2015年3月31日火曜日

過去問サイトができました!

ムサビ通信の科目試験の過去問サイトができましたですよ!

《ムサビのカコモン》
URL:http://manakaa.com/kakomon/


と、宣伝しておりますが、ぼくはちょっとHTMLマークアップ手伝っただけで、サイト全体の制作・運営やメンテナンスなどは同級生ののぶさんがボランティアでやってくださっています。

ぼくが2014年4月に入学したときにあった過去問サイトは、たしか5月か6月くらいに突如なくなってしまいました。
その後、「MAU通信生活」という過去問ブログができました。
ですが、「MAU通信生活」の管理人さんはご卒業され、その後更新ができなくなってしまったみたいです。
そこで、のぶさんが一念発起して、この《ムサビのカコモン》を作ってくださいました。

この1年間で過去問サイトがなくなったりできたりなくなったりできたり・・・・・で、ずいぶんと過去問情報が減ってしまいました。
内容も何年度のものかわからなくなってしまったりしているものがたくさんあります。
めんどくさいとは思いますが、過去問情報をお持ちの方、どうか情報提供をお願いいたします。

通学の人たちが当たり前にしている情報交換。
通学の人たちはきっと普段の会話の中で試験の情報交換もしていることでしょう。
通信生だって、同じように情報交換できたらいいなって、思うですよ。

サイトはレスポンシブでできています。
PCでもスマホでもタブレットでも利用できます。
みんなでカコモンを育てていけたらいいなって、思うのでございますよ (*´∀`*)

2015年3月30日月曜日

アフェリエイトなるものを導入してみた。

突然ですが、Amazonさんのアフェリエイトなるものを、このブログに組み込む(っていうのか?)ことにしてみますた。
基本的に、課題や試験対策をする中で、参考にしたりしようとした書籍がぼくの住む自治体の最寄の図書館にないことが多くて、Amazonさんでポチることが多かったんでございますよ。
そして、課題のことなど書く中で、書籍を話題にすることも多かったんでございますよ。
そしたら、ぼくのこのブログを見てくださってる方が

「sizuさん、書籍紹介するなら、書籍名とか書籍の画像をAmazonのアフェリエイト契約して、そこからテキスト(書籍名)とか画像をリンクすれば、もしかしたらお金になるかもですよ!」

と、なんとも誘惑度120%なアドバイスをいただいたので、ちょっと挑戦してみますた(ノ^∇^)ノ

このブログの中(過去の投稿を含む)の書籍名や商品名、それらの画像で、Amazonさんでアフェリエイトの対象としているものは、Amazonさんにリンクするように表記するようにしてみますた。
あんまりよくわかんないんですけど、ぼくのブログを見て、その書籍を自分も欲しいと思ってその書籍名とかをクリックして、そのまま購入すると、ぼくのAmazonさんに登録した口座にいくらかおこづかいが入るような仕掛けになってるみたいでございます。

ぼくは情報デザインコースへの進学を希望しています。
コミュニケーションデザインコースに進むのか、デザインシステムコースに進むのかはまだわかりません。
けど、一抹であろうとデザインシステムコースに進むかもしれない身としては、これだけ収益モデルとして確立されているアフェリエイトを体験することは、これもシステムの勉強かな・・・・・と思って、思い切ってやってみますた。

ってか、今まで普通に投稿してきた書籍名や商品名をAmazonさんのアフェリエイトのテキスト表記や画像表記にすることで、これまでと何か変わることはないと思うです。
でも、たしかに、たとえば書籍の画像を自分で写真を撮らなくてもブログに表示できたり、書籍名をクリックしたら、Amazonさんに飛んで、その先でレビューや価格などの詳細が確認できるというのは、ブログを書いて発信する人にも、このブログを見てその書籍や商品に興味を持った人にも便利な機能だな・・・・・と、思いますた。
だって、「それ、どんな本(商品)?」って思ったときに、あらためて検索しなくても、少なくともリンク先のAmazonさんに飛べば、Amazonさんが提供している情報だけはワンクリックで得ることができるですよ。
これは自分以外の方のブログを見る立場としても、魅力的な機能だと思ったのでございます。
なので、ちょっと導入してみたりしますた。

もし「これが不快だ」「これはこうしたほうがいい」「なんか表示がおかしいぞ」なんていうようなことがあったら、ぜひぜひ教えてください。
この【ムサツー生活の記録】には、コンタクトフォームみたいなものも設置してます。
メールアドレスはご入力いただいても、私からのお返事以外には一切使用しません。
コメントでもフォームからでも、どうぞ様々なご意見ご感想その他もろもろ・・・・・・・・・・・・よろしくお願いいたしまっす(`・ω・´)ゞ♡

新年度の教科書が届いた!

新年度の教科書が届きましたヽ(*⌒∇⌒*)ノ・・・・・・といっても、実は3日ほど前に届いてたんですけどね。
なかなかブログ書くようにならなくてですね・・・もにょもにょ。

新年度の履修登録、とにかくラクそうなものをとったつもりだったのに、去年の3倍くらいの書籍類が届きましたですよ。
ほとんどの教科書が武蔵野美術大学出版局のオリジナル?な教科書の中、コンピューター基礎の教科書が市販本でした。

FORM+CODE -デザイン/アート/建築における、かたちとコード



おもいっきりAmazonでポチろうとしてたので、ポチらなくてよかった・・・・ε=Σ( ̄ )ホッ♪

教科書類の中に、送付状が入っていて、送った書籍類の一覧が入っているですよ。
ぼくは憲法を履修したんですけど、シラバスにある『憲法・著作権法 学習のための法令案内』が見当たらない。
逆に、履修した科目のシラバス記載の教科書を確認しながらチェックしていったら、名称が違う法令条文集だけは入っている。
恐らくこれのことだろうな・・・・・と思いながらも、来年度以降、事務局さんに注意してほしいな~という期待をこめて、事務局にメールで確認をしてみますた。

ぼくの送ったメール
「送付状にあるコードNo.35103 『憲法・著作権法 別冊 法律条文集』は配布されたシラバス記載の『憲法・著作権法 学習のための法令案内』のことでしょうか。」

事務局さんの返事
「表記が紛らわしく大変申し訳ございません。ご認識の通りで問題ございません。」

あら、謝られちゃった・・・・(6 ̄  ̄)ポリポリ
でも、やっぱり同じものかどうかわからないと不安だったりするので、送付状の表記はできたら現物と統一してほしいな~と思ったのでした。



憲法の教科書『表現者のための憲法入門』が2015年初版本ですた。
去年の学習指導書を見ると『美大生の法学』で、著者は中山敦夫となってるですよ。

表現者のための憲法入門』の著者は志田陽子とあり、憲法のセンセイの志田センセイの著書だと思われるですよ。市販されていて、出版年月日などから内容は同じものと思われるんですけど、装丁などが違うようでございます。


そして、今年から教科書が新しくなったようでございます。
でも、去年までは中山敦夫著『美大生の法学』だったことにはかわらず、添削するセンセイもかわらないので、一応、去年までの教科書書籍も図書館で借りるかなんとかして目を通そうかな・・・・・とおもったですよ。


教科書が新しくなったといえば、グラフィックデザイン基礎の教科書がリニューアルしてるでございますよ!!!
ってか、去年の教科書、ぶっちゃけ課題にもスクーリングにもほっとんど役にたたなかったけど、今年度の教科書はまさに

「ってか、これ先に見せてよ~~~~~~ヽ(`Д´)ノプンプン」

ってな内容になっております。
グラフィックデザイン基礎Ⅰ・Ⅱの通信課題、スクーリングの制作物(あの!蝶課題も!!!)、そんなものの参考作品とその解説を含んだ、まさに「あぁ、これが教科書だよね」っていう内容になってるでございますよ。
今年3年生になってる先輩たちが見たら「この教科書あるの、ずる~~~~~~いヽ(`Д´)ノプンプン」ってなると思うです。
グラ基礎Ⅰ・Ⅱを経験して専門過程に進まれた先輩の方々。
もし機会があれば、このNEW教科書をご覧ください・・・・・・いろんな意味で面白いと思うでございますよ・・・・あははははは。

2015年3月24日火曜日

うおー(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー98点!

タイポグラフィ通信課題2、無事合格でしたーヽ(*⌒∇⌒*)ノ
というわけで、この科目は通信課題2つのみなので、無事単位GET♡



そして、課題2の点数にビックリ!
2014年度の最後の最後に、通信課題最高得点が出ますた!!!


あぁ、べっくらこいた。

さて、添削。

「考察の的確さ、ラフスケッチの手数の多さ、フィニッシュワークの丁寧さなど高水準だよー」

そうか。
むりやり製本してかなり悲劇な状態になっちゃったのもスルーしてくださったんだすなー・・・感謝感謝♡


↑製本することを想定せずに作ったアイディアラフをムリヤリ製本したらおきた悲劇の図。


「ラフスケッチは興味深くみたよ。
メインタイトル作成のプロセスに楽曲に向き合った姿勢が見えたよ」

うん。ノイローゼなりそうなくらい聞きましたですよ(笑)

「フィニッシュの歌詞面はラフでの良いとこが詰まってるけど、どれかに絞ってもよかったかも?ですね」

よくばりすぎだったかな。
これが-2点の要素だったのかもかも。

「波形の長さから文字の比率を出してレイアウトしていった作業は大変だったと思いますよ。
この作業は楽曲の制作プロセスにとても近いものがあるので、とっても高く評価できるですよ!」

うおぉ~~~~~~オオオオォ……(ノ゜ο゜)ノわかってくれてたー!
そうなのよ。
デジタルサンプリングで曲を作ったりしたことある人がこの曲聴くと、たぶんこういう発想すると思うんでございますよ。
アンビエント系とかテクノ系な曲に言葉(歌詞)を乗せていこうとするとき、音と言葉をまさに添削でいう「微分」をしていくんでございますよ。
それがこの曲からわかったからやった歌詞のダイアグラム化なんですけど、それをちゃんと先生は見取ってくださったのは、めっちゃ嬉しい~~~~~ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

「楽曲からうける印象だけではデザイナーの感受性に(デザインが)偏りすぎちゃうところがあるよね。
なので、直接楽曲の制作者にインタビューできないときは、インタビュー記事などあらゆる情報を参考にするといいよね」

これね。
WEB検索しても添削に書いてあるような内容まで踏み込んだ情報が探し出せなかったんでございますよ。
もしかしたら、この曲の販売CD(添削の中でセンセイが実際のCDのジャケについて解説されてたCDって、たぶんこれだと思う→『』)なんかにはライナーノーツとしてあったのかもしれないし、楽曲発売当時の音楽雑誌等の文献を調査すれば見つかるものだったのかもしれませんけど、ぼくはその手間をかけようとはまったく思わなかったのと、そのあたりは800文字制限のレポートに書ききれないってこともあってスルーしたんでございますよ。
もしこれからこの課題をする方がいたら、もしかしたらレンタルのCDでもライナーノーツにこの曲についての解釈などがあるかもしれないので、探して借りてみたり、図書館なんかで調べてみたらいいかも?でございますよ。

「(sizuさんの作品には)もともとの素養として微分のプロセスが見受けられるので、さらにインタビューリサーチを加えたら、より(制作の)過程に裏づけ(説得力)が出てくるかなって思ったよ」

はい。
もしこういった課題にあたったときは、今度からはもう少しちゃんと調査することとしますですm(_ _"m)


そして、この曲についての解説やデザインに起こしていく上のでアドバイス的なことを、微分(積分)という言葉を用いて語ってくれていますた。
これはこの課題の添削すべてに共通して書いている内容のように思うですよ。



というわけで、心配した「グラフィック(絵・画)に寄りすぎ」や「アナログ要素の少なさ」についてのツッコミは見当たりませんでした。
この課題をやりながら「遊びすぎかな?」って思ったところは、ちゃんと「遊んで楽しんでるからこそこういう作品になったんだよね?」みたいな感じの先生の思いが感じられる添削ですた。
そうそう。
アイディアラフは「なぜ、その完成作品になったのかの過程」を証明するという役割があったように思うですよ。


98点でも参考作品にはなりませんでした。
スクでお会いしたセンパイに70点なのに参考作品になったというお話を聞いたこともあるので、参考作品というものは、(点数が)優秀なものであるという理由だけで選ばれるものでもないようでございますねぇ。
参考作品に選ばれるということは、やっぱり選ばれるということで嬉しいことではあることに変わりはないと思うんですけど、何か明確な基準があったらいいなって思ったでございます。

参考作品として接収されませんでしたので、実物が返ってきますた。
とりあえず98点なので、今後この課題をやる方の参考にはなると思うです。
もしスクーリング日程がかぶったりする方や、SNSのほうのグループの方など、見たいという方がいらっしゃいましたら、もっていくのでご連絡くださいでっすv(。・ω・。)♪

※先生の添削は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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2015.03.24追記
この記事を投稿したのち、参作についての情報をGETいたしますた。
「参作に選ぶ基準は、参考になる表現や技法とかが基準らしく、評価や出来栄えが基準というわけじゃないらしい」ってなことですた。
ぼくの作品は評価は高くても特に目新しいことや技術的にすごいことは何もしてないので、そりゃ参作にはならんわなぁ・・・と、とても納得したのでございますた。ちゃんちゃん。

※いただいた情報の内容は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2015年3月22日日曜日

2015年度 履修登録完了!

2月末ギリギリに提出したタイポグラフィ課題2が無事合格だったので、2015年度、履修登録しますたっっっヽ( ´¬`)ノ
タイポグラフィはまだ評価が出ただけで添削がまだなので、添削についてはまた後日書くですよ。

というわけで、2015年度の履修科目でございます。

●造形文化科目 20単位

コンピューターリテラシーⅢ S1
美術入門 S1
デザイン入門 S1
憲法 T2+試験
色彩学(継続履修) T4
コミュニケーション論 T2+試験
著作権法 T2+試験
健康と体力研究 T1
演劇史 T2+試験
デザインマネージメント T4

●造形総合科目 20単位

造形基礎Ⅱ(継続履修) S1(済)・T1
造形基礎Ⅳ(継続履修)T2
デザインⅠ S2
デザインⅡ T1・遠隔1
コンピューター基礎Ⅰ S2
コンピューター基礎Ⅱ T2
グラフィックデザイン基礎Ⅱ T2・S2
情報システム基礎Ⅱ T2・S2



・・・・・・もう、見ておわかりでしょう。
今回の履修科目は

・とにかく必修
・継続履修になっちゃった必修
・スクーリングのみで単位GET=金と時間で単位を買う科目
・自分の趣味の科目
・試験なし+自分の得意分野が生かせそうな科目
・いろんな人から「この科目楽勝やで~」と聞いた科目
・専門課程に上がったときに必要になる内容の科目
・ムサビ入学前の知識が生かせる科目

で、構成されております。
とにかく今年度は「30単位取得」のみを目標としたので、興味のある科目や、勉強しておいたほうがいいんだろうけど課題や試験が大変そうな科目はすべて将来の履修にまわしますた。


はい。
ほぼほぼ単位とるためだけの内容となっております... f  ̄. ̄*)


「コンリテⅢ」と、新設科目の「美術入門」「デザイン入門」は抽選必須なので、抽選にはずれたら下手したら3単位落とすかもしれませんが、1つでも2つでもスク出られれば単位が稼げるので、ダメもとで履修。
憲法・著作権法は法律脳が衰えないうちに履修。
この2科目は共通の課題内容を、方や憲法の視点から、方や著作権法の視点から書けばいいので、一石二鳥を狙いますた。
試験内容もおそらく詰め込むべき内容は7割くらいは共通してくると思われるですよ。
コン基礎はProseccing対策。
どうせ勉強しなきゃいけないなら、単位に繋がったほうがいいに決まっとるのぢゃー♪
演劇史は120%趣味。
どうも過去の試験の内容を見るとかなり大変そうなので、これは継続履修覚悟の上での履修でございます。
やっぱり日本舞踊を踊るものとしては、これは履修しておきたい科目だったりするですよ。
少しは楽しみの課題もないとね~ん♪


ちなみにスクーリングの予定はこんな感じになりますた。
会社の繁忙期を避けつつ、できるかぎり土曜日の出勤日を避けたら、こんな感じになりますた。

●スクーリング予定

美術入門 5月
コンピューター基礎Ⅰ 5月
コンピューターリテラシー 6月(1限)
グラフィックデザイン基礎Ⅱ 7月
デザインⅠ 8月
情報システム基礎Ⅱ 10月
デザイン入門 1月

もしご一緒になる方がいらっしゃいましたら、どうぞ宜しくお願いいたしますですよヽ(*⌒∇⌒*)ノ♡



というわけで、今年はなんとか1月末日までに30単位取得を目指します。

はい、無謀なこと言ってますが、年度のはじめくらいデカいこと言っておかないと、あとはどんどん尻すぼみになるだけですからねぇ・・・はっはっはーεεεεεヾ(*´ー`)ノトンズラッ ♪

2015年3月11日水曜日

卒業制作展にいってきますた。

そうそう。先日、2014年度の卒制に行ってきますた。
朝起きたら前日の牡蠣があたったのかオナカピーピーで、本当は午前中に多摩美の情デの卒制に行ってからムサビ通信の卒制にいくつもりだったんだけど、トイレとサヨウナラできたのが午後近かったので、しかたなく多摩美はあきらめました。
みなさん、牡蠣には注意しましょう~_| ̄|○

2014年5月の文章表現Ⅰのスクーリング以来の、久しぶりの鷹の台。
道中、前日からの雨でぬかるんだ玉川上水遊歩道をサバイバル気分で進軍し、やっとこさ鷹の台校舎に到着。
ムサビにゃんことは、去年「ムサビにゃんこ、またくるよ」って言って帰ってからの久しぶりに再会。
ちゃんと今回もお出迎えしてくれました❤(´ω`*)



まずは大好きなセンパイが描いた絵をみに絵画の方へ。
そしたらセンパイがいらしてて、少しお話しすることができました。
お会いできてよかった~ヾ(〃^∇^)ノ

ってか、はじめて絵画の卒制エリアに足を踏み入れましたが・・・すごいですねー。
100号サイズの絵があれだけ並ぶと壮観・圧巻・キンコンカン (ノ゚ω゚)ノ
今さら自分が美大の学生なんだってことを自覚いたしますた。


続いて目的地、デ情エリアへ。
今年は情シスの方は2名。
やっぱりコミュデのほうが圧倒的に多かったです。
ま、毎年のことですが・・・システムも面白いんだけどなぁ。

ぼくがデ情エリアに行ったら「デザイン情報学科」のプラカードをもったS先生を発見!


ちょうど同日にやっていた入学説明会(?)の卒業制作見学ツアーに遭遇したので、どさくさに紛れてツアーに潜り込んできました。
S先生のプチ作品解説が聞けてよかったです~♪


そんなこんなで、制作者の方にはすごいいろいろお話していただいたりして、とても身になる卒制でした。
生(ナマ)の作品を目の前に、制作者の方の生の話を聞く。
これ以上の贅沢はございませんですよ。

入学してから卒業制作をまとめた本はいただけますけど、インタラクションや動画、実際に使って感覚を楽しむ作品は、やっぱり本の写真と説明ではあまり伝わらないというか、実物を見るて触れて体験するに限ると思うです。
遠方の方はなかなか卒制のためだけに鷹の台にくるのは大変だと思うけど、デザイン情報学科を目指す方は、一度は自分が卒業制作をする前に体験しておいたほうがいいような気がしましたですよ。

そんなわけで、お話しをたくさん聞かせてくださった先輩方、お会いできた先輩方、いっぱいおしゃべりしてくれたお友達、みんなみんなありがとうございましたーヽ(ΦωΦ*)ノ

2015年3月4日水曜日

シラバスが届いた!

2015年度用のシラバスやらムサビ手帳やらいろいろ一式が届いたーヽ(ΦωΦ*)ノ


次年度の履修科目についてなんとなくは考えてはいたものの、シラバスが届くと「あ~、本腰入れてちゃんと作戦練らないとだなー」と思う今日この頃。
でも、まだ採点中の科目があって今年度が自分の中で終わってないので、なんか気分がノらないんですよねー・・・。

一足早く届いている武蔵美通信3月号には、課題内容が変更になる科目が掲載されてるですよ。
履修を予定していた科目がけっこう課題変更の対象になっていて、さて困ったな・・・と思ってたところにシラバスが届いたので、これからひとつづつ確認していかないとでございますよ。

ぼくが今年度履修したマルチメディア基礎やコンピューターリテラシーⅡもどうやら課題の内容が変更になるらしいので、どれくらい変わるのかな・・・・・とシラバスを見てみたら、なんと!どこが変更なんだかわかりませんですた(・o・)
実際、シラバスみて履修してみたものの、学習指導書を見てはじめて「こんな課題だったのかー」ってなることが多かったので、今年度の履修はある程度学習指導書の内容も確認してから履修登録しようと思ってますですよ。

ちょうど3月22日に教員相談会があるので、それまでにある程度履修計画を固めてから先生に相談して履修を決める予定でございます。

2015.01.30「新入生ガイダンス」・「教員相談会」を開催します。
http://cc.musabi.ac.jp/campus/archives/14755

去年の同イベントでは全科目の学習指導書が閲覧できたので、今年もたぶん閲覧できるんじゃないかな・・・
2月に「デ情は何先生が相談会にいらっしゃるんですか?」って事務局に聞いたら「まだ決まってないからもうちょっと日程近くなったらまた連絡ください」って返事だったので、もう少ししたらまた事務局に連絡してみるつもりだす。
そのときに一緒に全科目の学習指導書の閲覧が可能かどうか、聞いてみようと思うですよ。