2015年5月30日土曜日

あんこ感って、どんなだ?

グラフィックデザイン基礎Ⅱ通信課題2「ビジュアルカタログ」再提出、合格でしたーヽ(ΦωΦ*)ノ

ビジュアルカタログは5枚の写真を組み合わせてひとつ選んだテーマ(キーワード?)を表現するんですけど、再提出したのには5枚のうち1枚、餅になる前の写真が含まれてたんでございますよ。

再提出のブログはコチラ
http://sizu1974.blogspot.com/2015/05/blog-post_90.html


うーん・・・誰がどう見てもまだ餅になっておりまへんなぁ。
なんですけど、再々提出に備えて、別の写真用意してたんですけど、合格したので不要になってしまいました_| ̄|○

というわけで、講評でございます。

雑誌danchuに載ってそうな作品に仕上がってますねー!

danchu!先生!なにげにグルメ系雑誌とか好きなカンジがにじみ出てますですー(笑)

湯気がいいねぇ~♪より美味しそうにみえるねぇ~♪

湯気ねぇ・・・実は描き足し(っていうかPhotoshopで湯気増量)してるんですよねぇ・・・ポリポリ f  ̄. ̄*)

惜しむらくは一番大きい伸してる写真が青っぽくなっちゃったねぇ。
コピーだとわからないけど、ナマ写真は青いねぇ
前回はそうでもなかったのに、不思議ですねぇ


確かにー!出力したとき、ぜんっぜん気が付かなかった!
けど、あらためてみたら確かに青いですねぇ。
同じ写真は最初の提出のときにも使ってるんだけど、出力したプリンターも紙も一緒なのに、なぜか再提出のは青い。
なんで気が付かなかったかなぁ・・・ホントに不思議フシギ+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン

「(あんこの餅の写真に)もう少しあんこ感欲しい・・・

あんこ感!あんこ感ってどんなやねん!(笑)

「(5種類の餅が並んだ写真に)小さく整列してるのがいいね

ぽてぽてっとした餅が、ボテボテっと整列してるかわいさが伝わったみたいで嬉しい~♡


というわけで、ビジュアルカルタに引き続き楽しい講評&コメントでございました。
言葉のはしばしからお人柄が伝わってくる感じで、きれいで気さくな話し言葉そのままの講評文やコメントは、読んでいるこちらも嬉しくなりますですよ。


ビジュアルカルタ、ビジュアルカタログ共に合格はしましたが、もしかしたらぼくの方法は間違っているのかもしれません。
写真はカメラの性能に仕上りが左右される要素が大きいです。
ぼくはそんなに高級なカメラはもってないし、使った写真たちはスマホで撮った写真も多く、そのままの使用に耐えられる品質のものはほとんどありまへんでした。
なので、少しでも美味しそうに見えるように、Photoshopで持てるテクを駆使してかなりのレタッチを加えています。
湯気も、色味も、ボケ足しも、ピントの調整も、あらゆるところで全ての写真に手を加えてます。
でも、その手間に関して、概ねいいコメントをいただけていたので、あながち間違いでもないようにも思いました。

原型を留めていればどれだけ手を加えてもいいってことでもないと思うですよ。
撮影した写真がそのまま使えるレベルであるのが一番いいのは確かでございます。
けど、手を加えることでビジュアルカルタとして使うには難がある原型が使えるレベルにまで生かせるのであれば、それはそれでいいのかな・・・・・そんな風に思ったでございます。


さて、次のグラ基礎Ⅱはスクーリングだ!
スクーリングで先生に会えるといいなぁ・・・・もし会えたらこう言うのだ!

「先生!おなかすいたですか? ((o(>▽<)o)) 」

※先生の添削は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2015年5月27日水曜日

見解という名の言いたい放題だ!

憲法 課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ・・・・・といって一昨日の話なんですけどね。あは。

課題2は「あなたが課題1で論じたテーマ・事例・論点について、自分の見解を組み立てて論じなさい」でございます。
「自分の見解」を論じればよいのでございます。

ぼくは去年学びますた。
どんなにレポートでいい評価をもらっても、試験でダメなら最終評価はダメなのだ!

というわけで、自由に、言いたい放題、書きますた!

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序論。
課題1ではホニャララな論点について述べた。
述べたんだけど、課題1でどうにも「もにょもにょ」したままのことがある。
ここではこの「もにょもにょ」についてを含めて、見解を論じるぞ!

本論。
(課題1の講評で「表現の自由についてもっと言及してほしかった」ってあったのを受けて)
表現の自由とか人格権のような日本国民(ひいては民主主義や人間そのもの)として重要なことを比較するなら、その基準を示しなはれ。
最高裁までもってっておいてうやむやに比較するからもにょもにょするのだヾ(*`ェ´*)ノフンガ~

っていうか、一審で裁判前の「小説を改訂したのしか出版しません」っていう約束を理由に差止めたのに、なんで控訴審で理由を「人格権」にしちゃったかなー
約束守らないって、それ、ダメでしょーヾ(*`ェ´*)ノフンガフンガ~
つーか、後の芥川賞とるようなすごい作家なんだから、フィクションの名前や固有名詞変えただけみたいな安直なモデル小説なんぞでなくても、もっと現実より面白く、現実よりしっかり主題を表現できるんちゃうの???

結論。
というわけで、国家や人間の根源的なものを曖昧な秤にかけて差止めという作家や出版社にとって致命的な処分を認めるよりも、モデルとなった人を傷つけずに目指す主題を表現する方法を考えたほうが、作家本人も主題を表現できて満足だろうし、出版社も儲かっただろうし、モデルの人の傷もちっとは癒えたかもだし、何より、改訂版も改訂前よりもっと面白くなったと思うよーん(ΦωΦ)♪

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うはははははー(  ゚∀゚)
好き放題書いたぞー!

「石に泳ぐ魚」事件の一審判決が出たのが平成11年。
ただ今、平成27年。
もう16年も前の話なんですねぇ・・・これ。
まだ若かりし頃に思ったことは、今、こうして年齢(だけ)を重ねておばちゃんになっても、やっぱり同じようなことを思うってことがよくわかった今回の課題でございました。

色彩学 課題1合格~!

色彩学 通信課題1が合格ですた!

以下、講評。

ぼくは灰色5番のアンケートで、外から入ってきた人と、ずっと室内にいた人で分けて頻度図を作成して、その結果から思ったこと書きました。
そしたらこんな講評をいただきましたですよ。

最初からいた、と、後から入った、に分けたのは面白い発想ですねー。
けどアンケートした人数が、サンプルとしてはちょっと結果を出すには不十分かもかも。

オモシロイいただきましたっヾ(〃^∇^)ノ
ってか、学習指導書に書いてある人数要件はクリアしてるんだけどな・・・
どういう考察にするかによっては、よりたくさんの人に聞き込みしたほうがいい評価につながるのかもしれませんですな。うむー。

他のグレースケールの作り方はよく調べられてるね

はい!
いろんな方のを参考にしたり、図書館で本かりたり、ネット検索しまくってがんばりますた!!!

・・・と、あとはレポートに書くべき、問い?クイズ?みたいなやつの答えが書いてあって、講評はおしまい。
19~20文字×9行の、とっても完結な講評でございますた。

色彩学は、レポート提出するまでに、色彩についての理論的なことをどれだけ理解して、それを実技課題で実践することができたか、生きて身に着いた知識とすることができたかを確認する課題のように感じます。
やっぱりここは総合科目と文化科目の大きな違いなんでしょうねぇ。

次の課題2は戦々恐々の点描画でございます。
絵が描けないぼくには、拷問以外の何ものでもありまへん。
さらに、カラーテレビの発色の原理もいまだにサッパリわかりまへん(TwTlll)
でも、課題1が合格だったので、単位ゲット目指して、地道にがんばろうと思ったでございます。はい。


※先生の添削は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2015年5月25日月曜日

今年度初単位GETだ、わーい(゚∀゚)

美術入門の評価と単位認定がでてました!


うぅ・・・・せっかく単位GETなのに、お花が咲かなくなってしまいました。
なんだかとっても悲しいというか、寂しい・・・(;ωq`),,,,,,クスン

まぁ、なんにしても今年度初の単位GETでございます。
だいぶ出遅れてしまってる感満載ですけど、仕事も大事にしながら、2月末日までがんばっていきまっしょいヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

2015年5月24日日曜日

作品タイトル「ねこ散歩」だにゃ♪

コンピューター基礎Ⅰスクーリング6日目。つまり、最終日。
最終決戦だー(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

というわけで、引き続きProcessingで作品制作の続きでございます。

前日の夜はがんばって東急バスを書きました。
先生とこんなことを雑談したですよ。

「○(丸)って転がっていったりボールみたいはずんだり、月が昇ったり、動くイメージが浮かぶんですけど、四角ってどんなものが動きますかね?」
「トラックってすごいスピードで動いてるけど、一番動いてるのってタイヤですよね」
「でも、○(丸)って、回っても回ってもあんまり回ってるようにみえないこと多いよね」
「バスなんか一番頑張って動いてるのタイヤの○(丸)なのに、ボディの□(四角)が動いてるように見えるよね」

こんな他愛のない会話から、なんとなくバス描こうと思いますた。
バスだったら車輪の丸が回らなくても、バスそのものが移動してれば動いているように見えると思ったのでございますよ。

なんてったって座標の計算ができないぼくは、目指せ「座標克服!」ということで、がんばってバス描きますた。


これ、悪戦苦闘のあとの設計図でございます。

そして、最終日の制作時間に、にゃんこを描きますた。
バスにかかったの3時間、にゃんこにかかったの30分。
しかもにゃんこは設計図なし!!!
うむ!ぼく進歩してるヽ( ´¬`)ノ

そして、できた作品は『ねこ散歩』。


左からバスが出てきて、上からにゃんこが歩いてくるです。
一台、一匹出てきて、通り過ぎると、次は違うところからまた出てくるです。


クリックするとポインタのところにバスが移動します。
バスとにゃんこがぶつかりそうになったら、クリックしてバスがにゃんこを轢かないようにするです。


ようするに、ゲームっぽいものでございます。

ちょっとユルいBGM(※クリックすると音再生しますよー)もついてます。
本当はバスとにゃんこがぶつかったらにゃんこが「ふにゃー」って鳴くようにしたかったけど、接点の算出ができなくてあきらめますた。

バスは東急バスです。


シルバーボディに赤ライン。
東急の、特に東横系のカラーリング。
ぼくは東急のるるん教信者なので、カラーリングにはめっちゃこだわりますた!

ちなみにのるるん様はコチラ。




・・・・・話が脱線してきますた. _| ̄|○

にゃんこは流行のねこあつめっぽいユルいのを目指しますた。
○(丸)と□(四角)しか使っちゃダメなんだけど、耳だけは△(三角)を使ってしまいますた。
ここは減点かな~・・・。
でもにゃんこの耳以外はすべて○(丸)と□(四角)で作りましたですよ!

家に帰ってかーちゃん(70代半ば)に見せたら、「これ、頭の体操にいいわね~♪」って言って、飽きもせず30分くらい遊んでました。
かーちゃんよ、さすがに10分で飽きないか???(-ω-;)

他の方の作品、みんなすごいの作ってました。
ほんとビックリ。
ちゃんとアート作品になっていたり、ストーリーがあったり、もうアイディアに脱帽!だったり、カッチョイイビジュアルを再現してたり、夢があったり、酒のつまみだったり、和食だったり、いろいろなイメージが○(丸)と□(四角)だけで見事にビジュアライズされていました。

みなさんの作品を見ていたら、先生がおっしゃってた話を思い出しました。

「sizuさんは、具象的なものもいいんだけど、算数ニガテだからだと思うけど、たとえば幾何学模様だったり、偶然できる美しさだったり、構造だったり、有機生成されるようなアート作品だったり・・・・そういうアートやデザインにもっと興味をもったらいいと思うよーん」

たとえば偶然から生まれる美だったり、規則性や数式から生まれる美だったり、そういうものって、こういうもんなんだな。
そんなことをすごく実感しました。
これからはそういう造形や美、デザインへのアプローチを考えて、試していこうと、強く思いました。

というわけで、今回もすごく勉強になったうえに、とっても楽しいスクーリングでございました。
いっぱいおしゃべりしてくれた人、助けてくれた人、ぼくに巻き込まれてしまった人、TAさん、先生方、みなさん、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!
こういうスクーリング、他にもあったらいいのににゃ~・・・“o(* ̄o ̄)o♪

いよいよクライマックスへ!

コンピューター基礎Ⅰスクーリング後半の2日目。イコール、5日目。
午前中は座学。
サーバーについてとかインターネットについてとかネットワークについてとか。
インターネットにまつわる基本的なしくみの簡単な講義でございます。

講義の中で通信速度を測るのをやりますた。
新宿サテライトの推定転送速度は39.53Mbps (4.94MB/sec)と出ました。
同じ教室で測定しているのに、先生のパソコンでは40Mbps超えてました。
会社のパソコンがヤバいレベルでネットワークが遅いので、こんど会社でも速度を測ってみようと思いますた。

その後「プログラミング」が少しでも身近に楽しくわかるようなゲームをしますた。
簡単なゲームなんですけど、妙に燃えてしまっただすー( ̄ε=‥=з ̄) ♪

午後からは、先生いはく「楽しい楽しいプログラミング」でございます。
・・・・・先生、楽しいけど楽しくないというか・・・拷問だよぉぉぉぉぉぉぉ・゜・(つД`)・゜・

Processingっていうプログラム言語をやりました。
これは情報システム基礎Ⅰのスクーリングの後半でもやったんですけど、もう、完全に脳ミソから抜け落ちております。
スッカラカンです。
カラッポです。
前日(4日目)、帰宅してから情報システム基礎Ⅰのスクーリングのときのレジュメとか、講義内でつくったサンプルファイルとか見てみたんですけど、ぜーんぜん記憶が蘇りまへん。
自分でコード書いて自分で作ったはずの作品なのに、今になって見てみるとコードの意味がさっぱりわからん・・・不思議ですねぇ。あは。

ほとんどの人は生まれてはぢめてProcessingを知った人ばかり。
帰るとき、そこかしこから聞こえてくる「な、なんだこれ?」「で、これってなに?」「わかった?わかんないよー!」の声。声。声。
うん。キモチは痛いほどわかるだすよ。
情報システム基礎Ⅰのとき、そうだったもん。
講義でProcessingの基本はやりますが、情報システム基礎で1日半かけてやったことを、コン基礎Ⅰでは半日ちょっとしかやりません。
もちろん作品制作前に教わる内容の濃さもコン基礎は少ないし、薄いです。
最終日に出す作品も、情報システム基礎Ⅰのときは「わたしのとき」というテーマが与えられて、それを表現するプロダクトを完成させなくてはなりませんでした。
でも、コン基礎はそんなにちゃんとした作品でなくてもよくて、使う素材は○と□だけだし、何を作ってもよくて、意味不明でもなんでも基本的にOKだし、プログラムが動けばなんでもOKってカンジですた。

講義中から帰りの電車の中まで、何を作ろうか悩みますた。
すんごい悩みますた。
先生が「Processing経験者(=情報システム基礎Ⅰ、基礎Ⅱを受講済みの人)はもっと上を目指しちゃっていいからねん♪」とか言うから、ハードル上がる上がる(_△_;
散々考えて、情報システム基礎Ⅰのときにどうしてもできなかった「座標を使って描く」ことと、情報システム基礎Ⅰのときに強く感じた「どうせ作るなら自分も見る人も面白いもの」を作ることにしますた。


家に帰ってから、まず「座標を使って描く」ことを頑張ってみました。
次に動かすことをしますた。
動かしたら背景が欲しくなったので、背景を描きました・・・と、ここで睡魔に負けてしまいますた。

(= ̄  ̄=) Zzzz・・・♪

遊びすぎちゃって反省の4日目。

コンピューター基礎Ⅰスクーリング後半戦でございます。

4日目

主に音についてお勉強しました。
ヘッドホンして、可聴周波数域チェッカーでどのくらいの音域が聞き取れるのかテストしました。
思ったよりちゃんと音が聞こえてるのがわかって、なんだか面白かったですよ。

午前中後半に「audacity」っていう音を編集するソフトを使って音編集をしました。
30~60秒くらいで、音は自分で作っても声でもなんでもいいけど、ネットからダウンロードした音素材をそのままっていうのはダメ。
あんまりにも自由すぎてどうしようか悩んだけど、提出時間が決まってるから悩んでる時間もあんまりない。
ということで、自分の朝の時間を音作品にしますた。
タイトルは「My Morning Time」。
ぼくは朝起きて、トイレすませて、ごはん食べて、着替えて、家を飛び出すまでだいたい15分くらいです。
その15分を45秒程度の音にしますた。

http://sizu.webcrow.jp/conkiso1/my_morning_time.mp3

ユーザ名 conkiso1
パスワード conkiso1

※自動再生されて音が出ます。ご注意ください。

先生にできた作品(音声ファイル)を提出したけど、ファイル名に学籍番号とか書かなかったから、たぶん評価とか関係ないと思うだす。たぶん。
作ったあとにはみんなが作ったのをみんなで聞きました。
個性いろいろで面白かっただすーヽ(*゚ー゚*)ノ

午後は3日目の最後に作ったチームで1分の「物語」作品を音で作りました。
ぼくたちのチームはなかなかアイディアが出なくて、最終的にチャンバラと北斗の拳をがっちゃんこしたお遊び作品になりますた。
最後に4チームそれぞれの作品をみんなで聞いたんですけど、その時、自分が大前提をおざなりにしてしまっていたことに気が付きますた。
他の作品は物語ありきの音でしたが、自分たちの作品は音ありきの物語でした。

「そうだよねー 物語を作るんだよねー」

最初は「物語」を意識して作ろうとしてたんですけど、チームで作戦会議のときにチャンバラ案が出た瞬間、ぼくの脳ミソは120%趣味スイッチがONしてしまいますた。
チャンバラ大好き!
時代劇大好き!
ケンシロウも大好き!!!

もっとストーリー性を出す方向にちゃんとすべきだったな・・・
チームのみんな、ごめんなさいでした (_ _。)

5日目からはプログラミングだ!Processingだ!
どの程度のことまでやるのかわからないけど、情報システム基礎ⅠでもらったProcessingのレジュメくらいは復讐しておこうと思いますた。

2015年5月18日月曜日

著作権法も合格だぞ!

憲法に引き続き、著作権法も合格ですた。
レポートは憲法と同じ題材使ったので、著作権法のレポートではより「脱憲法」して、より民法寄りにレポートを書いたんですけど、取り越し苦労ですた。
なんとなく、憲法と著作権法は、しだ先生のお名前が教科書の著者名やシラバスの担当教師のところにお名前がでてたので、てっきり同じ先生が添削すると思ったからこそ、同じ題材を別視点から書いたんですございます。
なんですが!ですが!がっ!がっ!がっ!!!・・・・・添削の先生、別でございますた。

・・・・・・なんだ。似たような内容でもよかったぢゃん・・・_| ̄|○

というわけで、講評。

「私は、「石に泳ぐ魚」事件では、背後に「差別社会」の問題もあると思ってるですよ。」

あ、これ、ぼくも思いました!
障害を持ってる人とか、人と何か「一般的に違う」とか「特殊」とか思われる人への差別。
「石に泳ぐ魚」に描かれたものは極端ではあるけど、大なり小なり差別があるからこそ「バレたら困るのよぅ!」ってことになると思うのだ。
そういう視点でレポートを書いてもよかったと思ったございますよ。

「なので、これらの事例を読み解く際には、第一課題の「論点を把握する」というところが重要になってくるわけですね。
そこをじつに正確につかんでくださっているので、感銘を受けたでございますよ」

おぉっ!感銘とはっっっ( ¤ ‧ ¤ )ふおぉぉぉぉぉ♡
こういう言葉は本当に嬉しいですねぇ~

「次の課題2は、余力があれば「週刊文春」事件も参照しながら、論じていただけると良いと思いますよー」

うおぉっ ( ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||また「週刊文春」事件の判例とか資料を図書館にGETしにいかねばー
正直、めんどくちゃい。うぅ。
けど、たいした手間でもないし、内容的にも「週刊文春」事件の判決いれたほうがラクにレポートが書けそうなので、がんばって図書館に行ってくることにしますた。

ってか、5月20日の、第1回試験に間に合わせるための締切には間に合わないなぁ・・・ってか、憲法も間に合わない。
試験は7月の第2回に延期だな・・・
こうやってのびのびになって単位が足りなくなるのだ・・・はふぅ~ん(_ _||||)

※先生の添削は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

ニガテな算数ができたーヽ( ´¬`)ノ

コンピューター基礎Ⅰスクーリング、前半終了!
なんだかコンピューターリテラシーⅠのスクーリングを、もう少し丁寧に深く、もっと広くやってるって感じでございます。
難しくなるっていうのとちょっと違うっていうか・・・丁寧になったぶんわかりやすくなって、わかるようになった分コンリテⅠだとまだもにょもにょしてたところが「へぇ~ ほぉ~ ふぅ~ん」ってなる。
そんな感じでございます。
ゆっくりやってくれるので、もしかしたら内容はコンリテⅠより濃いけど、理解のしやすさもコンリテⅠよりわかりやすいかなと思ったです。はい。


1日目

最初に簡単な自己紹介をしますた。
このスクーリングは例年だとだいたい30~40人程度らしいんですけど、今年は裏番組(裏スクーリング)に、抽選で落選者続出の大人気科目「デザイン入門」があって、みんなそっちに申込してるせいなのかどうなのかは謎だけど、例年の約半分くらい、20人くらいしかいまへん。
というわけで、人数も少ないので、ひとり1分くらいの簡単な自己紹介をしますた。
例年はやらないそうなので、今年は特別みたいだす。

授業は、初日ということもあって、コンピューターの操作や性能についてやりますた。
スクーリングの持ち物に「ほしいパソコンのカタログやパンフレット3種類以上」ってあるんですが、ぼくは完全に忘れますた。
仕方がないのでMacをほしいことにして、2種類はWebでAppleのサイトで仕様を見ながらやりますた。
あとひとつは先輩から1冊パンフレットをめぐんでもらいますた。
先輩、ありがとおぉぉぉぉぅ(T-T )( T-T)♡

Web見ながらでもなんとかなるけど、作業としてパンフレットがあったほうがやりやすい感じがしますた。
なので、今後コン基礎Ⅰを受ける人は、パンフレットを持っていくにこしたことはないかな~と思ったです。


2日目

ぼくがとっても苦手な進数の計算とか文字コードがどうのこうのってことをやりますた。
特に進数は高校生時代に「2進数」「10進数」「16進数」を習ったときからさっぱり意味不明で、大人になってからもことあるごとに出てくるものの、やっぱりさっぱり意味不明だったもんでございます。
どうせ今回も意味わからんまんま終わるのかな・・・・・と思いつつ講義をちゃんと聞いてたら、なんとなくだけど、今までよりは確実にわかるようになりました!
すごい、わかりやすかったです。
VIVA!こにたん先生ヽ( ´ ∇ ` )ノ
この授業うけてよかっただすー
2進数から16進数に変換とか、サクサクやれと言われたら無理だけど、スクーリングでもらったレジュメを見ながらゆっくりだったら、たぶんできると思うです。
ぼく、めっちゃ進歩しますた!!!

あと、スターリン(ソビエトの人ぢゃないよ)が面白かっただす!
StirlingはWindows用のバイナリエディタだす。
とっても高機能なのに、なんと無料のフリーソフトだすよ

VectorのStirlingのダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se079072.html

これで進数→文字コードとかで暗号が作れるのだす!
Shift_JIS(文字コード)も文字を16進数で表してみたりできちゃうのだす。

20 A5 E0 A5 B5 A5 C4 A1 BC C0 B8 B3 E8 A4 CE B5 AD CF BF

さて、なんて書いてあるでしょう?

こんなことが簡単にできちゃうんだすよ。
ダーリン スターリン ノータリン。
おくちくちゅくちゅモンダミン。
筋肉痛にはバンテリン。
スクーリングでスターリン♪
これでぼくは暗号が使えるようになりますた。ふははははは。


3日目

主に画像の扱いについてやりますた。
解像度とか、色とか、そういうのでございます。
WEBやDTPの仕事をしてるので、このあたりは爆睡してて大丈夫・・・・と思ったのが間違い。
本能でわかってることを手計算するってのがございまして、小数点の掛け算とかで苦労しますた。
あ、中学1年生くらいの算数力があれば、ぼくみたいに苦労しないようなので、きっと苦労したのはぼくだけでしょう(6 ̄  ̄)ポリポリ

あと、2日目に登場したスターリンっていうバイナリエディタでドット絵アイコン描きますた。
描くのはこんなかんじ。
16進数でRBG値をガンガン手入力。


↓これを画像表示:原寸(ビットマップ)

↓原寸を1600%拡大した一部分(JPEG)

うーん・・・・似てないなぁ・・・。
ドット絵アイコンは時間余った人用の追加演習だから、こんなのできなくても大丈夫だと思うです。
提出してない人もいましたですよ。

ちなみに原寸のアイコンは32px×32px、解像度96ppiでございます。
これを印刷すると何point×何pointになるか?(あえてmmとかじゃなかったりするのが面白い~♪)みたいな演習問題もするですよ。

演習問題も小課題も、基本的にゲームっぽい感じで、算数できないぼくでもだいたい理解できたし、レジュメ見ながらなんとかついていくことができますた。
後半もなんとかついていけるといいなぁ~(^。^)♪

前半は最後にくじ引きでチームをつくりました。
くじ引きして、チーム名をきめて、前半は終了。
なんだか後半がとっても楽しみになってきますたよーヽ(*⌒∇⌒*)ノ

2015年5月15日金曜日

入学案内にぼくのレポートがっ(゜゜;)

新宿サテライトに行ったので、2015年度の入学案内の冊子をもらってきますた。
本当は3月の卒制展に行ったときとかにもらえたんだけど、すっかりもらうのを忘れておりました。


入学案内の冊子には、単位のことや科目一覧が見やすく簡潔に載ってたり、各コースの授業でどんなことやってるかや作品の写真が載っていて、入学してからもけっこう見るですよ。
まぁ、ぼくだけかもですけど(6 ̄  ̄)ポリポリ

で、もらってきてノポポ~ンと眺めてたら、なんだか見たことがあるレポートが載っている・・・しかも、まわりの写真はとても綺麗だったりなんだかすごいことやってたりしてる感じ満載なのに、やたら地味~な“レポート”がぽつんとあるではないか。



うむ。
これ、情報システム基礎Ⅰ通信課題1で出したぼくレポートやんっΣ(- -ノ)ノ

べつに名前が載るわけでもないからだと思うけど、知らないうちに載ってたのにはちょっとびっくりー。
べつに参考作品なったわけでもないし。
べつに○写マークあったわけでもないし。
見た目ちょー地味な単なる“レポート”だし。

どうせだったらタイポグラフィで作ったCDジャケットとか、もうちっと見栄えのいいの載せて欲しかったな・・・と思うのでございすた。はい。

2015年5月11日月曜日

新設科目「美術入門」スクにいってきたよ

5/9AM・PMと5/10のAMの1.5日間完結の、今年度新設スクーリング科目「美術入門」に行ってきますた!
いやぁ~、すごいすごい!
200人でございますよ!
2号館4階の一番大きい教室がびっちり人で埋まりますた。
来週のデザイン入門も同じ教室で200人らしいですな。
3人掛けのテーブルに3人ぎっちり座るので、かなり密集してる感満載でございます。

人酔いする方は対策していったほうがいいかも。
食堂もそれなりに混みます。
売店はそんなに大行列にはなってなかったけど、お弁当類は早めに売り切れたみたいです。
あと、教室は暑かったり寒かったりするので、羽織るものとかもっていくといいかもしれないです。
女子のトイレは2号館2階は大行列するので、1号館や3号館のトイレにいったほうがあまりならばなくて済みます。

というわけで、内容ですが・・・1日目は3人、2日目は1人の先生がそれぞれオムニバス形式にお話ししてくださって、最後に感想的なレポート書いて終わりです。
先生方がそれぞれ自由に話すので、面白いのもあれば眠いのもあり・・・コックリ○o。.(-c_,-o))).。o○コックリ
最後のレポートに書くネタくらいはメモっとくといいかもしれないでございますよ。

これで文化科目で1単位は、やっぱり美味しい。
冬のデザイン入門も抽選に当たりますように~ ( ̄人 ̄)合掌。

2015年5月9日土曜日

ビジュアルカタログ再提出だっ!


グラフィックデザイン基礎Ⅱ通信課題1、ビジュアルカタログ、再提出したぞーヽ( ´¬`)ノ


って喜んでたんだけど、だけど、だけど!・・・・提出してから気がついた。
テーマは「餅」なんですけど、1枚、餅になる前の写真ぢゃん・・・・・・・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)がびょーん。

というわけで、早めに再々提出の準備をしようと思いますた。

スクーリングの申し込み完了!

スクーリングの申し込み完了!
2015春期第2回のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ

新しいWEBキャンパスのスク申込みが便利になったけど不便というか・・・・・・なんかね、ユーザビリティに欠けるっていうか・・・・・ちゃんと申込みできてんのかわかりにくいというか・・・・・もにょもにょ。

今回の申し込みはこの1講座。

コンピューターリテラシーⅢ
6/19-21《AM》@吉祥寺キャンパス

会社を午前休にして行くので、体力的につらそう・・・・
しかも金曜日だけぢゃなくて土曜日も出勤日だから、日曜日は120%廃人化してること間違いなし!!!( ̄^ ̄) ←いばるとこ間違ってる人。

ご一緒の方、どうぞ宜しくお願いしまーっす(o*。_。)o♡

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本日の費用
春期第2回スクーリング代:13,000円
B票送付代:82円

※みずほの窓口で振り込んだので、振込手数料はタダ!

なう!な話題な「憲法」合格なう!

憲法 通信課題1、合格ですたーヽ( ´¬`)ノ
・・・・・・・・ってか、WEBキャンパスが新しくなって、催促おねーさんも、合格したときの芽が出るのもなくなっちゃって、なんだか感動が薄いというか、なんか寂しい・・・・・(´・ω・`)

というわけで講評。

先生の講評、面白い!
ぼくは石に泳ぐ魚事件メインで書いたけど、ぼくがとりあげた論点についての先生の考え方や、その論点の何が重要であるかをわかりやすく説明してくださってます。

ぼくは「表現の自由」については課題2にたくさん盛り込んでいこうと思ってたんですけど、講評では「もうちょっと表現の自由について、自由の意義について、復習とか再確認とかしてね」って書いてありますた。
とりあげる論点減らしてでも、もうちょっとこっち書けばよかったかな~。。。

講評でココロに残ったのがこんなお話でございます。

憲法の教科書に良く出てくる例えに、こんなんがあるですよ。
“土手にわずかな穴が開くとそこから水が一気に外に出ようとし、土手が決壊する”
人権保障に関しても、一歩譲ってしまえば国家はそれをきっかけに保障のラインを一気に崩してくるですよ。

今、日本の政治は憲法改正にむかって動いてるです。
そんな今だからこそ“土手にわずかな穴が開くとそこから水が一気に外に出ようとし、土手が決壊する”ということは、人権保障にしても平和主義にしても、今、憲法改正したら、その結果、穴からどんな水(問題)が出て、何が決壊するのか、日本国民は考えるべき時なんだと思うです。

というわけで、次は通信課題2。
こちらは自分の意見を述べるので、ガツガツ思うがままに書きまくりたいと思うでございますよっヽ( ´¬`)ノ♪

※先生の添削は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

グレースケールでグレてやるーぅ!

色彩学 通信課題1提出っヽ(ΦωΦ*)ノ
・・・・・ってか、ゴールデンウィークでこれしかできんかった・・・
やばい。
まぢやばい。
ちょーやばい。

課題1の内容はこんな感じ。

・灰色5番(後に作るグレースケールの真ん中の灰色)を最初に最低5個つくる
・どれが一番真ん中に灰色に見えるか意見を聞き、頻度図を作る
・見た目に等間隔なグレースケール(9段階)を作る
・意見の調査についてと、学習指導書記載指示事項(4つの表色系について書く)、感想や学んだことをレポートにまとめる。

こんなの1日あればできると思ったのが間違いだったですよ。
先にこの課題をされた方を参考にすればあっという間に楽勝♪とか思ったのが間違いですた。
レポート、とくに表色系の説明なんか教科書見ればチョチョイのチョイと思ってものの、自分の言葉で書こうとしたら大変で、けっこう参考書籍をあたったりいろいろして、結局1日半かかりますた。
時間かかったけど、ぼくの脳みそには難しいのはやっぱりわからなくて、そこは教科書写したりしてごまかしますた・・・だって、難しかったのようぅぅぅ(=;ェ;=)

グレースケール作るのにもけっこう時間かかりますた。
2~3時間でできると思ってたらまる1日かかってしまいますた。

まず、準備。
相変わらずぼくはトンボを印刷した紙を、塗りやすい大きさにカットして塗る作業をしますた。
これは造形基礎Ⅲで鍛えられますた。
あのときは苦労したなぁ・・・


白と黒しか使わないから楽勝じゃーん♪なんて思ってたら大間違い。
ぼくはポスターカラーでやったけど、ポスターカラーが乾く前と後で色が変わったり、並べてみると以外と色が似通ってしまってたり、なかなか“見た目に等間隔”にならなくて、大変ですた。
ちなみに使ったポスターカラーは100均のやつなので、高いちゃんとしたのならこんなに苦労しないかもでございますよ(*´ο`*)=3


グレースケールを作る参考にしたのはPCCSカラーチャートの無彩色のとこ。
チャートは光沢だけどポスターカラーはマットだし、色みもチャートのほうがなぜか黄色みがかって見えたりしつつも、濃度差だけを参考にするには充分ですた。



ちなみにこれ、グラフィックデザイン基礎Ⅰを履修したら教材に入ってたやつでございますよ。
使えるものは有効活用っヽ( ´¬`)ノ

作ったグレースケールは「レポートの余白部分」に貼るですよ。
で、最後に三つ折になることをまったく考えずに等間隔に並べて作ったら三つ折で悲劇が・・・


こうならないように、折り位置考えてグレースケールは配置しませう・・・反省。

レポートが自信ない。
すぅんごく自信ない。
なんか難しくてわかんないとことかムリヤリ書いちゃったし・・・ま、なんとかなるっしょ!←根拠のない自信( ̄^ ̄) エッヘン!