2015年2月26日木曜日

2015年度前期分学費納入!

会社のお昼休みの時間を利用して、みずほ銀行に学費の振込にいってきました。
ぼくは休み時間に往復できる距離にみずほ銀行があるけど、近くにない人とか、振込大変だよな・・・とつくづく思うですよ。
今の時代、インターネットバンキングやATMからの振込もOKにしてほしいもんでございます。

よその通信生大学ではクレジットカード払いにも対応してるそうでございますよ。
もし学費約30万円分をクレジットカードで払えば、ぼくのカードなら5,000円~10,000円分の商品券と交換できるだけのポイントがもらえるですよ。
ムサビ通信さん、他よりあきらかに学費も高いんだし、WEB学習システムの更新もいいですけど、基本的な事務処理をもう少しなんとかしてもらえないもんですかねぇ・・・新聞広告に使うお金でこれくらいの事務処理改善はできると思うんですけどねぇ・・・むうぅ (-_-)ゞ

あ、そうそう。
前からそうだったか記憶にないんですけど、振込窓口で
「10万円以上の振込なので、当行に口座があるか確認します」
って言われました。
ぼくはみずほ銀行の口座をもってたからよかったけど、口座ない人はどうなるんだろう?


というわけで、ない金かき集めて学費を納入。
今月はあと3,000円で生活しなくてはっ!
いい歳した社会人がこんなんでいいんですかねぇ・・・とりあえず課題用の紙は給料が出てから買うことになりそうでございますよ (_ _。)ボンビーボンビー

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前期(分納)学費:142,500円
振込手数料:無料
B票送付代:80円

2015年2月24日火曜日

深海の宇宙に広がる三千大千世界

タイポグラフィ通信課題2はCDジャケットのデザインでございます。
課題曲はASA-CHANG&巡礼の「花」。
WEBキャンバスのネットフォーラムにYouTubeのURLがあって、それを使うというか聞いてデザインするですよ。
学習指導書によれば他の曲でもいいけど、他の曲にするにはなぜその曲にしたのかの理由がないとダメみたいなので、メンドクサイのでYouTubeの曲でデザインすることにしたですよ。

ってか、制作レポートの文字数が800文字程度で、制作内容のほかに他の曲にした理由書くなんて、文字数的に、ムリーっ!!!

ちなみに曲はこれ。
http://youtu.be/nWCD9EtKPAY

ジャケットデザインするだけぢゃなくて、800字程度でデザインの理由や過程なんかを解説しないといけまへん。
つまり、どうしてそのフォントを使ったのかとか、文字を作ったらどうしてそう作ったのかなど、とにかく全てに理由がないといけない・・・ってことだと、学習指導書を読んで、ぼくは思ったですよ。


というわけで、ぼくは最初に800字程度のレポートを書き上げて、レポートの内容を実現するためにアイディアラフを作り、本制作をしますた。
順番逆だけど、明確なゴールがあったほうが、ぼくは作業がやりやすいのでございますよ。

アイディアラフについて、ぼくは絵が描けないので、学習質問しますた。

「デジタルでのラフぢゃダメだすか?」

で、回答は

「厳密な形式はなく、描画材も問わないよーん。アナログ、デジタルの処理や混合は自由だすよー。」

ってなことでした。
なので、ガツガツデジタルでやりましたですよヽ(=^・^=)ノ



というわけで、今回はレポートの内容を抜粋しつつ、補足を書いていくですよ。

※レポート部分は斜文字になってるですよ。
※著作権の関係で部分的に割愛してますですよ。


私は楽曲から深海の宇宙に広がる三千大千世界をイメージした

グランブルーって映画、ご存知だすか?
リュック・ベッソン監督が有名になった作品でございますよ。
↓はアメリカ版のグランブルーのラストシーン
http://youtu.be/AWmdA59DUvQ
ジャックが最後深海へと向うわけで、ぼくはジャックが深海でたどり着いただろう世界のイメージが、この曲から浮かんだんだすよ。
20年以上前に、この映画がとても流行って、ぼくもド嵌りして、いろんなインタビュー記事や本を読んだんだか見たんだかの中に「深海の宇宙」の話があって、それをすっごい思い出したです。

表1・4は、水面に墨汁を落とし、竹串で花の字になるように筋を描いてから紙を載せて墨を写しり、墨の流れ模様で曲名を描いた。


課題は絵とか画像がダメなので、墨汁の自然・天然の流れ模様のみで花の字を作りますた。
お盆に水をはって墨汁をだら~っとたらす。
そして竹串で「花」の字になるように筋をいれて、紙に写し取る。
・・・・・なんとか花っぽくなったときは100枚を超えてましたですよ。
もう爪から風呂場のタイルの目地から墨だらけの真っ黒け。
翌日、会社に顔に墨がついたまま行ったのはいうまでもない・・・・あは。

これ、画像だけど、ぼくは文字を書いたのであって、絵を描いたわけではないのだっv( ̄ー ̄)v
たぶん、再提出になるとしたら、これを「絵を描いた」と先生が解釈しちゃった場合が想定されるだすな。
ま、それはそれで再提出になったときに考えましょう~

表2・3はリアルな「深海の宇宙に広がる三千大千世界」を色と文字組で表現することで、歌詞カードを開いたときに救いが感じられるようにした。


これはこのCDを買った人が、歌詞カードを開いたときの「あけてビックリ玉手箱!」な感じにしたかったんだすよ。
ジャケットが墨1色だから、中は彩度高めにしたかったのだす。

歌詞とタブラの音韻は緻密に計算されている。
そこで、音楽編集アプリケーションに楽曲を取り込み、可視化して音韻を計測し、音韻の言葉を文字に、間を字間に、発音の長さを文字幅に置き換えて歌詞の文字組をした。

視覚化にはWindows Media Player視覚エフェクト機能を利用して、音声ファイル再生中に複数のレベルメーターを表示するプラグイン「FRUITY」を利用したですよ。

・Windows Media Player用プラグイン「FRUITY」
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/fruity/


あとWavePadっていうソフトも使ったですよ。
このソフトはマルチメディア基礎の通信課題2の喜怒哀楽アニメーション作るときの音楽編集にも使ったですよ。
http://www.nch.com.au/wavepad/jp/


歌詞に線の太さに強弱と動きがある明朝を用い、墨点字をタブラに見立て、明朝に墨点字を寄り添わせて、歌詞とタブラのシンクロ感を表現。

タブラって打楽器でしょ?
「打」楽器って、基本的に音階がなくて「点」ぢゃないですか。
なので、点字も立派なフォントだし活字なので、墨点字使っちゃいましたヽ(*⌒∇⌒*)ノ

本来の歌詞にはないが楽曲内で歌われている言葉も計算された楽曲表現の構成要素ととらえ、聞き取って書き起した。
書き起し部分は文字色を薄くしてぼかし、本来の歌詞の部分と書き起し部分の区別がつくようにした。


やっぱり本来の歌詞以外の言葉を書き加えてしまったとしても、本来の歌詞がまず一番に目に映って、きちんと「ここが本来の歌詞だよ」ってのがわからにと、歌詞カードとしての仕事を果たせないと思ったんでございますですよ。

紙は深海の宇宙に煌く星々を表現するためにガラスフレークの光沢があるミランダを使用した。


紙がキラキラっとしてるの、見えるですかね?

ミランダ。いい紙だす。
竹尾の紙です。
竹尾のHPに詳しいこと書いてあります。

http://www.takeo.co.jp/finder/search/details.php?d_id=349


この紙、レーザーだと墨1色しかのらないんですね。
ぼくはジャケットだけキラキラさせて、ナカ(表2.3)はキラキラさせたくなかったので、ちょうどいい感じに裏面のキラキラがレーザー出力で潰れてくれましたですよ。



最後の最後に学習指導書を読み直したら、なんとしたことか!!!!!
提出物に「制作レポート 1冊」とあるではないかっ!!!!!
Σ(- -ノ)ノ エェ!? 冊?冊?さつうぅぅぅぅぅうぅ~~~~~~???


というわけで、この時点でラフは全部出力済みだったので、あわてて製本できるように表紙、目次、制作レポート、アイディアラフ集、裏表紙で製本できるようにしますた。
これをするなら、ちゃんと課題1のフォーマットに組み込めるようにアイディアラフも作るべきだと思うんだけど、組版しなおして出力しなおす時間はもうない!!!
というわけで、ムリヤリ製本しちゃいますた。

学習指導書にはアイディアラフのフォーマットについての記載はなかったから、これで再提出にはならないだろうと判断。
だって、だって、時間なかったんだもーーーーーん(/_<。)
そして、製本したのがこんな感じ。





紙自体に曲から受けたイメージに近いものを使ってみたり・・・


これはトレーシングペーパーに出力しました!
光が透けると裏面の歌詞が透けて、なんとも仏教曼荼羅お釈迦様感が満載♪
あ、ちゃんと絵の中に「花」の字があるんだすよー


こっちは印刷できる不織布「テーラー」だすよ。



というわけで、この課題は楽しんでしまいますた。
好き放題!やりたい放題ヾ(〃^∇^)ノ
なんとなく、不合格で再提出になるとしたら、原因は楽しみすぎちゃったところだと思うだすよ。
課題の趣旨である「タイポグラフィ」がおろそかになっていると判断されたらアウトでございます。
ぼくはきちんと、「花」をCGで作るときも、レイアウトや配置なんか気をつかったつもりだけど、それが先生に伝わるかどうかは別の話。
大学は先生が絶対なので、あとはぼくのこの提出物にこめたキモチが先生に伝わってくれることを祈るのみでございますよ。

さて、合格してくれないかな?
ま、この課題、楽しいので継続履修でもいいんですけどね。
でも、やっぱり単位が欲しいのは事実。
あぁ・・・・・たんいたんいたいぃぃぃぃ・・・・・・・ヘ(゜▽、゜*)ノジュルルルルルルルルルルル♪

2015年2月21日土曜日

Oーた先生が優しすぎて泣けてくる~

情報システム基礎Ⅰ通信課題2 合格でしたーヽ(ΦωΦ*)ノ


提出から評価まで中5日。
2月という課題提出が集中しがちな時期に、全22ページのレポートをこの短時間で評価出してくれたのは、本当にありがたいです。
情報システム基礎ⅠのO-た先生は話すときの口調はおっとりゆっくりだけど、仕事はとっても早いです。
もうね、来年も再来年もO-た先生の科目を履修したいでございますよ。

そもそも、私のレポートは内容が広がりすぎて収集つかなくなったために全22ページという膨大なレポートになりますた。
参考にしたものが英語の資料しかなくて、英語ができないので資料の理解が浅くて、それが原因で改良システムに組み込むときにつじつまがあわなくなったり、説得力が足りなかったり、証拠として成立していないところがたくさんあったですよ。
さらに、自分の脳みそレベルには難しすぎるセンサーシステム(Kinect)を使ったら、やっぱり脳みそをオーバーフローした部分からボロがボロボロでてきて、やっぱり「なんかヘン」なレポートになってしまいますた。
フローは、フローやシステムに詳しいセンパイに懇切丁寧にアドバイスをいただいたので、なんとか見れるものにはできたけど、それ以外の部分はけっこうボロボロ。
なので、提出したレポートを制作しながらも、同時進行で再提出になった場合の用意もしていたという状態で提出しますた。

たくさんの人に協力してもらって、フローに関してはセンパイにすんごい面倒みてもらってできたレポートなので、できたら合格してほしいと願ってはいますた。
でも、自分で「なんかおかしいなぁ~」って思いつつ、明確にどうなおしていいかがわからず、これまでの数々の課題の中でもダントツ時間と労力をかけてなんとか読める状態にまでできたので、どうせ大幅修正するなら再提出になって添削みたうえでやりなおそうと考えて、エイヤっと提出しちゃったんでございますよ。
そりゃ不安つーかなんつーか、提出してからの日々は「早く添削くれないと、今年度中の再提出に間に合わないよ~~~(/_<。)」な、戦々恐々の日々でございましたですよ。

「O-た先生は勉強してがんばった分は評価してくれるから大丈夫だよ!」

 って背中押してもらいながらも、本当にヒヤヒヤそわそわモニョモニョの5日間でございますた。
 合格してて、ホントによかった・・・・・(T-T)ダラダラ(T^T)ズルズルー←嬉涙+嬉鼻汁

 添削はほんとうに涙モノでございますた。 
最大のわけわからなくなった原因を、先生が最初に述べてくれました。

 「この課題の趣旨は、何を勉強したか報告するものぢゃなくて、改善提案を述べることですよ。
だから、このレポートは両者が混在してるからわけわからなくなってるんだよー


ほぉぉぉぉぉぉぉ なるほどぉぉぉぉぉ・・・・・・って・・・(; ̄ー ̄)...ン?

・・・・ってか、レポートって「何を勉強したか報告するもの」って、文章表現ⅠかコンリテⅡのどっちかで指導されたんだけどな・・・ (6 ̄  ̄)ポリポリ
科目によってはそうじゃないものがあるってことをはぢめて知りましたですよ。
がびょーん。

あとの添削の8割くらいは、何ページの何行目のどこがおかしくて、もっとこうしたらよかったね、といった感じで、
「ダメなとこ」「ダメな原因と思われること」「解決する方法」
をきちんとひとつづつ書いてくださいますた。
読んでて「あー、そうすればよかったのかー」の連続。
ぼくの「修正したいけどどう修正していいかわからない」の答えを、端的でも的確に明示してくれました。
ぼくがとっちらかって、わけわかんなくなったところを、ひとつひとつひもといてくれてる感じでございましたですよ。

最後にありがたいお言葉が・・・。

熱心に調査や勉強をした点は認めますが、設定時刻に必ず起きることができる目覚ましシステムが実現できる、とは思えませんでした。

う、うん。
実はぼくもそう思ってるところはありますた。

でも、努力を認めるという意味で、合格にしてあげましょう。
今後は必要なことに絞って、書くようにしてくださいね。

O-た先生、優しい~~~~~~(T^T)(^T )(T )( )( T)( T^)(T^T)
感激涙ドバーでございますよ。
もうね、繰り返しちゃいますよ。

熱心に調査や勉強をした点は認めますが

でも、努力を認めるという意味で、合格にしてあげましょう。

うおおぉぉぉぉぉ(;_;)(T_T)(T-T)(T^T)ありがたやぁぁぁぁぁぁぁ


こういう添削を読むと、素直にがんばって良かったと思うです。
某科目のように先生の趣味を押し付けられたり、意味不明だったり、理不尽だったりすることもなく、きちんとダメなところを明確に指摘して、良くなるにはどうすればいいかのヒントを提示し、提出物から学生の制作過程を読み取ってくれる。
さらに、今後ムサビ通信のレポートを書く上で、ムサビ通信の卒業生の先生ならではのアドバイスまでいただいてしまったですよ。
そう、O-た先生はムサビ通信生だったのでございますよ。
なので、ムサビ通信生のキモチをとっても理解してくださってるでございますよ。

こんな先生、そうそういないと思うですよ。はい。

もうひとつくらいO-た先生が担当の科目が新設されないかな。
もし新設されたら、ぼく、ぜったい履修しますですよ!

というわけで、無事4単位GETでございます。
2月もあと8日。
郵送の時間を考えたらあと4日か5日。
ギリギリまでがんばるぞー(。・ω・)ヾエイ(。・ω・)ヾエイ(。・ω・)ノオー!!!

2015年2月15日日曜日

決定的に足りなかった“動画脳”

マルチメディア基礎 通信課題2。
提出して受理日が1月5日。
2月13日の金曜日!お昼休みにジェイソンさながらにムサビ事務局にメール。

「あのうぅ・・・・・提出したんですけど、1ヶ月以上経つんですけど、なんかぼくの提出したのに不備とかあったんですかね?」

翌2月14日バレンタインデーの朝。
事務局からメールのお返事。

「武蔵野美術大学 通信教育課程
スクーリング・実技課題作品担当です。

お問合せいただきました「マルチメディア基礎 通信課題2」
につきまして、大変お待たせいたしまして申し訳ございませんでした。

本日、添削が完了いたしましたのでWebレポートシステムにて返却いたします。
ご確認くださいますようお願いいたします。」



・・・・・・Σ(- -ノ)ノ エェ!?
いや、想定してたんですよ。
もっちー先生、2月4日になにやらお仕事でイベント的なもんがあるのわかってたし。
課題1も添削がキッチリ1ヶ月かかってたし。
けど、想像でしかないけど、これって、もっちー先生が

「うおぉぉぉぉぉぉーw( ̄△ ̄;)wそういえば添削しなきゃぢゃーん!」

って、事務局からの連絡きてドタバタ添削したんぢゃないか???

ま、想像ですが。

というわけで、もっちー先生は添削がのんびりです。
なので、あまり日程的に切羽つまらないようにやることをオススメしますですよ。


というわけで、添削でございます。

前置きしておきます。
ぼくの脳みそは完全2D(DTP)でできています。
動画とか3Dの脳みそは持ち合わせていまへん。
マルチメディア基礎は、なんとなく「マルチメディアっていうんだからWEB系のなんかかなー」と思って履修したら内容は動画が多くて、とっても苦労いたしますた。
ぼくが作った動画のURLを乗せますが、参考にはしないことをオススメしますですよ。
ただ、楽しんで見ていただけたら作った甲斐があったってもんでございますですよ(ΦωΦ)ふふふ・・・・♪

というわけで、今度こそ添削でございます。

光とクラシック音楽の掛け合わせで世界観を統一していますね

おー!ぼくの目指した統一感がちゃんと伝わってるーヽ(*⌒∇⌒*)ノ

全体的にデザインが洗練されており、安定感のある表現にまとまっていると感じたですよ

おおおおおー!褒められてるーヽ(*⌒∇⌒*)ノ


・・・・と喜んだのはここまで。

ただし、サウンドの使い方がもう少し丁寧だと、もっとクオリティが上がったのでは、と感じたですよ

・・・・がびょーん(_△_;

たしかに。
ぼくはこの喜怒哀楽の動画を作るにあたって、どれだけ音を10秒以内に納めるかしか考えてなかったですよ。
クラシックのフレーズは長いものが多いので、どこをどう切り取って10秒に納めるかしか考えてなかったのだす。
その10秒の中で「アニメーションが完結する」=「サウンドも完成する」という概念は完全に欠如してました。

そうだよね。
アニメーション=動画って、そういうもんなんだよね。

そんな当たり前のことを添削で教えていただきました。

「喜」
http://sizu1974.tumblr.com/private/106703193082/tumblr_nhg21rmRw81tl3uup


サウンドの入り方と抜け方が、他のムービーに比べて一番良くまとまってるけど、サウンドの拍子と、左から右に抜ける流れ星の出るタイミングがほんの少し微妙にズレてて、なんかばらついた印象になってるよー

言われてみると、たしかにそうだー(゜-゜*)(。。*)ウンウン


「怒」
http://sizu1974.tumblr.com/private/106703752062/tumblr_nhg2qgYRPz1tl3uup

こちらは、サウンドの入り方は良いのですが、最後がぶつ切りなのが勿体ないよー!
映像も、サウンドの強さに追いついていけていないよー!
後半に連れてスピードが上がり最後はホワイトアウトするほど大きく爆発する・・・くらい激しくやったらよかったかもかも!

ふおぉぉぉぉぉ・・・ナルホドーw( ̄△ ̄;)w


「哀」
http://sizu1974.tumblr.com/private/106703841867/tumblr_nhg2uk5Xzz1tl3uup

映像が非常に奇麗ですね

ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!・・・・・ってか、奇麗って、綺麗よりオドロオドロしいんかな・・・・(笑)

周辺も暗く落とし、画面として哀しい感じが良く表れてるよー

これね、ぼくが哀しいときの心の情景をアニメーションにしたんでございますよ!

その分、こちらもサウンド自体をもっと丁寧に扱って欲しいと感じますた。
唐突にブツッと切れるので、なにかやり場の無い感情だけが残ります・・・・(=;ェ;=)

あ、音ね。音。
元のフレーズがけっこう長くて切りにくくて、10秒におさめた時点で満足しちゃったんですよね・・・
きっと動画脳がある人って、ぼくがDTP脳が働いてちょっとしたカーニングとか余白のバランスとかに気がまわるように、音のこういうところにも気がまわるんですねぇ。


「楽」
http://sizu1974.tumblr.com/private/106705244102/tumblr_nhg4k94Gv21tl3uup


画面をシンメトリーにしてキラキラ見せているのは非常に面白い手法ですね!絵に力が生まれ、効果としても素敵ですね!

これ、キラキラ感の演出は脳みそひねったので、わかってもらえて嬉しいヽ(*⌒∇⌒*)ノ

ただこちらも、最後のサウンドの終わりだけが勿体ないですね(´・ω・`)

うぅぅぅぅぅ・・・・やっぱり音ですかーっ_| ̄|○



と、喜怒哀楽それぞれを個別にみてから、全体の講評・・・・・というより今後のアドバイス。

サウンドに作品性の高いもの使うときは「取り扱い注意」だと思ってね。
最悪、自らが作っている絵よりもサウンドが勝ってしまうことがあるよー!

うおぉ、ナルホドー(゜-゜*)(。。*)ウンウン

学習指導書にも記載したようにマルチメディア基礎では、デジタルを「見ること」「表現すること」そして「発表すること」の一連の流れをカリキュラムを通して体験してもらう事が目的です。
ここから見えてきた可能性を更に延ばすべく、今後もいろんな表現手法を試してくれたら嬉しいなー(*´∇`*)

うん!
スクーリング含めて、いまや死語となりつつあるマルチメディアというものの可能性や多様性を体験できた科目だったお思うです。
絶滅危惧種のFLASHをいまさら使うことになったりしながらも、もっちー先生のいう「作る人と見る人を繋ぐメディア」というものの理解は深まったと思うですよ。
動画は制作アプリケーションの操作的なところでニガテ意識満載だったけど、今回ちょっと面白いかもって思ったですよ。
いつかくる卒業制作に、絵が動くということを生かしたいと思ったですよ!


というわけで、ニガテな動画をスクーリングと課題2で扱いながらも、なんとか単位をもらえました。
普段からアニメーションやら動画やらを扱っている人は、きっと“動画脳”が鍛えられていて、ぼくが散々指摘された音の処理や映像と音のシンクロみたいなところまで気をまわして作ることができるのではないでしょうか。

ただ、動画ニガテなぼくにもなんとかなったので、動画ニガテだけど興味ある人にはいい科目なのかな?と思ったですよ。


なにはともあれ3単位GETだっ!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


先日提出した情報システム基礎Ⅰ通信課題2が合格していれば、今年度は30単位とれる計算。
最終学修報告期限まであと13日。
やれるだけはがんばるでーーーーーっ( ̄ε=‥=з ̄) フンガフンガ

2015年2月13日金曜日

良いシステムはフローも美しい。

情報システム基礎Ⅰ通信課題2は「既存のシステムを改善しましょう」ってな内容。
課題1ではシステムについてじっくり考えたのを、今度は問題点をみつけて改善するのだ。
課題2では課題1でやったシステムを改善してもよかったんですけど、ぼくは課題1をやるときに課題2のことをまったく考えていなかったので、課題1でやった「自動ドア」「AED」「光るペン」のいづれの改善案も浮かびまへんでした。
「自動ドア」「AED」はすでにメーカーさんが散々頭を悩まして最新のものなんてこっちが想像できないくらい良くなってて、これ以上ないってな感じだし、100円ショップの「光るペン」なんて改善するなら価格かペンの書き味くらいのもんで、どっこにもシステム部分で改善すべき部分ってのが見つからなかったでございますですよ。

そこで、ぼくはちょっとめんどくさいけど、別の身近なシステムを改善することにしますた。
選んだのは「目覚まし機能」。
アナログな目覚まし時計から、携帯・スマホにデフォルトについているアラーム機能、オーディオやテレビなどの電化製品についているタイマー機能など、「目覚まし機能」を「設定した時刻にアクションを起こしてくれて、目覚ましの役割を担うもの」と考えれば、時計の機能をもつ電化製品はたいがい目覚まし機能を搭載していることになるですよ。

そもそも目覚まし機能なんて、携帯・スマホに標準搭載してたり、目覚まし時計にいたっては100円ショップで買える時代。
それほど普及している機能なのに、目覚ましだけで起きられないことがあるというならば、ぢゃ、現在の普及した目覚まし機能を改善して必ず起きられる目覚まし機能にしてやるぜ( ̄ー☆キラキラリーン・・・っていうのが、今回のレポートですた。

これね、すんごい時間かかったですよ。
課題1で目覚まし時計をやってればここまで時間を食うこともなかったんでしょうけど、ぼくはイチからやったので、とてつもなく時間がかかりました(/ー ̄;)

この課題をやるにあたって、このブログを見てくださってる方や、SNSで繋がっているお友達の皆様にアンケートのご協力をいただきました。
このアンケートがこの課題の「改善する根拠」となっているので、本当に、皆様のご協力があってこそ仕上げることができたレポートでした。
ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました!

そうしてご協力いただいたアンケートは、集計してからグラフ化したりして、こんな形でレポートに反映させていただきました。



もちろん、本文内でもたっぷり使わせていただきました。
このアンケートの結果がレポート前半をけん引したって感じですた。

一番苦労したのは最終的な改善案のフロー。
フローはスクーリングでちょっと教えてもらったくらいで「フロー脳」ができてないせいか、すんごい苦労したですよ。
最初に作ったフローがこれ。


その後に「モジュール使えばもっとスッキリわかりやすくなるはず!」とのアドバイスをもらってがんばったんが、これ。
新しくモード選択できるようにしたり工夫した痕跡が見えるですよ。


その後もアドバイスもらいながら修正を重ねたのがこれ。


本文とフローが一致しないところなどを追加したり修正したりした最終版がこれ。


見る人が見ればツッコミどころ満載なんだと思うけど、これがぼくの限界でございますた。

そうそう、修正に修正を重ねていく過程で気が付いたですよ。

「わかりやすいフローは美しい!」

ぼくが最初に作ったフローはごちゃごちゃしてて、線も入り組んでてあんまり美しくない。
そんでもってわかりにくい。
人に何かを伝えるには、絵も、心も、システムも、やっぱり美しいものなんだということがわかりますた。
なんで美大でシステム?と思ってたけど、システムも美術だって気がしてきましたですよ。

できあがったレポートは本文が22ページ、参考文献が2ページ、これに表紙つけて全25ページとなりますた。
ページ数が多いということは推敲する分量も多いということで、第13稿までいきますた。
一通りできたのが1月上旬。そこから手を入れて入れて入れて入れて、結局2月も中旬になってしまいますた。
まだまだ修正できるところはあるけれど、再提出になった場合を考えるといい加減提出のタイムリミットということで、後ろ髪引かれながらもここで打ち止め。
エイヤっと提出しますた。

いやぁ・・・・・長かった~~~~(o´Д`)