2016年7月31日日曜日

久しぶりの単位GETだぜっ!

演劇史 科目試験合格~ヽ( ´¬`)ノからの、2単位GETだぜ!!!


点数から推測するに、まったく手をつけなくてわからなかった落語の問題は落としてる。
あと、「自分の興味に寄せて論じなさい」なやつが若干減点があったかなーと。

この科目、4択問題以外はカコモンの情報からきっちり対策していけば、それなりの得点たたき出せる感じがします。
50文字以内で説明は、事前に模範解答を用意してまる暗記。
論述もある程度作文しといて、まる暗記まではいかないても論旨と展開くらいは頭に叩き込めば、けっこういい点数とれてくるんじゃないかなーと感じました。


さて。
イメージ編集Ⅰの企画書再提出とマルチメディア表現がどど詰まっております。
アイディアがまとまらない。
アイディア浮かんでも技術的なところでどど詰まる。


てか、なぜか自宅まわりにも職場近辺にもコダックがいなくて悲しい。
鷹の台の玉川上水の遊歩道はコダック乱獲できるらしい。
鷹の台のスクとってないけど、図書館に課題やりにいこうかな・・・コダック♪コダック♪

2016年7月23日土曜日

すごいモニョモニョする添削。

映像文化論 通信課題4、合格~ヽ( ´¬`)ノ


って、課題4つ全部終わったんだから「科目試験頑張りましょう!」じゃないのかよーぅ!
映像文化論はもう出す通信課題、ないぞーぅ!!!


というわけで、添削。
いやぁ、どっかで見たようなお言葉というか・・・もにょもにょ感満載でございます。

「デジタル写真と銀塩写真の置かれている現在の状況について、大変よくとらえたレポートです。」

それはよかったです!

「デジタルならではの写真家の例も、とても良く書かれています。」

たくさんの方にいろいろ教えていただいたので、とても良く書けましたヽ( ´¬`)ノ

「あえて欲を言えば、デジタル写真の保存性((略)モノなので寿命がある)や、デジタル情報の世界的な格差(略)といったことも書かれていると、より良かったと思います。」

や、書いてありますやん・・・ (;・∀・)

-----------------
(略)画像データは記録されるメディアという物質が存在しなくなればデータも存在しなくなるという脆弱性をはらんでいる。
(略)世界にはまだ電気やデジタル機器が浸透していない国や地域の問題、格差の問題があるのである。

-----------------

これぢゃあかんのかーい!?!????
「モノには寿命がある」とか一字一句同じこと書かないといかんのですか?

うおー
もにょもにょするー
( ;゚д)モニョ(;゚д゚;)モニョ(д゚; )


というわけで、後味の悪い科目最終レポートとなりました。

さて、次は科目試験。
どうもカコモンを見る限りでは第3回はなんだか予想がつかない感じ・・・どうしようかな。
第3回で受けるか、第4回で受けるか、悩みどころでございます。はい。

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2016年7月19日火曜日

「自分で調査」で好評価♪

社会学 通信課題2、合格~ヽ( ´¬`)ノ


7月11日に提出して7月19日に添削結果が出ました。
なかなか早いですねー。
昨日第2回の試験がおわったばっかだし、先生、試験の添削より優先してくれたのかな~( ´ ω`)


ってなわけで、添削。

「性による単純な分別の暴力と多様な性のあり方の承認。とても興味深いテーマですね」

おお、あのレポートを一言で述べるとこうなるのか・・・なるほど!

「今回も実際の「調査」から考察を展開している点が大いに評価できますよ」

社会学、既存の、たとえば政府が調べたとか、自治体が調べたとか、大企業が調べたとか、そんな立派な調査データよりも、しょぼくても自力で調査したデータからいろいろ考えたりしたほうが評価してくださるみたいな感じがしますですよ。
既存の調査データなどは、自分の調査の裏付けに活用できたらいいのかな・・・と思います。
学習指導書の「授業の概要と目標」のところに「好奇心旺盛な人向き」ってあるんですけど、自分で調査するってことは「好奇心旺盛」って思ってもらえるのかなーと思います。

「また、面白かったのは(略)JIS規格の履歴書様式にまで掘り下げている点ですね」

おお、面白いって言ってもらえた!
嬉しい!!!

「書類上の性の記載というのはたしかに単純な性分別の暴力につながる可能性があるし、性の多様性の認識を遠ざける面をもっているでしょう」

同感です。
ってか、書類とか、登録フォームとか作る人みんなに、性別を書かせることについてもうちょっと考えてもらいたいなーと思います。

ほかにも「そうなのよー♪」って言いたくなる感想を書いてくださいました。
どんな先生なのかと思って調べてみたら、ムサビの専任の先生でした。

・武蔵野美術大学 専任教員プロフィール集:小幡正敏先生
http://profile.musabi.ac.jp/page/OBATA_Masatoshi.html

たぶん、普段から通学の学生とかとお話ししてるんだろうなぁ・・・って感じ。
ぼくもお話ししてみたいなぁ~( ´ ω`)

「性の多様性を人間社会はどのように「処理」しているのか。これについてはかなり昔の文章ですが、社会学の古典的論文があります。ハロルド・ガーフィンケル『エスノメソドロジー-社会学的思考の解体』(せりか書房、1987年)という本に収められた「アグネス、彼女はいかにして女になり続けたか」という論文です。」

というわけで、本を1冊、オススメしてくださいました。
で、Amazonで探したらありました。



これですね。
ちなみにうちの近所の図書館にはありませんでした・・・残念(´・ω・`)
その変わりというか、似たような本がいくつか見つかりました。

・エスノメソドロジー―人びとの実践から学ぶ (ワードマップ)
・エスノメソドロジーを学ぶ人のために
・エスノメソドロジーの可能性―社会学者の足跡をたどる
・排除と差別のエスノメソドロジー―「いま‐ここ」の権力作用を解読する

どうも「エスノメソドロジー」ってのが、今回ぼくが扱った性の多様性とか、そのあたりの学問のような感じがします。
なんだ・・・レポート書く前に読んでおけば、もうちょっと違うレポートになったかもだな・・・

ってか、本のオススメで添削はおしまいです。
この終わり方は斬新・・・思わず「え?おしまい?」と声に出して言ってしまいました (* ̄m ̄)


さて、次は試験。
学習指導書によれば
「添削されたレポートにつけられたコメントやアドバイスを活かすような論述をしてほしい」
とあるので、「エスノメソドロジー」についてちょっと目を通しておこうかと思いました。

ってか、社会学も過去問情報少ないなぁ・・・これ、教科書1冊まる覚えしないとダメな感じ?
とりあえずもう一度教科書読んでみることから試験対策していこうと思いました。
(※思っただけで、やる・やらないはまた別の話ということで・・・あは。)

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

もう写真飽きたよ・・・

映像文化論 通信課題4、提出~ヽ( ´¬`)ノ

えー、通信課題4は「デジタル技術やネット社会におけるデジタル写真の利点と問題点を述べ、デジタル写真ならではの作品を制作している写真家の例をあげなさい。」ということで・・・

いやぁ、最初はどうしようかと思いましたですよ。
なんてったって基本的にそんなに写真に興味あるわけじゃないですから「デジタル写真ならではの作品を制作している写真家」なんて言われてもまったくピンときまへん。
で、困ったなーと途方に暮れてましたら、このブログを見てくださってる方から「このあたりひ写真家さんがいいみたいよ」ってなアドバイスをいただきまして、死にかけてたところを救っていただきました。

さらに!デジタルらしさを探れば探るほど「べつに銀塩でもやろうと思えばできるぢゃん!・・・ま、ちょっと技術的にも大変だったりするけどさ」ってなことが多くて、「デジタルでしか撮れない写真」ってものがどんなものかわからなくなっていってしまったんですね。
もう一度脳みそ腐ったら腐乱の一途をたどるばかりで、もうどうにもならなくなってきたので、今度はFacebookで聞いてみたら、もう映像文化論の単位を取られてる方や日ごろから写真に造詣の深い方々から、ありがたいアドバイスを頂戴しました。

なんですかね。
わからないまま調べてもわからないのに、なんでわかってる人の言葉で聞くとわかるんですかね?

後から調べると、アドバイスいただいたことってネットとかにあるんですよ。
すでに何度も見た情報やウェブサイトだったりするんです。
でも、それを見たときはわからなくて、アドバイスもらったらわかるっていう・・・いやぁ、不思議不思議でございます。

というわけで、今回はとくにたくさんの皆さまのご協力のおかげさまでレポートを書くことができました。
皆さま、本当にありがとうございました!!!


というわけで、レポートです。


*** タイトル ***
デジタル写真の利点と問題点からみるデジタル写真と銀塩写真の現在とこれからについての考察

*** 序論 ***
最近デジタル世代の若者にフィルムが人気らしい。
それはなぜかをデジタルの利点と問題点の視点から考えたい。

*** 本論 ***
森村奏昌の「自画像の美術史 「私」と「わたし」が出会うとき」展」の1985年の「ゴッホ」と2016年の「ゴッホ」の感想と比較。
比較してわかったデジタルの利点と問題点

HDRについて
→適切なHDR処理
→過剰なHDR処理→Trey Ratcliff
https://stuckincustoms.smugmug.com/

HDRを含むデジタル処理
→やなぎみわの「エレベーターガール」シリーズ
http://www.yanagimiwa.net/elevator/index.html

どこまでが写真でどこからがCG(コンピューターグラフィックス)なの?

森村奏昌の「自画像の美術史 「私」と「わたし」が出会うとき」展」が撮影OKな上にSNSでのシェアを呼び掛けてたこと
→デジタル+ネット=情報の悪用などの問題
→ネット社会における情報(画像)管理の難しさ
→複製や著作権の問題
→記録媒体が物理的なものであるリスク
→電気がなければ見れないこと

デジタルの利点と問題点から見えてきた銀塩の魅力

*** 結論 ***
デジタル写真にも銀塩写真にも利点と問題点があるんだし、デジタル写真と銀塩写真についてどちらがいい悪いと比較するのではなくて、それぞれの個性を理解し活用することがこれからの写真の発展につながるのではないかと思うんですけど・・・。


今ブログ書いてて気づいたんですけど、「デジタルでも銀塩でも根本的に変わらない、普遍的なこと」ってところが抜けてますねぇ。
そこは確実に減点だな・・・でも、文字数もうこれ以上詰めるの1文字も無理だったし、ここは抜けてることに気が付いたということでいいにしましょう。


とういうわけで、そろそろ科目試験を視野に入れておかなければなんですが・・・カコモンに2015年度の情報がないのですよ( ;∀;)

《ムサビのカコモン:映像文化論》
http://manakaa.com/kakomon/?page_id=88

3回目と4回目、どっちで受けるかけっこう運命の分かれ道な感じなんですよね・・・
3回目はたぶんセルフポートレートとか芸術としての写真とか、だいぶ漠然としたところが出そう。
4回目だと著作権とかそのあたりが出そう・・・だけど、そうそう何年も同じ傾向が続くとも思えず・・・2015年度の出題が気になるのでございますよ。
自分が受けたんぢゃなくても、話聞いたとかの曖昧情報でもいいので、もしなにか情報お持ちの方、いらっしゃいましたらぜひぜひ教えてくださいです・・・
・・・┗【●´Å`】┛┏【●_ _】┓お願いしますー!

2016年7月18日月曜日

カコモンさまさま!

演劇史 2016年第2回試験をうけてきました。

試験勉強はカコモンにあった過去問情報と、過去に受験した先輩の「たぶんそんなだったと思う」情報を信じて対策しました。
過去問情報では問1が30~50文字での用語解説が4問、問2が四択問題が4問、問3が自由記述問題が1問だったんですが、問2だけ内容が違いました。
先生も過去問情報がまわるのわかってて、四択問題ではバリエーションを作ったのかも?
というわけで、ぼくが覚えてきた情報はカコモンに寄せてるので、そちらをご覧くださいです。

《ムサビのカコモン》
http://manakaa.com/kakomon/

問2の落語は完全ノーマークでした!
完全にノーマークすぎて、選択肢にあった人の名前、ひとつも思い出せへんです。

問3の「能と歌舞伎の違い」については自分の興味に寄せてってことだったので、着物(和装)にかけて適当に書きまくりました。
ちょっとは舞台が違うとか作風が違うとか観客が違うとか音楽が違うとか、違うとこも具体的に書いたから、合格にしてくれないかなぁ・・・

毎度思うんですが、試験って点数しか出ないぢゃないですか。
ぼく、合格でも不合格でも、問3みたいな、レポートみたいな論文みたいな感じの問題は、添削じゃなくてもいいから、先生の感想がほしいのね。
なんか、相手の反応を知ることができずにひたすら時間と戦いながら脳みそしぼって書くって、すごく不毛に感じるんですよね・・・ってか、つまらん!!!

先生から一言感想だけでももらえるように、試験の仕組みが変わってくれたらいいなーと思いました。

2016年7月13日水曜日

超、燃えてきたーっ!

イメージ編集Ⅰ通信課題「AtoZ」、再提出~ヽ( ´¬`)ノ


・・・・ん?わーいヽ( ´¬`)ノ ぢゃないぢゃん。

わーい、じゃないんですけど、担当の先生がグラフィックデザイン基礎Ⅱ通信課題Ⅰのビジュアルカルタでちょー好きになり、先日のイメージ編集Ⅰでお世話になったふかさわ先生なんですよう!

♡*:.。..。.:*ヾ(′∀`o)ノワーイワーイヾ(o′∀`)ノ*:.。..。.:*♡

めっちゃやる気魂が燃えてきました!

今回の再提出で実感したのは、とにかく一度提出して先生のアドバイス(指導)をもらったほうがいいってことですねぇ。
学習指導書やスクーリングではどうしても感じることができなかったり、どこまでが許されてどこまでが許されないかの線引きであったり、AtoZの考え方であったり、先生の添削にはさんざん悩んだり、考えてもわからなかったもにょもにょしていた部分の答えがたくさん書いてありました。

とにかく一度出す。
できたら早めに出す。
これ、オススメです。

ビジュアルオピニオンは再提出5回だったので、イメージ編集Ⅰは6回を目指したいと思いまっす!
(* ̄0 ̄*)ノ エイエイオォー!!

※添削の内容は先生とぼくの秘密です♡

2016年7月11日月曜日

第二種奨励生に採用していただきました!(2回目)

ありがたくも、今年も武蔵野美術大学造形学部通信教育課程奨励奨学金(な、長いッ(・・;))の第二種奨励生に採用していただきました!


※奨励奨学金についてはムサビ通信ウェブサイトのコチラに詳細がございますよ
http://cc.musabi.ac.jp/campus/campus-life


ほんとうにありがたいです。
今年は洗濯機が壊れたり、課題やるに必須なPCまわりにお金がかかったり、専門課程にあがったせいか、コミュデとデザシスの必修と推奨科目だけでもけっこうな量あって、他の総合科目とか履修する余裕もなかったんですが、それでも(わかってはいたけど)けっこうスクーリング代がかさんでいるのと、通信課題で今後予想される出費がけっこうあったりして、本気で後期の学費をどうしようかと思ってところに、この朗報が・・・

・・・ありがたやぁぁぁ(T-T)ダラダラ(T^T)すびすばー

昨年ちゃんとブログで報告したので、今年もちゃんと報告したいと思います。

▼昨年の記事はコチラ
http://sizu1974.blogspot.jp/2015/09/blog-post.html



ポートフォリオに出す作品3点は、まずコミュデなので、コミュデ指定科目で成績が一番よかった「グラフィックデザイン基礎Ⅱビジュアルオピニオン」を選びました。
評価は滑り込みギリギリ優で、文化科目だったらS評価のレポートも出せたんですけど、やっぱり指定科目は入れないとなー・・・と思いました。





2つ目は進路を迷いに迷った、デザイン情報学科のもうひとつのコース「デザインシステムコース」の指定科目から、「情報システム基礎Ⅱ 通信課題2」のレポート「Yahoo!JAPANにみる各デバイス(画面サイズ)によってどのような違いがあるかの調査と考察」にしました。





3つ目は総合科目からデザインⅡで作ったウェブサイトとその企画書にしました。
この課題はぼくにとって、自分自身がアンチ・アナログ人間で、それは今もあまり変わりないけど、デザインⅠで大変お世話になった故たかお先生の「アンチ・デジタル」「VIVAアナログ!」という教えに対する反骨精神半分、チャレンジ精神半分で挑んだ、「ウェブをどれだけアナログ化して表現ができるか」という課題でした。





去年、勤務先のシャチョーさんは「ポチはポチなりに頑張れば大丈夫だよ」って言ってくれました。
そして、忠犬ポチはポチなりに頑張りました。
今年もポチ魂を大切に、自分が信じる道を突き進んでまいりたいと思います。
そして、願わくば先生方にはたくさんポチ魂をへし折って、卒業する頃には「ムサツー戦隊ポチレンジャー」くらい強くなれるよう、ご指導いただきたいと願っております。

ポチ、日々頑張っております。
どうか今後もあたたかい目で「ぴちぴちの女子大生」を見守っていただけましたら幸いです。


※ぼくよりあきらかに優秀な学生はたくさんいるし、「なんであいつが選ばれるんだよ」って思う人がいて当たり前です。
でも、ぼくのムサビ通信生活を応援してくださっている方へちゃんとご報告しようと思ったので、今年も投稿しました。
選んでいただいた以上、しっかり頑張っていきたいと思います。

助けてもらってばっかりの社会学

社会学 通信課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ

課題1も勢いでガーっといっちゃったんで、課題2はさらに増長してみました。
はっはっはー。

課題1を提出した段階で、次に「同じことをコミュニケーションっていう視点からもういちど論考する」ということがわかってたので、課題1で偶然再会した友達(なのか?)に協力してもらって、「コミュニケーション」という視点からいろいろ考えてみました。
もう、新宿二丁目の道端で再会してしまったのが運のつき・・・ここぞとばかりに捕まえて、いろいろ教えてもらいました。

あと、またもSNSでアンケートしました。
ご協力くださった方、ありがとうございました!

最近、困ったら人に聞くというのが定番になってきた気がします。
お手数かけるのは申し訳ないと思うんだけど、他人の意見やコメントというのは自分の人生からは生み出せないいろんなものを与えてくれます。
これはどんな参考文献よりも役にたつし、何より勉強になります。
答えてくださる方には、本当に感謝です。

というわけで、レポートはこんなかんじになりました。


*** タイトル ***
現在の日本における性の多様性の調査・考察および性にまつわる社会コミュニケーションのあり方について

*** 序論 ***
課題1の内容の振り返りと、そこからさらなる調査をもって問題点を探り、問題を解決する方法について述べるよ、の宣言

*** 本論 ***
  • 調査について
  • 最多の「性別に関して困った」が「性別の選択と強制記載」だったことと、その理由
  • 中でも履歴書の性別表記に疑問を感じる人が多かったこと
  • 性別表記で困る原因が、性染色体、生殖機能、外見、内・外性器形態、二次性徴、性自認、性的嗜好などの多種多様な性の中でどの性の情報が必要であるのかが明示されない状態で、性の分別と記載する義務を記載する当事者に強いていること
  • 選択肢が男性・女性しかないこと
  • 性別記載が実害を生んでいる現状について
  • 日本の法令がどうなっているか

*** 結論 ***
多様な性の存在の認知や適切な性申告の運用が法令レベルから見直されて、社会において適材適所ならぬ適”性”適所な運用がなされたら、それが現在の性をめぐる問題を解決し、ひいては性の様々なリスクから解放され、本当の性の自由を得る方法ではなんかな~?と思ったですよ。



さぁ、次は演劇史の試験対策だ!
あと、そろそろマルチメディア表現のネタも詰めてどういう仕上がりにしていくか具体的に考えないとだ。

考えること、いっぱい。
覚えること、いっぱい。
やること、いっぱい。
ついでに財布もいっぱいにならんもんかねぇ・・・後期学費、どうしよぅ・・・ (。-`ω´-)

2016年7月9日土曜日

いっぱい間違えた...|||||/(=ω=。)\ガーン|||||

音楽論 通信課題3、合格~ヽ( ´¬`)ノ

提出したのが7月7日(っていうか6日の深夜)で、7月9日の朝イチで結果が出ました。
課題1、課題2とほぼ即日で添削結果が出ていたので、8日に添削出なかった時点で再提出を覚悟していたんですけど・・・よかったぁーε-(´∀`*)ホッ

「提出~ヽ( ´¬`)ノ」で書いたけど、課題3で扱ったミュージッキングっていうものはとても漠然として大きな概念で、「ここからここまでがミュージッキングだ」という線がぼんやりして見えない感じがします。
そのぼんやりしたものを相手に持論を展開してもにょもにょしてたわけですが、今回の添削は先生が一緒になってもにょもにょしてくれたような添削でした。

ぼく、この先生、ほんと好きだなぁ~(*´∇`*)


というわけで、添削でございます。

「musickingを「音楽に参加するあらゆる行為」とするならば、本稿を読みつつ、私はsizuさんにmusickingに誘われた感があります。
読み手を音楽に、そして思索に誘う良い論考ですね」

なんか、先生がぼくのほうに歩み寄ってくれた感じがします。
ってか、「論考」として認めてくれたのが嬉しい!
今だに課題が「考察せよ」と「論じなさい」で思考回路がショートしがちなので、少しはぼくのレポートを書く技術が上がってきたのかもかも。

「本来、演奏する人、囃す人、踊る人、聴く人……ある音響を共有している人々は対等にmusickingしているわけで、作曲する人、その人が書き上げた楽譜、演奏する人、その人の演奏を録音したものなどが特別視されるようになったのは、近代以降、人類の歴史においては、ごく最近のこと。その上、地域も限定されています。」

そうか。地域もたしかに限定されてますね。
地域というか先進国かどうか、経済と文化が近代化されているかどうか・・・そういう社会的な背景も大きく影響しているんですね。

「それに気づき、「本来音楽とは」という原点に立ち返ろう、クリストファー・スモール(※モールではありません)の最も言いたいことはそこなのでは、と解釈しています。」

(※モールではありません)・・・・Σ(- -ノ)ノ エェ!?
モールさんはモールさんぢゃなかったのかっっっΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓



ミュージッキング―音楽は“行為”である


って、確認してみたら、やっぱりモールさんはスモールさんでした。
教科書読んだときから、ずっとモールさんだと思ってました。
そんなんだからもう、本文も参考文献も、全部「モール」さんで書いちゃったよ・・・がびょーん。

ってか、ミュージッキングをテーマにレポート書く方には、この本オススメです。
全部読まなくても目次に目を通していくだけでだいぶ理解が深まるし、目次の中にレポートのネタが転がってたりしました。
ま、ぼくの場合はですが。


「『扉をたたく人』において(略)この映画には、「アメリカ、ニューヨーク vs それ以外の国、地域」と「西洋音楽 vs それ以外、特にジャンベ」という二重の構図が見えるように思います。」

「この映画をどのように捉えるか、その受け止め方も様々でしょう(略)鑑賞者のmusickingについての感受性も問われる映画だと思います」

なんか、先生、『扉をたたく人』見てくれたみたいです。
だから添削が即日じゃなくて中1日まるまるかかったのかな・・・と思いました。
ほかにも先生がこの映画に対して思ったことや見解なんかを書いてくださいました。
映画を実際に見ないと書けないことばっかりでした。

『扉をたたく人』っていう映画、いい映画ですよ。



扉をたたく人 [DVD]


ミュージッキングについてレポートを書かせるために作ったんじゃないかと思える内容。
映画としてとてもいい映画。
9.11から変わっていったアメリカの葛藤とか悲しみとか不安とか、いろんなものがミュージッキングしてる映画です。

「日本舞踊のお稽古の模様からは、子供の柔軟で豊かな感性が窺われます」

「sizuさんはこの度「行為は音楽になりえる」という見解を提示しました。
ただ、子供たちの「踊って演奏してるんだよ」という行為自体は、音楽を伴う踊りの中で出てきたものであり、そもそもmusickingなのでは」

ほうほう。なんか卵が先かにわとりが先かみたいになってきました。
行為が先か音楽が先か。
これがもにょもにょの原因だったのかなぁと思いました。

最後に・・・

「※「でんでん太鼓に 笙の」となっていますが、「でんでん太鼓に 笙の」の間違い、でしょうね。」

ぅおおぉぉぉぉぉΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓また間違ってる!
「笛」「苗」って、似てるよね?ね?ね?・・・って、なんで「なえ」ってキーボード打っちゃったんだろう・・・


深夜に朦朧としながらレポートを書いてはいけない、そして朦朧としながら推敲しても穴だらけ、ということを痛感した添削でございました。
あぁ・・・なんでなえ・・・ふえぇ・・なえぇ・・
<( ̄口 ̄||)>!!!きょええぇぇぇぇぇ!!!<(|| ̄口 ̄)>


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

パフォーマンスは音楽になりえる。

音楽論 通信課題3、提出~ヽ( ´¬`)ノ

ってか、もにょもにょしたのをもにょもにょしたまま、言葉の定義で丸め込んでオチがないまま偶然できてしまった文章を提出してしまった、が、正解。

音楽論の課題は「音楽家、楽曲、術語、内容などと関連づけて独自のテーマを設定し、論述する」なんだけど、今回の範囲ってパフォーマンスがメインで、あんまり音楽じゃないんですよ。
言葉にならないものを無理矢理言葉にするって、どないせぇっちゅうねん(☉_☉)


というわけで、どうしていいんかわからないから、とにかく一度提出してみました。


*** タイトル ***
映画『扉をたたく人』と子供への日本舞踊の指導から考えるミュージッキングと音楽について

*** 序論 ***
映画「扉をたたく人」についてと選んだ理由
この映画の中のミュージッキングと日本舞踊の経験の中で体験したミュージッキングの両側面から考えますね、の宣言。

*** 本論 ***
クリストファー・モールは著作『ミュージッキング』で「音楽は<行為>である」であると言っていること。

映画の中でのミュージッキングについて

小学校低学年の子供に日本舞踊(正確には違うけど)の指導をしたときの体験。
→扇を太鼓や笛に見立てることがミュージッキングであること

*** 結論 ***
クリストファー・モールは「音楽は<行為>である」と説いている。
諏訪淳一郎は音楽を「語りえぬもの」と説いている。
私は「音楽は<行為>である」のではなく、「行為は音楽になりえる」のだと考える。


なんかなー もにょもにょするなー(´*ω*`)
伝えたいことがうまく言葉になってない予感が満載でございます。はい。

2016年7月8日金曜日

蛇腹折り製本についての回答

グラフィックデザインⅠ通信課題の蛇腹折り製本について学習質問したのの回答が帰ってきました。

学習質問と課題提出についてはコチラの記事でご参照ください。

『裏表紙がない本って・・・( ̄д ̄)アリエネェェェェェ』
http://sizu1974.blogspot.com/2016/07/blog-post.html

『製本がボロボロ・・・やばい。』
http://sizu1974.blogspot.com/2016/07/blog-post_5.html



で、学習質問なんですが、なんと、しらお課程長さま直々にご回答くださっていました。


・・・ってか、スクーリングで直接聞けばよかったぢゃん、これ ( ̄д ̄)


だって、イメージ編集Ⅰのスクで吉祥寺いったとき昼休みに出してきたんですよ。
その翌日には講評でしらお先生にお会いしてるんですよ・・・なんてこったー(;・∀・)

グラフィックデザインⅠの添削、違う先生がされるのかと思ったんですよぅ。
だから、質問への回答も違う先生がされるのかと思ったんですよぅ。

しらお先生、お手数おかけしてすみませんでした(。-人-。)

というわけで、質問への回答はこんな感じでした。

「24枚(24時間)の写真の連続性を重視したため、冊子としての形式を無視したという形にしたんですよ」

ほぉー。
やっぱり表3・表4がない(裏表紙がない)のは普通にある製本方法ってわけじゃなかったんですね。
なんか安心しましたー!

「ブックデザインより写真の考え方や完成度を重視したいということですよ」

写真の完成度っっっΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓
やばい。これは再提出かもだ・・・ひょえぇ。

「学習指導書の図の14に当たるページを表4にしてもかまいませんよ」

14を裏表紙(表4)にしたから、これは大丈夫だと思う!


というわけで、写真の完成度のあたり、コンセプト(24時間のとらえ方やアイディアそのもの)が先生が求めているところに到達してないか思考の齟齬があるか・・・・再提出の想定要因はそんなところかなぁ・・・と。
とりあえずのんびり添削を待ってみようと思います。

しらお先生、忙しいのにご回答ありがとうございました!!!

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2016年7月6日水曜日

参考文献の年代が古い。

映像文化論 通信課題3、合格~ヽ( ´¬`)ノ



中1日で添削されてきました。
先生は課題1、課題2と同じ先生。
課題1は40日かかった添削が課題2はたった2日、課題3もたった2日。
課題1のとき、先生はきっと長期バカンス中だったんだ・・・だから40日も添削にかかったんだ・・・な~んて勝手に妄想してみたりして。あは。

というわけで、添削でございます。

「ピクトリアリズムから新興主義写真、そしてアジェなど、必要な項目がまんべんなく書かれており、充実したレポートになっています。
頑張りましたね。」

はい!がんばりましたーヽ( ´¬`)ノ
誉めてもらうと単純にめっちゃ嬉しい♪

「ただ、参考文献が、少し年代が古いのが気になりました。
(略)比較的新しい本を参考にしたほうが、図版も多いですし、新事実も盛り込まれていますので勉強するのには適していますよ。」

というわけで、先生がオススメの本を2つ(1冊と1シリーズ)を紹介してくださいました。





カラー版 世界写真史

これは買おうかどうか悩んでやめたやつだ・・・やっぱり買ったほうがいいんだろうか? (´・ω・`)



とんぼの本 写真の歴史入門 第1部「誕生」新たな視覚のはじまり



写真の歴史入門 第2部「創造」モダンエイジの開幕 (とんぼの本)



写真の歴史入門 第3部「再生」戦争と12人の写真家 (とんぼの本)



写真の歴史入門 第4部 「混沌」現代、そして未来へ (とんぼの本)

うおぉ!4冊も高くて買えねぇ (((((((((ノ ゜д゜)
でも、この4冊シリーズは課題2で図書館で借りて一応全部読んだぞー!
たしか少しは引用もした気がする・・・課題4対策に、4巻だけでもまた図書館で予約しとこうかなぁ。むぅ。

参考文献が古いのは、近所の図書館がショボいからなんですよ。
本当に蔵書検索しても新しい本なんかぜんぜん出てこないし、コンメンタールみたいな専門書とかちょっとした図録・図版は貸出不可だし、新本リクエストしても入るのは子供向けの本がちょびっとくらいだし、図書館いつも狭くて混んでるし・・・
そもそも今の新しくなった図書館の規模が、まだ区の人口が10万人程度(今の半分)だった頃の図書館と同規模かつ蔵書も増えてないってところがおかしい。
予約待ち数カ月とかあたりまえとか、いい加減もうちっとなんとかならんもんかねぇ・・・(。-`ω´-)

ってか、新しい本にあって古い本にない「新事実」って、なんだ?
そこ!そこんとこ教えほしいなぁ・・・(´・ω・`)


そして、前回同様、次の課題4のレポートへのアドバイスもくださいました。


「次回のレポートは、デジタル写真の利点だけではなく、問題点についても書いてみましょう。
そして、デジタル写真で作品を発表している作家の例をあげてみましょう。
単にフイルムの変わりにデジタルで撮影しているというだけではなく、銀塩写真と比較してデジタルらしさが出ている作家をあげてみてくださいね」

「銀塩写真と比較してデジタルらしさが出ている作家」って、何?だれ?え?え?知らんがなーΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓
どうしようどうしようどうしよう~!!!

「次回のレポートも期待していますよ」

期待されても・・・困った。
まぢどうしようか・・・課題4まできてドド詰まり感満載でございます。はい。


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2016年7月5日火曜日

VIVA!呑ミニケーション!

社会学 通信課題1、合格~ヽ( ´¬`)ノ


というわけで、添削~!

「しっかりとした資料を参照して論じているだけでなく、じっさいに新宿二丁目で調査をした上で、その体験を基に考え、論述している点が大いに評価できます。」

おお、評価してくださっているっヽ( ´¬`)ノ
最初にズバっと何が評価できたのか、何が足りなかったか、そういうことを書いてくださる添削っていいですよね。

ってか、本当に新宿二丁目は調査しに行ったら知り合いにバッタリ会っちゃってですね・・・

「あれぇ~ sizuちゃん?え?え?ひさしぶりぃ~!!! こんなとこで何やってんの~?」
「おぉ~!久しぶりぃ~!!!ってか、わし、今大学生やって、課題のために調査してんの」
「なにそれー ってか、インタビューすんなら呑もうよー」
「だよねー 本音を知るには酒だよね」
「これから友達の店いくんだけど、一緒いこうよ」
「いくいくー」

というわけで、そのまま呑んだくれててたんですよねぇ・・・まぁ、ちょっとは調査もしましたけど。
でも、呑ミニケーションでLGBTの人の本音が聞けた部分もあるので、これはこれでアリということで・・・・・・・( 厂˙ω˙ )厂うぇーい

「とくに最後の結論部分で論じられていた、「性によって人間を分別しない社会」という考え方は新鮮でした。」

へぇ~、先生にとっては新鮮に感じられたようですねぇ。
で、なんで新鮮なのかってことを書いてくださいました。
なんか、人間社会で性による人間の分別をしてこなかった社会というのはまずなかったみたいです。
へぇ~、そうなんですねぇ. (・0・。) ほほーぅ。

「この考え方について、さらに掘り下げたり調査したりしてみると、とても意義のある研究になるような気がします。」

こ、これは課題2で掘り下げた調査をしたらいいんじゃないかという先生のご指導なんだろうか・・・

「性の解放ではなく、性からの解放という方向性。とても大きなテーマですね。」

大きいですねー。
そんな大きいテーマを2000文字のレポートで扱うのはちょっと難しそうですが、コミュニケーションの観点から性で(性を)分別することの「意味」や「問題」なんかを調査してみようかなぁと思いました。

課題2、できたら今月中に出したいなぁ・・・
せっかくいい評価をいただいたので、課題2もがんばるぞぃっ(,,•ω•,,)و


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

製本がボロボロ・・・やばい。

グラフィックデザインⅠ通信課題「ONE DAY」、提出~ヽ( ´¬`)ノ

えっと、レイアウトっていうかデザインは、時間表示(文字)がなくても時間がわかるように写真を撮ったつもりなのと、作品自体があまり詳細な何時何分とかを意識しないで24時間を感じてほしかったので、できるだけ目立たない位置や色にしました。


白黒でサンプル出しして、実寸で切ったりしながらフォントサイズとか色とか決めました。

というわけで、組版・面付けが終われば出力して蛇腹製本です。
製本方法は先輩のブログをめっちゃ参考にさせていただきました。
せんぱい、(人-)謝謝(-人)謝謝♡

「ONE DAY制作中、その1」
http://sugapapa.asablo.jp/blog/2014/10/31/7480016

「ONE DAY制作中、その2」
http://sugapapa.asablo.jp/blog/2014/11/01/7480081

※『すがPAPAのMUSABI通信2』より


ぼくは14ページ目を裏表紙にしたので、表3と表4はつけませんでした。


A4の紙に2面付けしたのをトンボで切ったとこ。


一応、仕上りの状態を確認。
面付けが間違ってないか、貼付面がどこか確認。
糊付けする面は○と○、△と△とかで印をつけていきます。


せんぱいのやり方を見習って、クリップ止めしながら貼り合わせ作業。
やればやるほどズレていったのは、気付かなかったことにして・・・


どんどんズレてくのも気付かなかったことにして・・・


最後に天地を絶ち落としして、完成だーヽ( ´¬`)ノ


・・・って、肝心の表紙が一番ズレて白が出ちゃってるやんけ・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

・・・と思った矢先、事件発生。
もっとちゃんと先輩のブログを読み込んでおけばよかったのに、ウカツなぼくは、ウカツにも貼り合わせに両面テープを使ってしまいました。
これがもう、大失敗ΣΣ┏(_□_:)┓iii


貼り合わせた紙と紙の間から両面テープの粘り気がねばば~ん・・・にょろり~ん・・・
取っても取ってもダマになって出てくるし、ネバネバにトナーがついてカビ生えたみたいになっちゃうし、もう大変!

そこで考えた。
このカビみたいなのとかボロボロ出てくるネバネバ、封印する方法はないだろうか・・・

というわけで、ポスカのしろで小口装飾ならぬ天地装飾しました!


ボロボロ感は残ってるけど、カビっぽいのはとりあえず見えなくなりました。
うむ、使えるぜ、ポスカ!!!

というわけで、今度こそ、完成だーヽ( ´¬`)ノ



制作ノートはイマイチ何書くんだかわかんないので、適当に書いて、さぁ提出!と思ったらまたも事件が。
この写真集、提出には「実技課題作品提出票」を貼らないとぢゃないですか。
14ページ目を裏表紙にした、つまり、写真集の中身の写真がむきだしの状態ってことは、写真の上から「実技課題作品提出票」を貼らないといけないってことですよ。

そんなん、やだあぁぁぁぁぁぁぁq(T▽Tq)(pT▽T)p

というわけで、仕方ないのでスリーブを作りました。



紙は竹尾のアラベールを使いました。

竹尾のウェブサイトに詳細が載ってるよ
http://www.takeo.co.jp/finder/main/araveal.html


本は菊62.5kg、スリーブは菊111kg。
本は貼り合わせるから一番薄い菊48.5kgでもよかったかと思ったけど、62.5kgでちょうどいい感じでした。


さて、再提出かなぁ・・・どうなるんかなぁ・・・
わたしゃ、サッパリ見当がつきまへん。
けど、まぁやるだけやったので、次は音楽論だぁっ( ̄ε=‥=з ̄) フンガフンガ♪