2014年12月31日水曜日

「宙(ソラ)の喜怒哀楽」を作ったよ

マルチメディア基礎 通信課題2。
内容は「喜怒哀楽」をテーマとしてそれぞれ10秒以内のアニメーションを作るというもの。
条件は「共通の世界観を意識して制作すること」と「10秒以内」くらいしか書いてなくて、あとは自由みたいなので、いろ~んな意味でけっこう自由に作ってみただすよ。

ぼくは喜怒哀楽という言葉から最初に音のイメージが浮かんだので、まず10秒以内の音を作りますた。
著作権等を考えたのと、自分の趣味で、クラシック音楽を選びますた。

喜:L.V.ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調 Op.92
怒:ホルスト/組曲《惑星》~第1曲:火星
哀:ビゼー/カルメン~第1幕への前奏曲
楽:ハチャトゥリアン/《ガイーヌ》~ばらの乙女たちの踊り

クラシック音楽はフレーズの長いものが多くて、10秒以内に納めるのがけこう大変ですた。
再生スピードの調整と、音源がバラバラだったので、音量の調節がちょっとめんどくさかったですよ。

アニメーションは共通の世界観ということで、宇宙と空の間の「宙」をイメージしますた。
学習指導書に「サウンドや画像など、使用する素材は著作権に注意してね」みたいなことが書いてあって、素材を使用しちゃダメとは書いてなかったので、ありがたく素材を使いますた。
スクーリングでちょっとFLASHを触ったとはいえ、やっぱりゼロから作るにはぼくにはハードルが高すぎるですよ。
というわけで、Premiere Proで素材を加工して「宙」のイメージにして、エフェクトで喜怒哀楽らしさを演出。
音楽とがっちゃんこして完成ヽ( ´¬`)ノ

ま、素材使ってダメなら再提出になってくるだろうから、出すだけ出してみることにしますた。
でもなー
再提出になって、ゼロから動画作れって言われたらかなりキツいな・・・時間が。
なんとか多目にみてほしいところでございます。はい。

そんなわけで、最後にTumblrに投稿。
これが大変!
はるか昔に作ったアカウント情報を探し出してなんとかログイン。
投稿するにもTumblrなんぞ使ったことないもんで、何をどうしていいのかサッパリ意味不明。
学習指導書に「非公開で投稿したら4つのムービーそれぞれの個別URLを書いてね」ってなことが書いてあるんだが、この個別URLを出すのができなくて本気で苦労したですよ。


この右上の耳たぶみたいなところをクリックすると、この動画のみのページに移動するですよ。
で、移動したページのURLが個別URLってことだったみたいでございますよ。
これがね、ほんっっっっっっっっっと~~~~にわからんくて、悪戦苦闘でググりまくってたら、Tumblrの作業だけで半日費やしてしまったですよ・・・あぁ、時間ないのにぃぃぃぃぃぃ(/ー ̄;)

というわけで、無事に合格できたらTumblrのURLを載せますねーん♪

というわけで、これが2014年のラスト投稿でございますよ。
大掃除もせず部屋がとっちらかってるのはTumblrがわけわからんせいにして、今年の作業はこれで打ち止めといたしませう。
ではではみなさま、来る2015年もぼちぼち頑張りますので、よろしくお願いしますですよ<(_ _)>

2014年12月22日月曜日

課題のためのアンケートのお願いです

2015.01.04追記【御礼】
以前にお願いしました目覚ましについてのアンケートですが、おかげさまで短期間にたくさんのご回答をいただくことができますた。
たくさんの方にご協力いただき、とてもリアルで、とても自由で、とてもユニークな回答をいただくことができますた。
あとはがんばって、これを糧に本年度中に単位GETを目指すでございますよ!
今後ともこのブログともども、どうぞよろしくお願いしますでにゃっほーヽ(=^・^=)ノ

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情報システム基礎Ⅰ課題2で改良案のレポートを作るのですが、現状の考察について、現状の統計データを盛り込みたいと思っているです。
そこで、もしよろしければ、ご協力いただけませんでしょうか?
個人が特定できるような個人情報の入力項目はありませんです。
基本的に「その他」とかを選ばなければ、ポチっと選んでいただくだけになっております。


『目覚ましについてのアンケート』URL
https://sys1.netowl-mailform.jp/


内容はこれだけです。

  • あなたのだいたいの年齢を教えてください
  • あなたの性別を教えてください
  • あなたはどんな目覚ましを使っていますか?
  • あなたの使う目覚ましについている機能を教えてください
  • 目覚ましだけで起きれますか?
  • 目覚ましで起きれないことがある方、どうして起きれないと思いますか?
  • 最後に、目覚ましにこんな機能があったら絶対起きれるのに・・・と思う機能があれば教えてください

連絡先とかお名前とかの記入は一切ないです!
なるべくポチッと回答できるように(テキスト入力しなくていいように)思いつく選択肢はあらかじめ用意してありますです。
テキストの回答を入れても2~3分でできると思いますです・・・たぶんですけど・・・たぶんね。

集計は2015年1月中旬を考えております。
どうぞよろしくお願いいたしますですっ - -)(*_ _)

ベタ褒めなのに77点(´・ω・`)

グラフィックデザイン基礎Ⅰ 通信課題2の再提出分が返却されますた。
無事合格してたので、これで4単位ゲットだぜっヽ(ΦωΦ*)ノ



合格は12月15日にWEBキャンバスにお花が咲いたので、合格と点数はわかってたんですけど、課題の返却が家に届いたのが12月18日。
だいたい他の科目の返却レポートは中1日で届くのに、今回ちょっと時間かかったので、行方不明になってんぢゃないかと、ちょっと心配しますた。

というわけで、講評なんですけど・・・ほとんどベタ褒めですた。
なんかまたケチョンケチョンにいろいろ書かれると思ってたので、ちょっと拍子抜けしますた。


まずは“動物のシンボル化”

再提出の作品は誰にでもわかりやすく楽しい作品になってますね

そりゃ、ぼくの嫌いなミッフィーちゃんを意識してみたから、つまらなくはならないと思うだすー

「どこに注目したかがとてもよくわかるようになりますた」

や、ってか、ケツしか見てないですしねぇ・・・ケツケツ♡ヽ(°▽、°)ノ

「今回のシンボルはユーモラスな印象で、老若男女楽しめる表現になってるですね」

そうか。
ケツは老若男女共通に魅力的であるということだすな・・・・ほぉぉぉ(▼∀▼)

「たくさんの写真を参考にし、たくさんスケッチした成果がシンボルに現れてます」

いや、シンボル作ってから添付するためだけにたくさんスケッチ描いたんですけど・・・

「ほどよく細かい部分が精査され、ほどよく細かい部分を残すことができています」





「省略しすぎると本来の動物らしさが消え機械的に見えてしまいがちな模様も、ほどよくリアル感が残ってますね」

模様は左右の99%をシンメトリーにして、中央部分だけ少し味付けしてみただすよ。
そこは(いまだに意味がわからないけど)シンボル化であって省略でもマーク化でもないってことで、ちょっと意識したですよ。


次に“動物園のビジュアルデザイン”

「着目点を生かした配色、レイアウトができてますね」
「模様に黒のみを使っていて、背景の色と体の色の関係や配色がとても綺麗ですね」

はい。配色と出力時の発色には、もんのすぅんごい知恵と労力を費やしたですよ。



次に“バナー”

「縦長であることを生かしたデザインになってます」
「シンボルを左寄せにすることで、縦長の画面に動きがでていて、シンボルのトリミングたいいですね」
「文字を縦に配置することで動物の脚の長さとあいまっていい味出してます」

や、そんなに褒めていただくと照れますのうぅ~~~(///∇//)


次に“コースター”

「丸い形を生かしたトリミングができてます」
「大胆に配置したZOOの文字がアクセントになってていいですね」
「動物のどこをシンボル化したのかがハッキリとわかるレイアウトがよいです」
「動物の足の長さの違いを3つのシンボルの統一感を保ちながらどう克服するかがよく考えてあるのがわかるですよ」

や、そんなに褒めていただくと照れますのうぅ~~~(///∇//)2回目。



・・・ほら、基本的に褒められてるー!
でも、ちょびっと指摘もありますた。

「こういう小さい面はつぶしたほうがきれいです」


すみません・・・ヤサグレてやっつけで作業したので、見落としますた・・・

「もうちょっとキリンで、シマウマくらいに背景の色が見えたらよかったかもです」



同じくらにしようと試みたんですけど、学習指導書によればシンボルの等比での拡大縮小しかできず、わずかな縦横比の変更ができなくて、これがこのシンボルで作った動物の脚の長さのバランスが崩れないようにレイアウトできるギリギリだったんだすだすー(=;ェ;=)



ってか、ご指摘、こんだけですた。
ご指摘、こんだけなのに、なのに、なのに・・・・・・・・・・・77点!!!
・・・あと23点って、何でマイナスされてんだ?
80点に届かせないあと3点って、なんなんだ?
再提出だと必然的に大幅減点なんか?
指摘された部分がそんなにシンボル化して動物園のビジュアルデザインするという内容にとって重要な箇所なんか?
触れられてないけど、ケチって黒にしたボードの色が、ほんとは白のほうがよかったのがマイナス3点なんか?


W( ──―───―・── O ─―──・─ )W ガオォー!!


というわけで、通信課題2も合格にはなったので、4単位GETできますた。

通信課題1、スクーリング前半(ピクトグラム)、スクーリング後半(蝶課題)、通信課題2の4単位の合計が309点・・・・・11点足りないっっっ(|||_|||)

これは明らかにピクトグラムの呪いだ!呪縛だ!怨念だ!!!
ピクトグラムさえなければっ!
くっそ真面目に先生のいうこと聞いてなければっ!
歩く・走る・飛ぶ以外には見えないことにこだわらなければればレバー!!!

あぁ、レバ刺し食べたいなぁ・・・ぢゃなくて。


とりあえず、覚悟してた結果だけど、あまりにも予想通りの結末に愕然、茫然、天麩羅御膳!
しばらくショックから立ち直れませんので、だれかぼくに美味いものを食べさせてください。


追伸:gaccoのピクトグラム講座は白尾先生、清水先生の講義もあって、スクーリングよりどうも良さそうだ・・・って、それってどうなんだ・・・・むぅう~~~ん・・・(( ( ( ̄  ̄メ) ) ))


※著作権等の問題もあるので、講評の部分はぼく語に翻訳して掲載しています

2014年12月14日日曜日

食パンは焦げパンとなりますた。

造形基礎Ⅱスクーリング2日目。

2日目はとにかく黒く、焦げた感を出すようにとの先生からのご指導からはじまりますた。
とにかく紙の白が見えないようになるまで塗りつぶせとの指導だったので、ひたすら塗りつぶす。
塗りつぶす!塗りつぶす!塗りつぶすぶすぶすぶすっ!!!

はぢめはシャカシャカ塗りつぶしていたけど、画用紙のボコっとした凹みのところが、刷り込んでも刷り込んでもなかなか潰れずに白が残ってしまう。
なので、筆圧マックスでひたすらグリグリぬりまくったですよ。

快調にグリグリ塗りつぶしてたら、午後16時くらいからは腕も腱鞘炎かと思うほど力が入らなくなってきますた。
もう食パンは焦げ焦げの黒光りする何かの物体となりますた。
2日目は力尽きて、そのまま終了。

家に帰ってからどんどん腕と肩が痛くなりますた。
お風呂でほぐしてもちっともよくならないので、サロンパス貼って寝ますた。

本日の教訓:デッサンの必需品3種の神器

【目薬!睡眠!サロンパス!!!】

うむ。なかなかゴロもよろしいな♪


というわけで、続けて3日目最終日。
朝起きたら寝る前よりは腕に力が入るようになっていますた。
うむ、サロンパスって効くもんだすな~

そうそう。
初日と最終日、スクに行く人(お友達って言っても、いいのかなぁ・・・(///∇//)照)と一緒に登校しますた♪
なんだかんだとオシャベリしながらの通学はあっという間で楽しかった~
登下校はじめ休み時間とかお昼ゴハンのときとか、いっぱいおしゃべりしてくれたみなさん、ありがとうございましたーヽ(=´▽`=)ノ


そして、3日目は15時まで制作作業。
そろそろ木目の模様をつけようと思って、グリグリにまっ黒のところに練けしをあてても・・・き、消えなひぃぃぃっ(||゜Д゜)
ふつうの消しゴムでグリグリしても、ぜんっぜん消えなひぃぃぃぃぃぃぃっ(゜Д゜||)

というわけで、まっ黒に黒光りしてる上から、2Hとかの固い鉛筆でグリグリと筋を描いていきますた。
あんまりにもグリグリしてたら、重ねた画用紙の下の画用紙にまで筆圧でグリグリ跡がついちゃったですよ。
途中、先生が他の学生さんにこんなアドバイスをしているのが耳に入ってきたですよ。

「全面を真っ黒にして紙の目潰しちゃうと、白を生かしたところが描けなくなるよ」

・・・・・・・・・・・・・がーん・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)

というわけで、もう全面を真っ黒のにして紙の目はほぼ潰れていたので、白を出すのは絶望的。
ここからは誰よりも黒い焦げパンを目指して、ひたすらグリグリしますた。

そしてできたのがこれ!!!


写真だとちゃんと木目の柄が見えるんだす。
理由はね、2Hとかでグリグリしたところが、紙が凹んだりしてて、紙の凹凸と黒光りしたてるところが浮いてうつるからなんだすよ。
写真に収めると肉眼で見えない木目が見えるのが不思議で、カメラに詳しい人に聞いたら、鉛筆は鉛だから、光をよく反射して、カメラレンズはだいたい反射した光を強めに感知するらしいだす。
だから、遠目から光の反射をレンズで感知できない距離まで離れると、ほぉ~ら、まっ黒黒の焦げパン!!!


うむ。肉眼で見えないものが映るとは、写真も奥が深いのうぅ~
ちなみに、他の人の作品はこの距離でもちゃんと木目が見えてましたー
ぼくだけ焦げパン(笑)

といわけで、講評。
みんな何コースに進むの?とか先生に聞かれてる中で、ぼくは完全スルーされますた。
先生は絵画の先生みたいで、とりあえず焦げパン描く人にはあまり興味がないようでございまた。
絵画志望ぢゃなくても、スぺデの人とかでもちょー上手い人とかは、すっごい細やかな講評だったり、その人の絵画の資質みたいなこととかまでお話されてたので、ぼくはよほど興味の対象外だったのだすな。

でも、誰よりもまっ黒い光る焦げパンが描けたので、ぼくは満足だすー

ぼくのクラスには超絶上手い人が3人いて、一人は講評のときいなくなっちゃったので、残り2人の超絶上手い人のうち、片方の超絶上手い人は参作になってませんでした。
選ばれなかった超絶上手い人、きっと「なんで?え?」って思ってたんぢゃないかな・・・
技術力とか先生も制作中からほめてて、すごく高度なことをアドバイスされてたし、2日目から展示された過去の参作より上手かったんだすよ。
何よりも、木炭が近くで見ても遠くで見ても超リアルで、重厚感があって、背景まで含めて、紙面全体が細やかな配慮がされていて、絵として飾っておきたいくらいの画面全体の完成度が高かったんだす!
なので、その方のが参作にならなくて、ぼくはすぅんごく驚きましたですよ。
なんか、参作って上手だからなるものでもないんですなぁ・・・って、何だったかのスクで思ったことと同じことを、造形基礎Ⅱでもまた思ったです。

そんなこんなでスクは終わったので、あとは通信課題。
帰りに通信課題の話を聞いたら、先にやった人が「制作時間45時間なんて、不可能だよ!100時間くらいかかるよ!」みたいなことを言ってたので、今から挫折感満載でございますよ。

・・・やっぱ世界堂アートスクールに泣きつこうかな・・・・(´;ェ;`)ウゥ・・・

2014年12月13日土曜日

VIVA!キレイなおねーさんヽ( ´¬`)ノ

造形基礎Ⅱスクーリング。
ぼくはパネルもカルトンもなんにも持ってなかったので、鉛筆数本、ねり消し、カッターくらいだけ持っていて、あとのものは世界堂売店で購入。
売店は8時30分からなので、早めに行ったつもりだけど、着いたときにはけっこうな行列が!
結局お買い物してお会計が終ったのが8時50分くらい。
買ったものを教室に置いて、猛ダッシュで会議室へ!

当日、朝イチでお買い物したい人は、早めに行って早めにお買い物したほうが良さそうでございますよ。
あ、あと、前提講義終ってからでも担当の先生と相談してお買い物しても大丈夫ですた。
前提講義でデッサンの道具の説明もあるので、それを聞いてから鉛筆にするか木炭にするか決めて、お買い物しても、ぼくの教室ではぜんぜんOKですた。

前提講義は2号館4階の、いつもの広いとこ。
受講人数が100人ちょいいたはずなので、きっとここしかまとめて集まれる教室はないんだろうなぁ・・・。

前提講義の前に、軽~く短いオリエンテーション。
たぶん10月入学の人がいるからだと思うけど、造形基礎Ⅱのスクはスクーリングデビューの人が多いということで、ムサビ通信生活を送る上で気をつけることなどのお話が、ちょこっとだけありました。
その後は前提講義。
内容は、こんなことに注意してね、とのことですた。

・自分を解放して自由に描く
・経験者は自分が会得してきた技法をいちど捨てよう
・対象をとにかくよく観察する

ここで断言しておくですよ。
ぼくは絵が、本当に描けません。
もし絵が描けていたら、今頃、デザインのお仕事とかしてないし、IllustratorとかPhotoshopとか使えません。
絵が描けないから、パソコンで描くことを覚えたんですよ。
なので、この科目についての記事は、きっと誰の参考にもならないと思うですよ。


そんなこんなで授業開始。
正確には制作開始。
もっと正確には(ぼくにとっては)拷問開始!

これが、ぼくを3日間苦しめることになるブツでございますよ。


う~ん、腹黒さタップリにしかみえまへんがな( ̄ー☆

しかーし!そう簡単にへこたれはしないのでございますよ。
教室に2つ木炭があって、描く場所を決めるときに、ぼくはちゃんと場所を選びますた!
事前に狙ってた左右どちらかから光があたる角度(これは先に造形基礎Ⅱスクをうけた人に教えてもらいますた!)は、人が密集!
みんなどこがいい位置かわかっていらっしゃるようで、完全にぼくは出遅れた感満載!

そこでですね。最高の場所をGETしますた!
(ΦωΦ)フフフ…なんと!なんと!木炭を挟んでお向かいにキレイなおねーさんヽ( ´¬`)ノ♡
木炭をみると、そのむこうにはキレイなおねーさんが見える・・・・・なんてステキ♪
ってか、これくらいの楽しみがなきゃ、3日もデッサンなんかでけまへんがな。ぶひーっ( ̄(∞) ̄)♡

最初はクロッキー帳に、木炭のカタチと、紙面をどういうふうに使うかを描いていく。
立方体なんていう高度なカタチはわけがわからないながら、とりあえず描いていく。
そしたら先生が「これは横配置のほうがいいねー」「ぢゃ、これで本制作にいこう」と、アッサリとGOサインをくれますた。

・・・・・そんなアッサリでいいのか(; ̄ー ̄)...ン?

ってか、1枚しか描かないなら、わざわざクロッキー帳買わなくても、造形基礎Ⅲのときに使ったスケッチブックのあまりで充分だったぢゃないか・・787円、返して・・・うぅぅぅ(/ー ̄;)


そして本制作へ。
午前中でなんとなくカタチを書いて、午後は陰影(っていうのか?)と、なんとなく木目っぽいものを描いたですよ。
木炭を描いたつもりですけど、なぜか描けば描くほど食パンに・・・・しかも美味しそうな、1斤まるごとハニートースト状態に(/_<。)


おや。
デジカメ画像をパソコンで見ると、濃淡が強調されて上手に描けてる・・・・おそるべし、デジタルパワー!!!
実物は、もっとノッペリして、美味しそうなんだすよ。

というわけで、このスクーリングの目標を「脱:食パン」としますた。
明日はシマシマいっぱい書いて、シマシマトーストを目指しまっす(`・ω・´)ゞ

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本日の費用
鉛筆112円×2本=224円
B2木製パネル:756円
クロッキーブック(F8サイズ):787円
紙(画用紙B2水張りサイズ)56円×3枚
スポーク:24円

合計:1935円

2014年12月11日木曜日

広い視野で見ることが大切

マルチメディア基礎 通信課題1、評価でました!


提出が11月10日付、添削結果出たのが12月10日。
ちょうどピッタンコ1ヶ月。
もっちー先生、お仕事的に今忙しい時期だもんな・・・仕方ないかな。

そんなわけで、講評。

まず最初に、もっちー先生が「どういうところを評価したか」の基準になるところを書いてくれています。
正直言えば課題やる前に知りたかったところだけど、たぶん学習指導書の内容から読みとってほしかったんだろうという、先生のキモチもなんとなくわかるですよ。
ってか、読みとれる内容だったからこそ、そう思うわけですが。

どうがんばっても学習指導書から読み取れない意図を「読み取って」と言われたらプンスカヽ(`Д´#)ノプンスカになりますけど、今回は読みとれる内容なので、「あ、やっぱそこだったかー!」っていう感じですた。
評価の基準がわからなかったり、意味不明な講評だったりする科目に比べたら、こうして最初に評価基準を書いてくれるのは、明朗会計の寿司屋みたいで、ぼくは好きですヽ(ΦωΦ*)ノ
(ちなみに時価の寿司屋は高そうで怖くて行けません・・・)

評価の基準に幅広い視野で事例を探せているかどうかというようなことがありますた。
ぼくはバリエーション豊かに探したつもりではあったけれど、スマホサイトはほとんど入れてなくて、入っていてもレスポンシブウェブデザインのサイトが2個こらいだったので、ここは減点だったかな。
でも、スマホサイトのボタンはマウスオーバー(ロールオーバー)はないわけで・・・しかも軽量化して作ってるのが普通だからそうそうローディング画面に出会うこともなくてですねぇ・・・もにょもにょ。


というわけで「気持ち良くクリックできるボタン」について。

ぼくがレポートに書いた

ボタンを気持ちよくクリックさせることは広義の Call To Action(以下、CTA)と考えられる。
CTA とは訪問者を制作者がとってもらいたい行動に誘導する行動喚起対策である。

のところを

的を得てますね

とお褒めいただきますた!
事例もいろいろあってよかったみたいです。
やぁ、スクーリングがけっこうボロボロだったので、ホメられると嬉しいなぁ~(*゜ー゜)

次に「待っていても退屈しないローディング」について。

ぼくは映画を引き合いに出して総評をまとめたんですけど、

最初の 30 分が退屈な映画は、その後の内容がどんなに面白くても鑑賞者は途中で鑑賞をやめたり、この映画は退屈だと思い込んでしまい、その鑑賞者の映画の評価は退屈な作品になってしまうという話である。
ローディングも映画と同じなのではないだろうか。

のところで、

映画と対比させ、ローディングを語る視点は面白いね

とのお言葉をいただきますた!
いや、脳みそが関西人なせいかは謎ですが、「面白いね」という言葉に弱いぼくにとって、これは最高のホメ言葉でございますよ ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノヤッホウ♪

そんなわけで、無事、合格でした!
次は課題2で超苦手なアニメーションを作らネバです。
喜怒哀楽、それぞれ10秒以内のアニメーション。
考えただけで脳みそがネバネバしてきます。
もう、絵が動くというだけで苦手意識がドッカ~~~~~ン襲ってくるですよΣΣ┏(_□_:)┓iii
けど、単位欲しいので、ここまできたので、なんとか今年度中に提出できるようにがんばりますですよ!

2014年12月4日木曜日

演劇空間論、4単位GETヽ(ΦωΦ*)ノ

演劇空間論 科目試験、合格してましたヽ(ΦωΦ*)ノ


この科目、課題1~4を通して「この科目は“演劇”なるものの“空間”についての科目だ」と意識してレポートを作成していれば、そんなに努力しなくても、自然と空間の形式とか頭にイメージできるようになっていて、試験の為にわざわざ猛烈に勉強して知識を詰め込むようなこともなかったので、試験がある科目の中ではラクな科目なのではないかな~と思いましたですよ。
経済学もけっこうラクだったので、もっと難しい科目と組み合わせて履修すればよかったような気にもなりますた。

何はともあれ、無事4単位ゲット!
4単位は大きい!
でも、入学当初は1年生のうちに30~34単位を目指したものの、スッパリあきらめました。
仕事しないと学費も払えませんしね。
ちゃんとお仕事しないと、クビになっちゃっても困りますしね。
はい。

といわけで、ブログ書いてないで、仕事します・・・ (ノ´□`)ノ

2014年11月29日土曜日

課題4の添削結果が試験の後にきた

演劇空間論 通信課題4、合格でしたーヽ(ΦωΦ*)ノ


提出したのが11月4日、今日が11月29日。
ちなみに試験を受けたのが11月24日。
もう試験受けちゃってから「試験がんばってね」と言われても、なんだか空々しいカンジですのうぅ。

うーん・・・試験の前に添削が読みたかったなぁ・・・
まぁ、添削の内容はあまり試験に影響ないものだったけど、心理的に、なんとな~く思ったですよ。

添削はけっこうベタ褒めでした。

「時空が複雑に交錯下空間の演出を短い文章の中で明確にされているのがいいね」

「演劇や映画の感動は文字に置き換えると空疎になりがちで難しいけれど、レポートでは視覚的効果に焦点をあてることできちんと書かれていていいね」

「演劇と映画の空間の捉え方(対比)がちゃんとわかってますね」

というわけで、レポートに描けない細かい部分を、大量の添付画像にキャプションでつけたことについてはノーコメントでございますた。


そんなわけで、あとは試験結果を待つのみ。
合格してれば4単位。
さて、どうなることやら・・・(´ヘ`;)

2014年11月27日木曜日

なんかダサいのができた。

続きまして、バナーとコースターの配置と色塗り作業。
デザインではありません。
シンボルを配置して、色を適宜塗るだけの作業だす。

まず、黒は黒のまま使いましたですよ。

動物はとにかく目立たなくてはいけない

ってあったので、色をリッチブラックにして、オンデマンド機の出力でK100%高精細&Kオーバープリントで、黒が真っ黒にキッチリ浮き上がるくらいまで、印刷機の限界まで調整しますた。

「黒は最強の、もっとも強い色である」by造形基礎のスクの先生

この言葉を信じて、嫌いな黒ラインをそのまま使いますた。

シンボルは正方形に作らせるのに、バナーは縦長。
学習指導書に「(シンボルで)ワクからはみ出た部分は書き足しOK」とあるので、足まで入れてみたですよ。
それと、前回の添削の

個体の大きさが反映されていない

を意識して、トラとキリンとシマウマの個体サイズを動物図鑑で調べて、そのサイズ比を配置に反映してみますた。
(あ、これはシンボルにする前にできてるんですけどね)




色の意味がわかんない

この添削対策は、トラとキリンは深めの黄色(トラの黄色とキリンのオレンジがかった黄土色っぽい色の中間色)、シマウマは色素をもたないので白黒のままにしますた。
さらに、配色に明らかな意味を持たせるために、配色見本帳からサファリカラーの配色を選びますた。
今度はちゃんと、選んだ色に「サファリ」の色という意味があるですよ。

黄緑が水色系にみえる

という、10人に聞いて10人が黄緑色と答えた色が、水色系の色に見え、3色が青系と青系とピンクなのはバランスがよろしくないという添削をされたのをふまえて、見本帳記載のCMYK値ではなく、DICカラーを当て込みますた。
(CMYK値とDICカラーの両方が書いてある配色サンプルは何かと便利で愛用してますー♪)

これで3色のバランスがおかしいとか言われたら、見本帳がおかしいと言ってるってことですね。はい。

出力もオンデマンド印刷機でDICカラーの色調整をして出力。
ここは本業の腕の見せ所。色の転びはありえない調整をキッチリしたですよ。
これで「色がおかしい」とか「配色バランスが悪い」とか言われたら、わし、暴走するかもしれまへん。

コースターは、あえて尻の輪郭が残るように、そして少しでも背景色が見えるように配置。
あくまでも注目した部分は「尻」で、たまたま3つともおしりに柄があるから柄も描いているだけなので、お尻をアップにしすぎて柄だらけになるのは避けますた。
シンボルで個体の大きさを無視してますんで、コースターも無視して見栄えを重視しますた。


なんか、個体差を出すのか無視するのか全部統一しろとか言われそうですが・・・ま、言われたらまたやればいいってことで ( ´_ゝ`)

最後に添付する写真。

参考にした写真はこれだけですか?

いえ、いっぱいありますよ。
前回は一番参考にした1枚に厳選したんですけどね。
だったら、最初から指導書に「参考にした写真は全て添付」と明記すればいいぢゃないですか。

というわけで、た~~~~~~っぷり、参考に見た写真や画像全てを添付いたしますた。


トラ45枚、キリン28枚、シマウマ20枚。
(図鑑などの写真含む)
一見お尻に関係なさそうなのも、模様とか雰囲気とか、少しでも参考にしたのは全部プリントしますた。


最後は黒いボードに貼って完成。
今度はコースターの配置、間違えなかったですよ!


ボードは、今回は白のほうがいいんだろうけど、家に黒が余ってたので、それを消費。
紙は長く放置すると劣化するからねー。
わざわざ買うのはもったいないのだ。

そんなこんなで、なんかダサ~いのができますた。





と、書いた後、初回提出のときの添削プリントの添付がないと、事務局から連絡がありますた。
やっぱり時間に追われてオタオタバタバタしているときって、何か事件とかなんかあるもんだすなぁ・・_| ̄|○

そんなこんなで、急ぎ添付の添削資料を送付。
課題提出票をつけなかったら、郵便局で「提出票もないし内容が書類だから、これは第四種郵便扱いにはできまへん!」と言われて、仕方なく普通郵便で送付。

・・・・ってか、添付書類にも提出票って貼るの(; ̄ー ̄)...ン?





さて、今度はどんな添削が帰ってくるんだろうか。
なんか動物も飽きてきたので、60点で合格にしてくんないかな~・・・ポリポリ f  ̄. ̄*)

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送料(切手代)往復で90円
ボード代(2枚)400円くらい

追送した添付書類の送料(切手代)140円

「尻」「尻」「尻」の3段攻撃っ(ヘ`∀´)/鹵'・:*;'・:*'

グラフィックデザイン基礎Ⅰ課題2、再提出のができますた。

(ΦωΦ)フフフ…わたくし、けっこう性格がゆがんでおりましてですね。
納得いかんもんは納得いかないし、嫌いなもんは嫌いなんでございますよ。

以下、赤字部分は前回の先生の添削によるコメント(※著作権法等の関係でぼく語に翻訳済だす)をまじえながらご報告でございます。

「全てのフラミンゴに共通した特徴ですか?」

学習指導書に、動物の種類(たとえば、今回はフラミンゴを描いていないので、トラで考えた場合のアムールトラとスマトラトラとホワイトタイガーとベンガルトラとか)はどれかひとつでいいって書いてあるぢゃないですか。
この添削の通りであれば、アムールトラとスマトラトラとホワイトタイガーとベンガルトラとなんとかトラと、全てのトラに共通するものだけを描けってことでぢゃないですか。
なので、今回はあらゆるトラの画像をネットで探しまくりましたですよ。
で、その“平均”を見て描いたですよ。
さらに、特徴を描けということなので、「平均の特徴」を描いたですよ。

まず、バナーにまで使うことを考慮して、バックショットを描いたですよ。


デフォルメできるところまでがんばってデフォルメしたです。
色も模様も排除です。
でも、個体のサイズもわからず、第三者がどういうふうに見えるかわかんないので、SNSを駆使して、単純にこれだけで何の動物に見えるかを聞いてみますた。
(ご協力くださった方、本当にありがとうございますた!)

そして、たくさんの答えや、絵画系(ファイン系)で描くということを訓練されている諸先輩方のご意見などを反映して、柄を精査し、線や塗りのIllustrator上の処理をしてできたのが、こちら。



画力がないなりに、がんばってみますた。

何トラだか知らんけど、トラってなんとなくこんな柄ぢゃね?とか。
何キリンだか知らんけど、キリンってなんとなくこんな柄ぢゃね?とか。
何しまうまだか知らんけど、しまうまってなんとなくこんな柄ぢゃね?とか。
そんな感じで柄を描きますた。

ここから、規定の真四角にフレーミングしてシンボル化(図A)を作成。

「着目した部分をトリミングしたらいいんぢゃね?」

との添削があったので、着目した「ケツ」部分のみをアップでトリミングしますた。


当然、個体差なんて考えてまへん。
だって、注目した「ケツ」のみをシンボルとしますた。
ってことは、個体のサイズの差とか、関係ないはず。
尻がすべてでございますですよ。

「誰にでもわかることが大事だよ」

ということなので、とーちゃん・かーちゃん・姪(小学生2名)・宅急便のおにーさん、お菓子屋のおじさん、コンビニの店員さん(外人さんで年齢不詳)などなど・・・・老若男女国籍問わず、シンボルを見てもらって「これは何の動物に見えるか?」と聞いたところ、全員が「トラ」「キリン」「しまうま」って答えたので、このシンボルでまた「誰にでもわからないよね?」とか言われたら、たぶん、ぼく、脳みそ噴火して暴れると思うですよ。
ただし、もともと絵が描けない、画力が著しく乏しいので、画力の部分を添削されるのは仕方ない。
画力だけはどうにもならんのだー。


というわけで、シンボル化はここいらで打ち止め。
どうせぼくがこだわったところで、こだわった部分なんて気付いてももらえないのだ。

ってか、再提出になっても、「尻」3連発がしたかったんだす。
添削を通して見えてくる、先生が求めるムサビズムデザインが、ぼくの趣味思考とものすごく相反するんだすよ。
ぼくはゴッテゴテでグッチャグチャの混沌として絢爛豪華でカオスな中にモチーフが浮かび上がるようなデザインが好きなんだすよ。
だから、無印良品みたいなデザインって、正直、好きぢゃないんでございますよ。
(※但し、レトルトのカレー美味さは別!大好物だすーヽ(=´▽`=)ノ)

そもそも、シンプルって言葉があまり好きぢゃないんだすよ。
シンプルな生活とか、つまんないぢゃないだすか。
どこかに遊びがあって、どこかで無駄なことして、どこかに「ふおぉぉぉおぉぉぉ~~~~~~♡」ってなるもんがある。
人生なんて無駄の中から学んで、学んだことからまた無駄が生まれて、生まれた新しい無駄が新しい自分を連れてきてくれる。
そういうもんだと思ってるですよ。

無駄って、そんなに無駄ですか?
無駄って、楽しくないですか?

ぼくは無駄が大好きです。
必要な無駄、楽しい無駄、はむさむにだ。
んだんだ。

よくわかんなくなってきましたが、ムサビズムが無駄を無駄としかとらえないのであれば、そんなムサビズムに、ぼくは「お尻ペンペン」したいと思うのでございますよ。ぺんぺんぺん!!!

2014年11月25日火曜日

中1日で評価がでたーっ w|;゚ロ゚|w

11/21~23に受けたマルチメディア基礎のスクーリングの評価が、25日の午前中に出ました!・・・・は、早っっっ w|;゚ロ゚|w w|;゚ロ゚|w w|;゚ロ゚|w
プレゼンのときに、先生がパソコンに何かメモっていたので、プレゼンの時間である程度の評価はしていたのではないかと推定しますた。

評価は「良」。
はぢめてのFLASHで作って良なら、いい評価なのではないかと思うですよ。

やっぱり、何を作るにしても、制作するツールの使い方が初心者であるのとある程度理解しているのでは、雲泥の差でございます。
来年も同じ内容かどうかはわからないけれど、FLASHはドットインストールとかで概要くらいは掴んでおいて損はないようでございますですよ。

あと、点数から推定するに、ぼくは一連の動作の感触を表現したけれど、もっと一瞬の、もっと瞬間(たとえば「ぷしゅ~」と降りるところだけとか)の部分だけに絞って深く表現したほうがよかったように思ったですよ。

なんにしても、あとは課題2の喜怒哀楽をテーマにした動画作成。
動画作成なんかしたことなくてどうしようかと思ってたけど、FLASHの使い方がなんとなくわかったので、FLASHで作ろうかな・・・と思ってますですよ。
でも、来年以降のコンピューター基礎や情報システム基礎を考えるとProcessingのほうがいいのかとも思ったり・・・・あぁぁぁぁぁ(。-`ω´-)ン 悩ましいのぅぅぅぅぅ

2014年11月24日月曜日

レポート見直せばよかった・・・_| ̄|○

演劇空間論の科目試験を受けてきますた。
問題は「劇場の形式について説明してね」と「都市空間の照明の演出?効果?について知ってること書いてね」ってなカンジですた。

今月は仕事が忙しかったりドタバタしていて、受験のハガキがくるまで試験の存在を忘れてました。
試験の前3日間はマルチメディア基礎のスクーリングで疲労困憊。
前日はスクーリングの打上げではっちゃけてて、ぜーんぜん勉強しないまま当日の朝を迎えますた。

劇場の形式は、通信課題のレポートを書くときになんとなく見ていたので、なんとな~~~~~くは書けました。
「都市空間の照明の演出?効果?について知ってること書いてね」のほうは、課題3の内容について書けばいいのかと思ったんだけど、だけど、だけど!ぜーんぜん何書いたか思い出せなくて、ほんのちょっと思いついたことを書きますた。

そんなこんなで、ギリギリ合格できたらラッキーヽ( ´¬`)ノ
ダメだったら、今度はちゃんと勉強して、課題のレポートを見直して、添削をちゃんと見てから再試験を受けようと思いますた。

あぁ・・・「可」でもいいから、合格してないかな~o(* ̄o ̄)o

お尻の触感をデジタル映像化

マルチメディア基礎スクーリング3日目。
完全な寝不足で朦朧としながら吉祥寺へ。
眠くて眠くて死にそうだけど、ポーチだけはしっかりと小脇に抱えて登校。

もう、ゼッタイに落とさないですよ(`・ω・´)ゞ

何故か、ぼくはひとつのファイルに全ての必要なシンボルを作ることができませんでした。
なので、複数のファイルにシンボルができた状態に。
この動画を構成する部品たちをがっちゃんこして、マウス操作の指示を入れるという作業が残った状態でスタート。

授業が始まるなりTAさんを確保!
なんとかやり方を教えてもらい、なんとかかんとか完成が見えてきたときは嬉しかったな~(*´∇`*)

そして、最後はプレゼン。
全員が、ひとり10分くらい、作った動画を紹介しながら説明して、そのあとに他の学生の感想と先生の講評。
今回は担当のもっちー先生だけではなくて、システムコースのボス、清水先生も講評してくださいますたヽ(*⌒∇⌒*)ノ

ぼくの作品は、おしりが感じた「感触」のみを映像化しますた。
感触だけなので、おしりがその感触をまるく感じたら○を使い、レバーを引いて椅子が下がる瞬間の衝撃は角がある□を使いました。
さいしょ椅子に座っているときは、おしりは椅子のクッションに「まる~い」感触を感じていたので、○。
そのあと、レバーを探すとき、上体の動きがおしりに伝わって、おしりはなんかもにょもにょするので、○がもにょもにょ動きます。
レバーを引くときは、引く力がお尻の筋肉をひきしめて、お尻の穴もプルプルっとするので、もにょもにょした○がプルプルっとなります。
そして、レバーへの力がある一定の大きさになると、レバーが引けて、椅子がカコンとストッパーが解除された衝撃を受けた瞬間、○が全面の□(つまり画面全体)に瞬発力を伴って広がります。
衝撃だけど、△や×ほどの衝撃ではないので□にしますた。
その後、ガス圧シリンダーからガスがぷしゅ~と抜けて、椅子が下がっていくとき、おしりは椅子の足の中心(ガスシリンダーの下)に吸い込まれるように感じるので、解除された衝撃の□と、ぷしゅ~というなんともいえない気持ちよさの○が、画面の真ん中に吸い込まれていくですよ。

重力を伴って「ぷしゅ~」と沈んでいく快感・:*:・(*´∀`*)・:*:・

そして、全部吸い込まれると、一番下まで椅子が下がったときの衝撃はなんとも楽しく感じるので、カラフルな○が吸い込まれた中心点から勢いよく飛び出していくです。

ぷしゅ~・・・ガコン→「ひゃっほぅヽ( ´¬`)ノ


・・・という動画を作りますた。
言葉で書くと、さっぱり伝わらないですねぇ~(6 ̄  ̄)

プレゼンでは、他の方の作品をたくさん見れて、面白かったです。
中には「触感」ではなくて「視覚」や「そのものの特徴」を表現したものもあったりして、それを観ながらピクトグラムの悲劇を思い出しますた。
あの「歩く・走る・飛ぶ」に“だけ”見えなくてはいけないと散々言っておきながら、評価の高い作品は「歩く」に見えず「走る」に見えず「飛ぶ」に見えない、構成パーツの使い方に面白さのある作品だったという、いまだに腑に落ちない悲劇。
講評でも先生方は表現したものが触感ではないということを突っ込むことはほとんどなくて、今回もピクトグラムみたいに「触感」の表現ではなくても、たとえば視覚的であっても表現が適切であればよかったのかと思いますたですよ。


今回のスクでは、プロ師匠にも再会し(いっぱいお世話になりますた!)、尊敬するブロガーのセンパイともお話することができ、憧れのキレイでステキなシステムのセンパイとご一緒できたり、SNSではお世話になっていてもお会いしたことのなかった方とお会いできたり、すごく「人間関係」に実りのあるものでございますた。

出会いって、人って、やっぱりいいよね。
だから、スクーリングって、やっぱりいいよね。

最後は打上げ。
疲労困憊なところで酒が入り、なにか暴言吐いてたかもしれませんが、笑って、笑って、笑い転げた打ち上げでございますた。
ぼくと語ってくれた先生、若者くん、打上げに誘ってくれたおねーさん、取り仕切ってくれたはじめましてのセンパイ、ありがとうございますた!
これからもどうか見捨てず、仲良くしてくださいですm(_ _)m


と、ブログを書きながら気がつきました。

ぼく、なんかシステム基礎Ⅰスク、グラ基礎Ⅰ課題2の再提出に続き、なんかまたお尻の作品を作ってるぢゃん・・・VIVAケツ!VIVA尻!VIVA!HEPPYヽ(*⌒∇⌒*)ノ

波乱万丈の1日。

マルチメディア基礎スクーリング2日目。
2日目と3日目の2日間でひとつ作品を仕上げる。
作品のテーマは「触感をデジタル変換する」・・・ようするに、1日目にさんざん椅子をぷしゅーして、なんでぷしゅーするとキモチイイのかを言葉にしたり、動きをビデオ撮影して紹介ムービーにしたことを、今度はデジタル作品にしてみるということである。

作品制作には条件があって、
・○□△×しか使っちゃダメ
・ユーザーアクションによって触感が伝わる作品であること
・ユーザーアクションはマウス操作のみ
・使用するソフトはFLASH限定
の3つである。

あれですな。
WEB制作とかの仕事をしていて、ボタンのロールオーバー効果のついた素材をFLASHで作ってる人とか、一昔はやったフルフラッシュのサイト作ってる人は余裕でしょう。
しかーし!ぼくはアンチFLASH人間。
スティーブジョブス様がAppleのiOSでは採用しないと宣言し、Adobeがver4.4からFlashをサポートしなくなった時点でオワコンですよ。
さらに言うなら、ぼくはアンチ・マクロメディアである。
FreeHandもFireworksもDreamweaverもFlashも使いにくくて( 。・・)/⌒□ポイ してきたのだ。

というわけで、2日間、FLASH地獄を味わってまいりましたですよ。
いや~、大変だったー(;´ρ`)

2日目は課題の説明とFLASHの簡単使い方講座からスタート。
しかーし!先生の使い方講座にまったくもってついていけない。
TAさんをたびたび独占しながら、本当に用語の意味とか基礎中の基礎から教えていただきますた。
TAさん、本当に感謝です!

お昼くらいを目処に、作品の案を先生に見てもらって、ゴーサインをもらったら本格的に制作に入るんですが、ぼくは少ない要素でどれだけ作りこめるかをひたすら考えて案を作りますた。
なので、1案しかできなかったんですが、先生が「ここ、もうちょっと考えて、あとはできるところまででいいからやってみてね」っておっしゃってくださったので、その1案が採用となりますた。

講義が終ったあと、教室でFLASHの本を買って帰ろうなんて話つつ、帰りは同じ班の人と一緒に吉祥寺駅へ。
駅の手前くらいでふと気付く・・・ポーチがない(|||_|||)
ポーチの中には財布、カード、学生証、免許証、鍵、課題のファイルが入ったUSBメモリなどがテンコモリである。

一緒に帰った人に帰りに交通費の1000円を借りました。
この1000円は本当にありがたかったですよ。
この1000円があったからこそ、もしポーチが見つからなくても帰ることはできるって、すごい心強かったでございますよ。

うむ、持つべきものは友達だ!
本当に1000円の重みと人のありがたさを痛感いたしますた。
(人-)謝謝(-人)謝謝。

そこでぼくは落としたポーチを探しながら学校に戻る。
ひたすら下を見ながらトボトボあるく。

ここにも、なーい!
こっちも、なーい!
ない、ない、な~~~~~~~い(TT▽TT)

結局通った道には落ちてなくて、学校に忘れた可能性が高いということで、守衛さんにお願いして教室の鍵を開けてもらうも・・・・な~い!!!
守衛さんがまだ2号館にTAさんが残ってるということで、残ってらしたTAさんにポーチをなくした旨を相談。
すると、TAさんが一緒に一生懸命探してくれますた。

うぅぅぅぅ・・・・TAさん、本当にありがとうございました。
ご迷惑おかけしました。
本当にすみませんでした(T-T)

結局、守衛さんとTAさんを巻き込んでの大捜索大会でも見つからず、学校にはないと諦めて帰ることに。
吉祥寺駅が見えてきたとき、ふと駅には交番があることに気付いて、おそるおそる交番で聞いてみた。

「あのぉ~、ポーチの忘れ物って、届いてないですか?」
「ポーチの中身は?」
「財布とかカードとかパスモとか・・・・」
「ポーチの色は?」
「黄緑っぽいカンジです」
「あなた名前は?」
「シズです・・・・」
「・・・・・・・・・・届いてるよ(= ̄∇ ̄=)v 」
「・・・・・・・・・・(≧◇≦)エェェェェェェェーーーッ!?!?!?!!!!」

そう、交番に届いてたんです!!!
しかも無傷・無害で!!!
もう、狂喜乱舞ですよ。
思わず交番で叫んでしまいますた。

おまわりさんの話だと、届けてくださった方はお礼も何もいらないからと、手続きだけしてお帰りになったとのこと。
本当に世の中にそんな神みたいな人がいるんだと、感動いたしますた。
まずその方が見ることはないと思いますけど、ここでお礼言わせてください!

本当にありがとうございました!
命拾いしました!
このご恩は一生忘れません!
そして、二度と落し物はしません!!!
ほんと~~~~~に、ありがとうございました!!!!!


そんなことがあり、半ば放心状態&空腹限界状態で帰宅。
ごはんを食べながら、ふと思い出した・・・・・・・・・・・・・あ、本、買ってないや(6 ̄  ̄)

仕方がないので、スクでもらった難しい意味不明のFLASHの使い方のプリントとgoogle先生をフル稼働して、なんとかかんとか「動くもの」を作成。

途中、深夜に地震発生!
なんと長野で震度6強とのこと。
長野には親戚がいるので、すごい心配で、NHKの地震情報を見ながら作業しますた。
親戚の家あたりはたいしたことないようで一安心。
ぼくは阪神大震災で被災しているので、あのときの恐怖とかいろいろ蘇ってきて、NHKのテレビ報道が気になって気になって、なかなか作業に集中できませんでした。


みなさん、地震対策はしっかりしましょう。


そんなこんなで、まさかのFLASH地獄からポーチ紛失事件から大地震まで、1日にいろいろありすぎて、まさに魔の1日。
こんな日ってあるんですねぇ。

気がつけば夜中の2時過ぎ。
風呂にも入らずそのまま2日目はおふとんへGOいたしますた。

2014年11月22日土曜日

感触を微分する

マルチメディア基礎スクーリング1日目。
最初は前提講義。
今回の先生は現役バリバリ最先端で活躍する若い先生。
後々わかったんだけど、話し方とかアドバイスのしかたとかが、そこはかとなく造形基礎Ⅲスクーリングのときの先生に似ている・・・

先生が作った作品などを見て、それから1日目の課題の説明。
内容は「感触を微分する」ということですた。

感触を分析して分析して考えて考えて、そして出た感触を構成する要素からTOP5を選別。
この5つの要素をムービーと、プレゼン用に模造紙にまとめ(というか、見れるように体裁を整えて)て発表するですよ。

ぼくの班は情報システム基礎Ⅰのスクでちょーお世話になったプロ師匠が一緒。
歳のせいか、やっぱりぼくがなんとなく主導しつつ、出た案とかまとめていきますた。
ほんでもって、案の定、得意不得意が正反対なぼくと師匠とで制作の技術的な作業を分担。
プロ師匠はぼくがニガテなプログラミングやコーディング、動画なんかの時間軸のあるものを作ることが好きだし得意だし上手。
ぼくはとことん紙の人で、動画みたいに動いたり、3Dになって飛び出たり、タイムラインがあるようなものはニガテなので、プロ師匠のツメの垢を煎じてのまないとな・・・と、つくづく思ったでございますよ。

ぼくの班ではガス圧式チェアーの「ぷしゅぅ~」っていう感触を発表しました。
プレゼンにつかう模造紙のまとめは、Illustratorとかで作ってもいいってことだったので、ぼくがIllustratorで作りますた。
ムービーは、だいたいこんなカンジでっていうのを打ち合わせしといて、技術的なところはプロ師匠におまかせ。
あとからやいのやいの言いながら、なんとか時間内にムービーも完成しますた。

・・・・・・ってか、シラバスでも学習指導書でもいいから、動画編集するよくらいのことを書いておいてほしかった。
書いておいてくれれば基本操作くらいはiMovieでもPremiereでも予習していくことができたし、それができていればもっと内容を掘り下げたり表現することに時間を使うことができたのに・・・・・・・( ̄  ̄;)

正直、ムービーにするときに技術的に難しくならないことを念頭に分析してどう作るかを考えたところもあったので、すごくもにょもにょな結果となったですよ。
でも、まぁ、無事に1日目は終了。
他の班の視点やプレゼンの仕方など、新しい発見があることはスクーリングの醍醐味ですのぅ。
面白かったでございますよ。

最後に2日目以降の課題の説明があったけど、肝心の「何を使って何を作るか」をものすごくオブラートに包んだ表現で説明されたので、何の準備もできませんでした。
「技術的にはこんなことするよ」とか「ソフトは何を使うよ」くらい教えてくれてもいいと思うんだけど、なんで教えてくれないんですかね?
直接「明日は何のソフトを使いますか?」と聞いても「大丈夫大丈夫。難しくないから」って逃げられて結局教えてくれない。
そこまで隠す必要って、あるんでしょうかね?

なんだかすごくもにょもにょしたまま終った1日目でございますた。

2014年11月17日月曜日

コンリテⅠ合格でしたー!

コンピューターリテラシーⅠ、無事合格でございますた!


やっぱり「作りすぎ」なところと「使ってるタグの種類が少ない」ところはマイナス評価だったのかな、と、思うです。
あと、内容はよほど逸脱してない限りは評価しないとあったけど、ぼくのはほとんど感想文(ってか、日記っぽい感じ)だったので、そこもマイナス評価だったのかもです。

ま、かも、ですけど。

なんにしても貴重な1単位をGETできました。
スクーリングに行くだけで単位がもらえるって、やっぱりお得感満載だなーと、実感しますた。

2014年11月12日水曜日

スクーリング申込み完了!

2014冬期第2回のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ
今年度ラストスクーリング。
最後は絵が描けないぼくにとって最難関ともいえるこれ・・・・


造形基礎Ⅱ
12/12-12/14 吉祥寺キャンパス


ほんとにぼくにもデッサンなんかできるのかな・・・
でも、必修だから受けないわけにはいかない。
ファイン系のご一緒する方、ときにご迷惑おかけするかもしれませんが、どうぞどうぞよろしくお願いいたしまするぅぅぅぅぅぅm(_ _"m)

------------

本日の費用
冬期第1回スクーリング代:13,000円
B票送付代:82円

※みずほの窓口で振り込んだので、振込手数料はタダ!

2014年11月8日土曜日

スクに間に合ったんだろうか(; ̄ー ̄)...ン?

マルチメディア基礎Ⅰ通信課題1「画面上でユーザーを飽きさせないための効果の発見と考察」、無事、提出っヽ( ´¬`)ノ

7月くらいからサイト探しをはじめ、8月に出そうとがんばるも夏スクで時間をとられ、9月に出そうとするもあとちょっと・・・ってところではぢめての科目試験やら試験申込みに間に合わせる為に経済学の最終課題の提出を優先し、10月に先延ばしに。
10月ははぢめての試験が終ったと思ったら会社が繁忙期に突入で日々の睡眠時間の確保も危うい状態となり、現在に至るのであった。
8月の時点で90%ができていて、残り10%を足掛け3ヶ月かかったことになる。

・・・・・・な、長かった・・・・_| ̄|○

これだけ長期間やってると、正直、すごい飽きてくる。
なんとか今回、合格していて欲しいなぁ。

そんなこんなで提出しますた。

マルチメディア基礎Ⅰは通信課題2つとスクーリング1回(3日間)で3単位の科目。
今月末のスクーリングを受講予定なんですが、学習指導書にはこう書いていあるですよ。

「通信授業課題1を面接授業受講前に提出しておくことが望ましくあります」

望ましい、だから、必須ではないんですよね。
でも、こう書かれたら、なんとなく提出しといたほうがいいのかな・・・とおもってしまうですよ。
提出だけしてもスク直前だと先生も目を通すことができなかな・・・と考えて、せめて今月上旬に提出すれば、スク当日までには先生の目に入るかな・・・・・と思ったでございますよ。

・・・先生、みてくれるかなぁ~?・・・( ̄  ̄;)

さて、課題。
ぼくは「気持ちよくクリックできるボタン」と「待っていても退屈しないローディング」を選択。
この課題は素材になるサイトを探すのが、ほんとに大変だった。

今の世の中、モバイル全盛ですよ。
ネコも杓子もスマホかタブレットの時代ですよ。
学習指導書が推奨するようなWEBサイトコレクション的なところに出てくるようなシャレオツでナウいサイトなんか、みんなもうスマホ対応してるですよ。
そうすると、スマホやタブレットには「マウスオン」という概念がないから、ロールオーバーの効果なんかないですよ。
クリックまたはタップしたときのアクションとか、ボタンそのもののデザインとか、そのへんからネタになるサイトを探さないといけなくて、すぅんご~~~~く苦労したでございますよ。

ローディングはもっと大変でございますよ。
今の世の中、高速インターネット回線が普通ですよ。
スマホなんか4G標準ですよ。
しかも、やっぱりモバイル対応してるから、どのサイトも極力軽量化してるですよ。
今時フルフラッシュみたいにくっそ重いサイトなんて、学習指導書で求めてるようなおハイソなサイトにはなかなかないでございますよ。
あっても回線速度速すぎてキャプチャなんかなかなか撮れないでございますでございますよ!!!


・・・・・と文句タラタラ状態になりながら、なんとか5つづつ集めましたですよ。

ちなみに、ローディングのサイトは、本当はローディングぢゃないんだけどローディングにしか見えない部分もローディングと勝手に決め付けてレポート書いたです。
ちょっとデベロッパーツールとかでサイトの中身をのぞけば、なんちゃってローディングはわかるんですけど、なんちゃってローディングもダメにしたら、本当に書くネタがなくなるです(≡д≡)

そして、やっと出来上がりヽ(ΦωΦ*)ノ




めんどくさいので、上をキャプチャなどの視覚的資料、下に文章で1ネタ1ページの構成にしたですよ。
表紙→ネタ→ネタ→ネタ→ネタ→ネタ→考察(参考文献)
ってな感じだす。

ちょっとローディングなんかの連続キャプチャが見づらいかなと思ったけど、工夫してる時間も気力もないので、これで提出してしまいますた。

さて。次は動物園だ!・・・あ、その前に演劇空間論の試験対策だな。
演劇空間論も、ほんと過去問情報が出てこないんだよな・・・それだけまた経済学みたいにそのときの運な問題なんかな?
とりあえず劇場形式くらいはまとめるかなぁ・・・めんどくさいなぁ・・・温泉いきたいよ~ぅ.(´_`)アフ..

2014年11月5日水曜日

コンリテⅠはHTML+CSSスパルタ実践ですた

11月1日~3日の3日間、各日9時~12時45分(最終日は押したので13時くらい)まで、コンピューターリテラシーⅠのスクーリングでした。
参加人数はたぶん50人くらいかな。
PCを借りるときに、ぼくが一番最後に借りて55番のPCだったから、たぶんそんなもんだと思う。

だいたいの日程はこんな感じ。

1日目|コンピューターの仕組み
1日目|Windowsの使用と各種操作
2日目|Webキャンバスの説明
2日目|HTMLとCSSについて
2日目|課題の説明と課題制作
3日目|課題制作・提出・発表~講評

↑これ、課題で作ったウェブページのインデックスそのまんまですよ(笑)

1日目は初歩的なことをやりますた。
2日目は当初1日目にやるべきだったムサビ通信のWEBキャンバス(ネットフォーラムとか)の使い方講座と、後半はHTMLとCSSの説明。続いて課題制作。

課題が最低限「授業のまとめ」と「自己紹介」の2ページを作り、ページを相互リンクさせるというものでした。
課題で作ったWEBページをごく一部だけになりますけど、思ったり感じたことと交えて書きますですよ。
(※著作権、肖像権関係抵触しまくるので、あまり画像をお見せできませんが・・・)

ぼくは課題のWEBページを5ページ構成で作りました。

┠ index.html(トップページ=授業のまとめのプロローグ)
┠ day1.html(1日目のまとめ)
┠ day2.html(2日目のまとめ)
┠ day3.html(3日目のまとめ)
┠ profile.html(自己紹介)

index.htmlを「授業のまとめ」としなくてはならなくて、授業を完全に聞いてなかったぼくは、どこをポイントにまとめていいかわからず、すっごい困りますた(6 ̄  ̄)
そこで、トップページ(index.html)をプロローグにしますた。

見た目はこんな感じ。


HTMLはこんな感じ。


CSSは全ページ共通でこんな感じ。


HTMLはマークアップとテキストくらいなのでそんなに長くないけど、CSSはそれなりにレイアウトしたので177行と長くなってしまいました。
なので、3行に改行した画像になってます。

はっきり言って、ここまでやる必要、皆無です。
2日目終って夜な夜な自宅でポチポチ作ってたときは、この上なくダサいのができたと思いましたけど、終ってみれば、ダサいのでも十二分でございました。

ちなみにキャプチャは自宅のPCでかなりブラウザの幅を広げて撮ってます。
メインコンテンツ(上下のグレーとメインの白いところ)のサイズは900pxで作りましたけど、最後の講評でプロジェクターに移すときに700pxくらいまでしか表示しませんでした。
なので、ぼくみたいに作るなら幅をかなり狭く作ったほうがいいかもです。

背景の画像は1枚の画像が可変でブラウザサイズにフィットするようになってるんですね。
シラバスかなんかで「XHTML+CSS」って書いてあったけど、今回は「HTML5+CSS3」でってことだったので、部分的にCSS3で遊んでみたですよ。

ちなみにこれのCSS3のコードはこれ。

body {
background-image: url('背景画像の相対パス');
-webkit-background-size: cover;
-moz-background-size: cover;
-o-background-size: cover;
background-size: cover
}

でも、これだと画像がHTMLファイルの長さによっても可変するんですよ。
本当はブラウザサイズのみによって可変するCSSを書きたかったんだけど、結局TAさんに相談してもうまくいきませんでした・・・(/ー ̄;)
相談したTAさんは普段からWEBのお仕事をされているとのこと。
WEBのプロに聞いてダメならぼくなんかプロとは恐ろしくていえないレベルなので、ぼくのチカラぢゃダメだって、諦めました。

ブラウザサイズのみに対して可変する背景画像の配置。
やり方ご存知の方、ぜひぜひコメントまたはご連絡ください!
ネットで調べまくりましたが、ダメでした(/ー ̄;)


話を戻して・・・

コンリテⅠ、パソコンなんかほとんど触ったことない人には、ちょっとキツイかなって思いました。
ひとり、3日目に来なかった人(挫折者)が出ました。
その方と1日目、2日目にお話した方の話では、自宅でインターネットで調べ物をしたり、メールをするくらいパソコンを使っていたそうです。
それくらいパソコンに馴染んでいる方でも、HTML+CSSの壁は高かったのでしょう。
その方は残念ながら3日目にお姿を拝見することはありませんでした。

先生と少し、お話をしました。
「なんでHTML+CSSなんですか?」ってききました。
そしたら、こんなことをおっしゃってました。

「今はパソコンもタブレットもスマホも、WEBありきになっている現在、コンピューターにWEBは不可欠で、それを理解するにはこれが最良だと思ってやっている。
けれど、もしこのWEBとコンピューターの関係を理解するのにもっといい材料があればいいんだけど、今は他に思い当たらないからHTMLとCSSでWEBページを作るという過程で理解してもらえたらいいな~」
※すごくぼくの脳内で脳内変換しております。

ようするに、先生は、WEBページが基本的にHTMLとCSSを使って作られていて、それらがどのように作られていて、どんなタグがどんな現象を起こすのかを理解することによって、インターネットの基本を理解させようと思いましたですよ。

最後にコンリテ受けた身として思ったことを・・・あ、あくまでも憶測ですけど・・・

HTMLとかわけわからない方。
  • Windows環境で文字が打てる(書ける)
  • デスクトップ、フォルダ、ファイルの意味がわかる
  • 半角と全角の区別がつく
  • 事前に独学で「HTML」と「CSS」が何なのか、漠然とでもイメージできるところまで予習できる
  • ブラウザ、フォント、色(RGBとウェブカラー)が何なのかがわかる
  • 右クリックが使える
これくらいのスキルをもって挑んでおいたほうがいいかな、と思いました。
プラス、スクで制作をするときは・・・
  • リンクのところでマウスをオンする前と後の色に注意しましょう。淡い背景で濃い色の文字のリンクにマウスオンして、文字が白くなると、背景に文字が埋もれます。
    色について、注意しましょう
  • コンテンツ(内容)をまとめましょう。まとめ方は「見出し+画像+本文」とか「見出し+本文」とかあると思います。リンクはリンク、段落は段落。新聞を作るようにまとめましょう
  • リンクに注意してください。必ず相対パスで記述しましょう。絶対パスと相対パスの概念がわからないと、リンクが切れていて残念なことになります
  • 自己紹介は、名前くらいは書きましょう。スクーリングに参加した人と先生しか見ないの前提で作るWEBページなので、名前くらいはあったほうがいいみたいな雰囲気ですた。
  • リンクは、戻る、だけではなく、どこへ戻るかわかるように表記しましょう。
    たんに 戻る とするのではなく ←授業のまとめへ戻る とか←トップページへ戻る など、それをクリックしたらどこに戻るのかがわかるように表記しましょう
  • 作ったページのどのページからも作ったページすべてに移動できるようにリンクを作りましょう。ちなみにぼくはメニューバーを作ることで、どのページからも全ページにいけるようにしましたですよ


    これはDAY1(1日目)のページのメニュー。今1日目にいて、そこから全ページへいけることがわかると思うです。
    何気に「タグを正しく使えていればOK」といいつつ、こういう細かいところも講評で気にされてましたですよ。
ウェブのプロの方へ
  • ぼくが作ったのはたぶんやりすぎです
  • サンプルで提供されたタグは全て使わなくていいそうです
  • 適正にタグの意味を反映することが重要
  • コンテンツは内容の充実より、内容をどうまとめて、まとめたことをどう反映するかが重要。
  • JSとかCSS3とか何してもいいけれど、コンテンツ内容を伝えるためであればいいが、コンテンツ内容に関係なく、単なる装飾であれば評価はしない
  • 逆に単なる装飾がコードを汚したらマイナス評価(すなわち使わないにこしたこたーない)

そんなこんなで、なんとか終りました。
不合格はないでしょうけど、やりすぎた感が否めず、コンピューターのリテラシーを学んだ実感もなく、単位稼ぎしちゃった感満載のスクーリングでございました。チャンチャン(/_ _ )/♪

2014年11月1日土曜日

滑り込みセーフか?

演劇空間論 通信課題4 11月1日にゆうゆう窓口から速達発送しますた!

・・・なんで速達?

それはですね、試験を受けるには最終課題(演劇空間論の場合は課題4)の提出期限がありまして、第5回の試験をうけるには、11月4日必着なんでございますですよ。
これで4日に到着してなかったら、第5回の試験が受けられず、本年度最終の第6回の試験しか受けられなくなってしまうのです。
この科目の試験を最初にうけて歯が立たなかったら、次の試験に故意に見送るということが、最終試験のみではできないのでございますよ。

ぼくは1年目は、履修登録するときに、単位習得がラクな科目をネット検索しまくって、調べまくって履修登録しますた。
なので、本年度は、試験がある科目は経済学と演劇空間論のみです。
来年以降を考えると、もっと他の科目も履修しておけばよかったと、激しく後悔中だったりするですよ。
色彩学は仕事もあるので、早々に放棄しますた。
ほかもこの調子だと放棄することになりそうだす。
そんな状態で、課題4までこぎつけることができた演劇空間論の4単位は、なんとしても取得しておきたいのが本音なんでございます。

経済学の通信課題から試験までの経験や、諸センパイ方のお話などから、試験は水モノであることが判明。
最終評価には通信課題の評価はまったく影響せず、その科目の評価は試験のみで決定する。
ということは、通信課題は試験を受ける資格を得るためだけのものであって、課題の評価は完全に無意味である。

そんなわけで、個人的には勤務先が超繁忙期。
10月下旬から12月上旬は、たぶん半年分くらいの仕事が集中する、まさにMAX繁忙期。
ほとんど課題をする時間もない中、意地でそれらしい、たぶん可くらいはくれそうなレポートを作って提出しますた。


今回の課題は「実際に観た演劇や芸能、映画、TVの作品の空間と演出について考察する。」でございますよ。

演劇空間論の制限文字数は1500文字。
学習指導書には「作品自体の持っている情況や背景と、舞台で表現されたイメージが作品の内容に相応しいかどうか」を考えてね、みたいなことが書いてある。

・・・・・・や、1500文字ぢゃそれ、ムリでしょ?

作品自体の持っている情況や背景の解説と、舞台で表現されたイメージの解説だけで、1シーンだけで2000文字でも足りませんでした。
そこを、解説するシーンを当初13シーンあったところを3シーンに厳選し、レポート本文には概要のみを書き、レポート本文に書けない部分は詳細は添付資料のキャプションに記載してみたです。



うむ。
添付資料のほうが本文より文字数が多い・・・・・い、いいのか、これで!?!???・・・( ̄  ̄;)

でも、作りこんでる時間もない。
とりあえず体裁はととのえた。
なんにしても科目試験の受験申込み資格と、できれば再提出もめんどくさいので「可」がもらえればそれでいい。

さて。どうなりますやら・・・・・

そして、今回、オペラ座の怪人の劇団四季ミュージカルと映画でレポートを書きますた。
おかげさまで脳内はこの1週間、替え歌がエンドレスリピートしてますですよ・・・


♪夢の中で~ あなたは~
このココロに~ ささやく~
今 わかるの~
ザ・ファントム・オブ・ジ・オペラ
そう・・・・・単位が・・・・・・・・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・♪

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参考資料・文献・サイト

DVD『オペラ座の怪人 通常版』2005年
監督: ジョエル・シュマッカー 販売元:メディアファクトリー

パンフレット『オペラ座の怪人(映画)
』2005年 発行者:藤原正道
発行所:東宝株式会社 出版・商品事業室
発行権者:株式会社ギャガ・コミュニケーションズ

舞台プログラム 劇団四季 オペラ座の怪人(名古屋ミュージカル劇場 1997) 演出:ハロルド・プリンス 出演:村俊英 ほか

舞台プログラム『オペラ座の怪人』劇団四季2006年電通四季劇場 [海]公演
舞台プログラム『オペラ座の怪人』劇団四季2013年電通四季劇場 [海]公演

書籍 『【オペラ座の怪人―Phantom Photo Collection』1996年2月初版 株式会社角川書店

書籍 『オペラ座の怪人』 ガストン・ルルー著 三輪秀彦訳
1987年初版 株式会社東京創元社

劇団四季>『オペラ座の怪人』バックステージの秘密
http://www.shiki.jp/applause/operaza/special/set/index.html

劇団四季>『オペラ座の怪人』仕込み風景レポート
http://www.shiki.jp/applause/operaza/special/building/

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費用

第4種郵便切手代(往復)30円
特殊扱い(速達)料金280円

2014年10月28日火曜日

はぢめての試験合格ヽ(ΦωΦ*)ノ

経済学、無事試験に合格できますたっヽ(ΦωΦ*)ノ


しかし、この試験って、どうなんでしょう。
ぼくはそれなりに日本舞踊をやってきて、社中の雑用なんかもしてきたおかげで、たままた成功例と失敗例として書けるネタを持っていたからよかったものの、アートマネジメントなり地域文化振興なりの事例となるような体験をしている人ってそんなにいないんぢゃないかなぁ?
正直、ラッキーだったなというのが、今回の試験の印象でございますよ。

ぼくは試験勉強として単語や用語の定義など教科書から抜き出して暗記したり、参考文献の中でも教科書にも出てきたものを入手して重要箇所をまとめたりしたが、それらはほとんど不要だったですよ。
試験で役にたったのは、こんな、ほぼ一般常識的なレベルの知識だけだったでございますよ。


マネジメントとは「望まれる結果を得るために組織の資源を最大限に効果的に使うこと」である。
組織の資源とは「ヒト、モノ、カネ、情報」である。


逆に言えば、この知識と自分の体験だけで試験は済んでしまったのですよ。

経済学の通信課題と試験を通して学んだこと。

次回からは、過去問がなかったりどう試験対策してよいかわからないものについては、特に試験対策をしないことにしますた。
どうせ課題の評価は最終的な評価には影響せず、試験での運である程度評価が決まるわけなんで、試験がある科目については課題もあまりがんばらないように、これからはいかに手を抜いて合格するかを考えていこうと思いますた。

2014年10月19日日曜日

仕方なく動物園に行ってきますた

仕方がないので、動物園に行ってきますた。
横浜市立野毛山動物園。
入園料、なんと無料!

いや、行こうと思えばもっと規模が大きくて、新しくて、世間的には大人気らしいズーラシアとか上野動物園にも行けたんですよ。
でも、嫌いな動物園にお金出す気にならなかったんですよねぇ・・・・
午前に受けた課目試験会場からも近かったので、野毛山動物園に行くことにしますた。

無料、最高っヽ( ´¬`)ノ

幸いなことに季節は秋の盛り。
サワヤカな秋晴れで過ごしやすいが、紫外線はやっぱり強く、光に弱いぼくの眼をグサグサと突き刺してきますた。
それでもがんばって、謎の雄たけびや謎の匂いの中、鼻が曲がりそうになりながら本物の動物を見て、写真を撮りまくってきますた。

でも、なんか、先生が実物実物といっぱい添削に書いてた理由がわかった気もしますた。

やる気のないワニ


疲れたペンギン


野生を忘れ、ネコ化するトラ


とことん動物のイメージを覆されてきますた。

また「違う」って再提出になりそうだけど、これでシンボル作りたいって思うものに出会えましたヽ( ´¬`)ノ

シマウマの美尻。


キリンの美尻。


トラの美尻。


いいねぇ・・・・・ビケツヘ(゜▽、゜*)ノ♪

まさに模様と筋肉の造形美。
檻や柵で邪魔な部分は、図鑑で調べたりして、美尻シリーズでシンボル作りたいと思いますた!

でも、やっぱりぼくは、かわいいにゃんこだけでいいです。
あ、小さいワンコもかわいいです。
でも、やっぱりにゃんこが好きです。
生まれ変わったら、ぼくは猫好きなお金持ちの家の飼い猫になりたいです。
毎日モンプチ食べて、フカフカのソファーでお昼寝したいです。

そんなわけで頑張っていった動物園。
この頑張りはぼくの制作物に何か影響を及ぼすのだろうか?
嫌いというか、ニガテな動物園にまで行ったので、60点でいいので合格して欲しいと、ただただ願うばかりでございますた。

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横浜市立「野毛山動物園」
料金:無料
http://www2.nogeyama-zoo.org/

はぢめて試験を受けてきますた!

今日、横浜会場で、はぢめての科目試験を受けてきますた!
試験ですが、経済学を受けました。
2単位なので、分量も少なく、課題も試験も全体の中ではラクなものという前評判を見て履修した科目です。

ちなみに1年は、勉強の勝手もわからなかったので、試験のある文化科目は、課題も試験もラクという評判を目にした「経済学」と「演劇空間論」しか履修していません。
今日お会いした方の中には3科目試験を受けられた方もいて、自分も来年は頑張ろうと思ったですよ。

事前の試験対策は、1週間くらい前から、シラバスや学習指導書に「アートマネジメントか地域振興に関するところから出題」みたいなことが書いてあったので、教科書から該当箇所を抜き出し、要点をまとめ、用語や定義を暗記しますた。

・・・・・そんだけです。はい。

でも、用語はともかく定義や理論はまったく脳みそに入りませんですた。
穴埋め式にしても、クイズ形式にしても、何度読み直しても、まったく口からスラスラと解説できるレベルには覚えられませんですた。

もうね、歳が歳なんでね、脳みそも老化してるんだすよ。

そんなこんなで当日。
道すがら、会場の建物前でセンパイが声をかけて下さいました。
横浜での試験だったんですけど、会場の建物(病院)を前に、ぼくは正面から入る気まんまんでいたら、センパイが
「ここ、裏手から入るんですよー」
って道案内してくださいますた!
もしセンパイに会ってなかったら、ぼくは入り口がわからなくて、周辺をグルグル回って会場に辿りつけずに終ったか、エントランスのガラスドアをぶち壊して中に侵入していたことでしょう。

センパイ、助かりました!
本当にありがとうございました(^人^)


問題は「芸術のマネージメント」と「地域振興のナントカカントカ(覚えてまへんです・・・あは。)」の成功例と失敗例を述べよみたいな感じですた。

はっきり言って、事前に試験勉強した内容は、まったくもって不要で無駄になりますた。
ぼくの1週間、返してぇぇぇぇぇぇ(=;ェ;=)

成功例も失敗例も調べていなかったので、過去に自分が体験したことをベースにダラダラ書きました。
若干、話し盛りますたv( ̄ー ̄)v
ぜんぜん文化経済学について書いた気がいたしまへん。
ま、ダメだったらまた次回受ければいいさ・・・・・あは。

2014年10月18日土曜日

アザラシがアザラシぢゃなくて再提出の巻。

えぇぇぇっと、グラ基礎Ⅰ課題2、無事“再提出”となりました!

・・・・ってか、無事なんか???(笑)

再提出となった理由が、これまたなんともかんともで・・・・・

これはアザラシではなくてアシカかオットセイでは?課題はアザラシです

・・・・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)

この羽の部分は、全てのフラミンゴに共通する特徴ではないですね

・・・・・・・・だって、何フラミンゴでも、動物の種類は何でもいいって書いてあったぢゃん

写真はこれだけですか?

はい、これだけです。
だって、べつに動物園とか行ったわけじゃないですし・・・・

実物を見ていたら(知っていたら)ここの部分は特徴として認識しないと思います

・・・・・ってか、実物見ないとダメなんだすか?(/ー ̄;)


動物園に行けとは直接的には書いてないんですけど、小さい文字でビッシリ埋められた添削には「実物を見ていればそこを特徴としては見ないよね」とか、実物を見ていれば、実物を知っていればというような表現が多々見られますた。

そんなわけで、デザインがどうとか色がどうとかも多少はあるものの、そもそもが、例えば、フラミンゴといったら何フラミンゴであっても全フラミンゴに共通する特徴があるように、正しい動物の特徴を捉えることから見直しなさい、というような添削ですた。

そんなわけで、根本的に最初からやり直しでございますよ。


添削のほとんどは動物をもっとちゃんと見て捉えましょう、といった根本的な部分だったんですけど、デザインの部分も多少は添削がありますた。
ぼくが学習指導書の中で「この後のビジュアルデザインへの展開も頭に置いて考えていきましょう」とあったところの解釈は、デザインすることは考える必要はなかったようででございますよ。
シンボルはシンボル。
まずシンボルを作って、それからバナーとコースターに“すでに作ったシンボルを利用して”、デザインではなく、効果的な配置をし、それを配置した状態にシンボルを殺さないようにZOOを配置し、色を置く、ということのようです。
つまり、デザインをする必要はまったくもってないように、普段まかりなりにも仕事でデザインらしきことをしているぼくには思えますた。

デザインって、それをどういう現場で、どのように使われるのかとか、そういうことを考えるものだと、ぼくは思ってきたんですね。
けど、この課題に関しては、実際にそれが使われることを想定したデザインよりも、まず動物の特徴をシンボル化し、シンボル化したものを相殺しないようにシンボルと文字と色を配置する“だけ”が求められていて、付随するものは不要ということがわかったです。

つまるところ。

グラフィックデザイン基礎Ⅰという課目は、グラフィックでもデザインでもなく、規定のもの“だけ”を、見苦しくないように配置する“だけ”の能力が求められるように感じたですよ。
条件以上は認められず、条件以下は却下。
ニュートラルが最高!ってことなんでしょうねぇ・・・・・たぶんですけど。

コミュデ志望だった人が、3年次に上がる前に、1年留年してでもファイン系に転向するっていうケースを見聞きしますですよ。
なんだか、その理由が、なんとなくわかった気がしますですよ。


と、うだうだ言っていてもどうにもなりまへん。
うぅ、仕方ない。
苦手な動物園に行くとしよう。
とにかく写真とりまくって、見るだけみて、さっさと帰ってこよう。

嫌いなんです、動物園。
だって、檻が壊れたら、肉食動物に襲われちゃうかもしれないぢゃないですか。
だって、もしかしたら夜のうちに毒蛇とかゲージを抜け出してるかもしれないぢゃないですか。
だって、なんかヘンな匂いがするぢゃないですか。
だって、なんかあえりない雄たけびとか聞こえるぢゃないですか。
だって、夏は暑いし冬は寒いぢゃないですか。
だって、だって、だってぇぇぇぇぇぇっ!!!!!(涙)

でも、単位のためである。
腹をくくって、動物園に行くでござるよ・・・・・(──┬──__──┬──)


※先生の講評はぼくの言葉におきかえています。

2014年10月9日木曜日

体験に基づいたレポートでA評価!

演劇空間論 通信課題3、合格でしたヽ(ΦωΦ*)ノ


課題3はガスミュージアムにいってホンモノの灯りを体験したり、実際に東京駅にいって体感したり、夜の街を徘徊して体感したり、アクティブにネタ集めをしたレポートですた。
資料が集めきれなくて、FBでぜんぜんムサビ通信と関係ない人に「こんなん探してますねん」ってお願いしたり、いろいろ協力してもらったからこそできた課題なので、A評価でよかったでっす!

講評は、なんか表現が詩的すぎて、わかるようなわからないような・・・
先生の光に対する考え方や感じ方、とらえ方が書いていますた。


光は当たり前の存在であること。
当たり前の存在だけど、意図的に取り込むことで多義的な世界を作ること。
光は記憶の中にも息づいていること。
光は非物質的なメディアとして根源的な側面をとらえるものであること。


わかるようで、わからない。
なんだか奥が深いお言葉の数々でございます。

最後に、レポートが自己体験に基づいていて好感がもてるって書いてありますた。
演劇空間論、やはり“体験”に基づいた内容のほうがいいみたいですねぇ。


続いて課題4を書かねばと思ってるんですけど、資料が集まらなくて停滞中。
照明演出がすばらしいと定評ある帝劇のレ・ミゼラブルの資料が、パンフレットくらいしかなくて、DVDとか映像が手に入らないのですよ。
今は新演出になってしまっていて、ぼくが書きたい去年までの演出のレ・ミゼラブルはもう見に行くことさえできません。
レミゼといえば映画があまりにも有名で、図書館でも映画関連や、舞台でも演出に関する書籍はほとんどなく、帝劇のレミゼで書くことを断念。
そして、他に何で書くかがまったく決まらない。

やっぱり自分に舞台経験があるので、映画やテレビではなく、舞台の演出効果について書きたい。
けど、旧演出のレミゼ以上の照明演出は思いうかばない。
妥協してミス・サイゴンも考えたけど、こちらも資料がなくて断念。

あぁ・・・なんかないかなぁ・・・
どうも体験に基づいたもののほうがいいみたいだから、観劇したことがある演目がいいんだけどなぁ・・・・・むうぅ (。-`ω´-)

11月の試験に間に合わせるには、最終レポート提出期限が11月4日なので、できれば今月中に提出したい。
けど、今月は難関の色彩学の課題1を提出しないと単位取得が絶望的と催促おねーさんにおどされてるのだ!


もう、10月入ってから催促おねーさんが極悪化して見えるのだ!


うああああぁぁぁぁぁぁぁ 。o゜o(´□`*)o゜o゜о

寝てたのに合格でけたヽ(ΦωΦ*)ノ

情報社会倫理論、合格ですたっヽ(ΦωΦ*)ノ


レジュメから「こんな講義したんだろうな・・・」と想像しながら書いた論文は、そんなにピントが外れていたわけでもなかったみたいである。
うむ!よかったよかった!

ぼくが選んだお題は「情報を共有することが創作(過程や結果)に、どのような役割を果たすか、影響を与えるかを論ぜよ」だったと思う。

もう書いた内容をほとんど忘れてしまったけど、スマホで検索がOKだったので、思いついた実例が正しい知識かどうかを検索で確認したりして盛り込んだところがよかったのかもしれないですよ。
創作は創作から生まれるもんでゼロから生まれるもんじゃない、みたいなのがあって、その実例を盛り込んだのだ。

そうそう、文章表現Ⅰの時に活躍してくれたポメラ。
今回も活躍してくれますた。
ほんでもって、今さら最初のほうだけポメラで原稿つくったのが残ってたのを発見w( ̄△ ̄;)w

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情報を共有するということは、単にインターネットで検索したりテレビや新聞報道などで情報を得ることを想像しがちであるが、それだけではない。例えば美術館で美術作品を見るということは、美術館を訪れた鑑賞者が展示されている美術品という情報を共有しているということである。美術品を見て何を感じるかは人によって異なり、それはデジタルデータのようにまったく同じであるということはありえない。だからこそ得た情報はときに創作のヒントや、ひらめきのキッカケとなる。

ニュートンはりんごが落ちるのを見て万有引力を発見した。これはりんごが落ちたという現象を見たから万有引力を発見できたわけではなく、りんごを見る前にケプラーの法則を知っており、ニュートン以前にも引力の存在は認められていたという情報を持っていたからこそ「万有引力の法則」を発見できたのである。つまり、ニュートンはゼロから万有引力の法則を生み出したのではなく、共有化された「ケプラーの法則」と「引力の存在」という情報をベースに「万有引力の法則」を創作したのである。つまり、創作には何らかの共有された情報が必要であるということである。

(続く・・・)

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この後はレジュメをもとにダラダラと「どのような役割を果たすか、影響を与えるか」を書いたはず。
途中でデジタルで原稿つくって書き写すには時間が足りないことに気が付いたので、ここからあとは思いつくままに制限時間ギリギリまで必死で用紙を埋めたですよ。


そんなこんなで無事1単位GET!
3日間(半日なので実質1.5日)で1単位もらえてありがたいスクですた。

注)でも、著作権とか情報(=作品)の扱い方についてとても役立つことが多い講義なので、ぼくみたいに寝ないほうがいいと思うです。
論文も、勘所間違えると、たぶんまともに文章作れないと思うです。
ぼく自身、勘所が間違ってないか、評価出るまでヒヤヒヤもんですた( ̄Д ̄;;
著作権法を履修している方、または履修を検討している方には、著作権法がどういうものかも浅くではありますがやりますので、履修の参考になるかもしれないですだす。

2014年10月6日月曜日

経済学はやっぱりアッサリ添削ですた

そういえば、経済学の通信課題2が合格してますた!


試験がある科目の最終通信科目が合格すると、こんな表示になるんですねー(ノ゚ο゚)ノ
はぢめて見ましたですよ。

さて、講評。
やっぱり今回もアッサリさっぱり3項目の箇条書き。

1.レポートの要約・まとめ
2.先生のレポートの感想
3.レポートがもっとよくなるアドバイス

特筆するものもなく・・・拍子抜け。

提出日が9月3日で、講評でたのが10月4日。
先日、中2日弱で情報システム基礎1の通信課題が帰ってきたばっかりなので、よけいに遅く感じてしまう。


そんなわけで、あとはテスト。
はぢめての科目試験なんだが、何も準備もしていない・・・ってか、何を準備したらいいのかわからない。
ネットで過去問を検索してみたりするが、経済学の過去問情報がなかなか見つからない。

試験の過去問情報って、なんで入試試験やいろんな資格試験の過去問みたいに出版なり公表されないんですかね?

試験は19日の日曜日、2限目。
試験はタダだし、会場も比較的家から近いので、なんとかならなかったらまた試験うければいいや・・・あは。

2014年10月4日土曜日

超速の添削で好評価GETヽ(ΦωΦ*)ノ

情報システム基礎Ⅰ通信課題1の評価がもうでますた!!!


提出したのが10月2日
処理さらたのが10月1日

・・・お、おかしくね?(笑)

と思ってたら、10月4日にもう評価確定の通知がきましたですよ・・・早っっっ!(゚ロ゚ノ)ノ

そんなこんなでドキドキしながら添削を見てみると・・・

sizuさんこんにちは.スクーリングでは,記憶に残る作品を制作していただきました

ヽ(  ´  ∇  `  )ノ ワーイ
おーた先生、おならプーの作品だけじゃなくて、作ったぼくのこと覚えてくれてるー!
ちょー嬉しいよーぅぅぅ


自動ドアについては検出装置、制御装置、駆動装置がそれぞれ入力、処理、出力の役割をはたしている部分と、自分でセンサーに反応するかどうか実験したことをホメていただきますた!

AEDは、最後の考察で
「AEDの使用はAEDを利用して行う救助活動フローの中の一部にすぎないことがわかる」
「行動することこそがAEDの情報システムが命を救うことができる唯一の方法であると考えた」
ってな内容を書いたところをホメていただきますた!

光るペンは使う人の目線で作った図と、開発する人の目線で作ったフロー図の組み合わせと比較がよいとホメていただきますた!
あと、実験して、その実験結果からわかったことや考えたことを書いたのもよかったみたいです。


あと、レイアウトや構成(レポートの書き方とかルール守ってるかとかの部分)をホメていただきますた!
InDesignがんばって、よかったーヽ(ΦωΦ*)ノ
レポートのルール教えてくれたねーさん、ほんとにありがとうございました!!!


そんなわけで、細かい点のツッコミはありましたけど、好評価をいただきますた!
実は、提出した翌日くらいにマイコン関係のことを調べていたら、ぼくが考えたフローはけっこう間違っている(正確には考える視点?みたいなところが違う)ことが判明。
フローの作り直しかと思っていたけれど、つじつまはあったものだったせいか、そこは突っ込まれずに合格でした。

この課題は、フローの報告だけではなく、そこから何がわかったか、どう考えたかなども評価になるようだす。
あと、読む人にわかりやすいように図にする工夫なんかも評価ポイントのようでございますよ。

さぁ、次は課題2だ!
課題2は現存するシステムの改良案だ!
単位GETに向かってがんばるのだ!

・・・でも、改良案はわからないこと多くて時間かかりそう。
おーた先生、ちょっと待っててくださいですー!



2014年10月3日金曜日

光るペンは情報システムなのか?

情報システム基礎Ⅰ 通信課題1「身近にある情報システムを調査する」

身近にある情報システム。
スクーリングで、おーた先生が情報システムとは何か、という講義をしてくださっていたので、まだ漠然とではあるが情報システムとは何かがわかる。
だからか、スクーリングの前まではなんとなく「基盤があるものでいいや」とか「電気使うものならなんでもいいや」とか思っていたんだけど、スクーリングを受けてしまった今になって、あらためて情報システムの意味を考えて身近なところを探してみると、これがなかなか適当な情報システムが見つからない。
きっと先生も「この人はスクーリングで講義をきいている」ということを把握したうえでレポートを見るであろうから、あまりヘンなテーマを選ぶわけにいかなくなってしまった。
この課題はスクーリングより前に提出しておいたほうが、スクーリングの後よりも採点が甘いんじゃないかな・・・いろいろ大目にみてくれるんぢゃないかな・・・なんとなく、そんな感じがするですよ。はい。


7月下旬からネタを集めたりしだして、8月のスクーリングが終わってから本格的に本文やフロー、挿絵を作りはじめ、途中InDesignに苦戦し、やっとこさできました。
ページ数がかなり増えてきたところで、Illustratorだと組版がめんどくさくて仕方なかったので、途中でがんばってInDesignを導入。
でも、この程度のレポートであればたいした機能も使わないので、思ったより早く使い慣れてきました。
フロー図や挿絵をIllustratorで作って、それをそのままInDesignに落とし込めるのが素晴らしい!
これによって、文字量を調節しながら原稿を書いたり、逆にスペースにあわせて図や挿絵をリアルタイムに作っていけるのは、WORDにはできない技である。

うむ、InDesign、便利だっヽ(ΦωΦ*)ノ

ぼくは以下のテーマで書きました。

・自動ドア
・AED
・光るペン

最初に簡単だと思って自動ドアをやったら思ったより大変ですた。
しかも、ひとつひとつ、けっこう奥が深い・・・そのワリに、たとえば制御システムがどういうフローでプログラムされているか、みたいな「情報システム」の部分を説明してくれているサイトや書籍がほとんどないのだ。
あっても難しすぎて理解不能・・・なので、自動ドアは情報システムについてというより、どこが動いているかの説明みたいになっちゃいましたですよ。
内容の薄さは挿絵や実際に撮った写真を入れてでごまかしますた。



で、次にもうちょっとラクそうなAEDをやったら心電図解析とか難しいことがいっぱい出てきたのと、やっぱりネットや書籍を探しても探しても、AEDの使い方や役割についての記述は見つかるものの、やっぱり「情報システム」の部分を説明してくれているサイトや書籍がほとんどないのだ。
しかもAEDの場合はほとんどというより、本当に、ぜんっぜん、ない!
そんなわけで、苦労しまくりますた。


フローもシステムというより、なんか救命救助のやり方、みたいな感じになってしまう。
動作について分析するっていっても、なんかAEDの解析システムとか専門で研究している人がいるような内容になってしまって、ぼくの脳みそでは漠然としたものしか書くことができないのですよ。

そこで考えたです。
もっと簡単な情報システムってないのか?

そういえば、おーた先生がスクーリングで、

「そんな大仰なシステムじゃないくていいよ」
「電子温度計みたいなのとか、簡単なのでいいんだよ」
「情報システムを“妄想”することが大事だよ」
「もし消しゴムを情報システムとして説明できたら天才だよー!」

だいたいこんなようなことをおっしゃっていたような記憶がああるだすよ。
なので、簡単そうなもんにしますた。
そう、光るペン!


100均で108円!見事にパッケージデザインもダサくて、The100円な商品。
本当にボールペンが光るだけのオモチャのボールペン。

・・・・簡単すぎないか(; ̄ー ̄)...?

そう思って買ったものの、いざ分析しはじめたら、こいつが一番難関でもあり、分析しやすくもあり、レポートとして面白いものになったように思うだす。


いきなり100均のペンが登場!


あくまでもシステムフローは想像なので、妄想に妄想しまくって妄想のフローを作りますた!


7色に点灯するので、ボールペンをバラして、電球の点く規則性を検証しますた。
銀のもち手部分の中の基盤が筒部分にハンダ付けだかなんかわかんないけど強力にくっついてたので、その部分をぶった切って中のものを取り出してみたりしますた。


ボタン電池に銅線つけて、点灯実験とかしてみますた。



他にもエスカレーターとか食券の自販機とか道路の街灯とか、いろいろ調べはしたんだけど、自動ドアとAEDで力尽きたときに、これらは諦めますた。
でも、諦めてもっと簡単そうな光るペンが、実は一番めんどくさかったというモニョモニョしたオチになりますた(≡д≡)

けっこう長丁場になった課題で、しかも1日数分とか1時間とか、すごく細切れに作っていったレポートなので、最後に完成と思ったとこから推敲していったら、ボロがすごい量出てきたですよ。
このボロの修正だけで20時間は消費しているはず・・・
まとめて集中してやる時間があれば、ここまで推敲に時間がかかることもなかったと思うです。

うん。時間は貴重だ!

でも、スクでお友達になった論文先生(←勝手に命名)が忙しいのにぼくのレポートを見て、たくさんアドバイスしてくれたですよ。
修正も大変だったけど、後学のためにも、すっごい勉強になったです。
この科目、やった甲斐がありますた!!!

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↑まで書いたあと、」電気がわかる人に完成レポートを見てもらったら、間違った言い回しとかフローに無理が発覚したりで、そのご修正に修正を重ね、第7稿で完成。
当初9月中旬に提出の予定が10月になってしまいますた(_ _。)


さて、合格もらえるかな?
中身がとってもあやふやだったり、自分の妄想の要素が多かったりして、信憑性に欠けてしまっているのを体裁でごまかしているのは、おーた先生にはおそらくバレバレだろう。
この体裁でごまかしたところをどこまで勘弁してもらえるか。
少なくとも、レポートの体裁やルールの遵守に関しては合格ラインにはもっていけているはずである。
・・・合否や評価は、きっと、ぼくの妄想をどこまで認めてもらえるかにかかっていると思われる・・・