2016年1月30日土曜日

丁寧な添削でやる気がでたよ

造形基礎Ⅳ、合格~ヽ( ´¬`)ノ

この合格は嬉しい!!!
いい加減耳タコだと思いますが、ぼくには画才がありません。
びっくりするくらいありません。
でも、ムサビ通信は美術大学です。
そして、高卒のぼくは、1・2年必修の造形基礎の単位がないと、3年生(専門課程)に進めません。

造家基礎Ⅳはそんなぼくにとって進学への最後の関門でした。
いやぁ、合格して本当によかったーε-(´∀`*)ホッ

とうわけで添削ですが、A4の用紙にたぶん11級くらいの文字でぴっちり書かれたのが2枚きました。
1枚は、たぶん全学生に同じものを添削に入れてんだなーって感じの、この課題の種明かしみたいな解説文。
もう1枚はちゃんと学籍番号や名前、先生の署名もはいった、あきらかに個人宛の添削文でした。

種明かしみたいなやつには、この課題の意図やこの課題を通してどういうことを期待していたかなどが書かれていました。
分量が多いので、ほほーぅと思ったとこを・・・

「デッサンの対象(モチーフ)を自分で作るということは、ものとものの関係性を考えたことに繫がります」

ほほーぅ。立体造形作るって、モチーフ作ってたのか・・・
ぜんぜん後からモチーフにすること、かんがえないで作ってたよ、ぼく(´・ω・`)

「実際にやってみて何か気付いたことや新鮮に感じたこと、発見はありましたか?ここで体験する造形的な“気付き”にも期待してますよ」

気付いたというか、ぼくはものを観察するよりも、人間が何かしている姿を観察してるほうが好きだということだけは骨身に沁みてわかりました。

「バランスやコントラスト、ハーモニー・・・(※ほかにもたくさん造形の言葉を書いてくださいました)・・・これらの造形的要素を構成の中に活かすことを考えてみましょう」

すみません。
本能で立体構成作って、言葉はあとからつけました。
本来、言葉が先で、言葉で表現した造形を実際に作る課題だったのかもしれないですねぇ・・・って、よくわかんないですけど(´・ω・`)

あとは、鉛筆でスケッチするときのコツ?ツボ?みたいなことや、テクスチャーとかタッチとかについて、デッサンとモチーフについてなんかも書いてくださっています。
日頃から絵を描く方には「へー、勉強になるなぁ」ということもあるだろうし、「そんなこともう知ってるよ」っていうこともあると思いますが、ぼくにとっては「( ´_ゝ`)フーン・・・・よくわかんねー」でございました。


絵って、やっぱりなんか掴めないというか、難しいというか、ぼくにはよくわからない世界で、ただ見て楽しむだけでいいかなーって思いましたです。はい。


もう1枚のは、ぼくの作品について講評してくださっていました。
A4の用紙が「全体講評」「空間構成の講評」「スケッチの講評」「デッサンの講評」になっていて、提出作品をとても細かく見てくださっているのが伝わってくる添削でした。
なんですけど、ぼくには芸術的すぎて、ちょっと難しい講評でした・・・。

全体講評だけはなんとなく褒めてくれてるってわかりましたヽ( ´¬`)ノ

「sizuさんの空間構成は、三点の構成の製作意図やテーマをしっかり変え、それぞれに相応しい造形を考えていますね。
空間的な意識と立体造形の主張がいいバランスで成り立っている構成が多いみたいですね。
空間の中でも「疎密」の関係は大切ですが、sizuさんの構成は「疎密」がいいバランスで配置され、リズミカルな変化や対比による調和がなされてますよ。」

ほほほーう。
疎密のバランスですかっ!!!
疎密のバランスって、印刷物のレイアウトとか、ウェブデザインとか、デザインしてるとイヤでも日々意識せざるをえないもんです。
余白をどれくらいとるかとか、文字サイズをどうするかとか、仕事で紙面や画面の疎密のバランスをみることばっかりやってるせいか、そこだけは特に褒めてもらえました!

あと、最後に先生が添削日付きで署名してくださっています。
添削文はパソコンでやっても、最後に手書きの書名をつけてくださるだけで、なんか人間味を感じるんですよね。
なんだかほっこりしてしまいました♪


というわけで、貴重な必修科目で2単位GETできました!


今年度終了まであと1ヶ月。
まだまだ首の皮1枚で進級への道がなんとか繫がっている状態には変わりはないのだ。
進級めざして、がんばるぞー(*´д`*)oエイ(*´д`*)oエイ(*`д´*)ノオウ!!



※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2016年1月28日木曜日

セーラームーンで超速S評価ゲット!

デザインマネージメント 通信課題4、合格~!
からの、4単位ゲット~~~っヽ( ´¬`)ノ


ってか、添削早すぎじゃないっすか?Σ(゚ω゚)

1月26日26時くらいに提出
1月27日朝イチでWEBレポート受理通知着→添削中
1月28日朝イチでWEBレポート添削完了通知着!

このスピード感、たまりまへんなぁ~╰(*´︶`*)╯♡

添削は佐藤先生。
情報職業論の先生ですね。
スクーリングでは(ほとんど寝てたけど)気さくで面白い授業を展開していらして、とっても好印象だった先生です。
デザインマネージメントの教科書の課題4の該当箇所「第5章 情報化社会とデザインマネジメント」は佐藤先生の執筆だったんですねぇ。
どうりでどっかで聞いた話のような気がしたわけでした。


評価はS!!!
ブログにも書きましたけど、このレポート、めっちゃ良いか却下か、評価は極端に割れると思ってましたが、いい方に評価してくださいました。
う、嬉しいぃ~~~~╰(*´︶`*)╯♡


というわけで、前置きが長くなりましたが、添削でございます。


「答案自体がデザインマネジメントされている感じをうけました」

とりあえず見た目で誤魔化せるものは誤魔化しました(笑)

「日本酒自体、そして日本酒市場全体がよく調査されていますね。SNSでのオリジナル調査はたいへん興味深く思いました」

課題1~3でもそうだったけど、自ら調査したりアンケートとってみたり、そういう「体験」を評価してくれる感じがしますね。
デザインマネージメントだけじゃなく、他の科目でも、ムサビ通信って「実際に動いてみる」「実際にやってみる」といったことが評価されやすいように感じてます。

「特別な商品はそもそもふつうのお店では買わないという、ごく当たり前のことですが、こうして数字ではっきり示されると、あらためて認識させられた思いです。
そこから引き出された、商品コンセプト、商品内容、ボトルデザインなども非常によく出来ています。」

そうそう。
エビデンス、大事ですよね。
どうしてもビジュアルだけでは伝わらないものはデータとか理論とか、なんか「理由」をくっつけないとなかなか相手には伝わらない。
そんなところを気にしてみたつもりでございます。

「ポーションのアイディアは、女性らしく、日ごろからきちんとマーケットを見ているところから出たアイディアかと思います」

おお!ポーションの製造方法や実現性についてはノーコメント!
まぁ、食品の専門家の人にも相談してみて、実現可能性がゼロではないなーということはレポートに盛り込んだ(つもり)なので、それが効いたのかもですね。
でも、先生は経済の先生だから、やっぱりマーケットを意識しているかどうか、そういう観点からレポートを添削してるのかなーと思いました。

「プロモーションも世代の人気アニメを起用するなど、良く考えられていると思います。」

イェィィェィ ィェ━ヽ(*´∇`)人(´∇`*)━ィ!セーラームーンが認められたぜーヽ( ´¬`)ノ
VIVA!セーラームーン!!!
セーラームーンだから却下(不合格)とかになったら「おしおき戦隊タンイクレンジャー」を結成しようなんて協力してくださった方と画策しておりましたが、結成しなくてすみました(笑)


ひとつ謎なのは、佐藤先生はセーラームーンを知っていたのだろうか?


このネタはちゃんと通じたんだろうか?・・・・・どなたかこれから情報職業論を受ける方、いらっしゃいましたら「先生、セーラームーンしってる?」って聞いてみてほしい・・・(´。・ω・。`)


「最後に参考文献の提示もきちんとしており、完成された答案かと思いました。」

そうそう。
参考文献と出典一覧もちゃんとつけましたよー。
そんな細かいところも評価してくださって、嬉しい~╰(*´︶`*)╯♡


いやー、デザインマネージメント、今のところ文化科目の中で一番楽しい科目でした。
好き放題に妄想して、ちょっと調査とかめんどくさいけど、妄想を実現する方法を考えてレポートにする。
科目によっては妄想が暴走すると先生の理想に引き戻されるようなものもある中で、けっこう自由に妄想の暴走を許してくれた感があって、ぼくにとっては楽しい科目でした。

ただ、社会人経験がないままこの課題をやるのはちょっと厳しい感じがしました。
もし自分が若い頃にこの課題やれっていわれても、今みたいに楽しむどころか、意味不明すぎてパニックになってたと思います。
デザイン系の科目をある程度履修して、デザインってどんなもんか、なんとなくでもわかってきたような状態じゃないと、いきなりレポートで提案しろと言われてもなかなか難しいんじゃないかなーと思いました。


というわけで、少し3年次への進級の可能性が見えてきました!
あと1ヶ月。あきらめるにはまだ早い!
なんとかできるだけはがんばるぞー (*´д`*)oエイ(*´д`*)oエイ(*`д´*)ノオウ!!



※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

出典② 『美少女戦士セーラームーン原画集〈2〉』
武内 直子 (著)1994年 講談社

出典③ 『美少女戦士セーラームーンS VOL.2 [DVD]』
2005年 東映ビデオ

出典④ 美少女戦士セーラームーン20周年記念プロジェクト公式チャンネル
『PRETTY GUARDIAN SAILORMOON OFFICIAL CHANNEL』
https://www.youtube.com/user/sailormoonofficialch

2016年1月27日水曜日

セーラームーンで勝負だッ☆ヾ( ̄ ̄*)

デザインマネージメント 通信課題4、提出~ヽ( ´¬`)ノ

課題4は新作日本酒の売り出し大作戦です。

「自分がとある大手老舗酒造メーカーの社員だと想定して、新しい日本酒の販売企画の総責任者になったとして、ターゲットをこれまであまり日本酒に親しみのなかった若い女性をターゲットにした売り込み戦略をA4サイズ用紙4枚から6枚で具体的に論じなさい」
っていう課題です。

やってみるとわかると思うんですけど、課題1~3までにやったことの総集編みたいな課題です。
課題1で問題発見とその解決の練習を、課題2で調査からの具体的な課題発見と解決を、課題3で現在のIT技術を考慮した実践を、そして課題4では総合的に調査から提案までぜんぶブチこんだものを作る・・・そんな感じがしましたですよ。

新発売の日本酒は自分で考えていいというので、流行りのスパークリング日本酒の高級なやつを、シャレオツなボトルに入れて、女子ウケしそうなポーションを附属させてみました。
というわけで、こんなレポートができました。


ボトルデザインは、おしゃれな香水の瓶をイメージ。
真ん中にいる赤い球はポーションで、お酒に落とすと外側が溶けて中から苺とかベリーとかの濃縮エキスと金箔・銀箔が出てきて、スパークリングの泡と一緒にきれいに広がる・・・という想定になってます。
本当はどんな素材でカプセル作るとか、製法も書くべきなんだろうけど、あくまでも課題が「販売企画」であって、新しい日本酒製品を作ることではないので、そこは気が付かなかったことにしちゃいました。
もし製法とか原材料とかちゃんと書けと再提出くらったら、そのときまた考えることにします。
でも、1センチくらいの球状のカプセルに日持ちするように真空状態で内容物を入れるとか、中の液体には溶けないけど外側が水分に触れると溶けるとか、なんか実現不可能ではないと思うんですよねぇ・・・なんとなくだけど。むぅ。


次に、調査結果から若い女性のニーズを探りました。



◇製品概要
petit magieは、純米大吟醸ならではの雑味のないスッキリとした味わいのスパークリング日本酒である。製法はシャンパンと同様の瓶内二次発酵方式を採用。アルコール発酵が止まっていない醪を、火入れせずに酵母が生きた状態で瓶詰めし、瓶内でさらに発酵を進めて炭酸ガスを瓶内に閉じ込める方法で、味わいもさることながら生きた酵母による美容・健康効果も期待でき、若い女性の「きれいになりたい」というニーズにも応えられる製法である。
本製品最大の特徴は、ボトルやグラスに入れて楽しめる「ポーション」が付属していることである。果物や植物(花)を主とした天然素材から抽出した濃縮フレーバーエキスと金銀の箔を小さな球状のカプセルにとじこめたポーション。ボトルやグラスに落とすと、底につく頃にはカプセルが溶けて中のエキスや金銀の箔が炭酸の泡とともに広がってゆく。ポーションは味わいだけではなく、箔の煌めく美しさと色を楽しむという視覚的な魅力をプラスする本製品のキーアイテムである。


製品概要のほかにも、前ページの若い女性のニーズに応える商品案(デザインとか味とか容量とかそういうの)を、少し理由をつけたりしながら書きました。


ここでは販売戦略について書きました。



ここではバズ・マーケティングについてと、電通モダン・コミュニケーション・ラボっていうところが発表しているSIPSモデル(※)のざっくりした解説をしました。
表はSIPSをこの商品バージョンにしたら(当てはめたら)どうなる?どうする?っていうようなことを書いてます。

※電通モダン・コミュニケーション・ラボ
『SIPS~来るべきソーシャルメディア時代の新しい生活者消費行動モデル概念~』
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000083.html



そして、最後はSIPSモデルをヒントに、調査でわかった若い女性のニーズに応えつつ若い女性への商品認知度を上げ、買ってみようかなと思わせるプランを考えました。
具体的にはコラボレーション企画です。
で、コラボ相手に選んだのが、美少女戦士セーラームーンヽ( ´¬`)ノ


◇コラボ相手がセーラームーンの理由
美少女戦士セーラームーンは、1992年に講談社の少女漫画雑誌に連載されると同時期にアニメ化され、少女を中心に大人の女性、男性の間にまで広く人気を博し、単なる少女漫画・アニメの域を超えたブーム・社会現象となった作品ある(※4)。今の20~30代女性の大半はセーラームーンを観て育った世代であり、その知名度や影響力は若い女性をターゲットにした商品のコラボレーション相手として魅力的である。
また日本国内外問わず知名度が非常に高い作品であり、普段アニメや漫画とは無縁の層の間にまで広く知られていることから、海外のセーラームーンのファンはもちろん、日本のアニメ文化、ひいては日本文化そのものを慕う外国人への宣伝効果も期待できる。



いろいろ聞いてみたんですよ。
20~35歳くらいの女性ならだれもがとおった「もの」や「経験」ってなにかをさぐってみたんです。
そしたらセーラームーンに行きついたんですね。

よし、セーラームーンでいくぞ!と思ったものの、ぼくはぜんぜんセーラームーンがどういうアニメなのか知らなったので、ググったりしてみたものの、これだけシリーズ化された巨大コンテンツはそうそう一言で説明がつくものであるわけもなく、ぼくの脳みそは???状態。
で、今どきの若い子に「セーラームーン、知ってる?」って聞いてみたら、まさにリアルタイム世代の救世主が出現!
さらに救世主様のご友人様にはセーラームーンクラスタ神がおりまして、本当にわかりやすくいろいろ教えていただきました!!
特にクラスタ神様には出典の情報を教えていただいたり、「これさえ見ればセーラームーンがわかる!」というところを教えていただりして、超絶助けていただきました!
このお二人のお力添えがなかったらこのレポートできませんでした。

(人´w`)…。oо○+。本当にありがとうぅぅぅぅぅぅ☆.:゚+。★

セーラームーン、奥が深いです。
正直、あなどってました。
いい歳こいて、世界観に嵌まったかもですよ。
このアニメ、20年以上たった今でも中身は新しいです。
特に子供向けアニメなのに性的なことを扱ってたり、社会問題や道徳的なことを扱っていたり・・・なんかすごいです。

で、セーラームーンでひとり盛り上がってたら、タイムリーなことに「美少女戦士セーラームーンCrystal 第3期デス・バスターズ編」とやらが始まるらしく、今日はニコ動でキャスト発表会を生中継するらしい・・・み、見なくては・・・( ´艸`)ムフフ♡

ヤバイ。
封印したはずの腐女子力がだだ漏れてきている・・・(o ̄∇ ̄)o!!がびょーん




最後に「参考文献・サイト一覧」と「出典一覧」を“別ファイルで”添付して、おしまいです。
そうそう。
“別ファイル”にすることでレポート本体に6ページ全部費やせるんですね。
これは課題2でレポート6ページ+参考文献1ページの計7ページを1ファイルにして提出したら見事に「提出不受理」になって、7ページ目を参考文献だけにしてファイルを分けたらOKになった経験から得たワザでございます。


さて。
セーラームーンは先生にウケるのだろうか?
それとも「セーラームーンなんてダメにきまってんだろー」とかいって再提出になるんだろうか。
めっちゃウケるかバッサリ切られるか、なんか極端な結果になる予感でございます・・・

2016年1月26日火曜日

WEBキャンパスにお化けがでた。

WEBキャンパスにお化けがでました。

グラフィックデザイン基礎Ⅱ通信課題2は、まずラフを提出して、ラフのOKをもらってから最終提出する作品を作ります。
ぼくはグラフィックデザイン基礎Ⅱ通信課題2の最終提出する作品を12月中に提出していて、以降、添削結果待ちの状態です。

1月22日、金曜日。
添削結果が出ていないかとWEBキャンパスをのぞいてみたら、見たことがないのが1行増えていました。


なんと!課題が増えているー!
「グラフィックデザイン基礎II ラフ課題」って、なんやねーん!
グラフィックデザイン基礎Ⅱは2行しかなかった!
ぜーったいなかった!
毎日見てるから、まちがいない!
第1課題と第2課題しかなかった!
なのに、なんだこれは・・・ラフ課題が増えておる。

しかも受理日が1月22日。
わし、12月に最終作品を提出してから、なーんもしてないんですけど・・・お化けが家からラフもってったんですかね?
事前提出したラフは全部ぼくの手元に戻ってきてお家にありますけど・・・


お、お化けだ!Σ(・oノ)ノ


そして今日、1月26日。
WEBキャンパスを見たら、勝手に合格になっていました。



ってか、ラフ課題の合否って、第2課題の提出の“前”にあるべきなんちゃうんか?
知らないうちに3つ目の課題が告知なしで増えてるとビビるんですけど・・・
なんか提出物足りなかったのかと思って心臓飛び出ましたですよ。

もう、ただでさえ進学できるか綱渡り状態なのに、あんまり不安になるようなことせんといてほしい・・・頼みますよ~ 。。゛(ノ><)ノ ヒィ

2016年1月21日木曜日

コミュ論試験の結果がでた。

コミュニケーション論 試験、合格~ヽ( ´¬`)ノ

ほとんど憲法の条文解釈しか書いてなかったけど合格でした!

で、試験が合格したら、次って、ふつう、単位GET・・・ですよね?
が、しかーし!課題2がまだ添削中なんですよねぇ。
もう、せっかく試験合格したのにテンションだだオチでございますよ。

で、そんなの自分だけかと思ったら、同じくこないだの試験の結果が出たものの課題2の添削待ちという人がおりまして。
どうも、コミュ論だと普通のことみたいでございます。


えー、この課目、時間に余裕をもって進めることをおすすめします。
ぼくのように、今再提出くらったらもう確実に留年確定とか、そういう状況にならないように、履修したら早いうちに片づけることを強く、強く、おすすめしたいと思います。


・・・・・・ってか、試験うかって課題再提出とか、ないよね?ね?ね?????(´・ω・`)

2016年1月20日水曜日

いっぱいお絵描きしましたヽ( ´¬`)ノ

デザインⅡ 遠隔授業課題のウェブサイト、提出~ヽ( ´¬`)ノ

提出~、なのはいいんだけど、デザインⅡって提出しただけじゃ終わらないんですよ。

Web制作ページ提出
2016年1月25日(月)<課題作品提出締切日>

↑今これがおわったところで、次はこれがあるんです。

Web提出作品への感想
2016年2月20日(土)<提出締切日>

企画書出してる人が31人。
自分以外の30人分、ぜんぶホームページ見て感想書いて、自分の作ったのにきた感想にコメント返してって・・・め、めんどくさーい!
そういうのは講評まで全部おわってからのんびりやろうよー。
年度末の他の課題で死にそうなときにやるの、やめようよー。
よー。
よー。
にゃー。


いきなり猫化したところで、作ったものはコチラ。
めっちゃがんばってお絵かきしました!!!


URLにアクセスすると、最初に自動的に表紙が開いてこのページになります。
なんで表紙にしなかったかというと、ページが開くアクションをユーザーが見ることで、このサイトはページがめくれるんだってことに気づいてほしかったからです。

表紙もがんばってお絵かきしました!


中身もがんばってお絵かきしました!!!


下のバーでこの本(サイト)全体のどこらへんを読んでいるかがわかります。
あと、クリックやタップするとサムネイルが出ます。
ま、文字ばっかりだからあんまり意味ないんですが・・・・あは。


そして最後はぼくの絵でおしまいです。

文章はFacebookでたまに書いてきたうちのとーちゃんとかーちゃんの話を、このサイト用にちょっと文章を手直しして、イントロダクションとあとがきをつけて組版しました。
あと、イラストをたくさん描きました。


ぼくは絵が描けないし、描くこともそんなに好きではないのに、なんでこんなに絵を書いたか・・・
それは、このデザインⅡの担当の先生で、デザインⅠのスクーリングでお世話になったおじーちゃん先生(たかお先生)にみてほしかったからにほかなりまへん。
デザインⅠで「どんなにへたくそでもがんばって描いた絵には、どんなデジタルも勝てない!」という、スーパーアナログ至上主義だったおじーちゃん先生。
そんなおじーちゃん先生は、つい先日、次の世界に旅立たれてしまいました。
企画書の段階から、おじーちゃん先生に見てもらうためにこのウェブサイトの企画をしました。
へたくそな絵の評価がききたくてこれ作りました。


先生、みてますかー?
ぼく、がんばってお絵かきしました!!!
そっちから見てくださーいヽ( ´¬`)ノ


さて。
このサイト、少々問題が・・・タブの表示がおかしかったり、ちょっと読み込みがおかしくて画像が荒くなってしまったりする場合があることが確認できていたりします。
なんですけど、このブラウザだからそうなるってわけでもなく、会社のWin8.1のIE11では正常に表示するのに、自宅のWin8.1のIE11では表示がおかしかったり、なんかヘンなんですよねぇ・・・むぅ(。・ˇ_ˇ・。)

とりあえずタブがなくても閲覧に支障はないし、画像の荒れもリロードでなんとかなるっぽいので、致命傷ではないのですが、やっぱり不安 (´・ω・`)

でも、同じ現象はこのサイトに使ったjQueryプラグインのデモサイトやサンプルプログラムでも確認できたので、これはもう仕方ないな・・・と。
そもそもこの jQueryプラグインを使おうと企画書に書く段階でこのバグ(なのか?)に気が付かないといけなかったってことですわ。
とほほ。

一応、採点は2016年2月末の予定になっていて、提出したWebページは2月20日まで修正可能とは遠隔授業サイトに書いてあります。
そもそも採点が2016年2月末ってことは、ちゃんと提出してコメントつければ、再提出はないはず・・・ってか、再提出になったら確実に継続履修やん、これ。
2月20日まで修正可能と言われても、きっとこれはぼくには修正できない・・・・・これが原因で継続履修確定とかになったら、わし、立ち直れないかも・・・Il|li_| ̄|○il|li ガーン


そんなバグのあるサイトですが、3月の講評がおわるまではアップしておきますので、ご興味のある方はどうぞ・・・

「田中家の老い老いな日常。」
http://sizu.webcrow.jp/design2/index.html

※Windows・Androidの方はChrome推奨
※Macの方はSafariでは正常表示確認済
※スマホには非対応です

2016年1月19日火曜日

面倒だけど書くのはラクだったよ

色彩学 通信課題4、提出~ヽ( ´¬`)ノ

この課題、ご存じの方も多いと思いますけど、同年代の人、最低10人にアンケートとって、それを集計して、集計した表からわかったこととかを書く課題でございます。
はっきり言って、この調査・集計作業がめっちゃめんどくさいです。

ってか、アンケートとか、そういう他人を巻き込むような課題をもう少し減らしてはもらえないもんでしょうかね。
この課題、既存の提供されたデータから分析しても、きちんと色と言葉について学ぶことができますよ。
なにもデータ収集からやる必要はないと思うんですけどねぇ・・・ぶぅぶぅ。

と、いつも通り不平不満をこぼしておりますが、この課題でもたくさんの人にご協力をいただきました。
毎度毎度、いつもいつも、本当にありがとうございます。
いつか恩返しできるように、ぼくもがんばりますんで、みなさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


で、課題の内容なんですが、ブログに書くようなことは何もないというか・・・

1.この表から明らかになった事柄(箇条書き)
2.教科書の結果と比較して気付いた事柄(箇条書き)
3.個人差についての検討とわかった事柄(箇条書き)
4.この課題を進める上で苦心したこと

の4点をレポートに書きます。
別紙のレポートには被験者のリストと集計したデータを貼ります。


・・・以上です。

これまでの課題みたいに色彩の理論や法則について理解して実践しないとダメとか、そういう難しいこともなく、明らかになったこととか、気づいたこととか、わかったこととかを素直に書くだけだったので、レポートを書くのはラクでした。
先にこの課題を終えた人のレポートをいくつか拝見しましたが、みなさん自分の思ったことや考えを素直に書いてらしたので、ぼくも見習って素直に書きました。

・・・って、素直に書くだけぢゃあかんかったんかな( ゚_゚ )?

とりあえずいいんだか悪いんだかわかんないので、結果を待つしかありまへん。
さぁ、次の課題だ!
相変わらず進級が首の皮一枚でつながってる状態。
2月29日まであと41日。
がんばるぞー、 エイエイ。(・ω´・。)○オ──!!


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今回の出費

切手代 片道15円×往復分で30円也
※レポート用紙2枚に集計した紙が貼ってあったりで3つ折りするのが厳しかったので、今回は角封筒で提出しました

2016年1月13日水曜日

『診てるんです』、合格~ヽ( ´¬`)ノ

デザインマネージメント 通信課題3、合格~ヽ( ´¬`)ノ

というわけで、添削てんさくっと♪

「「電動歯ブラシ「診てるんです」の提案」を興味深く読みましたよ」

うお、なんか好印象なヨカ~ン♡

「着眼点から調査、そして提案内容のまとめ方も非常にきれいにできてますね」

褒めてもらったー!嬉しい~。(*^▽^*)ゞデヘヘ

「特に歯医者に行きたくない理由から、今治療しなければ「これからどれくらいかかるよ」という助言までいただけるサイトは、実現できれば面白いですね」

お!共感してもらえました!これも嬉しい~。(*^▽^*)ゞデヘヘヘヘヘ

「ただ、歯医者とはいえ、医療行為ですので、おそらくかなりの規制はかかるでしょう」

そうか。直接口の中をグリグリしたり治療しなくても、画像から診断するということは医療行為にあたるのか・・・ぜーんぜんそんなこと考えなかったです。がびょーん。

「また、口腔内カメラを電動ブラシに着けるというアイデアですが(中略)医療機器用ですと万単位の価格になるでしょうね。」

そこはね、今後の問題点としてもちょっと触れたんですけど、量産することで価格が下がることを狙っていくしかないかなーと考えました。
スマホについてるカメラレンズだって、今でこそそのパーツだけであれば安価に入手可能だけど、ほんのちょっと前までは数万円とかしてたし。
だったら、口腔内カメラも需要が伸びればより安価に量産したり、もっと小型化したりすることも可能になるんじゃないかと思ったんですよ。

「実現の可能性という点ではかなり難しい問題がまだまだありそうですが、学生らしく楽しい提案として評価します」

現在の生産と価格のバランスのこととか未来予測の甘さとか、いろいろ抜けてるところを指摘してくださったうえで、学生らしく楽しい提案として評価していただきました!
そういえば、学習指導書にも「学生らしく夢のある楽しい提案を期待している」って書いてありました。
他の科目も「夢」とか「楽しさ」とか、そういうものを評価してくれたらいいのにな・・・なんて甘えたことをつい考えてしまうのは悪いクセですな、はい。

「これからも頑張って愉しい学生生活を送ってくださいね。ご苦労さまでした。」

最後にねぎらいのお言葉まで頂戴してしまいました。
添削は課題1・2とは変わってたけちゃん先生。
この先生もええ先生やのうぅ~・・・課題4も同じ先生だとええなぁ~ (*´∀`*)♪


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

おまけで評価UP!・・・ええ先生やぁ~♡

コミュニケーション論 通信課題1、合格~ヽ( ´¬`)ノ

提出したのが昨年の11月4日。添削まで長かったな~。
というか、試験もう受けちゃったし。
ってか、この添削みてから課題2やりたかったし。
でも、合格だからいいにしよう~♪

というわけで、講評でございます。

「年明けの添削・採点になってしまってすみません」

はい、めっちゃ待ちました(笑)

「レポートは文章もしっかりしていて及第点である」

うおー、久しぶりにみた「である調」添削!
ほとんどの先生が「ですます調」で、中には限りなくタメ語な雰囲気満載の先生もいたりして、添削ってなんとなくフレンドリーな印象が強かったんだけど、これはThe添削って感じ。
きっと添削内容も厳しいんだろうな・・・と覚悟して読み進めました。

ぼくがレポートに書いた「文字だけでは伝わらないこと」について、教科書にあったバードウィステルのノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)を引き合いに出して、めっちゃ簡潔にわかりやすくまとめてくださいました。
ぼくの1000文字が200文字くらいに集約されて、かつ、めっちゃわかりやすくなってました・・・先生、すげえっ!!!

「ただ、ステレオタイプな物言いになるが、「美大生」らしいレポート、という感じがしないのが残念であった」

でた!美大生らしさ!
言われてみればぜんぜん美大生らしい要素、書き込めてなかったなぁ。

「せっかくのLINEのスタンプを取り扱ったのだから、ノンバーバルなアイコンによって「ことばを補う」スタンプそのものについての分析がもっと欲しかった」

うぅ、分析が甘かったかっ(w_-;

「また、イマドキの書き言葉や顔文字は、今でこそマニュアル化されてしまった感はあるが、しかし限られたキーボード条件の中でどうにかして「書きことばの限界」を超えようとする創造性がみられた。それに対してLINEのスタンプは「あちらが用意する既製品」で「選ばされているだけ」と考えることもできるのではないかな?」

ぅああぁぁぁ~~~~っ!
これ!これ言いたかったの!書きたかったの!!!
なんだけど、ぼくの脳みそで言葉にならなかったのよーーーっ!!!!!

・・・なんか、この先生、ぼくの脳みその中読んでる気がする・・・(゚△゚;・・・!!

「成績はオマケです。」

うおー!成績オマケしてくれたーっヽ( ´¬`)ノ
もしかして添削遅くなったからお詫びのおまけなんだろうか・・・なんて考えたりして。あは。


何にしても、なんかぼくがどこで悩んだりして書いたレポートなのか、全部見透かされてるような添削でした。
もろちゃん先生、恐るべし!


この添削見てから課題2やってれば、課題2のIoTももう少し美大生らしいレポートにできた気がする。
けど、もう提出しちゃってるから、もう遅い。
試験も、なんか憲法のレポートみたいになっちゃったけど、もっとがんばって創造性とか芸術表現とかの例を考えて書けたかもしれない。
やっぱり課題も試験も、添削を見てから次のものに手をつけるのがいいんだと実感した課題1講評でございました。

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2016年1月11日月曜日

コミュ論試験で新年の運試しだ!

コミュニケーション論の試験をうけてきました!

問題は3問からの1択。

1、憲法21条「表現の自由・検閲の禁止」について、なぜこれが私たちにとって大切か考察しなさい
2、文化についてどうのこうの・・・(記憶にまったくなし)
3、限界芸術についてどうのこうの・・・(なんか教科書に書いてあったような気がしなくもない)

以上の3つから選ぶってことで、ぼくは1を選びました。

事前の情報によれば、3問のうち1問は時事問題、ほか2問は教科書の中からピンポイントで出るってことでした。
で、コミュニケーション論の教科書なんですけど、ぼくの脳みそレベルでは「内容が日本語で書かれている」以外、ほとんどわからなかったです。
一度、テーマごとに要約するなり定義を抜き出したりしようとしたけど、まったく歯が立たなかったので、時事問題にかけることにしました。

さらーに!どの科目にもその科目の先生の考え方ってあると思うんですよ。
で、それをどこから推し量るかと言えば、教科書もあると思うけど、やっぱりレポートの添削だと思うんですよ。
直接先生と、それこそコミュニケーションできないんだから、添削くらいからしか先生の脳みその中身を知る方法ってなかなかありまへん。

ですが、ぼくの場合、課題1も課題2も、まだ「添削中」。


いくら試験内容がレポートと関連がない(レポートについて書けとかではない)からといって、なんの添削もうけないまま試験ってどうなんですかね?

とまぁ、あいかわらず不平不満ばっかりぶちまけておりますが、ようはなんも試験対策しなかったってことです、はい...... ( 〃..)ノ

時事問題に運命をかけるにあたって、コミュニケーションの基本モデルである「ヤコブソンのコミュニケーションモデル」と、非言語コミュニケーションについてだけはおおざっぱな概念を頭につっこんで、時事問題について述べるときに用語や概念として使えるようにしました。

・・・が、表現の自由と検閲の禁止というテーマに対してなんの役にも立ちませんでした。

しかーし!神様っているもんですねぇ。
表現の自由は、今年履修した憲法と著作権法で扱ったばかりです。
検閲も禁止も、直接に課題でやってはいませんが、表現の自由にはつきものなので、うっすらとその記憶が残っています。
とりあえず、残っていた知識を絞って絞って、もう出ないってくらい脳みそ総動員して書きました。
そしたら、なんか憲法のレポートみたいになっちゃいました。

なんとかコミュニケーション論らしくしようとがんばったんですけど、立憲民主主義とか代表制民主主義についての記述がほとんどで、最後の最後にちょこっと

「表現の自由は国民と国家(国家権力)のコミュニケーションを成すのに不可欠なものであり、検閲の禁止は国家(国家権力)が国民とのコミュニケーションを妨害することを阻止するものであって、どちらも民主主義の実現にとって欠くこのとできない大切なものである」

みたいなことを書きました。
逆に言えば、それ以外は全部憲法解釈のレポート・・・いいんか?これで?(・・?


あとは神様に命運をたくすだけ。
ちなみに、この試験落としたら、確実に留年決定です。
お願いです、評価どうでもいいので、合格ください・・・
(* ̄ノ ̄)/Ωチーン (* ̄- ̄)人な~む~~~~~。

2016年1月7日木曜日

ぼくにも描けた・・・?

造形基礎Ⅳ、提出~ヽ( ´¬`)ノ

これ、2年越しで持ち越して持ち越して持ち越して、やっと提出できましたっ!!!

このブログを読んでくださっている方にも、ぼくを知る皆様にも、だれもが知っているであろう事実・・・・・ぼくは絵が描けまへん。
「そんなこと言ってぇ~」なんて言ってくださる方も、ぼくの絵を見ると愕然とするほど、ぼくは絵が描けまへん。

というわけで、やっぱり持つべきは仲間!
「ここはもっと濃いよ」とか教えていただいて、なんとかかんとか見れるかな~?な状態にできました。

なんかね、よくわかんないんですよ。
そもそもクロッキーは線で形を描くってイメージなのはなんとなくわかるんですけど、スケッチとデッサンって何が違うんですかね?
絵にかける時間ですかね?


というわけで、まず課題1-1。
これ、腹たちますねー。
なんで3枚の写真を1枚の紙に貼って“二つ折り”して提出なんですかね?
1枚の紙に同じサイズの写真を3枚等間隔に貼ったら、真ん中の写真が折れるって思わないんですかね?
しかも、課題1-2と同時提出ってことは、課題1-2でB3サイズのデッサンがあるわけで、丸めて筒に入れて送るんだったら、課題1-1はべつに二つ折りにする必要なんてまったくない・・・・・
・・・ですよね?ね?( ´゚д゚)(゚д゚` )ねー・・・・・

と不満タラタラながら、二つ折りして支障がないレイアウトにししました。



不満タラタラでやっつけたせいか、なんか出力した写真がゆがんでたみたいで、もののみごとに印刷したアタリ線からはみ出しました。


・・・・・ま、老眼ではみ出てるのがわからなかったということで・・・・・・・・・・( ̄  ̄) ♪


“その造形の意図を50文字で記す”ってのが、造形とかぜーんぜん気にしたことないぼくにとってはなかなかハードルが高かったですよ。
もう、この3枚の写真でいこうと思って、いざその意図とやらを書こうとしても、偶然の産物的にできた造形なので、そこに理由なんてものはないんでございますよ。
あれやこれやしてて、なんとなくしっくりきたもののTOP3の3枚なんです。

・・・うむ!困ったら人にきいてみよう!

というわけで、ぼくの3つの造形にたいしてどう感じるかのご意見を聞いてみました。
すると、フシギなことに、自分で思いもしないことを感じる人が続出・・・・・造形、奥深いというか、おそるべし・・・!

ご協力くださいました皆様、ありがとうございました!
おかげさまでなんとかそれらしいコメントを書くことができました!
※ただし、そのコメントがいいのか悪いのかはまた別のお話・・・・・εεεヾ(*´ー`)ノ


課題1-2のスケッチ3枚。




あと、デッサン1枚。


スキャナが使えなかったんでスマホで撮ったら、なんか実物よりだいぶ陰影が極端になりました。
造形基礎Ⅱのデッサンでも思ったですけど、写真に撮ると上手に見えるように写るんですよねぇ。
描いたものを写真にとってWEB提出とかだったらよかったのになぁ~・・・なんて思ったりして。

スケッチのほうが濃く映ってますけど、デッサンのほうが一番黒いとことか黒いです。
紙に穴があきかけるまでグリグリ黒くしました。


本当にグリグリやったので、紙がボロボロ・・・・・でももう描きなおす時間も気力もないので、ボロボロのやつを提出しちゃいました。あは。


スケッチもデッサンもフィキサチーフで定着させちゃったんだけど、再提出のこと考えたら何もしないまま提出すればよかったと激しく後悔中・・・
フィキサチーフ噴霧しちゃったら、もう上から描くとか消しゴムで消すとかできないですよねぇ・・・あぁ、失敗したなー、もー(´・ω・`)

2016年1月5日火曜日

歯医者さんとつながる歯ブラシ『診てるんです』

デザインマネージメント 通信課題3、提出~ヽ( ´¬`)ノ

これですが、当初やろうとした「にゃんこ眼鏡」は見事にボツりました。
facebookを中心に、にゃんこについてご意見など下さった方、本当にすみません・・・・・ゴメンナサイですー(≧≦)
自分でも調査したりにゃんこ観察したりもして、レポートの構想は全てできてたんです。
なんですけど、なんと既に海外で製品化されていることが判明いたしまして、断念せざるをえないことに・・・・・・・ぅぅうううああぁぁぁぁぁぁぁぁ☆<( ̄□ ̄;)>☆

ご協力いただいた方、本当にすみませんでした。


で、もう脳みそはにゃんこモード全開だったところを奈落に落とされたような状態になっていたら、歯が痛くなってきたんですよ。
ぼくは歯はめちゃくちゃ健康?丈夫?で、人生で歯医者にかかったのって10本の指で足りてしまう程度なんです。
年中、呑んだくれて歯磨きしないで寝ちゃうし、歯磨きもできるだけヘッドがデカいやつでワシワシガシガシ磨いて、賞味1分も磨いてまへん。
タバコも吸うし、定期健診なんてもちろん行ってまへん。
なんですけど、1年に1回くらい歯が痛くなるんですけど、歯が痛くなったら1日10回くらいワシワシガシガシ歯磨きすると、2~3日後には痛くなくなるんですよ。
たま~~~~に痛みがひかないときは歯医者で治療してもらうんですけど、それも、治療の途中で歯が痛くなくなったら治療止めちゃうんですよね。


ってか、歯って、べつに歯医者に行かなくても勝手に治るぢゃん?


って思ってるんですよ。ぼく。
だから、電動歯ブラシ使う人とか、定期健診に行く人とか、クリーニングに行く人とか、ぜんっぜん理解できないんですわ。はい。
そんなぼくでも、歯のためには日頃のケアとかいろいろ大事ってことは知識として知ってるんです。
でも、知識としてわかってても、べつに歯が痛いわけでもなく、べつになんら日常生活に不都合がないのに、わざわざ歯医者を予約して休みを潰して歯医者いくとか、もう考えられんのです。


というわけで考えました。
ぼくみたいな人間が歯医者にいかなくても、ちゃんと定期健診が受けられる歯ブラシ。
歯磨きするだけで歯の状態を歯医者さんが診断してくれる歯ブラシ。
歯医者さんじゃないとわからない、痛くなる元凶があることを教えてくれる歯ブラシ。
そして、電動歯ブラシ最大のめんどくさい「スペアブラシ」の調達やメンテナンスまでしてくれる歯ブラシ。

時代はIoT。
これからIoTはますます日常生活に食い込んでくるはず。
この課題は「デザイナーの視点からのインターネットを活用したサービスビジネスの提案」。
2~3年後を想定しての提案なので、少々の無茶ぶりも認められるだろう。
「バーチャルとリアルの両視点の特徴を活かした提案を期待する」の条件も、リアルな歯磨きとバーチャルな遠隔診断システムということでクリアできそう。

そんなことを考えて、レポート作りました。

「表現方法は自由であるが、できるだけ図表を用いて上記趣旨を完結に説明すること」の部分は、かなりテキスト量が多くなった感があるのでダメかもかも。
だけど、ぼくが考えたこのビジネスモデルを、電動歯ブラシを製造している大手メーカーにプレゼンするつもりでレポートを作りました。


では、いってみよー( ̄Д ̄)ノ



はじめに。

歯医者に行くのが好きだという話はあまり聞いたことがない。
先日、歯科医院の前で小さい子供が泣き叫んでいた。
「虫歯ないもん!歯、痛くないもん!歯医者さんいきたくない!!!」
その泣き叫ぶ姿を見て「なんでそこまで歯医者がイヤなんだろう」と考えてみた。
すると、自分もその子供と同じことを思っていることに気がついた。
大人になってもやっぱり歯医者には好き好んでいきたいものではなく、自分自身「歯が痛いわけでもないのに、なんで歯医者にいかなくちゃいけないんだ」と思っているのである。

インプラントや入れ歯のメンテナンス、歯のクリーニングなどの歯医者に行く明確な理由がある人もいる。
しかし、私のように歯になんら問題を感じておらず、定期健診をしたほうがいいと頭でわかっていてもなかなか歯医者に足が向かない人もいる。
そこで、そんな「歯が痛いわけでもないのに、なんで歯医者にいかなくちゃいけないんだ」という人の為の歯ブラシを考案した。




歯の治療と電動歯ブラシに関する現状。
自分の経験則とネットにあったアンケート調査を比較して現状について考察しました。


現状の課題を解決する電動歯ブラシ「診てるんです」の提案。
“「診てるんです」が解決できること”では前頁の考察から解決できることの解説。
“「診てるんです」の診断システム概要”では歯ブラシを使うだけでなんで検診をうけてるのと同じことが実現できるのカラクリを書きました。


“「診てるんです」の全体フロー”では、「診てるんです」を作るところからユーザーが購入して、その後どのように継続利用していくのかのフローを書きました。


「診てるんです」で歯磨きすると、毎月診断カルテが届きます。
この診断カルテには、歯医者さんで受ける定期健診の結果や、歯医者さんが説明してくれるようなことをまとめて書いてあります。
そんな診断カルテの説明とサンプル例を“「診てるんです」の診断カルテ”で書きました。

あと、“「診てるんです」の効果”では、「診てるんです」を使うことによって得られるだろう効果について書きました。


“ビジネスモデルの効果”では、「診てるんです」がビジネスモデルとして成立する根拠と、成長戦略みたいなかんじのことを書きました。

問題点 ~クリアすべき課題~。
ここでは技術的な面と精神的な面での課題、日常生活で使う日用品なので価格をもっと抑える努力が必要であること、現在の口腔内カメラのサイズを半分以下まで小さくする必要があることなどを書きました。


というわけで、自分では致命傷になるような地雷は踏んでいないと思います。
もう、にゃんこ眼鏡がダメで凹んでるので、これは再提出なしで合格になって、さっさと次の日本酒の提案に脳みそを向わせてほしい・・・・・・・

・・・・・にゃんこ眼鏡、提案したかったにゃぁ~"p(-x-〃)・・・・

・・・・・・・・・ ぶにゃあぁぁぁぁぁぁ(=`ェ´=)

8ヶ月もかかってグダグダ・・・

情報システム基礎Ⅱ 通信課題1、提出~ヽ( ´¬`)ノ

考えてみれば去年の5月からやってたんですよ。
足掛け8ヶ月以上・・・本当に、もうこの科目、何度も何度も捨てようと思いました。

課題の内容は「インターネット上のサービスについて調査、考察する」です。
最初は簡単だと思ったんですよ。
なんですけど、やらないとわかんないと思うんですけど、ぼくにとっては太平洋と大西洋とインド洋の違いについて調査して考察せよ、っていうくらい難しかったんですよ。
調査するって言っても、調査範囲が広大すぎる。
ある視点からに絞っても、どうにも広大すぎる。
相手があまりにも広大だから、何をどうしていいのかわからなくなって、遭難してばかり。
たま~に大漁だと思えば、釣った魚が重すぎて船が沈没する。
たま~に北極星が見えたと思ったら、暗雲に隠れてまた遭難。

そんな紆余曲折をバカみたいに8ヶ月も繰り返して、グダグダで結論が結論になってないんだけど、なんとかそれなりの形になったので提出しました。

これ、課題1なんですよ。
あと課題2もあるんですよ。
もう年も明けて、切羽詰まりまくり感満載なんでございますよ。
本当はブログなんか書いてる場合じゃないんですけど・・・それはまた別のお話ということで・・・

去年この課題をやったセンパイの話だと、先生は「ここをこう修正してね」って指導つきで再提出にしてくれるとのこと。
なので、何はともかく提出しちゃいました。


先生、お願いです。61点ください!!!!!
((((* ̄ー ̄*)†~~~ アーメン・ラーメン・タンタンメン



というわけで、グダグダのレポートでございますよ。
目次立てはこんな感じでございます。


1.はじめに
1-1.SNS分野を選んだ理由
1-2.Facebook・Twitter・LINEの3つを選んだ理由
1-2-1.なぜFacebook・Twitter・LINEの3つなのか
1-2-2.選んだ視点

2.Facebookについて
2-1.Facebookを使う理由
2-2.Facebookの特徴
2-2-1.リアル・クール・ムーブファスト
2-2-2.自分と友達についてのルールと仕組み
2-2-3.facebookのソーシャルグラフ
2-2-4.Facebook独自のシステム「エッジランク」

3.Twitterについて
3-1.Twitterを使う理由
3-2.Twitterの特徴
3-2-1.140文字という自由
3-2-2.多様なサービスを生むTwitter API
3-2-3.新聞のようにする機能
3-2-4.リアルタイム情報メディア

4.LINEについて
4-1.LINEを使う理由
4-2.LINEの特徴
4-2-1.言葉にならないものごとを表現するスタンプ
4-2-2.すぐにコミュニケーションをスタートできる機能
4-2-3.コミュニケーションを支える技術とセキュリティ

5.比較
5-1.現状の比較
5-2.できること(機能)の比較
5-3.コミュニケーション(機能)の比較
5-4.情報の比較

6.おわりに


・・・・・・・・・・このブログ、タブとか使えないんですねぇ。
みづらくてごめんなさいです。


で、次にグダグダにグダグダな、全26ページのレポート。
情報システム基礎Ⅰの課題2で自爆した時が全24ページでございますよ。
今回はこれを越える自爆ということでございますよ・・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


さぁ、いい感じに壊れてきましたので、全26ページ、いってみましょー( ̄Д ̄)ノ



























・・・・・これ全部読むことになる先生がちょっとかわいそうになってきた・・・
先生ごめんなさいです(´・ω・`)


さぁ、次の課題だ!
その前に、担々麺だっ!!!
((((* ̄ー ̄*)†~~~ アーメン・ラーメン・タンタンメン!!!


あぁ、おなかすいたようぅぅぅぅぅ・・・・モゴモゴ ( ̄~ ̄;)