2016年3月18日金曜日

迷走したけど合格~乁( ˙ω˙ 乁)♪

コンピューター基礎Ⅱ通信課題2、合格~!
からの~、2単位GETヽ( ´¬`)ノ


提出が2月24日で、添削が3月15日。自宅に郵便が届いたのが3月17日。
コンピューター基礎Ⅱは通信課題1のときにかなりの日数がかかったので、履修登録は4月まで持ち越しになると腹をくくっていたんですが、けっこう早く添削してくださいました。
本日3月18日は卒業式。
先生も、さすがに卒業式までにはすべての添削を終わらせようとしてくれたのだろうか?
なんにしてもこの時期に早く添削していただけたのは、本当にありがたいです。
先生、ありがとうぅ~!


で、添削です。
今回も丁寧に添削してくださいました。
A4サイズに2ページ半、私へ向けた添削があり、1ページ半総評がついています。
トータル5ページ、読むのもけっこう大変な量の添削です。

「課題1の感じだと、データのビジュアライズの中でも、ダイヤグラム的な表現か、抽象的な表現でくるかな・・・とか想像していたので、イラストっぽい表現で驚きました。データの可視化というよりインフォグラフィックという感じですかね?」

あ、そんな感じかも!
ってか、驚かれるとは驚きです(笑)

「課題の要件は満たしていますし、良い作品でした。
ということで、以下、どうしたらもっと良くなるかという観点から何点かお話ししますね」

ただ否定されたり先生の主義主張を一方的に押し付けるんじゃなくて、どうしたら良くなるか、今後のアドバイスをいただけるというのは良いですし、ありがたいです。

「プログラムで作品を作るということは既存の表現+αのある表現をすることが大切ですよ。
他のソフトウェアで作ったほうがいいんじゃね?という表現に対して、どのように上にいくか、どのように別物を目指すかかということでもありますね」

プログラムで作品を表現するということに関して、ぼくの脳みそがまだまだ堅いってことですね。
自覚症状アリアリなんですが、なかなか「これはプログラムで表現したい!」という発想に行きつかないんですね。
これから卒業制作なども考えると、この発想力、想像力は鍛えていかないといけないなぁ~と思いました。

「次のプログラム的なステップは、「雪だるまを描く」という処理と、学生数のデータを分けることにあります」

というわけで、またもザックリとコードを書いてくださいました。


サンプルコード、めちゃありがたいんですけど、なるほどと思うところもあるんですけど、いざ実行してみようと考えると、やっぱりぼくの脳みそには難しいです(・ω・`。)
いつかサクサクっと理解できるようになりたいなぁ~

「コンセプトを語る際に、論点をぶらさない、ということは、なかなか難しいことでもありますが、そのようなことが考えられるようになると、より作品としての強度が増すはずです」

これは、ぼくがレポートの中で作品のコンセプトがビジュアライズからストーリーの表現へとブレていってしまったことに対するお言葉です。
そうそう、ブレブレなんですよ。
今回みたいにノリと勢いにまかせて好き放題やってしまうから、こういう事態になってしまうんですよね。

論点がブレないということは仕事でも大事です。
身をもってわかってるはずなのに、すっかりないがしろにしてしまっていました。
大切なことに気づかせてくださいました。

後半1ページ半は総評です。
最初に「以下は、添削に一律に付している、いわば今回の課題への総評です。併せて参考にしてもらえればと思います」と書いてくださっています。
どっかのコピペ感もにょもにょとは大違いですねぇ。
最後の一文は、じんわり心に沁みました。

「美術やデザインとコンピュータの可能性を考えていってほしい。
そういう人材が増えることは、美術やデザインの分野の発展につながるはずです」


総評では、これからプログラミングで表現することについてさらに理解を深めていくための参考文献やおすすめウェブサイト、施設なども紹介してくださいっています。
中でもNTTインターコミュニケーション・センターは場所も新宿で行きやすいところにあることですし、近いうちに足を運んでみようと思いました。

▼NTTインターコミュニケーション・センター
http://www.ntticc.or.jp/index_j.html



さて、2015年度中に提出したものの採点は全部終わりました。
が、しかーし!まだぼくの2015年度は終っていまへん。
デザインⅡの「講評→遠隔授業終了」がまだなのですよ。
むぅ・・・ぼくの2016年度は、いったいいつから始まるんだろう(。´・ω・)?

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2016年3月16日水曜日

2016年度の履修登録

履修登録票を郵便で出してきました!
WEBでの手続きと違ってすぐにきちんと履修登録がなされているか確認できませんが、記入ミスなどなかれば(・・・ないはず・・・!)この履修内容で2016年度は突き進むことになります。


●造形文化科目 19単位
社会学
民俗学
音楽論
健康と体力研究(継続履修)
演劇史(継続履修)
人間工学
映像文化論

●造形総合科目 3単位
コンテンツデザイン
デジタルファブリケーション実習

●造形専門科目 18単位
メディア環境論(8月)
マルチメディア表現(5-6月)
イメージ編集Ⅰ(6月)
コミュニケーション研究Ⅰ(10月)
グラフィックデザインⅠ(11月)
情報通信ネットワーク(9月)


1・2年でラク単科目(ラクに単位がとれるともっぱら評判の科目のこと)はほとんど履修してしまったので、いよいよもって履修するものがなくなってきた中、それでもまだラク単科目を模索して模索して、学習指導書を確認して、自力が難しそうなのはその方面が得意そうなお友達に相談したりして、結果、こうなりました。

ちなみに、造形専門科目の()の中の月は、スク予定です。
ご一緒の方、どうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _;)m


いろいろ悩んだんですが、結果として文化科目が多くなりました。
すでに総合科目の卒業必要単位は習得済みで、文化科目が18単位足りない状態。
卒業制作と、4年次の必修(とくにコミュ研Ⅱ)の大変さを考えると、4年次に文化科目をやっている余裕はまったくないと思うので、3年次のうちにできるかぎり文化科目の単位を稼いでおこうと思ったんですよ。

継続履修を含めてキッチリ40単位の登録です。
1年次で32単位、2年次で37単位とれていて、現在69単位。
3年次で40単位フルに取れれば「卒業制作提出条件審査基準」の108単位もクリアできることに・・・って、完全に取らぬ狸の皮算用ですが。
まぁ、年に1度くらい妄想を楽しむのもいいんじゃないかなーと・・・Ψ(`◇´)Ψウヒャヒャ。


というわけで、今年度はめちゃ大変。
どうか昨年度のように家族が入院したり、仕事が悲劇的な非常(異常)事態になりませんように・・・( * ̄)m 〔十〕 アーメン。

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本日の費用
履修登録票郵送代:140円

WEBで履修登録ができないって…((o(-゛-;)

えー、まさかのWEBで履修登録ができない事態が発生しました。
まさに晴天の霹靂。

WEBでポチポチ履修登録を進めていったら、こんなエラーになりました。


もうちょっとピンポイントで見ると・・・



・・・・・ふっざけんなぁ((o(>皿<)o))
デザシスの専門科目も履修するために、あんなに必死こいて情報システム基礎Ⅰ・Ⅱの単位をとったんぢゃー!
コミュデとデザシス、どっちも学びたいから、グラ基礎も情シス基礎もがんばったんぢゃー!
それを「条件を満たしてない」とは、何をぬかしてやがるんぢゃーっヽ(`Д´)ノプンプン!

と怒りくるってるだけぢゃ履修登録できないので、しぶしぶ怒り沸騰した脳みそで、しぶしぶ学生ハンドブックを調べると・・・




・・・なんぢゃこれ( ¨)¨)¨)¨)¨)¨)
履修条件を満たしていてもWEBで「満たしてません」って表示すんのはあきらかにおかしいだろうがっ!
表示するなら「WEBでは登録できません、郵送でしてください」だろうがっっっ!!
ってか、どんだけこのシステムへぼいんだよっっっ…((o(-゛-;)((o(-゛-;)((o(-゛-;)


というわけで、くっそめんどくさい郵送の手続きでございます。




マークシートなんで折らずに送らないといけません。
当然切手代も高い。
手書きがめんどくさい。
単位の計算までさせられる。


さらにこんな仕打ちまで!




こんなの、履修登録おわったあとに、それこそWEBキャンパスからやればええやんか!
なんで同時提出なん?
あん?
あぁん?

アハハハハ "o( ̄▽ ̄メ )。o0○((殺))


というわけで、前途多難な履修登録なうでございますなう。

2016年3月15日火曜日

添削2754文字っ(゚ロ゚ノ)ノ

情報システム基礎Ⅱ 通信課題2、合格~!
からの~、4単位GETだっヽ( ´¬`)ノ


提出したのが2月15日なので、約1ヶ月で添削がでました。
実は、昨日、卒業制作展を見に行ったんですが、そこで先生に会ったんですよ。
お互い発見するなり・・・

ぼく「あっ!・・・( ̄ー+ ̄)キラリーン」
先生「あっ!・・・( ゜ ▽ ゜ ;)タラリーン」
ぼく「せんせーい、添削~!!!」
先生「あ~、やってるから大丈夫ダイジョブ~・・・」

なんて会話がございまして。
帰り際に「先生、明日(月曜日)添削待ってまーす」なんて言ったら、本当に月曜日の朝イチで添削が出ました!
先生、なんとナイスな仕事ぶりっ(笑)

で、添削でございます。
なんと2754文字の大作でございます。
全部は無理なんで、おもしろかったところと印象に残ったとこなど・・・


「今日、お会いしたから、今日、採点したんじゃないですよ。ちょうど読んでいる途中でした。」

いや、わかりますよ。
この分量、昨日会ったからってすぐに書けるもんじゃありませんって。
内容も細かいところまでよく見てくださっていて、チャチャっとみてチャチャっと書いたようなもんじゃないことはよくわかります。


「これでも削ったと言ってましたが、もしかすると、削ったからこそ良くなったかもしれませんね。編集の力もあったのではないでしょうか。」

これはですね、昨日お会いしたときに

先生「今回も書いたねぇ~」
ぼく「いや、課題1を反省して、あれでも削ってるんですよ~」

ってな会話を受けての言葉でございます。
そうそう。
今回は表組とか多用して、読みやすく、かつコンパクトにまとめました。
でも、文字サイズが少し小さくなってるから、分量は実はあまり変わってないかも・・・(6 ̄  ̄)ポリポリ


「大事なのはデザイナーのエゴでもクライアントの好みでもなく、実際に使う人がストレスなく使えることです。」

これ、このままうちのシャチョさんに説教して欲しいです。
紙媒体であればいざ知らず、WEBになるとクライアントの好み最優先を押し付けて、結果としてWEBが活用されることもなく更新の契約が取れない。
当たり前ですやん。
だってクライアントの好み最優先で、使う人や見る人のことなんかぜーんぜん考えてないんですもーんヽ(`Д´)ノプンプン


「sizuさんは今回、ユーザービリティとはなにか、ということをしっかり見極めた上で取り組んでいる部分がとても評価できる部分ですし、そのことがレポート全体の説得力につながっていると思います。」

(´∀`*)ウフフ・・・・とても評価できるって、あぁ、なんて甘美なお言葉・・・これでどんぶり飯3杯はいけますね。うふ♡

「さらに、ユーザビリティテストを実施している部分はたいへん評価できます。」

こ、これはどんぶり飯10杯ですな・・・┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ♡

ユーザビリティテストについては、自分がわかっていることを客観的に判断できないから、仕方なくやったんですよ。
そうじゃないと、思い込みばっかりになってエビデンスがないひとりよがりのレポートになってしまうんだもん。
でも、ユーザビリティを客観的に見るいい経験になりました。

ほかにもこんなことを書いてくださいました。

デザインの専門家は専門的な目で見るのではなく、一般人の目で評価しなくてはならず、これは大変なことだということ。

ユーザーの声は取り入れるばかりではなく、新しい体験への挑戦も忘れてはならないこと。

リサーチやテストの重要性。

リサーチやテストで得た結果や定石といえることに対して常に疑問の目をもって向き合うことの大切さ。

新しい、あるいはさらに良い体験やユーザビリティはこの「疑問の目」から生まれるかもしれないのだということ。

さらに、より読みやすくレポートにするための指摘と改善アドバイスや、私が導きだした考察(結論)に対する考え方や可能性、見逃しているリスクやデメリットなどについてのアドバイスも書いてくださいました。
うーん、本当に隅々までよく見てくださってます!

そして最後に嬉しい言葉が。

「sizuさんはコミュデに進学することになりましたが、ぜひ、そのようなことも考えながら、sizuさんらしいデザインを追求してください。
またすぐスクーリングでお会いすると思いますので、引き続きよろしくお願いします。
お疲れ様でした。そして、進級おめでとうございます。」

めっちゃ嬉しくて鼻汁が出ました ( ̄TT ̄)♡
いまだ自分らしいデザインとか見いだせないままですが、卒業制作にたどり着くまでに"らしさ"の欠片だけでも見つけたいと思いました。
コースはコミュデですが、システムコースの必修も全部履修しますので、せんせい、これからも引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますーっヽ( ´¬`)ノ♪

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2016年3月14日月曜日

今年も、卒業制作展にいってきました。

今年も、卒業制作展にいってきました。


2015年夏スク以来、久しぶりの鷹の台。
ムサビにゃんこは変わらずぼくを笑顔(?)で出迎えてくれました❤(´ω`*)


一昨年(入学を決める直前)に見た卒業制作展、入学してからはじめて見た卒業制作展、そして今回の卒業制作展。
あきらかに見る視点が変わっています。
今年は専門課程(3年次)への進学が決まっていることから、いざ自分が近い将来やることとなるものとして、作品そのものを堪能することはもちろん、それらにどれくらいの労力や費用がかかっているのか、制作するのに自費でまかなわなければならないのはどのあたりなのか、展示までの卒業制作スク(展示では見えない部分)について、先生方がもとめたことと実際のお客さんの評価の違いなどなど・・・・・より実践的というか、わが身につまされる見方をするようになりました。

ぼく、先輩方にすごく迷惑なくらい質問とかしまくったと思います。
いろいろ、たーくさんお話しくださった先輩方、本当にありがとうございました!!!


なんでしょう。
卒業制作展って、すごく独特のものだと思うんですよ。
その人がこれに向っていったエネルギーがすごく感じられて、それは商業ベースのどんなに素晴しいものからも感じられないもので、学生だけが作り出せるものだと思うんです。
中でも印象的だったものについて少しだけコメントというか、押さえきれない気持ちを吐露させてください!
(※個人情報その他あると思いますので、作品名のみ書かせていただきます)

《梅女の一生 ある梅の家族が送る、五つのライフステージ》
これは、動画(アニメーション)が秀逸!
演劇や芝居を好んでみる人にはすごくわかると思うんですけど、台詞と台詞の間とか、台詞のスピードとか、声質と聞こえやすさとか大事なんですよね。
プロの作るアニメーションと素人の作るアニメーションの違いってそういう“間”や“滑舌”に出てしまうことが多い中、この作品はどこにも違和感を感じない素晴しいできばえだったです。
台詞の言葉もいい意味で過不足なく、伝えるということがものすごくシンプルに洗練されていて、台本(脚本)や演出までトータルの完成度がとても高いと思いました。
聞けば声は一人14役をこなされていたとのこと。脱帽です。
秀逸なシナリオ、WEBでの閲覧を視野に入れた洗練された演出、そして実演。
唯一もったいなかったのは、ナビゲーションを操作しないと動画が流れないところ。
WEBでの閲覧では全く問題ないけど、展示となるとちょっと勝手が違うようでした。
(これは勉強になりました!)
作品として素晴しいのに、操作に向わせる仕掛けを別に作ることは、あの殺人的スケジュールの中で、リハーサルもほぼないに等しい状態では無理であたりまえ。
でも、そこは先生が指導されてもよかったところだと思いました。
いやいや、それにしても素晴しい。
ご卒業されてお時間ができたら、ぜひWEBにアップして、もう一度じっくり堪能させていただきたい作品です。
よろしくお願いしますm(_ _;)m


《Fitting Room》
この演出アイディアはべっくらこいたですよ。
映像と鏡を上手に使って、体験者にファッションの歴史を体験させるという発想、ぼくの脳みそには欠片もないものでした。
ファッションへの造詣の深さが、ファッションショー(コレクション)の歴史が表現された映像にすごくでていて、かつ、あんまりファッションわからない人にもわかりやすく“体験”できるようになっていて、新しい表現の方法を学びました。
潤沢な資金と展示スペースなどがあれば、チームラボさんの↓みたいな感じで、商業レベルで通用するデザイン・表現だと思うんですね。

TeamLab「OPENING CEREMONY OSAKA」
http://www.team-lab.com/opening-ceremony-osaka

この作品の作者さんには、ぜひ“魅せる”という仕事で、もっとたくさんの人にファッションの楽しさや希望を届けて欲しいと、心から思いました。


《MY TAR TONE 食用合成着色料を使った私のカラートーン》
《豆の色 在来種の豆をめぐる旅》
《COLOR SYSTEM TO SPACE》
この3作品はメインテーマに色を扱っているんですね。
これは作品間を往復しながら、その視点や掘り下げ方、色相の表現の仕方の違いを比較してみると、すごく面白いし、勉強になります。
武蔵野美術大学は美術の大学で、色というものは不変的なテーマだと思うんです。
その色を、それぞれ、学科やコースの壁を越えて、実に見事に考察したものをビジュアル化していました。
色を分析して、それぞれのテーマに最適化する。
クレヨンにして体験するのも最適化の方法として魅力的だし、色相環にするのも魅力的。
さらにスペースデザインコースになると、空間というものを学んできたからか、色立体にまで落としこんでいる。
どれが一番とかじゃなくて、テーマにとって何が最適であるか、そして、どうしたら一般の専門知識のない人にそれを理解してもらえるかの工夫のすばらしさに脱帽した3作品でした。


本当は全部の作品にコメントしたいところですが、お昼休みも終わってしまうので、今回はこれくらいで・・・
(※このブログはだいたい会社のお昼休みに弁当もぐもぐしながら書いとりますー)
なかなか多忙な作者さんとお話は難しい中、お話させていただいた先輩方には、きっと迷惑なくらい勝手に「すげぇっす!!!」とか言ってた気もするので、今回の感想はこのあたりで・・・
素晴らしい作品たちに出会えて、当分は幸せな夢が見れそうでございますー
Zzz (´~`) むにゃむにゃ♡


先輩の皆様、本当にすばらしい展示をありがとうございました。
近い将来への勇気と知恵と、そして憧れとを心に刻みつけてくださったことに、感謝感謝です。
いつか、先輩方の高みにおいつけるように、地道に単位を積み重ねます・・・
・・・・あぁ、課題!!!!!!!!ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


最後に。
確定申告が差し迫っておりまして、ごはんや呑みのお誘いをいただいたにもかかわらず帰宅せざるをえなかったのが最大の心残り。
来年は確定申告を終らせてから卒制展にいきたいと、強く思ったのでありました。

2016年3月10日木曜日

ホントに3年生になれるぞーぅヽ( ´¬`)ノ

ぼくにも届きました!
『平成28年度専門課程3年次進学にける判定結果について(通知)』です・・・・・って、なんつう長いタイトルやねん(^。^;)


WEBキャンパスが信用ならなかったりしてドキドキしておりましたが、無事に合格となりました。

こんな脳みそがポチなぼくでも、たくさんの方々のご協力やご支援のおかげで、専門課程に進むことができました。
自分ひとりでは到底無理でした。
本当に、ありがとうございました!

しかしながら、これからが今までの比じゃないレベルで大変です。
本当に自分の脳みそレベルで卒業までもっていけるのか、不安で仕方ありません。
きっと、これまで以上にたくさんの方に、うーーーーーーんとご協力をお願いしたり、ご迷惑をおかけすると思います。
どうか、四十路のおばちゃんの「大学を卒業する」という夢を達成できるその日まで、一層のご指導・ご鞭撻・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げる次第にござまするぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~っ<(_ _)>


と、なぜか歌舞伎の口上風な口調になってしまいました。


ちなみに、進学判定の必要要件には「採点中の科目がないこと」というものはないので、採点中の科目があっても、要件さえ満たしていれば進学判定に対象となり、結果が通知されるようです。
進学できることになったものの、履修登録がまだまだできまへん。
情報システム基礎Ⅱ課題2とコンピューター基礎Ⅱ課題2の添削結果がまだなんですよ。
とくにコンピューター基礎Ⅱは添削に2ヶ月かかる激遅なのを2月末に提出してるので、結果はどうであれ、履修登録は4月中にできたらいいかな~・・・といった感じです。
なので、今年度(平成28年度)の学習指導書をゲットされた方、ここが変わったよとか、これオススメとか情報あったらぜひぜひ教えてくださいでっすヾ(´〓`)ノ♡

2016年3月9日水曜日

回答がきたぞ。

体力測定ができない件(記事リンクはコチラ)、の回答が届きました。
質問したのが2日、先生の回答記載日は4日、届いたのが8日・・・若干届くの遅くないか?と思いながらも、先生の回答自体は早いなーと思いました。

で、回答です。

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例示したいずれのデータを用いても構いませんですよ。
したがって健康診断結果を用いてもよいです。
腰に負担のかからない形態計測の結果を用いても構いませんよ。
本課題の主旨を踏まえてレポート作成していただければ良いと考えています。

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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ちなみに質問に答えてくださったのは髙橋先生でした。
この課題は先生が二人いて、どちらかの先生を選んでレポートを提出するので、ぼくは髙橋先生の課題でやろうと思います。

学習指導書を読むとね、健康診断と体力測定、両方必要なのようにも読めるし、どっちかだけでもいいようにも読めるんですよ。
で、事務局の人も「どっちにもとれますよねぇ~」っておっしゃってて、それじゃ先生に直接確かめてみようということで、「こっちの先生のほうがなんとなく体力測定なしでも大丈夫そうな感じですよねー」なんて相談をして、事務局の方から学習質問をしていただきました。
手書きで質問の返事をするの、けっこう大変だと思うんですよ。
それに、ぼくみたいに体力測定ができない人も学生の中にはいると思うんですよね。
なので、最初から「体力測定は絶対ではないですよ」とか書いておいてくれたらありがたかったなぁ・・・と思いました。

ほんでもって、学習質問票を事務局の方が送ってくださったので、案の定、コイツもちゃんと同封されてきました。



片道分の切手代だけで送料がすんだから、15円得した気分半分、また課題に同封するの忘れそうでめんどくさい気分半分。
とりあえず体力測定なしでいいことがわかったので、継続履修しようと思いまーす。

最後に、ご協力してくださった事務局のおじちゃんと、素早い回答をくださった先生、ありがとうございました!

2016年3月8日火曜日

後悔しない履修登録のために・・・

遠征組の方にはまったく役にたたない話題です。
あしからずーm(_ _;)m


ないですか?
「履修してみたものの、教科書届いて開いたら意味不明だった」
ないですか?
「履修してみたものの、学習指導書みたら今の自分にはどうしていいかわかんない課題だった」

試験が大変とか、学芸員・教職の必修・選択系科目は大変とか、あれは採点が厳しいとか、そういうことはネット検索を駆使すれば入学前でもそれなりに情報収集することはできます。
けど、教科書そのもの、学習指導書そのものを確認することって、なかなかないと思うんですね。
でも、履修したら、教科書を読んで、学習指導書を読んで、そこから課題をこなしていかなくてはなりまへん。
「教科書」と「学習指導書」は通信課題のキモだと思うんです。
特に「学習指導書」にはクリアしなくてはならないハードル(条件・求められるものなど)が凝縮されて記載されているわけで、これが意味不明だったら通信課題を出すことなんて不可能だと、ぼくは思うんですよ。

入学2年目にもなれば前年度の「造形文化科目・教職に関する科目 学習指導書」を持っているので、これで学習指導書の内容は把握できます。
課題内容が変更になるものは武蔵美通信で告知されます。
文化科目や教職科目で変更があったとき、その変更後の内容を把握することは前年度のものではできまへん。
さらに、総合科目や専門科目は冊子が科目ごとなので、文化科目・教職科目のように学習指導書を事前に確認することがなかなかできまへん。


だから、「こんなはずじゃなかった」になることが多いと思うんですよ。


イガイと知られてないみたいなので、ブログで綴っておきたいと思います。
履修登録する前に最新の教科書と学習指導書を確認する方法があります。

①入学希望者向けの「入学相談会」に行く。
「入学相談会」の情報は、ムサビ通信のウェブサイトで確認できます。
http://cc.musabi.ac.jp/archives/9775

これは3月の新宿・鷹の台の告知ですね。
よくみてみましょう
※入学案内及び募集要項等配布、教科書閲覧等」とあります。
すくなくとも、ぼくが入学する2014年度も、翌年2015年度も、最新の教科書と全科目の学習指導書が閲覧できました。
なので、ぼくは必ずこれに行って内容を確認してから履修登録しています。
2年目くらいになると「これ楽勝だよー」とか噂をきいて、うのみにして、確認しないで履修しちゃって、激しく後悔した科目もあります。
なので、今年は履修予定の科目についてはぜんぶ確認してから履修登録をしようと思っています。

口コミとか仲間からの情報は大事。
だけど、最後の最後のツメとして、自分の脳みそで教科書と学習指導書をみて、自分にこれが理解できるか、課題ができるかを確認することをオススメします!


②吉祥寺校に行ってみせてもらう。
これは未体験なんですが、2014年3月の「入学相談会」で会場にいた方(事務局のスタッフさん・・・だったかな?)にお話しを伺ったところ、事前に閲覧できるかを電話等で確認した上であれば、吉祥寺校で見せてもらえるとのことでした。
吉祥寺校では、足りなくなった課題提出指定用品も買えたりするので、気軽に行ける距離の方はめんどくさがらずに確認しにいってみたらいいと思います。


ちなみに、「入学相談会」ととても似たので「新入生ガイダンス」・「教員相談会」というものがあります。
本日、事務局に問合せしたところ、「新入生ガイダンス」・「教員相談会」では教科書や学習指導書の閲覧ができる予定はないとのことでした。
ちなみに去年も同じ質問をしましたが、そのときは「当日じゃないとよくわかんない」だったので、より明確な回答をいただけるようになったというところで、事務局の方の対応もレベルアップしているようです。

というわけで、地雷を踏まないために、後悔しない履修をするために、教科書と学習指導書は、できたら事前に確認してから履修登録することをオススメしたいと思う次第でございます、はい。

2016年3月2日水曜日

体力測定ができない件

2015年度内に消化できなかった「健康と体力研究」。
なんで行き詰まったかといえば、近所の公営の体育施設の体力測定に行ったはいいものの、腰が痛くて垂直飛びは飛べないし、反復横飛びは2往復で挫折するし、背筋の測定でバー(持ち手)を引き上げた瞬間ギックリいって動けなくなるしで、まったく体力測定にならなかったんでございますよ。

腰痛持ちで激しい運動はできないから、体育実技系スクは避けてたんですけど、通信課題なら大丈夫なんてタカをくくっていたら甘かった・・・Σ(|||▽||| )

というわけで、事務局にメールで質問してみました。

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「健康と体力研究」科目の履修について伺いたいことがございます。

2015年度に当科目を履修したのですが、学習指導書の課題内容に、「体力測定あるいは形態測定等を実施し、そのデータに基づく考察を加えること」または「例えば、形態測定、体力診断テストやスポーツテスト等をもとにして考察を加え」とあるのですが、体力測定に行ったところ、持病の腰が悪く、測定ができませんでした。
本科目のレポートについて、体力測定をしなくても、健康診断の結果のみをもってレポートを書いても大丈夫なのでしょうか。
現在継続履修をするかどうか考えておりますが、体力測定のような運動の測定が必要であればそのデータが用意できないため、どうしたものか思案しております。
アドバイス等いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

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会社のお昼休みにメールしたら、早速事務の担当の方からお電話がありました。
お話ししたところ、これは先生じゃないと判断ができないということで、学習質問で聞いてみましょうとのこと。
しかも"今回限り"ということで、事務局の方が質問票を作って先生にお送りしてくださるとのことでした。

いつも事務には不平不満ばっかり言ってるけど、いい人もいるもんだねぇ~ (*´∀`*)
ちなみに対応してくださった事務の方は、話口調の優しいおっとりしたかんじのおじさんでした。

学習質問の回答は郵送なので10日くらいはみてほしいとのこと。
どうせ履修登録は4月になりそうなので、回答を楽しみに待ちたいと思います~♪

3年生になれるぞーぅ???( ̄_J ̄)

うふ、うふふ、うふふふふふ(ΦωΦ)ふふふ・・・・どうもね、3年生になれそうでございます。

デザインⅡの採点&単位認定で2単位ゲット!
ほんでもって、これをもって不足単位が・・・・・ゼロに!!!



↑WEBキャンパスの単位集計表。
キャプチャ画像にわかりやすいように着色してあります。
ピンク色の、一番右列が「不足単位」、一番下行が「進学判定 所要単位 総合計」。
縦と横があわさった数字(黄色線で囲んだとこ)が・・・・・・ゼロ!!!!!

この集計が正しければ、ぼくは3年生になれるはずでございます。


でもね、WEBキャンパスのこの集計、信用ならねぇんでございますよ。
1月に、造形基礎Ⅳの2単位をGETする前が不足19単位だったのに、造形基礎Ⅳの2単位をGETしたら不足15単位になったんですよ。
不足が減ったって単純に喜んでたけど、これって、この単位集計表の計算が信用ならねぇってことですよね?ね?ね?むぅう~~~ん・・・(( ( ( ̄  ̄メ) ) ))

というわけで、進学判定の書類がくるまでは油断ならない状況ではあると思うんですけど、でも、まぁ、不足がゼロになったってことで、少し気がラクになりました。

といっても履修登録はまだまだ先になりそう。
コンピューター基礎Ⅱの課題2、添削激遅なのに2月末近くに提出してるので、こいつの採点が出るのがおそらく4月。
それまで何を履修しようかあれこれ考えながら悩む楽しみを満喫しよと思いまーす“o(* ̄o ̄)o”♪

※デザインⅡは点数と単位認定のみで、講評はまだなので、講評が出たらまたそれはそれで投稿しまーす。