2015年12月21日月曜日

デザイン入門に行ってきたよ

デザイン入門スクーリングに行ってきました!
新宿サテライトの一番広い教室での開催。
カメラリテラシーや情報社会倫理論、情報職業論と同じ教室で、同じくらいの密集度。
美術入門のときほどの密集感はないけど、一つの机に2人座る席が2/3くらいあったかな・・・という感じ。

聞いた話では、今年度、美術入門とデザイン入門あわせておよそ700人が受講しているそうです。
おそらく両方履修している人もかなりいると想定すると、おそらく学生数としては400人程度。
全学生がおよそ2000人なので、今年度で全学生の2割が両科目を履修したと考えられます。

さて、これは多いのか?少ないのか?・・・・ (*´-ω・)うーん。


というわけで、デザイン入門。
1.5日完結で貴重な文化科目で1単位もらえる、おいしいといわざるをえない科目でございます。

1日目。
デザイン情報学科 コミュニケーションデザインコースの先生のお話し。
工芸工業デザイン学科 生活環境デザインコースの先生のお話し。
デザイン情報学科 デザインシステムコースの先生のお話し。
工芸工業デザイン学科 スペースデザインコースの先生のお話し。
デザイン情報学科 コミュニケーションデザインコースの先生のお話し。

以上、5人先生が、ひとり75分の持ち時間で、オムニバス形式でデザインについてお話ししてくださいました。

ちなみに芸術文化学科の先生は司会進行役でした。


落書きはデザインシステムコースの先生。
5人の先生方のなかで、唯一スライドをスマホで遠隔コントロールしながらお話ししてました!
さすがシステムコースの先生だーヽ( ´¬`)ノなんて思ってたら、途中でパソコンの電源が落ちてビックリ!なことに!
右に左にウロウロよく歩くので、先生見ながらお話しを聞いていると、だんだん目が回ってきてましたですよ(笑)



2日目。
1日目の5人の先生のディスカッション。
もちろん司会進行は芸術文化学科の先生。
内容は、主に1日目の最後に集めた質問の中からピックアップして、その質問に答えたり、そこから話を広げていく感じです。
で、ディスカッションが終わったらレポート。
お話しをそれなりに聞いていれば書ける内容のレポートでした。
ただ、全部寝てるとちょっと書くのはつらいかな・・・といった感じでした。


ちなみにスクーリングの持参物にある30センチ定規は使いませんでした。
他のスクでも書いたかもしれないですが、使わないものを持参物に書くのどうにかなんないもんなんですかねぇ・・・(´・ω・`)

本当なら入学して最初にこういう講義は受けておきたかったところですけど、専門課程に上がる前に受けられてよかったと思いました。
あと、講義以外の時間で先生に課題や進路の相談をすることができたりして、すごく行ってよかったです。
(ぼくに捕まった先生方、相談聞いてくださり、ありがとうございました(´∀`)ゞ)


さあ、あと課題8つ+試験1つ。
これが通らないと専門課程にも上がれないし、先生に相談した意味もなくなってしまう・・・ふおぉぉぉぉがんばらねば~~~~~~~アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

2015年12月19日土曜日

すごいコピペ感満載でモニョる。

色彩学 課題3 合格でしたーヽ( ´¬`)ノ

出版局名は間違えたけど、ちゃんと合格くださいました!

・・・・・・・でね、で、なんですけどね。
課題3に取り組むにあたって、すでに課題3を終えている人に、講評部分を拝見させていただいたんですよ。
で、それを参考にして課題に取り組んだんですけど、ぼくの講評は、参考にさせていただいた講評とほとんど同じことが書いてありました。
ほとんどがすでに講評を見せてくださった方のものと同じでした。

・・・・・・・・・なんだかなー( ̄Θ ̄;) ムゥー
なんか、なんか釈然としないというかなんというか・・・・・・もにょもにょ。


というわけで、添削内容。

青字部分は、ぼくの添削と、他の学生さんに見せてもらって記録しておいた添削と一言一句違うことなく書いてあった内容です
※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。


色の対比や同化を含めた色の感覚的・知覚的な作用は色の見えに大きな影響を与えているんですね。
私たちは無意識にこの結果を利用していることもあるんだけど、これらを知ることによって、より意識的に色をコントロールすることができるでしょう。
課題3では、これらを理論的に理解するとともに、活用できることがポイントですよ

って、これ、学習指導書に書いて欲しい内容と思うのはぼくだけでしょうか(; ̄ー ̄)...ン?

sizuさんは色彩と同化について理解して、作品に取り入れることができています

あ、ぼくの視力、間違った見え方にはなってなかったみたいでよかっただすーε=Σ( ̄ )ホッ

出版社名は武蔵野美術出版局ではなくて、武蔵野美術大学出版局です

・・・・・はい、わかってました・・・提出してポスト投函した直後ですが・・・うっかりさんですんませんでした。

色彩学で学んだ理論はあくまでも理論ですが、それを上手に利用するのは各自の工夫にかかっているんですね。これからも様々な作品の創作の中で活用していってね

ヽ| l l│<ハーイ


というわけで、9行の添削のうち6行が完全なるコピペでございました。

全履修学生に伝えたい同じことをテンプレート化するのはいいと思うんですよ。
なんですけど、その分量が個人のレポートや作品に対する添削の2倍もあるっていうのは、なんか釈然としないというかもにょもにょするんですわ・・・・・(´・_・`)


せっかく出版局名間違えたのにええ評価いただいたけて、小躍りしたいキモチもあるんですけど、添削読むとすごくもにょもにょもにょる色彩学の通信課題3でございました。

愛が通じたら難題が降ってきた(涙)

コンピュータ基礎Ⅱ 課題1、合格~ヽ( ´¬`)ノ

ブログに「これで再提出になったら、ぼく、評価してくださった先生をグリコのコスプレさせて、薄氷をはった真冬の道頓堀に突き落としたいと思います。」なんて書いちゃったのを先生が読んだかどうかはわかりませんが、添削内容からもかなり甘い評価をいただきました。

・・・・・先生、本当に道頓堀から落とさないですよ。
井の頭公園の池には落とすかもしれませんが・・・・・う、うそですヾ(;´▽`A``

添削が遅いとは聞いていたけど、ほんとに遅かったです。
でも、添削読んだら、「あ~、こりゃ遅くなるよなぁ~」って納得しました。
ぼくのレポートをとても汲み取ってくれて、どうしたら課題2でもっといい作品を作ることができるかのアドバイスをたっくさん書いてくださいました。


たっくさん書いてくださって、すごく( ̄ω ̄)(ーωー)( ̄ω ̄)(ーω-)ゥィゥィ♪なんですけど・・・・・なんですけど、ちょっとぼくの脳みそには難解で、かれこれ10回くらい読んでるんですけど、わかるようなわからんような・・・・・・む、難しい・・・┏(|||`□´|||;;)┓

では、添削。

データをビジュアライズするってことはとても興味深い分野で、課題2に向けた習作として良い作業になってますね

おお!習作としての悪戦苦闘、レポートから読み取ってくれてるぅ~ヽ( ´¬`)ノ

でも、課題1としては十分だけど、データのビジュアライズという観点からはちょっと足りなくて、どのようにデータを表現するのが最適かをもっと突き詰めていったほうがいいですね

・・・・・どのように表現するかって、これくらいしか思い浮かばなかったってのが本音でして・・・

たとえば、データとして油絵学科の学生さんが他の学科の生徒さんの倍以上いるんですけど、赤が油絵学科と言われればたしかに多いような気がする・・・くらいな感じで、ビジュアライズとしては普通に円グラフとか棒グラフのほうがわかりやすいよねぇ

・・・・・はい。その通りだと思います。

もし、課題2でデータをビジュアライズすることをテーマにするのであれば、ビジュアライズされた絵になればピンとくる、その“ピン”をもっと検討したらいいですね

・・・・・ピン・・・(゚д゚;)

例えば・・・・ほんとうに例えばですが・・・(例をいくつか書いてくださいました)

・・・・・む、難しい・・・何言ってる(どう表現する)んだか、さっぱりわからん・・・(;・∀・)

こんな例は難しすぎるようにも思うので、こういうのを作れと言っているのではなくて、あくまでも参考にしてくださいね。面白く、魅力的な課題2を楽しみにしています

た、楽しみに・・・・・・・( ̄m ̄* )ムフッ♡

・・・って、ムフムフしてる場合ちゃいますねん!
先生が書いてくれた例、先生も難しいって言ってるけど、ほんまに難しくてようわかりまへんねん!!!
わし、どうしたらええねん!?!?!??????(゚д゚;)

さらーに!
コードについても詳しく分析(?)してくださって、プログラムで絵を描くときはこうしたらいいんじゃない?っていうアドバイスを、お手本のコード付きで書いてくださいました。


for文とwhile文は同じ繰り返し処理をするんですけど、繰り返す回数が決まってるのはfor文、ずっと繰り返してるけど、ある条件がきたら繰り返さなくなるのはwhile文を使うんだよー

へぇぇぇぇぇぇぇ!!w(゜o゜*)w知らなかったー!!!
どっちでも同じだと思ってたです!

ほんでもって、円の座標が半径200ピクセルの中に納まっているかどうかは、実際に描画するときに判定する必要はなくて、座標を求める時点で判定できるんですね。そのとき、do-while文を用いれば、処理を一度だけ実行し、その結果が条件を満たさなければ満たすまで繰り返しを実行する処理を行なうことができますよ

・・・・・な、なんだ?(゜゜;)
日本語なのはわかるんですけど、何いってんだかよくわからないですー・・・・ってか、do-while文って、なんですか( ̄_J ̄)?

さらに!学生の数と色の値は4学科と決まっているので、配列使うのをおすすめしまーす

ははは・・・・・・・・・・・配列┏(|||`□´|||;;)┓

情報システム基礎Ⅱスクーリングでボンバー先生に教えてもらったんだけど、やっぱりわかんない、ぼくにとってのプログラミングというもののすさまじいハードルとなっている“配列”!!!

ってか、int i と colors[i] はどこでどうなってんだ・・・(; ̄ー ̄)...ン?・・・(w_-; ウゥ・・・・・Σ(|||▽||| )がびょーん

先生がせっかく書いてくれた模範コードですが、ぼくの脳みそではわかるような気もしなくもないんですけど、やっぱりわからない謎の文字列と化してしまいました。
先生、ごめんんさいですー(/_<。)


というわけで、当初、課題1のをアレンジして、各学科ごとに4つ並べればいいじゃーん、とか思ってたんですけど、そうもいかなくなってきました。
この添削からは、たぶんデータビジュアライズにこだわる必要ははいけど、できたらこの添削からもうちょっと進歩したやつを作ってみてほしいっていう、先生の願いというかキモチが伝わってきたように思いました。
ぼくも、数学(算数)が本当にニガテというか、脳みそ足りなくて、そういう数字を扱って何かを表現できる方法が“ビジュアライズ”という方法でできるということを昨年の情報システム基礎ⅠスクーリングでProcesingやって知ることができてから、これならぼくにもできるかもしれないという希望をもったんですよ。
その希望を、情報システム基礎Ⅱスクーリングでもう一度確認して、この、コンピューター基礎Ⅱに挑んでいるわけで・・・・・・
なんとしても何かを「面白く、魅力的な」表現でビジュアライズしたいと思ってはいます。

でも、でも、でも・・・・・・・む、難しい・・・・・・・・┏(|||`□´|||;;)┓

わし、どうなるんでしょう。
とりあえず、エクセルとかにあるグラフとかではわかりにくいけど、数字じゃあんまり面白くないしピンとこなくて、なんとかビジュアライズで表現したらわかりやすくなりそうなネタを探す妄想の旅に、また出ようと思います。
もし「こんなんどう?」っていう、妄想の旅の糧をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひともそのお話を聞かせてくださいです・・・ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ



※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2015年12月15日火曜日

ビジュアル・オピニオン提出!

ラフの再々々々提出を経て、本日、やっと完成版を提出~~~~~ヽ( ´¬`)ノ
再々々々提出の先生の話では、ラフでOK出てるので、あとは採点だけで、まずもって再提出ということはないみたいです。
なので、あとはどんな評価がつくかを待つばかりでございます。

最終制作物は黒のケント紙に出力したものを貼ります。
ケント紙といってもカメラ屋さんなどで売っている撮影用のものからカラーケントと呼ばれるもの、ファインペーパーとして売られているものまで様々。
ちょっと「黒のケント紙ってどれのこと言ってんだ???」と思いましたが、世界堂に1枚30円か40円くらいでB4サイズにカットされたものが売ってたので、それで済ませました。
なんて紙だったけっかな・・・名前はケントじゃないんだけど、紙の種別としてはケント紙になるやつがあるんですよ。
紙の名前も正確な値段も忘れてしまいました・・・あー、ボケとんなー、わし_| ̄|○

何はともあれ安いし1枚単位で買えるし紙厚も充分。
世界堂本店2階の紙コーナーのB4サイズのところの真ん中らへんにありました。
個人的に勝手にオススメです ( ̄∀ ̄*)イヒ

というわけで、こんなんできました。

『マイナンバー制度の未来について』


文字の彫った感、アップしてますかねぇ・・・(。-`ω-)むぅ。

『献血離れによる血液不足について』


最終の添削で「もっと十字架が白くというかはっきりとわかるようにしたほうがいいね」ということだったので、十字をだいぶ白く、見えやすくしました。
こんな感じでよかったんかなぁ・・・(。-`ω-)むむぅ。


『原発ゴミの最終処分(埋め捨て)について』


カリフラワーかブロッコリーにしか見えないけど、こちらも最終の添削で先生のOKが出たので、そのままラフで提出したものを本制作用に出力しました。
黒バックになるとよけいにキノコ雲の違和感が・・・(。-`ω-)むむむぅ。


というわけで、あとは評価を待つばかり。
万が一再提出になっても、今出せてれば今年度中の単位習得には間に合うはず!
さて、お次はかれこれ春からやってるのにまだ終わらない本命課目!情報システム基礎Ⅱの課題を終わらせなくてはでございますよ・・・・・・・・ (゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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今回の出費

B4版ケント紙3枚 たぶん100円くらい
本出力用スムース紙 たぶん3枚で70円くらい
出力 会社でやったのでタダ
切手代 片道35円×往復分で70円也
※ケント紙に貼った分、ラフより重くなって片道25円→35円になりました。

2015年12月6日日曜日

「ヒト・モノ・コトを繋ぐ」技術。

コミュニケーション論 課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ

・・・・・・ってか、この課目、なんでこんなに添削遅いんですかね?
課題1の提出が11月4日。
まる1ヶ月が経過したので、必殺1ヶ月ルール使って、課題2も提出しちゃいました。

だって、今年度最後の試験受けるためには、最終提出期限12月18日に間に合わせなくちゃだったんだもの。
ま、課題1が再提出とかだったら、その時点で課題2を頑張ってさっさと出した意味はなくなるんですけどねー・・・・・・( ´,_ゝ`)


課題2の内容は「人間コミュニケーションにおける文明技術の役割」でございます。
これについてタイトルつけて述べなさいと・・・・・・あぁ、なんと雲をつかむような、漠然としたお題目でございましょう。
わたくし、もう、自由すぎて錯乱しちゃいましたですよ、ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ


最初、コンテキストをテーマに書こうと思ったんですよ。
なんですけど、今コンテキスト化されてきて、まるでドラえもんの道具みたいなものがどんどん現実化していくというお話について書いている書籍は、どいつもこいつもぼくには難しすぎて、それを消化してレポートにするにはハードルが高すぎました。
そんな中、唯一、こんなぼくにもそれなりに理解できて、しかも内容が面白くて、図書館で借りたんだけど、借りれる期間内に読みきれなくて、どうしても読みきりたくて買っちゃった本があります。
それがこれ。



コンテキストの時代―ウェアラブルがもたらす次の10年

この本から直接レポートに引用したりすることはなかったんですけど、たとえばグーグルグラスのこととか、たとえばIoTのこととか、たとえばビッグデータのこととか、たとえば未来のこととか・・・世界で起きている「今」がわかる、ええ本でございました。
特に、この本には様々な現代の技術や考え方についてのリンクURL集みたいなのがついていて、それは英語ができないぼくにとっては世界の情報の根拠を知ることができる目次みたいに活躍してくれました。
実際に、この本からは引用していませんが、この本で語られていた技術や情報の根拠として、リンク集にあるウェブサイトの情報を活用させていただきました。

こういう世界の良書が、もっと日本語化して、もっと日本で売ってほしいなって思いました。


もう1冊。



コミュニケーション論をつかむ (テキストブックス[つかむ])

コミュニケーション論の教科書、2002年初版ですよ。
2002年です。
今は2015年です。
もうすぐ2016年です。
10年以上前に書かれた、FOMAが出始めて写メールが認知度を得てきた頃の教科書で学んで、「様々なコミュニケーション技術の成果を盛り込んだメディアに取り囲まれて暮らすようになった自体をどう理解したらいいのか考えるところを述べよ」とか言われたって、そのメディア自体がまったく別物ですよ。
そんなん、この教科書読んだところで、なんの足しにもなりませんよ。
しかもこの教科書、著者の思い込み満載で、何いってんだか、ぼくくらいの脳みそレベルじゃさっぱりわからんのですよ。

そんな時間的な不満や表現の不満の隙間を、コミュニケーション論をつかむは埋めてくれました。

この本は2014年初版の本です。
コミュニケーション論を学ぶ人のテキストみたいな本です。
厚さ1センチ程度の薄い本です。
教科書を手にとって「なんぢゃこりゃ?」って思った方には、ぜひレポートを書く前に手にとってみて、ざーーーーーっと目を通して、自分に足りなそうなとこや、教科書では足りないとこだけをちょこちょこっと読むには最適な本だと思ったでございます。


そんなこんなで書いたレポート。
タイトルは『インターネット文明の技術がもたらすコミュニケーションとは』。
学習指導書の「様々なコミュニケーション技術の成果」を「インターネット文明の技術」として書きました。

インターネットでのコミュニケーションは、メールとかのテキストによるコミュニケーションからはじまって、技術の進歩で画像や動画でのコミュニケーションもできるようになって、さらにソーシャルメディアまで発展し、検索によって莫大な情報を活用できるようになり、IoTによってヒトとヒトだけではなくヒトとモノ、モノとモノまでコミュニケーションするようになったけど、でも、結局それって人間が作り出すもんだから、デメリットもちゃんと理解した上で人間社会で役立つようにちゃんと作りましょう、ってな内容をツラツラと書きました。

ツラツラ書いたんですけど、レポートとして読めるものにするのが本当にタイヘンでした。
課題が漠然としていると、レポートも漠然としてしまう。
そして論点が迷走して、漠然として破綻寸前のレポートになってしまう。
これ、ぼくの典型的自爆パターンだってことが、今回、すごくよくわかりました。

でも、助けてくれる神様が降臨しましてですね、とりあえず「でけたーヽ( ´¬`)ノ」って思ったものの何かおかしいとは感じてたレポートを、「それ、変」って、たっくさんのスーパーアドバイスをくれて、破綻しかかってたレポートがなんだかすごくステキなレポートになりました。

・・・・・・神様、こんどお神酒をご馳走させていただきます <(_ _)>♡


レポートって、(人によるかもしれませんけど・・・)第三者の意見やアドバイスが本当に勉強になります。
もちろんレポートを書きあげるに至る悪戦苦闘も身になります。
添削からも(先生によるかもしれませんけど・・・)勉強になることもたくさんあります。
けど、レポート提出前に、一度書き上げたレポートをだれかに見てもらって、意見やアドバイスを得ていい意味で悪戦苦闘すると、その悪戦苦闘の過程じたいがすごく勉強になるし、その過程がなんかわからないけど自分が成長したような実感をもたらしてくれます。
本当にありがたいもんでございます。


さて、ぼくは無事に1月の試験が受けられるのでしょうか。
それは神様ぢゃなくて、先生の胸先三寸・・・・・ただただ天命を待つのみでございます・・・・・Ω\ζ°)チーン

2015年12月1日火曜日

おかん無敵伝説!

あぁ、師走になってしまいました。
もう絶望の崖っぷち。
仕事も崖っぷち。
単位も崖っぷち。
体重計も崖っぷち。
貯金通帳は・・・・・もう崩落してるかも・・・
そんな崖っぷちな師走、せめてめでたいことからブログスタートだっっっ( ̄ε=‥=з ̄) フンガフンガ!


というわけで、前置きが長くなりましたが、デザインマネージメント 通信課題2、合格~!
しかも、S評価いただきました!!!・・・おかん、ありがとーぅヽ( ´¬`)ノ


憲法・著作権法でも秀評価いただきましたけど、法律系は、そもそもムサビ通信に入る前、通信制大学を選ぶときに法科にするかデザインにするかって悩んだくらい法律には若干馴染みも興味もあるホーム戦でございます。
そりゃ、それはそれで嬉しかったけど、今回のデザインマネージメントは完全なるアウェー戦!
「CIって、なんだ(◎_◎) ン??? ってか、CAなら知ってるぞ・・・・VIVAすっちーヽ( ´¬`)ノ」
・・・・・こんな状態から始まった完全ヨチヨチ歩き状態でのS評価は、やっぱり嬉しいっ!!!

おかん、最強伝説、ここに誕生でございますですよっっっワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


しかも、提出受理日が11月20日なのに30日にはもう評価が・・・課題1に引き続き、2も添削早いッッッッッ!!!
こ、これはがんばれば今年度中に単位もらえるかも・・・( ̄∇ ̄+) ♪



では、以下添削とコメントを・・・。

「調査およびそれをもとにしたデザインの狙い、具体化が秀抜です。大いに評価します。」

しゅーばつ!・・・しゅーばつって、初めて活字で読んだかも、あは(*゚∀゚)

「コンビニ店員の意識調査をちゃんとして、その結果コンビニ店舗の問題=モラルとマナー欠如に着目しているのがよいですねー」

だってー!!!
調査を評価するって学習指導所にガスガス書いてあったから、がんばって調査したんです。
そのためにわざわざカラアゲくん買ったりおでん買ったりして、とっても美味しかったです。
あは(*゚∀゚)

「日本の庶民的な母親像を再確認し「おかん魂」を接客ポリシーにしているのは面白いですねー!」

ふぉッふぉッふぉッ( ´艸`)おかん魂、ウケたーーーッヽ( ´¬`)ノ
何が嬉しいって、おかんネタが先生にウケたのが一番うれしいっす!!!

おかんについてはSNSやリアルに会った人にヒアリングしまくり、たくさんの人に協力していただきました!
アンケート調査の結果として反映させていただいたのはもちろん、みなさんの意見のおかげで「おかん」に説得力を出すことができて、めでたく「おかん」は先生のハートをゲットすることができました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!!!!

「それを店員に教育することや、ぎゃくに「うっとうしい」とおもう都市型の人々への対処法などの提示があるとなお良かったかもかも」

うーん、これは文字数というか枚数制限があって割愛しちゃったんですね。
文字数制限解除してくれたなら、上限ページ数も解除してくれればよかったのに・・・そしたらこれも、あれも!いろいろもっと載せられたんですけどねぇ。残念。

「また「おかん魂」をCIとして可視化してくプロセスで「おかん」の顔を描かせるヒアリング方法に感心しましたですよ」

これも、勉強会の帰りにお茶したときに、無理やりお絵かきさせられちゃったお友達たちに本当に感謝!
おかげさまでおほめの言葉をいただきましたですーッヽ( ´¬`)ノ

「ちゃぶ台の発想には驚きました」

ちゃぶ台ネタもウケたーーーッ( ´艸`)ウレチー

「コンビニはマグネットとなる「しかけ」を欲しがっています。地域社会貢献をマグネットにしていますね。ただ、現実的に長居しやすい空間になるかどうか?もしくは、長居されての困りことが起きないか?なども少し感じたですよ」

マグネットにたとえる説明、わかりやすいです。
お客さんを吸い寄せるマグネットになるような企画やコンセプトとか、そういうのを考えなさいっていう課題だったんだな、これ。
長居の問題はちょっと頭をよぎったけど、それ考えてると前に進めなくなりそうだったので頭から消し去ったんですけど、やっぱり突っ込まれてしまいました。
でも、イートインスペースのあるコンビニは、どこも長居されて困る問題はあるみたいですねぇ。


この課題、丁寧に調査し、そこから問題点などを見つけ、その解決作をデザインして提案する、という課題だったんですね。
とくに、アイディアそのものを評価するというよりも、アイディアがどうして生まれたかの前段階が評価されたように感じました。
「調査」→「問題発見」→「解決策=デザイン」っていう基本的なプロセスを学ぶいい課題だなーと思いましたですよ。


というわけで、めでたくも好評価をいただきました。
とにかくネタが先生にウケたのが一番うれしい~♪

末筆になりますが、ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました ( ^Θ^)ノノアリガチュー♡


※先生の添削は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2015年11月30日月曜日

失速気味の再々々々提出!

グラフィックデザイン基礎Ⅱ 通信課題2、ちょっと間が空いちゃったけど再々々々提出ヽ( ´¬`)ノ

前回の再々々提出(投函)が11月4日、ラフの添削が返ってきたのがたしか11月9日・・・間に土日があったにもかかわらず中4日で戻ってきました!
先生、ちょー仕事早いぜ!!!

ってか、添削用紙をよくみたら、受理日が11月5日で、添削日も11月5日。届いた日にソッコーで添削されてるんですよ。
いやー、ふくいちゃん(勝手に親愛の情を込めてこう呼んでいる)、ええ先生ですわ~!!!

というわけで、添削と再々々々提出の内容を。



「マイナンバー制度について」

これは概ねOKでました!
「もうちょっと文字が墓石に彫り込んだ感ほしいなぁ~!けど、ラフとしては合格だから次は本制作の提出でええよん」
とのことでした。
でもねぇ、Photoshop、苦手なんですよねぇ・・・彫り込んだ感出すの、難しいんですわ。
で、再々々々提出では送らないけど、ちょっと手を加えてみました。


下手が前回出したやつ、上手が今回の添削をうけて手を加えたやつ。
さて、どんなもんでしょう・・・・・???


「献血離れによる血液不足について」

これはラフを再々々々提出でございます。
「やっぱり背景いらないかなー。ラフとしてはOKなんだけど、カンプじゃなくて、本番提出を見越したきれいな状態のもので、本番提出前にもう一度確認をしたいです!」
とのことでございます。
あれですかね。
本番提出しちゃうと採点せざるをえないから、採点する前に想定される減点要素はつぶしておこうという、これは先生の愛ですよね、愛。
うふ(○´艸`)
というわけで、ちゃんと素材買って、背景なくしてやりなおししました!


さて、どんなもんでしょう?


「原発ゴミについて」

これはねぇ・・・キノコ雲シルエットが、先生の理想とちょっと違ってたみたいなんですよ。
「いや~ 惜しいんですけど、もうちょっとうまく“木のようにもきのこ雲のようにも見える”表現がうまくできたらいいんですよねぇ。ここはこの作品の肝なので、エネルギーかけましょう!」
ということで、なんと、「ぼくがやるならこんな感じ」っていう見本まで付けてくれました!
ってか、先生の添削にエネルギーかかってるやーん(笑)

これは先生の愛に応えなくてはと、ちょっとがんばりました。
ただ、先生のくれた見本がどうしてもきのこ雲には見えても木には見えなかったので、自分なりにどっちにも見えるように工夫してみました。


先生の見本はきのこ雲のディテール部分がベッタリとほとんどつぶれていて、だから木の葉っぱが生い茂ってる感じとかがまったく感じられなくて木に見えないんだと解釈して、自分のは雲のモクモクしたディテールを残してシルエット化してみました。
さて、どんなもんでしょう?
作った自分でいうのもなんですが、どう見ても巨大ブロッコリーかカリフラワーにしか見えない・・・・・・・再々々々々提出か・・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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切手代 片道25円×往復分で50円也。

2015年11月25日水曜日

ヤバい!間違えてるΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

色彩学 課題3、提出~ヽ( ´¬`)ノ

課題3は「色の対比と同化について教科書で学習し、この2つの現象を踏まえたブックカーバーのデザインを行う(WEBシラバスより抜粋)」でございます。

今回はですね、かぶいてみました!
「かぶく(傾く)」は、歌舞伎の語源になった言葉でアウトローみたいな感じでございます。
先にこの課題をやられた先輩方の作品を拝見しますと、なぜか教科書となにのってる同化や対比の図や挿絵と同じような模様や図案が並んでたり、幾何学模様な感じが多かったんですね。
自分もそのセンで作ろうと思ってたんだけど、なんかつまらなくなってきちゃって、この課題やるのすんごくやるのが苦痛になってきちゃったので、頭切り替えて楽しんじゃうことにしました!

というわけで、モチーフに歌舞伎の役者絵を使いましたーヽ( ´¬`)ノ
で、こんなんできましたー!


モチーフは渋谷金王丸昌俊の浮世絵。金王丸伝説なんてのもあったりしてイガイと有名かも?渋谷に金王丸八幡もあったりしますですよ。
金王丸。
五郎丸。
ちょっと流行りにのっかってみちゃったりして、あは♪

そんな金王丸さんの着てる長素襖とか、鶴柄の襟とか、髷とか力紙とか、ちょこちょこと同化や対比を盛り込んでます。
後ろの歌舞伎幕は教科書にあった1mmと2mmの同化ストライプ。
中でも長素襖の地色と紋の対比はよくできたと自己満足中♪
手前の鮮やかな赤の中の紋を切り取って、奥の暗い地のほうの紋に重ねてみると・・・





・・・・・ちゃんと同じ!!!
あまりにも違う色に見えたからプリンターが色かぶったか引きずられたと思ったんですけど、ちゃんと正しく出力されてました!

やぁ、対比って面白いですねぇ~.+゚“o(* ̄o ̄)o”♪

と、制作は楽しかったんですけど、レポートがすごい自信ありません。
どの部分にどんな同化・対比現象を用いているかをレポートに書いたんですけど、どうも区別つかないんですよ・・・特に色相の対比・同化と彩度の対比・同化。彩度が高くくて異なる色系統同士での色相の対比・同化とか、もうぜんぜんわかんないです。はい。
あ、ちゃんと理屈はわかるんですよ。ただ、理屈どおりに“見えない”んです。
これ、光弱視とか影響してるんですかね・・・(悩)

そんなこんなで、教科書はもちろん、すごいたくさん色彩学の本見て勉強してみたんですけど、どうしてもわからなくて、なんとなくこれかなぁ・・・みたいな感じでレポート書いちゃってるんですよ。
ブックカバーに盛り込んだ図案は参考図書に描いてあるとおりに色をつくって配色したので間違いはそんなにないと思うんですけど、レポートがねぇ・・・ヤバいです。
わからんもんはわからんので、ここはおとなしく添削を待って、再提出でもいいのでちゃんとわかるようになりたいなーと思う次第でございます。


と腹をくくりつつ、このブログを書くのにちょっと見直していたら、重大なミスを発見!
武蔵野美術大学出版局が“武蔵野美術出版局”になっとる...


がびょーんΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


・・・なんだ。レポートだけじゃなくて作品もダメぢゃん。

というわけで、ブックカバー描けたときはあんなにウキウキでハイテンションだったのに、一瞬にしてテンションだだ下がりなのでございました(´-ω-`)ちーん



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2015.11.27追記
今WEBキャンバスを見てみたら、無事にというかなんというか・・・受理されて「添削中」になっておりました。
これは良かったのか悪かったのか・・・・・ふ、不安だ・・・・・(´;ェ;`)ウゥ・・・

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切手代 片道15円×往復分で30円也。

2015年11月22日日曜日

ふぁみりーコンビニ“おかん” 《後半》

というわけで続きでございます。


5ページ目はふぁみりーコンビニおかんのシンボルの「おかん」と、このコンビニ最大の仕掛けである「ちゃぶ台置いてお茶の間出現!」を詰め込みました!
本当は2ページつかってたんですけど、枚数制限ひっかかったので、無理やりまとめました。

このページだけで莫大な時間がかかってます。
だって、絵が描けないぼくが(無料のフリー素材を大量投下してますけど)絵を描いたんですよ。
そりゃ時間がかかるってもんです。はい。

ぼく、本当に絵が描けません。
数字や算数にも弱いので立体とか、遠近があるものとか、そういうのぜんぜんダメなんでございますよ。

で、絵画コースの友達が主催してくださってる学習兼情報交換会みたいなんで泣きついてですね、パース(っていうの?)を描いてもらったんですよ。


すごいんですよ。
これ、たぶん3分かかってないですよ。
フリーハンドでサササって、あっという間に描いちゃうんですよ!

・・・・・絵画の人、スゲーーーーー(ノ゜ω゜)ノ

で、これを下絵にしてIllustratorで描きました。
人物は絵が描けないぼくの見方、イラストACっていう無料でイラストをダウンロードできて、しかも著作権フリーという神様みたいなサイトの作品を使わせていただきました!

このサイト、いつも思うんですけど、こんな大盤振る舞いしててどうしてやっていけてるんだろう?
ここに寄稿してくださってるイラストレーターさんには、ほんとうに頭が下がるばかりでございます。はい。


生まれてはぢめて、立体的(っていうのか?)なイラスト描いたと思います。
なんか、それだけでもこの課題やってよかったと思っております。はい。


最終ページは、コンセプト型コンビニのコンセプトである「家族」や「おかん」っていうのを実現化する仕掛けについて提案しました。
ここは経済産業省のデータを引用して、コンビニの経済的・社会的役割がこのコンセプト型コンビニでの企画(イベント)でどれだけ実現できるかを書きました。
たぶん、ここが唯一、課題の「社会性などの視点からの論評」にちょっとかすってるかな・・・・・そんな感じでございます。


そして、無理やりファイルを分けた参考文献等。


ほんとはね。
ほんとうは、1ページが朝で、最終ページが夜で、コンビニの24時間をレポートに表現したかったんですよ。
なんだけど、泣く泣く別立てにしました。
ってか、テキストファイルじゃなくても、こんな絵的なもんでも、ちゃんと「参考文献等」として判断して受理されました。

・・・うん。
この手は今後も使えるかもしれへんなー(ΦωΦ)ふふふ・・・・



というわけで、今回もたくさんの方のご協力と愛があったので、暴走したけど提出はできました。
ぼくは、ふぁみりーコンビニおかんを妄想してるとき、すごく楽しかったです!
その楽しかったキモチは全力でこのレポートにぶち込んだので、あとは添削を待って、大学の課題としてどうするべきか、どう学ぶべきか、それには暴走したどこがよろしくないのか、暴走したけどどこは学問として評価できるものなのか、そんなことを知りたいと思っている今日この頃でございました。はい♪

ふぁみりーコンビニ“おかん” 《前半》

デザインマネージメント課題2 提出~~~~~ヽ( ´¬`)ノ
・・・といっても喜んでられないというか・・・忠犬ポチ魂が暴走してきて収集つかなくなってきたので、ページ数制限ギリギリに詰め込めるだけ詰め込んで、とりあえず提出しちゃいました。
最後の最後までがんばっちゃってから自爆するより、暴走はしてるけどまだ壊滅してない状態で出したほうが、先生もきっと指導しやすいはず・・・
先輩方のブログを見ていたら「デザインマネージメントは再提出でも何をどう改善すべきか書いてくれるから、こんな再提出は歓迎!」みたいなことが書いてあったので、それを信じて提出してみました。

さて、どんなご指導をいただけるのかな~((o( ̄ー ̄)o))ワクワクドキドキ♪


課題2はですね・・・・

「コンビニエンスストアのデザイン提案」
現地調査しての上、ビジネスとしての将来性、文化性、社会性などの視点からの論評と大胆で具体的なデザインを提案すること。

すごいですよねー。
“大胆”で具体的なデザインですよ。
なにをもって大胆としていただけるのか・・・ビジネスとして考えたら大胆すぎたら破綻しそう・・・で、いろいろ考えたけどなんかピンとこなかったので、自分が「こんなコンビニがあったらいいのになー」っていうのをレポートにしました。

主観たっぷり。
愛情たっぷり。
・・・まず、再提出だろうなぁ・・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

まず最初に文字数で躓きました。
課題は「文章(2000字程度)と併せて市販のA4サイズ用紙4枚から6枚に美的にまとめる」とあります。
2000文字。
ぼくは調査結果をまとめたものだけですごい文字数になっちゃって、途方にくれました。
なので、学習質問してみました。

そしたら、こんな感じの回答をもらいました。

「文字数についてのご質問、ありがとうございます。
逆に本レポートの「最低限の」文字数と理解してもらってええですよ。ですから、sizuさんに至っては文字量を気にせず記述していただいてOKです!
ただ、本来、論文(レポート)は、必要かつ十分な記述にするべきでしょうから、それも頭の片隅に置いておいていただければと・・・楽しみにしてますー」

ほっほっほ。
これは文字数制限解除の印籠をもらったと同じことではないか。
( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!


そして、自爆への道へと進むことになりました。

普通、文字数制限解除されたら、文字数が増えるんだから、文字を書く紙面の面積も増える。つまり、枚数制限も解除されてるもんだと思いません?
え?ぼくだけ?・・・・・だったんですかねぇ。
調子こいてレポート全8ページ。
提出したらなんと、ムサビ通信生活初の不受理通知が!!!


がびょーんΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


がびょーんがびょーんがびょーんΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

というわけで、1ページ目から7ページ目はつめにつめてバカみたいに詰め組み技術を炸裂させて規定の6枚に納め、最後の8ページ目に書いてあった「おわりに」「参考文献・サイト一覧」「取材協力店」は、反則技“参考文献等はレポートと別ファイルで提出OK”ルールで単独1ページで別提出にしました!
あくまでも参考文献等なので泣く泣く「おわりに」は削除。
「おわりに」に先生へのお涙ちょうだいなこと書いてて、それを読んで「こいつ、合格させたろかー」って思ってもらう狙いがあったので、これを切り捨てるのにはだいぶ勇気がいりました・・・が、なんとかレポート6枚+参考文献等1枚にして提出。

はっはっは。
反則技使ったのにちゃんと提出受理になったぜ ( = ̄+∇ ̄=)v いえーい♪


ということで、書いた内容でございます。


1ページ目は表紙を兼ねてコンビニのイメージイラストと「はじめに」。

メイド喫茶には可愛いらしいメイドさんがいる。
猫カフェには猫がいる。
ふぁみりーコンビニにはファミリー、つまり家族がいる。
“ふぁみりーコンビニ『おかん』”は家族がいるコンビニである。

スタッフ同士も家族。
スタッフと客も家族。
客と客も家族。
『おかん』にいる人はみんな家族だ。

家族だからよけいなおせっかいもする。
他愛のない会話もする。
ダメなものにはダメと言う。
けれど、小さな幸せを一緒に喜んだり、細やかな変化に気がついたりすることができる。
ちょっとした失敗も笑って許せることもある。
これは家族というカタチのコミュニケーションサービスだからこそ実現できるものである。

メイドさんなんていらない人は普通の喫茶店に行けばいい。
猫が嫌いなら普通のカフェに行けばいい。
家族なんていらないという人は普通のコンビニに行けばいい。
“ふぁみりーコンビニ『おかん』”は、これまでのコンビニにはなかったコンセプト型コンビニ。
舞台は地域。
いつもあなたのもうひとつの家族がいる、まるで家のようなコンビニ、それが“ふぁみりーコンビニ『おかん』”なのである。

・・・・・・・(ΦωΦ)ふふふ・・・・
「将来性、文化性、社会性などの視点からの論評」のカケラもございません。

あぁ、再提出だな・・・うぅぅ。


2ページ目はコンビニの調査と調査からの考察。


3ページ目はコンビニの家族化とおかんについて。

イメージキャラクターをおかんにしようとしたとき、SNSを中心に、おかんについてのアンケートというかご意見募集をさせていただいて、たくさんの方の「おかん観」を知ることができました。
この裏づけがなかったら、おかんキャラクターは実現できませんでした。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!!ヾ(´〓`)ノ


4ページ目は心のデザインとしてスローガンやコンセプト・メッセージ、接客ポリシーを。
あと、見せるデザインとしてコーポレートカラーとシンボル・キャラクター誕生の経緯のさわりでございます。

おかんキャラクターを考えるのに、おかんのイメージを落書きしてもらいました。
いろんなおかんがいて、すごい参考になりました!
その落書きはもちろん、落書きをお願いしたときにもお話したけど、レポートに使わせていただきました。


みんなの描いてくれた愛情たっぷりのおかんたち。
ちゃんとぼくのふぁみりーコンビニおかんで、ちゃんと生きてるかな?
イキイキと息づいてくれたらいいなーと願いながら、シンボルキャラクターをデザインしました。


・・・なんか長くなってきたので、続きは後半に~♪

2015年11月10日火曜日

スクーリングの申し込み完了!

2015年冬期第2回のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ

今回の申し込みはこれだけ。

デザイン入門
12/19~12/20@新宿
(※追加日程のほうです)

今年度最後のスクーリングでございます。
本当は1月のほうに申し込みするつもりだったんですけど、今ちょっと人生が一寸先が見えない状態なので、一日でも早くとれる単位はとっておきたいと思って、追加された日程にしました。
美術入門とともに争奪戦必至の人気課目。
美術入門が定員180名に対してデザイン入門は定員110名。
ただでさえ狭き門なのにさらに狭くなっている・・・(´д`)ひょえぇぇぇ

もし当選できました暁には、ご一緒の方、どうぞ宜しくお願いしまーっす(o*。_。)o♡

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本日の費用
冬期第2回スクーリング代:8,000円
B票送付代:82円

※みずほの窓口で振り込んだので、振込手数料はタダ!

2015年11月5日木曜日

再々々提出は謎のハイテンション(笑)

えー、暗中模索でもさもさしてますグラ基礎Ⅱのビジュアルオピニオンでございますが、提出から中1週間くらいで添削が帰ってきました・・・・は、早っっっ!!!(゜゜;)
ポスト投函が10月26日。
我が家のポストに帰ってきたのが10月31日・・・なんと、中5日!
どんだけ添削早いのよーーーーー!!!

で、添削がまた、謎のハイテンション!
先生、な、なにがあったんだ?????ヽ(-0-ヽ)Ξ(/-0-)/ ???

で、添削です。

「マイナンバー制度について」

これは「新しいテーマですね!お墓にまでマイナンバーで管理される未来というのはとっても風刺がきいててインパクトありますね!これで進めましょう!!!」ということでした。
そうか。先生にとってこういうのがインパクトあるのかー。
前回の再提出のブログ記事に、お若いお嬢さんが「これは!!!ハッとしました!」みたいな感想を寄せてくださいました。
本人的にはそんなにインパクトあるように感じてなくて、マイナンバーが定着して自分がお墓に入る頃にはこんなお墓になるのかな~なんて、漠然と思ったことだったので、「インパクトある」って言われると、そうかな~(///∇//)テレテレって感じなんでございます。
なんですが、そんな自分的に普通に想像したことが他人にはインパクトがあることになるってことを知ることができたのが、大収穫でございました。

これですよ。
こういうことがあるから、ムサビ通信は理不尽があろうと何があろうと楽しいって思えるんです。
少なくともぼくは、この体験が「ムサビ通信を選んで、入学してよかった!」と思ったです。はい。

で、先生が「タブレットと思われる絵は説明的で、それがなくてもお墓にマイナンバーが書いてあるだけでインパクト十分だから、そういう絵にしましょう!」というお言葉だったので、こんなの作りました。



さて、どんなもんでしょ?


「献血離れによる血液不足について」

これは「これも新しいテーマですね!日の丸はナショナリズムを想像しちゃう危険性が高いと思うから、こんな感じにしてみてはどうでしょう?」ということで、先生ならこうしたいな~ってな具体的な提案付きのハイテンション添削でございました。
先生ならこう表現するよ・・・・・そんなこと、添削で書いてくださるんですねぇ。
自分が想像した言葉にしにくい表現を一生懸命伝えてくださろうとしている痕跡がそこかしこにあって、伝わってくる添削文。
先生の脳みその中に起きている事象を一生懸命伝えてくださろうとしている感。
この感じ・・・・・もう、読みながら爆笑でございます。
もう、笑っちゃうんですけど、先生がぼくのアイディアをどうしたらこのグラフィックデザイン基礎Ⅱ通信課題2の作品としてよいものになるかを、親身になって考えたことを伝えようとしてくださっているのが伝わってきて、すごく嬉しくなってきました。

これですよ。
たかが通信、されど通信。
通信でも、た、ちゃんと伝わるものは伝わる力があるんですよ。
(ない課目もありますけどね・・・・・ま、それはそれで置いといて・・・・と。( ̄  ̄ )ノ” ⌒*ポイポイ)
たとえそれが自分の趣味思考と違うものでも、先生は「グラフィックデザイン基礎Ⅱ通信課題2の作品としてよいもの」というフィルターを通して添削してくださってるんですね。
もしかしたら「グラフィックデザイン基礎Ⅱ通信課題2の作品として」ではなく、なにかの商業広告としてであれば、別の添削内容になったのかな?・・・ってなことを感じる添削でした。

おもしろいな~~~~~~“o(* ̄o ̄)o”♡

先生は日の丸よりも、献血だったら赤十字のほうがイメージがわきやすいと思われたみたいです。
で、先生ならこうするっていうのをまるごと鵜呑みにしたグラフィック作ろうと思ったんですけど、それがちょっと技術的に難しくてですね・・・ちょっと違うけど、輸血パックがほとんどカラッポなところに赤十字ならぬ血がちょっとだけのこったまだら十字が見える感じのグラフィックを作りました。
基にした輸血パックの画像が有料素材のカンプなので、これは掲載することができませんです。
ですけど、これでOKでたらちゃんと画像買って、ちゃんと出来上がりを載せますね。


「原発ゴミの埋め捨てについて」

これがですね、なんか先生の添削文章がやったらめったらハイテンション!
読みながら吹き出したくらい、ハイテンション!
「(地上の描写が)木だけになって要素が精査されてすっきりしてきたんですけど、リアルな描写にすることで別の要素を感じるようになっちゃいました。木がきのこ雲に見えるという表現は、最初のシルエットのほうが明確に実現できると思うです!」とのことでした。
ほんでもって「これはいいです!いい作品になるはずです!期待してます!!!!!」という、エクスクライメーションマーク連発っぷりがもう・・・(*≧m≦*)ププッ

というわけで、先生に期待に応えるべく、そぎ落とせるだけそぎ落としました。
木が原爆のきのこ雲に見えるシルエットの造形は、けっこう四苦八苦しました。
もともと絵が描けないというのはあるけれど、原爆のきのこ雲って、そもそも木っぽくないし、ボヤっとモヤっともっこりした感じはぼかした描画のほうが出しやすくて、シルエットというくっきり形状がわかる絵にしにくいんですよ。
あと、原爆という超絶おっきいエネルギーになるということは、ゴミのドラム缶からたっぷり放射能だかなんだかを吸い上げてないとな・・・なんてことを考えて根をがっつり増殖したりして、こんな感じにしてみました。


さて、どんなもんでしょ?
先生のハイテンションに応えられていますかね???

というわけで、テーマの変更は今後なさそう。
先生がたまたま暇だかお時間あるときには中2週間もかからずに、短期間でラフは帰ってくるようだし、なんとか今年度中の単位修得になるかな?
でも、ちょっと先生とのやりとりが面白くなりすぎてきてて、ずっと再提出を、もっと繰り返していたいような気持ちになってきました。
これまでスキルアップのためのセミナーとか資格の学校に通ったことはあるけれど、デザインみたいな表現することで自分の思いと先生の思いをやりとりするようなことはなかったんですね。
このやりとりが、ときには理不尽に思うこととか、あんたの趣味はぼくの趣味ぢゃないんだヽ(`Д´)ノプンプンって思うことも多々ある中で、すごく貴重で、面白いものだってことを、今すごく実感しています。
これが大学なのか。
大學府って、そういうところなのか。
そんなことを感じながら、再提出が楽しくて楽しくて仕方ない今日この頃だったりするのでした。

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切手代 片道25円×往復分で50円也。

2015年11月4日水曜日

なんでもかんでもLINE現象の省察

コミュニケーション論 課題1、提出~ヽ( ´¬`)ノ
たぶん、レポート書く最短記録を達成か?
昼休みに弁当食べながら引用に使う文がありそうな本を検索して、Amazonでポチ。
もともと引用したい文章が頭にあるから、超絶超速斜め読みで引用文を探すのにたぶん3時間くらい。
それ使ってレポートにまとめるのにたぶん5時間くらい。
そこから一晩寝かして、文字数調整と言い回しの調整なんかに2時間くらい。
トータル24時間かかってまへーん。

はっはっは。
わし、やればできるぢゃないかっ、( ̄▽ ̄)V いえーい♪

コミュニケーション論の課題は、お題目がなんだかすごく漠然としてます。
課題1は『自分の身の回りのコミュニケーション現象を省察する』です。
コミュニケーションならなんでもいいみたいだったので、ぼくは自分自身に今“なう”でおきている『なんでもかんでもLINE現象』について書きました。

今回、はぢめて「論文」を引用に使ってみました。
LINEに関連した書籍って、ほとんど新書とかばっかりで、学術書的なものがあまりなかったんですよ。
で、先生には参考文献の“質”もみられるみたいな情報があったので、ひとつくらい学術書的な参考文献をもってきたかったんです。
あと、参考にしたい内容のものが普通の書籍だと検索してもしてもなかなか見つからなかったんですよ。
で、論文集っていうのが図書館にあって、その論文集の中で今でいうLINEに近いものを実験して考察したものがあったので、その論文の内容を引用してみました。

今回の参考書籍はこちら。



コグレマサト+まつもとあつし著
『LINE なぜ若者たちは無料通話&メールに飛びついたのか?』



秋月高太郎著
『日本語ヴィジュアル系―あたらしいにほんごのかきかた』



伊藤敏朗(著?なのか?論文集の中のこの先生の書いたやつです)
「視覚メディアの境界領域に関する一考察 <ドラマンガ>の不可能性の研究」
石塚省二(編者)
『情報文化社会の到来 東京情報大学情報文化学科創立10周年記念論集』


レポートのタイトルは「なんでもかんでもLINE現象についての省察」です。
なんでメールじゃなくてLINEを使ってしまうのか。
なんでSNSのDM機能ぢゃなくてLINEで連絡してしまうのか。
目の前に相手がいてもLINEを使ってしまう理由。
電話で話せばいいのにわざわざLINEでチャットしてしまう理由。
顔文字や絵文字、デジタルでの言語コミュニケーション独特の言葉の使い方(「疲れた」を「づがれだ」と書くとか、「びっっっっくりした!」みたいに「っ」を使うとかそういう感じ)があってもなお表現できなかったことをスタンプひとつ送るだけでコミュニケーションが成り立ってしまうスタンプの効用みたいなこと。
そんなようなことをウダウダ書き連ねました。


次の課題2『人間コミュニケーションにおける文明技術の役割』は、GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)をメインに書こうと思います。
どんなに高度な技術が発達しても、GUIがグサグサでユーザビリティがゼロだったらそれらの技術は使われないまま廃れてしまう。
技術とユーザビリティ、技術の発展とインターフェイスの発達って、ひよことニワトリみたいなもんだと思うんですよ。
そんなところを書けたらな・・・と思っております。
なので、もし、そんなことを書くにあたって「この本はええで!」ってなのがあったら、ぜひぜひ教えてくださいですーヽ(=^・^=)ノ♡♡♡

2015年11月3日火曜日

たいしたことないけど愛の結晶。

コンピュータ基礎Ⅱ通信課題1、提出~ヽ( ´¬`)ノ

プログラムで絵を描くこの課題。
課題1は課題2に先駆けてプロトタイプ的なもんでええよ~ん・・・みたいなことが学習指導書に書いてあったので、ありがたく、これまで「やってみたかったけどどうしていいんだかわからなかったこと」を実践させていただきました。

コンピュータ基礎Ⅱでは、JavaScriptか、Processingか、ActionScriptで絵を描く課題です。
はじめてプログラミングで絵を描く学生のことを考慮してのことと思いますが、課題1はプログラミングで絵を描くことになれるために、いくつかの決められたコード(ルール)を使って絵を描くことを求められています。

その条件というのが・・・

点・線・面(図形)のいずれか(もしくはすべて)を描画すること
色を数値で指定すること
繰り返し、条件分岐を利用すること
ランダム(乱数)を利用すること

の、よっつ。
このよっつを使っていれば、とりあえずOKなんだろうな・・・・・・・・・・・と思って、ぼくはこれまで算数ができない脳みそではどうしても実現する方法がわからなかったことに挑戦しました!
その挑戦とは・・・・・・・・・

『円状の範囲内にのみ何かを描画する』

これです。
たったこれだけのことが、どうしてもどうしても、どぉぉぉぉぉぉしてもできなかったのです。

※こんなレベルの人間がデザインシステムコースに進みたいと思うことを許してくれるのは、きっとムサビ通信だけだと思うでっす!!!


ぼくは言語をProcessingにしました。
そもそもこの課題に手をつけたのが4月。
昨年の情報システム基礎Ⅰでおーた先生にProcessingとの出会いを演出していただき、今年履修していたコンピュータ基礎ⅠのスクーリングでProcessingをやるということで前年度の復習をし、その過程を経た上で情報システム基礎Ⅱスクーリング前半のProcessingでのデータビジュアライズをやろうと企んでいたからです。

で、4月から、この『円状の範囲内にのみ何かを描画する』のコートを書くことに挑戦開始。
開始したものの、算数がニガテなぼくには、どうしても円というものがずっしりと超高層ビルレベルの難易度となって、脳みそをパニック状態におとしめてゆく。
5月にスクーリングで吉祥寺校にいったとき、デザインシステムコースのボス、ぼんばー先生に相談できる機会があり(というか、無理やりおしかけたのが本当!)、この脳みそパニック状態をぶちまけたところ、有力なヒントを得ることができました。
そのヒントを源にして考えに考えて・・・・・・・・・ぼくが信頼してやまないねーさんの知恵も借り、ぼくの(勝手に)Processingのプロ師匠にコードを見てもらい、その結果どうにも解決できなかったことを情報システム基礎Ⅱスクーリングでボンバー先生を捕まえて、あろうことか大デバッグ大会をしていただき、コードで実現するに至ることができました。

そうしてできたのがこれ。


絵としてはあ~んまり面白くないです。
なんですけど、これを描画するのに、すごい月日と、たくさんの人の助けと、知恵と、協力で実現することができたんです。
みんな、みんな、本当にありがとおぉぉぉぉぉおぉぉ~~~~~~~~(TT▽TT)ダァー ♡


その努力と皆様の愛の過程は、添付するレポートに盛り込んだつもりです。
レポートには明言できなかったけど、これができたのは自分ひとりの努力や能力だけではないのです。
それを、どうか、どうか、伝えたくて、こうして書いているのです。

ねーさん、師匠、先生、本当に、ほんとーに、ありがとうございました!!!

というわけで、添付したレポートから、ぼくの愛の記述を・・・・・・
・・・・・・・これで再提出になったら、ぼく、評価してくださった先生をグリコのコスプレさせて、薄氷をはった真冬の道頓堀に突き落としたいと思います。
それくらい、他愛のない画像ですけど、ほんの数行のコードにたくさんの人の愛が詰まったものを、提出しました。





課題2は、情報システム基礎Ⅱで学んだデータビジュアライズを反映したものを提出したいでっす!
算数もできないし、計算もできないけど、できないからこそ魅力に感じるプログラミングによる表現でビジュアライズしたいと思いますーーーヽ(=^・^=)ノ♡

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切手代 片道25円×往復分で50円也。

2015年10月26日月曜日

かなり遅れて再々提出!

すごく個人的なことなんですが、10月5日に勤め先がタイヘンなことになりましてね。
なんだか修羅場が続いてましてね。
先日、やっと修羅場を一時的に脱することができましたですよ。
この、一時的に脱した隙に、また修羅場が来る前に、予定よりかなり遅れちゃったけど、めげずに再提出しましたーヽ( ´¬`)ノ

というわけで、まず、前回の再提出の添削から。

「原発ゴミの最終処分(埋め捨て)について」

これは、前にも言われたけど「説明っぽいよねー」「木が原爆のきのこ雲なだけで十分インパクトあるんぢゃね?」というお言葉をいただきました。
(ΦωΦ)ふふふ・・・・やっぱり説明くさいといわれましたね。
コメントでご指摘いただいたとおりの結果となりました。
さすがセンパイ。
未来を予知してたとはっっっw( ̄△ ̄;)w!
というわけで、これは木をきのこ雲にして再提出することにしました。


「領土問題について」

これは「オセロみたいに陣取りゲームにするアイディアはいいと思う」とのこと。
でも「オセロの盤の上に日本地図を重ねているのは明らかに説明的すぎてあきまへんのぅ」だそうです。
で、他の、例えば碁みたいにもっと細かいやつで日本を表現するなり、Ingressのような表現はどうかな?ってなアドバイスをいただきましたけど、これはオセロのように表裏があって、ひっくりかえる(ひっくりかえりそうになる)ところに表現のキモがあるわけでございますよ。
今日本の領土であると思っているところが他国の領土となる可能性が問題なわけで、ひっくりかえるかかえらないかというところに社会問題としてのテーゼがあるわけで・・・・・碁や他の陣取りゲームでは意味をなさないんでございますよ。
ってか、Ingressで遊んでる暇ないですしー。
Ingress、ルール難しくてなんだかよくわかんないですしー。
というわけで、本案は却下としました。

「現在の国会の有り様について」

これは「あまりにも見たままでアイディアを感じない」とのことでした。
ってか、人目みて、見たままで伝わるくらいシンプルぢゃないとあかんのちゃうんかいっっっヽ(`Д´)ノ
というわけで、これも案ごと却下としました。


そんなこんなで、今回の再々提出は「原発ゴミ問題」の再提出と、新規2案の再提出でございます。
さて、わしはこの課目合格するまでに何案作るんですかねぇ・・・( ゚∀゚)アハハ八八 ...

「原発ゴミについて」※2回目



「マイナンバー制度について」


マイナンバー制度について。
国民ひとりづつが生涯変わらない番号を持つことになるマイナンバー。
死んだ後も番号で管理されるのだろうか。
過剰な個人情報保護の風潮からも、こんな未来になるかもしれないと不安を感じている。



「献血離れによる血液不足について」


献血離れによる血液不足について。
事故や病気で輸血が必要な高齢者が増える一方、若者の人口減と献血離れに歯止めがかからず血液が不足している現状を、日の丸の赤を血液に見立てて表現した。



献血とか、どんだけ手ぇ抜いてるんだー?って感じですけど、ピクトグラム的な表現って究極のシンプルだと思うんですよね。
そんなアドバイスくださった方もいらっしゃいましたし。
けっこう、どこまでシンプルにできるか考えたんですよ、はい。


ボツったとき用の代替案、あと2案はある。
「原発ゴミ」はこのまま提出まで持っていけそうだが、あとのふたつは当分苦戦しそうだ。
でも、作業自体は楽しいし、留年する覚悟もできてるので、のんびり再々々々・・・々々々々々々々提出を楽しもうと思っている((o( ̄ー ̄)o)) ワクワク♪

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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切手代 片道25円×往復分で50円也。

ぜんぜん企画書じゃない企画書。

デザインⅡ、企画書提出しましたヽ( ´¬`)ノ
・・・・・といっても、昭和の頃の掲示板全盛期を想像させるような昭和感たっぷりのクラスルームの掲示板にPDFをアップロードしただけですが。

デザインⅡなんですけどね。
遠隔授業なんですけどね。
ぜーんぜん遠隔じゃないし、授業じゃないし、昭和感たっぷりで、WEBキャンパスが今年度改悪リニューアルしたWEBキャンパスよりひどいというか・・・・まぁ、ひどいんですわ。
それはニフティーサーブのど素人サークルのフォーラムですか?みたいなウェブサイトを徘徊して、ユーザビリティーとか完全無視した情報の海の中から提出期限とか条件とかなんとか探し当て、にちゃんねるも真っ青の使いにくい掲示板に投稿するという、なんとも悲劇的なものでございます。
はい。

で、遠隔授業はちょこちょこと細かくやることがあって、それぞれ期限が決まってるですよ。
大きくは「企画書の提出」と「企画書にOKでたらWEB制作して公開」なんですが、前者の締め切りが11月1日なので、あわてて企画書を仕上げました。

ちなみに年間スケジュールはざっとこんな感じでございます。


・自己紹介ボードに記述
(遠隔授業No.1出席に該当)
締切:2015年7月20日

・自己紹介Htmlファイルアップ、データアップボードにURLを記述
(遠隔授業No.2出席に該当)
提出締切:2015年8月15日
修正締切:2015年11月15日

・Web企画主旨ボードに記述
(遠隔授業No.3出席に該当)
締切:2015年10月1日

・Web企画書提出 ←今ここ!
(遠隔授業No.4出席.5作品提出)
提出後「合否判定」を行います。
企画提出締切日 :2015年11月1日(日曜日)

・Web制作ページ提出
(通信授業作品提出)
締切:2016年1月10日(日曜日)

・Web提出作品への感想
(遠隔授業No.6出席に該当)
締切:2016年2月20日


けっこうねぇ・・・掲示板にコメントつけたりとか、メンドクサイことが多いです。
ぼくは会社でお弁当食べながらぼちぼち見てコメントつけたりしてたからそんなに苦でなはかったけど、最近は弁当もゆっくり食べられないくらい忙しくてぜーんぜん掲示板のチェックとかできてまへん。
環境によってはかなりめんどくさいことになる人もいるのではないかな・・・と感じております。


ってか、むやみに掲示板を大量投下しないで、それこそFBのグループ機能でも使えばもっとラクなのに・・・時代錯誤すぎる感満載でございます_| ̄|○


で、企画書ですね。
あ、その前に企画の主旨ですね(6 ̄  ̄)ポリポリ
企画主旨ボードに書いたのはこんな感じでございます。

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タイトル【田中家のおもしろいかもしれない日常】

高齢化一家がおりなす他愛のない日常。
しかし、そこには老い老いヾ(--;)ぉぃぉぃな事件が日々巻き起こっている。
このサイトはそんな田中家の日常を壮絶にへたくそなイラストと共に描いた読み物サイトである。

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その後、タイトルは、ぜんぜんおもしろくないかもしれないので【田中家の老い老いな日常】に変えました。

WEB制作するときの企画書のルールをそのまま当て込むと、遠隔授業のサイト(学習指導書みたいなかんじ)に書いてある内容とだいぶ違ってたりしたので、自分なりにこの授業用の企画書にしました。
※というと聞こえはいいけど、要するに手を抜きました。あは。


一応レポートじゃないけど表紙をつけました。


「1・テーマ選定の経緯」に、なんでこのサイト作ろうと思ったのかと、どんな内容なのかを簡単にストーリーにして説明。


「2.リサーチ&プランニング」では、自分の扱うコンテンツの競合や市場の状況の調査と、調査から得たターゲットなどを解説。


「3.ビジュアルデザイン」ではデザインの方針、デザインのポイントの図解、完成ビジュアルを書きました。


「4.システムデザインと仕様」では、ぼくのサイトでは“キモ”になるアクションを実現した場合のイメージと、簡単なサイトマップ、コンテンツリスト、仕様リストを書きました。
モックアップは実物イメージがあるのでつけませんでした。
あと、サイトマップは、構成が恐ろしく単純すぎてマップにならないレベルだったので、簡単な図で済ませました。
ってか、下手にマップにするよりわかりやすいんだもーん。
あ、もちろんディレクトリ構造やファイルネーミングルール、文章記述ルールなんてものはありまへん。
だって、ルールは自分だもーん!!!
もちろん作業分担についてや進行スケジュールもありまへん。
だって、分担全部自分だし、スケジュールは2016年1月10日(日曜日)までにアップロードするってだけですから。
なので、この企画書は企画書なんて呼べるものじゃないので、もしWEB制作の企画書を調べたくてここに辿りついちゃったヒトがいたら、ぜったいに参考にしてはいけませんですよ、はい。


最後に企画書内で引き合いに出した参考サイトと、取材した書店の情報を記載しておしまいでございます。

さて、この企画は通るんですかねぇ。
以前にも書いたかもしれませんが、デザインⅡを担当されるたかお先生は、スクーリングだけのデザインⅠの先生でもあります。
デザインⅠでアナログな手描き至上主義だってことは脳みそに植え込まれましたので、表紙デザインとか、超絶どへたくそなイラストを大量投下しました。
ええ。
タイヘン不本意ですけどね。
ぼくはあまり好きじゃないんですけどね、こういうの。
無理やり自分のど下手くそな手描きイラストなんか使わずに、スタイリッシュにカッチョエエのにしたいんですけどね。
でも、企画書作ってたら、そもそもコンテンツ内容がかなりユルいので、超ど下手くそなイラストがあるのもいいのかな~と思いはじめました。

・・・・・やばい、たかお先生に洗脳されてきてる?ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


さて、内容をどうしたもんぢゃろうか。
ネタが足りないので、今日からは家族観察を強化してネタ集めに勤しみたいと思います。