2014年10月28日火曜日

はぢめての試験合格ヽ(ΦωΦ*)ノ

経済学、無事試験に合格できますたっヽ(ΦωΦ*)ノ


しかし、この試験って、どうなんでしょう。
ぼくはそれなりに日本舞踊をやってきて、社中の雑用なんかもしてきたおかげで、たままた成功例と失敗例として書けるネタを持っていたからよかったものの、アートマネジメントなり地域文化振興なりの事例となるような体験をしている人ってそんなにいないんぢゃないかなぁ?
正直、ラッキーだったなというのが、今回の試験の印象でございますよ。

ぼくは試験勉強として単語や用語の定義など教科書から抜き出して暗記したり、参考文献の中でも教科書にも出てきたものを入手して重要箇所をまとめたりしたが、それらはほとんど不要だったですよ。
試験で役にたったのは、こんな、ほぼ一般常識的なレベルの知識だけだったでございますよ。


マネジメントとは「望まれる結果を得るために組織の資源を最大限に効果的に使うこと」である。
組織の資源とは「ヒト、モノ、カネ、情報」である。


逆に言えば、この知識と自分の体験だけで試験は済んでしまったのですよ。

経済学の通信課題と試験を通して学んだこと。

次回からは、過去問がなかったりどう試験対策してよいかわからないものについては、特に試験対策をしないことにしますた。
どうせ課題の評価は最終的な評価には影響せず、試験での運である程度評価が決まるわけなんで、試験がある科目については課題もあまりがんばらないように、これからはいかに手を抜いて合格するかを考えていこうと思いますた。

2014年10月19日日曜日

仕方なく動物園に行ってきますた

仕方がないので、動物園に行ってきますた。
横浜市立野毛山動物園。
入園料、なんと無料!

いや、行こうと思えばもっと規模が大きくて、新しくて、世間的には大人気らしいズーラシアとか上野動物園にも行けたんですよ。
でも、嫌いな動物園にお金出す気にならなかったんですよねぇ・・・・
午前に受けた課目試験会場からも近かったので、野毛山動物園に行くことにしますた。

無料、最高っヽ( ´¬`)ノ

幸いなことに季節は秋の盛り。
サワヤカな秋晴れで過ごしやすいが、紫外線はやっぱり強く、光に弱いぼくの眼をグサグサと突き刺してきますた。
それでもがんばって、謎の雄たけびや謎の匂いの中、鼻が曲がりそうになりながら本物の動物を見て、写真を撮りまくってきますた。

でも、なんか、先生が実物実物といっぱい添削に書いてた理由がわかった気もしますた。

やる気のないワニ


疲れたペンギン


野生を忘れ、ネコ化するトラ


とことん動物のイメージを覆されてきますた。

また「違う」って再提出になりそうだけど、これでシンボル作りたいって思うものに出会えましたヽ( ´¬`)ノ

シマウマの美尻。


キリンの美尻。


トラの美尻。


いいねぇ・・・・・ビケツヘ(゜▽、゜*)ノ♪

まさに模様と筋肉の造形美。
檻や柵で邪魔な部分は、図鑑で調べたりして、美尻シリーズでシンボル作りたいと思いますた!

でも、やっぱりぼくは、かわいいにゃんこだけでいいです。
あ、小さいワンコもかわいいです。
でも、やっぱりにゃんこが好きです。
生まれ変わったら、ぼくは猫好きなお金持ちの家の飼い猫になりたいです。
毎日モンプチ食べて、フカフカのソファーでお昼寝したいです。

そんなわけで頑張っていった動物園。
この頑張りはぼくの制作物に何か影響を及ぼすのだろうか?
嫌いというか、ニガテな動物園にまで行ったので、60点でいいので合格して欲しいと、ただただ願うばかりでございますた。

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横浜市立「野毛山動物園」
料金:無料
http://www2.nogeyama-zoo.org/

はぢめて試験を受けてきますた!

今日、横浜会場で、はぢめての科目試験を受けてきますた!
試験ですが、経済学を受けました。
2単位なので、分量も少なく、課題も試験も全体の中ではラクなものという前評判を見て履修した科目です。

ちなみに1年は、勉強の勝手もわからなかったので、試験のある文化科目は、課題も試験もラクという評判を目にした「経済学」と「演劇空間論」しか履修していません。
今日お会いした方の中には3科目試験を受けられた方もいて、自分も来年は頑張ろうと思ったですよ。

事前の試験対策は、1週間くらい前から、シラバスや学習指導書に「アートマネジメントか地域振興に関するところから出題」みたいなことが書いてあったので、教科書から該当箇所を抜き出し、要点をまとめ、用語や定義を暗記しますた。

・・・・・そんだけです。はい。

でも、用語はともかく定義や理論はまったく脳みそに入りませんですた。
穴埋め式にしても、クイズ形式にしても、何度読み直しても、まったく口からスラスラと解説できるレベルには覚えられませんですた。

もうね、歳が歳なんでね、脳みそも老化してるんだすよ。

そんなこんなで当日。
道すがら、会場の建物前でセンパイが声をかけて下さいました。
横浜での試験だったんですけど、会場の建物(病院)を前に、ぼくは正面から入る気まんまんでいたら、センパイが
「ここ、裏手から入るんですよー」
って道案内してくださいますた!
もしセンパイに会ってなかったら、ぼくは入り口がわからなくて、周辺をグルグル回って会場に辿りつけずに終ったか、エントランスのガラスドアをぶち壊して中に侵入していたことでしょう。

センパイ、助かりました!
本当にありがとうございました(^人^)


問題は「芸術のマネージメント」と「地域振興のナントカカントカ(覚えてまへんです・・・あは。)」の成功例と失敗例を述べよみたいな感じですた。

はっきり言って、事前に試験勉強した内容は、まったくもって不要で無駄になりますた。
ぼくの1週間、返してぇぇぇぇぇぇ(=;ェ;=)

成功例も失敗例も調べていなかったので、過去に自分が体験したことをベースにダラダラ書きました。
若干、話し盛りますたv( ̄ー ̄)v
ぜんぜん文化経済学について書いた気がいたしまへん。
ま、ダメだったらまた次回受ければいいさ・・・・・あは。

2014年10月18日土曜日

アザラシがアザラシぢゃなくて再提出の巻。

えぇぇぇっと、グラ基礎Ⅰ課題2、無事“再提出”となりました!

・・・・ってか、無事なんか???(笑)

再提出となった理由が、これまたなんともかんともで・・・・・

これはアザラシではなくてアシカかオットセイでは?課題はアザラシです

・・・・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)

この羽の部分は、全てのフラミンゴに共通する特徴ではないですね

・・・・・・・・だって、何フラミンゴでも、動物の種類は何でもいいって書いてあったぢゃん

写真はこれだけですか?

はい、これだけです。
だって、べつに動物園とか行ったわけじゃないですし・・・・

実物を見ていたら(知っていたら)ここの部分は特徴として認識しないと思います

・・・・・ってか、実物見ないとダメなんだすか?(/ー ̄;)


動物園に行けとは直接的には書いてないんですけど、小さい文字でビッシリ埋められた添削には「実物を見ていればそこを特徴としては見ないよね」とか、実物を見ていれば、実物を知っていればというような表現が多々見られますた。

そんなわけで、デザインがどうとか色がどうとかも多少はあるものの、そもそもが、例えば、フラミンゴといったら何フラミンゴであっても全フラミンゴに共通する特徴があるように、正しい動物の特徴を捉えることから見直しなさい、というような添削ですた。

そんなわけで、根本的に最初からやり直しでございますよ。


添削のほとんどは動物をもっとちゃんと見て捉えましょう、といった根本的な部分だったんですけど、デザインの部分も多少は添削がありますた。
ぼくが学習指導書の中で「この後のビジュアルデザインへの展開も頭に置いて考えていきましょう」とあったところの解釈は、デザインすることは考える必要はなかったようででございますよ。
シンボルはシンボル。
まずシンボルを作って、それからバナーとコースターに“すでに作ったシンボルを利用して”、デザインではなく、効果的な配置をし、それを配置した状態にシンボルを殺さないようにZOOを配置し、色を置く、ということのようです。
つまり、デザインをする必要はまったくもってないように、普段まかりなりにも仕事でデザインらしきことをしているぼくには思えますた。

デザインって、それをどういう現場で、どのように使われるのかとか、そういうことを考えるものだと、ぼくは思ってきたんですね。
けど、この課題に関しては、実際にそれが使われることを想定したデザインよりも、まず動物の特徴をシンボル化し、シンボル化したものを相殺しないようにシンボルと文字と色を配置する“だけ”が求められていて、付随するものは不要ということがわかったです。

つまるところ。

グラフィックデザイン基礎Ⅰという課目は、グラフィックでもデザインでもなく、規定のもの“だけ”を、見苦しくないように配置する“だけ”の能力が求められるように感じたですよ。
条件以上は認められず、条件以下は却下。
ニュートラルが最高!ってことなんでしょうねぇ・・・・・たぶんですけど。

コミュデ志望だった人が、3年次に上がる前に、1年留年してでもファイン系に転向するっていうケースを見聞きしますですよ。
なんだか、その理由が、なんとなくわかった気がしますですよ。


と、うだうだ言っていてもどうにもなりまへん。
うぅ、仕方ない。
苦手な動物園に行くとしよう。
とにかく写真とりまくって、見るだけみて、さっさと帰ってこよう。

嫌いなんです、動物園。
だって、檻が壊れたら、肉食動物に襲われちゃうかもしれないぢゃないですか。
だって、もしかしたら夜のうちに毒蛇とかゲージを抜け出してるかもしれないぢゃないですか。
だって、なんかヘンな匂いがするぢゃないですか。
だって、なんかあえりない雄たけびとか聞こえるぢゃないですか。
だって、夏は暑いし冬は寒いぢゃないですか。
だって、だって、だってぇぇぇぇぇぇっ!!!!!(涙)

でも、単位のためである。
腹をくくって、動物園に行くでござるよ・・・・・(──┬──__──┬──)


※先生の講評はぼくの言葉におきかえています。

2014年10月9日木曜日

体験に基づいたレポートでA評価!

演劇空間論 通信課題3、合格でしたヽ(ΦωΦ*)ノ


課題3はガスミュージアムにいってホンモノの灯りを体験したり、実際に東京駅にいって体感したり、夜の街を徘徊して体感したり、アクティブにネタ集めをしたレポートですた。
資料が集めきれなくて、FBでぜんぜんムサビ通信と関係ない人に「こんなん探してますねん」ってお願いしたり、いろいろ協力してもらったからこそできた課題なので、A評価でよかったでっす!

講評は、なんか表現が詩的すぎて、わかるようなわからないような・・・
先生の光に対する考え方や感じ方、とらえ方が書いていますた。


光は当たり前の存在であること。
当たり前の存在だけど、意図的に取り込むことで多義的な世界を作ること。
光は記憶の中にも息づいていること。
光は非物質的なメディアとして根源的な側面をとらえるものであること。


わかるようで、わからない。
なんだか奥が深いお言葉の数々でございます。

最後に、レポートが自己体験に基づいていて好感がもてるって書いてありますた。
演劇空間論、やはり“体験”に基づいた内容のほうがいいみたいですねぇ。


続いて課題4を書かねばと思ってるんですけど、資料が集まらなくて停滞中。
照明演出がすばらしいと定評ある帝劇のレ・ミゼラブルの資料が、パンフレットくらいしかなくて、DVDとか映像が手に入らないのですよ。
今は新演出になってしまっていて、ぼくが書きたい去年までの演出のレ・ミゼラブルはもう見に行くことさえできません。
レミゼといえば映画があまりにも有名で、図書館でも映画関連や、舞台でも演出に関する書籍はほとんどなく、帝劇のレミゼで書くことを断念。
そして、他に何で書くかがまったく決まらない。

やっぱり自分に舞台経験があるので、映画やテレビではなく、舞台の演出効果について書きたい。
けど、旧演出のレミゼ以上の照明演出は思いうかばない。
妥協してミス・サイゴンも考えたけど、こちらも資料がなくて断念。

あぁ・・・なんかないかなぁ・・・
どうも体験に基づいたもののほうがいいみたいだから、観劇したことがある演目がいいんだけどなぁ・・・・・むうぅ (。-`ω´-)

11月の試験に間に合わせるには、最終レポート提出期限が11月4日なので、できれば今月中に提出したい。
けど、今月は難関の色彩学の課題1を提出しないと単位取得が絶望的と催促おねーさんにおどされてるのだ!


もう、10月入ってから催促おねーさんが極悪化して見えるのだ!


うああああぁぁぁぁぁぁぁ 。o゜o(´□`*)o゜o゜о

寝てたのに合格でけたヽ(ΦωΦ*)ノ

情報社会倫理論、合格ですたっヽ(ΦωΦ*)ノ


レジュメから「こんな講義したんだろうな・・・」と想像しながら書いた論文は、そんなにピントが外れていたわけでもなかったみたいである。
うむ!よかったよかった!

ぼくが選んだお題は「情報を共有することが創作(過程や結果)に、どのような役割を果たすか、影響を与えるかを論ぜよ」だったと思う。

もう書いた内容をほとんど忘れてしまったけど、スマホで検索がOKだったので、思いついた実例が正しい知識かどうかを検索で確認したりして盛り込んだところがよかったのかもしれないですよ。
創作は創作から生まれるもんでゼロから生まれるもんじゃない、みたいなのがあって、その実例を盛り込んだのだ。

そうそう、文章表現Ⅰの時に活躍してくれたポメラ。
今回も活躍してくれますた。
ほんでもって、今さら最初のほうだけポメラで原稿つくったのが残ってたのを発見w( ̄△ ̄;)w

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情報を共有するということは、単にインターネットで検索したりテレビや新聞報道などで情報を得ることを想像しがちであるが、それだけではない。例えば美術館で美術作品を見るということは、美術館を訪れた鑑賞者が展示されている美術品という情報を共有しているということである。美術品を見て何を感じるかは人によって異なり、それはデジタルデータのようにまったく同じであるということはありえない。だからこそ得た情報はときに創作のヒントや、ひらめきのキッカケとなる。

ニュートンはりんごが落ちるのを見て万有引力を発見した。これはりんごが落ちたという現象を見たから万有引力を発見できたわけではなく、りんごを見る前にケプラーの法則を知っており、ニュートン以前にも引力の存在は認められていたという情報を持っていたからこそ「万有引力の法則」を発見できたのである。つまり、ニュートンはゼロから万有引力の法則を生み出したのではなく、共有化された「ケプラーの法則」と「引力の存在」という情報をベースに「万有引力の法則」を創作したのである。つまり、創作には何らかの共有された情報が必要であるということである。

(続く・・・)

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この後はレジュメをもとにダラダラと「どのような役割を果たすか、影響を与えるか」を書いたはず。
途中でデジタルで原稿つくって書き写すには時間が足りないことに気が付いたので、ここからあとは思いつくままに制限時間ギリギリまで必死で用紙を埋めたですよ。


そんなこんなで無事1単位GET!
3日間(半日なので実質1.5日)で1単位もらえてありがたいスクですた。

注)でも、著作権とか情報(=作品)の扱い方についてとても役立つことが多い講義なので、ぼくみたいに寝ないほうがいいと思うです。
論文も、勘所間違えると、たぶんまともに文章作れないと思うです。
ぼく自身、勘所が間違ってないか、評価出るまでヒヤヒヤもんですた( ̄Д ̄;;
著作権法を履修している方、または履修を検討している方には、著作権法がどういうものかも浅くではありますがやりますので、履修の参考になるかもしれないですだす。

2014年10月6日月曜日

経済学はやっぱりアッサリ添削ですた

そういえば、経済学の通信課題2が合格してますた!


試験がある科目の最終通信科目が合格すると、こんな表示になるんですねー(ノ゚ο゚)ノ
はぢめて見ましたですよ。

さて、講評。
やっぱり今回もアッサリさっぱり3項目の箇条書き。

1.レポートの要約・まとめ
2.先生のレポートの感想
3.レポートがもっとよくなるアドバイス

特筆するものもなく・・・拍子抜け。

提出日が9月3日で、講評でたのが10月4日。
先日、中2日弱で情報システム基礎1の通信課題が帰ってきたばっかりなので、よけいに遅く感じてしまう。


そんなわけで、あとはテスト。
はぢめての科目試験なんだが、何も準備もしていない・・・ってか、何を準備したらいいのかわからない。
ネットで過去問を検索してみたりするが、経済学の過去問情報がなかなか見つからない。

試験の過去問情報って、なんで入試試験やいろんな資格試験の過去問みたいに出版なり公表されないんですかね?

試験は19日の日曜日、2限目。
試験はタダだし、会場も比較的家から近いので、なんとかならなかったらまた試験うければいいや・・・あは。

2014年10月4日土曜日

超速の添削で好評価GETヽ(ΦωΦ*)ノ

情報システム基礎Ⅰ通信課題1の評価がもうでますた!!!


提出したのが10月2日
処理さらたのが10月1日

・・・お、おかしくね?(笑)

と思ってたら、10月4日にもう評価確定の通知がきましたですよ・・・早っっっ!(゚ロ゚ノ)ノ

そんなこんなでドキドキしながら添削を見てみると・・・

sizuさんこんにちは.スクーリングでは,記憶に残る作品を制作していただきました

ヽ(  ´  ∇  `  )ノ ワーイ
おーた先生、おならプーの作品だけじゃなくて、作ったぼくのこと覚えてくれてるー!
ちょー嬉しいよーぅぅぅ


自動ドアについては検出装置、制御装置、駆動装置がそれぞれ入力、処理、出力の役割をはたしている部分と、自分でセンサーに反応するかどうか実験したことをホメていただきますた!

AEDは、最後の考察で
「AEDの使用はAEDを利用して行う救助活動フローの中の一部にすぎないことがわかる」
「行動することこそがAEDの情報システムが命を救うことができる唯一の方法であると考えた」
ってな内容を書いたところをホメていただきますた!

光るペンは使う人の目線で作った図と、開発する人の目線で作ったフロー図の組み合わせと比較がよいとホメていただきますた!
あと、実験して、その実験結果からわかったことや考えたことを書いたのもよかったみたいです。


あと、レイアウトや構成(レポートの書き方とかルール守ってるかとかの部分)をホメていただきますた!
InDesignがんばって、よかったーヽ(ΦωΦ*)ノ
レポートのルール教えてくれたねーさん、ほんとにありがとうございました!!!


そんなわけで、細かい点のツッコミはありましたけど、好評価をいただきますた!
実は、提出した翌日くらいにマイコン関係のことを調べていたら、ぼくが考えたフローはけっこう間違っている(正確には考える視点?みたいなところが違う)ことが判明。
フローの作り直しかと思っていたけれど、つじつまはあったものだったせいか、そこは突っ込まれずに合格でした。

この課題は、フローの報告だけではなく、そこから何がわかったか、どう考えたかなども評価になるようだす。
あと、読む人にわかりやすいように図にする工夫なんかも評価ポイントのようでございますよ。

さぁ、次は課題2だ!
課題2は現存するシステムの改良案だ!
単位GETに向かってがんばるのだ!

・・・でも、改良案はわからないこと多くて時間かかりそう。
おーた先生、ちょっと待っててくださいですー!



2014年10月3日金曜日

光るペンは情報システムなのか?

情報システム基礎Ⅰ 通信課題1「身近にある情報システムを調査する」

身近にある情報システム。
スクーリングで、おーた先生が情報システムとは何か、という講義をしてくださっていたので、まだ漠然とではあるが情報システムとは何かがわかる。
だからか、スクーリングの前まではなんとなく「基盤があるものでいいや」とか「電気使うものならなんでもいいや」とか思っていたんだけど、スクーリングを受けてしまった今になって、あらためて情報システムの意味を考えて身近なところを探してみると、これがなかなか適当な情報システムが見つからない。
きっと先生も「この人はスクーリングで講義をきいている」ということを把握したうえでレポートを見るであろうから、あまりヘンなテーマを選ぶわけにいかなくなってしまった。
この課題はスクーリングより前に提出しておいたほうが、スクーリングの後よりも採点が甘いんじゃないかな・・・いろいろ大目にみてくれるんぢゃないかな・・・なんとなく、そんな感じがするですよ。はい。


7月下旬からネタを集めたりしだして、8月のスクーリングが終わってから本格的に本文やフロー、挿絵を作りはじめ、途中InDesignに苦戦し、やっとこさできました。
ページ数がかなり増えてきたところで、Illustratorだと組版がめんどくさくて仕方なかったので、途中でがんばってInDesignを導入。
でも、この程度のレポートであればたいした機能も使わないので、思ったより早く使い慣れてきました。
フロー図や挿絵をIllustratorで作って、それをそのままInDesignに落とし込めるのが素晴らしい!
これによって、文字量を調節しながら原稿を書いたり、逆にスペースにあわせて図や挿絵をリアルタイムに作っていけるのは、WORDにはできない技である。

うむ、InDesign、便利だっヽ(ΦωΦ*)ノ

ぼくは以下のテーマで書きました。

・自動ドア
・AED
・光るペン

最初に簡単だと思って自動ドアをやったら思ったより大変ですた。
しかも、ひとつひとつ、けっこう奥が深い・・・そのワリに、たとえば制御システムがどういうフローでプログラムされているか、みたいな「情報システム」の部分を説明してくれているサイトや書籍がほとんどないのだ。
あっても難しすぎて理解不能・・・なので、自動ドアは情報システムについてというより、どこが動いているかの説明みたいになっちゃいましたですよ。
内容の薄さは挿絵や実際に撮った写真を入れてでごまかしますた。



で、次にもうちょっとラクそうなAEDをやったら心電図解析とか難しいことがいっぱい出てきたのと、やっぱりネットや書籍を探しても探しても、AEDの使い方や役割についての記述は見つかるものの、やっぱり「情報システム」の部分を説明してくれているサイトや書籍がほとんどないのだ。
しかもAEDの場合はほとんどというより、本当に、ぜんっぜん、ない!
そんなわけで、苦労しまくりますた。


フローもシステムというより、なんか救命救助のやり方、みたいな感じになってしまう。
動作について分析するっていっても、なんかAEDの解析システムとか専門で研究している人がいるような内容になってしまって、ぼくの脳みそでは漠然としたものしか書くことができないのですよ。

そこで考えたです。
もっと簡単な情報システムってないのか?

そういえば、おーた先生がスクーリングで、

「そんな大仰なシステムじゃないくていいよ」
「電子温度計みたいなのとか、簡単なのでいいんだよ」
「情報システムを“妄想”することが大事だよ」
「もし消しゴムを情報システムとして説明できたら天才だよー!」

だいたいこんなようなことをおっしゃっていたような記憶がああるだすよ。
なので、簡単そうなもんにしますた。
そう、光るペン!


100均で108円!見事にパッケージデザインもダサくて、The100円な商品。
本当にボールペンが光るだけのオモチャのボールペン。

・・・・簡単すぎないか(; ̄ー ̄)...?

そう思って買ったものの、いざ分析しはじめたら、こいつが一番難関でもあり、分析しやすくもあり、レポートとして面白いものになったように思うだす。


いきなり100均のペンが登場!


あくまでもシステムフローは想像なので、妄想に妄想しまくって妄想のフローを作りますた!


7色に点灯するので、ボールペンをバラして、電球の点く規則性を検証しますた。
銀のもち手部分の中の基盤が筒部分にハンダ付けだかなんかわかんないけど強力にくっついてたので、その部分をぶった切って中のものを取り出してみたりしますた。


ボタン電池に銅線つけて、点灯実験とかしてみますた。



他にもエスカレーターとか食券の自販機とか道路の街灯とか、いろいろ調べはしたんだけど、自動ドアとAEDで力尽きたときに、これらは諦めますた。
でも、諦めてもっと簡単そうな光るペンが、実は一番めんどくさかったというモニョモニョしたオチになりますた(≡д≡)

けっこう長丁場になった課題で、しかも1日数分とか1時間とか、すごく細切れに作っていったレポートなので、最後に完成と思ったとこから推敲していったら、ボロがすごい量出てきたですよ。
このボロの修正だけで20時間は消費しているはず・・・
まとめて集中してやる時間があれば、ここまで推敲に時間がかかることもなかったと思うです。

うん。時間は貴重だ!

でも、スクでお友達になった論文先生(←勝手に命名)が忙しいのにぼくのレポートを見て、たくさんアドバイスしてくれたですよ。
修正も大変だったけど、後学のためにも、すっごい勉強になったです。
この科目、やった甲斐がありますた!!!

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↑まで書いたあと、」電気がわかる人に完成レポートを見てもらったら、間違った言い回しとかフローに無理が発覚したりで、そのご修正に修正を重ね、第7稿で完成。
当初9月中旬に提出の予定が10月になってしまいますた(_ _。)


さて、合格もらえるかな?
中身がとってもあやふやだったり、自分の妄想の要素が多かったりして、信憑性に欠けてしまっているのを体裁でごまかしているのは、おーた先生にはおそらくバレバレだろう。
この体裁でごまかしたところをどこまで勘弁してもらえるか。
少なくとも、レポートの体裁やルールの遵守に関しては合格ラインにはもっていけているはずである。
・・・合否や評価は、きっと、ぼくの妄想をどこまで認めてもらえるかにかかっていると思われる・・・