2015年10月26日月曜日

かなり遅れて再々提出!

すごく個人的なことなんですが、10月5日に勤め先がタイヘンなことになりましてね。
なんだか修羅場が続いてましてね。
先日、やっと修羅場を一時的に脱することができましたですよ。
この、一時的に脱した隙に、また修羅場が来る前に、予定よりかなり遅れちゃったけど、めげずに再提出しましたーヽ( ´¬`)ノ

というわけで、まず、前回の再提出の添削から。

「原発ゴミの最終処分(埋め捨て)について」

これは、前にも言われたけど「説明っぽいよねー」「木が原爆のきのこ雲なだけで十分インパクトあるんぢゃね?」というお言葉をいただきました。
(ΦωΦ)ふふふ・・・・やっぱり説明くさいといわれましたね。
コメントでご指摘いただいたとおりの結果となりました。
さすがセンパイ。
未来を予知してたとはっっっw( ̄△ ̄;)w!
というわけで、これは木をきのこ雲にして再提出することにしました。


「領土問題について」

これは「オセロみたいに陣取りゲームにするアイディアはいいと思う」とのこと。
でも「オセロの盤の上に日本地図を重ねているのは明らかに説明的すぎてあきまへんのぅ」だそうです。
で、他の、例えば碁みたいにもっと細かいやつで日本を表現するなり、Ingressのような表現はどうかな?ってなアドバイスをいただきましたけど、これはオセロのように表裏があって、ひっくりかえる(ひっくりかえりそうになる)ところに表現のキモがあるわけでございますよ。
今日本の領土であると思っているところが他国の領土となる可能性が問題なわけで、ひっくりかえるかかえらないかというところに社会問題としてのテーゼがあるわけで・・・・・碁や他の陣取りゲームでは意味をなさないんでございますよ。
ってか、Ingressで遊んでる暇ないですしー。
Ingress、ルール難しくてなんだかよくわかんないですしー。
というわけで、本案は却下としました。

「現在の国会の有り様について」

これは「あまりにも見たままでアイディアを感じない」とのことでした。
ってか、人目みて、見たままで伝わるくらいシンプルぢゃないとあかんのちゃうんかいっっっヽ(`Д´)ノ
というわけで、これも案ごと却下としました。


そんなこんなで、今回の再々提出は「原発ゴミ問題」の再提出と、新規2案の再提出でございます。
さて、わしはこの課目合格するまでに何案作るんですかねぇ・・・( ゚∀゚)アハハ八八 ...

「原発ゴミについて」※2回目



「マイナンバー制度について」


マイナンバー制度について。
国民ひとりづつが生涯変わらない番号を持つことになるマイナンバー。
死んだ後も番号で管理されるのだろうか。
過剰な個人情報保護の風潮からも、こんな未来になるかもしれないと不安を感じている。



「献血離れによる血液不足について」


献血離れによる血液不足について。
事故や病気で輸血が必要な高齢者が増える一方、若者の人口減と献血離れに歯止めがかからず血液が不足している現状を、日の丸の赤を血液に見立てて表現した。



献血とか、どんだけ手ぇ抜いてるんだー?って感じですけど、ピクトグラム的な表現って究極のシンプルだと思うんですよね。
そんなアドバイスくださった方もいらっしゃいましたし。
けっこう、どこまでシンプルにできるか考えたんですよ、はい。


ボツったとき用の代替案、あと2案はある。
「原発ゴミ」はこのまま提出まで持っていけそうだが、あとのふたつは当分苦戦しそうだ。
でも、作業自体は楽しいし、留年する覚悟もできてるので、のんびり再々々々・・・々々々々々々々提出を楽しもうと思っている((o( ̄ー ̄)o)) ワクワク♪

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

---------------------------------

切手代 片道25円×往復分で50円也。

ぜんぜん企画書じゃない企画書。

デザインⅡ、企画書提出しましたヽ( ´¬`)ノ
・・・・・といっても、昭和の頃の掲示板全盛期を想像させるような昭和感たっぷりのクラスルームの掲示板にPDFをアップロードしただけですが。

デザインⅡなんですけどね。
遠隔授業なんですけどね。
ぜーんぜん遠隔じゃないし、授業じゃないし、昭和感たっぷりで、WEBキャンパスが今年度改悪リニューアルしたWEBキャンパスよりひどいというか・・・・まぁ、ひどいんですわ。
それはニフティーサーブのど素人サークルのフォーラムですか?みたいなウェブサイトを徘徊して、ユーザビリティーとか完全無視した情報の海の中から提出期限とか条件とかなんとか探し当て、にちゃんねるも真っ青の使いにくい掲示板に投稿するという、なんとも悲劇的なものでございます。
はい。

で、遠隔授業はちょこちょこと細かくやることがあって、それぞれ期限が決まってるですよ。
大きくは「企画書の提出」と「企画書にOKでたらWEB制作して公開」なんですが、前者の締め切りが11月1日なので、あわてて企画書を仕上げました。

ちなみに年間スケジュールはざっとこんな感じでございます。


・自己紹介ボードに記述
(遠隔授業No.1出席に該当)
締切:2015年7月20日

・自己紹介Htmlファイルアップ、データアップボードにURLを記述
(遠隔授業No.2出席に該当)
提出締切:2015年8月15日
修正締切:2015年11月15日

・Web企画主旨ボードに記述
(遠隔授業No.3出席に該当)
締切:2015年10月1日

・Web企画書提出 ←今ここ!
(遠隔授業No.4出席.5作品提出)
提出後「合否判定」を行います。
企画提出締切日 :2015年11月1日(日曜日)

・Web制作ページ提出
(通信授業作品提出)
締切:2016年1月10日(日曜日)

・Web提出作品への感想
(遠隔授業No.6出席に該当)
締切:2016年2月20日


けっこうねぇ・・・掲示板にコメントつけたりとか、メンドクサイことが多いです。
ぼくは会社でお弁当食べながらぼちぼち見てコメントつけたりしてたからそんなに苦でなはかったけど、最近は弁当もゆっくり食べられないくらい忙しくてぜーんぜん掲示板のチェックとかできてまへん。
環境によってはかなりめんどくさいことになる人もいるのではないかな・・・と感じております。


ってか、むやみに掲示板を大量投下しないで、それこそFBのグループ機能でも使えばもっとラクなのに・・・時代錯誤すぎる感満載でございます_| ̄|○


で、企画書ですね。
あ、その前に企画の主旨ですね(6 ̄  ̄)ポリポリ
企画主旨ボードに書いたのはこんな感じでございます。

----------------------

タイトル【田中家のおもしろいかもしれない日常】

高齢化一家がおりなす他愛のない日常。
しかし、そこには老い老いヾ(--;)ぉぃぉぃな事件が日々巻き起こっている。
このサイトはそんな田中家の日常を壮絶にへたくそなイラストと共に描いた読み物サイトである。

----------------------

その後、タイトルは、ぜんぜんおもしろくないかもしれないので【田中家の老い老いな日常】に変えました。

WEB制作するときの企画書のルールをそのまま当て込むと、遠隔授業のサイト(学習指導書みたいなかんじ)に書いてある内容とだいぶ違ってたりしたので、自分なりにこの授業用の企画書にしました。
※というと聞こえはいいけど、要するに手を抜きました。あは。


一応レポートじゃないけど表紙をつけました。


「1・テーマ選定の経緯」に、なんでこのサイト作ろうと思ったのかと、どんな内容なのかを簡単にストーリーにして説明。


「2.リサーチ&プランニング」では、自分の扱うコンテンツの競合や市場の状況の調査と、調査から得たターゲットなどを解説。


「3.ビジュアルデザイン」ではデザインの方針、デザインのポイントの図解、完成ビジュアルを書きました。


「4.システムデザインと仕様」では、ぼくのサイトでは“キモ”になるアクションを実現した場合のイメージと、簡単なサイトマップ、コンテンツリスト、仕様リストを書きました。
モックアップは実物イメージがあるのでつけませんでした。
あと、サイトマップは、構成が恐ろしく単純すぎてマップにならないレベルだったので、簡単な図で済ませました。
ってか、下手にマップにするよりわかりやすいんだもーん。
あ、もちろんディレクトリ構造やファイルネーミングルール、文章記述ルールなんてものはありまへん。
だって、ルールは自分だもーん!!!
もちろん作業分担についてや進行スケジュールもありまへん。
だって、分担全部自分だし、スケジュールは2016年1月10日(日曜日)までにアップロードするってだけですから。
なので、この企画書は企画書なんて呼べるものじゃないので、もしWEB制作の企画書を調べたくてここに辿りついちゃったヒトがいたら、ぜったいに参考にしてはいけませんですよ、はい。


最後に企画書内で引き合いに出した参考サイトと、取材した書店の情報を記載しておしまいでございます。

さて、この企画は通るんですかねぇ。
以前にも書いたかもしれませんが、デザインⅡを担当されるたかお先生は、スクーリングだけのデザインⅠの先生でもあります。
デザインⅠでアナログな手描き至上主義だってことは脳みそに植え込まれましたので、表紙デザインとか、超絶どへたくそなイラストを大量投下しました。
ええ。
タイヘン不本意ですけどね。
ぼくはあまり好きじゃないんですけどね、こういうの。
無理やり自分のど下手くそな手描きイラストなんか使わずに、スタイリッシュにカッチョエエのにしたいんですけどね。
でも、企画書作ってたら、そもそもコンテンツ内容がかなりユルいので、超ど下手くそなイラストがあるのもいいのかな~と思いはじめました。

・・・・・やばい、たかお先生に洗脳されてきてる?ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


さて、内容をどうしたもんぢゃろうか。
ネタが足りないので、今日からは家族観察を強化してネタ集めに勤しみたいと思います。

2015年10月16日金曜日

てんてんてん、合格っヽ( ´¬`)ノ

色彩学 通信課題2、合格でしたーヽ( ´¬`)ノ

添削は課題1同様、ワープロ打ちした紙がペタっと貼ってあって、およそ160文字。
たぶん履修者多くて手が回りきんないんだろうなぁ・・・。

以下、添削。

並置加法混色とカラーテレビの発色原理」は新印象派の作品等も観察していてよく調べてるね

はい、ネットでテレビ番組も見ましたよ!
このコメントから推察するに、ムサビ通信の課題は学生の「自らの体験」を評価してくれるように感じます。

自画像は苦労の痕がうかがえますね

はい、そりゃ苦労しました。
なんてったって絵、描けませんからっっっ!!!

色鉛筆は点描画に不向きな画材で1ミリ程度の点を打つのは大変な作業なんですね。
明るい部分は疎にして紙の色をもっと多く出して、暗い部分は点の色を暗くしてもっと密にして紙の色を減らすとよいですよ

これは学習指導書に書いてくれてもいいようにも思います。
特に点を密にしたり疎にしたりして紙の色を生かすという部分は、この課題を通して自ら気が付けと言われても難しい部分じゃないかと思うですよ。
ぼくは、なんとなく、頭のどこかに紙の地が残らないようになんらかの色で点を全面に描かなくてはいけないような気がしていたんですけど、それってぼくだけじゃないように思うんですよね。
せめてどこかに「必ずしも紙面全面に着色しなくてもよい」みたいなことが書いてあったらよかったのになーと思いました。


そんなわけで、絵が苦手なのにA評価をもらいましたヽ( ´¬`)ノ
嬉しいですねー。
仕事や家のことでいろいろありすぎてまったく課題をやる時間がとれない状況が続いていて、留年確定な状況ではあるけれど、色彩学だけは今年度中に単位をとりたいなー

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

あるでゅいーの・つらいーの。

3日間のスケジュールはこんな感じです。

1日目はアイディアスケッチ
2日目は実現可能性の検証、決定からの制作へ突入
3日目はお昼に一応完成後、設置、動作テスト&プレゼン準備、そして16時目標でプレゼン開始。

・・・2日目が限りなく徹夜になったのは言うまでもございまへん。

ぼくたちの班は「人の行為」を肩たたきにし、身体拡張として叩くとドラム音(シンバルとかスネアとかバスドラとか)がでる機能を考え、より「キモチイイ」「楽しい!」を追求しました。
肩たたきって気持ちいいよねって話になり、肩たたかれるほうは気持ちいいけど、たたくほうってあんまり気持ちよくないよねって話になり、なら肩をたたくほうも楽しくなっちゃえばいいじゃんってことになり、こんなん作ることになりました。

・商品名
『ノックンストール』
※肩を「ノック」する+ロックンロール+ストール

・概要
ストールを羽織ると、肩こりに効くツボの位置にセンサーが仕込まれており、叩くとドラムの音が出る仕掛けのコミュニケーションできちゃうストール。
ドラムをたたいて演奏する楽しさと、ツボをたたかれて気持ちよくなることを同時に味わえる。
そして何より肩をたたく人とたたかれる人とのコミュニケーションがはかれる1石3鳥のアイテムである。


最初の予定ではLilyPadを使って、導電糸を縫い付けて配線するつもりでした。
ちなみにLilyPadは布地に縫い付けて使うようにできたArduinoで、配線には導電糸を使って、接続はハンダ付けではなくて導電糸を縛り付けます。
ストールという布製品を作るので、ふつうのArduinoや配線をすると、ゴツゴツしたり使用感が悪かったりすることを考えて、(あと、先生の誘導尋問のようなアドバイス)で、LilyPadを買うことにしました。

▼LilyPad Arduinoのウェブサイト
http://lilypadarduino.org/

・・・・・せっかく高いのに買ったんですけど、いろいろ事件がおきたりして、最終的には銅線使って配線しました。
けど、途中まではがんばったんですよ!


でも、最終的にはこんな状態に・・・


布への固定をする時間が足りなくて、太鼓持ちならぬ配線持ちが必要な状態になってしまいました (T∇T)


2日目の帰りにコーディングでぼくが行き詰り、先生に聞いても「そこを勉強するのがこの課題だから」って突っぱねられ、2日目の夜に泣きながらググってググってググりまくったけど結局なにも好転することもなく、そのまま無情にも夜が明けてしまいました。

3日目は朝イチで「ごめん、ぼくのせいで音でないよ」って班のみんなにごめんなさいしました。

その後・・・・・・

「何がわからないかがわかれば、わかんないって言わないもん」
「わかんないからわかんないって言われても何がわかんないかわかんないと教えようがないよ」
「ググれって放置したのそっちでしょ!」
「ググればわかると思ったんだもん!」
(先生のばかー)←ココロの声
「じゃ、もういいよ、すきにしなよ」
ばかー ばかー ばかー┏(| | |`□´| | |;;)┓うーーー」

ってな小学生レベルの心理戦を繰り広げた結果、自力でビープ音を出すまではなんとか辿りついきました。
なんとか謎の音が出るようになったものの、うまくシリアル通信できなくて、先生もいろいろデバッグしてくれた結果パソコンが悪いという結論に至るまでにタイムロス。
次にArduino unoで動いたものがLilyPadで動かないという事態が起こり、先生とTAさんでデバッグしまくったりして大幅タイムロス。
さらに干渉の原因が導電糸であることが判明するまでにまたもタイムロス。
そうしてタイムロスを重ね、15時くらいに菩薩さまの「導電糸は捨てよう!」という英断から、すべての配線をハンダ付けすることに方針転換。
この英断はすばらしかった。
この判断がなかったら、ぼくの班は音を出すことはできまへんでした。

ぼくもハンダ付けを教えてもらって応援。
先生も巻き込んで総動員で配線やりなおして、本当に最後1分あったかなかったかくらいの勢いでなんとかプレゼンで実演できる状態にできました。

・・・・・・・・つ、ツラかった(_□_;)!!

本当にツラかったです。
とくに2日目の夜から3日目の午前中。
音が出ない。
ぜんぜん出ない。
先生がくれたサンプルコードの意味がさっぱりわからない。
もう、精神崩壊しかかってたと思うです。
夜中に班にみんなに申し訳なくて涙が止まりまへんでした。

でも、最後はチームワークで乗り切りました!
チームのみんな、本当にありがとうございました!!!


今回は3チームともみんな音が出る作品になりました。
これは、情報システム基礎ⅡでArduinoやるようになってはじめてだそうです。
ぜんぜん申し合わせしたわけでもないのに、不思議フシギ!
プレゼンも終り、最後に3作品でセッション大会しました!


光の演出がある作品もあったので、先生がライティング(照明)演出してくれました!

他の班は、そりゃぁ~~~~~すごいの作ってました。
けど、ぼくたちのノックンストールはあきらかに技術的にショボいけど、でも、楽しさは負けてないと、ぼくは思ってます。
3日目の修羅場状態のとき、お嬢さんが言ってくれたんですよ。

「どんなにすごい技術があったっていいものできるとは限らないし、アイディアでわたしたちだっていいもの作れるって信じてる!」

この言葉にどんなに救われたことか。
ぼくには技術はないけど、これからもまたスクでつらくなったら、この言葉を思い出してがんばろうって思いました。


最後にひとこと。
みんな、みんな、みんな、ありがとうございましたーっ!
そして、みんな、みんな、みーんな、愛してるよぉぉぉぉぉぉーーーーーっ♡♡♡

2015年10月15日木曜日

電子工作って、なんだ?

情報システム基礎2スクーリング後半。
世の中は3連休で浮き足立った空気満載。秋晴れのすがすがしい天気の中、どんより気分で登校。

事前の情報によれば、後半はArduinoでの電子工作。
この、算数も理科もカガクも物理もすべてが小学生レベルのぼくにとって、豆電球がなぜ点くのか最後までわからなかったぼくにとって、電子工作なんてものは鬼門イガイのナニモノでもございまへん。
そんな電子工作アレルギーに絶望的な不安をかかえたまま、スクーリング後半は始まりました。

1日目。
今回の電子工作の先生の自己紹介。
なりた先生はどうも電子工作でいろんな作品を作ってらっしゃるアーティスト(っていうのかな?)みたいです。
以前このブログにも投稿した「動きのカガク展」にも作品を出していらっしゃいました。

企画展「動きのカガク展」(※展示終了)
http://www.2121designsight.jp/program/motion_science/

2015年7月20日の投稿記事「動きのカガク展」にいってきたよ
http://sizu1974.blogspot.jp/2015/07/blog-post_35.html

先生はファブラボっていう『「ほぼあらゆるもの("almost anything")」をつくることを目標とした、3Dプリンタやカッティングマシンなど多様な工作機械を備えたワークショップ。世界中に存在し、市民が自由に利用できる事が特徴。(ウィキペディアから引用)』なところの、ファブラボ渋谷ってとこに所属してるみたいです。

「FabLab Shibuya」
http://www.fablabshibuya.org/

授業では、スライドで先生が作った作品を見せてくださいました。
銀座のイッセイミヤケのアンテナショップのディスプレイを紹介してくれたんですけど、けっこうお店の前を通って実物を見ていたので「あ、これなりた先生の作品なんだー!」って、ちょっとびっくりしました。
折りの海面 [Elttob Tep Ginza]っていう作品名みたいで、プログラミングしたデータから大きい紙を折ったり、動きを制御してるそうです。

▼折りの海面 [Elttob Tep Ginza]


http://www.fablabshibuya.org/archives/4064

授業では、電子工作で、ほかにもこんなこともできるんだよっていうのを紹介してくださいました。
そして、まずはArduinoを触ってみようということになりまして・・・案の定、さっぱりわかりまへんでした。

最初に回路図みたいなのをみながら、その通りにピンやら何やら差し込んでいくんですけど、それがなんなのかがさっぱりわかりまへん。

先生「これわからないと先に進まないから、わからない人は手あげてー」
ぼく「はーい」
先生「なにがわからないですか?」
ぼく「これなんですか?」
ぼく「LEDがつきません・・・」
先生「ここがこうなって、こうなって、こうで・・・・」
ぼく「縦と横が同じ列ってどういう意味ですか?」
ぼく「どうしてつながってるってわかるんですか?」
ぼく「つながるとどうなるんですか?」
(先生、解説がんばってくれる)
先生「・・・・・・わかった?」
ぼく「・・・・た、たぶん・・・(6 ̄  ̄)」

次に、Arduinoを起動して、プログラムを走らせてみます。

先生「これわからないと先に進まないから、わからない人は手あげてー」
ぼく「はーい」
先生「なにがわからないですか?」
ぼく「このコードはなんですか?」
ぼく「ここには何が書いてあるんですか?」
ぼく「書き込みができません?」
(先生、解説がんばってくれる)
先生「・・・・・・わかった?」
ぼく「・・・・た、たぶん・・・(6 ̄  ̄)」

結局わかったような、でもなんだかよくわからないまま次のカリキュラムへ。
課題の説明とアイディア出しするためのワークショップっぽいことをして、班ぎめの発表。

課題は「~身体拡張マシンのデザイン~」です。
人の行為を取り上げて、それに反応して動く機械を作ります。
ほんでもって最終的には実演付きでプレゼンをします。

今回、学生9人の中でプログラミングができる人が2人。
あとは情報システム基礎Ⅰでちょっとprocessingやったよーくらいの人ばかり。
3人1組のグループになるので、プログラミングができる2人がいるグループが当たりなのは明白。


神様仏さまナリタさまシミズさま・・・・
(*≧人≦*)オネガイ~~!!!!
当たりのグループに入れてえぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~っ!!!!!



そして、懸命な祈りは届かず、見事にハズレました(。-ω-)ノΩチー-ン!!

でも、幸いなことに、ハンダ付けとかしたことあって、ArduinoやProcessingにはあまり詳しくないけど電子工作ができる人が一緒になりました。
彼は電子工作の部分を一身に請け負い、Arduino側の制御をがんばり、時にうんと年上のぼくをはげましたりなだめたりしながら最後の最後までがんばってくれました。
うちのグループの菩薩さまのような存在でした。

あと、他のスクーリングでご一緒したことがあるお嬢さんも一緒でした。
やっぱり若いお嬢さんと一緒だとテンションが違いますですよ、はい♡
あらゆる雑用をこなし、買い物に走り(あの安く最適なものを入手する女子力は素晴らしい!!!)、デザインを考え、すごいがんばってくれました。
おかげさまで菩薩さまもぼくも制作に集中することができたし、オシャレなストールができあがりました。

そんな、菩薩さまとお嬢さんとぼくの3人。
なんだかファミリーみたいなグループで共同作業はスタートしました。

2015年10月6日火曜日

コピペしすぎてプチ腱鞘炎に・・・

2日目はどんな作品にするかを先生とお話しして方向性を決めます。
決まった人から必要なデータを集めたり、Processingのコーディング作業に進んでいきます。

ぼくはえすきゅーらいとさんのコードがほとんど書けなかったので、先生が講義で例題として使ったコードの駅名部分を変えるだけとか、ちょっとファイルの名前を変えるだけで抽出できる情報だけで何か作れないかと考えました。
外部データを使ってもいいとのことだったんですけど、外部データをデータ化する技術も知恵もありまへん。
さらにプログラミングがへなちょこだから、ビジュアライズの制作に時間を使いたかったので、データは簡単なものでも、見せ方で面白くできないかを考えました。

で、駅で「さぁ、何食べようか」「さて、どこ行こうか」と思ったときに、駅を中心にどんなお店がどっち方向に多いか、どんなお店が駅から近いか(遠いか)がわかったらいいなぁ・・・と思って案を考えました。

しかーし!
算数ができないぼくには、どうしても方角(角度)を算出する計算式が意味不明で理解不能・・・
さらに、たとえば北口だけ栄えてるような駅だと北側に集中してしまうということで、方角の要素は却下となりました。

で、駅からの距離が比較できるようなものを作りました。

2日目の夜は半徹夜。
クラスとかオブジェクト指向とか難しいことがわかる人はそんなにコピペすることもないんですけど、ぼくにはまったく理解不能だったので、コードをひたすらコピペしまくりました。
○の量産にコピペ。
調べた値をソースコードにコピペ。
コピペコピペコピペコピペコピペコピペコピペ・・・・

・・・┏(| | |`□´| | |;;)┓ゼエゼエ

そして3日目も朝からコピペを繰り返し、行き詰っては先生とTAさんとプロ師匠に泣きつき、左手をプルプルさせながらもなんとか完成しましたヽ( ´¬`)ノ


ProcessingをRUNした状態。
左側に駅名。
上にラーメンとか居酒屋とかしゃぶしゃぶとかお店のジャンルや種類のメニュー。
下には左側を0(=駅の位置)として、100メートル刻みの距離バー。
○の大きさはその駅のメニューごとの店舗数。
店舗数=面積なので、○が大きいほどそのメニューのお店の数が多いということになるですよ。
で、○の中心が、そのメニューのお店の駅からの距離の平均。
パッと見で、どの駅はどれくらいの範囲にどんな店がどんな風に分布してるかがわかるようにしたつもりです。

例えばメニューから居酒屋をクリックすると、「新宿」「吉祥寺」「自由が丘」「銀座」「六本木」の居酒屋の○がぴょこっと上に上がります。
で、○の色も濃くなります。


一度のクリックで全部の駅の該当する○が上がるので、ひと目で駅による比較ができます。
どの駅でも、駅の規模の差はあれど、居酒屋って多いんだなーってなことがわかるかと思います。
(ってか、わかってくれたらいいなーと思って作りました)。

カレー屋さん(メニューでは『CURRY』)の場合はこんな感じ。


あー、カレー屋さんって、どの駅でもそんなに数はないのねーん
駅によって駅近に多かったり、逆に駅から遠くに多かったり、バラバラなのねーん・・・ってなことが人目でわかるつもりで造りました。


そもそもが、メニューが23個もあるのがコピペで死にそうになった原因でございます。
単純に23個×5駅で115。
1箇所修正するにも115コピペ。
10箇所修正したら1150コピペ。
コピペコピペコピペコピペコピペコピペコピペ・・・・

・・・┏(| | |`□´| | |;;)┓ゼエゼエ

でも、先生と話ししながら「これもあったほうが面白いよねー」とか言ってたら、この量になっちゃったんですよねー、あは。
割烹とか面白いです。
吉祥寺に割烹、あるんですねー。
あと、銀座は駅近に飲食店少ないんですけど、思い返してみたら、たしかに銀座は駅から出ると高級ブランド店やファストファッションブランド、アップルストア、昔からある山野楽器やヤマハなど・・・あんまり飲食店ってないんですね。
ちょっと歩かないと食べ物屋さんがない。
けっこう現実に即したビジュアライズになったかなーと思ったです。はい。

ちなみに、なんでこの5駅かといえば、ぼくの生活で欠かせない駅だからです。
新宿サテライトがある新宿、吉祥寺校がある吉祥寺、勤め先の銀座・・・ってな感じで5駅選びました。


講評では、見た目(ビジュアル)を、ちゃんと見る人を意識して作れてることをほめてもらいましたヽ( ´¬`)ノ
あと、ぜんぜん気づかなかったけど、平均値って、たとえば平均値が200メートルだったとして、180メートルから220メートルの平均かもしれないし、100メートルから300メートルの平均かもしれないってことなんですね。
平均値を扱う危うさを講評で教えていただきました。

言われてみればそうだなぁ・・・・(*゜.゜)ホ・(*゜。゜)ホーーッ!!。

他のみなさんのも面白かったです。
何が面白いって、同じ素材を使ってるのに、着目するところや表現の仕方が個性豊かで、どれひとつとして似通ったものがなくて、すごいなーって思いました。

あと、プログラミングできなくてもなんとかなりました。
プロレベルですごいビジュアル作った方。
シンプルだけどデータの抽出や外部データなどを取り込んで内容の深いものを作られた方。
自分の問題解決の方法を見える化された方。
誰も着目しなそうな語句からグルメや食べ物とは離れたモノに変換して表現した方。
いろーんな方がいました。
そんな中で、ぼくはなんの変哲もないつまらんデータを、難しくないプログラムのつまんなさを、コピペの労力や見せ方で補って表現しました。
先生も、この課題は技術を競うものではなくて、どういう視点(切り口)でどう表現するかが大事だっておっしゃってたし、ぼくもそうだなって思ったですよ。
技術がある=面白いではない、って思いました。
でも、技術はあったほうがやりたいことを自由にできるので、そりゃいいです。
でも、なくてもなんとかなるですよ。


というわけで、スクーリング後半は電子工作です。
電子工作はグループ戦なので、誰とご一緒するかで運命が決まります。
よい子にしてると運が上がるらしいので、今週はお仕事もサボらずによい子でお仕事しようと思います。

2015年10月5日月曜日

1日目は三人寄れば文殊の知恵。

ぜーんぜん通信課題できてないけど、情報システム基礎Ⅱのスクーリング前半、いってきました!
すんごい死にそうだったけど、終ってみたら、やっぱ楽しかったなぁ~(*´∇`*)

情報システム基礎Ⅰのときにも思ったけど、英語は英検3級以下、画力マイナス、算数は小学生の姪にバカにされるレベル、そんなぼくで、やっぱり英語わかんなくて算数できなくて苦労してばっかりなのに、なんか楽しい。
それはきっと、相談できる友達がいたり、一緒に戦える仲間がいたり、できないぼくに、できないぼくのレベルまで降りてきていろいろ教えてくださる先生やTAさんがいらっしゃるからだと思うんですよ。
今回のスクーリングも、本当に人のありがたみと、助けてくれる人がいることの幸せ、そして一緒に悩んでくれる仲間がいることの幸せを感じた貴重な体験となりました。

というわけで、ご報告です。

1日目は、1時間早く家を出たのに、爆弾低気圧の影響による電車遅延連鎖からの運転見合わせとかいろいろで遅刻。
遅刻といっても10分くらいだったんですけど、その10分で先生の自己紹介的なものが終ってしまっていたので、データベース先生がナニモノなのかよくわかりまへんでした。
けど、デザシスコースのボス、ボンバー先生もいてくれて、はぢめての先生だけぢゃないから、なんか気分的にラクでした。

あんまりにも2日目夜から3日目が濃すぎて記憶が曖昧なんですが、たしか、最初にデータベースとはなんぞやってな話があって、今回の課題制作にもつかうデータベースを理解するための、ちょっとしたグループワークがありました。

今回、生徒は9人。
3人×3チームに分かれたんですけど・・・今回、ぼくの知る限り、プログラミングがプロレベルと思われる人が二人いまして、ひとりは情報システム基礎Ⅰでご一緒したプロ師匠で、なんとかどちらかおひとりとでもご一緒になりたいと念力を送ったんですが、見事にどちらの方ともご一緒になりまへんでした。
ま、そんなもんよね・・・・・くじ運悪いしね、わし_| ̄|○

でも、できないできない言いながらも、女子(もちろんぼくも入れて女子!)3人、知恵を絞ってなんとか乗り切りました。
三人寄れば文殊の知恵とはよく言ったもので、なんとかなるもんなんですなぁ・・・・・┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ

1日目後半はSQLite3っていうのをやりました・・・って、あれ?2日目だったっけ・・・( ̄  ̄;) うーん

えすきゅーらいとさん。
これがよくわからなくてですね、でも、これがある程度わからないと、課題の制作をする元になるデータの抽出ができないので、必死こいて授業を聞いたけど、理解できたのは本当に初歩のとこだけでした。
条件と条件を混ぜたり、データとデータをがっちゃんことか、結局ほとんどわかりまへんでした。
ちなみに使うデータベースはホットペッパーグルメの、東京都のお店に関するデータベースで、お店の名前とか、駅からの距離とか、ジャンル(居酒屋とか和食とか・・・)、ジャンルより細かいラーメンとかカレーとか鍋とかの分類、最寄駅の情報、路線の情報などなどの情報が入ったものです。
これらの情報を基に、それぞれの人の切り口で情報を料理してビジュアライズします。
ビジュアライズの調理方法は原則Processingです。
よほどProcessing以外の何かのほうがそのビジュアライズ表現に適しているとかじゃない限り、Processingです。

はい。プログラミングです・・・(|||_|||)がびょーん。

ま、話には聞いてたから覚悟はできてましたけど、データベースも、えすきゅーえるさんも、ぜーんぜんなんだかわかんなかったので、1日目は不安120%で帰宅しました。

1日目に課題制作に必要な基礎の基礎知識や材料となるデータベースの中身についてやったので、宿題として、なんとなくどんなもん作ろうかな(ビジュアライズしようかな)ってなことを考えてきてねってなことでした。

スクーリングではMacでターミナルっていうのを使ってえすきゅーえるさんを走らせましたが、Winではターミナルなんてありまへん。
そこで、こんなアプリケーションをWindowsにインストールしました。

《DB Browser for SQLite》
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/sqldbbrowser/

窓の杜でダウンロードできます。

これで課題につかうデータベースのデータを開くとこんな感じ。


コマンド打たなくても中身をブラウジングできるのが便利ヽ(=^・^=)ノ


データの抽出とかもできます。
えすきゅーえるさんのコードを入力しないと抽出とかはできまへんです。
けど、コードと任意の文字の色分けとか、コードエディタ的にも使えて、けっこう重宝しましたですよー♪

というわけで、これを見つつ、何をどう作るかな・・・自分にできる範囲でできることってなんだろうな・・・・なんて思いつつ、1日目はおふとんの中に。
おふとんINの瞬間に記憶がなくなったのは言うまでもございませんでした。あはo(__*)Zzz