2014年11月29日土曜日

課題4の添削結果が試験の後にきた

演劇空間論 通信課題4、合格でしたーヽ(ΦωΦ*)ノ


提出したのが11月4日、今日が11月29日。
ちなみに試験を受けたのが11月24日。
もう試験受けちゃってから「試験がんばってね」と言われても、なんだか空々しいカンジですのうぅ。

うーん・・・試験の前に添削が読みたかったなぁ・・・
まぁ、添削の内容はあまり試験に影響ないものだったけど、心理的に、なんとな~く思ったですよ。

添削はけっこうベタ褒めでした。

「時空が複雑に交錯下空間の演出を短い文章の中で明確にされているのがいいね」

「演劇や映画の感動は文字に置き換えると空疎になりがちで難しいけれど、レポートでは視覚的効果に焦点をあてることできちんと書かれていていいね」

「演劇と映画の空間の捉え方(対比)がちゃんとわかってますね」

というわけで、レポートに描けない細かい部分を、大量の添付画像にキャプションでつけたことについてはノーコメントでございますた。


そんなわけで、あとは試験結果を待つのみ。
合格してれば4単位。
さて、どうなることやら・・・(´ヘ`;)

2014年11月27日木曜日

なんかダサいのができた。

続きまして、バナーとコースターの配置と色塗り作業。
デザインではありません。
シンボルを配置して、色を適宜塗るだけの作業だす。

まず、黒は黒のまま使いましたですよ。

動物はとにかく目立たなくてはいけない

ってあったので、色をリッチブラックにして、オンデマンド機の出力でK100%高精細&Kオーバープリントで、黒が真っ黒にキッチリ浮き上がるくらいまで、印刷機の限界まで調整しますた。

「黒は最強の、もっとも強い色である」by造形基礎のスクの先生

この言葉を信じて、嫌いな黒ラインをそのまま使いますた。

シンボルは正方形に作らせるのに、バナーは縦長。
学習指導書に「(シンボルで)ワクからはみ出た部分は書き足しOK」とあるので、足まで入れてみたですよ。
それと、前回の添削の

個体の大きさが反映されていない

を意識して、トラとキリンとシマウマの個体サイズを動物図鑑で調べて、そのサイズ比を配置に反映してみますた。
(あ、これはシンボルにする前にできてるんですけどね)




色の意味がわかんない

この添削対策は、トラとキリンは深めの黄色(トラの黄色とキリンのオレンジがかった黄土色っぽい色の中間色)、シマウマは色素をもたないので白黒のままにしますた。
さらに、配色に明らかな意味を持たせるために、配色見本帳からサファリカラーの配色を選びますた。
今度はちゃんと、選んだ色に「サファリ」の色という意味があるですよ。

黄緑が水色系にみえる

という、10人に聞いて10人が黄緑色と答えた色が、水色系の色に見え、3色が青系と青系とピンクなのはバランスがよろしくないという添削をされたのをふまえて、見本帳記載のCMYK値ではなく、DICカラーを当て込みますた。
(CMYK値とDICカラーの両方が書いてある配色サンプルは何かと便利で愛用してますー♪)

これで3色のバランスがおかしいとか言われたら、見本帳がおかしいと言ってるってことですね。はい。

出力もオンデマンド印刷機でDICカラーの色調整をして出力。
ここは本業の腕の見せ所。色の転びはありえない調整をキッチリしたですよ。
これで「色がおかしい」とか「配色バランスが悪い」とか言われたら、わし、暴走するかもしれまへん。

コースターは、あえて尻の輪郭が残るように、そして少しでも背景色が見えるように配置。
あくまでも注目した部分は「尻」で、たまたま3つともおしりに柄があるから柄も描いているだけなので、お尻をアップにしすぎて柄だらけになるのは避けますた。
シンボルで個体の大きさを無視してますんで、コースターも無視して見栄えを重視しますた。


なんか、個体差を出すのか無視するのか全部統一しろとか言われそうですが・・・ま、言われたらまたやればいいってことで ( ´_ゝ`)

最後に添付する写真。

参考にした写真はこれだけですか?

いえ、いっぱいありますよ。
前回は一番参考にした1枚に厳選したんですけどね。
だったら、最初から指導書に「参考にした写真は全て添付」と明記すればいいぢゃないですか。

というわけで、た~~~~~~っぷり、参考に見た写真や画像全てを添付いたしますた。


トラ45枚、キリン28枚、シマウマ20枚。
(図鑑などの写真含む)
一見お尻に関係なさそうなのも、模様とか雰囲気とか、少しでも参考にしたのは全部プリントしますた。


最後は黒いボードに貼って完成。
今度はコースターの配置、間違えなかったですよ!


ボードは、今回は白のほうがいいんだろうけど、家に黒が余ってたので、それを消費。
紙は長く放置すると劣化するからねー。
わざわざ買うのはもったいないのだ。

そんなこんなで、なんかダサ~いのができますた。





と、書いた後、初回提出のときの添削プリントの添付がないと、事務局から連絡がありますた。
やっぱり時間に追われてオタオタバタバタしているときって、何か事件とかなんかあるもんだすなぁ・・_| ̄|○

そんなこんなで、急ぎ添付の添削資料を送付。
課題提出票をつけなかったら、郵便局で「提出票もないし内容が書類だから、これは第四種郵便扱いにはできまへん!」と言われて、仕方なく普通郵便で送付。

・・・・ってか、添付書類にも提出票って貼るの(; ̄ー ̄)...ン?





さて、今度はどんな添削が帰ってくるんだろうか。
なんか動物も飽きてきたので、60点で合格にしてくんないかな~・・・ポリポリ f  ̄. ̄*)

-------------
送料(切手代)往復で90円
ボード代(2枚)400円くらい

追送した添付書類の送料(切手代)140円

「尻」「尻」「尻」の3段攻撃っ(ヘ`∀´)/鹵'・:*;'・:*'

グラフィックデザイン基礎Ⅰ課題2、再提出のができますた。

(ΦωΦ)フフフ…わたくし、けっこう性格がゆがんでおりましてですね。
納得いかんもんは納得いかないし、嫌いなもんは嫌いなんでございますよ。

以下、赤字部分は前回の先生の添削によるコメント(※著作権法等の関係でぼく語に翻訳済だす)をまじえながらご報告でございます。

「全てのフラミンゴに共通した特徴ですか?」

学習指導書に、動物の種類(たとえば、今回はフラミンゴを描いていないので、トラで考えた場合のアムールトラとスマトラトラとホワイトタイガーとベンガルトラとか)はどれかひとつでいいって書いてあるぢゃないですか。
この添削の通りであれば、アムールトラとスマトラトラとホワイトタイガーとベンガルトラとなんとかトラと、全てのトラに共通するものだけを描けってことでぢゃないですか。
なので、今回はあらゆるトラの画像をネットで探しまくりましたですよ。
で、その“平均”を見て描いたですよ。
さらに、特徴を描けということなので、「平均の特徴」を描いたですよ。

まず、バナーにまで使うことを考慮して、バックショットを描いたですよ。


デフォルメできるところまでがんばってデフォルメしたです。
色も模様も排除です。
でも、個体のサイズもわからず、第三者がどういうふうに見えるかわかんないので、SNSを駆使して、単純にこれだけで何の動物に見えるかを聞いてみますた。
(ご協力くださった方、本当にありがとうございますた!)

そして、たくさんの答えや、絵画系(ファイン系)で描くということを訓練されている諸先輩方のご意見などを反映して、柄を精査し、線や塗りのIllustrator上の処理をしてできたのが、こちら。



画力がないなりに、がんばってみますた。

何トラだか知らんけど、トラってなんとなくこんな柄ぢゃね?とか。
何キリンだか知らんけど、キリンってなんとなくこんな柄ぢゃね?とか。
何しまうまだか知らんけど、しまうまってなんとなくこんな柄ぢゃね?とか。
そんな感じで柄を描きますた。

ここから、規定の真四角にフレーミングしてシンボル化(図A)を作成。

「着目した部分をトリミングしたらいいんぢゃね?」

との添削があったので、着目した「ケツ」部分のみをアップでトリミングしますた。


当然、個体差なんて考えてまへん。
だって、注目した「ケツ」のみをシンボルとしますた。
ってことは、個体のサイズの差とか、関係ないはず。
尻がすべてでございますですよ。

「誰にでもわかることが大事だよ」

ということなので、とーちゃん・かーちゃん・姪(小学生2名)・宅急便のおにーさん、お菓子屋のおじさん、コンビニの店員さん(外人さんで年齢不詳)などなど・・・・老若男女国籍問わず、シンボルを見てもらって「これは何の動物に見えるか?」と聞いたところ、全員が「トラ」「キリン」「しまうま」って答えたので、このシンボルでまた「誰にでもわからないよね?」とか言われたら、たぶん、ぼく、脳みそ噴火して暴れると思うですよ。
ただし、もともと絵が描けない、画力が著しく乏しいので、画力の部分を添削されるのは仕方ない。
画力だけはどうにもならんのだー。


というわけで、シンボル化はここいらで打ち止め。
どうせぼくがこだわったところで、こだわった部分なんて気付いてももらえないのだ。

ってか、再提出になっても、「尻」3連発がしたかったんだす。
添削を通して見えてくる、先生が求めるムサビズムデザインが、ぼくの趣味思考とものすごく相反するんだすよ。
ぼくはゴッテゴテでグッチャグチャの混沌として絢爛豪華でカオスな中にモチーフが浮かび上がるようなデザインが好きなんだすよ。
だから、無印良品みたいなデザインって、正直、好きぢゃないんでございますよ。
(※但し、レトルトのカレー美味さは別!大好物だすーヽ(=´▽`=)ノ)

そもそも、シンプルって言葉があまり好きぢゃないんだすよ。
シンプルな生活とか、つまんないぢゃないだすか。
どこかに遊びがあって、どこかで無駄なことして、どこかに「ふおぉぉぉおぉぉぉ~~~~~~♡」ってなるもんがある。
人生なんて無駄の中から学んで、学んだことからまた無駄が生まれて、生まれた新しい無駄が新しい自分を連れてきてくれる。
そういうもんだと思ってるですよ。

無駄って、そんなに無駄ですか?
無駄って、楽しくないですか?

ぼくは無駄が大好きです。
必要な無駄、楽しい無駄、はむさむにだ。
んだんだ。

よくわかんなくなってきましたが、ムサビズムが無駄を無駄としかとらえないのであれば、そんなムサビズムに、ぼくは「お尻ペンペン」したいと思うのでございますよ。ぺんぺんぺん!!!

2014年11月25日火曜日

中1日で評価がでたーっ w|;゚ロ゚|w

11/21~23に受けたマルチメディア基礎のスクーリングの評価が、25日の午前中に出ました!・・・・は、早っっっ w|;゚ロ゚|w w|;゚ロ゚|w w|;゚ロ゚|w
プレゼンのときに、先生がパソコンに何かメモっていたので、プレゼンの時間である程度の評価はしていたのではないかと推定しますた。

評価は「良」。
はぢめてのFLASHで作って良なら、いい評価なのではないかと思うですよ。

やっぱり、何を作るにしても、制作するツールの使い方が初心者であるのとある程度理解しているのでは、雲泥の差でございます。
来年も同じ内容かどうかはわからないけれど、FLASHはドットインストールとかで概要くらいは掴んでおいて損はないようでございますですよ。

あと、点数から推定するに、ぼくは一連の動作の感触を表現したけれど、もっと一瞬の、もっと瞬間(たとえば「ぷしゅ~」と降りるところだけとか)の部分だけに絞って深く表現したほうがよかったように思ったですよ。

なんにしても、あとは課題2の喜怒哀楽をテーマにした動画作成。
動画作成なんかしたことなくてどうしようかと思ってたけど、FLASHの使い方がなんとなくわかったので、FLASHで作ろうかな・・・と思ってますですよ。
でも、来年以降のコンピューター基礎や情報システム基礎を考えるとProcessingのほうがいいのかとも思ったり・・・・あぁぁぁぁぁ(。-`ω´-)ン 悩ましいのぅぅぅぅぅ

2014年11月24日月曜日

レポート見直せばよかった・・・_| ̄|○

演劇空間論の科目試験を受けてきますた。
問題は「劇場の形式について説明してね」と「都市空間の照明の演出?効果?について知ってること書いてね」ってなカンジですた。

今月は仕事が忙しかったりドタバタしていて、受験のハガキがくるまで試験の存在を忘れてました。
試験の前3日間はマルチメディア基礎のスクーリングで疲労困憊。
前日はスクーリングの打上げではっちゃけてて、ぜーんぜん勉強しないまま当日の朝を迎えますた。

劇場の形式は、通信課題のレポートを書くときになんとなく見ていたので、なんとな~~~~~くは書けました。
「都市空間の照明の演出?効果?について知ってること書いてね」のほうは、課題3の内容について書けばいいのかと思ったんだけど、だけど、だけど!ぜーんぜん何書いたか思い出せなくて、ほんのちょっと思いついたことを書きますた。

そんなこんなで、ギリギリ合格できたらラッキーヽ( ´¬`)ノ
ダメだったら、今度はちゃんと勉強して、課題のレポートを見直して、添削をちゃんと見てから再試験を受けようと思いますた。

あぁ・・・「可」でもいいから、合格してないかな~o(* ̄o ̄)o

お尻の触感をデジタル映像化

マルチメディア基礎スクーリング3日目。
完全な寝不足で朦朧としながら吉祥寺へ。
眠くて眠くて死にそうだけど、ポーチだけはしっかりと小脇に抱えて登校。

もう、ゼッタイに落とさないですよ(`・ω・´)ゞ

何故か、ぼくはひとつのファイルに全ての必要なシンボルを作ることができませんでした。
なので、複数のファイルにシンボルができた状態に。
この動画を構成する部品たちをがっちゃんこして、マウス操作の指示を入れるという作業が残った状態でスタート。

授業が始まるなりTAさんを確保!
なんとかやり方を教えてもらい、なんとかかんとか完成が見えてきたときは嬉しかったな~(*´∇`*)

そして、最後はプレゼン。
全員が、ひとり10分くらい、作った動画を紹介しながら説明して、そのあとに他の学生の感想と先生の講評。
今回は担当のもっちー先生だけではなくて、システムコースのボス、清水先生も講評してくださいますたヽ(*⌒∇⌒*)ノ

ぼくの作品は、おしりが感じた「感触」のみを映像化しますた。
感触だけなので、おしりがその感触をまるく感じたら○を使い、レバーを引いて椅子が下がる瞬間の衝撃は角がある□を使いました。
さいしょ椅子に座っているときは、おしりは椅子のクッションに「まる~い」感触を感じていたので、○。
そのあと、レバーを探すとき、上体の動きがおしりに伝わって、おしりはなんかもにょもにょするので、○がもにょもにょ動きます。
レバーを引くときは、引く力がお尻の筋肉をひきしめて、お尻の穴もプルプルっとするので、もにょもにょした○がプルプルっとなります。
そして、レバーへの力がある一定の大きさになると、レバーが引けて、椅子がカコンとストッパーが解除された衝撃を受けた瞬間、○が全面の□(つまり画面全体)に瞬発力を伴って広がります。
衝撃だけど、△や×ほどの衝撃ではないので□にしますた。
その後、ガス圧シリンダーからガスがぷしゅ~と抜けて、椅子が下がっていくとき、おしりは椅子の足の中心(ガスシリンダーの下)に吸い込まれるように感じるので、解除された衝撃の□と、ぷしゅ~というなんともいえない気持ちよさの○が、画面の真ん中に吸い込まれていくですよ。

重力を伴って「ぷしゅ~」と沈んでいく快感・:*:・(*´∀`*)・:*:・

そして、全部吸い込まれると、一番下まで椅子が下がったときの衝撃はなんとも楽しく感じるので、カラフルな○が吸い込まれた中心点から勢いよく飛び出していくです。

ぷしゅ~・・・ガコン→「ひゃっほぅヽ( ´¬`)ノ


・・・という動画を作りますた。
言葉で書くと、さっぱり伝わらないですねぇ~(6 ̄  ̄)

プレゼンでは、他の方の作品をたくさん見れて、面白かったです。
中には「触感」ではなくて「視覚」や「そのものの特徴」を表現したものもあったりして、それを観ながらピクトグラムの悲劇を思い出しますた。
あの「歩く・走る・飛ぶ」に“だけ”見えなくてはいけないと散々言っておきながら、評価の高い作品は「歩く」に見えず「走る」に見えず「飛ぶ」に見えない、構成パーツの使い方に面白さのある作品だったという、いまだに腑に落ちない悲劇。
講評でも先生方は表現したものが触感ではないということを突っ込むことはほとんどなくて、今回もピクトグラムみたいに「触感」の表現ではなくても、たとえば視覚的であっても表現が適切であればよかったのかと思いますたですよ。


今回のスクでは、プロ師匠にも再会し(いっぱいお世話になりますた!)、尊敬するブロガーのセンパイともお話することができ、憧れのキレイでステキなシステムのセンパイとご一緒できたり、SNSではお世話になっていてもお会いしたことのなかった方とお会いできたり、すごく「人間関係」に実りのあるものでございますた。

出会いって、人って、やっぱりいいよね。
だから、スクーリングって、やっぱりいいよね。

最後は打上げ。
疲労困憊なところで酒が入り、なにか暴言吐いてたかもしれませんが、笑って、笑って、笑い転げた打ち上げでございますた。
ぼくと語ってくれた先生、若者くん、打上げに誘ってくれたおねーさん、取り仕切ってくれたはじめましてのセンパイ、ありがとうございますた!
これからもどうか見捨てず、仲良くしてくださいですm(_ _)m


と、ブログを書きながら気がつきました。

ぼく、なんかシステム基礎Ⅰスク、グラ基礎Ⅰ課題2の再提出に続き、なんかまたお尻の作品を作ってるぢゃん・・・VIVAケツ!VIVA尻!VIVA!HEPPYヽ(*⌒∇⌒*)ノ

波乱万丈の1日。

マルチメディア基礎スクーリング2日目。
2日目と3日目の2日間でひとつ作品を仕上げる。
作品のテーマは「触感をデジタル変換する」・・・ようするに、1日目にさんざん椅子をぷしゅーして、なんでぷしゅーするとキモチイイのかを言葉にしたり、動きをビデオ撮影して紹介ムービーにしたことを、今度はデジタル作品にしてみるということである。

作品制作には条件があって、
・○□△×しか使っちゃダメ
・ユーザーアクションによって触感が伝わる作品であること
・ユーザーアクションはマウス操作のみ
・使用するソフトはFLASH限定
の3つである。

あれですな。
WEB制作とかの仕事をしていて、ボタンのロールオーバー効果のついた素材をFLASHで作ってる人とか、一昔はやったフルフラッシュのサイト作ってる人は余裕でしょう。
しかーし!ぼくはアンチFLASH人間。
スティーブジョブス様がAppleのiOSでは採用しないと宣言し、Adobeがver4.4からFlashをサポートしなくなった時点でオワコンですよ。
さらに言うなら、ぼくはアンチ・マクロメディアである。
FreeHandもFireworksもDreamweaverもFlashも使いにくくて( 。・・)/⌒□ポイ してきたのだ。

というわけで、2日間、FLASH地獄を味わってまいりましたですよ。
いや~、大変だったー(;´ρ`)

2日目は課題の説明とFLASHの簡単使い方講座からスタート。
しかーし!先生の使い方講座にまったくもってついていけない。
TAさんをたびたび独占しながら、本当に用語の意味とか基礎中の基礎から教えていただきますた。
TAさん、本当に感謝です!

お昼くらいを目処に、作品の案を先生に見てもらって、ゴーサインをもらったら本格的に制作に入るんですが、ぼくは少ない要素でどれだけ作りこめるかをひたすら考えて案を作りますた。
なので、1案しかできなかったんですが、先生が「ここ、もうちょっと考えて、あとはできるところまででいいからやってみてね」っておっしゃってくださったので、その1案が採用となりますた。

講義が終ったあと、教室でFLASHの本を買って帰ろうなんて話つつ、帰りは同じ班の人と一緒に吉祥寺駅へ。
駅の手前くらいでふと気付く・・・ポーチがない(|||_|||)
ポーチの中には財布、カード、学生証、免許証、鍵、課題のファイルが入ったUSBメモリなどがテンコモリである。

一緒に帰った人に帰りに交通費の1000円を借りました。
この1000円は本当にありがたかったですよ。
この1000円があったからこそ、もしポーチが見つからなくても帰ることはできるって、すごい心強かったでございますよ。

うむ、持つべきものは友達だ!
本当に1000円の重みと人のありがたさを痛感いたしますた。
(人-)謝謝(-人)謝謝。

そこでぼくは落としたポーチを探しながら学校に戻る。
ひたすら下を見ながらトボトボあるく。

ここにも、なーい!
こっちも、なーい!
ない、ない、な~~~~~~~い(TT▽TT)

結局通った道には落ちてなくて、学校に忘れた可能性が高いということで、守衛さんにお願いして教室の鍵を開けてもらうも・・・・な~い!!!
守衛さんがまだ2号館にTAさんが残ってるということで、残ってらしたTAさんにポーチをなくした旨を相談。
すると、TAさんが一緒に一生懸命探してくれますた。

うぅぅぅぅ・・・・TAさん、本当にありがとうございました。
ご迷惑おかけしました。
本当にすみませんでした(T-T)

結局、守衛さんとTAさんを巻き込んでの大捜索大会でも見つからず、学校にはないと諦めて帰ることに。
吉祥寺駅が見えてきたとき、ふと駅には交番があることに気付いて、おそるおそる交番で聞いてみた。

「あのぉ~、ポーチの忘れ物って、届いてないですか?」
「ポーチの中身は?」
「財布とかカードとかパスモとか・・・・」
「ポーチの色は?」
「黄緑っぽいカンジです」
「あなた名前は?」
「シズです・・・・」
「・・・・・・・・・・届いてるよ(= ̄∇ ̄=)v 」
「・・・・・・・・・・(≧◇≦)エェェェェェェェーーーッ!?!?!?!!!!」

そう、交番に届いてたんです!!!
しかも無傷・無害で!!!
もう、狂喜乱舞ですよ。
思わず交番で叫んでしまいますた。

おまわりさんの話だと、届けてくださった方はお礼も何もいらないからと、手続きだけしてお帰りになったとのこと。
本当に世の中にそんな神みたいな人がいるんだと、感動いたしますた。
まずその方が見ることはないと思いますけど、ここでお礼言わせてください!

本当にありがとうございました!
命拾いしました!
このご恩は一生忘れません!
そして、二度と落し物はしません!!!
ほんと~~~~~に、ありがとうございました!!!!!


そんなことがあり、半ば放心状態&空腹限界状態で帰宅。
ごはんを食べながら、ふと思い出した・・・・・・・・・・・・・あ、本、買ってないや(6 ̄  ̄)

仕方がないので、スクでもらった難しい意味不明のFLASHの使い方のプリントとgoogle先生をフル稼働して、なんとかかんとか「動くもの」を作成。

途中、深夜に地震発生!
なんと長野で震度6強とのこと。
長野には親戚がいるので、すごい心配で、NHKの地震情報を見ながら作業しますた。
親戚の家あたりはたいしたことないようで一安心。
ぼくは阪神大震災で被災しているので、あのときの恐怖とかいろいろ蘇ってきて、NHKのテレビ報道が気になって気になって、なかなか作業に集中できませんでした。


みなさん、地震対策はしっかりしましょう。


そんなこんなで、まさかのFLASH地獄からポーチ紛失事件から大地震まで、1日にいろいろありすぎて、まさに魔の1日。
こんな日ってあるんですねぇ。

気がつけば夜中の2時過ぎ。
風呂にも入らずそのまま2日目はおふとんへGOいたしますた。

2014年11月22日土曜日

感触を微分する

マルチメディア基礎スクーリング1日目。
最初は前提講義。
今回の先生は現役バリバリ最先端で活躍する若い先生。
後々わかったんだけど、話し方とかアドバイスのしかたとかが、そこはかとなく造形基礎Ⅲスクーリングのときの先生に似ている・・・

先生が作った作品などを見て、それから1日目の課題の説明。
内容は「感触を微分する」ということですた。

感触を分析して分析して考えて考えて、そして出た感触を構成する要素からTOP5を選別。
この5つの要素をムービーと、プレゼン用に模造紙にまとめ(というか、見れるように体裁を整えて)て発表するですよ。

ぼくの班は情報システム基礎Ⅰのスクでちょーお世話になったプロ師匠が一緒。
歳のせいか、やっぱりぼくがなんとなく主導しつつ、出た案とかまとめていきますた。
ほんでもって、案の定、得意不得意が正反対なぼくと師匠とで制作の技術的な作業を分担。
プロ師匠はぼくがニガテなプログラミングやコーディング、動画なんかの時間軸のあるものを作ることが好きだし得意だし上手。
ぼくはとことん紙の人で、動画みたいに動いたり、3Dになって飛び出たり、タイムラインがあるようなものはニガテなので、プロ師匠のツメの垢を煎じてのまないとな・・・と、つくづく思ったでございますよ。

ぼくの班ではガス圧式チェアーの「ぷしゅぅ~」っていう感触を発表しました。
プレゼンにつかう模造紙のまとめは、Illustratorとかで作ってもいいってことだったので、ぼくがIllustratorで作りますた。
ムービーは、だいたいこんなカンジでっていうのを打ち合わせしといて、技術的なところはプロ師匠におまかせ。
あとからやいのやいの言いながら、なんとか時間内にムービーも完成しますた。

・・・・・・ってか、シラバスでも学習指導書でもいいから、動画編集するよくらいのことを書いておいてほしかった。
書いておいてくれれば基本操作くらいはiMovieでもPremiereでも予習していくことができたし、それができていればもっと内容を掘り下げたり表現することに時間を使うことができたのに・・・・・・・( ̄  ̄;)

正直、ムービーにするときに技術的に難しくならないことを念頭に分析してどう作るかを考えたところもあったので、すごくもにょもにょな結果となったですよ。
でも、まぁ、無事に1日目は終了。
他の班の視点やプレゼンの仕方など、新しい発見があることはスクーリングの醍醐味ですのぅ。
面白かったでございますよ。

最後に2日目以降の課題の説明があったけど、肝心の「何を使って何を作るか」をものすごくオブラートに包んだ表現で説明されたので、何の準備もできませんでした。
「技術的にはこんなことするよ」とか「ソフトは何を使うよ」くらい教えてくれてもいいと思うんだけど、なんで教えてくれないんですかね?
直接「明日は何のソフトを使いますか?」と聞いても「大丈夫大丈夫。難しくないから」って逃げられて結局教えてくれない。
そこまで隠す必要って、あるんでしょうかね?

なんだかすごくもにょもにょしたまま終った1日目でございますた。

2014年11月17日月曜日

コンリテⅠ合格でしたー!

コンピューターリテラシーⅠ、無事合格でございますた!


やっぱり「作りすぎ」なところと「使ってるタグの種類が少ない」ところはマイナス評価だったのかな、と、思うです。
あと、内容はよほど逸脱してない限りは評価しないとあったけど、ぼくのはほとんど感想文(ってか、日記っぽい感じ)だったので、そこもマイナス評価だったのかもです。

ま、かも、ですけど。

なんにしても貴重な1単位をGETできました。
スクーリングに行くだけで単位がもらえるって、やっぱりお得感満載だなーと、実感しますた。

2014年11月12日水曜日

スクーリング申込み完了!

2014冬期第2回のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ
今年度ラストスクーリング。
最後は絵が描けないぼくにとって最難関ともいえるこれ・・・・


造形基礎Ⅱ
12/12-12/14 吉祥寺キャンパス


ほんとにぼくにもデッサンなんかできるのかな・・・
でも、必修だから受けないわけにはいかない。
ファイン系のご一緒する方、ときにご迷惑おかけするかもしれませんが、どうぞどうぞよろしくお願いいたしまするぅぅぅぅぅぅm(_ _"m)

------------

本日の費用
冬期第1回スクーリング代:13,000円
B票送付代:82円

※みずほの窓口で振り込んだので、振込手数料はタダ!

2014年11月8日土曜日

スクに間に合ったんだろうか(; ̄ー ̄)...ン?

マルチメディア基礎Ⅰ通信課題1「画面上でユーザーを飽きさせないための効果の発見と考察」、無事、提出っヽ( ´¬`)ノ

7月くらいからサイト探しをはじめ、8月に出そうとがんばるも夏スクで時間をとられ、9月に出そうとするもあとちょっと・・・ってところではぢめての科目試験やら試験申込みに間に合わせる為に経済学の最終課題の提出を優先し、10月に先延ばしに。
10月ははぢめての試験が終ったと思ったら会社が繁忙期に突入で日々の睡眠時間の確保も危うい状態となり、現在に至るのであった。
8月の時点で90%ができていて、残り10%を足掛け3ヶ月かかったことになる。

・・・・・・な、長かった・・・・_| ̄|○

これだけ長期間やってると、正直、すごい飽きてくる。
なんとか今回、合格していて欲しいなぁ。

そんなこんなで提出しますた。

マルチメディア基礎Ⅰは通信課題2つとスクーリング1回(3日間)で3単位の科目。
今月末のスクーリングを受講予定なんですが、学習指導書にはこう書いていあるですよ。

「通信授業課題1を面接授業受講前に提出しておくことが望ましくあります」

望ましい、だから、必須ではないんですよね。
でも、こう書かれたら、なんとなく提出しといたほうがいいのかな・・・とおもってしまうですよ。
提出だけしてもスク直前だと先生も目を通すことができなかな・・・と考えて、せめて今月上旬に提出すれば、スク当日までには先生の目に入るかな・・・・・と思ったでございますよ。

・・・先生、みてくれるかなぁ~?・・・( ̄  ̄;)

さて、課題。
ぼくは「気持ちよくクリックできるボタン」と「待っていても退屈しないローディング」を選択。
この課題は素材になるサイトを探すのが、ほんとに大変だった。

今の世の中、モバイル全盛ですよ。
ネコも杓子もスマホかタブレットの時代ですよ。
学習指導書が推奨するようなWEBサイトコレクション的なところに出てくるようなシャレオツでナウいサイトなんか、みんなもうスマホ対応してるですよ。
そうすると、スマホやタブレットには「マウスオン」という概念がないから、ロールオーバーの効果なんかないですよ。
クリックまたはタップしたときのアクションとか、ボタンそのもののデザインとか、そのへんからネタになるサイトを探さないといけなくて、すぅんご~~~~く苦労したでございますよ。

ローディングはもっと大変でございますよ。
今の世の中、高速インターネット回線が普通ですよ。
スマホなんか4G標準ですよ。
しかも、やっぱりモバイル対応してるから、どのサイトも極力軽量化してるですよ。
今時フルフラッシュみたいにくっそ重いサイトなんて、学習指導書で求めてるようなおハイソなサイトにはなかなかないでございますよ。
あっても回線速度速すぎてキャプチャなんかなかなか撮れないでございますでございますよ!!!


・・・・・と文句タラタラ状態になりながら、なんとか5つづつ集めましたですよ。

ちなみに、ローディングのサイトは、本当はローディングぢゃないんだけどローディングにしか見えない部分もローディングと勝手に決め付けてレポート書いたです。
ちょっとデベロッパーツールとかでサイトの中身をのぞけば、なんちゃってローディングはわかるんですけど、なんちゃってローディングもダメにしたら、本当に書くネタがなくなるです(≡д≡)

そして、やっと出来上がりヽ(ΦωΦ*)ノ




めんどくさいので、上をキャプチャなどの視覚的資料、下に文章で1ネタ1ページの構成にしたですよ。
表紙→ネタ→ネタ→ネタ→ネタ→ネタ→考察(参考文献)
ってな感じだす。

ちょっとローディングなんかの連続キャプチャが見づらいかなと思ったけど、工夫してる時間も気力もないので、これで提出してしまいますた。

さて。次は動物園だ!・・・あ、その前に演劇空間論の試験対策だな。
演劇空間論も、ほんと過去問情報が出てこないんだよな・・・それだけまた経済学みたいにそのときの運な問題なんかな?
とりあえず劇場形式くらいはまとめるかなぁ・・・めんどくさいなぁ・・・温泉いきたいよ~ぅ.(´_`)アフ..

2014年11月5日水曜日

コンリテⅠはHTML+CSSスパルタ実践ですた

11月1日~3日の3日間、各日9時~12時45分(最終日は押したので13時くらい)まで、コンピューターリテラシーⅠのスクーリングでした。
参加人数はたぶん50人くらいかな。
PCを借りるときに、ぼくが一番最後に借りて55番のPCだったから、たぶんそんなもんだと思う。

だいたいの日程はこんな感じ。

1日目|コンピューターの仕組み
1日目|Windowsの使用と各種操作
2日目|Webキャンバスの説明
2日目|HTMLとCSSについて
2日目|課題の説明と課題制作
3日目|課題制作・提出・発表~講評

↑これ、課題で作ったウェブページのインデックスそのまんまですよ(笑)

1日目は初歩的なことをやりますた。
2日目は当初1日目にやるべきだったムサビ通信のWEBキャンバス(ネットフォーラムとか)の使い方講座と、後半はHTMLとCSSの説明。続いて課題制作。

課題が最低限「授業のまとめ」と「自己紹介」の2ページを作り、ページを相互リンクさせるというものでした。
課題で作ったWEBページをごく一部だけになりますけど、思ったり感じたことと交えて書きますですよ。
(※著作権、肖像権関係抵触しまくるので、あまり画像をお見せできませんが・・・)

ぼくは課題のWEBページを5ページ構成で作りました。

┠ index.html(トップページ=授業のまとめのプロローグ)
┠ day1.html(1日目のまとめ)
┠ day2.html(2日目のまとめ)
┠ day3.html(3日目のまとめ)
┠ profile.html(自己紹介)

index.htmlを「授業のまとめ」としなくてはならなくて、授業を完全に聞いてなかったぼくは、どこをポイントにまとめていいかわからず、すっごい困りますた(6 ̄  ̄)
そこで、トップページ(index.html)をプロローグにしますた。

見た目はこんな感じ。


HTMLはこんな感じ。


CSSは全ページ共通でこんな感じ。


HTMLはマークアップとテキストくらいなのでそんなに長くないけど、CSSはそれなりにレイアウトしたので177行と長くなってしまいました。
なので、3行に改行した画像になってます。

はっきり言って、ここまでやる必要、皆無です。
2日目終って夜な夜な自宅でポチポチ作ってたときは、この上なくダサいのができたと思いましたけど、終ってみれば、ダサいのでも十二分でございました。

ちなみにキャプチャは自宅のPCでかなりブラウザの幅を広げて撮ってます。
メインコンテンツ(上下のグレーとメインの白いところ)のサイズは900pxで作りましたけど、最後の講評でプロジェクターに移すときに700pxくらいまでしか表示しませんでした。
なので、ぼくみたいに作るなら幅をかなり狭く作ったほうがいいかもです。

背景の画像は1枚の画像が可変でブラウザサイズにフィットするようになってるんですね。
シラバスかなんかで「XHTML+CSS」って書いてあったけど、今回は「HTML5+CSS3」でってことだったので、部分的にCSS3で遊んでみたですよ。

ちなみにこれのCSS3のコードはこれ。

body {
background-image: url('背景画像の相対パス');
-webkit-background-size: cover;
-moz-background-size: cover;
-o-background-size: cover;
background-size: cover
}

でも、これだと画像がHTMLファイルの長さによっても可変するんですよ。
本当はブラウザサイズのみによって可変するCSSを書きたかったんだけど、結局TAさんに相談してもうまくいきませんでした・・・(/ー ̄;)
相談したTAさんは普段からWEBのお仕事をされているとのこと。
WEBのプロに聞いてダメならぼくなんかプロとは恐ろしくていえないレベルなので、ぼくのチカラぢゃダメだって、諦めました。

ブラウザサイズのみに対して可変する背景画像の配置。
やり方ご存知の方、ぜひぜひコメントまたはご連絡ください!
ネットで調べまくりましたが、ダメでした(/ー ̄;)


話を戻して・・・

コンリテⅠ、パソコンなんかほとんど触ったことない人には、ちょっとキツイかなって思いました。
ひとり、3日目に来なかった人(挫折者)が出ました。
その方と1日目、2日目にお話した方の話では、自宅でインターネットで調べ物をしたり、メールをするくらいパソコンを使っていたそうです。
それくらいパソコンに馴染んでいる方でも、HTML+CSSの壁は高かったのでしょう。
その方は残念ながら3日目にお姿を拝見することはありませんでした。

先生と少し、お話をしました。
「なんでHTML+CSSなんですか?」ってききました。
そしたら、こんなことをおっしゃってました。

「今はパソコンもタブレットもスマホも、WEBありきになっている現在、コンピューターにWEBは不可欠で、それを理解するにはこれが最良だと思ってやっている。
けれど、もしこのWEBとコンピューターの関係を理解するのにもっといい材料があればいいんだけど、今は他に思い当たらないからHTMLとCSSでWEBページを作るという過程で理解してもらえたらいいな~」
※すごくぼくの脳内で脳内変換しております。

ようするに、先生は、WEBページが基本的にHTMLとCSSを使って作られていて、それらがどのように作られていて、どんなタグがどんな現象を起こすのかを理解することによって、インターネットの基本を理解させようと思いましたですよ。

最後にコンリテ受けた身として思ったことを・・・あ、あくまでも憶測ですけど・・・

HTMLとかわけわからない方。
  • Windows環境で文字が打てる(書ける)
  • デスクトップ、フォルダ、ファイルの意味がわかる
  • 半角と全角の区別がつく
  • 事前に独学で「HTML」と「CSS」が何なのか、漠然とでもイメージできるところまで予習できる
  • ブラウザ、フォント、色(RGBとウェブカラー)が何なのかがわかる
  • 右クリックが使える
これくらいのスキルをもって挑んでおいたほうがいいかな、と思いました。
プラス、スクで制作をするときは・・・
  • リンクのところでマウスをオンする前と後の色に注意しましょう。淡い背景で濃い色の文字のリンクにマウスオンして、文字が白くなると、背景に文字が埋もれます。
    色について、注意しましょう
  • コンテンツ(内容)をまとめましょう。まとめ方は「見出し+画像+本文」とか「見出し+本文」とかあると思います。リンクはリンク、段落は段落。新聞を作るようにまとめましょう
  • リンクに注意してください。必ず相対パスで記述しましょう。絶対パスと相対パスの概念がわからないと、リンクが切れていて残念なことになります
  • 自己紹介は、名前くらいは書きましょう。スクーリングに参加した人と先生しか見ないの前提で作るWEBページなので、名前くらいはあったほうがいいみたいな雰囲気ですた。
  • リンクは、戻る、だけではなく、どこへ戻るかわかるように表記しましょう。
    たんに 戻る とするのではなく ←授業のまとめへ戻る とか←トップページへ戻る など、それをクリックしたらどこに戻るのかがわかるように表記しましょう
  • 作ったページのどのページからも作ったページすべてに移動できるようにリンクを作りましょう。ちなみにぼくはメニューバーを作ることで、どのページからも全ページにいけるようにしましたですよ


    これはDAY1(1日目)のページのメニュー。今1日目にいて、そこから全ページへいけることがわかると思うです。
    何気に「タグを正しく使えていればOK」といいつつ、こういう細かいところも講評で気にされてましたですよ。
ウェブのプロの方へ
  • ぼくが作ったのはたぶんやりすぎです
  • サンプルで提供されたタグは全て使わなくていいそうです
  • 適正にタグの意味を反映することが重要
  • コンテンツは内容の充実より、内容をどうまとめて、まとめたことをどう反映するかが重要。
  • JSとかCSS3とか何してもいいけれど、コンテンツ内容を伝えるためであればいいが、コンテンツ内容に関係なく、単なる装飾であれば評価はしない
  • 逆に単なる装飾がコードを汚したらマイナス評価(すなわち使わないにこしたこたーない)

そんなこんなで、なんとか終りました。
不合格はないでしょうけど、やりすぎた感が否めず、コンピューターのリテラシーを学んだ実感もなく、単位稼ぎしちゃった感満載のスクーリングでございました。チャンチャン(/_ _ )/♪

2014年11月1日土曜日

滑り込みセーフか?

演劇空間論 通信課題4 11月1日にゆうゆう窓口から速達発送しますた!

・・・なんで速達?

それはですね、試験を受けるには最終課題(演劇空間論の場合は課題4)の提出期限がありまして、第5回の試験をうけるには、11月4日必着なんでございますですよ。
これで4日に到着してなかったら、第5回の試験が受けられず、本年度最終の第6回の試験しか受けられなくなってしまうのです。
この科目の試験を最初にうけて歯が立たなかったら、次の試験に故意に見送るということが、最終試験のみではできないのでございますよ。

ぼくは1年目は、履修登録するときに、単位習得がラクな科目をネット検索しまくって、調べまくって履修登録しますた。
なので、本年度は、試験がある科目は経済学と演劇空間論のみです。
来年以降を考えると、もっと他の科目も履修しておけばよかったと、激しく後悔中だったりするですよ。
色彩学は仕事もあるので、早々に放棄しますた。
ほかもこの調子だと放棄することになりそうだす。
そんな状態で、課題4までこぎつけることができた演劇空間論の4単位は、なんとしても取得しておきたいのが本音なんでございます。

経済学の通信課題から試験までの経験や、諸センパイ方のお話などから、試験は水モノであることが判明。
最終評価には通信課題の評価はまったく影響せず、その科目の評価は試験のみで決定する。
ということは、通信課題は試験を受ける資格を得るためだけのものであって、課題の評価は完全に無意味である。

そんなわけで、個人的には勤務先が超繁忙期。
10月下旬から12月上旬は、たぶん半年分くらいの仕事が集中する、まさにMAX繁忙期。
ほとんど課題をする時間もない中、意地でそれらしい、たぶん可くらいはくれそうなレポートを作って提出しますた。


今回の課題は「実際に観た演劇や芸能、映画、TVの作品の空間と演出について考察する。」でございますよ。

演劇空間論の制限文字数は1500文字。
学習指導書には「作品自体の持っている情況や背景と、舞台で表現されたイメージが作品の内容に相応しいかどうか」を考えてね、みたいなことが書いてある。

・・・・・・や、1500文字ぢゃそれ、ムリでしょ?

作品自体の持っている情況や背景の解説と、舞台で表現されたイメージの解説だけで、1シーンだけで2000文字でも足りませんでした。
そこを、解説するシーンを当初13シーンあったところを3シーンに厳選し、レポート本文には概要のみを書き、レポート本文に書けない部分は詳細は添付資料のキャプションに記載してみたです。



うむ。
添付資料のほうが本文より文字数が多い・・・・・い、いいのか、これで!?!???・・・( ̄  ̄;)

でも、作りこんでる時間もない。
とりあえず体裁はととのえた。
なんにしても科目試験の受験申込み資格と、できれば再提出もめんどくさいので「可」がもらえればそれでいい。

さて。どうなりますやら・・・・・

そして、今回、オペラ座の怪人の劇団四季ミュージカルと映画でレポートを書きますた。
おかげさまで脳内はこの1週間、替え歌がエンドレスリピートしてますですよ・・・


♪夢の中で~ あなたは~
このココロに~ ささやく~
今 わかるの~
ザ・ファントム・オブ・ジ・オペラ
そう・・・・・単位が・・・・・・・・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・♪

-----------------


参考資料・文献・サイト

DVD『オペラ座の怪人 通常版』2005年
監督: ジョエル・シュマッカー 販売元:メディアファクトリー

パンフレット『オペラ座の怪人(映画)
』2005年 発行者:藤原正道
発行所:東宝株式会社 出版・商品事業室
発行権者:株式会社ギャガ・コミュニケーションズ

舞台プログラム 劇団四季 オペラ座の怪人(名古屋ミュージカル劇場 1997) 演出:ハロルド・プリンス 出演:村俊英 ほか

舞台プログラム『オペラ座の怪人』劇団四季2006年電通四季劇場 [海]公演
舞台プログラム『オペラ座の怪人』劇団四季2013年電通四季劇場 [海]公演

書籍 『【オペラ座の怪人―Phantom Photo Collection』1996年2月初版 株式会社角川書店

書籍 『オペラ座の怪人』 ガストン・ルルー著 三輪秀彦訳
1987年初版 株式会社東京創元社

劇団四季>『オペラ座の怪人』バックステージの秘密
http://www.shiki.jp/applause/operaza/special/set/index.html

劇団四季>『オペラ座の怪人』仕込み風景レポート
http://www.shiki.jp/applause/operaza/special/building/

-----------------

費用

第4種郵便切手代(往復)30円
特殊扱い(速達)料金280円