2016年2月29日月曜日

2016年度前期分学費納入!

会社のお昼休みの時間を利用して、みずほ銀行に学費の振込にいってきました。
去年も同じこと書いてますけど、ぼくは休み時間に往復できる距離にみずほ銀行があるけど、近くにない人とか、振込大変だよな・・・とつくづく思うですよ。
今の時代、インターネットバンキングやATMからの振込もOKにしてほしいもんでございます。
みんな!アンケートに「いい加減このアナログなん、なんとかせぇ!」って書きましょう!!!

本当は3年次に進学できる見込みがついてから納入したかったんだけど、WEBキャンパスは朝からシステムダウンしてるし、2月末に評価出すって言ってるデザインⅡも出てないし、なんか待ってても仕方ないんで、さっさと振込みしちゃいました。
新しいムサビ手帳も欲しいしねぇ・・・4月以降の予定を付箋に書いて貼ってるんだけど、そろそろ付箋はるとこがなくなってきてしまいました。

というわけで、ない金かき集めて学費を納入。
毎年だけど、3月は課題に追われないから気持ちはラクだけど、財布が厳しいわぁ~・・・ (_ _。)ボンビーボンビー

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前期(分納)学費:142,500円
振込手数料:無料
B票送付代:80円

2016年2月27日土曜日

さすがにコース指定科目は評価が激辛!

グラフィックデザイン基礎Ⅱ 通信課題2「ビジュアル・オピニオン」、合格~!
からのー、4単位GETだぜっヽ( ´¬`)ノ



これで、3年次に上がれればコミュデの専門科目を履修できるようになります。
ま、まだ3年次に上がれるかわかりませんが、一山超えた感満載。

あとはボンバー様の添削を待つのに・・・
ぼんばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁたのむよぉぉぉぉぉぉぉぉ┏(|||`□´|||;;)┓
※ボンバーの謎はぜひ武蔵美通信4月号の入学のご挨拶などで「デザインシステムコース」のボスの先生のヘアスタイルをご覧ください♡


というわけで、添削。

1枚の用紙にででーんと評価と点数が出てます。
ムカつくくらいデカく、評価と点数が出てます。
ってか、そんなとこデザインしなくていいので、ぼくの学籍番号を間違わないでほしいです・・・って、ラフのときからずっとぼくの学籍番号表記、間違えっぱなしなんですけどーヽ(`Д´)ノ


全体講評はたぶん全員にほぼ似たのような文章が書かれているものと想定される内容でした。

「sizuさん、こんにちは。採点が終了いたしました・作品の2点が参考作品となりましたので、大学の方で保管させていただきますね」

2点、のところ、修正液で修正してあって、裏から透かして見たら最初は1点だったみたいです。
あとにどれが何点でどれが参作か書きますけど、作品3を参作にするか悩んだんだろうな・・・と。

「さて。ビジュアルオピニオン課題のほうはいかがでしたでしょうか?
人に伝える難しさを実感していただき、また伝えるためのコツをつかんでいただければ幸いです」

人に伝えるというか、先生の脳みそを読む訓練ができたと思います。
「いいと思う=評価が高い」というわけでもなく、でも「いいと思わない=OKにしない」であったりするわけで。
久しぶりに他人と価値観のすり合わせをしていく作業をしたのは楽しかったです。

普段の仕事だと、価値観のすり合わせなんてほとんどしないんですよ。
(ぼくの仕事だけかもしれませんけど)
だいたいサンプル出して、相手がいいか悪いか判断して終わり。
お互いに歩み寄るという作業はほぼ皆無なんですねー。
なので、この作業はぼくにとってとてもいい経験になりました。


次に作品ごとの採点と一言寸評(講評というには短すぎる!)

◆作品1「マイナンバー制度に対する意見」
80点(参考作品)


「アイディア、表現ともに優れた秀作です・今までにないアイディアで高く評価できます」

一番何も考えないで出てきた案で、一番作画もラクちんで、一番早くラフも通ったこの案が一番点数高かった・・・いいものって、やっぱり直感が大事なんですかね?


◆作品2「献血離れによる血液不足に対する意見」
77点


「こちらもユニークでよい作品に仕上がりました。参考作品にはなりませんでしたが秀作ととらえていただいてよいですよ」

77点で秀作とな・・・・さすが専門科目の必修科目、採点が辛い・・・ (i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ
グラフィックデザイン基礎Ⅰ・Ⅱはコミュニケーションデザインコース(専門過程)に進むためのコース指定必修科目。
ちょっとやそっとじゃ優(80点以上)にはしないぞという、先生方の厳しい腹づもりが目に見えるようでございます。


◆作品3「原発ゴミの埋め立てに対する意見」
79点(参考作品)


「こちらもシンプルかつ明快でよい作品です。後半がんばってクオリティが上がったことで、当初のアイデアをうまくまとめられたと思いますよ」

ほほぅ、70点台でも参考作品になるって、本当だったんですねー。
まだ入学したての頃(その頃はまだSや秀評価はなかったんだけど)参考作品になる=Aまたは優評価だという定説があることにたいして、喫煙所でお話しした方が「70点台でも参作になった人いるよー」なんておっしゃってたんですね。
それが本当だということが、今回立証されました!
たぶんこれ、80点台のってないし、参作にするの悩んだんだろうな・・・と思います。
ほら、修正液で修正されてたことですしね。


というわけで、散々再提出しまくって労力がかかった作品よりも、直感で閃いてサクサクっとできたもののほうが評価が高いという結果になりました。
直感力、大事ですねー。
年齢と共に衰えまくっている実感ありありなので、これからもいろんな方から刺激やご指導をいただきながら、直感力を衰えないようにしていこうとあらためて思ったグラ基礎Ⅱでございました。


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。


※2016.02.28 タイトルの“専門科目必修”を“コース指定科目”にあらためました。
グラフィックデザイン基礎Ⅰ・Ⅱはコミュニケーションデザインコースに進学するために必要なコース指定科目です。

2016年2月24日水曜日

また具象的になっちゃった・・・

コンピューター基礎Ⅱ 通信課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ

なんかね、もにょもにょしたまま提出。
というのはね、もっと生成的な視覚効果を表現してほしいみたいなんだけど、課題1でデータビジュアライズを選んじゃったもんで、課題2もデータビジュアライズしたら、思いっきり具象的な作品になっちまったんですよ。
しかも、全部作って、レポートも書いてから「そもそも課題の狙いがわかってなかったかも」という事態に気づいたわけで・・・ダメぢゃん、わし(´・ω・`)

でも、作っちゃったので、提出しちゃいました。
それなりに考えて、わかんないとこを他人巻き込んで迷惑かけながら教えてもらって、うんと頑張って作ったので、あんまり生成的な作品ではないけど、そこは多めにみてくれるかも・・・と思いたいの・・・ううぅぅぅぅ。

作品はこんな感じ。


この雪だるまを描くのに、二つの円の合計面積から各円の半径を求める方法がわかんなくて、Facebookに投稿したら、親切な方々が教えてくださいました。
うおぉ・・・や、優しい・・・ (TωT)ウルウル
せっかくご協力いただいたのに、ふがいない結果になりそうです・・・す、すみません。

この作品、動画なんですよ。
雪が降り始めて、こんこんと降ってきて、だんだん止んできて、最後は雪が止むんです。
で、それにあわせてBGMもついてるんですよ。

ほんで、レポート。



▲当たり前ですが、表紙ですw


▲作品の写真?画像?です。
タイトルは「MAU-CC SNOWMANS」です。
雪だるまの面積=コースの在籍人数で、降ってくる雪の数は全在籍学生数です。
一応、課題1に引き続きデータ・ビジュアライズがテーマで、課題1と同じデータを課題1より工夫してわかりやすくビジュアライズしたつもりです。


▲ソースコードです。相変わらずコメントだらけです。
進歩しないっすね、わし(´・ω・`)


▲制作レポートです。
調査から完成まで、順番に書きました。
最後にオリジナリティについて、章を別建てして書きました。


というわけで、2015年度の課題提出はこれで打ち止めです。
現在判定待ちなのがこのコンピュータ基礎Ⅱ(2単位)のほか、グラフィックデザイン基礎Ⅱ(4単位)、情報システム基礎Ⅱ(4単位)、デザインⅡ(2単位)です。
グラフィックデザイン基礎Ⅱは必修なので落とすわけにいかず、12月中旬には提出してるんですけど、いまだに判定が出ません・・・これ、3月になって再提出だったら、わし、暴れるでー!学校に乗り込むでー!!!
あと、デザインⅡは採点が2月末日とのことで、これも不合格=継続履修です。
ってか、2月末日って、学習報告期限の日やーん。
そんな日に不合格なったってウェブサイト作り直しとかぜったいムリやーん。
情報システム基礎Ⅱは再提出ならせめて今週中に結果出て欲しい・・・これも3月入って再提出になったら、その時点で留年確定です。
グラフィックデザイン基礎Ⅱはともかく、デザインⅡと情報システム基礎Ⅱを落としたときが怖いので、保険にコンピュータ基礎Ⅱもがんばって出したんですが、こいつが一番再提出になりそうでぜんぜん保険の役目をはたしてないという結果に・・・( ;∀;)
でも、レポートに思いのたけはぶちまけたので、あとは先生のご機嫌がいいことを祈るのみでございます。

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切手代 片道25円×往復分で50円也。

2016年2月14日日曜日

課題の狙いからズレた予感・・・

情報システム基礎Ⅱ 通信課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ

通信課題2は「利用環境によるインターフェイスの違いについて調査、考察する」でございます。
インターネットの利用(ウェブサイトの閲覧)をするとき、デバイスによって見た目が変化したりすること、最近は多いじゃないですか。
そういうデバイスによるUIの違いについて調査して考察しなはれという課題でございます。

これ、ある意味簡単で、ある意味難しいんですよ。
そんなに難しいコーディングはできないまでもWEB業界に足の親指の先っちょだけでも突っ込んでますんで、今のWEBのトレンドだったり、技術的にはこんなことができるよーっていうような情報であったり、そういうことがわかってるんですよね。
しかもムダにWEBの黎明期、まだパソコン通信の頃からずっとWEBに携わってきているので、デバイスの変化によるUIの変化って当たり前に知ってしまっていることなんですよ。
そういう当たり前のことを調査した上で考察するってことは、新しい知識を入れなくてもいいという意味では簡単だけど、それをあらためて調査して考察するということがすごく難しいのです。

たとえば、普通に日本に生まれて普通に日本で育ってきたら、「和食」「中華」「洋食」っていうものをすごくわかってると思うんですよ。
あらためて本で調べたりしたりしなくても「今日なに食べたい?」と聞かれたら「今日は和食な気分~」とか答えられちゃう。
「和食」「中華」「洋食」は、この課題では「スマホ」「タブレット」「PC」です。
で、盛り付けや見た目がUIで、味や食べることがユーザビリティ。
和食だったらごはんがお茶碗に盛られてて、味噌汁がお椀に入っている。
ほんでもってお箸で食べる。
これが、この課題では「スマートフォンではどんな盛り付け(見た目)が定番で、操作は箸じゃなくて指でする」ということなんですね。
ぢゃ、ラーメンは和食か、それとも中華か。
煮干したっぷりの醤油ラーメンは和食だけど、鶏がらスープだったら中華・・・みたいに、簡単に定義づけられるものではないと思うんですよ。
それはタブレット端末でタブレット版のアプリで閲覧するか、タブレット端末のブラウザでPC版を閲覧するか、前者はタブレット版で後者はPC版、そう言い切れるかといえばそうでもない。
だって、どっちもタブレットで表示してるやん!
インドカレーは洋食?中華?
牛丼は和食、ぢゃ、BEEF BOWLは和食?洋食?
そんな当たり前のようだけどなんとも言えないもにょもにょしたことを調査して考察するのが、この課題でございます。

うまくいえませんが、当たり前のことに対して調査して考察するって、簡単だけど、難しいんですよ。
少なくともぼくにとっては、そうでした。

でも、そうはいっても課題1のように8ヶ月もかけるわけにはいきまへん。
今は2月。ムサビ通信の年度末です。
進級がかかってます。

というわけで、本能と煩悩をへりくつで味付けして、こんな幕の内弁当になりました。



▲当たり前ですけど、表紙です。



▲レポートでは“ユーザビリティ”をキーワードというかメインテーマとしたので、そもそもユーザビリティってなんなの?ということと、なんでユーザビリティにしたの?ってことを書きました。
あと、調査するウェブサイトをYahoo!JAPANとした理由についても書きました。


▲ここでは調査するウェブサイトをYahoo!JAPANとした理由とも関係があるんですけど、マルチデバイスへの対応方法についてと、Yahoo!JAPANがスマートフォン版とタブレット版とPC版(ほんとうは各デバイスのブラウザ表示版もある)を個別に設計してることが調査対象としてふさわしいんだっていうことを力説しました。


▲ここでは表示(UI)について調査・・・というか、たぶんここが特長なんだろうなーというところをデバイスごとにまとめて、最後にそれらしい考察を書きました。


▲ここでは、自分の体験からのレポートだけだと、本能的にわかってしまっている不安があったので、あんまりウェブとかスマホとかそういうものに明るくない人に協力してもらってユーザビリティテストをしたことと、そもそもユーザビリティテストとはどういうものか、どういうテストをしたのか、テストをしてみてわかったことを書きました。


▲最後にこの調査を通じて自分が一番考えた「ウェブサイトのUIの分け方」についてもにょもにょしてきたことへの、ぼくなりの答えを書きました。


▲最後は参考文献・サイトの一覧で終了です。

課題1の添削で「もう少し簡潔に編集した方がよいかな、という部分もありましたが(以下略)」とのことだったので、今回は無理にページものだからとInDesignを使わず、自分の手足のように操れるIllustratorでレポートを作りました。
結果、量が3分の2くらいにまで簡潔化しました!!!・・・ここ、先生評価してくれないかな・・・もにょ♡



今回、ユーザビリティについて、自分の知識に根拠を付け加えるのに、手持ちの本が役にたちました。
ウェブユーザビリティの教科書というような、WEBを作る側の人だったら読んでないとあかんだろーっていう本です。
たぶん、(来年度でなくなっちゃうけど)コンテンツデザインを履修する人や、デザインⅡでウェブを作る人なんかは、目を通してみて損はないのかなーと思います。
ある意味、ぼくがWEBデザインをするときのバイブルになっているような本です。




『ユーザビリティエンジニアリング原論―ユーザーのためのインタフェースデザイン』

ウェブユーザビリティの第一人者であるヤコブ・ニールセン博士の論文?だったかな?の本です。
ユーザビリティという大きなものをウェブに特化してわかりやすく解説してくださってます。



『ウェブユーザビリティの法則 改訂第2版』

使いやすいウェブを作るための常識が詰まってます。
長いことアップルやNetscape、AOLといったWEB界のカリスマ企業でコンサルしてきたスティーブ・クルーグさんというすごい方が、時にアメリカンジョークなんかをまじえ、たくさんの事例の画像なんかも使って、すごく楽しく読める本にしてくださいました。
ニールセン博士の本は、ぼくにはちょっと言葉の言い回しが難しく感じるところもあったんですけど、この本は普通に楽しく読めました。
うちの近所のへっぽこ図書館にも置いてあったので、たぶんどこの図書館でも蔵書していると思います。



というわけで、なんかもにょもにょしたお題目について無理やりレポートに仕上げました。
なんか課題の狙いとはちょっとズレた感じがしなくもないけど、あとは再提出にならないことを祈るばかり・・・ってか、再提出なら早めの添削をお願いしますー( ー人ー)|||~~~ ナムナム

安定のコピペ感満載で、もにょ。

色彩学 通信課題4、合格~!
ほんでもって、4単位ゲット~ヽ( ´¬`)ノ

うへへへへへへへへへ
4単位・・・(*´∀`*)うひょひょ~い♪

で、添削なんですけど、課題3のときと同じく、やっぱりどっかで見たような、モニョる添削でございました。
この、予想通りの裏切らないコピペ感。
でも、今回は最初と最後以外に、レポートによって入れるコメントがいくつか用意されていて、レポートをみて適宜コピペしてる部分も発見できました。
ちゃんとレポートを見て添削してくださってることはわかるし、添削で勉強になることも多々あるのでいいんですけど、でもやっぱりもにょりますねぇ・・・

それでは参りましょう。添削~!

青字部分は、みんなにもれなくコピペしてるっぽいところです。
緑字部分は、レポートの内容にあわせて適宜選んでコピペしてるっぽいところです。

「課題4では、刺激作成から調査実施、データ集計・分析といった一連のプロセスを体験すること自体とても重要ですが、このレポートではこれらのプロセスで得られた結果を既存のデータとの比較も交え、どのように読んでいくかがポイントです。」

はい、知ってました。

「連想語の数が多い色や少ない色がありますが、色によって連想語の数が異なるのは、色のどの様な特性から生じているのか、というような考察が加えられてもいいですね。」

文字数足りなくてそこまで書けませんでした。

「また、調査を行なった11色の上位連想語などから、それぞれの色がどのようなイメージを内包しているのかなどについて、色ごとにまとめても良かったかもしれないですね。」

文字数足りなくてそこまで書けませんでした。

「レポート1380字~「黄色が特定のイメージを持ちにくい言葉である・・・」とありますが、「言葉」は「色」でしょうか。」

これはイメージを持ちやすい色と持ちにくい色について述べた中での言葉ですね。
言葉は色だとはどこにも書いたつもりはないんですけど・・・もにょもにょ。

「課題4では色が包含する意味を知る方法の一つを理解できたことと思います。
これらの意味は我々の行動にも影響を与えており、それを理解することでより一層色彩を活用することができるようになることでしょう。
今後も色彩の背景にある意味に目を向けることによって、色の理解を深化させてくださいね。」


はい。
でも正直、この課題は集計表をエクセルで作ることがメインで、考察はまったく添え物でした。
10人程度への調査に、アンケートをとる準備から集計までの膨大な手間と時間分の価値があるとはとうてい思えまへん。
せっせとアンケートの準備をしてエクセルと戦う時間があるなら、その時間で、わかったことを述べたところから、なぜそうとわかったのかを、色彩心理なんかをまじえて掘り下げることをしたほうがよっぽど「色の理解を深化」させられると思うんですが・・・

課題4でやったような色に対する理解って、お客さんに「なんでこの色にしたのか」を説明しなきゃならないときに必要というか、役にたつんですよねぇ。
なんとなくいいかな~って選んだ色でもウンチクつけてお客さんに説明することによって、お客様に納得という満足をしてもらうようなことって、デザインの仕事してるとけっこうあるんですよ。
色彩心理については心理学で「色彩心理学」っていうのが出てくるらしいってきいたことがあるので、来年度は心理学を履修してみようかな・・・と思いました。


というわけで、最後までもにょもにょする科目でございました。

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2016年2月5日金曜日

トンガってクリティカル♪

コミュニケーション論 通信課題2、合格~!
ほんでもって、2単位ゲット~ヽ( ´¬`)ノ


そうなんですよ。
課題2の添削より前にもう試験の結果が出てるので、課題2合格=単位GETなのでございます。
なんかヘンな気分⌒゚( ´・ω・`)゚⌒ モニョモニョ。

課題2を提出したのが12月5日。
添削が返ってきたのが2月5日。
なんか、先生がなんとか2ヶ月は超えないようにがんばった感じがしますねぇ。
たぶん添削しなくちゃいけないレポートがけっこう先生のところに溜まってるんじゃないかなー。
評価でなくてやきもきしてる学生たちのためにも、先生、なんとかもうちっと頑張ってくださーい(≧0≦*)ノ
ちなみに添削は課題1と同じもろはし先生でした。


というわけで、添削~♪

「ヒトとモノとコトのコミュニケーションについて、IoTを軸に論じた、文章も形式もしっかりしたレポートで、文献の文章への織り交ぜ方や表示の仕方も的確で読みやすく、指摘すべき大きな問題は特にないですよ」

特に問題ないだってー♪ヽ( ´¬`)ノわーい
・・・・・って最初に書いてくださったわりに、その後、なんだか難しい言葉で先生が思うところや見解をけっこうしっかり書いてくださいました。

「しかしながら、「文明」を論じる時に必要な、クリティシズム(批評性)という点では、この“手際のよさ”がややもの足りない感じがある。というよりも、紹介にとどまっている点が残念ですね。」

あぁ、IoTはIoTでもひとつかふたつメインになるものに絞って、もっと突っ込んで書けばよかったってことですな。
たしかにいろいろ引用したから、文字数詰めるのがけっこう大変だったし、紹介だらけのレポートになっちゃってました。
もっと論点絞って、絞った分紹介だけじゃなくて批評も書きなはれってことなんでしょうねぇ、むぅ。


「(略)簡単に言い切っていいのだろうか?」

きっと、言い切るに至る論説が、先生は欲しかったんだろうなぁ、むむぅ。

このあと、インターネットによるコミュニケーションについての先生の見解や、学生や研究者がもつべき姿勢について書いてくださっています。

先生の講評にはクリティカルとかクリティシズムとかクリティカルって言葉がなんかたくさん出てきます。
↓これとかもそうです。

「クリティカルであることは、ともすれば現状に流され保守的な我われに、「気づき」を与えてくれる大事な態度であり、特にIoTなどに対しては必要な態度と意識だと思う(たとえば「マイナンバー」などについて)。」

そもそもクリティカルってなんだ?・・・と思ったので、ググってみたら、こんな意味に書いてありました。

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デジタル大辞泉の解説
クリティカル(critical)

[形動]
1 重大なさま。危機的。「クリティカルな状況」
2 批判的。「クリティカルな態度」

※「コトバンク」より引用

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あぁ、だから「「文明」を論じる時に必要な、クリティシズム(批評性)」という言葉になるのね。

きっと、先生のいう「クリティカルであること」って、危機感をもったり、いい意味で批判的な視点からもものをよく観察しなさいということだと思うんですね。
ありのまま、見えたままじゃなくて、その裏側を知ろうとしてみることがあらたな「気づき」をもたらしてくれるということなんだと思いました。

このあとの添削は、「クリティカル」な視点からの先生の思う問題点の指摘など、先生オリジナル時論公論をたくさん書いてくれました。
中でもツボったのが、私がレポートに書いた「検索技術はインターネットに日々蓄えられてゆく膨大なデータという人類の集合知を参照することを可能にした」について、「学生たちをみているとこの「膨大なデータ」をまったく使う気がないし、使っていないし、使いこなしていない(・・・まだ後に続く)」のところ。
先生、もしかして愚痴ってますか?(笑)


で、最後に「力のある学生とお見受けするので(2通目でしたっけ?)、「文明論」としてもう少しトンガッたレポートを期待したい。」でおしまいでした。
全1742文字の、読み応えのある添削でございました。

ってか、先生、これ3通目ですよ。
1通目が課題1、2通目はすでに試験の答案用紙でぼくの名前を見ているはずですよー(笑)
この添削見てから試験うけてれば、立憲民主主義について、もっとトンガった回答が書けた気がしますねぇ。
けど、もう試験おわっちゃってるから、もう遅い。
って、似たようなこと、課題1の添削でたときも言ってますね、ぼく。
ふたたび同じことの繰り返しになりますけど、やっぱり課題も試験も、添削を見てから次のものに手をつけるのがいいんだと実感した課題2添削でございました。

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2016年2月1日月曜日

「想像したり、考えたり、新しいことを生み出すこと」

情報システム基礎Ⅱ 通信課題1、合格~ヽ( ´¬`)ノ

((((* ̄ー ̄*)†~~~ アーメン・ラーメン・タンタンメン!!!
どうも担々麺のおなじないが効いたらしい。
あの全26ページにもなった暗黒のレポートを、先生はめっちゃ丁寧に読んでくれて、評価してくださいました。

先生、そのうち担々麺ごちそうします~♡


というわけで、添削ですよっと。

「書きましたね。読み応えがありました。」

笑!第一声これっすかッwww
書きましたねって・・・なんか先生の人柄が出てますわ~www

「もう少し簡潔に編集した方がよいかな、という部分もありましたが「なぜ自分がそう感じるのか」ということに対して真摯に取り組んだ姿勢が読み取れました。」

あ、やっぱりそうですよね。
課題2は分量が半分くらいになるように、今がんばって脳みその中でまとめてます。
でも、最後まであきらめないでなんとか書ききった根性を認めてもらえて、すごく嬉しいです~ (*´∀`*)

情報システム基礎Ⅰのおーた先生もだったけど、情報システム基礎という科目は、通信課題でもスクーリングでも、その人の努力とかどう考えたかとか、過程をすごく見てくれている気がします。
基本的にプログラミングとかできないし機械にも弱いし、算数・理科(物理)は壊滅状態のぼくが「楽しい!履修してよかった!」って思っている最大の要因がここにあると思うんですよ。
苦手なんだけど、苦手なことを補うために考えたり工夫したり調べたりする。
そういうもがいた過程って、通信だとなかなかわかってもらえないところだと思うんですけど、情報システム基礎ではわかっていただけたんですね。

ほら、どんなことでも心が通じるって、嬉しいじゃないですか。
そういう喜びがこの科目にはあると、ぼくは思うんですよ。

というわけで、添削の続き~♪


「SNSは共通に利用しているユーザー、友達がいて成り立つので、長く使ってみないと良さは見えてこないということはありますね。
そういう意味では、オフラインでの(もともとの)友達がどのようなサービスをよく使っているか、ということも大きく関係してくると思いますよ。」

それ!それですよ。
すごい悩んだの。
SNSって使う人でぜんぜん違うものになるぢゃないですか。
だから、自分がそのSNSを使う理由とか状況とか、そういうことまで書かないと前提条件から先に話が進まないんですよね。
文章量を増大させた要因のひとつがまさにこれでした!

「sizuさんが「ameba」について「アバターが好みではない」と言及していますが、逆にバッチリ好みの人たちも数多くいるはずです。
(中略)単純に見た目からもどのようなユーザーを対象としているかは見えますよね」

ほほーぅ。たしかに!
Facebookとか、はじめて見たときめちゃくちゃ煩雑そうでとっつきにくかったもんなぁ。
LINEのスタンプみたとき、楽しそう~って思ったもんなぁ。
インターフェースって見た目の印象も大事なんですねぇ。

「バックエンドは文字通り隠れているものですし、企業秘密になっている部分も多いでしょう。
(中略)正確な情報も大事ですが、それ以上に、「なぜ」を探求することは大事なことです。」

小さい頃、よくまわりの大人に「なんでー」「どうしてー」って言ってたのに、自分が大人になったらいつの間にか言うことが少なくなったなーと、なんかこの添削みて思いましたですよ。

「極端にいってしまえば、技術的なことは調べたり勉強したりすればある程度身につきます。
けれども、想像したり、考えたり、新しいことを生み出すことはなかなか一朝一夕でできることではありません。
常に楽しいこと、新しいことを考えながら、既存の仕組みや技術とつながるとどのようなことが起こるか、あるいは実現できるのか、ということを考えることがとても大事だと思います。
sizuさんにはきっとその力があると思います」

うおー!そんな力、ありますかね?
そもそも大学に何しにきてる(学んでる)かといえば「想像したり、考えたり、新しいことを生み出すこと」なんですよね。
ふだん仕事をしていたらなかなかこういうことをじっくり考えたり、向き合ったりすることはないでしょう。
かくいう自分自身、日々の業務に追われるばかりでムサビ通信がなかったらまずありまへん。
大学が楽しいと思えるのって、「想像したり、考えたり、新しいことを生み出すこと」をするからなんでしょうね。
ムサビ通信に入ってよかったな~って、思いました。


というわけで、全26ページのレポートのやり直しにならずにすみました!
しかし、引き続き課題2もがんばらないとです。
まだまだ首の皮1枚で進級への道がなんとか繫がっている状態には変わりありまへん。
課題2は、再提出を考えると2月8日(月曜日)に受理されるように提出したいと思ってます・・・課題1で8カ月かかったのをあと8日でって・・・ま、間に合うのか((((_ _|||))))
でも、まだ進級あきらめません!
がんばるぞー(*´д`*)oエイ(*´д`*)oエイ(*`д´*)ノオウ!!


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。