2015年9月28日月曜日

順調に再提出。

グラフィックデザイン基礎Ⅱ通信課題2「ビジュアルオピニオン」、順調に再提出になりました。
そして、諸先輩方がおっしゃっていた通り、提出したラフと添削用紙とともに、この課題に対する対処法的なことが書いてあるレジュメと、大量の参考作品のコピーが入っていました。
諸先輩方もおっしゃっていましたが、あえてぼくも同じことを言わせていただこう・・・

・・・・・これ、先にくれよっっっ( ゚Д゚)ドルァ!!(゚Д゚)ゴルァ!!

あ、あと、返却用の切手は10円多く貼っておいたんですけど、それでも料金不足になりました。
みなさん、初回のラフ提出の返却用の切手は20円多く貼ったほうがいいみたいでございます。はい。


というわけで、添削。

「ネット社会におけるモラルおよびリテラシー欠如問題」は「絵が説明的すぎる」という理由でダメ。

いや、ダメなのはいいんですよ。
でもね、反論させてもらえるならば、「絵が説明的すぎる」については、参作のほとんどが「見ただけでなんだかわからない」ものばかりで、ぼくにとってはほとんどの作品が意味不明なんですよ。
普通、作る本人がわからないものは見る人にもわからないと思うんですよ。
なんで、自分が意味不明になるところまで要素を削ってブラッシュアップとか、ぼくには不可能でございますよ。

参作の中には、本当に素晴らしいものももちろんあるですよ。
一目みて「あぁっ!!! ('▽')うんうん!」ってわかって、とてもシンプルで、グラフィックとして素晴らしいものもあるんです。
でも、半分以上が見てもオピニオンの趣旨がわからんし、趣旨の解説を見た上で見てもやっぱりわからなくて首をかしげざるをえないものがたくさんあるのも事実だったりするですよ。
頭のいい人や先生たちの脳みそではわかるのだろうけど、ぼくの想像力貧困な脳みそではまったくわかりまへん。

というわけで、想像力貧困なポチにはわからんものはわからんので、必要と思う要素はガンガン盛り込むことにしました。
添削でまた「説明的すぎる」って言われたら「これ以上どの要素を削っていいかわからんよ」って学習質問するつもりです。

ポチ道まっしぐらもいいけど、やっぱり先生とちゃんと対話しないとね。


「人口減少時代の過剰建設による将来の廃墟化問題」は「廃墟って言ったらもっと壁が崩れたりしてるもんでしょ?」という理由でダメ。

これにについては、そもそもの廃墟化の意味が物理的な廃墟化ではなくて、住人がいなくなるという内容の廃墟化であることと、そもそもタワーマンションは軍艦島の廃墟アパートなどのような(コンクリートがボロボロになるような)崩れ方や風化の仕方はしないものなので、そこのビジュアルを求められてしまうと根本的なところが「ウソ」を描くことになってしまうですよ。
ということで、案ごとボツ。

「安保法制と憲法9条の問題」は「素材画像の新聞に戦争とか文字が書いてあるから」ということでダメ。

これは自爆しただけですね。あは。
ってか、文字使っちゃダメとは学習指導書に書いてあったけど、新聞とかに書かれちゃってる文字もダメだったのねーん (;´д`)
添削によれば、べつに文字があっても、その文字がオピニオンの理解に必要な要素にならないものであればいいみたいです。


ぼくは4点ラフを提出したんですが、添削していただけたのはやっぱり3点でした。
で、一番評価が知りたかった「2000個に1個の確率でTKGは下痢する問題」は添削していただけませんでした。

( TДT)がびょーん。

ってか、生卵が2000個に1個くらいの割合で下痢するようなヤバい菌がいるってこと、先生たちが知らなかったってことなんじゃないのか?
誰も知らない問題はオピニオンとして成立してないってことなのか?
どうしても添削がほしいから、再提出は新作2点+生卵問題の合計3点を提出するつもりだったんですけど、なんと!一度提出したラフはウラにマル済マークがついていて、事務局に問い合わせしたら、マル済マークがついているものは原則として再提出できないとのことでした。

( TДT)がびょーん。( TДT)がびょーん。( TДT)がびょーん。


というわけで、新作3点、再提出です。
土曜日の夜に返却されたの見て、月曜日の昼に再提出。
添削にかかる日数は提出から返却まで中20日程度のようです。

最終提出リミットを2月14日と仮定するとあと140日。
1回のラフ提出にかかる日数(郵送の往復+添削日数)が20日前後。
あと6往復することを考えると、140日÷6往復=約23日(1往復あたり)。
ということは、返却から再提出までにかけられる日数がおよそ3日。
5往復ならおよそ8日。
5~6往復ですめばいいけど、なんかすまなそうな予感も満載。
でも、ま、やるだけやろうってことで、速攻再提出しました!


※写真・画像は著作権フリーのものを使用しております
※著作権等の関係で画像を掲載できないものは文字のみです


「原発ゴミの最終処分(埋め捨て)について」


原発ゴミは高レベル放射性廃棄物で国際的な原子力機関では地下に埋め捨てにする「地層処分」が良い方策とされているが、地質の安定性や将来の被曝が懸念されている。

「現在の国会の有り様について」

アメリカの顔色ばかりをうかがい、日本国民を見ていない政治態度を、アメリカの眼鏡をかけられて目の前の国民が見えていない(国民のほうを向いていない)国会議事堂で表現した。


「領土問題について」


日本の国境周辺は、かつてない緊張感に満ちている。竹島は韓国、尖閣諸島は中国、北方領土はロシアと緊張状態にある。米軍は沖縄にあり抑止になっている。この領土問題の攻防をオセロ戦に例えて表現した。


さて、1つくらい案だけでもOKにならんかな~♪ “o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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切手代 片道25円×往復分で50円也。

2015年9月19日土曜日

てんてんてんてんててんててん

色彩学 課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ

課題2は「ジョルジュ・スーラによって編み出された点描画法について研究て自画像(顔)を描きなはれ」ということで、A4サイズの点描画を描いて、レポートをつけて提出でございます。

ってか、最初、学習指導書を見た瞬間「スーラって、誰やねん?」と思ったら、なんか見たことある点々で絵を描く人でした。
絵画コースの人に聞いたら、ゴッホとかと同じくらい有名な画家だそうで、「sizuさん、まじで知らないんですかー!?!???(;゚Д゚)」と驚かれてしまいました。

へぇ、すんまへん。
絵が描けない上に絵のこと、ほーんとに、なーんも知りませんのですよ。

そんなことがあり、あまりにも美術に対して自分が無知すぎると痛感しました。
で、来年は西洋美術史を履修してみようと思ったのでした。

で、本題。
レポートには並置加法混色の原理とカラーテレビの発色原理を書かなければなりまへん。
混色も発色も、なんだかぼくにはサッパリわからないし、教科書は日本語だということはわかるけど、何書いてあるんだか読んでも読んでも意味不明。
途方にくれたぼくは、とてもズルいことを考えました。
友達や先輩にレポートを見せてもらって、何人かのをがっちゃんこすればいいや・・・・そう考えたんですけど、そうは簡単にいきまへん。
混色とは何か、加法混色とは何か、並置混色とは何か・・・言葉の意味や原理を自分の脳みそで理解してないと、寄せ集めてがっちゃんこして別の文章にするなんてできないんですよ。
どこがキモで、どこがその人のオリジナル解釈で、どこが根本原理ななのか、区別がつかないから、寄せ集めようにもどこをどう集めていいんだか、サッパリわかんないんですね。

というわけで、安易なズルいことはそうそうに諦めて、真面目にちゃんとお勉強しました。
教科書が超絶ぼくには難しかったので、教科書以外に、こんな本やテレビ番組を参考にしました。




◆ 色彩工学入門-定量的な色の理解と活用-



◆ Newton(ニュートン) 2015年 03 月号 [雑誌]

↑この雑誌には特色使ったのの色見本が折込みで入っててめちゃ役に立ってます!

◆ トランジスタ技術 2004年 2月号

※雑誌だからかな?画像がありませんでした。


・テレビ番組(メディアコンテンツ)

『美の巨人たち ジョルジュ・スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後」』
2013年7月27日放送 テレビ東京

『美の巨人たち ジョルジュ・スーラ「ポール・アン・ベッサン 満潮時の外港」』
2007年9月1日放送 テレビ東京
これはYouTubeで見れました!




友人・先輩たちのレポートやブログに掲載してくださっている方のレポートは、とても理解の助けになりました。
本に書いてある言葉はとてもぼくには難しくて理解できないことばかりだったんだけど、みなさんの書いたレポートを読むと、みなさんが理解して、自分の言葉に直して書いてくれてるので、「あぁ、そこはそういう意味なのか!」となることがたくさんありました。
あと、レポート内での用語の使い方も、すごく参考になりました。

あと、造形基礎3で、持ってる絵具にない色を混色して作ろうとしたらぜんぶドドメ色になる事件の犯人が「減法混色」だったってことも、この課題で理解できました。
ってか、造形基礎3ではいろんな人に色の作り方を教えていただいて、とってもご迷惑おかけしたので、造形基礎3やる前にこの課題やっておけばよかったってつくづく思いました。


で、問題の点描画。


なんかヘンな光の縦筋がでちゃってますねぇ・・・なんか地色がムラムラになってるし、濁ってる~(´ヘ`;)アリャリャ
本物はもっと真っ白でムラに見える色もなくて、スッカスカです。
真っ白でスッカスカなのは手抜き・・・ではなくて「画面に光を取り入れることを意識した」ということで・・・。あは。

ちなみにレポートに書く完成度は100%って書きました。
「これ以上何色の点をどこに描くべきかが想像できないので、自分に描ける点は全て描ききったという意味での完成度は100%である」
ということで・・・・100点ぢゃなくて100%ヽ( ´¬`)ノ♪

点描画は、点はぜんぜん1ミリになってくれないし、鉛筆の芯はボキボキ折れて点ぢゃなくてミミズみたいになっちゃうし、色鉛筆の見た色と描いた色違うし、遠めにみたらこの色になるはず!と思っててんてん描いたのにぜんぜん違う色になるし、もうめちゃくちゃだけど、なんか楽しかったです。
ムサビ通信に入って、こんな話をききました。
「絵が上手だから絵を描くのが好きなんじゃなくて、描くのが楽しいから絵を描くんだよ」
「そりゃ思うように描けたらうんと楽しいけど、描くこと自体が好きだから下手でも楽しいよ」
ぼくは絵が描けないから絵を描くことが嫌いだったけど、それは下手だからじゃなくて、思うように描けないジレンマなのかなって思いました。
でも、すごく疲れるし目がおかしくなるので、できれば二度と点描画は描きたくないなぁ~(´ε`;)

さて。あとは再提出にならないことを祈るのみ。
レポートの前半(並置加法混色とカラーテレビの発色)は頑張って書いたし、絶望的に絵が描けないのにがんばったし、なんか絵っぽい絵にはなったっぽいので、点数いらないから合格ください!
(*≧人≦*)オネガイ~~~~~

2015年9月15日火曜日

ツインシューがいいね(゜-、゜)ジュル♡

先週末に受けたばっかりの著作権法の試験、合格でしたーヽ( ´¬`)ノ


しかも、憲法に引き続き著作権法も秀ぅぅぅぅぅ~~~~~~~!!!
ダブルでしゅぅ~~~!
ツインでしゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅヽ(゜ー゜*ヽ)(ノ*゜ー゜)ノ

シューといえばシュークリーム。
ぼくは生クリームとカスタードが入ったツインシュークリームが大好きですぅぅぅぅぅ~~~( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう♡


若干話しはそれた気がしますが・・・・
試験後、ブログ上でさんざん愚痴をこぼした「利用者の自由」ですが、点数から推測するに、ぼくが「利用者」を「各法の権利の権利者」と仮定したことは間違ってなかったんだと思うですよ。
「利用者」が権利の利用者なのか、創作物の利用者なのか、「利用」が創作することなのか、創作されたものを使用することなのか、そのあたりの定義をきちんとした上で、それらの自由について述べればよかったんではなかろうかと思いました。


※さんざんこぼした愚痴はコチラ↓
『そんな用語、知りまへんがな_| ̄|○』
http://sizu1974.blogspot.jp/2015/09/blog-post_6.html



というわけで、憲法に引き続き、著作権法も終わってしまいました。
ぼくの地頭で戦えそう(ぼくの脳みそレベルでも高得点狙えるかも?)な文化課目が、もうなくなってしまいました。

人によって科目の得意・不得意や興味の有無ってありますでしょ。
そして、得意なものや興味のあるもののほうが勉強もしやすいし頭に入りやすいし理解もしやすいと思うんですよ。
ぼくにとってのそれが昨年履修した演劇空間論と経済学、そして今回の憲法と著作権法でございます。

そして、残されたのは、願わくばあまりやりたくない科目ばかり。
まだ2年生なのに、早くもどどづまった感満載でございます。
こんな泥沼に突入した絵が描けない、美術を知らない、計算できない、外国語どころか日本語もあやしいぼくに、どなたか愛のシュークリームをお恵みください・・・・・・・あ、できたらローソンのデカいので・・・・・・_| ̄|○ il||li♡♡♡

2015年9月12日土曜日

読まなくてもいいから見てほしい本のこと。

グラフィックデザイン基礎Ⅱのオピニオンの課題をするにあたって参考にした本。
課題があったからこそ手にした本だけど、課題のことではないからブログに書くかどうか迷ったけど、でも、この本の存在を知る人が増えてくれたらいいなと思ったので、書くことにしました。


百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版]



続・百年の愚行

※クリックするとAmazonさんで本のレビューとか見れるはずですー。

文章はいろいろ偏ってたり、偏見ともとれるような内容を含んでいたり、国による立場や生い立ちの差があったり、そこの捉え方は千差万別で、ぼくはこの本の文章がいいとか悪いとかは言いません。
それは読んだ人が感じていただけたらいいことだと思います。
思うこと、考えること、そして、何よりも感じることは大切だと思います。

でも、掲載されている写真だけでも、たくさんの人に見てほしいと思いました。
特に、若い人たちに、きちんと、目をそむけず、真摯に、正直に、素直に、見てほしいと思いました。
そして、見たときの感情を、思いを、頭によぎったことを、忘れないでほしいと思いました。

本屋さんに行かなくても、図書館にあると思います。
ぼくの地元の、蔵書量が人口に反比例している図書館にもありました。

ここからは本当にぼく個人の思いです。
この本の写真だけでも見たら、ぜひ、日本国憲法を全文読んでみてほしいと思います。
余力や興味があったら、民法あたりも目を通してみたらいいかもしれません。
義務教育や高等教育で学んだはずの教科書から一歩踏み込んで歴史的事実を知ることもいいと思います。
どうして自分が今ムサビ通信で学ぶことができるのかのヒントが、憲法を含む法の歩んだ、現在に続いている歴史にあると思うんですよ。
びよーーーーんと足を踏み込んで、国連憲章あたりまで知ったりしたら、この本に載っている写真が、知る前より違う見方になるかもしれません。

憲法とか法律とか。
安保法案とか、集団的自衛権とか。
原発とか環境問題とか。
人権とかダイエットとか。
うつ病とかDVとか。
食糧自給率とか未曾有の災害とか。
1.17とか3.11とか9.11とか・・・・
とか。
とか。
とかとか。
なんだかわかるようでわからない。
わかってるはずだけどもにょもにょする。

もし、そんな気持ちで、でもなんか日本とか地球とか、未来とか、今手にしてるはずの幸せとか、今直面している不幸とか、平和とか、生きることとか、そんなことにもにょもにょしたり、危機感があったりしたら、ふと原点を思い出したり、原点を求めるような感覚で、パラパラっと、この本をめくってみたら、何か違うものが見えてくるんじゃないかな・・・と思いました。

オピニオンのラフ提出♪

グラフィックデザイン基礎Ⅱ 通信課題2「オピニオン」のラフを提出しました!

過去にやった先輩から「どうせがっつり考えて出しても最初の1回はがっつりダメ出されるから、最初はあまりチカラ入れないほうがええで」と言われてたので、手抜きまくりました。
いうに及ばず、ぼく、絵が描けませんので、素材(画像)さえあればグラフィック作っちゃったほうが手描きのラフ作るより格段に速いんですよ。

というわけで、こんなん作ってみました。


※写真・画像は著作権フリーのものを使用しております

「ネット社会におけるモラルおよびリテラシー欠如問題」

SNSの普及により、ネットの匿名性から安易な言動による誹謗中傷や他人の権利の侵害、しいてはネットいじめが問題になっていることから、自らのネットでの言動によって無意識に加害者になり、また被害者にもなる姿を表現した。

あと2つ、ちゃんと作ったんですけど、有料素材のカンプ用画像(本製作のときは買うかそのイメージの画像を自分で写真撮るか作るかして差し替えます)を使っているので、著作権の関係でブログに載せることができません。
なので、内容だけちょっと書いておきます。

「人口減少時代の過剰建設による将来の廃墟化問題」

人工的に開発された都市の廃墟化問題は進行形であり、タワーマンションの将来の廃墟化も懸念されている。
五輪開催地として開発が進み、タワーマンションが林立する東京湾岸エリアの50年後(廃墟化した姿)を描き、人口減少等による廃墟化問題を訴える。


「安保法制と憲法9条の問題」

憲法の教科書に良く出てくる例えとして、土手にわずかな穴が開くとそこから水が一気に外に出ようとし、土手が決壊するというものがある。
日本国憲法は今まさに安保法案によって憲法9条と9条から導かれる平和に穴が開こうとしている。


で、なんか真面目なのばっかりでおもしろくないので、一つ、自らの体験をもとにして作っちゃいました。
※注意:この課題におもしろさはまったく求められておりません。



「2000個に1個の確率でTKGは下痢する問題」

先日激しい下痢をした。
識者の話によると原因は卵かけごはんで、「2000個に1個程度の確率で、新鮮な卵にも悪い菌が入っていて、老人などが悪い菌に当たると一大事になる」とのことだった。
これはもっと世に知られるべき事実と考えオピニオンとした。

背景になってるおびただしいたまごかけごはんの数、ちゃんと2000個なんです~ヽ( ´¬`)ノ♪

本制作は3点です。
なので、ラフをいくつ出してもその中から3点しか審査してくれないらしいです。
なので、このたまごかけごはん問題を、万が一にも審査対象として選ばれたら面白いな~と思って、一緒に送ってみました。
さて、どうなるかな~((o( ̄ー ̄)o)) ワクワク

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切手代:25円+35円

※オピニオンのラフは、最初の返却のときに参考作品のプリントの束が一緒に返却されてきて、プリントの重量分の切手代が足りなくなると聞いていたので、返却用の切手は10円多く貼りました!

2015年9月7日月曜日

デザインⅠも評価でてたーヽ( ´¬`)ノ

デザインⅠも評価が出ていました。
スクーリングのみで2単位。
しかも、スクーリング前の準備もなく、そうそう徹夜になるようなこともなく(但し、スク中にボケ~っとしてた人は別だけどね)、なかなか美味しい課目だと思うですよ。

まぁ、評価はね、やっぱりねってことですね。
VIVAデジタル根性を貫いて、アンチアナログ道突き進んだわりにはいい評価だったかな・・・・・・・と・・・・・・・・・ ( ´_ゝ`)フーン


そうそう、思い出しました。
デジタルでやる方でペンタブ持ち込みしたい方は要注意ですよ。
クラスに2人ほどペンタブ持ち込んでる人がいましたが、おひとりは問題なく使えてましたが、もうおひとりのは使えませんでした。
ペンタブ機種(っていうのか?)によっては使えないこともあるようです。
なので、持ち込みたい場合は事前に持ち込みたいペンタブの機種を伝えて、スクーリング前に使えるかどうかの確認をしたほうがいいと思いますです。はい。

憲法、合格でしたーヽ( ´¬`)ノ

久しぶりにWEBキャンパスをのぞいたら、憲法が合格してましたー!
しかもなかなかの好評価ヽ( ´¬`)ノ
問1で書いた内容、先生の考え方ときっとマッチしてたんだな。
けっこう偏った意見を展開したはずなのに、この評価ってことは、先生の目から見てぼくの憲法とは何なのかという解釈は正しかったってことだと思うことにしました。

著作権法がコケたっぽくて、法律関連の課目くらいしか点数稼げそうな課目がないぼくは、ちょっと凹んでたんですけど、憲法で救われました。

そうそう。
課目試験って、採点した先生、誰だかわかんないんですねぇ。
レポートは課題1も課題2もなかじま先生だったから、試験もなかじま先生が採点してくれたのかなー?
もしそうだったら、なかじま先生とは一献傾けながら憲法談義してみたいなー・・・なんて、思いました。

2015年9月6日日曜日

そんな用語、知りまへんがな_| ̄|○

著作権法の試験を受けてきました。
試験問題はこんな感じでした。

---------

問1 設問ABどちらか選ぶ。
設問ABにはそれぞれ5つのワードがあって、それらのワードをなるべく使って論じること。

A:知的財産権の目的について論じなさい
産業の発展 文化の発展 ???  利用者の自由 模倣被害

B:選ばなかったのでまったく記憶にありまへん。

問2は、自分のレポートについて
(1)タイトル
(2)扱った事件とか法令とかそういうこと
(3)自分の見解

※あくまでも記憶なので、こんな感じだったよ、くらいで参照してくださいです。
---------

どうも、過去問情報から見ても、問1はABの二択で、5つの指定ワードを作って論じなさいっていうのは定番みたいでございますね。

というわけで、私はAの設問を選んだんですけど・・・・・「利用者の自由」って、なんやねん(-_-メ;)
一応、教科書内のキーワードとなりそうな言葉はマーキングしたんだけど、知的財産権のページをサーっと見なおしてみた限り、「利用者の自由」なんて言葉はどこにもない。

そもそもこの教科書、法令の内容を優しく噛み砕きすぎてる上に先生(著者)の見解もテンコモリで、よけいにわかりにくいのだ。
あれもこれも○○権と表記するのはいいにしても、それぞれの権利名の初出に法令名なり判例なりの元情報がないから、どれが法令による権利で、どれが判例から導かれた権利で、どれが法令にも基づかず判例にもよらない勝手に○○権って呼んじゃってる権利なんだか、サッパリわからんのだ。
さらに、どこまでがコンメンタールなんかで言われるような一般的解釈で、どこからが先生(筆者)オリジナルの解釈かの線引きが曖昧なのだ。
読めば読むほどわからなくなる泥沼の教科書・・・結局試験前日は、夜な夜な法令原文をあたってしまいました。

で、「利用者の自由」ですよ。
試験終わってから教科書の知的財産権あたりをあたったけど、「利用者の自由」とかそれらしい記述が見つからないんですよ。
念のため、特許庁のウェブサイトで「利用者の自由」で検索かけたけど、1件もヒットしないんですよ。

「利用者の自由」って、なんですか?
「表現の自由」の親戚ですか?
「知的財産権者の自由」ですか?
「登録特許の特許権者の自由」ですか?

そんな用語、知りまへんがな_| ̄|○

というわけで、ぼくはこう書いておきました。

「利用者という用語(単語)は特許法にも、実用新案法にも、意匠法にも、商標法にも、不正競争防止法にも出てきた記憶がなく、利用者が何者であるかの根拠には欠けるが、もし利用者を各法の保護する権利の権利者であると仮定するならば、利用者の自由とは・・(中略)・・である」

で、今になって気がついたんですけど、問題では「なるべく使って」とあるんですな。
なるべく。なるべく。なるべく・・・・・・そう、絶対ではないのだ!

なんだよー(´д`)利用者の自由なんて無視すればよかったよーーーーー_| ̄|○がびょーん。


というわけで、問1はほぼ自爆した結果となった今回の試験、評価はどうなるんですかねぇ。
再試験になるようだったら、学習質問でがっつり「利用者って何者やねん?何法の何条に出てくんねん?利用者の自由って、なんなんやーーーーーーヽ(`Д´)ノ」と質問攻めにしようと思います。

・・・ってか、試験終わった後でも試験内容について学習質問していいんですかね?・・・( ̄  ̄;) うーん

2015年9月4日金曜日

第二種奨励生に採用していただきました!

ナ、ナントッッッ!?!!! (゚0゚;ノ)ノ
武蔵野美術大学造形学部通信教育課程奨励奨学金(な、長いッ(・・;))の第二種奨励生に採用していただきました!

武蔵美通信9月号に掲載された名前を見て、おめでとうのメッセージ等をくださった方、ありがとうございますた!


※奨励奨学金についてはムサビ通信ウェブサイトのコチラに詳細がございますよ
http://cc.musabi.ac.jp/campus/campus-life


あ、ありがたやぁ~~~~~~ (TωT)ウルウル

あえて多くは申しませんが、最近特にいろいろありまして、たとえ第二種であっても、この奨励生採用は本当にありがたいです。
神様っているんだなぁ~と、思いました。

5月に申請はしてたんですけど、採用していただけることもないと思って、特にブログにも書いてなかったので、提出したポートフォリオについて少し書いておきます。

ポートフォリオに出す作品3点は、評価が良かった順に、かつ偏らないように、創作系から一つ、図や絵がはいったレポートから一つ、手書きレポートの文化科目系から一つ選びました。


創作系はタイポグラフィで作ったCDジャケットとアイディアラフ集にしました。
アイディアラフ集の写真は、冊子に加工する前のバラバラの状態で写真を撮っておきました。


グラフィカルなレポートは、入学案内に採用していただいた情報システム基礎Ⅰ通信課題1のレポートにしました。


手書きレポートは、演劇空間論の通信課題2(だったかな?)の、わざわざガスミュージアムまで行って体感して書いたレポートにしました。
レポートに添付した図版や写真とかのっけた書類は、審査される方にかろうじてみていただける程度に縮小して&レイアウトしなおしてA4一枚にムリヤリまとめました。


勤め先のシャチョーさんに、奨励生に採用していただけた旨を報告しましたら、こんなお言葉をいただきました。

「ポチはポチらしく、ひねくれなければ大丈夫だよ」

忠犬ポチはこれと信じたら自分の道をまっしぐらです。
これ!と思ったらとことん突き進んで、盛大に壁にぶち当たり、時に自爆します。
だけど、ダメージがデカいほど、学び得るものもデカいです。(←これ、ホント!)

でも、家のこととか、仕事のこととか、ポチ魂を完全消失させるほどの講評・評価があったりとかして、前期は完全に腐ってたんです。
腐って腐って、夏も後半は発酵しかかってたんですけど、武蔵美通信に掲載された自分の名前を見て、ぼくの名前を見た方に「応援してるよ!」って言っていただけたりして、腐ってても腐ったままなんだったらとりあえず前に進めるだけ進もうという気持ちになりました。

というわけで、後期は奨励生として選んでいただいたからには、奨励生として恥ずかしくないように、ポチらしく、ポチ道を突き進んで参る所存でございます。
安易な妥協に逃げることなく、果敢に課題に挑みたいと思います。
そして、たくさん悩んで、たくさん壁に激突して、時に自爆しながら、たくさんのことを学び、少しでも人間ポチになれるように頑張ります!


※奨励生採用の件は、ブログに書くか少々悩みました。
ぼくよりあきらかに優秀な学生はたくさんいるし、このブログには課題やムサビ通信とは関係のない私生活のことはほとんど書いていないし、何よりも「なんであいつが選ばれるんだよ」って思う人がいて当たり前です。
このブログは、ぼくが好きで書いているブログですが、ぼくのムサビ通信生活を応援してくださっている方への勉学や成果の報告という側面があります。
なので、ぼくのぴちぴち女子大生生活を応援してくださっている方へちゃんとご報告しようと思ったので、投稿することにしました。