2015年4月30日木曜日

同じ材料で視点を変えて書く。

著作権法 通信課題1 提出~ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

憲法から約1週間での提出となりますた。
途中、鼻汁ずびずばー( ̄TT ̄)になったりして、思ったより時間くってしまいますた。

選んだテーマは「名誉毀損とプライバシーの権利」について。
これは憲法と限りなく同じ。

憲法は憲法の視点のみからレポートを書いたので「プライバシーの権利(判例に基づく憲法上の権利)」のみを扱ったんですけど、今回は著作権法、つまり法律の科目なので、民法の名誉毀損も登場させますた。
プライバシー権のみに視点を絞ると、どうしても憲法のレポートになってしまうのでございますよ。

憲法では「石に泳ぐ魚」事件をメインに扱いましたが、著作権法では民法の不法行為としてのプライバシー侵害を扱った判例「宴のあと」事件についても書きますた。
そして、民法709条・710条の不法行為と723条の名誉毀損における原状回復に主眼を置きますた。

民法の解釈や引用には、やっぱりコンメンタールが大活躍!
憲法も著作権法も、どちらの教科書にも推奨書籍なり参考書籍にコンメンタールがないのは、どうにも納得いかない・・・

『コンメなくして法学の道なし。』

これ、ぼくの持論でございます。

民法は数冊に分かれてるです。
不法行為、名誉毀損、プライバシー侵害あたりの権利は 債権各論―平成16年民法現代語化 (2) (別冊法学セミナー―基本法コンメンタール (No.187)) に記載されてるです。





ちなみに図書館では禁退出本で借りて帰ることができなくて、大量コピーしますた。

あと、憲法もですが、図書館で利用できるD1-Law.com 第一法規法情報総合データベースを利用しますた。
判決全文や関連法、関連判例などのデータを見ることができるです。
ただし、デジタルデータとして持ち出せないため、必要なところはすべて1枚10円でプリントアウトしないといけまへん。

コンメのコピーや判決当時の新聞記事のコピーと合わせて、けっこうな量になりますた。


ざっと3000円分くらいはコピーしたかな・・・ずいぶん図書館の収入に貢献してしまいますた。

憲法も著作権法も、とりあえず課題1の添削をみてから課題2をやろうと思うですよ。
全部書いてしまってやりなおすのはメンドクサイのだ( ̄(∞) ̄) ブヒブヒ。
早く添削帰ってこないかな~♪

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以下、参考文献と参考にしたサイト・データベース。
斜文字は憲法と同じ)

・ D1-Law.com 第一法規法情報総合データベース
https://www.d1-law.com/
※会員にならなくても、ぼくの地元の図書館では閲覧と印刷ができますた!

・ 憲法 (別冊法学セミナー―基本法コンメンタール)

・ 憲法判例百選1 第6版 (別冊ジュリスト 217)

・ 裁判所 裁判例情報
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/search1


・ 債権各論―平成16年民法現代語化 (2) (別冊法学セミナー―基本法コンメンタール (No.187))

・ 表現の自由とプライバシー―憲法・民法・訴訟実務の総合的研究

・ 朝日新聞 全国版 2002年9月25日(朝刊) 1面

2015年4月27日月曜日

先生のコメントが面白すぎる件。

めでたくも、GW前にグラフィックデザイン基礎Ⅱ課題1「ビジュアルカルタ」「ビジュアルカタログ」が帰ってきますた。
前にも書いたとおり、再提出になることを前提に提出しているので、GW前に帰ってきた(提出から返却まで19日)ということだけでも、新年度早々に出した甲斐があったってもんでございます。

さて、どんだけケチョンケチョンにこきおとされてるかとドキドキワクワクしながら添削を見たら、な、な、な、な~~~~んと!?!?!!!!再提出はビジュアルカタログのみですた。
ビジュアルカルタはOKとのことですた。

・・・・・ん・・・・ちょっと拍子抜け(_△_)


この添削が、これまた面白い。
担当の先生のお人柄が伝わってくるというか・・・ほとんど丁寧語っぽいタメ語。

では、面白い添削を。

「美味しそうですね」

開口一番がこれwwwwww!

「ぜんぶ食べたの?」

はい!食べますた!

「グルメ通っぷりにびっくりしたよ!」

や、約20年分ですから・・・・・・・・(///∇//)テレテレ♪

「へぎ蕎麦も食べたことないですよ」

うん。へぎ蕎麦は美味しいです。
生ふのりのへぎ蕎麦は、ほんとに美味しいです。はい。

「なんだかお腹がすいてきてしまいますた」

・・・・・・・・・・・・・・笑×いっぱいwwwwww!!!!!

「お腹がすいてしまうほど、食べることが好きだってことが伝わってきますた」

う、う、う、嬉しい~~~~~~~(*゜▽゜*)♡

ぼくはこのカルタを作るときに「ぼくが大好きな食べ物」が「ほら、美味しそうでしょ~♡」って見えるように作ったですよ。
この意図は伝わってたというか・・・・・本望をとげますたv ( ̄^ ̄)v エッヘン♪

「付け合せの味噌汁や野菜も彩りになって料理を美味しそうに見せてるけど、“キーワードとしたもの”以外のものだから、この課題にはちょっと邪魔かなぁ・・・・」

あぁ、Photoshopで邪魔くさいのはぼかしてごまかしたんですけど、さすがにごまかしきれなかったでございます。
すんまへんですm(_ _"m)


ここまででわかったこと。
背景を白バックなり黒バックなり作ったりして、ちゃんと物撮りなんてしなくてもよかったってこと。
ぼくが使った写真は、いろんなお店や旅先の宿で出された料理や食べた料理を撮ったスナップ写真ばかりだす。
料理の物撮りをしたわけではありまへん。
Photoshop駆使して、じゃまな要素はボケを作ったり、ピントが甘いところはシャープネスかけたり、色のころびを補正したり、いろいろ工夫して「画像の味」になるようにしたつもりだったけど、ものによっては通じなかったのがありますた。
でも、小手先のPhotoshop技が通じたものもけっこうありますた。
あと、補正しきれないな・・・・と思った写真には、やっぱり補正の甘さを指摘されますた。


まだまだ続く面白すぎる添削コメント!

「GOOD!おいしそう!」
「新鮮そう!」
「ボケ足しでしずる感倍増!」
「え?これってこうやって食べるの?」
一番笑ったのが(海苔の形が凝ったデザインのノリ苔弁に)
「ノリ弁は一番安い庶民の弁当!あの、スチロールのほか弁ですよ!!!」

もう、ほか弁で笑いすぎ腹筋痙攣状態!!!
大学の課題で「ほか弁とは」のコメントをいただくとは思いまへんですた。

面白いなぁ、大学!


もうね、紹介しきれないですー!
先生のお人柄がにじみでる添削でございますた。

添削は、文章の添削と、提出したカルタのコピーに赤ペンでいろいろコメントくださってるものとがありますた。
赤ペンコメントが面白すぎて、この先生を大好きになってしまいますた。

写真について。
ぼくは食べ物ばかりなので、食べ物写真にしかいえないですけおど、青み(おいしくなさそうに見えちゃう原因)の補正の赤被りに厳しかったです。
自分としてはそれくらい赤みや黄色みがあったほうが美味しそうに見えたんですけど、先生にはやり過ぎに見えたみたいです。
あと、たとえばうどんやお蕎麦の薬味の葱の緑とか、刺身みたいなナマモノの艶感は、けっこう強調したんですけど、おおむね好評ですた。
どうも、写真に納まったそれぞれがいちばん良い状態に見えるようにと加えた補正については、プラス評価になったみたいでございますよ。


文章の添削の中に、この課題の肝(キモ)なんだと思える言葉がありますた。

「ストレートな表現が一番力強いんだよ」

うん、その通りだと思うです。
その言葉を旨に、ビジュアルカルタの再提出は、きちんと頑張ろうって、想いますた。


そうそう。
ビジュアルカタログが再提出でございますた。

ビジュアルカルタで言われた「キーワード以外のものは邪魔だよー」ってことで、キーワードの“モノ”そのものをもっとストレートに表現しましょうってなことですた。
さすがにこれは、手持ちの写真だけでは少々クオリティが落ちてしまうので、ちゃんと撮影しなおして再提出しようと思ったでございますよ。

さて、何でビジュアルカタログ作ろうかな。
なんだか楽しくなってきますたーq(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)pルン♪

※先生の添削は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2015年4月23日木曜日

こーんq(・ェ・q)めーん♪(p・ェ・)pたールンルン♪

憲法 課題1、提出~ヽ( ´¬`)ノ
WEBキャンパスが新しくなってからはじめてのWEB提出でございます。

WEB提出は昨年度、経済学(だったかな?)で経験していたのでそう迷うこともないかと思ったけど、案の定、不安的中。


・・・「参照URLは各3点まで添付できる。」って、なんですのん(; ̄ー ̄)?
本文中に脚注つけて、参考文献一覧に参考にしたり引用にした元の書籍やサイトについて記載するんちゃうのん(; ̄ー ̄)?
しかも、URLだけ貼り付けたって、そのURLが脚注の何番の何で、何のサイトなのかわからんやんけ・・・・・どないすねん、これ(; ̄ー ̄)?


というわけで、参照URLは完全無視して、本文とは別テキストに脚注付きの参考文献一覧をつくり、そのテキストデータを添付ファイルとしてアップロードしますた。


本当は先週には提出して、今週は著作権法を提出するつもりで進めてますた。
なんですけど、毎週末図書館に行っても行っても目指す本がなかったりして資料集めにすごく苦労しますた。

ぼくの住んでいる地域は、再開発が進んでタワーマンションとがポコスカ建って、いきなり人口増加しまくっている地域でございます。
そんな地域には、数年前までは、パッと見は廃墟のような古い2階建ての図書館がありますた。
それが、駅直結のタワー型複合ビルが建ち、そこに移転したら、いつも本がない状態という、図書館としての用をまったくなさないものになってしまいますた。

図書館に行って、本を見てから借りるなんてことはほとんどできまへん。
本棚に残っている本は借り手がつかなかった本、古い本、人気のない本・・・・そんなものばかり。
なぜなら、法学者なら誰でも手にとりたいだろう人気の本はことごとく貸し出されていて、ネットで予約・取り寄せしないと見ることもできまへん。
さらに、コンメンタールや判例集は禁貸出本になっていて、図書館現地でしか見ることができまへん。
借りて帰ることができないのだす。
しかも、そういう本は朝から並んで学習席で勉強される方が朝イチでもっていって使っていることが多くて、朝イチの争奪戦に負けると閉館までその人が使っていたらずーーーーーーっと見ることができないままなのでございますよ。
いきなり人口が増えたのに、図書館の面積も本の数も以前ののどかな下町のときのままなので、どうにもこうにも本が足りないのでございます。


そんなこんなで、やっとの思いで「参考文献一覧」に書く本と、引用したいことが載っている本のコピーをとれたのが4月19日。
図書館空振りすること・・・・もう何回か思い出せないくらいムダ足を繰り返して、やっとレポートとしての体裁が整いましたでございますよ。


・・・・・・あぁ、長かった・・・・・(;´ρ`)


で、本題ですね。はい。

ぼくは『石に泳ぐ魚』事件から人権侵害による出版差止めについて書いたです。
なんでかというと、この裁判の一審判決がでたとき、出版差止めになったという報道に驚きを覚えたのを今でも鮮明に覚えているからだす。
なんとなく、自分の経験や体験にからんだ題材を選んだほうが、なんとなく筆が進むというか、やりやすいと思ったですよ。

法律系は不動産系の資格の勉強した経験があるので、法令とか判例とか法律的なものの考え方とかは身についていたつもり・・・・・だったんですが、ムサビ通信入学前に合格したマンション管理士試験以来、ぜんぜん法律的なことに脳みそを使ってこなかったので、すんごい「法律脳」が衰えておりますた。
そこで、ぼくは初心に帰り、忠犬ポチ魂を蘇らせて、なんとかかんとかレポートにまとめました。

ポチ的思考。

学習指導書には「論点を明確にしろ」とあったので、「これが論点だ!」と書きますた。
学習指導書には「論じなさい」とあったので、論点が何であるかについて論じますた。
課題2が「見解を論じなさい」なので、見解を論じるにあたって必要な素材(論点・争点・判例・解釈など)を羅列しますた。


最初、『石に泳ぐ魚』事件の論点を端から全部書き出したら14000文字くらいになってしまいますた。
箇条書きなのに、1万文字OVER!┗┃ ̄□ ̄;┃┓
なんですけど、学習指導書に「絞れ!」とあったので、それだけ書き出した労力は無駄になったものの、論点を2~3個に絞り込んでみますた。


うん。
学習指導書に忠実に、忠実に、忠実に、ポチはがんばりますた!


というわけで、参考にした文献について。

SNSなんか見てますと、法律は難しいとかニガテとかいう言葉をたくさん目にしますですよ。
そんな人に、ぜひ、何をテーマにしてもいいんですけど、憲法や著作権法など、法律・法令について学ぶにあたって、ぜひ参考にしたらいいなって思うものがありますです。

コンメンタール


あんまり聞いたことない人のほうが多いような気がするです。

今回は憲法なので、ぼくはコンメンタールの「憲法」から、特に定義を断言するために引用しまくりますた。



憲法 (別冊法学セミナー―基本法コンメンタール)

コンメンタールは民法でも著作権法でも意匠法でも、たいていの○○法にはあるですよ。
で、ハードカバーの高いやつと、ソフトカバーの廉価版みたいなんがたいていあるんですけど、美大の(法学を学ぶ学部ではない学部の)法律系の科目であれば、廉価版で十分だと思うです。

コンメンタールには、いろんな判例や、専門の人が研究して研究して研究してきたことが端的にまとめられているですよ。
著者や編者の私見よりも、過去の判例や事例から考えられたり導き出される解釈を、できるだけ短くまとめてくれているです。
短くまとめてくれているということは、引用しやすいということです。
こんめんたーる。
図書館でも人気で、しかも禁貸出本で、なかなか手にできなかったコンメンタール。
教科書じゃ説明がたりないけど、ジュリストや各種専門文献は難しすぎるという人は、○○法の○条は何を定めているのかという基本的なことを確認するにはいい本だと思うでございますよ。


長くなったので、最後に参考文献だけご紹介して終ることにいたしましょう。
再提出になったとしても、コンメンタールは大事だと思うでございますよ。


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以下、参考文献と参考にしたサイト・データベース。

・ D1-Law.com 第一法規法情報総合データベース
https://www.d1-law.com/
※会員にならなくても、ぼくの地元の図書館では閲覧と印刷ができますた!

・ 憲法 (別冊法学セミナー―基本法コンメンタール)

・ 憲法判例百選1 第6版 (別冊ジュリスト 217)

・ 裁判所 裁判例情報
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/search1


2015年4月6日月曜日

スクーリングの申し込み完了!

スクーリングの申し込み完了!
2015春期第1回のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ

新しいWEBキャンパスになってからはぢめてのスク申込み。
不安的中でスクーリング申込み後の表記にあきらかな誤表示が出たので、事務局に

「こんなんだけど、このままお金振り込んで大丈夫なん?」

ってメールしたら、どうも同じような問合せがきてるみたいで

「大丈夫です!ご迷惑おかけしてすみません!明日には修正されます!」

とのお返事がソッコー帰ってきますた。
しばらくは何をするにしても不具合がありそうでございますなぁ・・・いっそのこと前のWEBキャンパスに戻ってほしいでございます。

今回の申し込みはこの2講座。

美術入門
5/9-10@吉祥寺キャンパス

コンピュータ基礎I
5/15-24@新宿教室

ご一緒の方、どうぞ宜しくお願いしまーっす(o*。_。)o♡

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本日の費用
春期第1回スクーリング代:34,000円
B票送付代:82円

※みずほの窓口で振り込んだので、振込手数料はタダ!

2015年4月4日土曜日

大判出力できなくてもできたよ!

グラフィックデザイン基礎Ⅱ課題1『ビジュアルカルタ』。
これ、B3のケント紙に写真を貼り込むんですわ。
いや~、メンドクサイのなんのって。

貼り込む位置を学習指導書の通りにアタリ線を鉛筆で引くのだって、アタリトンボがない状態だとミリ単位で定規で印つけて・・・ってやんないといけない。
アタリトンボつけようとしたらB3より大きいB3ノビ(めったにこんなサイズで紙売ってないし!)もしくはA2のケント紙に出力しないといけない。
でも、大判出力なんて自宅じゃできないし、キンコースとかでやると高い!!!

なので、コンビニのA3出力でなんとかなるように、ちょっと工夫をしますた。

まずはビジュアルカルタ。
あ、その前に、紙は横目のものを買いましょう。
縦目だと、3つに折るときに悲劇がおきます。

最初に三つに折るためのスジを入れるです。
天側から172ミリのところに1本、そこからさらに172ミリのところに1本。
そうすると、学習指導書どおりの折り目(天から172ミリ、172ミリ、地側最後は171ミリ)となるです。

スジはカッターの背を使うです。


カッターそのものの金具部分の幅を考慮しながら目分でスジを入れるです。
人間の視覚ってすごくて、だいたい目分で正確にスジを入れられるもんだす。
不器用で絵の描けないぼくでもできるので、きっと誰でもできるですよ。


次に、学習指導書を参考に、上(天側)3分の1だけのアタリトンボを作ります。
ほんでもって、A3のアートボードに配置して、A3で出力。
これを定規代わりにするので、厚手の紙のほうがいいかな。
ぼくはその辺に余ってた片面はミスプリントしちゃったけどもう片面は白紙のままのコート紙(連量130kくらい)の厚紙に出力しますた。


天側が8ミリ、地側が9ミリで1ミリ違うので、天と地がわかるようにしますた。
これを切り抜いて型を作るですよ。



で、これを定規がわりにB3のケント紙に重ねて、四角の四隅に点を打っていくですよ。
多少雑に点を打っていっても、もともと原寸で切り抜いている内側に点を打つので、その点は貼り込む写真で隠れるです。


上段が終ったら、172ミリ下にずらして、今度は中段。
先に入れた折り筋の直線があるので、その直線を目安にすれば中段・下段もラクに作業できると思うです。

ぼくはB3ケント紙を世界堂で買ったんですけど、なぜかB3規格(364×515ミリ)のはずが、長さが516ミリあったので、地側を1ミリ絶ち落としますた。


地側は三つ折したときに中に入る部分なので、1ミリくらいは短くないと、三つ折したときにもたつくというか・・・・なんかおかしいことになるんでございます。
そういう意味では学習指導書記載の寸法は理にかなったものだと思ったですよ。

そして、写真を貼り込んでいくです。


ぼくは両面テープ使いますた。
きっとペーパーセメントとか使ったほうがラクに綺麗にできると思ったんですけど、ペーパーセメント使ったことないし、世界堂でみたらけっこういいお値段したので、100円ショップの両面テープでごまかしますた。


次に『ビジュアルカタログ』
これはA3ケント紙にトンボつけて、課題名・学籍番号・名前をレイアウトして普通にモノクロで出力。
トンボで切った台紙に、5枚組レイアウトした状態で出力した写真を貼り付けますた。
センパイのブログに5枚組レイアウトまるごと出力した方がいましたが、ノーコメントでOKだったそうでございますよ。
なので、今回もきっと大丈夫だと思うです。
これは5枚レイアウトした状態で写真が出力できれば、そんなに難しくないかな・・・と思うです。


ちなみに写真を出力した用紙もその辺にあまってたフォトプリント用紙だす。
余ってたのを使いまわしたので、厚さもメーカーも種類もバラバラ。
けど、トンボつけて出力して裁ち落としてるので、サイズだけは、カルタはちゃんと60ミリ×45ミリ。
カタログもちゃんと154ミリ×200ミリ。
だってさ、どうせ再提出なるなら、余ってるのでいいぢゃん・・・・あは(´~`ヾ)

今回使ったお金は出力代入れてたぶん200円くらい・・・・・もしコンビニとかでA3出力したとしても、そうそうお金はかからないはず。


というわけで、誰かの役にたつんだかたたないんだかわかりませんけど、ぼくの制作方法のご紹介でございますた~

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今回の費用

切手代:60円
(行き25円、返却用35円。グラ基礎Ⅰで添削資料が加わったら行きと同じ切手代で不足が出たので、返却用は10円多くしますた。)

出力代:たぶん100円くらい。
インク代:手持ちので間に合ったので出費なし
紙代:余ってたの使ったので出費なし

“とりあえず”提出~ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

今年度一発目!課題提出~ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!
・・・・・と喜びつつも、かなり手を抜きますた。

グラフィックデザイン基礎Ⅱ 通信課題1 『ビジュアルカルタ』
[あ]~[わ]まで44個のキーワードを写真で表現してカルタにする。

もうひとつ『ビジュアルカタログ』
ビジュアルカルタで扱ったものからひとつ選んで、5枚組の写真で構成して、選んだキーワードの「モノ」をさらに深く表現するというもの。


この課題は諸センパイ方のブログなどで拝見する限り、定番課題となっているように感じますた。
すなわち、過去何年も、課題内容の変更がなされていないということでございます。
なので、2月末に昨年度の最終課題を提出した後から、必修であるこの課目のこの課題についてぼちぼち進めてきますた。

さらに、手抜きすることを最優先としますた。
グラ基礎Ⅰで、思いをこめてやったものはバッサリと切り捨てられたりしたことと、コース必修の課目は全般的に「振るい落とす勢いでバッサバッサと再提出にされる」っていうことを、複数のセンパイから伺ったので、バッサリ切り捨てられていいように手を抜きますた。
添削されて返ってきて、ダメ出されてから本気でやったほうが、どこが先生のツボなのか図りかねない状態で本気を出して問答無用で( 。・・)/⌒□ポイ されるよりよほど建設的だと、ぼくは思うですよ。

諸センパイ方のブログやSNSの投稿、入学案内のパンフレットなどで紹介されている過去の作品を見ていると、ものの見事に“物撮り”している作品ばかり。
背景を白バックにし、キーワードにしたアイテムを置いて、まるで商品カタログのような写真を使った作品が圧倒的に多い。
ってか、それ以外のものが見つからない!!!
なので、ずっと「この課題の写真は白背景で物撮りするもんなんだ」と思っていますた。

白背景で物撮りしなくちゃ!って思って、最初はきちんと物撮り環境を撮影BOX作ったり三脚使ったり・・・・・いろいろ考えますた。
でも、その撮影環境を作ろうとすると、けっこうお金がかかるのでございます。
特に、手持ちの一眼レフデジカメは15年前のもので、表示液晶がイカれてしまっている上に、汎用レンズ1本しかない。
しかもグリップは経年劣化してボロボロ。
要するに買い替えないと、まともな撮影は(液晶が見えない=設定ができないってことで)ムリ~(/_<。)と判断しますた。

で、あらためて学習指導書を見ると、どこにも「物撮りせよ」とは書いてないんでございます。
ってことは、自分で撮った写真なら、物撮りしなくても、過去に撮った写真だろうと、課題の要件を満たすものであればいいんぢゃないか?と思ったでございます。


・・・・・・・というわけで、過去に撮った写真をフル稼働しますた。
そりゃ・・・ね。
40年も生きてますからね。
しかも食べるの大好きですからね。
笑えるくらい食べ物の写真が出てくるわくるわ・・・・・わはははははー。

どうしてもキーワードを実現できる写真がないものだけ、あらためて撮影しますた。
特に「る」は悩んだ挙句、SNSでご相談した結果、ルッコラは何の葉っぱか相当詳しい人しかわからんし、魯肉飯(ルーローハン)は豚の角煮丼にしか見えないかもしれないし・・・・・という中、その赤い実が美しい「ルビーグレープフルーツ」をあらためて撮影してみたりしますた。

ってか、食べ物系って、けっこう44キーワード集めるの大変だすだす!
「ぬ」がなかなかなく、ぼくの嫌いな「ぬか漬け」か「ぬた」くらいしか思いつかず、最初ぬか漬けを撮影しようとしたもの・・・(; ̄y ̄)c●~~クサイ、、、。
結局触ることもできなくて断念。
仕方がないので、小料理屋をしている大先輩に「ぬた」つくってー!とお願いして、ぬたの写真を撮りますた。
「ひ」もなかなかなくて、冷やし中華を撮ろうと思ったものの、3月ではまだ市場になく、しかたないので自分で作ろうとしたところ、卵がレンジで爆発事件がおこり、あえなく断念。
(ってか、ファミリー・ストップとなりますた)
続いて雛あられをと思ったものの、すでにひな祭りは過ぎていてどこにも売っていない。
当然、菱餅も売っていない。
というわけで、絵的に地味な「居酒屋の冷奴」とあいなりますた。

・・・・・なんて調子で、ぼちぼち進めていきますた。


過去に撮った写真は、当たり前ですけど、その写真を課題に使ったり、課題に使ったあとにブログに載せるなんていう了解を得ていない写真です。
中には個人が特定できる写真もあります。
なので、今回はぼくが提出した作品の写真でココでお見せできるのは↓だけです・・・・・って、ほとんどボケてますけどね。あは。


「ぼくが大好きな食べ物」が「ほら、美味しそうでしょ~♡」って見えるような写真で構成しますた。
カルタにタイトルをつけるなら『ぼくの好物ハラペコカルタ』でございます。
ほとんどが外食したときに撮った写真でございます。
お皿だけでお店が特定できるお店もあります。
よくある料理だけど、付け合せに特徴があって、それだけで見る人が見たら「あ、あそこの○○○だ!」ってわかる写真もあります。
ムサビ通信に入る前は若干法律系のお勉強をしますた。
会社では著作権や個人情報にはとても神経を使うことをしているです。
そんなぼくに、フルオープンで公開することはできまへんでした。

もし、作品を見たいと思ってくださったら、LINEグループの情報交換会とか、スクーリングとかでお持ちしますので、お気軽にお声かけくださいです。
でも、見るだけで、写真撮ったりしちゃダメでございますよー( ‘∇^*)^♡


というわけで、制作の工夫は次の記事で・・・

2015年4月2日木曜日

新年度だぞ!な3大ニュース [後編]

というわけで、続きでございます。( ̄ー ̄)(ー_ー)( ̄ー ̄)(ー_-)ういうい♪

【2015年度ニュース No.2】 学長さんが変わった!

武蔵野美術大学の学長さんが本年度より新しい学長さんになりました。
これは武蔵美通信やWEBでご存知の方も多いことと思います。

昨年まで学長さんだった甲田先生は画家で絵画の先生でした。

武蔵野美術大学WEBサイト 専任教員プロフィール集より
「甲田先生のプロフィール」

http://profile.musabi.ac.jp/page/KODA_Yoji.html

やっぱり美大だから絵画の先生が学長さんなんだな・・・なんて思ってました。
が!しかーし!新しい学長さん、長澤先生は、基礎デザイン学科卒業のデザイン系の先生でございます!
デザイン情報学科を目指すぼくにとっては、嬉しいことでございます!

武蔵野美術大学WEBサイト 専任教員プロフィール集より
「長澤先生のプロフィール」

http://profile.musabi.ac.jp/page/NAGASAWA_Tadanori.html

武蔵野美術大学WEBサイトより
「「武蔵野美術大学について 学長メッセージ」

http://www.musabi.ac.jp/outline/about/president/


このWEB記事(ムサビのウェブサイト・ニュース記事)に、長澤先生の「学長メッセージ」が寄せられています。
このメッセージには、とてもぼくにとってココロを打たれる、すばらしい言葉がありますた。

「あなたの挑戦を待っている」
「型にとらわれていては何もできない」
「枠から飛び出せ!」

きっと、個性を大切にしてくれる学長さんだと、思いますた。
今年度からは自信を持って自由に課題に取り組んでいこうと思いますた。


【2015年度ニュース No.3】 スクーリング代がATMで振り込めるようになった!
※(追記)後日、実はニュースでもなんでもなかったことが判明いたしております。

ぼくはブログへの投稿でもたびたび書いていますが、窓口で費用を振り込むことはそんなに大変じゃありません。
なぜならみずほ銀行が会社から歩いて10分ほどのところにあるからです。
でも、いろんな方の「窓口限定ムリ~」「せめてATMで振込みOKにして~」という声を聞いておりました。

・・・・・・・(*゜・゜)ンッ?
武蔵美通信4月号のP43を見ると、ATMによる振込みについての記載があるではないですかっ!!!
ATM振込みできると、窓口に間に合わなくても仕事の帰りに振り込みできるので、すごいありがたい!!!!!


なんとなくですけど、想像ですけど、アンケートで「せめてATMでの振り込みに対応してよー」っていう声が多かったのではないでしょうか?
そう考えると、年度末のアンケートって、すごく大事なんだな~って思ってきますた。




というわけで新年度(ぼく的)3大ニュースをお届けいたしますた。
ってか、こんなブログ書いてる時間で、課題やれ~~~~~~~~ヽ(`Д´)ノなんですが、ま、これも新年度の楽しみということで・・・ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、


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と書いて当記事を公開したところ、読んでくださった方から教えていただき、実はスクーリングの受講料は前からATMでの振込OKだったということがわかりました。
教えてくださった方、本当にありがとうございました!

学費と受講料、どちらも学生からしたら同じ振込手続きですが、大学側の事務処理的には違うようでございます。
前からATMで振り込んでるよって教えてもらって、大学のホームページで確認したら、やっぱりATMはダメと書いてある。
でも、よく見たらそれは「学費」の振込の話で、スクーリングの「受講料」はまた別だったんですねぇ~

武蔵野美術大学通信教育課程>在学生の方>学籍・学費>学費
http://cc.musabi.ac.jp/campus/school/expenses

武蔵野美術大学通信教育課程>在学生の方>スクーリング>申込み方法>受講料の振込方法
http://cc.musabi.ac.jp/campus/school/expenses


というわけで、新年度早々に大ボケかましておりますが、新年度早々スクーリング受講料はATMでもOKだとわかって何気に“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪なのでございますた。

新年度だぞ!な3大ニュース [前編]

新年度がはじまりましたですよ!
・・・・・といっても、全然課題は進まず、先が思いやられる今日この頃。

新入生の方も在学生の方も、武蔵美通信4月号が届いたり、WEBキャンパスがリニューアルしたりで、なんだか新年度気分を味わっているように思うですよ。
かくいうぼくも、日常は変わらないけど、桜の開花もあいまって、なんだか“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪でございますよ。

で、新年度にあたり思ったことなどを「新年度3大ニュース!」な感じで書き留めておこうと思うですよ。
あ、もちろん独断と偏見タップリでございますよ( ̄∇ ̄)



【2015年度ニュース No.1】 WEBキャンパスのリニューアルがもにょもにょな件

みなさまWEBキャンパスにログインできると思いますので、詳細は割愛。
ですが!いやぁ~~~~~笑えますのぅ。
美大の中でも珍しい、通信制美大ではムサビ通信だけじゃないか?ってな「デザイン“システム”コース」がある大学が満を持してリニューアルしたのが、これかぁ~~~~い_| ̄|○

今どきHTML4なのは笑ってスルーしよう。
今どきレスポンシブになってなくてスマホじゃ使えないのも笑ってスルーしよう。
デザインがさらにダサくなったのも笑ってスルーしよう。
今どき推奨ブラウザがIEとSafariなのも、まぁ林檎教の熱心な信者が多い美大ですから苦笑いしながらスルーしよう。

でもね、これだけは困るのでございますよ。
一度ログインした後にブラウザの再起動しても再ログインできないんでございますよ。
別のブラウザを立ち上げると、またログインしてWEBキャンパスを利用できるんですけど、またタイムアウトすると、ブラウザを再起動しても再ログインできまへん。
で、結局、一度タイムアウトしたら、別ブラウザを利用して再ログイン(1回限定)か、PCの再起動をしないと、再ログインできないということだと、ぼくの体験から判断できてしまう状況でございます。

あの、この状態だと、朝出社してとりあえずログインしておきつつ、休憩時間にちょこちょこチェックするってことが不可能ってことなんでございますよ。
朝チェックして、昼休みにWEBで学習質問しようとしたら、別のブラウザで再ログインするかPC再起動しないといかんってことでございますよ。
仕事で使ってるPCでそれはけっこう厳しいんでございますようぅぅぅ・・・(´_`。)
もしかしたら推奨ブラウザのIEならブラウザ再起動で再ログインできるかもしれませんけど、IEなんか怖くて会社で使えないでございますよ。


余談ですが、ムサビ通信には総合科目に「コンテンツデザイン」ってのがございます。
ぼくは履修していませんが、履修した方からWEBサイトのユーザビリティーを学ぶ科目だと聞いております。
今回リニューアルされたWEBキャンパス。
ぜひにもコンテンツデザインの先生に、この新WEBキャンパスについて添削・評価をしていただきたいと、心底思ったのでございますよ( ̄∇ ̄+) ♪


・・・・・・・・・・・・・・・・というわけで、待て、次号!(←古っ)