2015年7月20日月曜日

「動きのカガク展」にいってきたよ

今日は科目試験でもぬけの殻になった後、脳みそに栄養を補給すべく、21_21 DESIGN SIGHTでやっている「動きのカガク展」に行ってきました!


21_21 DESIGN SIGHTを探してミッドタウンの中をさんざん歩き回って、ないな~・・・と思ってたら、まさかの屋外にありました。
あ、暑かった~~~~~~~!


著作権もあるのでほとんど載せてませんが、この展示会はフラッシュをたかなければ原則写真撮影や動画撮影OKです。
なので、スマホで撮ってきた画像や動画みて、ニヤニヤしながらこのブログ書いてます。

全体的にインタラクション作品の展示が多くて、純粋に楽しかったです!今日は休日でお子様も多かったですが、興味津々で見たり触ったりしてました。
時にはオトナなぼくもお子ちゃまと順番争奪戦を繰り広げたり、一緒に遊んだりして、楽しかったです。

お客さんが全体的に若かったのは、やっぱり出展している作家さんも若いせいですかね?
大学生かなー?ってくらいの人と若い外人さんだらけの中、おばちゃんなぼくは確実にとっても浮いてました。
でも、親子三代で見にいらしてたファミリーもいらっしゃいました。

インタラクションにジェネレーションの壁なし!!!

今年の情報システム基礎Ⅱのスクーリングでお世話になるナリタ先生の作品は、ガスバーナーを使うということで、実際に炎を出してる映像と、ガスバーナー本体の展示でした。
せっかくミッドタウンなんだから、広場のど真ん中とかで実演したらいいのに・・・・・なんて思いました。
あれ、実物で見たらぜったいカッチョよくて綺麗なはず!!!

HACKistさんのメトログラム3Dの展示もありました。

2Dのメトログラムはウェブページでご覧いただけます。
metrogram http://nulldesign.jp/metrogram/

なんとHACKistさん、太っ腹にもアルゴリズムの記事も公開してくださってます!
http://hackist.jp/?p=5422

今回展示されてるのは、これの3Dバージョンです。
かっちょいいです。
できたら映画館みたいなデカいスクリーンで見てみたいです!

この展覧会では26分のメイキング映像を見ることができます。


展示を見る前でも後でも、メイキング映像を見ると、展示がもっと面白くなるので、行かれる方はぜひメイキング映像みたらいいと思います。オススメですヽ( ´¬`)ノ

というわけで、試験で殺伐とした脳みそにゲリラ豪雨が降り注いだ休日でございました。

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企画展「動きのカガク展」
http://www.2121designsight.jp/program/motion_science/

※大学生は800円ですが、ムサビ生は100円引きで700円でした。ラッキーヽ( ´¬`)ノ♪

にじゅうウン年ぶりの論述対策。

憲法の試験を受けてきました。
試験問題は学習指導書記載の内容そのままでした。

あらかじめ試験内容がわかっているということは、それ相応の答えを用意しないと合格くれないだろうな・・・と思ったので、ちょっと本腰入れて、今回はまじめに試験対策してみました。
いやぁ・・・もう、論述式の勉強の仕方なんて高校の小論文以来でございますよ。
去年の経済学と演劇空間論がある程度の基礎知識の詰め込みだけで、あとはほぼ行き当たりばったりでイケてしまったたため、まじめに論述対策したのはムサビ通信に入学してから今回が初めてでございます。


↑まじめにやった証拠写真!ヽ( ´¬`)ノ

だいたい、試験のときにこの手の紙を片手にブツブツなにか唱えてる怪しい人がいたら、それ、ぼくですッッッ<(`^´)>←いばるとこちがーう!

さすがに脳みそが老化しておりまして、最高法規についての記述が完璧抜けてしまったけど、あとはそこそこ書けたので、よほど立憲主義憲法の解釈が先生と違っていたり、憲法についての自由記述で先生と考え方が違ったりしない限り、合格くれるんじゃないかな~・・・とは思ったです。
ってか、試験終わって数時間ですでに覚えたこと全部忘れちゃったので、再試験は勘弁してくださいです~(>_<;)

2015年7月18日土曜日

3事件を2000文字で100%考察はムリ~ (・◇・ )

著作権法 通信課題2、やっと評価が出ました!
6月6日に提出して7月15日に評価が出たので、間1ヶ月以上。
著作権法は添削が遅いと話に聞いていたが、さすがに1ヶ月を超えてくると心理的にかなり遅く感じてしまう。

7月20日の第2回試験を申し込んでいたんだけど、今のタイミングから課題2の添削をふまえた上で試験対策したのでは、覚えたりする時間が全く足りない。
若いうちは「まとめる」という作業をしただけである程度内容が記憶に残ったもんだが、この年齢になるとものの見事に残らない。
もう、まっさらの、真っ白の、パッパラパー。
評価が出る1ヶ月ちょいの間に自分が書いたレポートでさえどんなだったか完全に忘れている始末。
欠片も残ってくれまへん。
そんな脳みそなので、やはり試験対策をしたあと、それをある程度頭に入れる時間が、年寄りには必要なのでございますよ。

というわけで、憲法と著作権法をダブルで受験しようと思っていたんだけど、今度の試験は憲法のみ受験することにしました。

で、著作権法は試験の申請も受理されていて、もうハガキも届いている状態。
学生ハンドブックを見ても、受験のキャンセルや申込みの取り消しの手続きは載っていない。
申請期間中であればWEBキャンパスから申請取り消しができるが、申請期間を過ぎてしまうと、取り消しができないのだ。

ということで、事務局に質問してみました。

事務局の方の話によれば、申し込んだ試験は「欠席」という扱いになるとのこと。
これは、当日無断でブッチしても同じ「欠席」だけど、当日、なんの連絡もなく休まれてしまうと、会場の試験官の人とか運営側が困るので、事前に連絡をもらえたのはありがたいとのことでした。
また、次の試験で受験する場合は、もう一度申請期間中に申込みをする必要があることも伝えてくれました。

というわけで、無断でブッチしても欠席連絡いれても結果はかわらないけど、まぁ、志(こころざし)というか、おもいやりというか、前もって受験できない(しない)ことがわかっているのであれば、ひとこと事務局に連絡したほうがいいんじゃないかな~と、頭の古いおばちゃんは思うわけだったりしますですよ。はい。

では、講評~♪

大変良く考察してあり、また、参考文献の内容、注の書き方、ともに大変良かったと思いますよ

なんか、憲法の先生もだけど、最初に褒めてくれるんですよね。
法律科目は「褒めて伸ばす」教育方針なのかも?なんて思ったりして(゚▽゚)

ただ、一点、気になった点がありますよ

という前おきのあと、ぼくがレポートに書けなかった「事後救済としての差止め」と「事前差し止め」についてのアドバイスがありました。

“いったんは出版され、社会に出たものに対して認められた事後救済としての差止め”と、“出版される前に内容の情報を入手し、裁判所に差止めの仮処分を申し立てた事前差止め”の違いをより理解しましょう。

ということで、検閲や他の判例・事例を用いて、事前差止めがぼくの書いたレポートの内容からもう一段階シバリがあるんだということを説明してくださいました。

いや・・・そこまでね、2000文字じゃ書けなかったのよ。
なんだけど、添削文を読むと、他を削ってでもその「事前差止め」と「事後差止め」の、たとえるなら重さの違いのようなものを、一言でいいから考察に書くべきだったなと思ったですよ。

添削文を見て、自分が「たいして重要じゃないからいいや」と思ったことを、先生が重要だと思っていることがわかる。
大学の勉強って、こういうもんなんだなーと、しみぢみ思いました。

というわけで、試験は9月。
とりあえず憲法の試験を終わらせてから、じっくり自分のレポートを掘り下げることにいたしませう。


※先生の添削は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2015年7月6日月曜日

添削が工デのセンセイでびびったぞ!

デザインマネージメント課題1、合格でしたーヽ( ´¬`)ノ


提出受理が7月1日、評価でたのが7月6日・・・・・添削、早っっっw( ̄△ ̄;)w

課題を提出したあと、武蔵美通信4月号を見てみました。
そしたら、デザインマネージメントを担当される先生が何人かいらっしゃいまして、その中には情報職業論のスクーリングを担当されているサトー先生もいらっしゃいました。
サトー先生はすごく話しが面白くて、ひとあたりもよくて、最後のテストの採点もちょー優しかった(と思う)ので、サトー先生がいいなぁ・・・・って思ってたら、ワタナベ先生でした。
で、ワタナベ先生を見てみたら・・・・・なんと!工芸工業デザイン基礎Ⅱ担当の先生ではないですかーーーーーーっ(≧◇≦)ウチョー!!!

工芸工業デザイン基礎Ⅱといえば、工芸工業デザイン学科の3年次(だったと思う)の必修課目!
生活環境デザインコースにしろ、スペースデザインコースにしろ、1・2年次のプロダクトデザインにしろ、工デの必修は厳しくて地獄だという噂を方々から聞いているので、もう、もう、もう、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああぁぁぁ☆<( ̄□ ̄;)>☆

というわけで、どんだけボロくその添削で再提出の嵐になるのかと戦々恐々だったんですけど、アッサリサッパリ合格でございましたε=Σ( ̄ )ホッ♡

では、講評~ぅ♪

sizuさんへ

なんか、添削なのに手紙っぽい~www

今回のレポートは、こういうところがよかったですねー

とのことで、こんなとこ褒めてもらいました!

普段の暮らしの中から問題点を発見しているとこ

身の丈にあった身近なものにしたのが正解だったみたいだーっヽ( ´¬`)ノ

ラフモデルを作って操作性を試しているとこ

ってか、あの針金と紙粘土で作った小学生の工作以下なしあがりでよかったんだすかっΣ('◇'*)エェッ!?

それらを丁寧に説明しているとこ

内容浅いですからねぇ・・・・・他愛のないとこ掘り下げないと、ほんとに書くことなくなっちゃうんですー、はい。


そして、センセイからの質問っぽい添削もありました。

操作性で、ぽっちが握りやすさに貢献している点に面白さを感じました。これは独自のアイディアですか?

はい!独自のアイディアです!
なんか実際に作って、手にもってたら、ぽっちがめっちゃおさまりがいいというか、なんかしっくりきたというか・・・・えがったんだすー♡

食器のラフモデルは大きさ同様に重量バランスも大切ですねー。今回、それは実現できましたか?

はっはっはー。
重量なんてまったく考えもしませんでしたー。
そうか、なんか違和感あると思ったら、紙粘土とアルミの軽い針金で、スプーンのくせに軽かったからだったのかーーーーーっ!w( ̄△ ̄;)w

平面があった方が使いやすいかと思いますよ

たしかにスプーンって、平べったいですよねぇ。
カレー食べるスプーンも、デザート食べるスプーンも、たしかに平べったいよなぁ。
ガリガリくんの棒も、ホームランバーの棒もへらべったいよなぁ。
そうか。へらべったいと使いやすいのかー・・・・・はぢめて知りました。あは。

(スプーンは)プレスした材料を磨いて作ることが想定されますよね

へぇ~~~~、そうやってスプーンって作るのねぇ~・・・・って、そんな製造のことまで考えなかったですよ。
さすが工芸工業デザイン基礎Ⅱのセンセイ!添削の内容がとってもプロダクトデザインっぽいぃ~

しっかし、よく、あの紙粘土と針金でつくったへっぽこスプーンで合格くれたな・・・なんか、思ってたよりセンセイめっちゃ優しいかもかも~ヽ(  ´  ∇  `  )ノ

最後に、次の課題2のコンビニデザインのアドバイスも書いてくれました。
短いけど、すんごく知らないことがいっぱい書いてあって、面白い添削でございました。

こないだのグラフィックデザイン基礎Ⅱのときも思ったんですけど・・・・・時おり添削の中でセンセイが問いかけるような記述があったりするんですよね。
グラフィックデザイン基礎Ⅱのビジュアルカルタでは「これ全部たべたの?」とか書いてありました。
こういうの、通学みたいにセンセイに気軽に会えるなら「あれはこうだったの!」とか、まさにぼくがこのブログで書いてるみたいな“お返事”をすることができますけど、通信だとそうそう“お返事”ができないんですよね。
“お返事”だから、学習質問でもないし、いつも先生に“お返事”できないことがすごくもにょもにょするんですよ。
そんなもにょもにょしたキモチになるの、ぼくだけなのかな?
評価が出たあと、評価に影響しない形で、掲示板のコメントみたいに気軽に、センセイの講評に対して思ったこととかお返事とか書けるようなシステムがあったらいいなぁ・・・・と、しみぢみ思いましたですよ。はい。

添削が異常に早いので、この科目は最悪冬まで持ち越してもなんとかなりそうな感じ。
なので、次もデザインマネージメントの課題2やろうかと思ってたけど、先に添削が遅い色彩学の課題2を進めることにしようかな♪

※先生の添削は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

コンリテⅢ、1単位GET!

コンピューターリテラシーⅢのスクーリングの採点が出てました。


いやぁ~、ありがたい1単位でございます。

文化科目は試験のある課目が多く、スクーリングだけで単位がもらえるというのは、本当にありがたいです。
1~2年のうちはそうそう感じないみたいですが、先輩方のお話しを聞いていると、学年が上がるにつれて未履修の文化科目がどんどん減っていって、卒業制作の頃になると文化科目の単位がとにかく足りなくて困ることが多いそうでございます。
そうなったときに「スクだけでとれる文化科目」は本当ありがたいそうでございます。

・・・わし、「スクだけでとれる文化科目」、ほとんどとりつくしてるやん・・・(/--)/ がびょーん。

ぼくは去年・今年と、「とにかくラクして単位とれる科目」「自分の得意分野の科目」「これは楽勝だよって教えてもらった科目」ばっかりを履修していて、コンピューターリテラシーⅢもまさにその中のひとつ。
これで冬にデザイン入門が当選すれば、ぼくは1~2年だけでこの「3大おいしい文化科目」をほぼ履修しつくしてしまい、来年以降は苦悩の文化科目ばかりになります。

あぁ・・・来年以降、本当にどうなることやら・・・(/--)/ がびょびょーん。

最近、履修計画失敗したなぁ・・・とつくづく感じるのでございました。はい。

2015年7月1日水曜日

寄り添うスプーン

デザインマネージメント 通信課題1、提出~ヽ(ΦωΦ*)ノ
・・・ってか、こんな他愛のない、なんの変哲もない提案でよかったんだろうか?

この課題は一言でいえば「新しい道具(機器、装置)のデザインを提案」でございます。
何かの提案といえば、以前、情報システム基礎1の通信課題2で「既存のシステムを改善しましょう」っていうのがあったですよ。
この時、ぼくは、ぼくの知能レベルをはるかに超えた、技術的に難しくて、自分の身の丈にあっていないようなシステムについてレポートを書き、ものの見事にレポートを書いてる本人がわけわからなくなって、最終的に自爆したという苦い経験が蘇るのでございますよ。

※情報システム基礎Ⅱ通信課題2レポートの投稿はコチラ
『良いシステムはフローも美しい。』
http://sizu1974.blogspot.jp/2015/02/blog-post.html
『Oーた先生が優しすぎて泣けてくる~』
http://sizu1974.blogspot.jp/2015/02/o.html



そこで、学習指導書にも「箸や茶碗のようにシンプルな道具もたくさんある」なんて記載もあったので、昔から「あったらいいな~」「これ売ってたら買うのにな~」と思ってたスプーンを提案してみました。

本当は、もっとシステムシステムした、壮大な案もあったんですけど、やめました。
例えば「レジの待ち時間表示システム」とか「中身の賞味期限を教えてくれる冷蔵庫」とか。
考えただけでとんでもなく実現が難しそうで、また自爆しそうなのと、ぼくの脳みそでは1600文字でA4サイズ4~6枚という制限の中でまとめられるわけないので、これらの案は早々に却下となったのでございますよ。

そんなこんなで、ぼくが提案したのは「寄り添うスプーン」。
これ、ありそうでないんでございますよ。
とりあえず100円ショップの大型店舗(ダイソー、セリア、Can Do)、東急ハンズ、LOFT、イトーヨーカドー、ららテラス、グランツリー、大型ショッピングモールの店、アイディアグッズの店、浅草のかっぱ橋、三越と松坂屋、なぜか博品館まで探しまわり、さらにAmazonの「スプーン」の検索ワードでひっかかる全商品を見た限りでは、ぼくの提案したようなスプーンを見つけることはできまへんでした。

この課題、この「売ってるかどうか」「すでに商品化されてるかどうか」にものすごい時間かかったけど、実際のレポート作成は10時間程度・・・内容も薄い薄い。
レポート内に、この調査について書きたかったけど、調査についてだけでかなりの文字数を使いそうだし、1600文字の制限だと指定されたことを盛り込むだけでいっぱいいっぱいで、結局レポートには盛りこめまへんでした。

これで「これ、すでに商品化されてますね」とかいって再提出になったらどうしようぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・┏(|||`□´|||;;)┓

ちなみにこんなレポートになりました。
もしメーカーさんとかこれを目にしたら、ぜひ商品化して売ってください!
できたら100円ショップさんとか安いところで売ってほしいなぁ・・・ヽ(´∞`)ノ







と、ブログ書いておりましたら、悲報が。
どうもこの科目、この道のプロでも手こずるほどの難関科目なんだそうな・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・( ( (__|||) ) ) どよぉ~ん。。。

とりあえず提出しちゃったので、講評の内容みて挫折するかしないか考えることにしよう~っと・・・・
・・・・・・ ( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \←絶賛精神崩壊中

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本日の費用

スプーンのサンプル作った素材代
・紙粘土 108円
・アルミのハリガネ 108円