2014年5月30日金曜日

知ってる言葉で勝負ぢゃ!

コンリテⅡ課題2、提出しますたっヽ(ΦωΦ*)ノ

コンリテⅡ課題2-1の出題は
「Web上の検索エンジンを使って、以下の用語の中から2語を選び、その意味を調べなさい。その上で、複数のWebサイトの情報を引用しながら、それらの用語の意味や検索で得られた情報について、用語の深い理解の経緯を説明し考察しなさい。
」である。

で、2語を選ぶわけだが、選択肢にある単語がほとんど意味不明・・・ (;・∀・)

「アール・ブリュット」・・・シャンパンの種類ですかー
「マクルーハン」・・・まるごとチャーハン・・・
「エルゴノミクス」・・・えり好みしまっくす!(東MAXとはなんら関係ございません)

ま、そんなわけで、身近で使ってる単語から2語を選んだですよ。
で、タイトルは「デジタル・アーカイブとデジタル・フォントについての考察」。
設問の最後が「考察しなさい」なので、課題2-1に引き続き、タイトルは「○○○についての考察」となった。
課題2-1と課題2-2は同時提出。
先生はまったく同じパターンのタイトルをどう評価するのか、不安だー

さらなる不安要素。
構成って、自分の書いたのであってるのか?

自分の構成

序論
2語を選んだ理由と目的

本論
①「デジタル・アーカイブ」について調べたこととわかったこと
②「デジタル・フォント」について調べたこととわかったこと

結論
①本論の一言まとめ
②2語について、それぞれ一言づつ考察

なんか、ちがくない?
2語のレポートなんだから、

「1語目について」序論・本論・結論
「2語目について」序論・本論・結論

って感じで、2つのレポートを書くんだったのかもかもっ(;・∀・)

しかも、ぼくの書いた結論、2語ぐちゃまぜMIXだし・・・

「これらのことから、デジタル・アーカイブはデジタル化したあらゆるものを記録・保存・活用するものであり、デジタル・フォントもまたデジタル化したフォントを活用するデジタル・アーカイブであると考えるに至った。」

どうにも考察が書けなくて、アイディア浮かばなくて、デジタルつながりなことをいいことに、デジタルフォントをデジタルアーカイブ扱いしてしまった!
(ま、間違ってはいないんだけどさ・・・)
我ながらなんという荒業・・・(;・∀・)

そんなわけで、今さらものすごい不安に駆られているのであった・・・
ま、手書きぢゃないから、書き直しでもいいや・・・でもなぁ・・・むぅ・・・

2014年5月29日木曜日

テーマを設定って、こーゆーこと?

コンリテⅡ課題2-1の出題は「Web上の検索エンジンの使い方、機能、仕組みなどについて調査し、その調査の結果を基に考察を行いレポートを作成しなさい」である。
コンリテⅡ課題1再提出の講評に、こんなことが書いてあった。

「2-1は検索エンジンの調査と考察です。
調査後自分でレポートのテーマを決定し、序文で宣言してください。」

自分でレポートのテーマを決定するということ、検索エンジン以外の何か(テーマとなること)を当て込んでレポートを書けということだと思う。
だから、レポートのタイトルは

○○○と検索エンジンの関係について
○○○からみる検索エンジンについて
○○○と検索エンジンの×××についての考察

こんなようなカンジになるだろうと、勝手に判断。

そう、この判断が間違っていたら、せっかく書いたレポートはパーである・・・(≡д≡)

でも、そこは自分を信じて、とりあえず書き上げてみた!
出してダメなら、また書けばいいのだヽ( ´¬`)ノ

序論
GoogleはSEOについて「SEO とは、「検索エンジン最適化(search engine optimization)」または「検索エンジン最適化業者(Search Engine Optimizer)」の頭文字です」(*1)と説明している。検索エンジンに対しウェブサイトやウェブページを最適化するということは、SEOは検索エンジンと深く係わりがあるものだと考えられる。そこで、検索エンジン最適化(以下、SEO)と検索エンジンの関係について調べ、SEOにおいて何が大切かを考えた。

本論
①googleの検索エンジンのシェア率
②googleの検索の仕組みと検索エンジン最適化
③SEOによるgoogle検索エンジンの悪意的操作と対策

結論
①本論を振り返って一言まとめ
②検索エンジンへの最適化において大切なことは、技術的にはアルゴリズムを理解し、正直かつ的確な対策を施すことであり、理念的にはユーザーの利便性を第一に考えることであると考えるに至った。


ってか、検索エンジンのレポートぢゃなくて、googleのレポートになってる・・・(≡д≡)
(だって、学習指導要領に「出題1では、1つの検索エンジンについて調べても、複数の検索エンジンについて調べても構いません」って、書いてあるんだもーん)

ってか、検索エンジンのレポートぢゃなくて、SEOのレポートになってる・・・(≡д≡) 
(だって、課題1の添削に「自分でレポートのテーマを決定」って書いてあるんだもーん)

ま、これで合格してくれれば御の字である。
出してみなきゃわからんのだ。
さて。今度のツッコミ満載の講評、何文字になるのかなぁ・・・・

2014年5月28日水曜日

引用に法令を使う大作戦!

文章表現Ⅱ課題1「ひとつの主題のもとに序論・本論・結論からなる三部構成の文章を書きなさい」。
ぼくは主題「学校教育にける美術科目の意味」を選んだ。

選んだ理由は簡単だ。

「これなら、学習指導要領と法令と、うまくいけば憲法からめて展開できる」

と思ったからである。
実際、本論後半では
「憲法に基づいて教育基本法があり、教育基本法に基づいて学習指導要領があり、学習指導要領に基づいて教育は行われていることがわかる。」
と書いている。

とにかく憲法、教育基本法、学習指導要領から引用しまくったこのレポートが合格できるか、本当に不安だった。
教科書「レポートの書き方」やセンパイ方のブログでは、様々な参考文献から引用されていて、法令関連の引用をほとんど目にしなかったからだ。

しかーし!A評価・・・ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ・・・をいただいたので、ここに、法令を使う大作戦の概要を暴露してしまうのだっヽ( ´¬`)ノ

まず、憲法も法令も学習指導要領も、基本的にお国が公表しているものである。
特に法令については、日本国民の誰もが常に最新の法令を知ることができるように、各省庁が各省庁の関連法について、常に最新版をインターネットで公開している。
文章表現では基本的に書籍などを参考文献とすることが推奨されているが、憲法や法令についてはインターネットで見たほうが常に最新状態で信憑性が高い信頼できる情報なのだ。
学習指導要領は法令ではないが、法令に準じた指導要領なので、文科省が要領改訂があったら、ソッコーで「最新要領」「旧要領との差分」「新しく変わった理由の書面」を公表してくれる。
学習指導要領は改定があると書籍版も改訂再販となるが、書籍化されるよりも先にインターネット上で最新の正しいものを公表してくれるのである。

ということは、参考URLはあまり歓迎されないはずなのにもかかわらず、ぼくの文章表現Ⅱ課題1の添削・講評には、参考URLを記載した件について、なにひとつ触れられていなかった。

参考URLとして認められるということは、「図書館にいかなくていい!」「書籍を調べなくていい!」「しかもタダ!」「原稿練るのにネットからコピペできる!」「コピペだから写しミスがない!」と、いいこと尽くめなのである!!!

うむ。お国パワー、最強~ヽ( ´¬`)ノ

次に、特に法令に関してだけど、理念や目的、法令内での言葉の定義などが明文化されているのだ!

たとえば、教育基本法第1条(教育の目的)では、
「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない」
と明文化されている。

もし「教育とは」を書きたかったら、ここを引用して
「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない」ことを目的として法に定められたものである。
みたいにかけてしまうのだ。
引用→わかったことを書く。
この方程式に則るのに、法令の引用はラクなのだ!

ただ、法令の引用にはひとつコツがある。
2000文字という少ない文字数の中で引用するには、全文や条・項の最初のほうに書かれる大義名分、目的、理念、言葉の意味などの「大前提」的なところから引用することである。
法令というものは、ほとんどものが後になればなるほど「○条の△については除外する」みたいに意味不明で読解が難解になる傾向があるのだ。

そして、その引用の深い内容については、条文にも書いてあるけれど、法令本体からそれを読み解くには莫大な時間を要することになるので、「まるわかり○○法」とか「猫でもわかる○○法」みたいな本から適切な引用を探すほうが、法令に馴染みのない人にも理解しやすく、引用もしやすい。

ちなみにぼくは、こんなところしか引用していない。

小学校学習指導要領 教育の目標
中学校学習指導要領 教育の目標
高等学校学習指導要領の美術Ⅲ 教育の目標
教育基本法前文
「日本国憲法の精神にのっとり,我が国の未来を切り拓く教育の基本を確立し,その振興を図るため,この法律を制定する」
日本国憲法第二十五条
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」

ものすごく「大前提」なことばっかりを引用しているのだ。

たまたま文章表現Ⅱの課題で法律的考え方が役にたったので、こんな記事を書いてみたですよ。
たぶん、これから先も、ぼくは法令を引用できるところでは用いると思う。
だって、日本は法治国家なんだもん!
そんな国で、美術を学んでいるんだもん!
法令、便利なんだもん!

そんなこんなで、文章表現Ⅱ課題2は「著作権法」と「意匠法」でゴリ押し展開のレポートを書いてみた。
きっと、今ごろ先生は
「あ~、なんで課題1でそこつっこんどかなかったかな~
調子にのって、法律論にいっちゃったよ~
あぁぁぁぁぁぁ・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)」
って悩んでいらっしゃることであろう・・・・・VIVA,法令ヽ( ´¬`)ノ


ってか、課題2が再提出になったら、この記事の意味はゼロということでご了承ください<(_ _)>


※法令は好んで引用しますが、豊麗線は敵です・・・(´・ω:;.:... ショボーン

2014年5月25日日曜日

植物系サンプルの保管

造形基礎Ⅲとグラフィックデザイン基礎Ⅰ通信課題1で必要になる、植物系素材サンプル。
春からぽちぽち集めて、花や葉は押し花にしてみたりしているが、やはり植物は季節で色が違う。
本当はGWにカラーパレットとか作ってしまいたかったけど、色数がどうにも集まらないので、サンプル採集を日常生活の中で進めてから本格的に課題に取り組むことにした。

今のところ、春(4月5月)では・・・

つつじ(赤紫っぽいピンク、マゼンタっぽいピンク、白系)
桜の花びら(薄いピンク)
うちのかーちゃんのベランダ花壇からパクった、謎のオレンジ色の花と紫色の花
→これは40mm四方の台紙にサンプルとして仕上げるときに、何の花なのか確認する予定
いろんな葉っぱ
→とーちゃんが人様の庭で庭掃除のバイトでかっぱらってきたらしい・・・

その他いくつか集まった。
どうにも青とか黄色がないので、これから梅雨~盛夏に向けて、紫陽花やひまわりを採取するつもりである。

そこで、春に採取して押し花にしていたものを現状保管すべく、いろいろ調べて、こんなことをしてみたですよ。

①ドライフラワー用のシリカゲルをGET


これはAmazonで買いました!
長良化学 【繰り返し使える】 ドライフラワー用シリカゲル 500g
送料込で769円でした!

②タッパーに①のシリカゲルを敷き詰める


③押し花にしていた植物を、ティッシュを薄紙1枚にして、②でしいたシリカゲルの上に重ねていく。


これはとーちゃんが道端で拾ってきた葉っぱと、どこで採取したかさえ忘れてしまった紫色っぽい花びら・・・・・これ、なんの花の花びらなんだろう?(; ̄ー ̄)...?


これはかーちゃんがベランダで育ててた謎のオレンジの花。
只今かーちゃん、この花の名前を調べ中・・・ってか、花の名前も知らないで花育ててたんかーっ(≡д≡)ガーン

④しっかりタッパーのフタをする。

シリカゲルは水分を吸収してくれる素材。
これだけ大量のシリカゲルを敷いておけば、一度押し花化されて水分を抜かれた植物たちを現状維持するくらいの威力を発揮してくれるだろう!・・・ってか、発揮してくれないと、困るー( ´△`)


うむ。造形基礎Ⅲ課題1とグラフィック基礎Ⅰ通信課題1は、長丁場となりそうである(/ー ̄;)

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本日の費用
シリカゲル代:769円

2014年5月24日土曜日

恐るべし、送料75円!

造形基礎Ⅰの課題を提出しました。
昨晩、夜な夜な荷造りをしていて、猛烈に不安が・・・
ヤマト便で調べたら送料1,000円オーバーのサイズが75円・・・

「まぢで切手75円分で大丈夫なのかΣ(- -ノ)ノ?」

LINEのムサビ通信グループの皆様に聞いてみたところ、第四種郵便は激安みたいだからきっと大丈夫って背中を押していただいたので、今日、本当に75円分だけ貼ってとーちゃんに郵便局に持っていってもらいました。
帰宅してとーちゃんに切手代が足りたか聞いてみたら、足りたとのこと。

恐るべし・・・・第四種郵便・・・安すぎるー(ノ゜ω゜)ノ*

造形基礎Ⅰは課題1-1~1-5まで、まとめて送らないといけないので、けっこうな量になるですよ。
これを、全部重ねてクルクル巻いて、先日吉祥寺校で貰ってきた筒にポン!
大学指定の包装紙に学籍番号とか住所とか書いて、返信用の切手75円分だけ貼って、筒を梱包。

そう。梱包前に切手を貼らないといけないのだす。
郵便局で梱包するなら、郵便局で値段を確認してから切手貼ればいいんだけど、郵便局で出すだけの場合、あらかじめ計算して切手を貼らないとならんのです。

そんなわけで、あとは添削を待つばかり・・・
ドローイングとかわけわからんままやった課題たち。
願わくば(特に課題1-1は!)再提出にならないことを祈る・・・

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今回の出費
課題提出の切手代:75円×往復=150円

2014年5月22日木曜日

2ミリ足りなひ・・・(/ー ̄;)

造形基礎Ⅰの課題提出にむけて、いろいろ奮闘中!

造形基礎Ⅰ課題1-4、描くだけ描いたのをそのまま放置していたが、提出するためにパネルから紙をはがして、B3サイズに切り取った・・・はずであった。

が、しかーし!2ミリ足りないっ(/_<。)ビェェン

B3サイズは364×515ミリ。 なぜかB3サイズの紙を型にして切り取ったのに、なぜか出来上がりが364×513ミリ。 むむむ、長さが足りなひーーーー!

学習指導書には

提出物の形式
1.B3判画用紙(約36cm×約51cm)にドローイングしたもの1点。

とある。
うむ!513ミリは約51cmと扱ってくれるはず!!!
寸法不足で課題が不受理にならないといいなぁ・・・・・・( ̄  ̄;)

2014年5月21日水曜日

極悪わんこ侍の悪巧み現場だっ!

造形基礎Ⅰ課題1-5「デカルコマニー」。
課題は、デカルコマニーを作って、そこにドローイングして作品を作る、ってカンジ。

デカルコマニーって、ぼくはこの課題ではぢめて言葉を知ったけど、小学生の頃にやっていたことだったですよ。

紙をまず半分に折って、半分に絵具とかをダラ~ってのせていく。


その後紙を二つ折りにして、上から押さえる。
そして開くと・・・・さぁ、何に見える?っていうものでございますよ。

この課題は、「何に見える?」で、なにかひらめくまでデカルコマニーを作る。
そして何かひらめいたら(イメージが具体的に浮かんだら)、そこにドローイングを加えてそのひらめいたイメージを拡大発展させるというものである。

これは何も手を加えていない、デカルコマニーしただけの状態。


そして、手を加えた状態。


あ、何かわかります?わかります?わからない・・・・ですよねぇ・・・・・・( ̄  ̄;)

作品タイトル「極悪わんこ侍の悪巧み現場」
イメージ的には
「お主悪(ワル)よのう・・・」
「お主ものう・・・」
「ふぉーっふぉっふぉっふぉ↑_(ΦwΦ;)Ψ」
という、時代劇で有名な越後屋の場面なのでござる。

最初、目と裃(かみしも)の紋とかと座布団だけ描いたんだけど、なんか越後屋っぽくない。
そこで、Facebookで「どうしたら越後屋っぽくなるんだろう?」って問いかけたら、ありがたくも応援してくれる友達が「こうしてみてはどうかな?」って、いろんなアイディアをくれました。
その中から、自分の画力でなんとかなりそうなアイディアを使わせていただいたですよ(*´∇`*)

やっぱり越後屋のシーンは行灯のほのかな灯りだけの薄暗闇の中ってことで、暗闇をガーゼで綿を包んだのに墨汁つけて描いてみたですよ。
行灯は、最初謎の四角にしかならなかったけど、黄色で明かりっぽいカンジにして、とりあえずそれらしく・・・・ないな。やっぱ。

あぁ、画才が欲しい・・・・(/_<。)


ま、描いてしまったものは消せないので、このまま提出してしまおう♪

本当は越後屋らしく、真ん中に小判がたっぷり入った饅頭の箱を描きたかったんだけど、何度練習しても小判が「カビの生えた饅頭」にしかならないので、断念。
ま、なんにしても、なんの解説文もつけられない課題なので、あとは先生がどうみてくれるか、運次第でござる。

最後に、アイディアとかくれたお友達のみなさま、ほんとぉ~~~~に、ありがとうございましたっヽ(=^・^=)ノ

2014年5月20日火曜日

文章表現Ⅱ課題1、合格でしたヽ(ΦωΦ*)ノ

先日、文章表現Ⅰスクーリング前に課題の添削が戻ってきてほしいと書いた文章表現Ⅱ課題1の添削が帰ってきました!
合格してましたヽ(ΦωΦ*)ノ


どうしてスクーリング前に添削が欲しかったかはコチラをご参照くださいです。

2014年5月15日投稿
課題が戻ってこない・・・
http://sizu1974.blogspot.jp/2014/05/blog-post_15.html

先生からの講評は簡単に5行ほど。
でも、この5行に、文章表現Ⅰのスクーリング前に欲しかった言葉が入っていた!!!

「この部分は結論ではなくて本論で書きましょう」

むおぉ~~~~~、遅いよー
同じ過ち、文章表現Ⅰスクの模擬レポートでしてるよーーーーー!!!

というわけで、文章表現Ⅰの評価が怖くなったですよ・・・(_ _。)

さらに、先生がいろんなところに赤線引いてくれてるんだけど、それに対するコメントがどこにもないから、なんで赤線引いてあるんだかわからん・・・・


赤線引いた意味、なんなんだぁ~~~~Σ(T▽T;)

しかし、今回わかったこともある。

「序論」定義とキメ台詞
「本論」関連性が薄そうなお題目2つ~3つ
「結論」まとめと、ムリヤリ"オチ"をつける

この構成でいけば根本的に却下、ということにはならなそうである。
文章表現Ⅰスクーリングの模擬レポートもこの構成で書いているので、こちらが合格なら、この構成でこれからもレポートを書いていけばよさそうと判断できる。

学んだこと。
とりあえず提出して、ダメだし食らおうと再提出になろうと、添削をもらうのが、理解の一番の早道のようである。

2014年5月18日日曜日

ムサビにゃんこ、またくるよヾ(;ω;)

今日は文章表現Ⅰのスクーリング2日目。
今日は昨日の過ちをおかさないように、さらに早めに家を出たですよ。
日曜日の7時台の西武線はガラガラ。
先頭車両で窓にへばりついて、ちょこっと電車の旅気分になってみた。


鷹の台駅からはのんびりお散歩。
郵便ポストもレトロでかわいい(*´∇`*)


玉川上水にはこんなプチギャラリーもありました。
さすが、美大の通学路!


新緑の遊歩道をお散歩。
今朝は天気も気候もちょー快適でしたー!


そんなわけでえらい早く学校着。
でも、遅刻するよりいいし、なんか気分もいいカンジ♪

1・2限は昨日と同じく講義。
1限はレポートの教室に記載されているレポート実例を読みながら、先生がいっぱいボコボコにツッコミを入れていく。
先生いはく、レポートの教室に見本として掲載されているレポート実例は、ほとんど評価Aでよくできた作品だけど、レポートのプロの先生の目から見るとボロがいっぱいだそうだ。

2限ではプリントが配られて、教科書に載ってないレポート実例についての解説講義。
ってか、もっとほかの科目のレポート実例もたくさん見たい。
レポート実例集みたいな別冊があってもいいと思う。
講評がとても参考になるので、講評付きでレポート実例を見せてほしい。
でも、先生いはく
「実例のプリントは( 。・・)/⌒□ポイ してください
他人のレポートを読むと混乱したりして自分のレポートが書けなくなっちゃうよ」
とのこと。
だからレポート実例の掲載が少ないのか・・・むぅ。

それにしても、講義がというより、評価Aのレポートをとにかくボコボコにツッコミを入れていく先生がおもしろい。
あと、自爆ネタもおもしろい( ^∀^)

3限からは模擬レポートの作成。
実際はお昼休みの時間から書き初めてOK。

ひたすら書く、書く、書く・・・肩コルー 背中コルー 手イターイ!

昨日、下書きを99%完成させてプリントアウトまでしたが、1限の授業でちょっと気になる話があって、手を加えるか悩んだけど、これ以上手を加えると時間内に書ききれなそうなので、そこはあきらめました。
そして少し手直ししながら書き写し。
文章表現Ⅱ課題1のときも感じたことだけど、やっぱり手で書き写してはじめて気付くことも多い。
先生に「文面が“、”だらけになるー」って言ったら「意味が通じれば助詞のあととかでも“、”打たなくていいよ」って回答だったので、“、”を減らしたら、すごい密集した読みにくい文章になった。
もうちょっと“、”つけたらよかったな・・・これでマイナス評価されないといいなぁ・・・


今日の講義で学んだこと。

感想も事実に即して書く。
全体の一貫性を大切に。
先生はレポート本文以外にも、参考文献(内容や量)やタイトルの付け方などからも評価している。

さぁ、後は評価を待つだけである。
明日からは今回のスクーリングを生かして文章表現Ⅱ課題2をやるのだ!


さて。今日は最終日だったので、お昼休みに大学内を撮ってみました。
コンパクトカメラなのでボケの表現とか難しいことはできないけど、なんか雰囲気は伝わるかな・・・と。


コンクリート打ちっぱなしの校舎。
コンクリート打ちっぱなし用の保護塗装があった形跡はあるものの、すでにハゲてしまってる様子。
通常のタイル貼りなどの外壁に比べるとメンテナンスこまめにしないと、コンクリートが痛むのが早いのよね。
オシャレなものは手間も金もかかるのは女子と一緒か?

ムサビにはにゃんこが多いと聞いていたので、お昼休みににゃんこ探索に出かけました。
しかしにゃんこの姿はどこにもなく・・・


こんな芝生の木陰とか、にゃんこがお昼寝してそうなんだけどなぁ・・・
守衛さんに聞いたら「昔は猫多かったみたいですねー」とのこと。
ちょっと(´・ω・`)ガッカリ…

でも、帰り際にムサビにゃんこを発見しました!


にゃんこ、またスクーリングに来るからねヾ(´¬`)ノ

2014年5月17日土曜日

ポメラ活躍!

深く落ち込みながらも教室に辿りつき、文章表現Ⅰのスクーリング開始。
※落ち込みの理由はコチラ

1・2・3限は『レポートの教室』の補足解説のような講義。
4限で2日目に提出する模擬レポートについての説明と、模擬レポート作成。


1・2・3限は、節目節目で先生が質問を受け付けてくれる。
あらかじめ『レポートの教室』を熟読して、不明な点などをリストアップしていくと、先生にスムーズに質問できると思う。
『レポートの教室』を読んだときにつけた「ここわからない」「ここ意味不明」「ここもうちょっと詳しく」の付箋がスクーリングで役に立った。

2日目に提出する模擬レポートは、例年どおり(先生の話では2002年に文章表現という科目ができてから同じで)、お題目を「自己表現としての○○○」として文章を書くというものだ。
ぼくはこの情報は事前に仕入れていたので、今週はずっとこの模擬レポートの下書き作成をしておいた。

が、しかーし!先生の講義を聞いて、問題点が発覚!

・序論で述べるべきことに不足があり、さらに序論に書くべきでない文が含まれている
・本論の各論の構成比が違う
・結論が序論で展開した総論をなぞる内容になっていない
・下書きは大学指定レポート用紙に合わせて2000文字程度(最大2200文字、最大110行)に作ったが、模擬レポートは最大1800文字・90行だった

そんなわけで、4限は事前に準備した下書きの推敲修正に追われることとなった。

この推敲修正作業にはポメラが大活躍!


そもそも国語辞典必携という条件からノートパソコンなどのデジタル機器の使用は控えるべきと勝手に判断してしまっていたが、べつにノートパソコンだろうとポメラだろうと、使っても何ら問題はなかった。
ちなみにぼくはノートパソコンを持っていないので、Amazonで送料無料で5,507円だったポメラを活用。
ぼくの買ったポメラはKINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10。
DM100など新しいものは性能もいいが、値段も高い。
DM10は2008年発売で古いモデルであるが、文字数カウント表示機能もあり、レポート作成をするだけであれば充分である。


4限だけで推敲修正は終らず、帰宅してからも作業・・・
最終的にwordで横20文字×20行/枚の原稿用紙設定に行数表示をしたテンプレートに流し込み、微調整をしてプリントアウト。


明日はこれを誤字脱字を中心に再チェックして、模擬レポートの提出用紙に清書する予定である。

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今回の出費
キングジム デジタルメモ ポメラ DM10
ぼくの買値 5,507円

懺悔。ワタクシ、遅刻しました。

本日、自分で一番嫌いな「遅刻」をしました。
深く、ふかぁ~~~~~~~く、懺悔

いや、覚悟はしたんですよ。
普通に昼間の4年制大学に行った人に聞いたら、遅刻すると遅刻カウントされて、評価が遅刻の分だけマイナスになるって聞いたですよ。
だから、遅刻した以上、評価がマイナス査定されてもいいって思ってたですよ。

でも、カメラリテラシーのときと同じく、出席評は普通に遅刻者にも「まだ出席票もらってない人はいますかー?」ってカンジで遅刻者にも出席票が配られて、普通に提出できました。

むぅ・・・どうもムサビのスクーリングは、通常の4年制大学の遅刻の扱いとは違うようである・・・。

でも、遅刻は遅刻。
もう、ぜーったい遅刻しないように、更なる対策を講じますですっ!!!

以下、女々しい言い訳です。
ぼくと同じ過ちをおかす人が今後出ないように、あえて書かせていただきます・・・・

遅刻のいきさつは以下のとおり。

大学のホームページのアクセスに、国分寺駅北口からのバス便の時刻表載っている。
これには国分寺駅北口発「小平駅南口行き」と「武蔵野美術大学行き」のタイムテーブルが載っている。
さらに、交通の説明書きには
"JR中央線国分寺駅北口より、西武バス武蔵野美術大学行又は小平営業所行乗車、武蔵野美術大学下車"
と書いてある。
そしてぼくは、「小平駅南口行き」と「武蔵野美術大学行き」のどちらかに乗れば大丈夫と思ってしまった。
「小平駅南口行き」と「小平営業所行き」を同じバス便だと勘違いしてしまったのである。
これが最初の過ちである。

授業は9時からである。
「小平駅南口行き」8時00分発に乗るつもりで、国分寺駅に7時50分過ぎに着いた。
バス停には55分くらいに着いたと思う。
そのとき、1本のバスが出ていくところだった。
まだ55分なので、56分の「武蔵野美術大学行き」ではないだろうと見送ったら、まさにそれは「武蔵野美術大学行き」だった・・・

この、見送ってしまったのが第二の過ちである。

その後、到着していた8時00分発の「小平駅南口行き」乗る。
念のため運転手さんに確認。

ぼく「武蔵野美術大学へも行きますか?」
運転手さん「武蔵野美術大学へは武蔵野美術大学行きしかいかないよ。このバスじゃダメだよ」

・・・・・Σ(- -ノ)ノ エェ!?

といあえずプリントアウトしておいたバスの時刻表で、次の武蔵野美術大学行きをみると・・・8時25分発。
ギリギリ間に合う時間だ。
しかし、ここから鷹の台駅に移動して20分歩いていくなら、おとなしく25分バスを待っても、きっと到着時刻は大差ない。
そう判断して、おとなしく武蔵野美術大学行きのバスを待った。
腰痛持ちのぼくにとって、まだカラダが眠っている朝の時間帯に辞書や弁当が入った重いリュックを背負って20分歩くのは、かなりリスキーな行為なのである。

先週の土曜日は8時10分~15分くらいに臨時便が出たそうである。
今日も臨時便がくるかも・・・と期待しつつ、ひたすらバスを待つ。

10分・・・来ない。
15分・・・臨時便来ない。
20分・・・バスが来ない。
23分・・・到着表示もない。。
25分・・・掲示板に7分後に着くと掲示。

(≡д≡) ガーン

そこでバス停に誘導員さんのアナウンスが。

「ただいま武蔵野美術大学行きのバスは事故渋滞に巻き込まれたため遅れています」

(_△_;ガァーーーン!!

そして32分、やっとバスがやってきた。
降車客が降りきってから乗車がはじまり、国分寺駅北口を発車したのは42分。
当然、車内は超満員。
乗り切れなくて次のバスに回された人もいた。

途中、予想通り渋滞もあり、結局大学に着いたのは9時02分。
同じバスに同じ文章表現Ⅰのスクーリングに出るかたも多数いて、集団遅刻となりました。


というわけで、教訓。
①小平駅南口行きのバスは武蔵野美術大学へは行かないので要注意
②臨時便は気まぐれにしか来ない
③吉祥寺は30分前行動でもよかったが、鷹の台は1時間前行動でも何かあったとき(特にバス)のリカバリーがきかない


明日はもう1時間早く家を出よう。そして30分かけてゆっくり鷹の台駅から歩こう。
1時間今日より早くって・・・夜明け前に起きなくちゃだ・・・・むーん( ̄  ̄;)

2014年5月16日金曜日

吉祥寺校で筒をもらいました。

そういえば。

先日の5月10日、カメラリテラシーのスクーリングで吉祥寺校に行ったとき、休み時間に吉祥寺校の2号館の課題を受付してるところで、課題提出について相談してきたですよ。
造形基礎Ⅰの課題を送るのに、筒の状態で第4種郵便で送るにあたっての最大寸法を聞いたのですよ。

ぼく「簾(すだれ)を60cm幅に切ったのに作品を簀巻き状態にして送ろうと思うんですけど、直径何センチまで大丈夫ですか?」
おねーさん「簾ですか?」
ぼく「課題1-1の模造紙2枚繋ぎのとか第4種郵便の最大寸法で折ると、なんか大変なことになるので、できたら巻いて送りたいんですー」
おねーさん「直径15センチ以内だったら大丈夫ですよー」
ぼく「わかりましたー!ありがとうございますー!」

そんなやりとりの後、おねーさんが声かけてくれました。

おねーさん「これ、もし邪魔じゃなかったらお持ちください」
ぼく「(*゜・゜)ンッ?」

見ると、筒ではありませんかっ!!!!!

おねーさん「お送りいただいた課題を返却するとき、どんな形で送っていただいても、大学からはこの筒に入れて返却してるんですよ。よかったらこれ使ってください」
ぼく「むおぉー、ありがたく頂戴しますーーーーヽ(*⌒∇⌒*)ノ」

というわけで、筒、いただいてきました。


※左:60センチにぶった切った簾
※右:いただいた筒

確かに直径約9センチ、長さ約60センチで規定寸法内!
しかも固い厚紙でできていて丈夫そう!
簾よりは何倍も、何百倍もイイ(・∀・)!!

そんなわけで、造形基礎Ⅰの課題提出で困ってる方で、平日・土曜日に吉祥寺校へ行かれる方は、事務の方に相談してみたら、もしかしたら筒をもらえるかもですよ♪
ちなみにこの筒、画材屋さんや梱包資材屋さんで売ってるそうですよ。

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[memo]
筒で送る場合の第4種郵便規定サイズ→最長60センチ、直径15センチ

2014年5月15日木曜日

課題が戻ってこない・・・

今週末は文章表現Ⅰのスクーリングである。
センパイ方のブログや、一足先に先週の文章表現Ⅰのスクーリングに出た方の話によると、スクーリングの2日間で講義プラス、2000文字程度の作文をすることになるようだ。
そこで、GW中に文章表現Ⅱ課題1の通信課題を提出しているので、その講評を参考にしたいと考えていただんだが・・・課題が帰ってこないのだ(/ー ̄;)

スクーリングは費用も時間もかかる。
会社の有休を使って参加するからには、会社にも迷惑をかけていることになる。
なので、自分の大学生活を応援してくれている人たちのためにも、スクーリングで単位を落とすことはゼッタイに避けたいのである。

文章表現ⅠもⅡもテーマに対して文章を書くということは同じだ。
最低限、一度でも通信課題の講評で指摘や指導を受けておけば、スクーリングで同じ過ちはしないですむだろう。
そんなわけで、スクーリングの前に通信課題の講評が見たかったのだ。

文章表現Ⅰのスクーリングでは「自己表現としての○○」という文章を書くようである。
スクーリングでは手書きで2000文字を書き上げるので、推敲する時間はないだろう。
なので、今週はずっと、ある程度の下書きを書いていこうと作文のネタや骨子(筋立て・構成)を考えてきた。
しかし!考えている中で、通信課題でも悩んだところがまたも出てくるのである。


文章表現Ⅱ課題1は主題「学校教育にける美術科目の意味」を選んだ。
骨子はこんなカンジ。

「序論」
1.学校教育の定義
2.美術科目の定義
3.キメ台詞→美術科目の在り方と自らの体験から、学校教育における美術科目の意味を考えた。

「本論」
1.学習指導書、法令、憲法
2.自分の小学校と高校での美術授業の経験

「結論」
1.本論のまとめ
2.キメ台詞→このことから(中略)と考えられる

ようするに、本論は大きく2つの構成になっていて、ひとつひとつに関連は薄いのだ。
この大きなかたまりの中が小段落になっているようなイメージの構成なのだ。
ってか、この構成・展開でいいのか?(゜ロ゜;)


対して、文章表現Ⅰのスクーリングのために書いた下書きの構成はこんなカンジ。

「タイトル」
自己表現としての日本舞踊

「序論」
1.自己表現の定義
2.日本舞踊の定義
3.キメ台詞→(本論の展開方法)を基に考えることを通して、私にとっての自己表現としての日本舞踊の在り方を考えたい。

「本論」
1.自分が過去に見た舞台について
2.自分が踊った経験

「結論」
1.本論のまとめ
2.キメ台詞→私にとっての自己表現としての日本舞踊は(中略)と考えるに至った。

構成や展開が同じなのだ!
「序論」定義とキメ台詞
「本論」関連性が薄そうなお題目2つ
「結論」まとめと、ムリヤリ"オチ"をつける
構成の仕方、展開の仕方、これでいいのか?(゜ロ゜;)
放置しておいたら、ぼくがレポートを書くときって、いつもこういう構成・展開になるってことだぞ!?!!???Σ(- -ノ)ノ


もし通信課題でその部分が「その使い方は違うよ」「その組み立て方は違うよ」って書いてあれば、当然スクーリングで書く文章で同じ間違いをしないように気をつけることができる。
この、通信課題で悩んだところだけでいいから、講評が欲しい・・・

うむ。
ウダウダ言っていても仕方ないな。
明日は下書きを作る時間もないから、今日あとすこしもがいてみることにしよう・・・(-。-;)フゥ。

2014年5月13日火曜日

スクーリングの申し込み完了!

2014春期第2回のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ
WEBからポチっと申込みして、みずほ銀行に振込みにいって、預金残高が瀕死になって、振込票B表を入れた封筒をポスト投函して、スクーリング申込み手続き完了!
2回目だから、前回よりサクサク手続きできました。
そして、預金残高が瀕死になるのも前回と一緒・・・うむ、なんとかせねばー((((( x_x)

今回の申し込みはこの2講座。

造形基礎Ⅲ
6/20~6/22@吉祥寺キャンパス

グラフィックデザイン基礎Ⅰ
7/11~7/21@新宿教室

もしご一緒になる方がいらっしゃいましたら気軽にお声かけくださいです!
ってか、なんてったって絵が描けませんし画材にも疎いので、たぶんぼくからお声かけすることがあると思いますが、どうか怖がらないでくださいです・・・怪しいモノではございませんです。はい。
※なんか、ぼく、外見怖いみたいなんですよぅー (´д`、)

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本日の費用
春期第2回スクーリング代:39,000円
B票送付代:82円

※みずほの窓口で振り込んだので、振込手数料はタダ!

はぢめて単位GETヽ(ΦωΦ*)ノ

先日のカメラリテラシーのスクーリング、最後のテストも無事にクリアしていたようで、1単位取得できましたヽ(ΦωΦ*)ノ
はぢめての単位取得です!


1単位だけだけど、貴重な単位。
教えてもらったり助けてもらったりしてGETした、貴重な1単位。
自分ひとりぢゃ単位は取れません。

また、地道に、大切に単位を積み重ねていこう・・・って、その前に課題やらなきゃだーヘ(;・_・)へ.ヤバヤバ。

2014年5月11日日曜日

なんだか面白かったーヽ( ´¬`)ノ

本日、カメラリテラシーのスクーリング3日間、終了~~~ヽ( ´¬`)ノ
眠い目コスリコスリ、途中でコクリコクリ、途中わからなくなってギクリギクリしましたが、なんとか終了できましたですよ。

3日目の講義は最初に1日目と2日目の復習をしてから、あとはほとんどデジタルの知識でした。
デジタルの知識は講義の8割方わかっていた知識だったけど、カラーマネージメントとキャリブレーションは会社でも悩ましい状態だった内容だったので、とても興味深くて面白かったですよ。

ぼくにとっての今日の収穫。

○ sRGB→sRGB
○ sRGB→AdobeRGB
× AdobeRGB→sRGB

明日、会社にいってプリンターの初期設定がどうなってるか、確認してみよう!

最後に15分間のテストがありました。
15分で20問、マークシートで3択と2択です。
問題内容は、先生が講義中に「ここ出しますよ」みたいな言い方したところと、基本原則的なところ、先生が実践に生かすための話をした内容の一部が出ました。
基本的に、ぼくが脳みそオーバーヒートした被写界深度も含めて、ボケを使った写真をなんとか撮れるかな?ってところまでもっていけば、基本原則的な問題は大丈夫。
あとはどれだけ先生のお話を聞いているかかなー。

神様のおにーさんやカメラに詳しい友人の力添えのおかげで、
とりあえずマークミスや学籍番号間違えなど、何か事件が起こらなければ単位はいただけそうなカンジです。

カメラリテラシー全体の感想は面白かった!
カメラに詳しい人には知ってることばかりでつまらないかも。
けど、プロの現場の話とか、余談とか面白かったです。
ぼくみたいに一眼レフに興味があるけど知識がない人とか、一眼レフ持ってるけど露出とかよくわからなくて、オート機能しか使ってない人とか、一眼レフ買いたいけどカタログ見ても何が書いてあるのか意味がわからない人には、きっと楽しい講義になると思うですよ。

カタログを見て何が書いてあるか理解できるようになる!
さらに写真作品をみてボケを味わうことができるようになる!

この2つだけでも充分な収穫でした。
あとは、このスクーリングで得た知識を忘れないようにするだけぢゃ・・・・

[回答]デカルコマニーの「ドローイング描き加え」について質問してみた

先日質問票の郵送で質問したのの回答がきました。
回答は、助手の先生が専任教員の先生に聞いたのを書いてくれました。

回答ですが、こんなんでした。

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回答お待たせしました。
造形要素としての文字であれば問題ないとのことでした。
具体的に説明すると、デカルコマニーの造形的な説明文や絵手紙のようなものではなく、あくまで絵に溶け込むような文字・文章であれば課題として問題ないとのことでした。
自由度が高い課題になりますので、最終的に自身の判断に任せますが、上記内容を踏まえて制作してくださいね。

※一部個人情報等を考えて趣旨を変えないように言葉(表現)を変えています
------------

むぅ~
「あくまで絵に溶け込むような文字・文章」とは、きっと表現するものが、例えば看板だったり、なにかスクリーン字幕の「絵・画」を描くといったカンジなんだろうなー。
ってことは、台詞を普通に書くのは絵に溶け込むとはいえないから、きっとダメだな・・・・と、ぼくなりに解釈。
台詞を絵に溶け込ませる技もなく、どうしていいかイメージもわかないので、後日台詞のかわりに背景に漫画の効果線みたいなイメージを描き足してみる方向で、どう描くか考えることにしたですよ。
さて、どう描いたらいいものか・・・・・・・( ̄  ̄;) うーん


ところで。
質問票を出したのが4月28日、回答が届いたのが5月11日・・・郵送だったら、ま、こんなもんなんかなー。
でも、質問したときって「どんな回答かな?」ってワクワクドキドキな心理状態だから、なんとなく遅く感じてしまう。
しかも、質問への回答は、助手の先生が専任教員の先生に聞いて、その回答をプリントして貼り付けてある・・・ってことは、先生、メール使えるんぢゃないのか?


質問くらいメールやWEBキャンバスでできたらいいなと思ってしまうのは、ぼくが贅沢なのか?

なんにしても、やっぱり疑問に思ったり悩んだりしたら、暴走して自爆する前にちゃんと質問することも大切だなーって、今回学びましたですよヽ(=´▽`=)ノ


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参考:質問の投稿
2014年4月28日
デカルコマニーの「ドローイング描き加え」について質問してみた
http://sizu1974.blogspot.jp/2014/04/blog-post_5901.html

2014年5月10日土曜日

被写界深度で脳みそ崩壊。

さて、2日目のメインはレンズと被写界深度のお話でした。
レンズはまだなんとか理解できたんだけど、被写界深度になったら・・・・脳みそ崩壊ブシャー:;:;:.,*+(_△_;

たまたま席が後ろの人に
「被写界深度って、わかります?ぼく、ぜんぜんわかんないんですけどー(/ー ̄;)」
って声かけたら、おにーさんは
「わかることは教えてあげますよ」って、やさしく教えてくれたですよ!

・・・・・神だヽ( ´¬`)ノ

おにーさんのおかげでだいぶわかったんだけど、おにーさんの教えでもわからなかったのが「浅い」と「深い」。
写真という平面と、現実の奥行きの中で、どうして海みたいな「浅い」「深い」が出てくるんだ???
そこがどうにもわからなかったんだが、Twitterで「被写界深度がわけわからん」って呟いたら、ちょーカメラに詳しい友人がそこを教えてくれたですよ。

おかげさまで、講義内容、全部わかったわけじゃないけど、なんとなーくイメージできるまでには理解できてきた気がするですよ。
やっぱりぼくは自分ひとりぢゃこの大学生活、乗り切れないだす。

そんなわけで、忘れないうちに・・・

間違って解釈していたこと

×望遠レンズ→遠くの被写体を撮るレンズ
○望遠レンズ→長焦点レンズ

×広角レンズ→近距離で広範囲を撮るレンズ
○広角レンズ→短焦点レンズ

×望遠レンズによる遠近感の圧縮=収差の糸巻き
○望遠レンズによる遠近感の圧縮と収差の糸巻きは別物(糸巻きはレンズの性質)

被写界深度の「浅い」「深い」
×海みたいに水平な何かに対して下方向に「浅い」「深い」
○肉眼で見る奥行き(前後)に対して「浅い」「深い」

だいぶわかってきたぞーヽ( ´¬`)ノ
なんとかして明日のテストで60点をもぎ取りたいのだ!!!
あとは神様に祈るのみである・・・・

余談。
講義中のスライドが、どうしても書き写しきれないし、書き写していると先生のお話を聞き逃してしまう。
WEBキャンバスとかで、スクーリング期間中だけでもいいからスライドを自宅で(講義時間以外で)閲覧できるようにしてほしい・・・

眠いけど楽しかった講義。

カメラリテラシー2日目。
土曜日の今日もムーバスはやっぱり「東循環・迂回」でした。
きっと明日も「東循環・迂回」なんだろうなぁ・・・関東バス高いんだよな・・・

そんなわけで、昨日の1日目から、1日遅れですがレポですー。

本格的な講義に入る前の先生のお話。

「今年から初日にやっていたカメラの歴史をやめて、その分3日目のデジタルについて詳しくやるようにしたよ」
「今まで1時間半くらいしかやらなかったデジタルの知識を3日目のほとんど使ってやるよ」

うむ。それは大賛成ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
なんだけど、それなら林檎の秘密の本はデジタル版ぢゃダメだったのか?と、ちょっと思った。
けど、この本は算数ができないぼくには、レジュメだけでは不明なところが多くて、買って持ってってよかったと思ったですよ。
アナログ版でも充分価値ありました!

「普段は銀座4丁目のギャラリーにいるよ」

えー。会社から近いしー
ってか、いっそのことスクーリング銀座のギャラリーでやってくれたらよかったのにー
だって、スクーリング終ったら会社行くんだもーん・・・と思ったですよ。

「このスクーリングは3日間で写真の専門学校が3ヶ月かけてやることやるんだよ

・・・・ひょえーΣ(- -ノ)ノ

「デジカメのカタログに書いてあることがわかるようになるよ」

うん、2日目終った今なら、カタログみても前よりわかると思う。
このスク出る前は、一眼レフはオートでお任せすればなんでもキレイに撮ってくれると思っていた。
けど、スク2日目終って、マニュアルにすべきところはマニュアルで、オートにも短所やマニュアルでないとできないことがあるってことがわかったですよ。

1日目のメインは露出。
絞りとシャッタースピードの話がメインでした。
まだ絞りとシャッタースピードという2要素だけだったので、ぼくの脳みそでもなんとかついていけました。

あと、ちょびっとヒストグラムの話。
これは普段Photoshopでやってるレベル補正の話に似ていたので、すごくよくわかりましたですよ。
カメラ音痴でいい写真が撮れないからこそ覚えたPhotoshop。
(関係ないけど、Illustratorは絵が描けないから覚えたですよ、ぼく)
それがここで役にたつとは!!!
経験がこんなところで生きてくれて、ちょっと嬉しかったなーヽ( ´¬`)ノ

先生が講義の途中で

「あ、これやると難しくなっちゃうー」
「あ、これは難しいよね」
「あ、これはまだわからないと思うけど、とりあえずこんなんもあるってことで!」

って、難しくないように難しくないように言葉を選んで講義してくれたのが、とっても印象的でした。
いい先生だぁ~(*´∇`*)

そんなわけで、1日目はたいしてパニックにならなかったんですが、2日目は・・・・次の投稿で。

2014年5月9日金曜日

はぢめてのスクーリングはヽ(`Д´)ノプンプンからはじまった・・・

今日ははぢめてのスクーリングだったですよヽ(=^・^=)ノ
校舎は4月26日の自習開放でいった吉祥寺校。
中央線・総武線はよく事故で止まるので、通勤ラッシュも考慮して8時30分くらいに学校に着けるように、8時15分のムーバス東循環に乗れるように朝6時半起きで出発。
ぼくの勤務先は11時始業なので、普段9時半起きのぼくに6時半起きはかなり高いハードル・・・でもがんばって早起きしました!

軟弱なぼくは吉祥寺からバスで吉祥寺校へ。
西荻窪からも武蔵野第三中学校に停まるバスはあるのだけど、バスが混んでて最悪歩くことを考えて、徒歩ルートが使える吉祥寺からバスで移動。
ムーバスの東循環、8時30分吉祥寺駅発のバスはなぜか「東循環・迂回」。


(*゜・゜)ンッ?迂回?

運転手さんに聞いたところこの時間帯は美大通りに入らず、美大通りをスルーする迂回ルートになる便が多いとのこと。
理由は、なにやら他の学校の通学の関係で・・・・(もにょもにょ)、とのこと。
そんなわけで、美大通りの1つ手前のなんとか外科前、みたいなバス停で下車するハメに。
結果10分は歩くことになりました。

そんなわけで、明日は土曜日なのでまた迂回がくるかわからないけど、ムーバスが迂回できたら、普通の3番乗り場から出る関東バス西10、西荻窪駅行に乗って、武蔵野第三中学校(旧法政高校)で降りることにするですよ。はい。

ちなみに帰りは吉祥寺駅に行くにも西荻窪駅にいくにも、関東バスがいいです。
ムーバスだと、行きはいいけど、帰りはちょー大回りで吉祥寺駅に行くことになるですよ。

そんなこんなでやっとムサビに到着。
とりあえず食堂のあるところの1階パティオで一服。

学校に着くとスクーリングの教室割りみたいなプリントが配布されます。
これで、その日、吉祥寺校でやってるスクーリングの教室がわかるようになってます。
ちなみにカメラリテラシーは4月26日の自習開放のときと同じ会議室でした。

うむ。ご老体には4階まで階段はキツイ・・・(*´ο`*)=3

教室は、女子率高め。
スーツ姿の男性がいて「あ、きっとこの人はぼくと同じで、これが終ったら会社いくんだなー」って、ちょっと親近感を覚えました。
何人かお話してる人もいて、すでにお友達いるんだな・・・なんて周りをうかがいつつ、スクーリング開始。

9時からなんだけど、9時過ぎて、講義もはじまってだいぶたってから教室に入ってきた人がいました。
その方が入ってきてから出席票が配られて、出欠を取りました。
その方は普通に他の学生と同じように出欠票を出していたように見えました。
100%じゃないし、そーっと伺っていた上での憶測ではあるけれど、出席票を出していたってことは、その人もちゃんと出席扱いで、遅刻扱いにはならなかったように、同じ教室にいたぼくの目からは見えてしまいました。

ってか、遅刻厳禁ぢゃないのかよ!
もしその方が受講生ぢゃなくても、紛らわしい人を講義が始まってから普通に教室に入れるなよ!!
もしその方が受講生ぢゃなくても、あきらかに大学関係者とかわかる状態ならいいけど、受講生だって誤解をうむような入れ方しないでよ!!!
電車の遅延まで考慮して、前の日も残業だったのに、がんばって早起きして早めに行った自分が、なんかバカらしくなってきますなー・・・ヽ(`Д´)ノプンスカプンプン

入学説明会で、課題の提出や各種手続きにおいての非情なまでに、四角四面に日時厳守って、当然スクーリングは遅刻厳禁って、遅刻したら単位あげませんって、お話があったのは、あれはなんだったんですかねー?
でもそれはちゃんと期限や日時を守る人のためですよーって言ってたのは、なんだったんでしょう?
今朝は特に大幅な交通の乱れや電車の人身事故などなかったようですが・・・・

でも、ぼくは遅刻する人と同類になりたくないので、明日も早起きするですよ。

そんなわけで、スクーリングの内容はまた後日レポします・・・おやすみなさい(= ̄  ̄=) Zzzz・・・♪


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2015.02.03追記

後日、大学とはそういうところだということを知りますた。
遅刻しようがしなかろうが、それは学生本人次第で、大学側は知ったこっちゃないみたいです。
中学や高校は「学校」だけど大学は「学府」なんですね。
遅刻だなんだってのは「学校」レベルの話で「学府」レベルではなんら問題ではないという話を聞きました。
全ては教授次第。
だから、添削が遅くても評価が納得いかなくても、課目試験で模範解答とかなんもなくても、ぜーんぶ教授次第なので、それが当たり前なんだそうです。

このブログ記事を書いたのは入学してまだ1ヶ月の、はじめてのスクーリングで、ぼくはそんなことも知らずにプンプン怒ってしまいました。
この日、遅刻された方、勝手に怒ってごめんなさいでした。

2014年5月7日水曜日

[回答]大学指定レポート用紙と文字数と行数と枚数と・・・・

先日、大学に問合せした大学指定レポートと文字数と行数と枚数と・・・の質問のお返事がきました!
レポート担当の方からお返事をいただきました。

*

文字数の都合によりレポート用紙のマス目内に参考文献や引用元が記載できない場合は、レポート用紙の欄外に記載するか、もしくは別紙に記載のうえ添付してください。
レポート用紙を2枚使用することはできません
また、レポート本文の規定文字数が2200字以内の場合は、本文はレポート用紙の110行目以内に収めてください。
紙レポートの場合は、段落冒頭の空白や改行による空白も文字数としてカウントします。

*

とのことでした。
むお、あやうくレポート用紙2枚使うとこだった・・・<( ̄□ ̄;)>

ということは、今度から文字数最大2200文字かつ、最大110行でおさまるようにレポートを作らないといけないということだすなぁ。
別紙って、やっぱり原稿用紙のほうがいいんだろうか?・・・と、あらたな疑問を抱きつつ、まずはレポート書かなければという現実に気づく。
うむ。
ゴールデンウィーク後半は遊びすぎちゃったので、またお盆休みまでがんばらねばー
(*´д`*)oエイ(*´д`*)oエイ(*`д´*)ノオウ!!

------------------

参考:質問の投稿
2014年5月3日:大学指定レポート用紙と文字数と行数と枚数と・・・・
http://sizu1974.blogspot.jp/2014/05/blog-post_3.html

2014年5月3日土曜日

大学指定レポート用紙と文字数と行数と枚数と・・・・

文章表現Ⅱの課題制作の過程で事務的なことでわからないことがあったので、メールで質問してみたですよ。
学生ハンドブックP137に、メールでの質問先アドレスが一覧になっているが、どこに送ったらいいかわからなかったので、とりあえずレポートのことだから「科目試験・レポート」のアドレスに送ってみたですよ。
質問の内容は・・・

学生ハンドブックP84、4-Ⅰ.レポートの作成と提出、(2)文字数②に「参考文献や引用元の記載は、郵送によりレポートを提出する場合は規定文字数としてはカウントされません(以下略)」とありますが、入学時にいただいたレポート用紙は最大2200文字、最大110行しかなく、文字数が規定内であっても、1枚の大学の原稿用紙に参考文献や引用元を記載しきれないことがあります。
例えばレポート本文の文字数が1800文字~2000文字の規定内であっても、行数が110行を超える場合です。
その場合、1つの課題についてレポート用紙を2枚使うことは可能でしょうか。
2枚使うことが可能で2枚使う場合、レポート用紙に記載する学籍番号等は2枚共記載が必要でしょうか。また、切手は何枚目のレポート用紙に貼り付けすればいいでしょうか。


さて。どんな回答がくるのでしょうか。
文章表現Ⅱ課題1の制作で、ぼくは行数の調整をしました。
文字数の規定はクリアしていても、参考文献や引用先の記載をするには、レポート用紙1枚では行数が足りなかったので、行数の調整をしたのです。
レポート用紙を1つの課題に対して何枚でも使っていいなら、この調整は不要だったってことなんですよ。
なので、質問してみました。
さて、どんな答えが返ってくるんでしょうねぇ・・・ちょっと((o( ̄ー ̄)o)) ワクワクー♪

2014年5月2日金曜日

文章表現Ⅱ課題1提出・・・準備完了(`・ω・´)ゞ

本日の文章表現Ⅱ課題1完成までの記録。

12時:先日のコンリテⅡの添削をうけて、書き上げていたレポートを全面改訂作業
16時:wordで作った原稿を400字詰め原稿用紙に流し込み、文字数と行数を調整
17時:原稿用紙のマス目ごとプリントアウトして、大学指定のレポート用紙に清書開始
22時:清書完了・・・つ、つかれたー_| ̄|○

もう腕が腱鞘炎寸前です。
まさか清書するだけでここまで時間と労力がかかるとは。想定外である!

でも、はじめてレポート用紙に清書するってことをして、わかったことがあるのだ。

①20文字×20行の、できるだけ大学指定のレポート用紙に近い原稿用紙モードで一度テキストを流し込む作業が大事である。
この作業をする前は1978文字で文字数はよかったんだけど、行数が大学指定原稿用紙の108行目まで行ってしまい、参考文献を書く行が足りなかったのである。
(ちなみに大学指定の原稿用紙は横20文字×110行=最大2200文字である)
結局文字数を減らしたりしながら行数の調整をすることができた。
もしこの作業をしてなかったら6時間かかって清書した最後に参考文献を書く場所がないことに気付くという悲劇が待っていたのである。

②実際の清書の状態に近い状態のものを書き写すことで、誤字脱字をかなり減らせたと思う。

③原稿用紙の大きい文字の出力を見て書くので、なんとなく書いていた漢字が、実は間違っていたこととかがわかった。

例:「美」の字はしたの大の横棒が一番長いと思っていたけど、実際は大の上の横棒が一番長かった。
例:「等」は土の下の横棒より寸の横棒のほうが短かった
例:「育」や「情」の月の部分は、左の縦は払わなくていいことを知らなかった

あと、手書きで清書だからこその効果があった。
散々推敲して、100回は読んでいて、3回連続読んで誤字脱字や言葉の間違いなどがないことを確認してからプリントアウトしているのに、書き写すことで、ふと言い回しの違いや、言葉の使い方の違いに気がつくのである。


書き写すときは文字数とか行数とかの制限を考えないためだと思う。
ただひたすら文字と文章に意識がいくので、パソコン上でテキストをつくっているときには気がつかないことに気がつくのだ。
ムサビ通信の通信課題には、まだまだWEB提出ができない、手書きでレポートを書く課題も多い。
なんか手書きにこだわる理由が、今回手書きで清書してわかった気がするですよ。

あと!最後に!
レポート、鉛筆書きでOKだったですよ!!!
センパイ方のブログや、大学卒業してる人にレポートや論文の話を聞いて、勝手に「鉛筆不可」「ボールペンか万年筆のみ使用可」「修正不可」って思ってたんですよ。
最後の最後にミスって、書き直しになって泣きを見たとか、いろんな武勇伝を読んだりしてたので、鉛筆書きはダメだと信じてたんですよ。
しかーし!学生ハンドブックに、こんなん発見!!!


ちゃんと学習指導書だけぢゃなくて学生ハンドブックも確認してよかったー(*´∇`*)

そんなわけで、GW明けに郵便局に持っていって、はぢめての郵送での課題提出である。
ぜーんぜん自信ないけど、この課題は評価Cでいいから再提出は免れたいなぁ・・・6時間かかる清書はツライすぎるのだー・・・_| ̄|○

はぢめての課題合格っヽ( ´¬`)ノ

コンリテⅡに芽が生えました!


はぢめて合格もらいましたー!
初合格GETまで約1ヶ月・・・長かったなー

ってか、勢いでガーーーーーっと書き直して出してみたらOKだったですよ。
でも、わからないところはわからないままなんですよ。
でも、添削で直されてないから、そのままでいいのかな?

添削に、先生が次の課題をやるためのヒントを書いてくれたですよ。
これはすごくありがたい!

あと、先生がくれたヒントの中に、この科目を美術大学でやる意味が隠れてました。

「過程も含めてレポートとしてデザインしてください。」
「論理的な学習レポートをデザインしましょう」

そうかっ!レポートもデザインだったのかっ!!!
この課題が単なる今後の通信課題レポートの書き方の鍛錬ではなくて、ちゃんと美術デザインを学んでいるんだ!
そう思ったら、なんかこの課題が楽しくなってきたですよ♪

コンリテⅡはあと2個合格をゲットしないと単位がもらえまへん。
道のりは長いが、がんばるのだー(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

絵具の配合ができません・・・(/ー ̄;)

絵具の配合ができません・・・
なにをどうしても見た色になりません。


ぼくが持っている絵具は、100円ショップで買った水彩絵具11色、ポスターカラー9色、世界堂で買ったターナーさんの12色のアクリルガッシュのセット。
水彩とかの絵具の種類なんぞ完全無視して、とにかく色をまぜては試し塗り・・・混ぜては塗り・・・また混ぜては塗り・・・を繰り返すも、ぜーんぜん目指す色にならないのだす。

造形基礎Ⅲの課題のカラーパレットは、素材を見て、その見た色を再現するのだ。
頭では、素材の凹凸だったり影であったりを総合的にとらえたら、こんな色になるだろうってイメージは浮かぶ。
けど、その浮かんだイメージの色に、まったくなってくれないのである。
当然、見た目もなんか違う色になるのである。
臙脂色にいたっては、どの絵具を配合しても茶色っぽくなって、まったくカスリもしない別の色になってしまうのである。
ヽ(`Д´)ノ CMYKでプリントアウトOKだったらとっくの昔にできてるのにぃ~~~~~~っ!!!

パソコンでCMYKでとかだったら近いところまで持っていける。
ってか、そんなお仕事してるわけだし。
たぶんRGBでもそこそこはイケるはず・・・。

でも、絵具はなんか違うのだ!
赤+青=紫にならないのだ!
CMYKに近い色の絵具でCMYK値に近い配合で絵具を混ぜても、似た色どころかどどめっていくばかりで、ぜんぜん違う色になるのだ!
絵具、どうなってるんだぁーーーーーーーっ(/_<。)


そんなわけで、図書館の書籍検索から、いくつか絵具の知識や絵具で色を表現する方法が載っていそうな本を探して予約してみた。

・リキテックス大全-アクリル絵具入門者から、スキルアップしたい人まで-
・絵具の事典
・絵具のレシピ-初めてそろえる基本色と混色サンプル-(一夜漬けの専門家シリーズ)
・混色パーフェクトレシピ1500-描きたいものから色を探せる 油彩・アクリル・水彩

図書館の検索システムでは、ほとんどの本はタイトルしかわからないので、野生のカンでお取り寄せ予約をしてみた。
ぼくとしては、まずカラーサンプルがあって、サンプルが水彩やポスターカラー、アクリル、油など種類ごとにあって、そのカラーサンプルが何絵具なら何色○%、何色○%、・・・みたいな色の配合が載ってるものがほしいのだが、そうそう見つからない。
DICカラーガイド色見本帳の絵具版が欲しい!!!
↓こんなんの絵具版が欲しい!!!
http://www.dic-graphics.co.jp/products/cguide/index.html

CMYK(金銀)の%が載ってるカンジで、絵具の配合がわかるものがほしいのだ。
ってか、そんなもんでもないと、絵具で色を再現するという、この必修課題は永遠に提出できないかも・・・Σ( ̄□ ̄ || 〒 ||

もしそんな都合のいいカラーチャートやら、こんなぼくにオススメの本やらがあったら教えてくださいですー(-人-;)


実は、6月の造形基礎Ⅲのスクーリングまでに仕上げて、大学に持参提出しようと思って早めにはじめたけど、それはあきらめたほうが賢明なようだ。
スクーリングで先生に相談したり、スクーリングにはゼッタイ絵が描けないぼくより絵具に親しんでいる絵のセンパイがいるはずだから、そんな方々に質問してみたりしてから通信課題を進めるほうがいい気がする。
だって、今このまま続けたら、絵具も紙も、どれだけあっても足りなくて、絵具破産しそうなのだ。


そんなわけで、今日は12時間がんばって、結局1枚だけ「ま、これくらいだったら先生もOKしてくれるかな?」っていう色が作れました。
もう、筆洗いすぎ、パレット洗いすぎ、いろいろ洗いすぎで手はカピカピ、爪はどどめ色、もう散々(/ー ̄;)
しかし、この壁を乗り越えなければ、造形基礎Ⅲは必修科目なので、どんなに留年したって卒業はできないのである。