2015年12月21日月曜日

デザイン入門に行ってきたよ

デザイン入門スクーリングに行ってきました!
新宿サテライトの一番広い教室での開催。
カメラリテラシーや情報社会倫理論、情報職業論と同じ教室で、同じくらいの密集度。
美術入門のときほどの密集感はないけど、一つの机に2人座る席が2/3くらいあったかな・・・という感じ。

聞いた話では、今年度、美術入門とデザイン入門あわせておよそ700人が受講しているそうです。
おそらく両方履修している人もかなりいると想定すると、おそらく学生数としては400人程度。
全学生がおよそ2000人なので、今年度で全学生の2割が両科目を履修したと考えられます。

さて、これは多いのか?少ないのか?・・・・ (*´-ω・)うーん。


というわけで、デザイン入門。
1.5日完結で貴重な文化科目で1単位もらえる、おいしいといわざるをえない科目でございます。

1日目。
デザイン情報学科 コミュニケーションデザインコースの先生のお話し。
工芸工業デザイン学科 生活環境デザインコースの先生のお話し。
デザイン情報学科 デザインシステムコースの先生のお話し。
工芸工業デザイン学科 スペースデザインコースの先生のお話し。
デザイン情報学科 コミュニケーションデザインコースの先生のお話し。

以上、5人先生が、ひとり75分の持ち時間で、オムニバス形式でデザインについてお話ししてくださいました。

ちなみに芸術文化学科の先生は司会進行役でした。


落書きはデザインシステムコースの先生。
5人の先生方のなかで、唯一スライドをスマホで遠隔コントロールしながらお話ししてました!
さすがシステムコースの先生だーヽ( ´¬`)ノなんて思ってたら、途中でパソコンの電源が落ちてビックリ!なことに!
右に左にウロウロよく歩くので、先生見ながらお話しを聞いていると、だんだん目が回ってきてましたですよ(笑)



2日目。
1日目の5人の先生のディスカッション。
もちろん司会進行は芸術文化学科の先生。
内容は、主に1日目の最後に集めた質問の中からピックアップして、その質問に答えたり、そこから話を広げていく感じです。
で、ディスカッションが終わったらレポート。
お話しをそれなりに聞いていれば書ける内容のレポートでした。
ただ、全部寝てるとちょっと書くのはつらいかな・・・といった感じでした。


ちなみにスクーリングの持参物にある30センチ定規は使いませんでした。
他のスクでも書いたかもしれないですが、使わないものを持参物に書くのどうにかなんないもんなんですかねぇ・・・(´・ω・`)

本当なら入学して最初にこういう講義は受けておきたかったところですけど、専門課程に上がる前に受けられてよかったと思いました。
あと、講義以外の時間で先生に課題や進路の相談をすることができたりして、すごく行ってよかったです。
(ぼくに捕まった先生方、相談聞いてくださり、ありがとうございました(´∀`)ゞ)


さあ、あと課題8つ+試験1つ。
これが通らないと専門課程にも上がれないし、先生に相談した意味もなくなってしまう・・・ふおぉぉぉぉがんばらねば~~~~~~~アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

2015年12月19日土曜日

すごいコピペ感満載でモニョる。

色彩学 課題3 合格でしたーヽ( ´¬`)ノ

出版局名は間違えたけど、ちゃんと合格くださいました!

・・・・・・・でね、で、なんですけどね。
課題3に取り組むにあたって、すでに課題3を終えている人に、講評部分を拝見させていただいたんですよ。
で、それを参考にして課題に取り組んだんですけど、ぼくの講評は、参考にさせていただいた講評とほとんど同じことが書いてありました。
ほとんどがすでに講評を見せてくださった方のものと同じでした。

・・・・・・・・・なんだかなー( ̄Θ ̄;) ムゥー
なんか、なんか釈然としないというかなんというか・・・・・・もにょもにょ。


というわけで、添削内容。

青字部分は、ぼくの添削と、他の学生さんに見せてもらって記録しておいた添削と一言一句違うことなく書いてあった内容です
※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。


色の対比や同化を含めた色の感覚的・知覚的な作用は色の見えに大きな影響を与えているんですね。
私たちは無意識にこの結果を利用していることもあるんだけど、これらを知ることによって、より意識的に色をコントロールすることができるでしょう。
課題3では、これらを理論的に理解するとともに、活用できることがポイントですよ

って、これ、学習指導書に書いて欲しい内容と思うのはぼくだけでしょうか(; ̄ー ̄)...ン?

sizuさんは色彩と同化について理解して、作品に取り入れることができています

あ、ぼくの視力、間違った見え方にはなってなかったみたいでよかっただすーε=Σ( ̄ )ホッ

出版社名は武蔵野美術出版局ではなくて、武蔵野美術大学出版局です

・・・・・はい、わかってました・・・提出してポスト投函した直後ですが・・・うっかりさんですんませんでした。

色彩学で学んだ理論はあくまでも理論ですが、それを上手に利用するのは各自の工夫にかかっているんですね。これからも様々な作品の創作の中で活用していってね

ヽ| l l│<ハーイ


というわけで、9行の添削のうち6行が完全なるコピペでございました。

全履修学生に伝えたい同じことをテンプレート化するのはいいと思うんですよ。
なんですけど、その分量が個人のレポートや作品に対する添削の2倍もあるっていうのは、なんか釈然としないというかもにょもにょするんですわ・・・・・(´・_・`)


せっかく出版局名間違えたのにええ評価いただいたけて、小躍りしたいキモチもあるんですけど、添削読むとすごくもにょもにょもにょる色彩学の通信課題3でございました。

愛が通じたら難題が降ってきた(涙)

コンピュータ基礎Ⅱ 課題1、合格~ヽ( ´¬`)ノ

ブログに「これで再提出になったら、ぼく、評価してくださった先生をグリコのコスプレさせて、薄氷をはった真冬の道頓堀に突き落としたいと思います。」なんて書いちゃったのを先生が読んだかどうかはわかりませんが、添削内容からもかなり甘い評価をいただきました。

・・・・・先生、本当に道頓堀から落とさないですよ。
井の頭公園の池には落とすかもしれませんが・・・・・う、うそですヾ(;´▽`A``

添削が遅いとは聞いていたけど、ほんとに遅かったです。
でも、添削読んだら、「あ~、こりゃ遅くなるよなぁ~」って納得しました。
ぼくのレポートをとても汲み取ってくれて、どうしたら課題2でもっといい作品を作ることができるかのアドバイスをたっくさん書いてくださいました。


たっくさん書いてくださって、すごく( ̄ω ̄)(ーωー)( ̄ω ̄)(ーω-)ゥィゥィ♪なんですけど・・・・・なんですけど、ちょっとぼくの脳みそには難解で、かれこれ10回くらい読んでるんですけど、わかるようなわからんような・・・・・・む、難しい・・・┏(|||`□´|||;;)┓

では、添削。

データをビジュアライズするってことはとても興味深い分野で、課題2に向けた習作として良い作業になってますね

おお!習作としての悪戦苦闘、レポートから読み取ってくれてるぅ~ヽ( ´¬`)ノ

でも、課題1としては十分だけど、データのビジュアライズという観点からはちょっと足りなくて、どのようにデータを表現するのが最適かをもっと突き詰めていったほうがいいですね

・・・・・どのように表現するかって、これくらいしか思い浮かばなかったってのが本音でして・・・

たとえば、データとして油絵学科の学生さんが他の学科の生徒さんの倍以上いるんですけど、赤が油絵学科と言われればたしかに多いような気がする・・・くらいな感じで、ビジュアライズとしては普通に円グラフとか棒グラフのほうがわかりやすいよねぇ

・・・・・はい。その通りだと思います。

もし、課題2でデータをビジュアライズすることをテーマにするのであれば、ビジュアライズされた絵になればピンとくる、その“ピン”をもっと検討したらいいですね

・・・・・ピン・・・(゚д゚;)

例えば・・・・ほんとうに例えばですが・・・(例をいくつか書いてくださいました)

・・・・・む、難しい・・・何言ってる(どう表現する)んだか、さっぱりわからん・・・(;・∀・)

こんな例は難しすぎるようにも思うので、こういうのを作れと言っているのではなくて、あくまでも参考にしてくださいね。面白く、魅力的な課題2を楽しみにしています

た、楽しみに・・・・・・・( ̄m ̄* )ムフッ♡

・・・って、ムフムフしてる場合ちゃいますねん!
先生が書いてくれた例、先生も難しいって言ってるけど、ほんまに難しくてようわかりまへんねん!!!
わし、どうしたらええねん!?!?!??????(゚д゚;)

さらーに!
コードについても詳しく分析(?)してくださって、プログラムで絵を描くときはこうしたらいいんじゃない?っていうアドバイスを、お手本のコード付きで書いてくださいました。


for文とwhile文は同じ繰り返し処理をするんですけど、繰り返す回数が決まってるのはfor文、ずっと繰り返してるけど、ある条件がきたら繰り返さなくなるのはwhile文を使うんだよー

へぇぇぇぇぇぇぇ!!w(゜o゜*)w知らなかったー!!!
どっちでも同じだと思ってたです!

ほんでもって、円の座標が半径200ピクセルの中に納まっているかどうかは、実際に描画するときに判定する必要はなくて、座標を求める時点で判定できるんですね。そのとき、do-while文を用いれば、処理を一度だけ実行し、その結果が条件を満たさなければ満たすまで繰り返しを実行する処理を行なうことができますよ

・・・・・な、なんだ?(゜゜;)
日本語なのはわかるんですけど、何いってんだかよくわからないですー・・・・ってか、do-while文って、なんですか( ̄_J ̄)?

さらに!学生の数と色の値は4学科と決まっているので、配列使うのをおすすめしまーす

ははは・・・・・・・・・・・配列┏(|||`□´|||;;)┓

情報システム基礎Ⅱスクーリングでボンバー先生に教えてもらったんだけど、やっぱりわかんない、ぼくにとってのプログラミングというもののすさまじいハードルとなっている“配列”!!!

ってか、int i と colors[i] はどこでどうなってんだ・・・(; ̄ー ̄)...ン?・・・(w_-; ウゥ・・・・・Σ(|||▽||| )がびょーん

先生がせっかく書いてくれた模範コードですが、ぼくの脳みそではわかるような気もしなくもないんですけど、やっぱりわからない謎の文字列と化してしまいました。
先生、ごめんんさいですー(/_<。)


というわけで、当初、課題1のをアレンジして、各学科ごとに4つ並べればいいじゃーん、とか思ってたんですけど、そうもいかなくなってきました。
この添削からは、たぶんデータビジュアライズにこだわる必要ははいけど、できたらこの添削からもうちょっと進歩したやつを作ってみてほしいっていう、先生の願いというかキモチが伝わってきたように思いました。
ぼくも、数学(算数)が本当にニガテというか、脳みそ足りなくて、そういう数字を扱って何かを表現できる方法が“ビジュアライズ”という方法でできるということを昨年の情報システム基礎ⅠスクーリングでProcesingやって知ることができてから、これならぼくにもできるかもしれないという希望をもったんですよ。
その希望を、情報システム基礎Ⅱスクーリングでもう一度確認して、この、コンピューター基礎Ⅱに挑んでいるわけで・・・・・・
なんとしても何かを「面白く、魅力的な」表現でビジュアライズしたいと思ってはいます。

でも、でも、でも・・・・・・・む、難しい・・・・・・・・┏(|||`□´|||;;)┓

わし、どうなるんでしょう。
とりあえず、エクセルとかにあるグラフとかではわかりにくいけど、数字じゃあんまり面白くないしピンとこなくて、なんとかビジュアライズで表現したらわかりやすくなりそうなネタを探す妄想の旅に、また出ようと思います。
もし「こんなんどう?」っていう、妄想の旅の糧をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひともそのお話を聞かせてくださいです・・・ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ



※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2015年12月15日火曜日

ビジュアル・オピニオン提出!

ラフの再々々々提出を経て、本日、やっと完成版を提出~~~~~ヽ( ´¬`)ノ
再々々々提出の先生の話では、ラフでOK出てるので、あとは採点だけで、まずもって再提出ということはないみたいです。
なので、あとはどんな評価がつくかを待つばかりでございます。

最終制作物は黒のケント紙に出力したものを貼ります。
ケント紙といってもカメラ屋さんなどで売っている撮影用のものからカラーケントと呼ばれるもの、ファインペーパーとして売られているものまで様々。
ちょっと「黒のケント紙ってどれのこと言ってんだ???」と思いましたが、世界堂に1枚30円か40円くらいでB4サイズにカットされたものが売ってたので、それで済ませました。
なんて紙だったけっかな・・・名前はケントじゃないんだけど、紙の種別としてはケント紙になるやつがあるんですよ。
紙の名前も正確な値段も忘れてしまいました・・・あー、ボケとんなー、わし_| ̄|○

何はともあれ安いし1枚単位で買えるし紙厚も充分。
世界堂本店2階の紙コーナーのB4サイズのところの真ん中らへんにありました。
個人的に勝手にオススメです ( ̄∀ ̄*)イヒ

というわけで、こんなんできました。

『マイナンバー制度の未来について』


文字の彫った感、アップしてますかねぇ・・・(。-`ω-)むぅ。

『献血離れによる血液不足について』


最終の添削で「もっと十字架が白くというかはっきりとわかるようにしたほうがいいね」ということだったので、十字をだいぶ白く、見えやすくしました。
こんな感じでよかったんかなぁ・・・(。-`ω-)むむぅ。


『原発ゴミの最終処分(埋め捨て)について』


カリフラワーかブロッコリーにしか見えないけど、こちらも最終の添削で先生のOKが出たので、そのままラフで提出したものを本制作用に出力しました。
黒バックになるとよけいにキノコ雲の違和感が・・・(。-`ω-)むむむぅ。


というわけで、あとは評価を待つばかり。
万が一再提出になっても、今出せてれば今年度中の単位習得には間に合うはず!
さて、お次はかれこれ春からやってるのにまだ終わらない本命課目!情報システム基礎Ⅱの課題を終わらせなくてはでございますよ・・・・・・・・ (゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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今回の出費

B4版ケント紙3枚 たぶん100円くらい
本出力用スムース紙 たぶん3枚で70円くらい
出力 会社でやったのでタダ
切手代 片道35円×往復分で70円也
※ケント紙に貼った分、ラフより重くなって片道25円→35円になりました。

2015年12月6日日曜日

「ヒト・モノ・コトを繋ぐ」技術。

コミュニケーション論 課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ

・・・・・・ってか、この課目、なんでこんなに添削遅いんですかね?
課題1の提出が11月4日。
まる1ヶ月が経過したので、必殺1ヶ月ルール使って、課題2も提出しちゃいました。

だって、今年度最後の試験受けるためには、最終提出期限12月18日に間に合わせなくちゃだったんだもの。
ま、課題1が再提出とかだったら、その時点で課題2を頑張ってさっさと出した意味はなくなるんですけどねー・・・・・・( ´,_ゝ`)


課題2の内容は「人間コミュニケーションにおける文明技術の役割」でございます。
これについてタイトルつけて述べなさいと・・・・・・あぁ、なんと雲をつかむような、漠然としたお題目でございましょう。
わたくし、もう、自由すぎて錯乱しちゃいましたですよ、ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ


最初、コンテキストをテーマに書こうと思ったんですよ。
なんですけど、今コンテキスト化されてきて、まるでドラえもんの道具みたいなものがどんどん現実化していくというお話について書いている書籍は、どいつもこいつもぼくには難しすぎて、それを消化してレポートにするにはハードルが高すぎました。
そんな中、唯一、こんなぼくにもそれなりに理解できて、しかも内容が面白くて、図書館で借りたんだけど、借りれる期間内に読みきれなくて、どうしても読みきりたくて買っちゃった本があります。
それがこれ。



コンテキストの時代―ウェアラブルがもたらす次の10年

この本から直接レポートに引用したりすることはなかったんですけど、たとえばグーグルグラスのこととか、たとえばIoTのこととか、たとえばビッグデータのこととか、たとえば未来のこととか・・・世界で起きている「今」がわかる、ええ本でございました。
特に、この本には様々な現代の技術や考え方についてのリンクURL集みたいなのがついていて、それは英語ができないぼくにとっては世界の情報の根拠を知ることができる目次みたいに活躍してくれました。
実際に、この本からは引用していませんが、この本で語られていた技術や情報の根拠として、リンク集にあるウェブサイトの情報を活用させていただきました。

こういう世界の良書が、もっと日本語化して、もっと日本で売ってほしいなって思いました。


もう1冊。



コミュニケーション論をつかむ (テキストブックス[つかむ])

コミュニケーション論の教科書、2002年初版ですよ。
2002年です。
今は2015年です。
もうすぐ2016年です。
10年以上前に書かれた、FOMAが出始めて写メールが認知度を得てきた頃の教科書で学んで、「様々なコミュニケーション技術の成果を盛り込んだメディアに取り囲まれて暮らすようになった自体をどう理解したらいいのか考えるところを述べよ」とか言われたって、そのメディア自体がまったく別物ですよ。
そんなん、この教科書読んだところで、なんの足しにもなりませんよ。
しかもこの教科書、著者の思い込み満載で、何いってんだか、ぼくくらいの脳みそレベルじゃさっぱりわからんのですよ。

そんな時間的な不満や表現の不満の隙間を、コミュニケーション論をつかむは埋めてくれました。

この本は2014年初版の本です。
コミュニケーション論を学ぶ人のテキストみたいな本です。
厚さ1センチ程度の薄い本です。
教科書を手にとって「なんぢゃこりゃ?」って思った方には、ぜひレポートを書く前に手にとってみて、ざーーーーーっと目を通して、自分に足りなそうなとこや、教科書では足りないとこだけをちょこちょこっと読むには最適な本だと思ったでございます。


そんなこんなで書いたレポート。
タイトルは『インターネット文明の技術がもたらすコミュニケーションとは』。
学習指導書の「様々なコミュニケーション技術の成果」を「インターネット文明の技術」として書きました。

インターネットでのコミュニケーションは、メールとかのテキストによるコミュニケーションからはじまって、技術の進歩で画像や動画でのコミュニケーションもできるようになって、さらにソーシャルメディアまで発展し、検索によって莫大な情報を活用できるようになり、IoTによってヒトとヒトだけではなくヒトとモノ、モノとモノまでコミュニケーションするようになったけど、でも、結局それって人間が作り出すもんだから、デメリットもちゃんと理解した上で人間社会で役立つようにちゃんと作りましょう、ってな内容をツラツラと書きました。

ツラツラ書いたんですけど、レポートとして読めるものにするのが本当にタイヘンでした。
課題が漠然としていると、レポートも漠然としてしまう。
そして論点が迷走して、漠然として破綻寸前のレポートになってしまう。
これ、ぼくの典型的自爆パターンだってことが、今回、すごくよくわかりました。

でも、助けてくれる神様が降臨しましてですね、とりあえず「でけたーヽ( ´¬`)ノ」って思ったものの何かおかしいとは感じてたレポートを、「それ、変」って、たっくさんのスーパーアドバイスをくれて、破綻しかかってたレポートがなんだかすごくステキなレポートになりました。

・・・・・・神様、こんどお神酒をご馳走させていただきます <(_ _)>♡


レポートって、(人によるかもしれませんけど・・・)第三者の意見やアドバイスが本当に勉強になります。
もちろんレポートを書きあげるに至る悪戦苦闘も身になります。
添削からも(先生によるかもしれませんけど・・・)勉強になることもたくさんあります。
けど、レポート提出前に、一度書き上げたレポートをだれかに見てもらって、意見やアドバイスを得ていい意味で悪戦苦闘すると、その悪戦苦闘の過程じたいがすごく勉強になるし、その過程がなんかわからないけど自分が成長したような実感をもたらしてくれます。
本当にありがたいもんでございます。


さて、ぼくは無事に1月の試験が受けられるのでしょうか。
それは神様ぢゃなくて、先生の胸先三寸・・・・・ただただ天命を待つのみでございます・・・・・Ω\ζ°)チーン

2015年12月1日火曜日

おかん無敵伝説!

あぁ、師走になってしまいました。
もう絶望の崖っぷち。
仕事も崖っぷち。
単位も崖っぷち。
体重計も崖っぷち。
貯金通帳は・・・・・もう崩落してるかも・・・
そんな崖っぷちな師走、せめてめでたいことからブログスタートだっっっ( ̄ε=‥=з ̄) フンガフンガ!


というわけで、前置きが長くなりましたが、デザインマネージメント 通信課題2、合格~!
しかも、S評価いただきました!!!・・・おかん、ありがとーぅヽ( ´¬`)ノ


憲法・著作権法でも秀評価いただきましたけど、法律系は、そもそもムサビ通信に入る前、通信制大学を選ぶときに法科にするかデザインにするかって悩んだくらい法律には若干馴染みも興味もあるホーム戦でございます。
そりゃ、それはそれで嬉しかったけど、今回のデザインマネージメントは完全なるアウェー戦!
「CIって、なんだ(◎_◎) ン??? ってか、CAなら知ってるぞ・・・・VIVAすっちーヽ( ´¬`)ノ」
・・・・・こんな状態から始まった完全ヨチヨチ歩き状態でのS評価は、やっぱり嬉しいっ!!!

おかん、最強伝説、ここに誕生でございますですよっっっワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


しかも、提出受理日が11月20日なのに30日にはもう評価が・・・課題1に引き続き、2も添削早いッッッッッ!!!
こ、これはがんばれば今年度中に単位もらえるかも・・・( ̄∇ ̄+) ♪



では、以下添削とコメントを・・・。

「調査およびそれをもとにしたデザインの狙い、具体化が秀抜です。大いに評価します。」

しゅーばつ!・・・しゅーばつって、初めて活字で読んだかも、あは(*゚∀゚)

「コンビニ店員の意識調査をちゃんとして、その結果コンビニ店舗の問題=モラルとマナー欠如に着目しているのがよいですねー」

だってー!!!
調査を評価するって学習指導所にガスガス書いてあったから、がんばって調査したんです。
そのためにわざわざカラアゲくん買ったりおでん買ったりして、とっても美味しかったです。
あは(*゚∀゚)

「日本の庶民的な母親像を再確認し「おかん魂」を接客ポリシーにしているのは面白いですねー!」

ふぉッふぉッふぉッ( ´艸`)おかん魂、ウケたーーーッヽ( ´¬`)ノ
何が嬉しいって、おかんネタが先生にウケたのが一番うれしいっす!!!

おかんについてはSNSやリアルに会った人にヒアリングしまくり、たくさんの人に協力していただきました!
アンケート調査の結果として反映させていただいたのはもちろん、みなさんの意見のおかげで「おかん」に説得力を出すことができて、めでたく「おかん」は先生のハートをゲットすることができました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!!!!

「それを店員に教育することや、ぎゃくに「うっとうしい」とおもう都市型の人々への対処法などの提示があるとなお良かったかもかも」

うーん、これは文字数というか枚数制限があって割愛しちゃったんですね。
文字数制限解除してくれたなら、上限ページ数も解除してくれればよかったのに・・・そしたらこれも、あれも!いろいろもっと載せられたんですけどねぇ。残念。

「また「おかん魂」をCIとして可視化してくプロセスで「おかん」の顔を描かせるヒアリング方法に感心しましたですよ」

これも、勉強会の帰りにお茶したときに、無理やりお絵かきさせられちゃったお友達たちに本当に感謝!
おかげさまでおほめの言葉をいただきましたですーッヽ( ´¬`)ノ

「ちゃぶ台の発想には驚きました」

ちゃぶ台ネタもウケたーーーッ( ´艸`)ウレチー

「コンビニはマグネットとなる「しかけ」を欲しがっています。地域社会貢献をマグネットにしていますね。ただ、現実的に長居しやすい空間になるかどうか?もしくは、長居されての困りことが起きないか?なども少し感じたですよ」

マグネットにたとえる説明、わかりやすいです。
お客さんを吸い寄せるマグネットになるような企画やコンセプトとか、そういうのを考えなさいっていう課題だったんだな、これ。
長居の問題はちょっと頭をよぎったけど、それ考えてると前に進めなくなりそうだったので頭から消し去ったんですけど、やっぱり突っ込まれてしまいました。
でも、イートインスペースのあるコンビニは、どこも長居されて困る問題はあるみたいですねぇ。


この課題、丁寧に調査し、そこから問題点などを見つけ、その解決作をデザインして提案する、という課題だったんですね。
とくに、アイディアそのものを評価するというよりも、アイディアがどうして生まれたかの前段階が評価されたように感じました。
「調査」→「問題発見」→「解決策=デザイン」っていう基本的なプロセスを学ぶいい課題だなーと思いましたですよ。


というわけで、めでたくも好評価をいただきました。
とにかくネタが先生にウケたのが一番うれしい~♪

末筆になりますが、ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました ( ^Θ^)ノノアリガチュー♡


※先生の添削は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。