2014年9月30日火曜日

はぢめての試験申込み

はぢめて試験の申込みをしますた。
10月19日の2限目、経済学だす。

WEBキャンバス開いて、試験申込みのとこポチっとして、試験会場と2限目の経済学を選んで、もっかいポチ。

・・・・そんだけ。
試験はお金かからないから、これだけで手続き的なものはおしまいである。


・・・なんか、申し込んだ実感ないなぁ~ε=Σ( ̄ )

さて、あとはお勉強するだけ。
でも、大学のテストもはぢめてなら、論述のテストもはぢめてである。
(あ、こないだの情報社会職業論は論述テストのうちにはいるのかな?)

何から勉強したらいいんだろう?
どういう勉強したらいいだろう?
とりあえず教科書読んでおけば大丈夫なんかなー?

何はともかく、はぢめての申込みだったので、記念に投稿。
来年、WEBキャンバスがリニューアルしたら、催促おねーさんが

「申込みありがとう!がんばってねヽ(=^・^=)ノChu」

みたいなメッセージが出たり・・・しないな。うん。
くだらないこと書いてないで、課題やろ・・・(;_ _)O パタ...

2014年9月29日月曜日

情報職業論、無事単位GETです!

先日、午前中の情報社会倫理論とのダブルヘッダーで午後受講した情報職業論、評価出ました!


いやぁ~~~~~~~~~~~~~、よかったよかったヽ(ΦωΦ*)ノ
倫理論、職業論ともにほとんど寝てたので、どうなることかと思ったですけど、無事に単位をいただけますた!

受講が9月19日~21日なので、中1週間で評価が出たことになりますですよ。
マークシートだったカメラリテラシーも早かったけど、職業論も早かったですよ (ノ´▽`)ノ♪

あ、でも、ぼくが寝てて単位とれたからといって、寝てていい科目というわけではないでございますよ!
講義自体は他に受けられた方々がブログやSNSでもおっしゃってますが、これからアートやデザインを仕事にする人にとっては、とても勉強になる講義です。
とくにこれから独立してお仕事したり、若い人なら大学を卒業した後に就職したりしたとき、モノを売ることと情報価値を売ることの違いとかがわかっていると、仕事の仕方も変わってくると思うし、自分の仕事に対する対価を決めるひとつの指針になったりとか、役にたつと思うです。
座学としては面白い内容だと思います。

でも、やっぱりこれ、通信課題でいいんじゃないかって思いますけどね・・・(6 ̄  ̄)ポリポリ

あぁ、倫理論のほうもなんとか受かってるといいなぁ・・・
倫理論はけっこう評価出るのがゆっくりみたいなので、もうしばらくヤキモキしながら評価を待つこととなりそうでございますよ。ぷふぅ~。

2014年9月28日日曜日

間違えたまま提出←再提出確信犯( ̄∇ ̄+)

最後は仕上げ。
バナーは塗り足しをつけてトンボをつけて出力。
これはそのまま内トンボでカットすればいいので、問題なし。

次にコースター。
この丸いものを実寸でカットしたものをボードに貼り付けなくてはなりません。

・・・(゜゜;)エエッどうやって切るねん?

悩んだ末に、こんな手順でやりました。

コースターは塗り足しを作らずに仕上り原寸でデータ作成。
背景にボードの黒に近い黒を置いて、背景つきで出力。
この時、ボードの黒はマットブラックで、しかも紙がタントで若干くすむので、色あわせをして黒を作りますた。
ぼくの場合はC20.Y20.M20.K90。
ちょっとくすんじゃったリッチブラックって感じでございますよ。

出力したら、黒いほうに若干(コンマ5ミリくらい)はみ出すようにカット。


ゼッタイに手で丸をカットしたって、ゆがみとかでてしまう。
なので、黒いほうにはみ出す分にはコースターの部分は無傷で残るので、黒部分が残るようにカットしますた。

そんでもって、カットした断面を筆ペンで塗りつぶし。


これで黒いボードに貼ったときに、コースターの黒部分とボードとの間に紙の断面の白が見えてしまうのをごまかすですよ。
紙の特性で、どうしても刃の跡がのこってしまったりした角の部分とかも丁寧に塗りつぶし。


次に張り位置。
コピー用紙に張り位置を印刷して、切り取るです。
そして、ボードに鉛筆でアタリを書くです。
鉛筆だったら最悪、最後に消しゴムで消せるので、安心して書けるです。


ポイントは、貼るときに若干ズレてしまうことを考慮してコンマ5ミリくらい内側にアタリを書くです。
そうすると、貼ったバナーやコースターに隠れてしまうし、はみ出しにくいですよ。


バナーは四角いのでふつうに切ってふつうにアタリを書いておけばOK。
やっぱりコースターは円だからちょっと大変。

ほんでもって完成!
紙の断面塗ってるのと、出力時にボードの黒と色合わせして背景ごと出力して、あえて黒いほうにはみ出してカットしたおかげで、カットの下手くそさがあんまり目立たなくなりますた。



そもそもなんですけど、コースターを実寸(まる)でカットしたものをボードに貼るという時点で、ボードの色は黒と決まってると思うんだすよ。
紙を切ったら、紙の厚さが必ず出るですよ。
ボードにカットした紙を貼ったとき、必ず見る人の目には紙厚による影がボードに映るですよ。
影って、黒い(グレーでもあるけど)ので、白よりグレー、グレーより黒のほうが影は見えないですよ。
円は直径95ミリの抜き型を作って、職人さんに型抜きでもしてもらわん以上、ぜったいに正円にはカットできないだす。
はみ出しが白でボードが白だと、カットでゆがんだところがボードに影になって映るです。
でも、はみ出しが黒でボードも黒なら、影の黒は目立たないだす。
コースターのはみ出しが白→紙厚の白→影の黒→ボードの白
よりは
コースターのはみ出しが黒→紙厚の黒(塗りつぶし)→影の黒→ボードの黒のほうが、全体が黒になるのだす。
そういう理由で、ぼくは学習指導書をみたときに、ボードは黒以外ありえないと思ったですよ。

そんなこんなで完成。
スプレーのりがうまく塗布できなくて、結局こんなムラとか糊のはみ出しができてしまいますた。


どんなに注意深くやってもダメなものはダメ・・・でも、これくらいはいいとすることにしますた。

最後にもう一度学習指導書を見て確認・・・・すると・・・・


||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||

なんと!コースターの配置を間違えてますた
横配置じゃなくて、縦配置ではないだすかッ!かッ!かッッッッッ!!!!!

ってか、なんでバナーが横並びなのに、コースターが縦並びなんだよぉぉぉぉぉぉ
バナーとコースター、セットなんだったら、並びも普通一緒ぢゃないのかよぉぉぉぉぉぉ

しかも、学習指導書に載っている見本を見たら、背景デザインは一切していない。
シンボルと文字と色のみである。

ってか、デザインしちゃダメとか書いてなかったぢゃん・・・Y(>_<、)Y
センパイのブログに、背景デザインしたらダメくらって再提出になって、最終的には背景デザインなしでOKになったっていう貴重な経験談があったことを今さらながら思い出しますた。
ってか、思い出すの、遅いし(x_x;)


・・・・うむ。もう、これで一回提出して、再提出しよ・・・

だって、作っちゃったし。
だって、シンボルがなんだかわからんままだし。
だって、黒使ってないし。
だって、背景デザインしちゃったし。
だって、配置間違ってるし。

ってか、背景デザインなしでって言われたら、もうシンボルから作り直さないとムリだし。
だったら一度提出して、ダメもらってから作り直ししたほうがいいのだ。
勝手に想像して直すより、きっちりどこを直すべきか添削されてからなおしたほうがいいものが再提出できるはずなのだ!


というわけで、再提出になることを前提に、あえてそのまんま提出。

ま、昨日評価がでたピクトグラムでもう成績はどうでもよくなったことですし。
新しくボードを買うのもお金の無駄ですし。
完全にヤサグレてますし、ぼく。

きっとシンボルだって「躍動感みたいな感覚的なものではなくて視覚的な特徴を捉えなさい」とか書かれるんだろうな・・・・
黒使わないのも「黒を効果的に使うこともデザインだー!」みたいなことを書かれるのだ。


あぁ、未来が見える~!
けど、提出して催促おねーさんがひとつ消えたので、今回はヨシとすることにしよう・・・
ってか、中途半端に合格にしないで、ボロっくそにダメてんこ盛りになって戻ってきて欲しい・・・((((* ̄ー ̄*)†~~~アーメン

2ヶ月超えで評価がでますた・・・( `д´) ケッ!

7月11日~13日と19日~21日のグラフィックデザイン基礎Ⅰのスクーリングの評価が本日(9月28日)夕方に出ました。
評価が出るまで2ヶ月以上・・・気がつけば夏を通り越しての採点評価ですた。

・・・な、長かったなぁ・・・( ´△`)

とりあえず、蝶課題で学籍番号間違えたのは、不合格にはなりませんでした。
面白かったからもう1回スクやってもいいんだけど、これはこれで素直に喜びたいと思うですよ。

ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

でも、これをキモに命じて、これからは間違えないように気をつけるです。


さて、評価ですが・・・

評価の数字しか見ていませんが、ピクトグラムは・・・・_| ̄|○

点数から推測するにですが・・・
ぼくは「歩く・走る・飛ぶ」が、それが「歩く・走る・飛ぶ」だと知らない人が見ても「歩く・走る・飛ぶ」以外には見えないことを最優先してピクトグラムを作りました。
どんなにデザイン的に面白かったり斬新だったり動きがあったりパターンの使い方が面白かったりしても、「歩く・走る・飛ぶ」以外に見えてしまう可能性のあるものは全て却下した結果選んだパターンでした。
けど、当日の人気投票は「歩く・走る・飛ぶ」以外に見えるものが得票を得ていて、自分の評価も芳しくないので、そこから推察すると、ぼくが優先した「歩く・走る・飛ぶ」以外には見えないことよりも、アイディアやインパクト、面白さや斬新さのほうが評価が高いと推測されます。
仕上げは一部ホワイト修正したものの、ペンの太さまできっちり仕上げたので、全体の仕上りを見てマイナス評価になることはないと思うです。
ってことは、やっぱり作戦負けした部分が大きいかな・・・と。

あぁ、もっと遊んでよかったんだなー・・・ま、そういう性格・性分ではないので、そう思ったところでムリなんですけどね・・・_| ̄|○

もしこれからピクトグラムをやる方がいたら、一般道などに掲示されるような状況を想定することなく、ピクトグラムという作品をデザインするつもりでやったらいいと思うです。
たとえ踊っているように見えても、欽ちゃん走りに見えても、ピクトグラムの下に「歩く」「走る」「飛ぶ」とキャプションがつくくらいの感覚でやったほうがいいと思うです。
クリエイティビティが大事だったように思うですよ。

あくまでもぼくの思ったことではありますけど・・・・


蝶課題は、まー、まぁまぁでした。
でも、時間に追われて細かいレイアウトミスやIllustratorでの作業の甘さが評価を下げたように思うです。
組版やレイアウト以外の、線の処理、レイヤーの重ねミス、色の選定などを、時間がなくてもきっちり仕上げることができなかったのが、評価されなかったのだと思うです。
でも、たまの先生が「14時提出、5分だか10分だか提出が遅れるごとに5点評価からマイナスします!時間厳守!」って言ってたの、中には1時間以上時間オーバーして提出している人もいたのでハッタリかと思ってたんですけど、本当なのかもしれないですな。
ぼくは、先述のミスや詰めの甘さを考えてもあと2~3点くらい欲しかったけど、想定より2~3点くらい低い感じなので、あながちウソじゃなかったのかなって思ったです。

ま、評価の点数からの想定ですんで、真相はわかりませんが・・・


そんなわけで、ピクトグラムが_| ̄|○だったので、グラ基礎Ⅰで評価「優」をとるには通信課題2で88点だか89点だかとらないといけないこととなりますた。
聞いた話では(あくまでも先にグラ基礎をやられている方のウワサ話ですが・・・)、グラ基礎で85点越えはほとんどないみたいで、参考作品になったものでも83点だったという話ですよ。
88点とか89点とか、プロ級か、よほど先生のハートを掴む、先生のツボがきっちり押さえられた作品でないとそうそうありえないってことだすね。
そんなわけで、もう「優」はムリということになりますた。

ぼく、グラ基礎だけは、評価にこだわりたかったんだす。
来年、奨励奨学金(お金借りるやつじゃなくて、学費が1年か半年免除になるやつ)の申請をしたくて、奨励奨学金奨励生の審査では提出する書類やポートフォリオ以外にも成績も審査対象になるみたいなんですよ。
なので、とりあえずデザイン情報学科コミュニケーションデザインコース志望で入学しているぼくとしては、必修であるグラ基礎の評価だけはいい評価が欲しかったんだす。

でも、その目標もピクトグラムで玉砕したので、通信課題2はもうがんばるのやめることにしますた。
合格さえすればいいや~( `д´) ケッ!←完全にヤサグレております・・・


情報システム基礎Ⅰの評価が良かったら、来年だけ志望コースをデザインシステムコース志望に変更しよっかな・・・・情報システムの通信課題、がんばろっと( ̄ε=‥=з ̄) フンガフンガ

2014年9月26日金曜日

スクーリング申込み完了!

2014冬期第1回のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ
ってか、毎回同じこと言ってますが、後期学費払ったばっかりで、お、お金がぁっ(/ー ̄;)

そんなこんなで、今回の申し込みはこの2講座。

コンピュータリテラシーI
11/1-3  1限 新宿教室

マルチメディア基礎
11/21-11/23 吉祥寺キャンパス

マルチメディア基礎、学習計画を開くと、申込みするまではDTPとかWEBとかFLASHとかその他とか選べるようになってたんですけど、申込みを完了したら選ぶところがなくなっていますた


赤枠のところがWEBとかDTPとか選択できるようになってたのだ


ぼくは学習計画のところでDTPを選択しておいたので、スクの申し込み確定=DTPで申込みしたってことになってるのだろうか?
選ぶところは学習計画を開かないとわからないし、選んでくださいみたいなアナウンスもないので、気づいていない人も多いのではないだろうか?
デフォルトのままだと(記憶は定かではないが)WEBかなんかが選択されていたような・・・σ(._ ・;*)ゥーン

マルチメディア基礎の申し込みされる方がいたら、注意したほうがいいかもです。

そんなわけで、もしご一緒になる方がいらっしゃいましたら気軽にお声かけくださいです!
情報社会倫理論と情報職業論のときみたいに寝ないでがんばるぞー(*´д`*)oエイ(*´д`*)oエイ(*`д´*)ノオー!!

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本日の費用
冬期第1回スクーリング代:26,000円
B票送付代:82円

※みずほの窓口で振り込んだので、振込手数料はタダ!

2014年9月25日木曜日

コースターは飲み物が美味しそうに見えなくちゃ♪

バナーとコースターのデザイン。
どちらも3つで1セット。

バナーとコースターは同一園内で使うので、動物・文字・色の扱いを同じにしてデザインの統一性を計ること

という課題条件をふまえた上でデザインしていく。

シンボルを「躍動感」をテーマに作成したので、デザインも「飛び出せ!動物ヽ(ΦωΦ*)ノ」みたいな躍動感をイメージして作ってみますた。

アザラシ君とフラミンゴちゃんとゴリラ君に共通する躍動感。
舞台やコンサートなどでカリスマな人のダンスや歌って、その人の後ろにオーラが見える(気がする)。
そんなあふれ出るオーラをモチーフにデザインしたですよ。



この背景デザインがいいのかわるいのかは評価が出てみないことにはわからない。
けど、ぼくなりに「動物園にいくとナマでこんな迫力があって躍動感のある動物が見れるんだよ」ってなメッセージを込めてみたつもりである。

問題は色。
学習指導書には「有彩色2色+白と黒」程度とある。
程度ってことは、もう1色くらい色つかってもいいのか?
それとも、使わないにこしたことはないのか?
そんなことを考えて色と色配分のバリエーションを展開していったですよ。
いろんなバリエーションを試した中で、最後まで残ったのがこの2デザイン。


≪A:黒を使ったデザイン≫




≪B:黒を使わないデザイン≫




※黒のボードに貼るのでアートボード(背景)をあえて黒にしています


バナーは画面で見ていると小さいが、実寸は300mm×1075mm(30センチ×1メートル強)だ。
パネルに貼られた縮小サイズのバナーと実寸のバナー、同じ感覚で見てしまってはよろしくない。
ってか、見た目全然変わりますやん( ・`ω・´)

この実寸、ちょっとしたポスター(幅はないけど)や、園内を彩るのぼり旗に使われることが想定されると思っただすよ。
例えばのぼり旗だとして、園内随所にこの3つのデザインの旗がそこかしこではためいている状態を想像してみる。
そうしたとき、Aだと園内の彩るどころか黒々したものがうごめいて、とってもウザい状態になるように思えるのだ。
Bであれば動物と文字はAに比べて目立たないが、園内通路にズラーっと旗が並んだとしても動物園に楽しい雰囲気を演出できると思えるのだ。

しかーし!
これが駅の掲示板に1枚だけ貼ってあるポスターだとしたら、黒の認視度はとても高く目立つ。
よって、アイキャッチ的にもAのほうがいいと思う。

さて、AとB、どっちがいいのか悪いのか・・・・(。-`ω´-)ンー

コースターは直径95mmの実寸でデザイン。
コースターを使う場面を想像すると、コースターには動物園にきた記念品として持ち帰る(かもしれないものだって学習指導書に書いてある)ほか、実際にグラスを乗せて使うことももちろんあるはずである。
コースターの上にコーラやオレンジジュース、ソーダが入ったグラスが乗った状態を想像したとき、AとB、どっちが飲み物がおいしそうに見えるかを考えたとき、Bのほうがおいしそうに見えると思うのだ。
Aだと黒が邪魔に思えるのだ。
料理の盛り付けで刺し色に海苔や黒豆みたいな黒を入れると、他の食材がおいしそうに見えるっていうのがあるけれど、メインシンボルとテキストが黒っていうのは、どうにも差し色の効果を超えてしまうと思ったんだすよ。

試しに「コースターデザイン」でgoogle画像検索をすると、お店のカラーがモノクロだったりするのは除いて、子供からじーちゃんばーちゃんまで利用しそうなレストランやカフェのコースターではほとんど黒は使っていないのだ。
ぼくがよく行くKIRIN CITYも、ぼくが大好きな喫茶店も、ぼくが愛してやまない餃子屋さんも、お世話になってる小料理屋さんも、コースターやランチョンマットに黒は使っていないのだ。
墨文字でメッセージが書いてあるとか、黒猫がロゴモチーフの店は黒いコースターだけど、基本的に黒は少ない。
やっぱり、黒って使い方を間違えると美味しくなさそうに見えてしまうものなんだって、こんなとこからも思ったですよ。

さらに!動物園で飲み物をのむときに、AとB、どっちのコースターの飲み物が飲みたいですか?って聞いたら、ほとんどの人がBですた。
一人だけ「ぼくはチェリーコークの毒々しい味が好きだから真っ黒のコースターがいい」と言ったヤツがいたが、この意見は一般的ではないのだ。
ほら、やっぱBのほうが美味しそうって思うのだ!

しかーし!
コースターとしての使用ではなくて、記念品として持ち帰ったとき、やっぱりAのほうがひとつの作品としてインパクトがあるような気もする。
Bだとなんとなく色味がさみしいようにも感じる。
3枚連作の作品であればBでいいが、1枚1枚が独立した作品であると想定して鑑賞すると、Aのほうがいいと思う。

さて、AとB、どっちがいいのか悪いのか・・・・(。-`ω´-)ンー

けっこう、悩みに悩みますた。
ネットや図書館でいろんなポスターや店舗用品のデザインを見て、どっちにしようかと悩みますた。

結果、Bでいくことにしますた!

やっぱり文字と動物のシンボルは、造形基礎Ⅲのスクーリングでも教えてもらったように「一番強い色である黒」では、動物園という楽しいところには強すぎる気がしたんだす。
あと、なんとなくデザインが野暮ったくなる感じがしてきたですよ・・・・

他の色の使い方については、カラーの明度・再度と色と色の色相環での距離がほぼ等しいことなどを考慮したので、3つの中に共通カラーがなくても統一感は出るんだけど、あえて黄色と橙色間くらいの色味の共通色を使いますた。
これは、アクセントカラーを入れることで「動物園らしいにぎやかさ」と「アクセントの視覚効果による躍動感」を演出したかったからだす。

さて、最後は仕上げねばなりませぬ。
こがねぇ・・・なんでコースターまで実寸で断裁してボードに貼り付けなんすかねぇ・・・
そこまでするなら紙を選ぶ自由をくれてもいいと思うんですけどねぇ・・・・
意味、あるんですかねぇ・・・・・困りましたねぇ・・・・・
そして、提出への道のりはまだ続くのであった・・・・・    (まだまだ続く。。。)

シンボル化って、なんだ?

グラフィックデザイン基礎Ⅰ通信課題2
「動物園に行こう」

・・・・・うぅ、動物園、願わくばいきなくないようぅ・・・(/ー ̄;)


そんなこんなで制作開始。

動物園になんとかして行かずにすむように、ネット検索して、して、しまくって魅力的と思える写真を探す。
この課題は「スケッチしてシンボルをつくる」と「シンボル使ってバナーとコースターをつくる」の2段階なんだが、最初の「スケッチ」がぼくにとってものすごくハードルが高い。
なんてったって、絵が描けないのだ。

あ、この写真、いいな~・・・・と思って描く。


・・・・・あ、あかん・・・・_| ̄|○

あ、この写真、いいな~・・・・と思って描く。


・・・・・あぁぁぁ、あかんがな・・・・_| ̄|○

あ、この写真、いいな~・・・・と思って描く。


・・・・・あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ┏(| | |`□´| | |;;)┓┏(| | |`□´| | |;;)┓┏(| | |`□´| | |;;)┓

そんなこんななドへたくそスケッチをバカみたいに繰り返していくうちに、ひとつの目標を見つける。

絵が描ける人が着目しないもんをシンボルにしたろう!

そして、さらに画像検索。
検索、検索、検索・・・・・そして検索。

検索していたら、おもしろいことに気がついてきた。

なんでみんな動物園にいくのか。
今の時代、すごい動物の映像とかいっぱいある。
DVDだって映画だって、動物園にわざわざ行っても見れないような映像や画像が検索すればいっぱいでてくる。
でも、なんで動物園にいくんだろう?・・・・それは、生で、目の前で、その動物が「思ってもいなかった動き」とか「すごくリアルな躍動感が伝わってくる」とか、そういうことなのかな?って考えただす。
そこで、ぼくは決めたですよ。

動物の躍動感をシンボル化する!

そしてこの目標を叶えてくれそうな写真を検索して探す。
図書館で図鑑やら写真集やらを物色する。
とにかく素材を探す。

ぼくはアナログに絵が描けない。
どんなにスケッチが下手でも、いい素材があって、その素材をパソコンに取り込み、それを下絵にしてしまえばIllustratorでいくらでもなんとかできるのだ。
なんでぼくがイラレができるかといえば、手で、アナログで描けないことをイラレは実現してくれるからなのだ。

そうして、ぼくの思う「きっとこの写真は、生で見たからこそ撮ることができた、その動物の躍動(動き・ポーズ)だ!」という写真画像をきめて、とりあえずスケッチをすることに・・・

もうね、最初に手描きのスケッチはムリだってわかっていたので、必殺技を出したですよ!

1・画像をPhotoshopでグレースケールにしてレベル補正
2・さらに輪郭がうきでるように補正
3・シンボルの規定寸法にしてプリント
4・プリントした紙の裏を鉛筆で塗りつぶす
5・スケッチブックの紙の上にプリントした紙を載せて、プリントの上から筆圧強めに「欲しい線」をグリグリ描く
6・スケッチブックの紙にうつった筆跡を目安にしてディテールを描いていく

この必殺技で、動物達の滑らかで躍動感あふれる輪郭ラインを抽出。

これは、アザラシちゃんがスワンレイク踊ってるみたいなカンジ。
手足がのびて、胸をそって、プリマドンナみたいに見えたんだすよ。


このフラミンゴちゃんたちもプリマドンナ。
いまにもバレエを踊りだしそうな、バレエ独特のトゥシューズを履いてのポワントとか、脚の湾曲とか、腕のしなりを見事に魅せてくれてるだすだす(*´∇`*)


このゴリラくんは、まさにソウル&ブルーズの、ブルースやジャズを生み出した黒人音楽のルーツを彷彿とさせるような魂の躍動を感じるだす。


※基本的に素材画像(写真)はネットから頂戴しているので、モトネタ画像は著作権法等を考慮して公開でけまへん。すんまへん。

描いたスケッチの上にトレーシングペーパーをのせて、躍動感のある線とその動物を現す線だけを写す。
それを繰り返してブラッシュアップしたものを、シンボルにするために、筆ペンで「もっとも必要とする線」だけ描く。
プラス、均一な線ではない筆の筆跡を利用して、勢いみたいなものが出るように筆圧を加減しながら筆ペンで線を引いていく。


これをスキャンして、筆の墨部分を塗りに変換(ライブトレース)し、さらにいらないアンカーポイントを削除したり、ベジェを調整したり、現実にはない影や特徴を足したりして、徐々にシンボライズしていったですよ。


ボディラインが生み出す躍動感を表したかったので、線を線として扱わず、線を塗りでつくっていってみたりした。
線(筆の筆跡みたいなところ)の、筆ならではの勢い=躍動的な要素を意識してみた。
さて、ぼくの試みは成功しているのだろうか?

ここまでできてしまえば、あとはバナーとコースターを制作するだけである。


ってか、さんざん「シンボル化」やら「シンボライズ」なんて言葉を使っておりますが、そもそもシンボル化ってなんなんでしょう?
わからないまんま、なんとなく「見せたいところを強調したイラストレーション」みたいなイメージで作業をしてしまったが、これであってるのだろうか( ̄ー ̄?)

ま、間違ってれば再提出なだけなので、これはこれでいいとして、次のバナーとコースターのデザインをすることにするですよ。

(まだ続く・・・)

2014年9月21日日曜日

さすがに玉砕しますた。

午前中は情報社会倫理論。
前半は講義の続き、後半は論述テスト。
諸先輩方がブログなどに書いているのと同じタイムスケジュール。
設問は2問。どちらかを選んで、書く。

ラリホーマは今日も炸裂。
前日、酒も飲まず、しっかり睡眠もとったが、ラリホーマ特有の脳みそを侵食してくるような眠気にはそうそう勝てない。
処方された薬には「この薬を飲んだら運転してはいけません」と書いてある。
それくらい催眠作用のある強い薬のようだ。

さすがに考えながら鉛筆片手にがんばってるときは眠くならないだろうと思ったが、途中一度睡魔が襲ってきた。
しかたないので口の中を嚙んでがんばった。
おかげでお昼のおにぎりはとっても沁みて痛かった。

とりあえず与えられた答案用紙は最後の一行まで埋めた。
設問には「講義を受けた上で考えを述べよ」みたいな感じだったので、レジュメから「こんな講義したんだろうな・・・」と想像しながら書いた。
もう、あとは運だ。
想像のピントが外れていたら、下手したら不合格だろう。
それも自業自得だから、いたしかたなし( ̄  ̄) (_ _)うんうん。

午後は情報職業論。
これも諸先輩方がブログなどに書いているとおり。
最後には全20個の設問から5問に回答するというもの。

早い人は30分くらい前に終って、提出していた。
しかーし!ぼくは設問の該当箇所を教科書から探すのに時間がかかり、どこを書き写すかで悩んだりして、時間が足りなくなって、5問目の途中で時間切れとなった。
まさ玉砕。
これも自業自得だから、いたしかたなし( ̄  ̄) (_ _)うんうん。


3日間、ラリホーマは強力だった。
もし可能なら明日から3日間やりなおしたいくらいだ。
自分でコントロールできないところでの苦戦は、少々口惜しい結果を産んだ。
ってか、口の中を噛みながら耐えるスクーリングは、もうコリゴリだすよ。


あぁ、今も眠い。
無事両方合格していて欲しいが、これだけ講義中に寝てしまった身としては、これで合格してしまっては真剣に講義を受けた人に申し訳ないような気もする。
なんだか気分がもにょもにょしっぱなしのスクーリングですた(´・ω・`)

2014年9月20日土曜日

ドラクエ的サバイバルスクーリング!

9月19日~21日の3日間、情報社会倫理論と情報職業論のダブルヘッダーしてきますた。
午前は情報社会倫理論、午後は情報職業論でございます。

んでもって、19日、女子は毎月遭遇する魔女がご降臨されますた。
ご降臨する魔女は人によって異なるようで、痛みを伴うギガンテスやイオナズンを発する魔女や、パルプンテを唱える魔女がいる中、ぼくにご降臨される魔女は「ラリホーマ」の使い手である。
「ラリホー」ではない。より強力な「ラリホーマ」である。
その睡眠作用たるやすさまじく、信号待ちや電車待ちの間に寝てしまい、倒れた衝撃で覚醒した、なんてことはよくあることである。

さらに!先週から蕁麻疹という強敵が出現。
猛烈カユイカユイ攻撃を沈静化させる薬草には睡眠誘導成分がたっぷり・・・でも、薬飲まないと猛烈かゆい。

そんなわけで、ただでさえ眠い座学のダブルヘッダーに魔女と薬草のラリホーが重なり、スクーリングの3日間がまさに睡魔との闘い、睡眠サバイバルとなったのでございますた・・・。


1日目。記憶なし。
手元には午前にもらったレジュメと、ミミズのような線が引かれた本。
記憶にあるのは午前の情報社会倫理論の先生が着てたチョッキが面白すぎただけである。

2日目。がんばるも、やっぱりラリホー。
手元には1日目と同じくレジュメと謎の線とヨダレでぐちょぐちょの本。
そして、記憶にあるのはやっぱり面白すぎるチョッキだけである。

・・・なぜそこまで調節ベルトを限界まで絞るのか?・・・( ̄  ̄;) 笑




・・・・・うむ。やばい。

最終日は、情報社会倫理論は論文を書くらしい。情報職業論もなんかテストがあるらしい。
あまりにも全講義寝てしまったので、おうちに帰ってから悪あがき。

午前のレジュメは、一通り目を通して、わからなかったり知らない単語があったら、その意味を調べてみた。
午後は、たぶん先生が話したところとか線引いてるんだと思うんだが、なんでそこに線が引いているのかもわからない状態のため、3章までザラ~っと通読。
なんとなく講義の内容はどんなだったかを想像してみた。


なんか先輩たちの過去に投稿してくださったブログやコメントなんかを見ていると、情報社会倫理論と情報職業論は面白かったという意見が多かった。
喫煙所で少しお話した人も、眠いけど講義自体は面白いって言っていた。
けど、いつも最初の15分くらいは頑張って講義を聞いているが、その後寝てしまったので、面白いかどうかはわからない。
けど、レジュメと本を見るに概論的なところが多く、この科目がスクーリングでやるべき意味がわからないってのが、ぼくの正直な感想だ。
これこそ通信課題でいいんじゃないか?
これをスクーリングでやるなら、もっと他に実技系や技術系の科目とか、スクーリングでやるべき科目があるのではないのか?
情報社会倫理論と情報職業論ともに、ぼくが見聞きする評価はおおむね好評なものが多いのだが、ぼくには「スクーリングでやる意味・価値」に疑問が残るばかりである。


さて、これで明日、どうにかなるのだろうか?
とりあえず午前の論文や午後のテスト最中に眠りに落ちないことだけを祈って、布団に入ることにしよう・・・おやすみなさーい(= ̄  ̄=) Zzzz・・・

2014年9月17日水曜日

東京ガスミュージアムにいってきますた!

演劇空間論 通信課題3のレポートを書き進めていたら、ネット検索や図書館でどう調べてもわからないことがでてきました。
課題3のお題は「舞台や都市空間における光の演出効果を考察する」で、解説文の最後には「技術的な面よりも、視覚的な面から体験に基づいた考察を望む」とある。
さらに課題1と2で「思いや感じたことについて深く分析したり掘り下げよう」みたいなことを添削で書かれていたこともあって、今回はとにかく「感じたこと」についてレポートを書きすすめていたのだが・・・・・

が、しかーし!

ブチ当たってしまったのだ<( ̄□ ̄;)>
「なぜガスの炎は青白いのに、ガス灯の灯りは黄色だったり白いのか」
この答えがどうしてもわからなかったのだ。
だから、レポートの中で「灯りの色が黄色い→明治・大正時代のガス灯っぽい」と胸を張って書くことができないのだ。

そこで、ガスはガス屋に聞くに限るということで、東京ガスミュージアムにいってきますたヽ(ΦωΦ*)ノ

小さいミュージアムだけど、建物が創建当時そのままに復元・保存されていて、庭にはガス灯がたくさんあって、とってもよい雰囲気。




館内にはたくさん明治から昭和初期に実際に使われていたガス灯が展示してありました。
しかも2階の資料館以外は写真撮影もOK!
入館料も無料だし、東京ガスさんってば太っ腹~♪


連休なのにガラガラのミュージアム。
館長さんがいらっしゃって、なんと室内なのに実際にガス灯に火をつけてくれました!
で、ぼくの疑問にもちゃんと答えてくれました!!!


うむ。百聞は一見にしかず、ですな。

課題には直接関係ないけど、昔のガス家電やガス生成の模型なんかもありますた。
自分の小さい頃に使ってた巨大がガス瞬間湯沸かし器とか炊飯器とかあって、懐かしかっただすよ。


このイカ型の湯沸かし器、名前が「イカリ」!
イカに似てるからかと思ったら、作ってるメーカーさんの名前がイカリだったからでした (6 ̄  ̄)ポリポリ

こんなステキなガス管のオルガンもありますた。


ボボボーっていう、なんとものどかな音がするオルガンです。
(演奏は録画ので見ることができるです)
実際は管の中に青い焔がもって、鍵盤を押すと管内が共鳴して音が鳴るという、なんとも幻想的でロマンティックな楽器。
一度生演奏が見てみたいでございますよヽ(ΦωΦ*)ノ

今回のレポートには明治・大正時代の灯りの効果を盛り込んだので、当時の灯りの様子がわかる資料が必要でした。
ほんでもって、ガスミュージアムは、実は錦絵をたくさん収蔵していて、ちょうど企画展示もやっていたので、こちらも堪能してきますた。


この企画展示のエリアは写真撮影禁止。
ホンモノの錦絵をナマで見られて、満足満足♪
(しかも無料!無料!タダッ!!!!!ヽ(ΦωΦ*)ノ)

帰りに売店で「明治瓦斯燈 錦絵づくし」(収蔵品錦絵図録)という本を買いました。
お値段2500円。
東京ガスミュージアムには明治~昭和初期の錦絵(浮世絵)が約400点も収蔵されてて、それらの絵が全部掲載されてるのだす。
これスキャンしてレポートに添付するつもりです。
やっぱりネットからパクった画像を使うのは心苦しかったので、ちょうどよく、よい本を発見しました!

そんなわけで、レポートは評価に影響しないから無駄といえば無駄だけど、こんな無駄もたまには美大生らしくていいかな・・・なんて思った1日ですた♪







で、この日は帰りに遊んでしまったので、後日レポートをまとめなおし、本日やっと完成。
あ、でも演劇空間論は原稿を原稿用紙に書き写さなきゃだ・・・あうあうあう (´・ω・`)

添付の資料はこんな感じになりますた~♪


図録の写真もありがたく使わせていただきますた。
参考資料にはぜんぜんムサビ通信と関係ないお友達が見つけてくれた創建当時の夜の東京駅のハガキの画像もちゃんと掲載。
今回はいっぱい「思い」や「感じたこと」も書いたし、いろんな人に協力してもらったので、課題1・2とは違った講評がもらえるといいなぁ~((´I `*))♪


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東京ガスミュージアム
http://www.gasmuseum.jp/

料金:無料

2014年9月12日金曜日

また思いを解析しろと言われますた( ̄  ̄;)

演劇空間論 通信課題2、合格ですたヽ(ΦωΦ*)ノ


課題1で「これに加えて体験からの(ぼく自身の)思いについてもっと深く解析なされたらよかったね」って書かれてたのにもかかわらず、ほとんど思いの解析なんてものはなかったレポートでしたが、評価Aをいただきますた!
前回のBから評価アップ!
うん、嬉しいヽ(=´▽`=)ノ

講評は前回と同じく、原稿内に赤線や赤ペンチェックはとくになくて、最後の講評のみ直筆でのお言葉がございますた。

では、ざっくりと。

まず、ぼくがレポートの要約のような形で、「空間」と「時間」、「空間と時間」と「場」、「観る者」と「演ずる者」についてのまとめの言葉がありますた。
ぼくが書きたかった1500文字を、たった4行でまとめてありますた。

ってか、せ、せんせい・・・それ、最初から教科書に書いてくださいひ・・・(w_-; ウゥ・・

そこからは先生の思ったことなどが・・・

レポートの考察は丁寧で好感がもてますよ

好感が持てるだってー!ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!


これに加えて(舞台を)見たときに感じた思いや感動についてもっと深く解析なされたらよかったね

・・・・Σ(- -ノ)ノ エェ!?またかよッ
課題1のときは「体験から生まれる思いの解析」だったが、課題2は「感じた思いや感動の解析」になりますた。
・・・・って、課題1と課題2、講評がほとんど同じやーーーーん!!!

というわけで、課題3はちょー主観的に思いばっかり書いてやるのだッ( ̄ε=‥=з ̄) フンガフンガ

※先生の講評はぼくの言葉におきかえています。

2014年9月8日月曜日

後期学費を払ってきますた。

後期分の学費を払ってきました。


なんだか入学してから、スクーリングの費用の支払いで、月1回くらいの頻度でみずほ銀行に振込みにいってるですよ。
おかげさまで、今日は振込窓口のある3階にあがったら、いつものおじさんが「お振込ですね」って言って番号札ひいてくれて、番号呼ばれて窓口にいったらいつものお姉さんが「お振込ですね」って言って超スイスイ対応してくれたです。
完全に《学費を払いにくる人》として認知されているみたいだ・・・

また今月末には冬期スクーリング(第1回)の支払もある。
きっとまた「お振込みですね」っていわれるんだろうなぁ~ (*´∀`*)

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本日の費用

後期学費:142,500円
振込手数料:窓口なので無料

2014年9月5日金曜日

ほとんど事例のレポートを書いてみた

経済学 通信課題2「文化活動による地域経済の振興を考える」。
課題1でもっと事例を盛りこんだりするといいよね?みたいなことが講評にあったので、今回は半分以上を事例を盛り込んだ内容にしました。

課題1の提出から評価が出るまでほぼほぼ1ヶ月あったので、その間に課題2のレポート草稿は書いてある。
が、草稿には若干の事例は出してはあるが、事例がメインとはいえない。
なので、今回は事例がメインのレポートに内容を書きかえてみたですよ。

タイトルは「地域経済を活性化するような文化活動はいかにあるべきかの考察」。
うん。長い(-_-)

本文の事例には、地元の祭りを題材に。
祭りがどのように運営されているかを文化経済の視点から比較。
文化システムの構成要素やアート・マネージメントの要素のどの部分が祭りの運営のどこにあたるのか。
そういったことをひとつづつ検証していき、最後に簡単な考察を書いたですよ。

考察。

地域の伝統文化行事を行なう文化活動として祭を例に見たが、文化システムの構成要素およびアーツ・マネジメントの概念的要素の面からみて山王祭独自のものはなく、一般的な文化経済のセオリーに法って祭りが運営されていることがわかる。
これらのことから、地域経済を活性化するような文化活動とは、個人と地域社会がともに参加し、文化システムの構成要素およびアーツ・マネジメントの概念的要素がひとつも欠けることのない運営による活動であると考えるに至った。


・・・なんか言葉遊びみたいな文章になってしまった。
結局、地域経済を活性化する文化活動も、日本経済を活性化させる文化活動も、世界経済を活性化させる文化活動も、規模が違うだけで、必要な要素(役割)は同じだと思うのだ。
規模が大きくなれば「規模が大きいがために必要なこと」は出てくるだろうけれど、文化活動として成り立つために必要な要素に限れば、どんな文化活動も同じだと思うのだ。
さらに、振興させるには、衰退させないことがまず第一で、衰退の原因は活動に必要な要素が欠けてるからで、活動に必要な要素が満たされていれば、自然とその活動は振興していくものだと思うのだ。

さて。ぼくの考えは先生に通じるのだろうか?


後日。
なんと、提出してから気が付いた。
参考文献しかないのに、「参考文献・参考サイト」としてしまったのだ( ̄□||||カガ゙ガーン!
慌てて提出しなきゃよかったと激しく後悔・・・

10月の科目試験の申込期間が9/30~10/6で、逆算して考えると、すでにレポート提出から1ヶ月以上経過でレポート合格扱いでの試験申し込みが不可能。
添削はほぼ課題1がほぼ1ヶ月かかったので、なんとかして間に合うようにと課題2は急いで急いで提出しますた。
あわてて提出してみたものの、考えてみたら事務局は9/10まで夏休み。
ぼくがWEB提出したのも受理は9/11以降に・・・・ってか、急いだ意味ないぢゃーん!!!

むぅ・・・どうせ9/11受付ぢゃ10月の試験に間に合わないんだから、もっとゆっくり、何度も見直してから提出すればよかっただすよ・・・(´_`。)グスン

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参考文献
文化の消費者』アルビン・トフラー著 1997年 株式会社勁草書房
文化政策学―法・経済・マネジメント』後藤和子編 2001年 株式会社有斐閣

2014年9月3日水曜日

講評はとてもアッサリサッパリ酢の物だった・・・

経済学 通信課題1、合格しますたヽ(*⌒∇⌒*)ノ



で、講評。
もう、自分語に変換するのも難しいくらい、アッサリサッパリとした添削でございますた。
それでも添削・講評は先生に著作権があるので、がんばってぼく語になおしてみるですよ。

講評は1・2・3と3項目箇条書き。

1.ヒト、モノ、カネ、情報のこと→(中略)→マーケティングとNPOのこと→商品の発するイメージについて→(中略)→「情報」を的確に発することで「ヒト」を「モノ」に向わせ「カネ」を産むという結論・考察。

まさに、ぼくが書いたレポートを要約してくださいますた。
そうです。2200文字の内容は、先生の脳みそを通るとたった3行弱に変換された内容ということですた。
(それが何なんだ?というのはツッコまないことにしませう~)

2.ようするに、情報をイメージ化して人を物に向け、金とするようなつながりをもつマネジメントが必要だということですね。レポートの進め方が論理的ですね

はい、そういうことが言いたかったんだす。
それ、まさにぼくが書いた結論だす。
そして、論理的に段階を踏みながら書いたつもりでございますた。

3.現実には、連関がどこかで切れているような事例がありそうですね。そういう事例を盛り込んでいったら、もっと説得的なレポートになるでしょう。

すみません。
事例を入れようとしたら文字数が絶対的に足りないので、論理的なところだけをガンガン書きますた。
課題2は事例をたっぷり盛り込むことにするでございまする。


というわけで、無事合格。
とくに「何が悪い」とかもないので、同じ感じで、今度は事例を盛り込んだレポートを書くことにしますですよ。

なんだか、アッサリサッパリ、そして事例が盛り込めなかったのがちょっと酸っぱい気分・・・・なんだかタコとキュウリの酢の物のような講評でございますた。
今度から、経済学の先生は「ですね先生」とお呼びしませうヽ(*⌒∇⌒*)ノ