2014年3月31日月曜日

履修登録完了!

WEBで履修登録しました!
履修が最大1年で40単位と決まっているので、何を1年次から優先してとっていくか悩みました。

ぼくが考えた優先順位
①必修科目でスクーリングがあり、そのスクーリングに出る為に有休を1日使うだけで済む科目
(ぼくの勤め先は土曜日もお仕事の時があるので、金土日のスクーリングだと金土の2日の有休ないし休みをもらわないといけない科目がたくさんあるのだ)

②何はともあれ必修科目。特にシラバスで履修時期を1年次とされている科目。

③必修ではないが他の科目を履修する為に単位取得済が前提になっている、または履修が推奨されている科目

④シラバスを読んで課題を想定したときに、今年でないと取材などの協力を仰げない内容で課題をやることになるであろう科目
(これは先輩方のブログでの報告記事などが、本当に参考になり、本当に助かりました!)

そんなこんなであれこれ悩み抜いて、MAX40単位分履修登録しましたヽ( ´¬`)ノ


履修登録で科目にポチした後、学習計画とかスクーリング日程とか入れる画面になって、ちょっとビックリ!
全部入力しないと履修登録完了しないのかと思って、学習計画を適当にボコボコ入れまくったら、なんともまたすさまじい学習計画表になりました。

教科書とか来て履修内容もっと詳しくわかったら、もう一度ちゃんと見直す予定。
最初の1歩をどう踏み出すか。
そしてどの方向に歩んでいくのか。
何を捨て、何を優先するのか。
無策で自爆しない為にも、やはり最初はきちんと作戦を練ろうと思う今日この頃・・・・
σ(‐ω‐。*) ン-...σ(ーー*) ン-......( ~-ω-~)zzz~

2014年3月30日日曜日

はじめてのデッサン体験

今日は暴風吹き荒れる中、世界堂アートスクールの「はじめてのデッサン体験」に行ってきました。
なぜなら、ぼくは絵が描けないのです・・・美大に行くのに!ド下手くそなんですっ!!!
そして、大学の課題は何かにつけてスケッチやらイラスト描いたりしないといけない上に、造形基礎という科目は必修で、かつ、デッサンがあるのです!!!

必修科目以外はなんとかごまかしてとか考えたけど、必修科目で、かつスクーリングで先生の前でデッサン描かないといけないとなると、ごまかすことは120%不可能。
というわけで、お勉強生活が課題に追われる日々になる前に、ちょっとデッサン教室に行ってきました。

最初に先生とちょっとお話。

先生「なんでデッサン?」
ぼく「いやー、大学の課題でデッサン必修なんですー」
先生「絵の経験は?」
ぼく「皆無です。しかもへたくそです。」
先生「ちょっと○(まる)描いてみて?」
ぼく「はい・・・・」

先生「沈黙・・・」

ぼく「先生、○になりません!!!」
先生「うん。卵だねぇ。それ。デッサンもだけど、まず鉛筆の持ち方から・・・」

そして始まったデッサン教室。
線を引くときの鉛筆のもち方。
紙のどこにどれくらいの大きさで書くのか。
描くものと紙の関係のこと。
もう初歩の初歩から教えてくださいました。

石膏の正立方体を描いたのですが、ここでまたあの問題が・・・

ぼくは、算数もできない。

先生「ここが12センチで、12センチがこれくらいでしょ?そしたらここはどれくらい?
ぼく「うーん・・・・」
先生「ここ、直角でしょ?そしたらここは何度?」
ぼく「たぶん30度くらい!」
先生「ぶー、そこは90度の何分の一くらいにみえる?」
ぼく「うーん・・・・たぶん4分の1くらい!」
先生「じゃ、ここは何度?」
ぼく「30度ヽ( ´¬`)ノ」
先生「・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・」

先生「この長方形、この辺を軸にぐるっと回すと何になる?」
ぼく「四角っヽ( ´¬`)ノ」
先生「・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・」

こんなやりとりを繰り返しながら、終了予定の17時を軽く超え、18時までがんばって図を描き描きしながら教えてもらいました。

そんな先生の血と涙のお絵かき説明の図。
限りなく小学校の低学年の授業内容と思われる、角度とか、円とか、立体とは・・・とかたくさん教えてもらいました!


途中、鉛筆はぼくの手クセ(?)や筆圧だったらここのやつのこの濃さのがオススメ!とか、練り消しはコレ!とか、お買い物指南もしてくださいました!

そして、7割がた手直しされながらではあるけれど、人生ではじめて立体を描いたのがこれ!
ぼくにも立体が描けたでござるーヽ(*⌒∇⌒*)ノ



そして、帰り際に先生に質問。

ぼく「せんせーい、実は課題で自画像のデッサン描かないとなんですけど、ぼくでも描けますか?」
先生「今じゃムリだろうな・・・」
ぼく「そ、そこをなんとかっっっ・・・\(;゜∇゜)/」

そしたら、こっそり裏技的な顔とかを描くコツを教えてくれました。

世界堂のアートスクールは、1回だけでも受講できて、それはデッサンでも絵画でも何を持ち込んでもいいとのこと。
(その先生だけなのかもしれないけど)
課題、今日授かった必殺技でなんとかならなかったら、また先生がいる日曜日に駆け込むことにしよう!

今日はデッサンの知識もだけど、いざというときの絵の相談ができる先生に出会えたことが最大の収穫だったと思う。

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本日の費用
はじめてのデッサン体験の受講代:3,675円

※世界堂のアートスクール
http://artculture.grupo.jp/


2014年3月27日木曜日

勤労学生の所得税控除

学生ハンドブックを読んでいる中で、勤労学生の税金の控除について、ほんのちょっと書いてあった。
勤労学生は一定の条件を満たせば所得税控除の対象となる可能性があるとのことだ。

そこで、自分の住む地域の市民税について勤労学生の所得控除を調べてみた。

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条件
勤労学生で、前年の合計所得金額が65万円以下で給与所得等以外の所得が10万円以下の方

控除額
260,000円

※地元市のHPより

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前年の合計所得金額が65万円って、年収(源泉徴収とか確定申告するときの年収)が65万円以下ってことなんだろうか???
大学や学部にもよるんだろうけれど、年収65万円以下でムサビ通信で卒業を目指すのは、まずもって資金的にムリである。

・・・・控除って、なんなんでしょうねぇ。
確定申告のときの「給与所得者の特定支出控除」の「3 職務に直接必要な技術や知識を得ることを目的として研修を受けるための支出(研修費)」で、例えば年収100万円なら費用が65万円分、年収300万円だったら費用が108万円分以上の支出に対してしか控除が認められないってのも、あまりにも設定金額が非現実的すぎて鼻でせせら笑う以外になかったけど、市民税までもこのていたらくとは・・・・・

例えば年収300万円の人が「会社でこのスキルが必要かもだしー、習得しようかなー」ってスクールとか行ったとして、その学費に108万円も出せるか?
ぼくが同じ立場だったら、生活費とか考えたら絶対学費に108万円も出せないだす。
年収が低い人ほどその傾向は高まるはずだが、年収100万円で学費65万円って・・・・100万円ー65万円=35万円で1年間どうやって生活しろっていうんだ??????

地元の市民税にしたって、確定申告の年収と市民税の所得金額が違うにしても、市民税において所得金額が65万円以下の“最低限であっても生計を勤労所得で捻出している上で学ぶ学生”は例え費用が比較的安価な通信制の大学であっても、継続して学ぶだけの経済力はないと思う。
なぜなら、同じ理由で自分が18歳のときに学ぶことを断念せざるをえなかったからだ。

国も、都道府県も、市区町村も、サラリー生活の貧乏OLでも前に向って学べるように、もうちょっと考えてもらえないもんですかねぇ・・・
意味をまったくなさない、現実的にありえない控除なんて、無いと同じってことを日本中の勤労学生に知ってほしいな・・・ヾ(*゜Д゜)人(*゜д゜)ノネーネーシッテルー???

シラバス等一式がきたー!

シラバス、学生ハンドブック、MAU手帳(ムサビ手帳)などなど、これから履修登録をするのに必要なものと、学生生活を送るのに必要なものが一式届いた。



教科書とかは履修登録した後にゴッソリと来るそうだ。

ぼくも「ムサビに行く!」と決めてから知ったシラバスという存在。
シラバスは、日本では講義・授業の大まかな学習計画という意味(Wikipediaより)の言葉で
・この科目ではこんなことを勉強するよ
・この科目はレポートや試験やスクーリングがこんなカンジだよ
・単位はこれだけもらえるよ
・履修するにあたって、こんなことに注意してね
ってなカンジのことが書いてある。

しばらくは、自分が立てた履修計画のひとつひとつの科目をシラバスと照らし合わせて、自分が思っていたとおりなのか、身体的に、または才能的、技術的、学力的に履修してついていけるのか、検討していくことになる。


学習レベルは小学生レベル
絵ははいだしょ○こお姉さんクラスの技術力不足
体力的に腰痛持ち

こんなぼくでも履修して大丈夫かどうかは、始める前に精査する必要があると思う。

ところで。
ムサビ手帳が素晴らしいことに気づいた。
なんと、通信でやっていくにあたってのスケジュールや締め切りなどが載っているのだ!







さらに、スクーリングで行くことになる各キャンパスへの地図や交通についてなども載っている。
ずっと愛用してきた手帳はあるけれど、今後の学生生活を考えて、4月からは
MAU手帳に変えることにしよう。

さぁ、シラバス熟読するぞー!!!(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

2014年3月26日水曜日

入学許可書

入学許可書が届きました!
これで堂々と「ぼくはぴちぴちの女子大生だ!」と公言できます。

これと一緒に、他にもいろんな書類が入ってました。
中でも「へぇ~」と思ったのは

『学生教育研修災害障害保険のしおり』

なんとムサビさんが全額費用負担して加入してくれてるそうです。
通信のスクーリングは遠方から通う方も多く、こういった保険に入っていてくれるのは心強いです。

ちなみにこのしおりの裏表紙・・・ダジャレが寒すぎるぜっ・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

2014年3月23日日曜日

単位計算機能付スケジュール表

休み半日潰して、スクーリング日程から単位習得、試験日程や各種手続きの締切日、そして自分の会社の勤務日程までが一覧でわかる表を作った。
ムサビからもらった資料では、試験の締め切りもスクーリングの申込もレポート最終提出期限もスクーリング日程も、全部参照する資料がバラバラなので、見比べてるとわけがわからなくなってくるのだ。

今回は自分専用なので、授業科目は自分が選択するかもしれないものに絞って載せている。
なので自分に関係ない科目がないので、表がとても見やすいのだ。

とりあえず造形文化科目と造形総合科目は1年次に単位を入れる。
シラバスを見て1年次に履修しないと決めたものは適宜2年次に移せるようになっている。
造形専門科目は3年次に、卒業制作は4年次に入力。
とりあえず自分がとりたいと思う科目だけ全部入力してけば、自分がとりたい科目だけで単位が足りるのかどうか計算できるように組んである。

横軸はカレンダーになっていて、手続きやらスクーリング日程も年に一度更新してあげれば卒業までずっと使える。
留年して継続履修になっても年度の列をコピーペで追加すれば簡単に年数を増やせるのが便利だ。
これで多年留年しても安心である。

うむ。我ながらよくできた表である。
これでスケジューリングがかなりラクになるだろう。
あとは入学許可証とシラバスが届くのを待つばかりだ・・・早く来ないかなぁ~“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪

新入生ガイダンス

新入生ガイダンスに行ってきました。
ご案内には行かなくても差し支えはないようなことを書いてあったけれど、入学するんだ!勉強はじまるんだ!っていうモチベーションUPにもなるかな・・・と、参加してきました。

先に結論。
このガイダンスは、ある程度履修登録の計画を作った上で、確認と、履修を悩んでるところを相談しに行くのにはいいと思う。

私は残念ながらまだ入学許可証も届いていない状態の為、履修の算段は出願前からある程度してきてはいるものの、実際の履修登録はこれからという段階。
おそらく悩むところも出てくるだろうが、シラバスも手元にない今、まだ具体的に担当教員に質問するような状態ではない。
そんなわけで、履修の方法と注意点などを聞いてくるに留まってしまった。

ガイダンス会場はなんだかセミナーみたいな雰囲気で、周囲の人に声をかけられるような雰囲気でもないので、午後の相談会には(相談することもないので)参加せず、午前中の説明だけ聞いて帰ってきてしまった。

もし入学を検討している方が(未来に)これを読んでくれているなら、ぼくの失敗を参考にしてくれたらと思う。
ぼくからのアドバイス。

「ある程度履修計画を作りこんでから、その履修計画を持って参加したほうがいいと思うよ!」

2014年3月19日水曜日

事務局からの電話

昨日、大学の事務局から電話があった。
あいにく仕事中で出ることができなくて、留守番電話で内容を確認したら、また電話しますが、お時間あったら電話してくれたらうれしい、みたいな内容だった。

ほんで、今日、電話してみた。
内容は、出願書類の中に「身体状況の報告書」みたいな書類に、身体上(健康上)の不安があったら書く欄があったので、持病の腰痛のことを書いておいたら、その件についての確認の電話だった。

電話に出てくれたおねーさんはとっても口調も優しく、「もし身体的にキツそうなスクーリング科目を履修登録されたりしたら、ご連絡さしあげますね。シラバス見て内容的に腰痛でも大丈夫かわからなかったら遠慮なく電話して聞いてくださいね」って言ってくれた。

うむ。事務局のおねーさん、優しいなぁ~ (*´∇`*)

そんなわけで、入学は認められるようでホッとした。
あとは入学許可の書類が届くの待つばかりである。

2014年3月18日火曜日

出願。

昨日、出願書類を提出した。
入学を決めてから出願書類を出すまで、なんだかんだと3週間近くかかった。

ハードル①勤務先の理解を得る
シャチョーに勇気を出して「大学に行きたい!」と言ってから、シャチョーの「いいよ、頑張ってみたら?」のお言葉をいただくまで2週間。

ハードル②保証人欄にとーちゃんの署名をもらう
両親はもう高齢である。
かーちゃんにいたっては、大病後まだまもなく、これから介護してもらう気満々だったところに、ぼくの「大学に行くのだ」宣言は大ダメージだった様子。
とーちゃんは「ま、仕方ないかー」くらいだったんだが・・・
そして家族会議を乗り切り、無事、保証人の署名押印をもらうまで1週間。

ハードル③金の算段
残高と、これから後期までにいくら貯められるかを計算。
どうも毎月3万円は積み立てていかないと、学費が足りなくなることが判明。
これはとにかく入学してから節約を考えることとして、ハードルクリア。

ハードル④まさかの卒業証明書の記載ミス
提出書類にある卒業証明書の原本。
出身校にとりに行って、翌日何気なく確認したら、卒業年度が間違って記載されていた・・・証明書なのに、こんなことってあるのか?
大丈夫なのか?我が母校!!!
修正再発行をお願いしたので、結局2回も証明書を母校にとりに行くハメになるも、無事証明書ゲット。

こんなことがありつつ、めでたく出願書類を送ることができた。

ここまでの費用。

卒業証明書:200円
出願書類の切手代:430円
選考料+入学金+前期授業料:182500円
出願書類発送の簡易書留速達代:710円

合計183840円

そして今日、ムサビ事務局から電話がきていた。
留守電を聞いたが、また電話しますとのこと。
まさか書類審査落ちで入学さえできないで終るのか!?