバ・ノーテーションの教科書的な本、海外から取り寄せたんですけど古い本しかなくて、当然Kindle版なんてなく、一文字づつぽちぽち手入力でGoogle先生に翻訳していただき、その翻訳から日本語のバレエの用語と照合しながらどの用語のどれについて言っているのかを探り、当たりがついたらその動きや型などについてそもそもそれがどういうものなのかを再びググるというエンドレス???ループなんですよ。


・・・ざ、挫折しても、いいですか?


というわけで、ラバ・ノーテーションやダンス・ノーテーションの知識がある方、もしよかったらご連絡ください。
本当にキモチ程度ですが、ギャラ払いますから・・・どうか・・・どうか・・・

┏( ;〃>ω<〃 )┓

ラバ・ノーテーションの本、7センチもある分厚い教科書を読解するだけでおそらく数年かかりそうです。 もう、ムリです!!!
もし、貴方のまわりにラバ・ノーテーションやダンス・ノーテーションなどの舞踊(西洋舞踊)の記譜(ノーテーション)をされている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご紹介いただきたいのです・・・あと、ここで教えてもらえるよとか、どんな些細な情報でもかまいません。 早々に卒制行き詰って死んでるぼくに一滴の、一筋の生きる希望を、ぜひ、おすそ分けください・・・よろしくお願いしまっす!!!

┏( ;〃>ω<〃 )┓


というわけでですね、卒制専用のFacebookグループには今年卒制を履修していて過去年度からの継続の人も今年度からの人も来年度を見据えて多年計画の方もみんなこの卒業計画-1を投稿するんですね。
なので、みなさんの卒業計画-1とそれへの先生のコメントがまるわかりなんですね。

うん、まさに公開処刑ですねwww

で、他の方のへの先生方のコメントを見ていて思ったのが、けっこうぼくが思ったことと同じことを言ってるなーということでして・・・少しこの辺り、書いておこうかな。

全体的に、継続履修の方のは別にして、なんか、みんなアウトプット先行なんですよね。
例えば「本を作りたい」「アウトプット(作品)はこういうの作りたい」から、テーマをこれにしよう、みたいな感じ。
以下、完全なるぼくの持論ですが、アプトプットっていうのは、何かを表現しようとしたときに、さまざまな調査や試作などをしたうえで、それを表現するのに最適なアウトプットを探っていってはじめて見つかるものだと思うんですよ。
たとえばテーマを「腐女子力」として、「腐女子の力とは何なのか」を表現したいとしましょう。
そのときに、「私は腐女子でコミケ・バンケ常連で、いちおう神レベルじゃないけど字書きさん認定されてる程度にはやってるし、そもそも薄い本(同人誌)大好きだから本つくりたい!」がスタートじゃないんですよ。
本にすることが「腐女子の力とは何なのか」を最もわかりやすく最適に表現されるものであればいいんですけど、他にも動画にしてみる、ダイアグラムにしてみる、ゲームに仕立ててみる・・・あらゆる表現のアウトプット方法が考えられるわけで、それらの方法を試作していきながら最適なアウトプットを探っていくことが大事なんじゃないかって、ぼくは思うんですね。
もっと言えば、そもそも「腐女子とは」「腐女子の力とは」の考察がない状態で最適なアウトプットって、判断できないと思うんですよね。
それが「デザインする」ということなんじゃないかと、ぼくは思ってます。
で、そんなようなことを(言葉は違うし、本当に先生が同じ思考でコメントしたかはわかりませんが)コメントに書かれていたものが多くて、現実としてアウトプットがまったく見えてないぼくは他の方の卒業計画-1へのコメントをみながら少し安心したというか・・・卒業制作という課題への考え方がそうそう間違ってもいなかったんじゃないかな・・・と思って、少し死んだ気力が蘇生しました。

アウトプットありきじゃない。
まずテーマがあって、それを考察したりしてゆくための「切り口」と「方法」をいろいろ試していく中でアウトプットが決まる。

この考え方はあながち間違っていなかったんだなって、思いました。

自分のことだけでいっぱいいっぱいでも、他の方の公開処刑を見たほうがいいと思います。
そこには先生方の考え方や視点、知識がたくさん含まれてます。
すごく、ぼくは、勉強になってます。
他の方のを見ることで得られるものもまた、卒制という科目で学べるものだし、ここまできてよかったなって思います。
(※でも、卒制やりきれるとは一言も言ってないですから、ね!!!爆)



さて、この調査やら試作やら考察やら・・・やる時間、あるんですかね?
って書いてる間にやれよと思われるでしょ?
でも、ブログ書かないと、自分がムサビ通信生として学んだこと、考えたこと、やったことを記していかないと、ぼく、有給休暇取得申請に許可のハンコもらえないんですよね。
ハンコもらえないとスク出られないんですよ。
なので今、地獄のコミュ研Ⅱ事前課題からのスクーリングからの繁忙期会社泊まり込みが当たり前の、グラデⅡスク終わるまでの怒涛の地獄期間に溜まりに溜まった洗濯物を洗濯しながら書いてるわけですね。
自発的にはじめたのではなくてムサビ通信生するためにやることになったブログなんですが、こうして書き記していくことで得られるものがあるってことが、入学からずっとブログを書いてきて感じています。
それは文字にしていくことで思考の整理や学んだことの要約と記録が体系的に復習できるものにできていること。
振り返りや復習をすることで行き詰った今を分析したり未来を考える要素にすることができるんですね。
あと、時々スクなどで「ブログ、参考になります!」「ブログ見てます!」と声かけていただける程度には、ぼく以外のムサビ通信生のなんらかの役に立っているのではないのかなぁ・・・と思ってます。
うちのシャチョーさんはこういう効果をわかったうえでブログを書くことをスクーリングのための有給休暇取得の条件にしたんじゃないかな。
これについては無事に卒業できたらあらためてシャチョーに確認してみようと思います。


でも、繁忙期も少し落ち着いてきていて終電前に帰れる程度にはなってきたので、取り急ぎ文化科目を片付けつつ、コミュニケーション研究Ⅱスクの取材先への報告書制作を早急に進めていきたいと思います。
(思ってるだけですけどね、( ̄▽ ̄)あは)
あ、でも、その前に人間らしい生活を取り戻さないとまじヤバいです。
あと、YOIフェス追っかけビューイング(円盤にならないから行くしかない!)も行ってYOI【腐】クラスタ魂も救済してきまーす。
ってか、YOIは円盤や本になってくれれば買ってお店取り置きできるし、支部作品はLOGをとりだめしておけば、卒制終わってから追いつくことができるけど、円盤にも本にもならないってことは「知らない」まま終わるってことで・・・それってクラスタの死ですよ。
というわけで、イベント関係で後日円盤(映像)で追っかけられない、限定イベだけは、金で解決できない、そのとき行かないとどうにもできないものだけは行っておきます。
なぜならばぼくはムサビ通信生である前にただのYOIクラスタ腐女子だから・・・・

ってか、ムサビ通信生のYOIクラスタさんと一緒にユーリ!!! on MUSEUM行きたいようぅ・・・だれか、一緒に逝こうよ?
ぼく、怖くないし、とって食わないから、安心して、ね💛