2015年11月30日月曜日

失速気味の再々々々提出!

グラフィックデザイン基礎Ⅱ 通信課題2、ちょっと間が空いちゃったけど再々々々提出ヽ( ´¬`)ノ

前回の再々々提出(投函)が11月4日、ラフの添削が返ってきたのがたしか11月9日・・・間に土日があったにもかかわらず中4日で戻ってきました!
先生、ちょー仕事早いぜ!!!

ってか、添削用紙をよくみたら、受理日が11月5日で、添削日も11月5日。届いた日にソッコーで添削されてるんですよ。
いやー、ふくいちゃん(勝手に親愛の情を込めてこう呼んでいる)、ええ先生ですわ~!!!

というわけで、添削と再々々々提出の内容を。



「マイナンバー制度について」

これは概ねOKでました!
「もうちょっと文字が墓石に彫り込んだ感ほしいなぁ~!けど、ラフとしては合格だから次は本制作の提出でええよん」
とのことでした。
でもねぇ、Photoshop、苦手なんですよねぇ・・・彫り込んだ感出すの、難しいんですわ。
で、再々々々提出では送らないけど、ちょっと手を加えてみました。


下手が前回出したやつ、上手が今回の添削をうけて手を加えたやつ。
さて、どんなもんでしょう・・・・・???


「献血離れによる血液不足について」

これはラフを再々々々提出でございます。
「やっぱり背景いらないかなー。ラフとしてはOKなんだけど、カンプじゃなくて、本番提出を見越したきれいな状態のもので、本番提出前にもう一度確認をしたいです!」
とのことでございます。
あれですかね。
本番提出しちゃうと採点せざるをえないから、採点する前に想定される減点要素はつぶしておこうという、これは先生の愛ですよね、愛。
うふ(○´艸`)
というわけで、ちゃんと素材買って、背景なくしてやりなおししました!


さて、どんなもんでしょう?


「原発ゴミについて」

これはねぇ・・・キノコ雲シルエットが、先生の理想とちょっと違ってたみたいなんですよ。
「いや~ 惜しいんですけど、もうちょっとうまく“木のようにもきのこ雲のようにも見える”表現がうまくできたらいいんですよねぇ。ここはこの作品の肝なので、エネルギーかけましょう!」
ということで、なんと、「ぼくがやるならこんな感じ」っていう見本まで付けてくれました!
ってか、先生の添削にエネルギーかかってるやーん(笑)

これは先生の愛に応えなくてはと、ちょっとがんばりました。
ただ、先生のくれた見本がどうしてもきのこ雲には見えても木には見えなかったので、自分なりにどっちにも見えるように工夫してみました。


先生の見本はきのこ雲のディテール部分がベッタリとほとんどつぶれていて、だから木の葉っぱが生い茂ってる感じとかがまったく感じられなくて木に見えないんだと解釈して、自分のは雲のモクモクしたディテールを残してシルエット化してみました。
さて、どんなもんでしょう?
作った自分でいうのもなんですが、どう見ても巨大ブロッコリーかカリフラワーにしか見えない・・・・・・・再々々々々提出か・・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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切手代 片道25円×往復分で50円也。

2015年11月25日水曜日

ヤバい!間違えてるΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

色彩学 課題3、提出~ヽ( ´¬`)ノ

課題3は「色の対比と同化について教科書で学習し、この2つの現象を踏まえたブックカーバーのデザインを行う(WEBシラバスより抜粋)」でございます。

今回はですね、かぶいてみました!
「かぶく(傾く)」は、歌舞伎の語源になった言葉でアウトローみたいな感じでございます。
先にこの課題をやられた先輩方の作品を拝見しますと、なぜか教科書となにのってる同化や対比の図や挿絵と同じような模様や図案が並んでたり、幾何学模様な感じが多かったんですね。
自分もそのセンで作ろうと思ってたんだけど、なんかつまらなくなってきちゃって、この課題やるのすんごくやるのが苦痛になってきちゃったので、頭切り替えて楽しんじゃうことにしました!

というわけで、モチーフに歌舞伎の役者絵を使いましたーヽ( ´¬`)ノ
で、こんなんできましたー!


モチーフは渋谷金王丸昌俊の浮世絵。金王丸伝説なんてのもあったりしてイガイと有名かも?渋谷に金王丸八幡もあったりしますですよ。
金王丸。
五郎丸。
ちょっと流行りにのっかってみちゃったりして、あは♪

そんな金王丸さんの着てる長素襖とか、鶴柄の襟とか、髷とか力紙とか、ちょこちょこと同化や対比を盛り込んでます。
後ろの歌舞伎幕は教科書にあった1mmと2mmの同化ストライプ。
中でも長素襖の地色と紋の対比はよくできたと自己満足中♪
手前の鮮やかな赤の中の紋を切り取って、奥の暗い地のほうの紋に重ねてみると・・・





・・・・・ちゃんと同じ!!!
あまりにも違う色に見えたからプリンターが色かぶったか引きずられたと思ったんですけど、ちゃんと正しく出力されてました!

やぁ、対比って面白いですねぇ~.+゚“o(* ̄o ̄)o”♪

と、制作は楽しかったんですけど、レポートがすごい自信ありません。
どの部分にどんな同化・対比現象を用いているかをレポートに書いたんですけど、どうも区別つかないんですよ・・・特に色相の対比・同化と彩度の対比・同化。彩度が高くくて異なる色系統同士での色相の対比・同化とか、もうぜんぜんわかんないです。はい。
あ、ちゃんと理屈はわかるんですよ。ただ、理屈どおりに“見えない”んです。
これ、光弱視とか影響してるんですかね・・・(悩)

そんなこんなで、教科書はもちろん、すごいたくさん色彩学の本見て勉強してみたんですけど、どうしてもわからなくて、なんとなくこれかなぁ・・・みたいな感じでレポート書いちゃってるんですよ。
ブックカバーに盛り込んだ図案は参考図書に描いてあるとおりに色をつくって配色したので間違いはそんなにないと思うんですけど、レポートがねぇ・・・ヤバいです。
わからんもんはわからんので、ここはおとなしく添削を待って、再提出でもいいのでちゃんとわかるようになりたいなーと思う次第でございます。


と腹をくくりつつ、このブログを書くのにちょっと見直していたら、重大なミスを発見!
武蔵野美術大学出版局が“武蔵野美術出版局”になっとる...


がびょーんΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


・・・なんだ。レポートだけじゃなくて作品もダメぢゃん。

というわけで、ブックカバー描けたときはあんなにウキウキでハイテンションだったのに、一瞬にしてテンションだだ下がりなのでございました(´-ω-`)ちーん



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2015.11.27追記
今WEBキャンバスを見てみたら、無事にというかなんというか・・・受理されて「添削中」になっておりました。
これは良かったのか悪かったのか・・・・・ふ、不安だ・・・・・(´;ェ;`)ウゥ・・・

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切手代 片道15円×往復分で30円也。

2015年11月22日日曜日

ふぁみりーコンビニ“おかん” 《後半》

というわけで続きでございます。


5ページ目はふぁみりーコンビニおかんのシンボルの「おかん」と、このコンビニ最大の仕掛けである「ちゃぶ台置いてお茶の間出現!」を詰め込みました!
本当は2ページつかってたんですけど、枚数制限ひっかかったので、無理やりまとめました。

このページだけで莫大な時間がかかってます。
だって、絵が描けないぼくが(無料のフリー素材を大量投下してますけど)絵を描いたんですよ。
そりゃ時間がかかるってもんです。はい。

ぼく、本当に絵が描けません。
数字や算数にも弱いので立体とか、遠近があるものとか、そういうのぜんぜんダメなんでございますよ。

で、絵画コースの友達が主催してくださってる学習兼情報交換会みたいなんで泣きついてですね、パース(っていうの?)を描いてもらったんですよ。


すごいんですよ。
これ、たぶん3分かかってないですよ。
フリーハンドでサササって、あっという間に描いちゃうんですよ!

・・・・・絵画の人、スゲーーーーー(ノ゜ω゜)ノ

で、これを下絵にしてIllustratorで描きました。
人物は絵が描けないぼくの見方、イラストACっていう無料でイラストをダウンロードできて、しかも著作権フリーという神様みたいなサイトの作品を使わせていただきました!

このサイト、いつも思うんですけど、こんな大盤振る舞いしててどうしてやっていけてるんだろう?
ここに寄稿してくださってるイラストレーターさんには、ほんとうに頭が下がるばかりでございます。はい。


生まれてはぢめて、立体的(っていうのか?)なイラスト描いたと思います。
なんか、それだけでもこの課題やってよかったと思っております。はい。


最終ページは、コンセプト型コンビニのコンセプトである「家族」や「おかん」っていうのを実現化する仕掛けについて提案しました。
ここは経済産業省のデータを引用して、コンビニの経済的・社会的役割がこのコンセプト型コンビニでの企画(イベント)でどれだけ実現できるかを書きました。
たぶん、ここが唯一、課題の「社会性などの視点からの論評」にちょっとかすってるかな・・・・・そんな感じでございます。


そして、無理やりファイルを分けた参考文献等。


ほんとはね。
ほんとうは、1ページが朝で、最終ページが夜で、コンビニの24時間をレポートに表現したかったんですよ。
なんだけど、泣く泣く別立てにしました。
ってか、テキストファイルじゃなくても、こんな絵的なもんでも、ちゃんと「参考文献等」として判断して受理されました。

・・・うん。
この手は今後も使えるかもしれへんなー(ΦωΦ)ふふふ・・・・



というわけで、今回もたくさんの方のご協力と愛があったので、暴走したけど提出はできました。
ぼくは、ふぁみりーコンビニおかんを妄想してるとき、すごく楽しかったです!
その楽しかったキモチは全力でこのレポートにぶち込んだので、あとは添削を待って、大学の課題としてどうするべきか、どう学ぶべきか、それには暴走したどこがよろしくないのか、暴走したけどどこは学問として評価できるものなのか、そんなことを知りたいと思っている今日この頃でございました。はい♪

ふぁみりーコンビニ“おかん” 《前半》

デザインマネージメント課題2 提出~~~~~ヽ( ´¬`)ノ
・・・といっても喜んでられないというか・・・忠犬ポチ魂が暴走してきて収集つかなくなってきたので、ページ数制限ギリギリに詰め込めるだけ詰め込んで、とりあえず提出しちゃいました。
最後の最後までがんばっちゃってから自爆するより、暴走はしてるけどまだ壊滅してない状態で出したほうが、先生もきっと指導しやすいはず・・・
先輩方のブログを見ていたら「デザインマネージメントは再提出でも何をどう改善すべきか書いてくれるから、こんな再提出は歓迎!」みたいなことが書いてあったので、それを信じて提出してみました。

さて、どんなご指導をいただけるのかな~((o( ̄ー ̄)o))ワクワクドキドキ♪


課題2はですね・・・・

「コンビニエンスストアのデザイン提案」
現地調査しての上、ビジネスとしての将来性、文化性、社会性などの視点からの論評と大胆で具体的なデザインを提案すること。

すごいですよねー。
“大胆”で具体的なデザインですよ。
なにをもって大胆としていただけるのか・・・ビジネスとして考えたら大胆すぎたら破綻しそう・・・で、いろいろ考えたけどなんかピンとこなかったので、自分が「こんなコンビニがあったらいいのになー」っていうのをレポートにしました。

主観たっぷり。
愛情たっぷり。
・・・まず、再提出だろうなぁ・・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

まず最初に文字数で躓きました。
課題は「文章(2000字程度)と併せて市販のA4サイズ用紙4枚から6枚に美的にまとめる」とあります。
2000文字。
ぼくは調査結果をまとめたものだけですごい文字数になっちゃって、途方にくれました。
なので、学習質問してみました。

そしたら、こんな感じの回答をもらいました。

「文字数についてのご質問、ありがとうございます。
逆に本レポートの「最低限の」文字数と理解してもらってええですよ。ですから、sizuさんに至っては文字量を気にせず記述していただいてOKです!
ただ、本来、論文(レポート)は、必要かつ十分な記述にするべきでしょうから、それも頭の片隅に置いておいていただければと・・・楽しみにしてますー」

ほっほっほ。
これは文字数制限解除の印籠をもらったと同じことではないか。
( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!


そして、自爆への道へと進むことになりました。

普通、文字数制限解除されたら、文字数が増えるんだから、文字を書く紙面の面積も増える。つまり、枚数制限も解除されてるもんだと思いません?
え?ぼくだけ?・・・・・だったんですかねぇ。
調子こいてレポート全8ページ。
提出したらなんと、ムサビ通信生活初の不受理通知が!!!


がびょーんΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


がびょーんがびょーんがびょーんΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

というわけで、1ページ目から7ページ目はつめにつめてバカみたいに詰め組み技術を炸裂させて規定の6枚に納め、最後の8ページ目に書いてあった「おわりに」「参考文献・サイト一覧」「取材協力店」は、反則技“参考文献等はレポートと別ファイルで提出OK”ルールで単独1ページで別提出にしました!
あくまでも参考文献等なので泣く泣く「おわりに」は削除。
「おわりに」に先生へのお涙ちょうだいなこと書いてて、それを読んで「こいつ、合格させたろかー」って思ってもらう狙いがあったので、これを切り捨てるのにはだいぶ勇気がいりました・・・が、なんとかレポート6枚+参考文献等1枚にして提出。

はっはっは。
反則技使ったのにちゃんと提出受理になったぜ ( = ̄+∇ ̄=)v いえーい♪


ということで、書いた内容でございます。


1ページ目は表紙を兼ねてコンビニのイメージイラストと「はじめに」。

メイド喫茶には可愛いらしいメイドさんがいる。
猫カフェには猫がいる。
ふぁみりーコンビニにはファミリー、つまり家族がいる。
“ふぁみりーコンビニ『おかん』”は家族がいるコンビニである。

スタッフ同士も家族。
スタッフと客も家族。
客と客も家族。
『おかん』にいる人はみんな家族だ。

家族だからよけいなおせっかいもする。
他愛のない会話もする。
ダメなものにはダメと言う。
けれど、小さな幸せを一緒に喜んだり、細やかな変化に気がついたりすることができる。
ちょっとした失敗も笑って許せることもある。
これは家族というカタチのコミュニケーションサービスだからこそ実現できるものである。

メイドさんなんていらない人は普通の喫茶店に行けばいい。
猫が嫌いなら普通のカフェに行けばいい。
家族なんていらないという人は普通のコンビニに行けばいい。
“ふぁみりーコンビニ『おかん』”は、これまでのコンビニにはなかったコンセプト型コンビニ。
舞台は地域。
いつもあなたのもうひとつの家族がいる、まるで家のようなコンビニ、それが“ふぁみりーコンビニ『おかん』”なのである。

・・・・・・・(ΦωΦ)ふふふ・・・・
「将来性、文化性、社会性などの視点からの論評」のカケラもございません。

あぁ、再提出だな・・・うぅぅ。


2ページ目はコンビニの調査と調査からの考察。


3ページ目はコンビニの家族化とおかんについて。

イメージキャラクターをおかんにしようとしたとき、SNSを中心に、おかんについてのアンケートというかご意見募集をさせていただいて、たくさんの方の「おかん観」を知ることができました。
この裏づけがなかったら、おかんキャラクターは実現できませんでした。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!!ヾ(´〓`)ノ


4ページ目は心のデザインとしてスローガンやコンセプト・メッセージ、接客ポリシーを。
あと、見せるデザインとしてコーポレートカラーとシンボル・キャラクター誕生の経緯のさわりでございます。

おかんキャラクターを考えるのに、おかんのイメージを落書きしてもらいました。
いろんなおかんがいて、すごい参考になりました!
その落書きはもちろん、落書きをお願いしたときにもお話したけど、レポートに使わせていただきました。


みんなの描いてくれた愛情たっぷりのおかんたち。
ちゃんとぼくのふぁみりーコンビニおかんで、ちゃんと生きてるかな?
イキイキと息づいてくれたらいいなーと願いながら、シンボルキャラクターをデザインしました。


・・・なんか長くなってきたので、続きは後半に~♪

2015年11月10日火曜日

スクーリングの申し込み完了!

2015年冬期第2回のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ

今回の申し込みはこれだけ。

デザイン入門
12/19~12/20@新宿
(※追加日程のほうです)

今年度最後のスクーリングでございます。
本当は1月のほうに申し込みするつもりだったんですけど、今ちょっと人生が一寸先が見えない状態なので、一日でも早くとれる単位はとっておきたいと思って、追加された日程にしました。
美術入門とともに争奪戦必至の人気課目。
美術入門が定員180名に対してデザイン入門は定員110名。
ただでさえ狭き門なのにさらに狭くなっている・・・(´д`)ひょえぇぇぇ

もし当選できました暁には、ご一緒の方、どうぞ宜しくお願いしまーっす(o*。_。)o♡

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本日の費用
冬期第2回スクーリング代:8,000円
B票送付代:82円

※みずほの窓口で振り込んだので、振込手数料はタダ!

2015年11月5日木曜日

再々々提出は謎のハイテンション(笑)

えー、暗中模索でもさもさしてますグラ基礎Ⅱのビジュアルオピニオンでございますが、提出から中1週間くらいで添削が帰ってきました・・・・は、早っっっ!!!(゜゜;)
ポスト投函が10月26日。
我が家のポストに帰ってきたのが10月31日・・・なんと、中5日!
どんだけ添削早いのよーーーーー!!!

で、添削がまた、謎のハイテンション!
先生、な、なにがあったんだ?????ヽ(-0-ヽ)Ξ(/-0-)/ ???

で、添削です。

「マイナンバー制度について」

これは「新しいテーマですね!お墓にまでマイナンバーで管理される未来というのはとっても風刺がきいててインパクトありますね!これで進めましょう!!!」ということでした。
そうか。先生にとってこういうのがインパクトあるのかー。
前回の再提出のブログ記事に、お若いお嬢さんが「これは!!!ハッとしました!」みたいな感想を寄せてくださいました。
本人的にはそんなにインパクトあるように感じてなくて、マイナンバーが定着して自分がお墓に入る頃にはこんなお墓になるのかな~なんて、漠然と思ったことだったので、「インパクトある」って言われると、そうかな~(///∇//)テレテレって感じなんでございます。
なんですが、そんな自分的に普通に想像したことが他人にはインパクトがあることになるってことを知ることができたのが、大収穫でございました。

これですよ。
こういうことがあるから、ムサビ通信は理不尽があろうと何があろうと楽しいって思えるんです。
少なくともぼくは、この体験が「ムサビ通信を選んで、入学してよかった!」と思ったです。はい。

で、先生が「タブレットと思われる絵は説明的で、それがなくてもお墓にマイナンバーが書いてあるだけでインパクト十分だから、そういう絵にしましょう!」というお言葉だったので、こんなの作りました。



さて、どんなもんでしょ?


「献血離れによる血液不足について」

これは「これも新しいテーマですね!日の丸はナショナリズムを想像しちゃう危険性が高いと思うから、こんな感じにしてみてはどうでしょう?」ということで、先生ならこうしたいな~ってな具体的な提案付きのハイテンション添削でございました。
先生ならこう表現するよ・・・・・そんなこと、添削で書いてくださるんですねぇ。
自分が想像した言葉にしにくい表現を一生懸命伝えてくださろうとしている痕跡がそこかしこにあって、伝わってくる添削文。
先生の脳みその中に起きている事象を一生懸命伝えてくださろうとしている感。
この感じ・・・・・もう、読みながら爆笑でございます。
もう、笑っちゃうんですけど、先生がぼくのアイディアをどうしたらこのグラフィックデザイン基礎Ⅱ通信課題2の作品としてよいものになるかを、親身になって考えたことを伝えようとしてくださっているのが伝わってきて、すごく嬉しくなってきました。

これですよ。
たかが通信、されど通信。
通信でも、た、ちゃんと伝わるものは伝わる力があるんですよ。
(ない課目もありますけどね・・・・・ま、それはそれで置いといて・・・・と。( ̄  ̄ )ノ” ⌒*ポイポイ)
たとえそれが自分の趣味思考と違うものでも、先生は「グラフィックデザイン基礎Ⅱ通信課題2の作品としてよいもの」というフィルターを通して添削してくださってるんですね。
もしかしたら「グラフィックデザイン基礎Ⅱ通信課題2の作品として」ではなく、なにかの商業広告としてであれば、別の添削内容になったのかな?・・・ってなことを感じる添削でした。

おもしろいな~~~~~~“o(* ̄o ̄)o”♡

先生は日の丸よりも、献血だったら赤十字のほうがイメージがわきやすいと思われたみたいです。
で、先生ならこうするっていうのをまるごと鵜呑みにしたグラフィック作ろうと思ったんですけど、それがちょっと技術的に難しくてですね・・・ちょっと違うけど、輸血パックがほとんどカラッポなところに赤十字ならぬ血がちょっとだけのこったまだら十字が見える感じのグラフィックを作りました。
基にした輸血パックの画像が有料素材のカンプなので、これは掲載することができませんです。
ですけど、これでOKでたらちゃんと画像買って、ちゃんと出来上がりを載せますね。


「原発ゴミの埋め捨てについて」

これがですね、なんか先生の添削文章がやったらめったらハイテンション!
読みながら吹き出したくらい、ハイテンション!
「(地上の描写が)木だけになって要素が精査されてすっきりしてきたんですけど、リアルな描写にすることで別の要素を感じるようになっちゃいました。木がきのこ雲に見えるという表現は、最初のシルエットのほうが明確に実現できると思うです!」とのことでした。
ほんでもって「これはいいです!いい作品になるはずです!期待してます!!!!!」という、エクスクライメーションマーク連発っぷりがもう・・・(*≧m≦*)ププッ

というわけで、先生に期待に応えるべく、そぎ落とせるだけそぎ落としました。
木が原爆のきのこ雲に見えるシルエットの造形は、けっこう四苦八苦しました。
もともと絵が描けないというのはあるけれど、原爆のきのこ雲って、そもそも木っぽくないし、ボヤっとモヤっともっこりした感じはぼかした描画のほうが出しやすくて、シルエットというくっきり形状がわかる絵にしにくいんですよ。
あと、原爆という超絶おっきいエネルギーになるということは、ゴミのドラム缶からたっぷり放射能だかなんだかを吸い上げてないとな・・・なんてことを考えて根をがっつり増殖したりして、こんな感じにしてみました。


さて、どんなもんでしょ?
先生のハイテンションに応えられていますかね???

というわけで、テーマの変更は今後なさそう。
先生がたまたま暇だかお時間あるときには中2週間もかからずに、短期間でラフは帰ってくるようだし、なんとか今年度中の単位修得になるかな?
でも、ちょっと先生とのやりとりが面白くなりすぎてきてて、ずっと再提出を、もっと繰り返していたいような気持ちになってきました。
これまでスキルアップのためのセミナーとか資格の学校に通ったことはあるけれど、デザインみたいな表現することで自分の思いと先生の思いをやりとりするようなことはなかったんですね。
このやりとりが、ときには理不尽に思うこととか、あんたの趣味はぼくの趣味ぢゃないんだヽ(`Д´)ノプンプンって思うことも多々ある中で、すごく貴重で、面白いものだってことを、今すごく実感しています。
これが大学なのか。
大學府って、そういうところなのか。
そんなことを感じながら、再提出が楽しくて楽しくて仕方ない今日この頃だったりするのでした。

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切手代 片道25円×往復分で50円也。

2015年11月4日水曜日

なんでもかんでもLINE現象の省察

コミュニケーション論 課題1、提出~ヽ( ´¬`)ノ
たぶん、レポート書く最短記録を達成か?
昼休みに弁当食べながら引用に使う文がありそうな本を検索して、Amazonでポチ。
もともと引用したい文章が頭にあるから、超絶超速斜め読みで引用文を探すのにたぶん3時間くらい。
それ使ってレポートにまとめるのにたぶん5時間くらい。
そこから一晩寝かして、文字数調整と言い回しの調整なんかに2時間くらい。
トータル24時間かかってまへーん。

はっはっは。
わし、やればできるぢゃないかっ、( ̄▽ ̄)V いえーい♪

コミュニケーション論の課題は、お題目がなんだかすごく漠然としてます。
課題1は『自分の身の回りのコミュニケーション現象を省察する』です。
コミュニケーションならなんでもいいみたいだったので、ぼくは自分自身に今“なう”でおきている『なんでもかんでもLINE現象』について書きました。

今回、はぢめて「論文」を引用に使ってみました。
LINEに関連した書籍って、ほとんど新書とかばっかりで、学術書的なものがあまりなかったんですよ。
で、先生には参考文献の“質”もみられるみたいな情報があったので、ひとつくらい学術書的な参考文献をもってきたかったんです。
あと、参考にしたい内容のものが普通の書籍だと検索してもしてもなかなか見つからなかったんですよ。
で、論文集っていうのが図書館にあって、その論文集の中で今でいうLINEに近いものを実験して考察したものがあったので、その論文の内容を引用してみました。

今回の参考書籍はこちら。



コグレマサト+まつもとあつし著
『LINE なぜ若者たちは無料通話&メールに飛びついたのか?』



秋月高太郎著
『日本語ヴィジュアル系―あたらしいにほんごのかきかた』



伊藤敏朗(著?なのか?論文集の中のこの先生の書いたやつです)
「視覚メディアの境界領域に関する一考察 <ドラマンガ>の不可能性の研究」
石塚省二(編者)
『情報文化社会の到来 東京情報大学情報文化学科創立10周年記念論集』


レポートのタイトルは「なんでもかんでもLINE現象についての省察」です。
なんでメールじゃなくてLINEを使ってしまうのか。
なんでSNSのDM機能ぢゃなくてLINEで連絡してしまうのか。
目の前に相手がいてもLINEを使ってしまう理由。
電話で話せばいいのにわざわざLINEでチャットしてしまう理由。
顔文字や絵文字、デジタルでの言語コミュニケーション独特の言葉の使い方(「疲れた」を「づがれだ」と書くとか、「びっっっっくりした!」みたいに「っ」を使うとかそういう感じ)があってもなお表現できなかったことをスタンプひとつ送るだけでコミュニケーションが成り立ってしまうスタンプの効用みたいなこと。
そんなようなことをウダウダ書き連ねました。


次の課題2『人間コミュニケーションにおける文明技術の役割』は、GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)をメインに書こうと思います。
どんなに高度な技術が発達しても、GUIがグサグサでユーザビリティがゼロだったらそれらの技術は使われないまま廃れてしまう。
技術とユーザビリティ、技術の発展とインターフェイスの発達って、ひよことニワトリみたいなもんだと思うんですよ。
そんなところを書けたらな・・・と思っております。
なので、もし、そんなことを書くにあたって「この本はええで!」ってなのがあったら、ぜひぜひ教えてくださいですーヽ(=^・^=)ノ♡♡♡

2015年11月3日火曜日

たいしたことないけど愛の結晶。

コンピュータ基礎Ⅱ通信課題1、提出~ヽ( ´¬`)ノ

プログラムで絵を描くこの課題。
課題1は課題2に先駆けてプロトタイプ的なもんでええよ~ん・・・みたいなことが学習指導書に書いてあったので、ありがたく、これまで「やってみたかったけどどうしていいんだかわからなかったこと」を実践させていただきました。

コンピュータ基礎Ⅱでは、JavaScriptか、Processingか、ActionScriptで絵を描く課題です。
はじめてプログラミングで絵を描く学生のことを考慮してのことと思いますが、課題1はプログラミングで絵を描くことになれるために、いくつかの決められたコード(ルール)を使って絵を描くことを求められています。

その条件というのが・・・

点・線・面(図形)のいずれか(もしくはすべて)を描画すること
色を数値で指定すること
繰り返し、条件分岐を利用すること
ランダム(乱数)を利用すること

の、よっつ。
このよっつを使っていれば、とりあえずOKなんだろうな・・・・・・・・・・・と思って、ぼくはこれまで算数ができない脳みそではどうしても実現する方法がわからなかったことに挑戦しました!
その挑戦とは・・・・・・・・・

『円状の範囲内にのみ何かを描画する』

これです。
たったこれだけのことが、どうしてもどうしても、どぉぉぉぉぉぉしてもできなかったのです。

※こんなレベルの人間がデザインシステムコースに進みたいと思うことを許してくれるのは、きっとムサビ通信だけだと思うでっす!!!


ぼくは言語をProcessingにしました。
そもそもこの課題に手をつけたのが4月。
昨年の情報システム基礎Ⅰでおーた先生にProcessingとの出会いを演出していただき、今年履修していたコンピュータ基礎ⅠのスクーリングでProcessingをやるということで前年度の復習をし、その過程を経た上で情報システム基礎Ⅱスクーリング前半のProcessingでのデータビジュアライズをやろうと企んでいたからです。

で、4月から、この『円状の範囲内にのみ何かを描画する』のコートを書くことに挑戦開始。
開始したものの、算数がニガテなぼくには、どうしても円というものがずっしりと超高層ビルレベルの難易度となって、脳みそをパニック状態におとしめてゆく。
5月にスクーリングで吉祥寺校にいったとき、デザインシステムコースのボス、ぼんばー先生に相談できる機会があり(というか、無理やりおしかけたのが本当!)、この脳みそパニック状態をぶちまけたところ、有力なヒントを得ることができました。
そのヒントを源にして考えに考えて・・・・・・・・・ぼくが信頼してやまないねーさんの知恵も借り、ぼくの(勝手に)Processingのプロ師匠にコードを見てもらい、その結果どうにも解決できなかったことを情報システム基礎Ⅱスクーリングでボンバー先生を捕まえて、あろうことか大デバッグ大会をしていただき、コードで実現するに至ることができました。

そうしてできたのがこれ。


絵としてはあ~んまり面白くないです。
なんですけど、これを描画するのに、すごい月日と、たくさんの人の助けと、知恵と、協力で実現することができたんです。
みんな、みんな、本当にありがとおぉぉぉぉぉおぉぉ~~~~~~~~(TT▽TT)ダァー ♡


その努力と皆様の愛の過程は、添付するレポートに盛り込んだつもりです。
レポートには明言できなかったけど、これができたのは自分ひとりの努力や能力だけではないのです。
それを、どうか、どうか、伝えたくて、こうして書いているのです。

ねーさん、師匠、先生、本当に、ほんとーに、ありがとうございました!!!

というわけで、添付したレポートから、ぼくの愛の記述を・・・・・・
・・・・・・・これで再提出になったら、ぼく、評価してくださった先生をグリコのコスプレさせて、薄氷をはった真冬の道頓堀に突き落としたいと思います。
それくらい、他愛のない画像ですけど、ほんの数行のコードにたくさんの人の愛が詰まったものを、提出しました。





課題2は、情報システム基礎Ⅱで学んだデータビジュアライズを反映したものを提出したいでっす!
算数もできないし、計算もできないけど、できないからこそ魅力に感じるプログラミングによる表現でビジュアライズしたいと思いますーーーヽ(=^・^=)ノ♡

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切手代 片道25円×往復分で50円也。