2016年5月26日木曜日

あっさり合格 ...( ꒪Д꒪) ポカーン

映像文化論 通信課題2、合格~ヽ( ´¬`)ノ


ってか、課題2合格した課題1の「頑張りましょう!」が表示されました。
たかがシンプルでたった1行のテキストでも、頑張りましょうって言ってもらえるのは嬉しいもんでございます。

ってか、課題1は40日かかった添削が課題2はたった2日・・・
この差はいったいなんなんだぁっっっ(( ;゚Д゚))

で、添削なんですが・・・とりあえず書いた内容でよかったみたいです。
ってか、触れられてないから、なんとも言えないというかなんというか・・・もにょもにょ。

「この文章を書くことで、写真術の各技法のあゆみについてつかめたことと思います」

おかげさまですさまじい量の本を読んだので、とてもつかめましたよ!
最初のネガとポジがわからなかった頃と比べたら、神様レベルにレベルアップしたと思います!

「文章も整理されていてとても見やすいレポートでした。」

へぇ、おおきにー。

「テキスト以外の写真史の本も読んでいるようですね
できれば翻訳書以外にも、日本で書かれた写真の歴史の本も読んでみましょう」


たまたま引用した本が翻訳書だっただけで、日本で書かれた写真の歴史の本も読みましたよ。
ま、最後のほうは「社会への影響を書いた文章」探しでしたけど・・・

というわけで、次の課題に向けてのアドバイスも少し書いてありました。
でも、それ、学習指導書にほとんど書いてあるし・・・(;´д`)

「次回の課題に向けて、ピクトリアリズム、新興主義写真、グラフジャーナリズム、スティーグリッツ、アジェ、といった項目をチェックしてみましょう」

とのことでございます。
ぼくは美術史関連を履修してないし、あんまりそのへんのことに興味ないので、芸術としてのどうのこうのとか言われてもさっぱりわかりまへん。
せっかくオススメを教えてくださったので、図書館でお取り寄せしてみようと思います。

もしこのブログ読んでくださっている方で、すでに課題3をやっていて参考にした本やオススメな本など、もしありましたらぜひぜひ教えてくださいです♡

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2016年5月25日水曜日

わかんないまんま提出。

映像文化論 通信課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ

課題は「写真の発明と発達が社会に及ぼした影響を写真の歴史をふまえて考察しなさい。」でございます。
で、学習指導書によれば、レポートの書くべきことは

・それまでと何が変わったか
・写真の可能性がどのように広がったか
・人々は新たに何を与えられたか
・社会全体がどう変化していったか

だと、ぼくは読み取ったつもりでございます。

先の投稿に書きましたが、結局「写真の発明と発達が社会に及ぼした影響」と「写真の発明と発達の史実」の違いがわかりません。
なので、史実でも社会っぽい感じのところを、無理やり文末を「影響を与えた」や「○○が変わった」「写真の可能性が○○のように広がった」「人々は新に○○を与えられた」「社会全体が○○のように変化した」のどれかになるようにしたのをいくつか入れて、なんとか2200文字にまとめました。

あと、課題1の添削で「写真術発明前後から新興主義写真の手前まで」ってあったんですけど、「新興主義写真」ってなんですかね?
「新興写真」はわかるんですけど、「新興主義写真」って出てこないんですよね(´・ω・`)
新興写真は新即物主義でしょ?新即物主義のことを新興主義っていうんですかね?

いろいろ調べたけどわかんないままなので、とりあえずコダック登場までにしておきました。

さて、どんな添削がくるかな?
先生が「写真の発明と発達が社会に及ぼした影響」と「写真の発明と発達の史実」の違いがわかってないことを察知して、再提出で適切なレポートが書けるように指導してくださることを祈るばかりでございます・・・(○ `人´ ○) センセー!タノンマスー!!!

2016年5月24日火曜日

社会に与えた影響ってなんだ?

映像文化論 通信課題1、合格~ヽ( ´¬`)ノ


って、いつも課題が合格だったら表示される
「映像文化論」の第1課題合格です。引き続き頑張りましょう!
みたいなのが表示されない・・・なんか、ちょっと悲しい・・・(;_:)

でも、採点はあんまり写真について触れてないレポートだったけど合格くれました。
よかったよかった~ε-(´∀`*)ホッ

提出が4月13日、添削が出たのが5月23日、間40日。
先輩・先達の方のブログではそこまで添削遅くないような感じだったけど、けっこうかかりました。
これは学習スケジュールを立て直さないとですねぇ・・・ (´・ω・`)


添削はこんな感じでした。

「長編ドラマを見るような、大変魅力的な内容の文章で、興味深く読ませていただきました。
sizuさんの文章は大変読みやすく、読み手を引き込む力がありますので、作品を見た感想や批評等、そちらの方面でも才能を生かせると良いですね。」


しょっぱなに褒められると嬉しいな~
けど、課題1についてのコメントはこんだけで、レポートの内容についてのツッコミとかはありませんでした。
でも、褒められたからこれで満足(笑)

以下、今後の課題、特に次の課題2の取り組み方について書いてくださっています。


「次回のレポートに備えて、まずはテキスト以外の世界の写真史の本を2、3冊読んでみましょう。
そして自分でノートにまとめてみてください。
1ヶ月くらいかけてチャレンジしてみてはどうでしょうか。
一気にあれもこれも読むとわからなくなってしまうので、
次のレポートまでに、写真術発明前後から新興主義写真の手前までを読んでみてください。
そしてその次の課題の前までに、ロバート・フランクまでを目標にしてみましょう。」


とても参考になるのですが、読みながらデジャヴが・・・で、いつもすんごく参考にさせていただいている先輩のブログを見たら、ほとんど(というか、コピペと疑われても仕方ないレベルで)同じことが書いてありました。
課題1を提出した学生みんなに伝えたいことなんでしょうねぇ。
だったら学習指導書に書いてくれてもいいのに・・・と思うのはぼくだけですかねぇ?

課題2はおおよそはできているんですよ。
だって、前述の先輩・先達がブログで記してくださっていたから。
課題2は「写真が社会に与えた影響」についてのレポートでございます。
なんだけど、肝心の「社会に与えた影響」っていうのが、何をどう読んでもわからない。
写真史(通史)の本は、教科書の参考書籍にあったのは全部読んだ。
あと、図書館にあったそれ以外のも全部読んだ。
歴史はわかったけど、「社会に与えた影響」は、読んでも読んでもわからなかった。
現代だったらわかる。
プライバシーの侵害やらデジタル技術の発達で加工改ざんできることとか、思いつくことはたくさんある。
でも、主に19世紀の写真誕生から本格的な普及前の頃のことなんか、本などから知識を得ないと、その時代に生きてるわけじゃないんだからわからんって。
わし、想像力貧困やしな。

一度書いたレポートを課題の師匠(と勝手に思っている人)に見ていただいたけど、やっぱりぼくのレポートには「社会に与えた影響」は書いてないとの指摘だった。
そりゃそうだろう、だって、そもそもわかんないんだもん。
かろうじて乏しい脳みそからひねりだしたぼくなりに「社会への影響」だと思ったことも、それは単なる史実だったようだ。
「写真と社会」という本を見つけたので、それも読んでみた。
それでもやっぱりわからんかった。

さて、どうしたものか・・・ここは一度提出して、先生に添削指導していただいたほうがいいのだろうか・・・むぅ、悩むところである(´へ `;) う~~ん

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2016年5月23日月曜日

授業進行が辛すぎるんですが・・・

マルチメディア表現スクーリング前半。

1日目は最初に先生方と学生が軽く自己紹介。
先生はすみ先生としらいし先生。
しらいし先生は2日目にはいらっしゃらなかったので、たぶんすみ先生がメインというか主任というか・・・そんな立場の先生なんだと思う(※真偽のほどは定かでない)。
ちなみにすみ先生はオンラインプラスの4本の動画の中で、しみず先生の前提講義の後にラスボスのように現れた先生です。

もしスクーリングそのものも担当されるのであれば、教室に最初現れるのもラスボス感満載で現れるのかと勝手に思ってたんだけど、実際は向日葵みたいなええカンジな先生だったので、正直ちょっと拍子抜け(´・ω・`)


自己紹介したらグループ分けして、グループ内で簡単な自己紹介とチーム名を決めました
ぼくのグループは4人で、around20歳、around30歳、around40歳、around50歳と4世代(4ジェネレーション)が揃ったので、チーム名は「ジェネレーションズ」。
ちょっとカッチョイイでしょ?( ̄∇ ̄) ♪

以下、このブログではaround20歳の方を「お嬢さん」、around30歳の方を「おねーさん」、around40歳「=ぼく=おばさん」、around50歳の方を「おじさん」と呼ぶことにします。
おじさん、おじさんで(≧≦) ゴメンヨー!!!

次にグループごとにターゲット①と②について掘り下げたり、課題をみつけたりしました
で、課題をマルチメディアで解決できる方法をさぐっていきました。

このへんで午前中が終了。
お昼をはさんで、午後はこの続きをしつつ、中間発表。
他のグループのみなさんのご意見や先生のご意見をいただきつつ、さらなる案を出していく。
ジェネレーションズはけっこう最初のうちに「これでいこう!」っていうのが決まってしまっていたので、午後にそれ以外の案を出さなくちゃいけないってことで、無理やりいろいろアイディアを出し合いました。


最初の案A(画像の一番下手側)のほかに案B・C・Dと、全4案を出して午後の報告をしたが、最終的にはやっぱりA案でいくことに。
でも、案B・C・Dをひねり出す中で、A案に足りないものや、A案がどうあるべきかということに気付いていったので、あながち対抗案をひねり出したのは無駄じゃなかった。
きっと、そういう効果を先生は狙っていたんじゃないかと思うですよ。

ジェネレーションズは日本人に声がかけられないもじもじ君(ターゲット②)や、英語ができるし助けてあげたいけど声がかけられない日本人もじもじ君という、訪日外国人と日本人の双方のもじもじ君たちの心の扉を開くツールを考えました。
訪日外国人が「●●語が話せる人がいないかな?」と思ったときにボタンを押すと、あらかじめ「●●語なら助けてあげられるよ」っていう登録したアイテムに反応して、「発信」した人と「登録した人」の間に「認知」を産むという超シンプルなアイテム。

このアイテムのセールスポイントはこんな感じ。
・「何語が話せるか」という見えない情報の可視化
・FreeWi-Fiのインフラが貧弱な日本でネットに依存しない「スタンドアローン型」であること
・基本システムのみをアイテム化していること
これをどうプレゼンで表現するかが問題というか、難しいというか、考えどころだし、そこがこのスクーリングで学ぶべきものなんだろうとも思うですよ。

で、これをどう運用するのか、どこまで機能を持たせるのか、利用シーンはどうなのか、どうやって入手するのか、●●語の設定はどうするのか・・・など、この製品を実用化するためのアイディアを、あーでもないこーでもないとひたすらブレスト。
ブレストって言うと聞こえがいいけど、実際はアラサーのおねーさんとぼくが言いたい放題、思いつくがままにしゃべり倒すのを、おじさんが要所要所まとめたり、エビデンスとったり、実現できるように翻訳コンニャクしてくれる。
そして、その中でお嬢さんがたまに、クリティカルヒットなことをコメントして、他の大人たちが「あぁぁぁぁぁ!それな!(σ゚∀゚)σ」となる。
きっと4人の中で、一番冷静に、客観的に見て、実際に使う人の立場目線でいてくれたのは、一番年下なお嬢さんだったんだなー・・・と、ぼくは思う。

最近の若い子って、冷静というか、感情だけで動かないとか、自己コントロールできちゃうとか、すごいですねー。
同じ歳頃の自分が今いたら、穴を地球の裏側まで掘って宇宙船で地球外の逃亡したいですね、はい。


というわけで、1日目の終わりに2日目の説明があって1日目は終了。
2日目はどんなプレゼンにするのか、その企画書なりプレゼンの材料を後半までの間に準備できるようにするまでを終ええるとのことで、午後の発表からのご意見などをふまえて次の日までに考えてくることと、類似サービスなどがないかの確認作業をすることにして解散。
あ、解散するにあたって、、LINEグループ「ジェネレーションズ」を作って、帰宅後もコミュニケーションできるようにして解散しました。

2日目は後半でプレゼンするための制作物やプレゼンシナリオ、企画書などの「なにをつくるべきか」まであきらかにして、作業分担や、前半と後半の間に制作作業を進める土台を固める作業でした。
中間発表があって、そこでまた意見をもらったりしたのを盛り込みながら、より具体化し、掘り下げていきます。
っていうと聞こえはいいけど、やっぱりおばちゃんsマシンガントークをおじさんがまとめて、お嬢さんが「それな!(σ゚∀゚)σ」な神コメントを発するというのは変わりまへん。
2週後の後半までにおおよその制作物(プレゼンでつかうもの)を作らないとあきまへん。
ジェネレーションズは夜8時過ぎまで食堂にのこって、期間中どうしていくかの作戦会議と、リアルの顔つきあわせていないとできない仕様など細かい部分の確認をして、へろへろヘ( ̄  ̄;ヘ)))ヨレヨレ。。。で2日目は解散でした。


このスクーリング、授業外の時間で「制作・作業」といわれることをするのが大前提です。
前半は「制作・作業」をするための準備、後半は「制作・作業」の確認や調整とプレゼンするためのシュミレーション、そしてプレゼン本番といったところのようです。
何が言いたいかというと、前半と後半の間に「制作・作業」をほぼ終らせる必要があるということ。
後半までの間、他の課題なんかぜぇっっっっっっったいにムリだ・・・と確信したのでございました。はい。

2016年5月22日日曜日

オンラインプラスがグダグダを生む。

マルチメディア表現スクーリングが始まりました。
去年までは前半3日、後半3日の日程だったのが、今年からはオンラインプラスが始まり、前半2日、後半2日と短くなりました。

オンラインプラス。
4/21に『マルチメディア表現 オンラインプラス[準備]』という動画がWEBキャンパスにアップロードされました。
動画が第1章~第4章まで、各10~15分程度のものを視聴するようになっています。
内容は、おそらく前提講義で通常ならば話すであろう「マルチメディアとはなんぞや」みたいなことと、スクーリングで何をするかの説明。
この説明の中で先生が事前課題について「ネットフォーラムでターゲットを確認し、調査データを収集しておく」と言ってるんですが、ネットフォーラムには「マルチメディア表現」がみあたらない。
そこで事務局に連絡したところ5/2日くらいに更新しますとのことだった。

・・・あいかわらずグダグダだなぁ・・・(-ω-;)

と思ったのはおいといて。

そもそもオンラインプラスは武蔵美通信や大学からの告知では「必ず視聴しなさい」という名言がない。
だいたい「オススメします」や「視聴によって理解が深まります」みたいな表現だ。
それって、見ても見なくてもいいって思われても当たり前だと思う。
そんな「見ても見なくてもどっちでもいい」みたいなもので事前課題について話されても、しかも視聴後にネットフォーラムで確認して何もなかったら、事前課題やらない人がいても仕方ないと思う。
スクーリング持参物の冊子に「ターゲットに関する調査データ(3つ以上)」と書かれても、これは前半と後半の間にやるもので、前半日程前にやるもんじゃないと思ってしまっても仕方ないと思う。
学習指導書にもどこにも「前半日程の初日にはこういう事前課題があるから、それを持ってくること」という明記はないのだ。

・・・あぁ、グダグダだなぁ・・・ "o( ̄▽ ̄メ )。o0○((殺))

と思ったのもおいといて。

事前課題についてはやっていかなくてもいいかなぁ・・・と思ったけど、マルチメディア表現のスクーリングがグループワークなのは事前にわかっていたので、一緒になった人に迷惑かかるとやだなーと思って、とりあえず求められたら出せる程度にはやっておいた。
悲しいかな、我がポチ魂。
ポチは司令には弱いのだ。

ネットフォーラムに記載された事前課題の内容はこんなカンジ。

授業では、グループで①または②をターゲットに「訪日外国人の課題を解決するマルチメディア」を考えてもらので「訪日外国人」に関するデータを収集ておいてね。

ということで、ターゲット①と②の超簡単な情報。
これは、スクーリングでグループでどっちかを選んでさらに人物設定をしていく作業をすることになったので、両方のターゲットについてお国柄など調べたのは(ぼくは)無駄になった。

データの収集については

①調査レポート
②外国人向けの情報サイトで情報収集
③外国人の友人にヒアリング

をあげられてたんですけど、これらについて用意したものはその後のグループディスカッションの話題のネタに使えたらラッキーな感じ。
そもそもターゲット①関連と②関連について調べても、どっちか選べば選ばれなかったほうのものはほぼ無駄。
ただ、訪日外国人の現状を事前に把握しておくという意味では、事前準備の作業は役に立った。

だったら最初から「訪日外国人についての理解を調査などから深めておいてください」という事前課題でいいんぢゃないのか?( ̄_J ̄)ん?

もしオンラインプラスでの視聴を完全義務化ではなくただ推奨するのであれば、前提講義的な動画を充実させて(通常半日近く費やす前提講義と同程度の分量・ウェイト・内容のものを提供してほしいところだな~・・・もにょもにょ。。。)、スクーリングで企画立案していくための基礎知識をつけさせて、「それらの知識が備わってないと思う人はオンラインプラスを視聴して知識を備えておいてください」とすれば、知識がある人は見なければいいし、ない人はきちんと視聴すればいいんだと思う。
そしてその知識があるの前提でスクーリングを進めるくらいが妥当なんだと思う。
マジメに事前準備をしていったところで、スクーリングに行ってみたら多少役にたつこともあったものの、そのほとんどが無駄だらけだったというのは、やはり気分が悪い。
そもそも、事前課題を「利用してしなくてもどっちでもいい」と捉えられるようなオンラインプラスで出すのはアンフェアだと思う。
事前課題はきちんと学習指導書の中で「課題」「スクーリング受講条件」として明らかにすべきだと思う。


そんなわけで、今回のスクーリングはもやもやした中で始まって、もにょもにょした状態で1日目の夜を迎える顛末となっているのが現状である。

というわけで、スクーリングのご報告はまた後日・・・おやすみなさいo( _ _ )o...zzzzzZZ

2016年5月9日月曜日

スクーリングの申し込み完了!

2016年春期第2回のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ


イメージ編集Ⅰ
6/10-12、6/24-26@吉祥寺


今回は同じ吉祥寺校で絵画Ⅰ、日本画Ⅰ、版画Ⅰ、版画研究Ⅰ、生活環境研究Ⅱ、スペースデザイン論、空間設計Ⅰ、コミュニケーション研究Ⅱと、けっこうたくさんの課目と日程が被ってるみたいです。
他学科・他コースの方ともおしゃべりできたらいいなぁ~o(○´ω`○)o
イメージ編集Ⅰでご一緒の方はもちろん、他の課目の方も、どうぞよろしくお願いしますですっ!!!

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本日の費用
春期第2回スクーリング代:26,000円
B票送付代:82円

※みずほの窓口で振り込んだので、振込手数料はタダ!

2016年5月1日日曜日

やっと2015年度分がおわった

デザインⅡの個別講評が今日でた。
もちろん、2015年度履修のでございます。
総評で「制作したWebサイトの個別の講評は、4月中旬までに「Web提出ボード」スレッド内に記します。」って書いてあったけど、結局4月末に出ました。
ちなみに「デザインIIの遠隔授業サイトは、5月12日(木)までログインと閲覧が可能です。」とのことなので、まだ読んでコピペするなり記録とっていない方は早めにご覧になられたらいいかなぁ・・・と。

ってか、遅すぎだろー
ご迷惑おかけしましたとかじゃなくて、倫理的な問題だしょ?
学生には厳格に締め切りを守らせておきながら添削が遅かったり期限を守らないって、この科目以外にもあることだけど、やはり一方的な圧力というものは人間誰しも不快感を感じることはいなめないと思います。

とはいえ、最終提出して採点の対象となった全学生の先生の講評をざっと見ましたけど、とても細かくみていらっしゃいます。
何がよくて何が悪かったのか。
その改善策。
遠隔授業としての掲示板などでの発言の量や内容。
ソースコードや使ったWEBサービスについての検証。
著作権などについての具体的な補足資料などなど・・・・・この授業が終ったあとに、これからそれぞれの学生がどう学んでいってほしいかなど、細やかに見て講評をつけてくださっていました。

や、これを総評から20日程度で全員分やるって、最初から無理でしょ・・・
たかお先生がお亡くなりになられたこともあっての諸々の遅延もあるでしょう。
きっと、今年度からはちゃんと通常運転でやってくれるんじゃないかなーと思いました。


というわけで、ぼくのの講評。
嬉しいことにたくさんお褒めいただきました。

これ、奨学金申請のポートフォリオに入れようかな~“o(* ̄o ̄)o”


「sizuさんのWebサイトは、「田中家の老い老いな日常。」ですね。
(略)制作されたWebサイトは企画書の段階からしっかりと準備して組み立てられ、企画書の内容は大変素晴らしいです。」

とのことで、特に以下の点をお褒めいただきました。

「特に「2.リサーチ&プランニング」のコミックエッセイ市場の調査、書店への調査を行う効果は大きく、Webサイトの特徴と強度を増していると思います。」


たぶんここですかね・・・・?( ‥) ン?

なんか、最近ずっと似たこと書いてる気がするんですけど、体や労力を使って調査や取材をしたことというのは、やはり高く評価してくださいます。
実際に実務でも、直接お客様にヒアリングしたり、現場を見せてもらったりすることで解決することってたくさんあるんですよね。
取材とかめんどくさいかもしれませんし、邪険にされたり追い払われたりすることも多々ありますけど、そこから得られるものというのは100冊の本より、100時間のネット検索より、成果物への効果100倍ってな感じなんですよね。
これだけはゆるぎない事実だと思います。


「sizuさんの企画したテーマは、本課題テーマに相応しく身近な家族をテーマに選択し、sizuさんならではの家族を見つめる視点が大変良く伝わります。
おそらく、テーマと内容は本課題のためだけではなく、長い年月をかけて日常的に大事に記録されていることが、Webサイトの魅力と完成度の高さにつながっているのだと思います。」

そうです。
Facebookにたまに投稿したり、ちょっと手帳なんかに書きとめてきたり、写真にとっておいたことを、コミックエッセイ風に再編集しただけなんですよ。
そこ、見抜かれてるって・・・先生、すげぇーw( ̄△ ̄;)w

「(ぼくの作品に対する他学生からのコメントなどで)「おもしろい」「じんわり来る」「読者を引き付ける内容」「心温まる」「楽しく拝読」「涙が出てきました」などの感想がありましたが、Webサイトで伝えたいことを伝えること、楽しさや関心、感動などを人へ与えることは容易ではありません。
Webサイトで目的を伝え、関心を持ってもらうためには、情報を伝える技術を必要としますが、(略)大変良く情報デザインが行われています。」

これねぇ、いただいた感想にはびっくりしたんですよね。
他人の家のことなんかたいして興味をもってもらえないだろうと思ってたんですけど、Facebookで書いたりしたときのコメントなんかでも、共感していただいたり、反応いただくことが多いんですね。
他人の不幸は密の味という言葉があるけれど、不幸ぢゃなくても、なかなか知ることのできない他人の家のことというものは、やっぱり密の味なのかもしれないですねぇ。

それともうひとつ。
WEBって料理に似てると思うんですよ。
例えばお店の情報みたいに、今ある情報を伝えたいのか、それとも表現や創作を伝達する手段としたいのか。
卵があって、その卵が「卵とはなにか」を伝えるのか、それとも「オムライスの芸術性」を表現したいのか。
「卵焼き」と「目玉焼き」と「プリン」ではレシピが違うように、WEBの作り方が違うんですよね。
ぼくの個別講評だけではなくて、他の方の作品への個別講評でも、その違いをどうとらえるか、どうデザインするかということをとても丁寧に解説してくださっていました。

「Webサイト制作で使用されているAPI(Application Programming Interface)の「Turn.js: The page flip effect in HTML5」は、Webサイトのテーマと目的に最適であり、操作性が高く、sizuさんのコンテンツを最大限に表現できる手段が選択されています。」

これはね、ε=Σ( ̄ )ホッですよ!
見方を変えればAPIを使って手抜きしたともいえますからね・・・先生によいほうにとっていただけてよかったー♡


「Webサイトの文章は、文字が小さいように感じましたが、ブラウザの文字設定で拡大と縮小することが可能です。もしかすると、閲覧者にはブラウザでの文字サイズの変更方法が分からない方もいるかもしれませんので、どこかに説明を追加するか、またはWebサイト内に文字サイズの変更や選択できる機能(ボタンなど)があると、さらに読みやすく利用しやすいWebサイトになると思います。」

これね、目からウロコなんですよ。
そうそう。
ブラウザでサイズ変更できるんよねぇ・・・
APIがレスポンシブ非対応で、これをレスポンシブ化はぼくのコーディング力じゃ無理で、仕方ないからタブレット、ノーパソ、デスクトップパソコンのどれでみてもなんとかストレスなく見れるサイズを模索したんですけど、ブラウザの表示サイズ変更にページ全体まるごと対応させちゃえばよかったんですよね。
ぜんっぜん想像だにしなかったっす。

さすがコンテンツデザインの先生。
見てらっしゃる視点もさることながら、もっと良くするためのアイディアの素になる知識をたくさんお持ちなんでしょう。


ぼくはWEBを作れといわれればそこそこのものを作れますけど、決してWEBのデザイナーともコーダーとも名乗れません。
趣味に毛が生えた程度のもんでございます。
そんなぼくの作ったサイトに高いを評価をくださった先生には感謝です。


が、しかーし・・・今年度のコンテンツデザイン、まさかの同じまるた先生です。
なんか、デザインⅡでお褒めいただいた分、気持ちのハードルが上がるというか・・・なんか今から手のうちをみすかされている気分というか・・・ドキドキです。


先生、今年度もお世話になります。
どうぞ添削はお手やわらかにお願いいたしまするでございまするうぅぅぅぅぅぅぅ(_ _(--;(_ _(--;


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。