2014年8月27日水曜日

(゚△゚;)え?先生そこまでやるのっ?

造形基礎Ⅲ通信課題1-2は色のハーモニー。

sizuさんのユニークな発想から強い色を一番小さく、弱くなるにつれて大きくなるという実験をしてみました

・・・(゚△゚;)え?先生、実験してみたですかっ!?!???

もともとは、課題提出時に400字程度のレポートを添付するんですけど、それに色のハーモニー2をなぜこの色のパターンにしたのかを書いたんだすよ。


そもそもぼくが作った色のハーモニー2はこれ。

なんとなくですけど、もし同じ形状、同じ面積であれば、橙が一番強く、真ん中が緑、黄色が一番弱い印象がないだすか?
あくまで印象なんですけど。
そこで、ぼくは、画面の印象を平滑に(強さのバランスが同じになるように)するために、強い色ほど面積が少なく、弱い色ほど面積を大きくするパターンを選んだことをレポートに書いたですよ。
そしたら、先生がそれを実験して、その結果を講評で書いてくれたですよ!!!

せ、先生、講評のためにそこまでやってくれるなんて・・・なんか嬉しいですー(*≧∀≦)

結果は(黄色の)面積を大きくしても強さが出てこないという、面白い結論を見つけました。
 なるほど、ふつうに発想すれば大きくすれば強くなると思いますよね

そうそう。
大きくなれば強そうに見えると思いきや、弱い色ってあまり面積に左右されないんですよねぇ。
逆に彩度を高くしたりして強い色になると、面積で圧迫感とか印象も変わってくるんですけど・・・これはぼくも不思議だな~と思ってたですよ。

先生はほかにも実験をしてくれて、結果的に強さのバランスが同じようになったことを書いてくださいました。
強さのバランスが取れた状態を「動きが止まっているように感じられた」という表現をされてました。
なんか目からウロコというか、「あぁ、躍動感とか動きって、たしかに落ち着く(=バランスがとれる)とは方向性が逆のことだな」って思ったですよ。

そんなこんなで、こちらも好評価。
ほんとうに驚きの結果となった造形基礎Ⅲの通信課題ですた。

最後に言いたいことは、努力でなんとかなるということ。
絵の具ひとつ混ぜられなかったぼくでも、なんとかなりました。
もしこれが必修課目ぢゃなかったら、きっと単位はあきらめていたと思うです。

あきらめないで、がんばってみる。

これが大事なんだなって、思いますた。

この結果があまりにも嬉しかったので、評価が出た翌日、ご褒美焼肉を食べました。
またうまい焼肉が食べられるように、ほかの課題も地道にがんばろうって思いますた!

ラー油だだ漏れで嬉し鼻汁がでた( ̄TT ̄)

造形基礎Ⅲ通信課題1-1.1-2。
まさに労力と絵具代とたくさんの方からいただいた知恵の結晶のカラーサンプルたち。
最初は絵具をまぜてもまぜてもどどめ色になって「もうだめだー」と泣いた課題。
丁寧に塗ってもスジスジのムラムラになって「ぜったいだめだー」と泣いた課題。
けど、その都度、いろんな人が持ってる知恵をぼくに授けてくれて、なんとか完成まで辿りついた課題。

合格ですた!!!
しかもスクーリングも合格済みなので、久しぶりの単位ゲットヽ(*⌒∇⌒*)ノ


みんな、本当にありがとうございますた!
本当に、自分ひとりではどうにもできない課題ですた!
いただいた知恵を集結したら、想像を超える好評価をいただくことができますた!
点数見て、(T-T) ウルウルウルルルルってなってきて、泣きそうなったと思ったら鼻汁が垂れますた( ̄TT ̄)
本当に、本当に、ありがとうございますた!!!

そんなわけで、添削について。
添削は、色のレシピがA4用紙に一枚半、色のハーモニーは1枚いっぱいいっぱいまで、先生の言葉で講評がありますた。
目の前で先生が講評してくれてるみたいな話言葉で、すごくココロに沁みる講評です。

そんなわけで、例によってぼく翻訳で、先生の講評を紹介しつつ、思うところを書いていかせていただきますですよ。

色のレシピ。

30枚のレシピカードに、sizuさんの普段目に留まっている色がトーンになって現れていますよ。
色のトーンはとても豊かで、そこに好奇心や面白い観点がみてとれますよ

うむ。どうも「線香の灰」を筆頭に、ぼくが選らんだ素材は面白かったみたいだす。


A キッチン/居間 では・・・・

ラー油が漏れていまして・・・・・・

Σ(- -ノ)ノ エェ!?ラー油ダダ漏れ??????
そこでカードを確認してみると・・・・あぁ、だだ漏れてる・・・・(≡д≡)



Aグループまるごとラップ巻き巻き!


さらにラー油がしみたカードを個別にラップぐるぐる巻き巻き!!


元凶のラー油は見事に紙に吸収されておりますた・・・・そして、全体的にそこはかとなく・・・(; ̄y ̄)c●~~クサイ、、、

そうか。
評価が遅かったのは、ラー油だだ漏れのせいだったのかっ!!!
先生・・・臭かっただしょ?
ほんとにすんませんですた(m´・ω・`)m


でもね、ラー油だだ漏れでも、嬉しいお言葉をいただきますた!

ラー油が漏れていて、他のカードにも影響してたけど、美しく仕上げ、再現色も的確だったために滲んだ状態でもまったく不自然に感じさせないことに驚いたですよ!

w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!色の再現ができてるとなっ!!!
もう、絵の具の使い方を教えてもらったり、絵の具や混色の本をたくさんみたり、色のレシピの本で色探ししたり、がんばった甲斐があったってもんだす!
特に炭の色は具体的にホメていただきますた!


あらゆる有彩色を持つ無彩色になっていますね

これ、まさにCMYKのリッチブラックの考え方でございますですよ。
K100%で出力しても、墨色100%で、黒々とした黒にはならないのだ。
そこでリッチブラックといって、KにCMYを30%くらいづつ足してやると、こっくり深いリッチブラックになるのだ!
素材の炭がかなり黒々としてたので、いえやっと絵の具混ぜまくったのがよかったみたいだす。

B 自然のカードでは・・・

素材の貼り方がいいですね。個体差ある表情が生きてますね

これも、嬉しい!
色の再現に自信がない分、素材の貼り方とかこだわりますた。
花びらは花びらの形が最大限生きるように貼りあわせますた。
葉は最大限葉の表情が見て取れる部分を選んで切り取りますた。
表面を水溶き木工ボンドでコーティングして、これ以上の褪色を防ぐように工夫しますた。

講評を見ていると、先生はこの色のレシピカードを作品として評価していることがわかるです。
色の再現ももちろん大切だけど、それ以外の素材の選び方、貼り方、カードへの仕上げ方、そういった総合的な観点からカードの添削をしてくださっているですよ。

C 人工のカードでは・・・

「人工のものは色を再現しにくいけど、これだけ色の再現ができているのであれば、再現する技術を身につけるのではなく(なぜならsizuさんは技術力は備わっている)、絵の具を買い足せばいいんですよ」

たくさん教えてもらったり調べたことで、絵の具で色を再現する技術は得られていたようです。
う、嬉しいヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
なので、あとはいろいろ絵の具を買って、絵の具でしか出せない色とか実際に使ってみること、冒険心を大切に経験を積む(いろんな色の絵の具を使ってみる)と、色は思い通りに使えるようになるよっていうお言葉ですた。

そう。
絵の具買うお金なくて、100円ショップの絵の具を最大限利用しちゃったからねぇ・・・先生もそこは見抜いていたんだろうと思うですよ。

そんなこんなで、全体的に好評価をいただくことができますた!
再提出かと戦々恐々としてたので、あまりの予想と現実のギャップの差に、嬉しすぎて鼻汁が出てしまいますたですよ( ̄TT ̄)ブシャー:;:;:.,*+

そんなわけで、課題1-2の色のハーモニーはまた後でご報告しますです。はい。

2014年8月26日火曜日

思いを深く掘り下げることは難しい。

演劇空間論 通信課題2
「劇場-演ずるための場について考察する」

ぼくは、ちょうど時期が地元の山王祭と重なることもあり、祭りと盆踊りから話を展開することに。
祭りで行なわれる例祭や奉納演芸、そして最終日の御輿の渡御。
観衆がいるということは、そこに演劇空間が生まれているはずである。

さらに、盆踊り。
なんで盆踊りって丸く輪になるんだろう?とか、いろんなことを考えた。
そこで、盆踊りとはそもそもなんなのかなど調べたりしてみた。

そんなこんなで大方の草稿ができたところで、一度この草稿は寝かすことに。
課題1の返却を待って、課題1の講評を見てから最終的な詰めをしようと考えたのだ。

先の投稿でも書いたことだが、課題1の講評では「もっと思いについて深く書くといいね」みたいなことが書いてあった。
思いについて、もと掘り下げて深く考察されていたら、もっと深みのあるいいレポートになるはずだ、みたいなお言葉があったのだ。
おそらく(あくまでも推測であるが)思いの考察が盛り込まれていたら、A評価がついたのだろう。
逆に、これが足りないからB評価だったのだろう。

当然、ぼくの草稿は「主観」の類は一切排除されている。

そこで、主観を盛り込んでもう一度書き直し。
ただ、それなりに内容を盛り込んでいて、すでに1500字になっていたところに主観を書いていくと、どうしても文字数がオーバーしてしまう。
なので、泣く泣く最後の盆踊りのところはバッサリ切り捨てますた(/ー ̄;)
けっこう本を借りたり調べたり、引用を工夫したりして労力使ったんだけど、仕方ない・・・さようなら、盆踊り・・・・

けど、盆踊りをバッサリ切り捨てたワリに、自分の思いなどの主観の部分はあまり反映されていない・・・・もう、文藻表現Ⅰ・ⅡとコンリテⅡで叩き込まれたものは、そうそう簡単には抜けないようである。
主観(=私はこう思う!みたいなこと)は課題1より多目に盛り込んだが、思いそのものや思いの分析は皆無だ。 
ぼくには単なる感想文ではなくレポートとして思いを綴ることは、とてもハードルが高いようである、むうぅ。


そんなわけで、添付する図も通し番号を振りなおしたり、変更した文章にあわせてグラフィックを作りなおしたりしてなんとか完成。


いろんな意味で手抜きしまくり妥協しまくりの添付資料ではあるけれど、これ以上作りこむには時間が圧倒的に足りないので、これでガマン。

課題1で指摘いただいた「思い(主観)の掘り下げ」もあまりできてない。
添付のスケッチ資料は全部デジタル。
そんなこんなの課題2・・・・さて、どんな評価が下ることやら・・・楽しみである(= ̄∇ ̄=)♪


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参考文献
劇場の構図
清水裕之著 1993年 第三刷 鹿島出版会


※この本は最後の試験までとっても重宝しましたー!(2015.03.30追記)

『丸子山王 日枝神社-御鎮座千二百年記念誌』
丸子山王日枝神社(発行) 2009年 丸子山王日枝神社(出版)

2014年8月24日日曜日

おならぷーは好評価ですた・・・ぷぅ~ヽ( ´¬`)ノ

情報システム基礎Ⅰスクーリングの評価が、スク終了からかなり早く評価がでますた。
前半で作った「新橋」。
後半で作った「おならプー」。
どちらも(゜゜;)エエッってなるような評価をいただきますた。

前半の「新橋」はまさにチームプレイで得た得点。
きっと一緒にがんばったぼく以外の3人も、同じ評価点を得ているはず・・・と、思う。

想像以上の好評価を、スク中の先生との会話などから推測してみると、こんなところなのかな?と思うですよ。

・どんなに簡単なプログラムであっても、バグやエラーのないプログラムを完成させたこと
・フローチャートをひとつの作品として扱ったこと
・自分達にできる限界点を見極めたうえで、最大限「プレゼンされる人を楽しませる要素」を盛り込んだこと。

落書きも楽しませる要素。
文字しか表示できない中で感情などを表したくて使った顔文字。
(顔文字は講評で先生が「顔文字がちょっとウザいですが・・・」とは言ってましたけどね・・・あは。)
改行を指定できない環境で、改行のかわりに一行の可能表示文字数を数えて工夫したこと。
きっと、そんなことを評価していただけたのかなって、勝手ながら思いますた。

後半のProcessingでは、Processingのプログラミングで「ぼくにはムリ!」って思ったことを、可能な限り画像(グラフィックイメージ)や音でカバーしたことも評価してくれたのかな?と思いますた。

座標がわからない。
三角関数もわからない。
挙句のはてに乗算と除算と分数の計算式が作れない。

この三重苦を、ぼくは全部表示される画像でカバーしますた。
再生される音も、より面白くておかしい音に加工したり、電車のガタンゴトンっていう効果音をフェードイン・フェードアウトの加工をして、自然な連続する効果音にしたり。
テキストを演出する加工のプログラミングがわからないから、加工しちゃった画像を使ったり。
プログラミングができないことを、他の何かで工夫することをしますた。


んとね。
ぼくは数学(算数)もできないし、プログラマーでもないし、コーダーさんでもないです。
けど、デザイン的なことをかじっていて、普段は印刷物なんかのDTPのオペレーションに携わってるだけなんですけど、たまにWEBもやったりする、すごく中途半端な人だったりします。
そんな中途半端で何も満足にできないぼくにも、今回の情報システム基礎Ⅰのスクーリングはとても面白くて、ためになって、システムやらプログラミングっていうものへの恐怖心が希望になるものですた。

べつに情報システムコースに進もうって思ってない人も、もしプログラミングだったり、芸術としてのシステムだったり、システムを芸術としてアート作品にすることだったり・・・・そんなことをちょっと興味もったりしたならば、太田先生のこのスクは、すごく有意義なものになると思ったです。
ぼくは、すごく有意義ですた。


そんなわけで、「オチはなんなんだ?」という要望?をいただいたので、最後にオチでシメさせていただきまする・・・・・


2014年8月23日土曜日

演劇空間論はおもしろがったもん勝ち?

演劇空間論 通信課題1、わけわからず「本能」と「勘」の赴くままにレポートを書きましたが、そんなんでも合格ですたヽ(ΦωΦ*)ノ

原稿内に赤線や赤ペンチェックはとくになくて、最後の講評のみ直筆でのお言葉がございますた。

では、ざっくりと。

まず、祝祭について、ぼくが書いた祝祭についての説明に補足するような言葉がありますた。
先生の講評での「祝祭性」の説明は、ネット検索はもちろん、民俗学やハレに関する本など、かなり調べたけど見つけられなかった「祝祭性とは何か」の答えが明確に書かれていて、目からウロコですた。

せ、せんせい・・・それ、最初から教科書に書いてくださいひ・・・(w_-; ウゥ・・

そこからは先生の思ったことなどが・・・

レポートは祝祭性についてハレとケから論じようとしてるところが好感がもてますよ

好感が持てるだってー!ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!
ってか、目のつけどころは間違ってなかったてことだすな、うむ。

これに加えて体験からの(ぼく自身の)思いについてもっと深く解析なされたらよかったね

・・・・Σ(- -ノ)ノ エェ!?
だって、文章表現1のスクで、先生が「レポートに主観はいらない!!!」って、バッサバッサ切捨てまくってたやーん!!!
なのに、自分の思いって、限りなく主観を含むものを、もっと深く書いたらよかったって・・・書いていいんか?

そんなわけで、演劇空間論は主観をレポートに書いてもいいことが判明。
課題2からは遠慮なく主観を書かせてもらおう・・・・といっても1500文字前後だと、引用とか解説だけで文字数足りなくなってきて主観なんて書く余地がなさそうなんだけどね。ぷふぅ~ε- ( ̄、 ̄A)


ところで。
添削してくれた先生は牧野先生。
ムサビ通信4月号でP12からの教員紹介ページで探してみるが・・・・い、いないー(゜ロ゜;)エェッ!?
そこでよくよく見たら、P8の「コース担当教員からのメッセージ」に先生はいらっしゃいますた。

あらためてメッセージをよく読んでみる。
すると、こんなお言葉が。

課題をおもしろがる気持ちが大切

そうか。
演劇空間論は、演劇空間をおもしろがる気持ちが大切なんだすな(*´∇`*)

そんなわけで、課題2からは、もっとおもしろがってレポートを書きたいと思うですよ。

それと、牧野先生のご担当、スペースデザインコースとセットデザインがご担当なんですね。
ぼくはデザイン情報学科方面へいきたいので、3年次以降に接点をもつことはなかなか少なそうな気がするです。
なので、この課目のうちに、通信でではありますけど、課題を通して先生と「空間」についての交流が深められたらいいなって、おもっただすだすヽ(=´▽`=)ノ


※先生の講評はぼくの言葉におきかえています。

2014年8月21日木曜日

とうとう腐臭が・・・Σ( ̄y ̄||)

造形基礎Ⅲの通信課題。
提出日(受理日)から今日でまるまる1か月。
19時時点でまだ評価出ず・・・・


むぅ。
いつになったらぼくの狭い部屋をぶんどってる押し花や、作ったものの使わなかったサンプルチップを片付けられるんだろう?
最近、造形基礎Ⅲの残骸の山から、あきらかにおかしい謎の臭ひが漂ってくるのだ・・・Σ( ̄y ̄||)
あまりの連日の暑さに、ジップロックやタッパーの中で自然発酵して、そのうち脱○ハーブか危険ド○ッグにでもなりそうな雰囲気でございますですよ。

先生。
お願いです。
再提出かそうぢゃないかだけでも教えてくださひ・・・・(TT▽TT)

2014年8月19日火曜日

Processingで「おならプー」を作りますた。

情報システム基礎Ⅰスクーリング後半戦。しかも最終日。
最終課題を完成させねばなりませぬ。
前夜にある程度がんばったものの、自力ではどうにも解決できなかった謎を、これまたプロ師匠やプロのコーダーさんを捕まえては聞いてみる。
実にはた迷惑な存在なぼく。

でも、迷惑かもと思って聞かずに諦めていたら、ぼくの知識も技術の向上もないのだ!

と、勝手に腹をくくって、隙をみつけては聞いてみる。

大切なのは「聞いてみること」。
できる人にやってもらったのを意味もわからずコピペするのではなくて、自分の書いたものがどうして間違っていたのか、何が原因で思うように動かないのかを聞いてみる。

原因を見てもらう

アドバイスをもらう

自分で書いてみる

やっぱりダメ

いろいろやってみる

それでもダメ

アドバイスをもらう

こんなことを繰り返していると、あるとき、偶然書く場所を変えたら正常に動いたり、もらったアドバイスが他のところで応用できたりと、いろんな進歩をするのだ。

どんなに課題は自力で作るのが原則といっても、ネットで調べたり教えてもらったりすることで、その先に自力でなにかを実現できるようになる。
ぼくは、これは先生が2日目におっしゃった「他力本願は評価しないよ(みたいな話)」にはあたらないと思った。
教えてもらったから、今回、完成できた。
教えてもらったことから、別のプログラムが自力で書けた。
これは他力本願ではなくて、学習だって、ぼくは勝手に思っただすよ。


そんなこんなで、できますた。

タイトル「おならぷー」

※音が楽しい(はず)だったりするので、画像で紹介してもきっとちっとも面白くないと思うです。



最初はこんな画像から始まります。
満員電車で、みんななんかつまらなそうだったり、苦痛の表情だったりしてます。
きっと真夏の満員電車は臭いです。

そんなわけで、こいつ臭そうだな~って人を
ウケケッ グサグサッ(`▼´)━━━━━∈
ってな気持ちでクリックするです。
そうすると、何かがおこるです。

それを
←o(・ェ-。)グサッ↑o(-ェ-。)グサッ!(。-ェ-)o↓グサッ!(。-ェ・)o→グサッ!
ってな感じでクリックしてると、何かがおこるです。


そして、ちょー簡単なエンディング=オチがあって終るです。
そんだけです。


そんだけなんですけど、最後の発表タイムでは笑いをとることができますた。
ヤッターヽ(*⌒∇⌒*)ノ

ぼくは、先生が「言うことありません!」っていいながら笑ってくれただけで、もう120%満足だす!!!


そもそもがね、ぼくの作品の発表前に発表された作品が、とても癒し系で、幻想的で、同じようにクリックすると何かがおこるっていうしくみなのに、すごくホ・(*゜。゜)ホーーッ!!・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・となる作品だったんだす。
その後にぼくの「おならプー」だったんだす。

まさにギャップ萌え!!!(笑)

発表の途中で3年生の講義の先生が教室にいらしたんですけど、その先生に
「いいところにいらっしゃいました。
これはぜひ、体験していってください。
これは、まず一つ目の作品を見て、そのあとにこの作品(ぼくのおならプー)を見るのがいいんですよヽ(=^・^=)ノ」
なんていって、見せてしまったほど、このギャップは激しかったのでございますですよ。

今回の受講者は9名。
9作品のうち、1作品はプロ師匠の神作品。
先生も「ぼくももっと勉強しなくちゃー」と言っちゃうくらいの神作品。
これは別格にするとして、他の作品はというと・・・・

幻想的な作品。
スペクタクルな作品。
シュールな笑いを誘う作品。
Processingでしか実現できないグラフィック表現の作品。
命を考えさせられる作品。
命の起源を魅せてくれる作品。
気持ちよく癒されちゃう作品。

そんな、どこか芸大らしい芸術性がある作品ばかりですた。

そう。
ぼくだけ、なんだか異質に芸術性のゲの字もない、おならプーになりますた。


おならプー。
これには、ぼくなりの幸せになるためのアイディアがあるのですよ。

夏休み。
車で温泉旅行をしたですよ。
で、帰りの高速はやっぱり渋滞。
イライラしがちな渋滞の中、同乗者がおならをしましたですよ。

そのとき、こんな話題がでたんだすよ。

「ねー、おならが目に見えたらおもしろと思わない?」

そのとき、ぼくは思ったですよ。
もしおならが目に見えて、見えたおならがその人の精神状態とかおなら成分とかでピンク色になったりハート型になったり。
さらにお花の香りなんかしちゃったり。
そんなだったら、おならするのって幸せを振りまく行為なんだな~(*´∇`*)

さらに会話の中で、こんなことを聞いたですよ。

「混んだ電車、とくに満員電車ではおならをガマンするのがツライ!苦しい!」

それって、おならが臭いからぢゃないですか。
おならがいい匂いで、おならをすると空気がピンク色に染まったら・・・・
もし満員電車で乗ってる人全員がおならをしまくったら、そこは痛勤電車ぢゃなくて、まさにパラダイス空間になるんぢゃないだろうか?

おならが苦痛の時間を幸せにする。

そんな思いから、おならプーができますた。

もちろん、脳みそが足りなくて、いろんなことを諦めました。
電車を揺らしたい。
オナラのバリエーションを増やしたい。
フェードイン・フェードアウトがしたい。
クリックの範囲を工夫したい。
・・・・・あれしたーい!これしたーい!!!
でも、ちょっとのヒントとか、アドバイスとか、そういうもので解決できなそうなものは、バッサバッサ切捨てまくりますた。
なので、コードが読める人がみたら「なんぢゃこりゃ?( `д´) ケッ!」って思うでしょう。
もっと時間があればなんとかなったかもしれない。
それは期間の限られたスクーリングでは考えても仕方のないこと。
だったら、思いっきり切り捨てて、自分の能力で望みがあるものに注力してブラッシュアップすることを大切に、最終課題の最終時間を費やしますた。


おならプーの評価がどうなるかわかりません。
けど、算数ができなくて諦めたり、概念がわからなくて諦めたり、習ったことがどう応用できるかわからなかったり、座標がわからなくて図形が作れなかったり、いっぱいわからなくて、いっぱい諦めたけど、それでも見た人が笑ってくれる作品を作ることができますた!

もちろん、もっと算数がわかったり、変数やら関数やらがわかる脳みそがあったら、もっといい作品ができたと思うですよ。
でも、わからなくても完成できることは、ぼくが証明できたわけで、もしプログラミングとかに不安を感じてこの課目の履修をためらっているのであれば、いちどダメもとでチャレンジする価値はあるんじゃないかな?って、思っただすだす。

※もしこれから情報システム基礎Ⅰのスクーリングをおーた先生から受けられる方で、おならぷーが見たいというキトクな方がいらっしゃいましたら、おーた先生に「おならぷー」みたいです!とおっしゃっていただければ、もしかしたら参作紹介などで見せてくれる“かも?”です。
・・・・・“かも?”ですが・・・・


最後に、計6日間、一緒に戦ってくれたエイトレンジャーなみんな、本当にありがとうございました!
プロ師匠、プロコーダーさんを筆頭に、いっぱいご迷惑おかけして、すんませんでした!
でも、本当にありがたくて、本当に感謝しています。
本当に、ありがとうございました!
そして、「うおぉー(ノ゜ω゜)ノ」とか「~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁ」とかいってるぼくをウザく思った(かもしれない)戦友のみなさま、こんなぼくと戦ってくれて、本当にありがとうございますた!

そして最後に・・・・・・・・先生、ほんと~~~~~~~に、ありがとうございますた!!!
先生が笑ってくれたのを糧にして、通信課題も頑張りますっ(`・ω・´)ゞビシッ

2014年8月18日月曜日

HSBで色相環「秒」時計ができますた!

情報システム基礎Ⅰスク後半戦2日目。
さすがに2日目になると、1日目よりもっと複雑というか・・・・概念的な要素を含んでいたり、言語マジックのような文法を学習する。
具体的には「ループ」とか、「分岐」とか、「テキストを描く」;とか、「移動と回転」とか・・・・もう、脳みそが移動して回転しちゃう状態に陥りながらも、なぜか先生の説明を聞きながらやっていると、不思議とわかったような気になってしまう。
ところどころ日本語なのに意味不明なところで脳みそフリーズしながらも、なんとかかんとか講義が終って・・・・

そう。
講義が終る。
講義が終ると、再び自主制作があるのだ(≡д≡) ガーン

今回は1日目に習ったこと+2日目に習ったことを使って、なんかプロダクトを作る。
そして与えられた時間はやっぱり30分。

むぅ・・・・まったく新しいことをするには時間が足りないから、1日目にできなかったことを2日目に勉強した知識で実現チャレンジぢゃ( ̄ε=‥=з ̄) フンガフンガ


というわけで、1日目にできなかったことにチャレンジ。

まず、色の色相環。
これはHSBのHが12段階変化できれば作れる知識はあったので、ずっとRGBでお勉強したきたんだけど、HSBにする方法がわからなかったので、わかりそうな人に聞いてみる・・・・

そうなのだ!
カメラリテラシーのときの先生みたいに、Processingのプロ師匠がおわしましたのだ・・・神、降臨_(*゜∇゜)ノ

というわけで、プロ師匠(勝手に命名)にHSBの方法を教わる。
で、HSBでやるにはHSBの255段階を360度の角度に変換しないとならず・・・・掛け算と割り算がわからず・・・・ここもプロ師匠に計算式をどうしたらいいか教えてもらう。
ほかにもつまづくたびに先生やプロ師匠や近くの席の人に教えてもらいながら、なんとか完成。

・・・やー、本当にご迷惑おかけしますた\(_ _ ;)反省。

そして、作ったのがこんなんですた。


ちゃんと丸を描いて時計みたいに進むようになりますた。


色相環をHSBを使って実現する方法は、プロ師匠に教えてもらいますた。
○の色相環に対して、文字の色相環が逆になるようにするのは、先生に教えてもらいますた。
これは引き算をどうするかっていう、算数の考え方の問題ですた。

ちなみに1周(1分経過)すると、テキストの数字が増えていきます。


2日目にならった「ループ」を入れたので、○はずっと同じだけど、テキストが1分目、2分目・・・・・何分目がわかるようなエンドレス時計になりますた。
講義の中で1分目→2分目みたいにカウントされていうのを習ったんだけど、自分でやるにはロジックがわからなくて、ここは先生に教えてもらいますた。
どうも ナントカ++; をどう入れるかがキモだったみたいだすだす。



最後は1日目同様、みんなの完成プロダクトをプロジェクターで写してプレゼン&講評タイム。
ぼくは、このとき、正直に「ここはプロ師匠に教えてもらいました」というのを告白しますた。
そしたら、先生がこんなことをおっしゃいました。


教えてもらったものをそのまま意味もわからず採用したり
ネットでみつけたソースコードをコピペしたり
そういう自力で作ってないものは評価しません。
でも、わからないことのヒントやアイディアを教えてもらったり調べたりして
教えてもらったり調べたりしたことから自分で作ることが大切


うん。
うんうん。
これを聞いて、ぼくはココロに決めました。

最終プロダクトは自力で作ろう。
行き詰ったら、ネットで検索して調べたり、先生やプロ師匠やコーディングに詳しい仲間に“アドバイスを求めよう
そして、最大限自力でソースコードを書こう!!!

そんな決心をした2日目でございますた。

・・・・・では終らない。

2日目の最後には最終日に作るプロダクトの説明があるのだ。
最終課題はあるテーマが与えられて、そのテーマのプロダクトをProcessingで作成するというもの。

さて。何を作ろうか。
まず最初に、HSB色相環時計をブラッシュアップすること。
しかーし!この時計はプロ師匠や先生のお知恵が詰まっていて、ぼくにとってはこれがまさに完成形。
ここから何か買えるとしたら、○をなんか画像にするとか、そんなくらいしかできないのだ。

そして次に考えたのが、血管の血流の流れるやつ。

血液サラサラ度測定
http://youtu.be/zWaV3p9k-Cs

こんな感じのやつ。
これ、1日目に講義をうけて、作りたいなーって思ったんだすよ。
地元で地元仲間と呑んでいてですね、そこで健康の話題になり、血液ドロドロの話になって、ひらめいたんだすよ。
で、作れるかわからないし、最終課題に使えるかわからないけど、とりあえず赤血球と血管と顕微鏡とシャーレの画像は1日の夜のうちに作ってあったんだす。
が、しかし!2日目の休み時間とかにプロ師匠に赤血球の動きをどうすれば聞いたら、なんと三角関数のサインっていうのが必要だったのだすよ!
そのサインとやらを使ってプロ師匠が理想的動きのプログラムを書いてくれたんだけど、ぼくにはさっぱりわからなくて、その場でそれは諦めますた・・・(_ _。)

ぼくにはプログラミングの技術はないので、簡単なものでもせめてクスっと笑ってくれるような、講評タイムにひとときの笑いを与えられるようなものにしたいなー・・・・なんて考えながら帰宅。
オウチでゴハンを食べながらお笑い系の番組を見ることに。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \・・・・なんて笑いながら見ていたら、志村けんがキレイなおねーちゃんと夫婦コントをやっていたですよ。
そのコントが、キレイな奥さんはダンナさんのワキガや靴下のくさ~い臭いが大好きで、とくに新鮮なおならの臭いは格別に大好きっていうネタだったんだすよ。
キレイなおねーさんが志村けんの「ぷぅ~」っていうおならをした瞬間、志村けんのおしりに鼻先つけておならの臭いをかいで「うぅ~~~~~ん、いいにおいぃ~~~~♡(*´∇`*)♡」っていいながら恍惚の表情になる。
コレを見てひらめいたですよ!


うむ。「おならプー」を作ろうヽ( ´¬`)ノ


そして、ソッコーで制作開始。
使うグラフィックはあまり凝らずに簡単に制作。
ここは睡眠時間も確保しないとなので、まさに手の抜きどころ。
得意分野で手を抜かないと、不得意分野まで手がまわらなくなってしまう。

ネットで調べたり、講義のノートを何度も見たり、コードを書いては消し書いては消ししながら、なんとか素材的なところまでは組めた。
時間は深夜2時近く。
ちゃんと時間内に完成できると信じて、この日はおふとんにはいりますたo( _ _ )o~バタンキュゥゥゥ~

2014年8月17日日曜日

60秒を5分刻みにすると答えは12の巻。

本日、めでたくも情報システム基礎Ⅰ全6日のスクーリングが終りました!
前半はまだリアルタイム(その日のうち)にブログ書く余力があったんですけど、後半は余力皆無の瀕死状態だったので、これからぼちぼち思い出しながら綴っていこうと思うですよ。
若干情報は古くなりますが、よろしければおつきあいくださいませませ(*´∇`*)

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情報システム基礎Ⅰ後半戦1日目。
最初に少しスライドを見ながら先生のお話をきいて、今回は前半と違って1日目の午前中から実際にパソコン操作をしながらのお勉強。
前半のアセンブラ言語に続き、後半はProcessingという言語をお勉強するですよ。

先生特製のオリジナルレジュメのPDFを見ながら、ひとつひとつ、ゆっくりとプロセッシング語を理解していきます。
最初の「初めてのProcessing体験」からはじまって、1日目は簡単な計算、関数、基本的な図形の描き方とかを教えてもらいますた。
レジュメにソースコード書いてあって、それと同じコードを先生の説明を聞きながらポチポチ書いてきます。
レジュメにもコードの意味とか説明は書いてあって、先生も書いてある説明について説明してるんだけど、レジュメみてもサッパリわからないことが、なぜか先生の話を聞いていると、なんだかわかった気になってくるのが不思議。
もうね、先生の話術マジックみたいな、なんか不思議な感覚だすだす。

当然、(絵も描けないうえに)算数もできないぼくなので、座標がわからなかったり、掛け算とか割り算がMIXしたりするともう計算もできない情態ではあったものの、完全パニックにならずに1日目の“講義”は終了。

しかーし!
さすがムサビ通信。
講義だけぢゃおわらない。
1日目だけで習った数少ないコードを使って、何かプロダクトを作るという自主制作があるのでございますよ。
しかも与えられた時間は30分(≡д≡)

まぢかっ(_△_;

と思いながら、腹をくくって、自分の脳みその能力でできる何かを必死こいて考える。

1:掛け算と割り算ができないので、足し算と引き算だけでできるもの
2:1秒の60回繰り返し読むので、60をうまく使えるもの
3:座標がわからない=三角・四角・多角形が描けないので、丸だけで描けるもの

そして、こんなんがでけました!


最初に○が一つ出る。


5秒おきに○が増えていく。



最後の12個目が60秒。
つまり、1分時計の、つもり。

これがぼくの限界値でございますた。

○の色もね、ほんとは色相環の色にしたかったんだす。
ほんとは丸く、時計の文字盤の位置が色の違う○になって、○が一周すると色相環になるっていうのが作りたかったんだす。
けど、丸く移動するのがわからなかったのだすよ。
色相環は、プログラムで色相環を作るなんてことは到底わかるわけもなく、RGB値の色指定でがんばろうと思ったけど、色のRGB値を調べる時間が足りなかったのだすよ(/ー ̄;)

というわけで、ぼくでもなんとかできますたヽ(*⌒∇⌒*)ノ

2日目はもっと難しい高度なことを教えてもらうです。
そんなわけで1日目は脳みそをアルコール殺菌しておふとんに入りますたZzz (´~`) むにゃむにゃ♪

2014年8月10日日曜日

情報システムで『新橋』をつくりますた。

情報システム基礎Ⅰスクーリング3日目。
前半戦の最終日。
今日は昨日に引き続き、チームに分かれての制作である。

制作するもの。
①プログラムのプロダクト
②フローチャート

ここのミソは、①だけではないということだと、ぼくは思ったですよ。
プログラムが完成したら、最後にプレゼンで作ったプログラムを実演する。
その後に、作った②のフローチャートを使って、プログラムをどのように考えて作ったのかをプレゼンする。

ぼくのチームはチームB。
19歳の若者2人、30代前半のちょっとお疲れな青年1人、そこに39歳という、限りなく40歳のおばさん1人。
若者たちはぼくの人生の半分生きたか生きてないかくらいの歳の差である。
そして、この4人は全員プログラミングのど素人。
プログラム言語のコーディングなんまずもってしたことない、スーパー素人集団である。

一方チームAはツワモノぞろい。
限りなくプロのコーダーさん。
趣味で普段からコーディングしてるセミプロさん。
種類は違うけど、普段からエクセルのマクロやら関数と戦っている言語マスターさん。
そんなプロだらけのチームである。

ぼくたちはど素人集団なので、まず最初に作戦を立てますた。
1.身の丈にあったシンプルで単純なコードでできるプログラムのストーリーを作ること
2.エラーの処理とかムリなので、エラーが出ないフローにすること
3.複数処理もムリなので、可能な限り単純化すること
4.表示される言葉(文字)の表現の工夫で面白さや見易さなどを演出すること
5.プログラムが貧弱なぶん、②フローチャートは見る人にわかりやすく、面白いものにすること

ちなみにぼくたちのチームのテーマは「新橋」
なので、こんなものを作ったですよ。


『アナタの新橋レベル診断テスト』

①プログラムのフローはこんな感じ

START:アナタの新橋レベル診断しますよーヽ(*⌒∇⌒*)ノ

質問1の問題と回答の選択肢を表示
→答え入力
→正解の場合のコメントor不正解の場合のコメントの表示
&正解なら1、不正解なら0を集計アドレスに加算

質問2の問題と回答の選択肢を表示
→答え入力
→正解の場合のコメントor不正解の場合のコメントの表示
&正解なら1、不正解なら0を集計アドレスに加算

質問3の問題と回答の選択肢を表示
→答え入力
→正解の場合のコメントor不正解の場合のコメントの表示
&正解なら1、不正解なら0を集計アドレスに加算

集計アドレスの加算結果を読み込む

集計結果を元に結果で新橋レベル度と面白いコメントを表示

END


工程数5。しかも質問1~3の3つはほとんど同じコードでOK。
質問や答えの選択肢のテキストを書き換えれば、コードそのものはほとんど書き換えなくて流用できてしまう。
ものすごくシンプル。
分岐も必要最低限。
しかも、エラーコードを書かなくていいように、エラーが出てくることがないフロー。

普通、フローにのっとってコーディングするところを、コーディングの限界値からフローをつくって、それに収まるストーリーをムリヤリ考えるという、本末転倒大逆転なやり方である。

うむ。でも、これがぼくたちの限界である( ̄ー ̄)(ー_ー)( ̄ー ̄)(ー_-)うんうん。

出力部に表示されるテキストの読みやすさの追求。
使える演算子に改行なんてない。
ちょー簡単な四則計算、比較、分岐、入力、出力しかないのだ。

日本語を書くことはプログラムができないぼくたちにもできる。
どんなにステキなテキストを表示しても、読みにくかったら誰も読んでくれない。
ぼくたちの作ったプログラムでは、答えやコメントなどにワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイみたいな顔文字を使ったりすることで面白さを出したので、顔文字の途中で改行されて顔が分断されたりすることがないように文字数を調整したり、
・・・・・・・・
みたいな感じで表示部の1列分の表示可能文字数に記号を使うことで改行できないための読みづらさを解消してみたり、とにかくテキストのところで見易さを工夫した。

プログラムで勝負できないなら、プログラムでない部分で勝負なのだ( ̄ε=‥=з ̄) フンガー

なんて言ってみるものの、文字列を複数のアドレスに分けて、複数を読み込むプログラムで改行を実現できるんだが、ぼくたちにはそれをする能力はなかった・・・というのがホントだったりするですよ(6 ̄  ̄)ポリポリ

対してチームAさんはすごい!さすがである。
もう、ゲームとして売れそうな複雑なフロー。
圧巻の作品である。
選択肢も多く、ストーリーにオチもちゃんとついている。
分岐→分岐→集合→分岐・・・・みたいに、たくさん分岐していて、フローチャートも迷路のよう。
しかも得点スコア表示のモジュールまで設計していて、もう、脱帽。
もう、コーディングどころか、フロー見ただけでもどうなってるんだか理解不能。
ENDに向ってたくさんのルートが用意されていて、繰り返し遊ぶ面白さもある。

うむ。やはりプロの仕事って、スゴイw( ̄△ ̄;)w

でも、フローと作ったプログラムはすごいけど、残念ながらバグがあって、STARTからENDまでいく何パターンかのうち1つだかいくつかだかは不明だが、ENDまでいかずに途中でプログラムが止まってしまうことがあった。
反面、ぼくたちのプログラムは簡単シンプル。エラーの出ない超シンプルプログラムなので、エラーのバグもなし!

バグなし!
これだけはプロチームに勝てたかな、と、ちょっとホッとしますた。


ここにもぼくの忠犬ポチ魂があったりするですよ。
とにかくこの課題は①のプログラムというプロダクトを完成させることが最重要条件。
ならば、どんなにプロダクトが貧弱でも、貧弱さはテキストの文章や②フローチャートでカバーすることにして、とにかく完全に動くプロダクトを納品することを最優先すべきと考えたのだ。
講評で先生が似たようなことを言っていたが、実務であれば、どんなに壮大ですごいけど正常に動かない商品よりも、貧弱でもしっかり動く商品のほうがプログラムを発注したクライアントのニーズに応えていることなるのだ。

プログラムをちゃんと動かすこと=完成すること、しかり。
テキストの見易さにこだわることしかり。
文章の表現をゆるく面白いに“統一させること”しかり。
きっと、若者達は「なんでそこにこだわるの?( ̄△ ̄;)」って思ったことも多いと思う。
けど、ぼくのポチ魂がこだわったことは、見る人や使う人のことを考えるということで、将来仕事をするときには大切になることなんだって、少しでも気付いてくれてたら、おばちゃんは嬉しいなって思っただすよ(*´∇`*)


そんなわけで、ぼくたちが作ったフローチャート。
青年が中心になって一生懸命、フローが何行になるかとか全体を考えて、しっかり下書きをして、チャートを見やすく書いてくれました。


これはぼくが担当した詳細フロー。へたくそな落書きがいっぱい!


絵の上手なお嬢さんが、見て楽しいフローチャートになるように、The新橋!な、ステキなイラストを描いてくれました。


特にヨッパライのおじさんの完成度はスバラシイ!
「ヨッパライおじさん」「赤ちょうちん」「SL」という新橋の3大シンボルを見事に描いてくれました!
うむ。さすが美大だー(ノ゜ω゜)ノ*.オォォ

ちなみにぼくの落書き。


一緒に戦ってくれた仲間たちだす。

・・・さて。ぼくはABCDのどれでしょう?o(^^;o)

みんな、こんな画力も絵心も欠如した、忠犬ポチなおばちゃんと一緒にがんばってくれますた。
ありがたーーーーーーい、メンバーだす。
みんな、本当にありがとうございましたヽ(*⌒∇⌒*)ノ

そんなわけで、最後はプレゼンと講評。
今回は3年生のクラスの方との合同開催。
1年生のぼくたちの作品の感想などを3年生からいただいたり、逆に3年生の作品に1年生が感想をいったり。
学年の壁を越えたプレゼンと講評になりますた。

なんかね、3年生に後光が見えますた。
いろんな基礎科目を経て、3年次でシステムを選択している先輩方は、ぼくたち1年生の作品を見るにも、ぼくたち1年生とは違う見方をしてくださいました。
はたして自分が3年生になったとき、同じような後光が出てるか出てないか・・・それはきっとこれからの頑張り次第だす。
あらためて、システムにいくかコミュデにいくかわからないけど、その場その場でできることはできる限りがんばろうと思ったスクーリングでございました。

2014年8月9日土曜日

忠犬ポチ、健在。

情報システム基礎1スクーリング2日目。
午前中は1日目の続きでいろんな演算子を教わる。
1日目後半から使っていた先生特性のエミュレーター「MCOM」くん。
※エムコムくん、って呼ぶですよ(*´∇`*)


「MCOM」くんは「ムサビ・コンピューター」の略名だそうだす。
なんと、昨日はver2.3だったんだけど、授業中に改善できるところが発見されたりして、先生はなんと一晩で改善してver2.4にアプデートしてきますた。

先生、仕事はやいー(ノ゜ω゜)ノ

主にかわったところは一部バグの修正とGUIの変更。
データが双方向にスルーするところと、一方的に指示をあたえるところが明確になりますた。
これ、ぼくが昨日の帰りに
「データが双方向にスルーできるなら、CPUで処理した結果を一度主記憶装置に戻さなくても、直接CPUから出力しちゃえば手っ取り早いんぢゃないんだすか?」
って質問したら、先生が
「あ、この絵だとつないでる線が等幅だから双方向に見えるなー」
みたいなことを言っていたので、そのせいでの改良だったのかなー?なんて思ったり。

そんなこんなで、今日はバージョンアップしたMCOMくんでいろいろプログラムを走らせました。

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本日の防忘メモ:分岐のコードを書くツボ

入力装置からの入力
分岐の条件を指定
Yes(True)のとき→***にジャンプ
No(False)のときの処理を書く→最終処理+++にジャンプ
***にYes(True)のときの処理を書く
最終処理+++

※***や+++は後から入れるのがツボ

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実は、ネット検索して、このスクーリングで使うレジュメやプログラムを事前に見て、どんなことをやるのかを想像はしていたのですよ。
で、レジュメ見てもプログラムを見てもなんのことだかわからなくて、スクーリングがどうなることかと、ちょー戦々恐々していたのです。
なんだけど、実際に先生の講義を聞きながら解説きいて、先生の見本を見ながら実践してみたりしていたら、なんとなくではあるけれど理解ができたきたでございますよ。

先生の講義、スバラスィ〜〜〜〜ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
※でも、眠いwww

スクーリング2日目にして、あれだけ恐れていた情報システムが、少し身近になってきた気がするです。
明日からもこんな感じで前に向いて進めたらいいなぁ〜

というわけで、2日目最後は「Lets Program Together!」である!
グループでテーマを決めて、フローを作って、フローの中で自分の担当するところを自分でプログラム書いて、最後にそれぞれが担当したプログラムをがっちゃんこして、ひとつのプログラムを完成させるのだ。
自分の担当する部分が間違ってたりすると、全体が動かなくなてしまう。
責任重大である!

テーマを決めて、ある程度の全体フローとか役割分担を決めたら、今日は解散。
このグループでナニかを決めるときに・・・ポチが出てしまった。

忠犬ポチ、健在!!!

※忠犬ポチとは、うちのシャチョーさんが「忠犬ハチ公ほど忠実ぢゃないけど、仕事の指示に忠実すぎる=そこまで忠実に細かくしっかりやらなくてもいいとこまでキッチリやり込む」っていうぼくの仕事ぶりから命名しますた。

課題にいかに忠実であるか。
「そこまで忠実じゃなくてもいいんじゃないっすか?」
と言われた瞬間、ぼくの中のポチが目覚める。

遊びの部分は課題やテーマを踏襲した上の余力で遊ぶべきで、課題やテーマをないがしろにしてまで遊ぶべきぢゃない!

・・・・うん。
ポチだ。
ポチが出た。
うぅ・・・・・ポチィィィィィィ(w_-;

そんなわけで、一緒のグループのみなさん、イヤな思いをされてたらごめんなさい。
真剣になると、どうもポチ化しちゃうんです。
でも、ポチ化してるということは真剣に取り組んでいる証拠(のはず)なので、テキトーに手のひらでポチ転がししてくれたら嬉しいなぁ~(*´∇`*)

そんなわけで、明日はコーディング、そして発表である。
あと、結果のナイスなコメントも考えていかねば。
うむ。明日もがんばるぞーーーーーoU`X´Uノワンワン!!

2014年8月8日金曜日

まさに睡魔との闘い・・・(= ̄  ̄=) Zzzz・・・

情報システム基礎1 スクーリング1日目。
これまでのスクーリングは大人数だったんだけど、今回はたったの9人。
女性5名、男性4名。
これまでものすごぉ~~~い大人数のスクばっかりだったので、ものすごぉ〜〜〜〜〜く寂しく感じるですよ(´・ω・`)

午前中と午後の前半は座学。
情報システムとは、とか、コンピューターが使える数とはどのようなものか、とか、そういった基礎知識の講義である。
これが、ね、眠い・・・・
先生のお話や内容は面白いんだけど、先生の声が耳にとても心地よくて、しかも話し方がおっとりされてるので、これが睡魔をどんどん増長させていく・・・まさに、睡魔との戦いである。
講義のところどころで若干寒いギャグやひとりノリツッコミが挟まれてたりして、瞬間的に「(-m-)ぷぷっ」となるものの、再び睡魔が・・・(o_ _)o.。oOOグゥグゥ・。・。・。zzzZZZ寝ました。

もともと前日が残業だったりで寝不足気味だったから、寝ないように先生の真ん前に座ったのに、居眠りこきました。
うぅ、先生ごめんなさいー!

あ、誤解のないように。
先生の話自体は面白いだす。
とくに自爆ネタとか、自虐ネタとか、先生の体験談とかがところどころに挟まれていて、面白いだす。
あと、できるだけ身近な言葉で、わかりやすい例えで、とっつきにくい用語とかを言葉を選んで説明してくれてるっていう、先生の愛を感じる講義だす。
でも、眠いです(笑)

今回のスクーリングの担当の先生は、なんとムサビ通信生だったそうだす。
なんか同じムサビ通信生だったってだけで、とっても親近感がわくわく((o( ̄ー ̄)o)) 。

講義の中の小話でも、グラ基礎Ⅰスクの蝶課題の話とか、造形基礎のドローイングの課題の話とか、まさに自分が体験した話題が出てくる出てくる!
こんな話するときだけは、しっかり目がさめる(笑)
さらに、少しではあるけれど、情報システム基礎1の通信課題1についてのアドバイスというか、補足的な説明というか、軽い話題なのもあって、通信課題をどうしようか悩んでたぼくにとってはとてもありがたい話があったですよ。
毎回初日に通信課題の話をするかどうかはわからないが、もしこの課目の通信課題1でどうしたもんか悩んでたら、スクーリングで先生の話を聞いたり、実際に相談してから手をつけるのもアリなんぢゃないかと思うだすだす。

午後の後半はコンピューターのある教室に移動して・・・やっぱり座学。
うむ。眠い。
ただ、ただ、眠い。
そして、エアコンが寒い。

そんなこんなで1日目は終了。
明日は寝ないように、今日は早めに寝ることにしよう・・・おやすみなさーい(= ̄  ̄=) Zzzz・・・

2014年8月5日火曜日

スクーリング申込み完了!

2014秋期のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ
ってか、毎回同じこと言ってますが、前のスクの支払いから次のスクの支払いの間が短い・・・お、お金がぁっ(/ー ̄;)
来月末までには後期の学費も工面しないとなので、今月も主食がカップラーメンの日々が続きそうだすだす。

ま、いいんですけどね。
職場が冷房寒いから、カップラーメンであたたまって、きっとカラダにはいいんですけどね。
でも、ムサビ通信に入ってからのカップラーメン率を考えると、ちょっと飽きてきたというか・・・会社に炊飯器が欲しい・・・

そんなこんなで、今回の申し込みはこの2講座。

情報社会倫理論
9/19-9/21  1限 新宿教室

情報職業論
9/19-9/21  2限 新宿教室

お気づきかと思いますが、午前(1限)と午後(2限)のダブルヘッダーです。
3日間で2単位とれちゃう、美味しい組み合わせ。
(※但し、最終日の試験に合格しないと単位もらえないだす)

もしご一緒になる方がいらっしゃいましたら気軽にお声かけくださいです!
特に1限の倫理論、一緒に睡魔と闘いませうーヽ(*⌒∇⌒*)ノ

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本日の費用
秋期スクーリング代:16,000円
B票送付代:82円

※みずほの窓口で振り込んだので、振込手数料はタダ!

美大の経済学は“芸”済学ぢゃなかった・・・

ケイザイガク。
経済学。
美大だからといって“芸”済学ぢゃありまへん。
もちろんムサビのサテライトや世界堂本店が新宿にあるからといって“ゲイ”ザイガクでもありまへん。

くだらない前置きは置いといて・・・経済学のレポートを書きました。

経済学 通信課題1「芸術のマネジメントを考える」
芸術活動を経済的になりたたせるためにはどうマネジメントしたらいいかを書きなはれ、という課題である。

あぁ・・・・カネですか。
不動産関係でやりました。カネ。
マンション管理士で散々考え勉強しますた。ヒト、モノ、カネ。
文化経済学では、これに「情報」が加わって、はじめて文化(芸術)のマネジメントとなるのだ。

学習指導書によれば、課題1のテーマである「アート(芸術)・マネジメント」と課題2のテーマである「文化政策」が試験に出る様子。
なので、ちょっとは試験対策を兼ねてきちんと調べるべきかとも思ったけど、それは試験直前にやることにして(そのほうがきっと試験当日に脳みそに残るはず・・・)、レポートは序論・本論・結論に必要なことだけをピックアップしながら組み立てていった。

まず最初に、本論を「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の4項目で展開するためのネタ探し。
あくまでも引用するために参考文献を利用するので、全文なんてまともに読んではいない。
図書館で「アート・マネジメント」「文化経済学とは」みたいな検索後でひっかかってくる図書から、なんとなく使えそうな本をピックアップして、ごっそり借りてくる。
そして、とにかくキーワードにひっかかる文をスーパー斜め読みで読み漁っていく。
1冊平均5分。
今回教科書を含めて7冊ほどを参照。
平均5分×7冊×2回目の確認=だいたい1時間くらい。
とにかくザーーーーーっと目を通して、引用しやすそうな文章をピックアップしていく。


教科書の『文化経済学』は4月から通勤でコツコツ一読。
これは1ヶ月くらいかかっている・・・なぜならば、読み始めると寝てしまうから!!!
そしてカバーをしていたのに、通勤にもまれて本はすでにボロボロである。

図書館サイトで本を予約して借りたら、あとは怒涛のようにレポートを組み立てる。
コンリテⅡの添削で「レポートはデザインだ」みたいなことが書いてあったが、まさにそれである。

芸術活動だろうがどんな活動だろうが、カネがなければ活動なんてできない。
カネを得るためには、対価を払ってくれるヒト(法人・個人問わず)が何を望んでいるかをマーケティングして、適切なモノを提供することが必須。
これができた上で、「こんなステキなもんがありまっせ~♪」と情報発信する。
芸術活動の産物に興味があれば、おのずと情報を収集しているだろうから、そういったヒトたちに的確に無駄なく情報を発信。
うまく情報が伝わって触手に触れてくれれば、カネが落ちてくる。
さらにカネを増やすには、触手を伸ばしているヒト=カネを落としてくれるヒトを増やすことだ。

そう。
経済的に成り立つとは、経済がまわるということで、すなわち「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」が循環トルネード状態で“広がっていく”ことが、芸術というマーケットを広げることになり、結果的に経済的に成り立つどころか発展していくのだ。
文化経済だろうがナニ経済だろうが、経済がまわるということは、すなわちカネが情報によってヒトとモノをつないで循環することなのだ。
この循環が滞ると破産とか、破綻とか、ドド詰まりとか、経済は成り立たなくなるもののだ。

経済は、カネだ。

・・・・・・というようなことをレポートに書いた。
さて、こんなんでいいんですかねぇ・・・・・(6 ̄  ̄)ポリポリ
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参考文献

教科書『文化経済学』 池上惇・植木浩・福原義春編 2010年 株式会社有斐閣

アート・マネージメント―画廊経営実感論』佐谷和彦著 1996年 株式会社平凡社

これからのアートマネジメント 〝ソーシャル・シェア〟への道 (Next Creator Book)
中川真+フィルムアート社編集部 2011年 フィルムアート社

豊かさの文化経済学 (丸善ライブラリー)』松原隆一郎著 平成5年 丸善株式会社

2014年8月4日月曜日

意味不明なので意味不明なまま提出。

演劇空間論 通信課題1「生活の中での祝祭性について考察する」

・・・ (◎_◎) ン?
日本語だからわかるんだけど、何をレポートに書いていいんだかさっぱりわからん。
学習指導書を読んでも、なんだか漠然としていてよくわからん。
さんざん悩んだけど結論が浮かばない。
結論が浮かばないということは、当然レポート全体の前提となる序論も浮かばない。
序論も結論もない状態で本論が展開できるわけがない。

とりあえず、学習指導書にあるように、年中行事や祝祭日について調べてみる。
地元の図書館の蔵書検索で「祝日」「年中行事」「ハレ」のキーワードでひっかかる本をいくつか借りて読み漁る。
読み漁るというより、「祝祭」「ハレ」といったキーワードにひっかかるところを斜めに見ながら探す作業だ。
だいたいこの作業で引用する1文にいいのがあると、そこに尾ひれをつけてレポートにまとめられるもんなんだが、今回は「これでいこう!」っていうヒラメキが生まれてこない。

そんなわけで、苦肉の策にでた。
日本舞踊だ!
ぼくには人に語れる経験は日本舞踊くらいしかない。
なので、文章表現Ⅰのときと同じく、日本舞踊の体験を軸に文章をくみ上げた。

課題が「生活の中での祝祭性について考察する」で、序論でほぼ同文で定義・宣言をして、結論で「生活の中での祝祭性とは・・・であると考えるに至った」でまとめているので、課題の趣旨に120%反しているということはないだろう。
でも、最後まで意味不明なまま、身近な日本舞踊を中心にしたレポートをまとめ、意味不明なまま提出。

課目試験がある課目の通信課題レポートはこれがはぢめて。
課目試験がある課目は、どうせどれだけレポートで評価がよくても、課目としての成績評価は課目試験の点数“のみ”で決まる
ってことは合格ギリギリ60点とれればいい程度のレポートでいいってことぢゃん♪って思ったら、意味不明なままでもいいかな~って思っただすだす。

どうも課題2もざっとみたところ意味不明。
演劇空間論は意味不明との戦いとなりそうでござる。

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参考図書

暮らしの中の民俗学〈2〉一年』 2004年 株式会社吉川弘文館

大系日本歴史と芸能―音と映像と文字による (第10巻) 都市の祝祭−かぶく民衆
1991年 株式会社平凡社

舞踊名作事典―歌舞伎舞踊の名曲を網羅する230番』新装改訂版 平成6年 演劇出版社

祝祭日の研究―「祝い」を忘れた日本人へ (角川oneテーマ21)
産経新聞取材班著 2001年 株式会社角川書店