2016年8月25日木曜日

AtoZ企画書“再”提出!

イメージ編集Ⅰ AtoZ企画書“再”提出ヽ( ´¬`)ノ

再提出なんですが、99.9%新規企画です。
なんかね、前回の「田中家の老い老いな日常」企画の添削から田中家の日常って何が他の家と違うのかとか、このエピソードは私自身や田中家を知らない完全なる第三者が見ても面白いものなんだろうかとか、そんなことを考えていたら、なんか「日常」って所詮「日常」で、その日常の一コマ一コマを表現するのにAtoZという仕様が足枷みたいに感じてきてしまったんですよ。
で、家族のことぢゃなくてももっとAtoZ向きな何かがあるはずだって思うようになって、うだうだ考えてたら見つかっちゃったんですよ。
たぶんぼくにしかないAtoZが。
それが「vs G AtoZ」なんでございますよ。


VSは戦う、Gはゴキブリ、AtoZはAtoZ。
もうおわかりですかね・・・ゴキブリと戦う方法のAtoZってことでございます。

ってか、ほとんどの人がG嫌いぢゃないですか。
で、Gと遭遇してしまったとき、どうやってGを退治するかって、G出現地域に住む人みんなの永遠のテーマだと思うんですよね。
ほんでもって、貧乏育ちのおかげで田中家は全員、Gバトル経験値とスキルが異常に高いってことに気がついちゃったんですよ。
うひ。


自分の対G戦闘力の高さが思い込みだといけないので、またもたくさんの方にアンケートにご協力いただきました。
ご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!

あ、このアンケートなんですが、「G」についての研究は引き続きしていきますので、今からでもアンケートにご協力いただけるという方、いらっしゃいましたらコチラからよろしくおねがいします(。-人-。)

《ゴキブリについてのアンケート》
https://ws.formzu.net/dist/S51828448/
※完全匿名&連絡先等の記載はありませんのでお気軽にどうぞ♡


あんまりにもたくさんのコメントをいただけたので、抜粋して企画書に使わせていただきました。


AtoZの内容と、本当にこの方法でGを抹殺できるかどうかの実験記録、実験から数値化したデータなどを一覧にしました。


一応、使う用紙や寸法、A1の紙をどう面付けするかなどの資料も付けました。

先生が最初の「田中家の老い老いな日常」企画のほうがいいと言えばそちらでまた考えるし、「vs G AtoZ」のが面白いと言っていただければよりブラッシュアップしていきたいなー・・・って、まぁ、どっちに転んでもまた再提出にはなりそうですな。
そこは覚悟の上でのほぼ新規企画で出したのでいいんですけどね。
「vs G AtoZ」企画で進むようならば「田中家の老い老いな日常」はまた別の形で(卒業後にでも)作品にしたいなぁと思ってます。

というわけで、ほぼ企画を一からやり直しということで、予想外の時間を費やしてしまいました。
夏もそろそろ終わり。
秋風と一緒にぼくのエンジンも吹かせていかなくてはーっ 。。゛(ノ><)ノ

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今回の費用
キンコースでリング製本1冊(学割で)311円
切手代 50円(片道25円)

2016年8月17日水曜日

ホイミっヽ( ´¬`)ノ

メディア環境論スクーリング後半スタート!

最初に先生方から前提講義というか、中間期間をふまえた上で、翌日の発表にむけてカタチにするにあたっての知恵というのかなんというのか・・・な講義がありました。
あと、中間期間でどんな感じでやることになったかの発表が各チームあって、あとはひたすら制作作業。

うちのチームは中間期間に実験はできる限りしていて、チームメンバー持ち寄りの素材でなんとかなりそうだったので、特に買い出しに行くこともなくひたすら作業。
そんなにハードではなかったです。
といっても、塗り塗りしたり、どう発表するか考えたり、プロジェクターの調整したり、ちょっとスライド作ったり・・・なんだかんだバタバタしてました。
他のチームはもくもくと発表のリハーサルに励んでたり、工作に苦戦していたり、買い出しに奔走していたりする姿が見受けられました。


うん。中間期間、大事!!!


後半一日目の最後に先生に体験してもらったら「いいと思うー!けど、体中がいろいろ"/(;-_-) イテテ・・・」とのことだったので、帰りにみんなで100均とかハシゴしてクッションとか、寝っ転がっても体が痛くなくなるものを探したたんですけど、いまいちいいのがなくて「ぢゃ、明日家にあるやつかさばるけど持ってくるね」ということに。
自宅を見渡せば布団やら座布団やらクッションやらそれなりになんかありますやん。それらを各自かついでくるということにして、特に買い物せずに終了。

で、翌日。最終日。

最終日は1時間半程度の準備時間の後に発表。
ほとんど制作時間はありません。

案の定、だいぶ時間が押して発表の時間。
うちのチームは一番最後。

なんか、他のチーム見てたら、なんか「うちってしょぼいなー」なんて、めちゃ不安になってきました。
井の頭公園の池をそのチームの視点から再現したうえで、ゲーム性と池のかかえる問題点を体験させてくれたチーム。
見事な水の音(楽器)でひとつのエンターテイメントを魅せてくれたチーム。
化学反応を利用した水の美しさをライティングからBGMまでプロレベルの演出で魅せてくれたチーム。
みんな、すごい!

で、最後はうち。
もうね、自分たちが「コレ、(・∀・)イイ!!」って思って信じてきたのをやるだけです。

というわけで、発表!


ぼくたちは「みんなをちょっとだけ幸せにする(かもしれない)チーム」です。
べホイミでもベホマズンでもなくて、ホイミ。


そして、作ったのは「皆さまをほんのちょっと幸せにできるかもしれない、新しい水メディア」です。
その名も「Under the MIZUTAMARI World」・・・ちょっとかっこよさげなネーミング。
でも、英語としては間違ってるらしい・・・(;´▽`A``あは。


うちは体験型メディア。
なので、体験の方法を簡単に紹介。
本当は一人づつ寝っ転がって体験してもらうだけでいいんだけど、そうすると待ってる人がめちゃ暇なので、待ってる人も楽しめるコンテンツもご用意しました。

というわけで、体験スタート!


この中にあおむけに寝っ転がってもらって頭突っ込んでもらいます。
写真は前日のリハのです。
本番は敷物とまくらが追加されてます。


そうすると、こんな世界が広がります。
下からツンツンすると水が動いて、違う景色が楽しめます。

プロジェクターで投影しているランダムかつ永続的に発生するアメンボの波紋がいい感じに催眠効果が・・・(= ̄  ̄=) Zzzz・・・

最初に通信教育課程長しらお先生に体験していただいたんですけど、先生、ひとりあたり1分って言ってもぜんぜん潜ったまんま出てこなひ・・・
しかも、アメンボマイスターによるアメンボ作って浮かべてみよう企画も、工作するには環境光が暗すぎて、結局みんなでチームであらかじめ用意していたアメンボやら亀やらをうかべて、釣りしたりして楽しむことなりました。
それでも小さい水たまりなので全員が同時に参加することはできなくて、暇ぶっこいてた人もたくさんでてしまいました。

本当はたくさんの人が寝っ転がって体験できる大きい川みたいな池にしたかったんですけど、水は重すぎて、ビニールは切れるし布も伸びるしで、実験を重ねた結果断念して今回みたいな一人づつもぐってもらうようになっちゃいました。
でも、もぐってくれた人はけっこう楽しんでくれてたみたいで、作ってよかったと思いました。

午後は全体講評会みたいなのと、今年度から新しくなった通信課題の説明でした。

翌日、Facebookのほうに先生からコメントをいただきました。
「若干のHP回復といいますか、ホイミ感もありました。」
これ、めちゃ嬉しい!
これだけで、やってよかったとつくづく思いました。

さぁ、お盆休みも終わっちゃったし、通信課題はヘヴィだし、うだうだもへもへしていられまへん。
まずは科目試験の申込だー!!!
エイエイ(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

2016年8月12日金曜日

実験!検証!のスク中間。

メディア環境論スクーリングの中間。
前半スクと後半スクの間の5日間、前半で作ったFacebookグループを活用しながら、チームのメンバーそれぞれが「自分にできること」「検証してみたいこと」「アイディアの実現性の検証」などなどをやってみる。

やってみる=楽しんでみる。

なんか、小学校の頃の自由研究をしてる気分。

前半の最後に最終完成形をリアルかつ綿密に詰められたらよかったんだけど、検証してみないと決められないことが多かったので、チーム各自で間の5日間でいろいろ試したりしてみました。


ぼくのチームは、ぼくはコミュデだけど、ほか二人はデザシスの人です。
なんかコミュデ脳・能とデザシス脳・能の違いがすんごくよくわかりました。

なんていうか、実験して検証することに抵抗がないというか、その事実から詰めていく。
そんな感じがするんですよ。
コミュデだと「なんかできそう」とか「こんな表現したい」とか、そこに必要な技術とか道具とかは二の次にして完成形を目指していってる感じがするんですけど、システムの人は理想を実現するのに必要なことを洗い出して、実現可能性を検証し、そこからできる表現を再構築していく感じ。
思考回路がフローチャートみたいなんですよ。

しかも、もう、びっくりするくらい工作ができる!
なんで自宅にモーターがあるんだ?
なんで布を塗装するとかいう発想がうまれるんだ?
理科的なところ、物理的な考え方、そういうのがこの人たちすごいんですよね・・・べ、勉強になりますーm(__)m

というわけで、そんなこんなをしていて中間の中日くらいに先生方からコメントをいただく。
で、そのコメントから夜な夜なチャット会議。

何にフォーカスするのか。
どこをそぎ落とすのか。
新しいメディアとは何なのか。
第一優先順位はどこにあるのか。
これまでの実験・検証を通して無理だとわかったことに次なるリカバリー案などなど・・・チャットで相談。

この相談をうけて翌日も実験。
あと、必要になりそうなものの買い出しや準備。

これもね・・・実際に学校でやってみないとなんともいえないところというか・・・それぞれが想像できうる限りで準備をするしかない。

そんな中、水に針金アメンボを浮かべてたら、井之頭公園に浮かんでたのってアメンボだけぢゃないぢゃん?って思って、遊んでみました。


井の頭公園の弁天さまの宇賀神さまヽ( ´¬`)ノ


って、そんな遊んでないで明日の準備をしよう~!!!

明日からスク後半。
明日一日でほぼ完成にもっていって、明後日最終日は朝イチで動作確認する程度にしなくてはです。
完全にチームの足ひっぱってるけど、できることはがんばるぞ!
エイエイ (ι´Д`)ノ オー!!

2016年8月8日月曜日

リア充な休日っぽい一日

メディア環境論 スクーリング2日目。

朝イチでFacebookの説明と、フィールドワークとはなんぞやの講義。
そして、この時点でもまだ何していいんだか脳みそは謎だらけ。

そしてフィールドワークへレッツ・ゴーでございます。
外は快調に30度をゆうに超え、雲もほとんどなく絶好調の真夏日。
窓から外を見ただけでも死にそうでございます。

前日、先生に「ココ(校舎)から井の頭公園まで歩いていったら、歩いただけでもう死んじゃう~」「近くの善福寺公園じゃだめなの~」「ねー」「ね~」「ダメ~?」ってダダこねまくった甲斐があり、武蔵野第三中学校からバスで吉祥寺駅まで行くことになりました。
うん、だだをこねてみるもんですなぁ~。

バスで行ったおかげで、そんなに死んでない状態で井の頭公園に到着!
そしてみんなで井の頭公園を散策スタート!
勉強っていうか、ほぼ「散歩」というか「遠足」な感じ。
みんなでワイワイしながらの散策はなかなか楽しい。
(でも、やっぱり暑いし蚊も多い!)


途中で脱皮に失敗したセミの抜け殻を発見!
これはなかなか珍しいですよ!


みんなで銭洗い弁財天でお金洗ったり・・・


地下水脈を流れる音をサンプリングしたり・・・


鴨の親子が「整列~」「いくよ~」「ジャブーン」「スイスイ~」ってな感じで泳いでいくのを見物したり・・・
(親鴨がめちゃ体育会でかっこよかった!)


そこはかとなくジブリの香りが漂う景色にタイムスリップ気分を味わったり・・・

あと、オシャレでわんこがいる『カフェ&ギャラリー月虹望・宵待草』っていうカフェで、めちゃうまなカレーを食べたりしました。
「野菜カレー」もおいしかったけど、セットのアイスコーヒーがめっちゃ丁寧に淹れられた感じのコーヒーで美味しかったです。

美味しいごはんのあとは井の頭公園から学校に戻る間に図書館で調べもの。
吉祥寺北口のヨドバシカメラの裏に図書館があって、日曜日でも調べものができました。

そして図書館からの帰りは「生フローズンヨーグルト」を買って食べながら学校へ。
ウッドベリーズ》っていうお店で、店内は超満員で並んでる人もいました。
テイクアウトは並ばないですぐ買えました。
すんごく濃厚でうまー (゚∀゚)=3ウマー! でございました。
ほんでもって、わいわい喋りながらアイスの食べ歩きなんて何年ぶりだろう・・・なんか若返った気分でございました♪


というわけで、吉祥寺周辺に住んでる優雅なマダムのとある休日の午後、みたいな、なんともリア充な時間を過ごした後は、本来の「新しいメディア」とやらの提案を考えなくてはなりません。

いろいろ考えつつ、うちのチームは「アメンボ」路線でいくことに。
学校戻ってあーだこーだ相談。
最後に各チームの現状報告からの先生方のコメントや指導などなど。
ぼくのチームは最後だったので、終わったら19時半過ぎてました。

なんとなくだけど、前半が終わったところまできて、やっと本当の終わりというか、目指すべき到達点が見えてきました。
休みの間の5日間、実験したりお買い物計画したり、素材を検討したり、いろいろやることがたくさん!
けど、なんか「メディア環境論」は楽しんだもの勝ちっぽい感じがあるので、とことん楽しみたいと思いまーっすヽ( ´¬`)ノ

謎だらけのメディア環境論

ぼくの今年の夏スクは「メディア環境論」でスタート!・・・ってか、これしか夏スクはとってないんですけどね。

1日目。
集合場所は吉祥寺校の2号館4階の一番広い会議室みたいな教室。
朝登校すると、半数くらい(以上?もっと?)が春のマルチメディア表現で一緒だった人たちでした。
知った顔が多いと、なんか、やっぱり安心するわ~♪

メディア環境論は夏と秋の2回あるんですけど、秋が年1回しかない「デジタル・ファブリケーション実習」と日程が被るので、夏しかとれませんでした。
屋外フィールドワークがあると聞いてたのでできたら秋にしたかったんですが、これは仕方ない・・・と思ってたら、けっこう同じ理由で今回の夏スクになった人がいました。
「デジタル・ファブリケーション実習」はその名の通り、デザインシステムコース寄りな科目なので、今回のメディア環境論はデザシスの学生が半数近くいます。
人数が少ないと言われるデザシスの人の比率がこれだけ高いのも、珍しいんじゃないかな・・・と思いましたですよ。

で、スクーリング。

スクーリング持参物の冊子の注意事項に「スクーリング参加前に必ず教科書を読んでおくこと」ってあったので、数日前から眠い目こすりながら必死こいて教科書を読んでいきました。
教科書は少々事例が古い(2002年発行)ですけど、勉強になります・・・が、読んでも「メディア環境って何?」の疑問は深まるばかりでした。
先生に「教科書ちょー読んだんですけど、意味不明なんですけどー」って言ったら、なんかあんまり読んでこなくてもよかったっぽい返事でした

・・・睡眠削って読んだの、なんだったんだ?_| ̄|○

午前中は自己紹介的なことをやりました。
お昼はさんで午後はもっとお互いを知るための「仕掛けてみよう!」をやりました。
ゲームを考えてみんなでやるんですけど、楽しかったんですけど、この時点では「で、メディア環境論ってなんなんだ?」「このスクーリングの最終到達点は何なんだ?」と、謎だらけでございます。
ゲームのあと、「メディアとは」の講義。
いつもの付箋でペタペタする、ムサビ通信名物なアレですね。
メディアと思うものを書いては貼りしていくんですが・・・これでもまだ頭の中はハテナだらけ。

最後にこのスクーリングで「何するのか」の説明というか講義。
課題は「水をテーマに、吉祥寺周辺を考察のフィールドとしながら、新たなメディアを提案する」でございます。
ってか、新なメディアって、なんだ?
テーマとは?
考察のフィールドってなに?
もう、ぼくの頭の中は謎でいっぱいでございます。


翌日はフォールドワークで日中の死にそうに暑い中、井の頭公園にいくとのことで、暑さ対策などの注意があって1日目は終了となりました。

・・・(゜_゜)・・・って、結局自分はこのスクーリングでどこに向かえばいいんだ???

脳みそが謎で包まれたまま1日目は終了しました。

教科書読むのに睡眠削ってたので、この日は翌日のフィールドワークに備えてもりもりごはん食べてエネルギー充填。
虫よけと日焼け止めを用意して、早めに就寝しました。

日曜日に添削キタ━(゚∀゚)━!

音楽論 通信課題4(再提出) 合格~ヽ( ´¬`)ノ


添削日は2016年8月7日・・・まさかの日曜日の朝に添削できたよ通知を受けるという・・・どんだけ添削早いんだ?
ってか、先生みんなこんな感じでサクセク添削してくれたらいいなぁ・・・(= ̄∇ ̄=)

ってか、今って事務局が夏の特別スケジュールになってて、日曜日も事務局やってるんですね。
一瞬、休日返上で添削してくださったのかと思ってしまいましたですよ。

▼28年度夏期スクーリング期間のお知らせ・事務取扱(注意)
http://cc.musabi.ac.jp/campus/archives/21931



音楽論なんですが、通信課題1から始まって、ぼくのレポートと先生の添削が、なんだか往復書簡みたいな感じでした。
課題1でぼくは能のことを書いて、その添削で先生は能の仕舞と謡を稽古したいと思ったことがあるってことを書いてくださいました。
課題2では日本舞踊の口三味線とかのことを書いて、先生はぼくが日本舞踊やるってことを強く理解してくれました。
課題3のミュージッキングで音楽論的なものごとの考え方などを教えてくださり、課題4でお稽古ごとの話や伝統芸能の在り方と諸問題、先生が思うことを手紙のように書いてくださいました。
そして、課題4は最初に提出したレポートを無視するのではなく、最初に提出したレポートをふまえた上で再提出のレポートを「追加的」に判断してくださいました。

不合格にしたものを完全に切り捨てないで、再提出されたレポートの肉付けみたいに感じてくれる。

そんな感じが、ぼくはしました。
切り捨てない。
しっかり反応を返してくれる。
そういうの、いいなぁ~(*´∇`*)♡

ってなこったで、添削~!

「(略)そもそも日本舞踊をお稽古したいと思われたきっかけはどのようなものだったのでしょう。
そのあたり、細かく見ていくと、現代の若者と日本舞踊とを繋ぐ方法を考える上でのヒントが見出せるかもしれない、と感じましたよ」

そこ、最初、書くには書いたんですよ。
そしたら5000字超えたので、自分語りはばっさり切り捨てたんですよ・・・ほんとはね、先生に切り捨てたとこ読んで欲しいなって、今でも思ってるんですけどね♡

で、続いて先生が思う日本伝統芸能や家元制度特有の「主従関係、庇護と奉公の関係、名取免許授与に際しての高額の遣り取り」などについての考えを語ってくださいました。
けっこう内容がマニアックで、ここの部分、サシで酒でも呑みながら語り合いたいと、心底思いました・・・音楽論、そのうちスクーリングしないかな・・・ってか、してほしいなぁ~(*´∇`*)

続いて・・・

「> 家元制度の在り方を根本的に見直し、家元制度はプロの伝統芸能技術者だけのものとし、伝統芸能を職業としない素人に対しては家元制度を適用しない。

というsizuさんの提案を支持したいです。「自分は素人として日本舞踊をしていきたい」という人の中で、非常に優れた資質を持つ人がいた場合は、何らかの制度で保護育成していく、ということも同時に考えられると良いと思います」

ぼくも先生の「非常に優れた資質を持つ人がいた場合は、何らかの制度で保護育成していく」という案を支持したいです。
というのは、資質のある素人がその資質を活かせているかといえば、そうでもないんですよね。
世襲がまず第一、次に師弟関係の序列。そういうものばっかり優先されてしまう。
その意味では落語は比較的ちゃんと弟子の資質を見極めて、いいものはいいとスピード昇進させたりしてる印象がありますね。

ってか、同じように思う人が先生だったって、ぼくは今、とっても、とっても、すごくうれしい~!!!

続いて、『京鹿子娘道成寺』について先生が近いうちに見たいぞ!って思ってくれたこと、レポートを「家元制度の光と影、表と裏をより明確に浮かび上がらせる構成」にもっとうまくできたと思うし、できたらめっちゃいいレポートになったよね!っていう適格なご指導をいただきました。

最後に先生が思う日本伝統芸能との距離感といいいますか、そんなようなことに触れて終了。
なんか、もっとレポート出して、もっと添削が欲しい、試験いらないから課題の数を倍にしてほしい、そんな添削でした。


さて、次は試験。
今年から教科書が変わったけど、問題の傾向も変わるんだろうか・・・
試験対策に何していいんだかサッパリわからない不安な真夏の夜でございました。はい。

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

即日再提出だ!

音楽論 通信課題4 再提出~(/・ω・)/

って、提出日は2016年8月6日ございます。

今回は前回の再提出になったレポートの要点「家元制度の問題点」のみを凝縮したのに、京鹿子娘道成寺と京鹿子娘二人道成寺にみる音曲のすばらしさと流派(家)の違いについて書きました。
京鹿子娘道成寺がらみの資料は演劇史の通信課題2のものをほとんど流用。
今回はそれに加えて白拍子を二人の花形役者が躍る京鹿子娘二人道成寺をプラスして「家元制度」の影響を盛り込みました。

というわけで、レポートですよっと。

*** タイトル ***
「京鹿子娘道成寺」からみる伝統芸能の面白さと家元制度が日本伝統芸能にもたらす問題点について

*** 序論 ***

社団法人日本芸能実演家団体協議会の2007年調査報告によれば「伝統芸能への若い世代の関心が極めて薄い」ということ。
私自身、劇場で「若者いないなー」と思うこと。
若者が興味をもたない原因は家元制度にあると思うということ。

*** 本論 ***
「京鹿子娘道成寺」の音楽と舞踊について
舞踊家による「京鹿子娘道成寺」の表現の違い
表現の違いが家元制度(流派や家の違い)であること
この違いことそが面白さであること
家元制度の現状と問題点

*** 結論 ***
本論のまとめ。
私は家元制度の在り方を根本的に見直し、家元制度はプロの伝統芸能技術者だけのものとし、伝統芸能を職業としない素人に対しては家元制度を適用せず、制度そのものを日本の伝統芸能の知識として認知を広めることで、興味への一歩を後押しし、ひいては若者の伝統芸能への関心をつなぎとめることになるのではないかと考えているんだぞ!


さて、どんな添削になるんだろう?
ってか、さすがに即日再提出は「あんまり考えてない」とか思われるのかな・・・でも、ま、いいや~( ̄∇ ̄*)>

2016年8月5日金曜日

先生を考え込ませちゃったよ。

音楽論 通信課題4、不合格~ヽ( ´¬`)ノ


燦然と輝く「D」の文字。
(ΦωΦ)フフフ…いいの。覚悟してたから♡

以下、添削。

「本稿を前に、「う~む、どう評価しよう」としばし考え込んでしまいました。」

うっひょー!
先生を考え込ませてしまったですよ!
そりゃそうだろうな・・・だって音楽のこと書いてないですもん。あは('◇')ゞ

「『日本伝統芸能の世界における問題点 「家元制度」』といった論考として読むならば、間違いなく高評価となると思います。
が、『音楽論』のレポート課題に取り組む際の留意点として掲げられている「テーマと関連のある音・音楽を聴き、それについて感じたこと・考えたことを記すこと」という要件が満たされていません。」

ですよねー!

最後に励ましのお言葉までつけていただき、再提出を楽しみに待ってくださるようなコメントをいただきました。
あぁ、いい先生だなぁ~ (*´∀`*)♡

ってか、すでに再提出用の資料は選定して取り寄せ中。
これが届いたらサクサクっと書いて再提出でございますよ。

先生、困らせちゃって、仕事増やしちゃってごめんなさいでした。
でも、読んでくれたの、すごい嬉しかったです!
再提出の添削、待っててくださいね♡


※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2016年8月4日木曜日

元凶は家元制度だと思うの巻。

音楽論 通信課題4、提出~ヽ( ´¬`)ノ

えー、今回は、日本舞踊をたしなむぼくが、常日頃思っている日本舞踊界のみならず日本の伝統芸能にはびこる家元制度の問題点と、どう変えていけばいいのかの提案をぶちまけました。
えー、作品、鑑賞してません。
えー、音楽について書いてません。
ぼくが常日頃から思っていることを、ちょっと参考文献からエビデンスをつけつつ、ただひたすらに書きなぐりまくりました。

いいの。
再提出でもいいの。
でも、課題1~3まですごくすてきな添削してくださって、添削の中で先生の人となりがなんとなく好きになって、そんな先生にぼくの腹の中の本音をがっつり知ってほしかったの。
教科書P310「伝統芸能の現状」にからんでいるといえばからんでいるので、もしかしたら普通に合格させてくれるかもしれません。
でも、ぼくは再提出でもいいやと思って、先生に思いのたけをぶちまけました。


こういうレポート、いい悪いは別にして、書くことそのものは楽しいですねぇ。
楽しすぎて書きたいこと全部かいたら8000文字オーバーして、2000文字におさめるのが一番大変でした。

と、いうわけで、レポート。


*** タイトル ***

家元制度が日本伝統芸能にもたらす問題点について

*** 序論 ***
日本の伝統芸能人口は高齢化とともに減り続けていること。
ぼくは若い世代が日本の伝統芸能に興味を持たない原因として家元制度があると考えてるんだぞ、の宣言。

*** 本論 ***
自分の日本舞踊の環境。
家元制度とは何か。
家元制度と名取制度の切っても切れない関係。
名取り濫発で名取免許の価値暴落と家元や師範の懐がガッポガッポなこと。
金への不信。
バレエだといろんなメソッドを全部習得しようとお稽古場を転々としながら武者修行できるのに、なんで日本舞踊ではできないの?
日本舞踊の体験会からわかったこと。

*** 結論 ***
本論のまとめ。
日本舞踊を含めた家元制度をもつ日本伝統芸能がこれからも存続していくためには、家元制度の弊害はよくなでしょ!
私は、私のような人でも自由に習いたいことを習いたいところで自由に習えるような、家元制度の常識を破った稽古場ができ、それが一般のお稽古事のひとつとして広く認知されていくことこそが、若い世代の人々が日本の伝統芸能を受け継いでいく環境を育てることになるのだと考えてるんだぞ。


はっはっは。
なんも鑑賞してないぜー。
これでいいのか?
でも、このレポートを書くのに、作品の鑑賞なんていらなかったんだもん。
もしぜったいに作品を鑑賞しないとダメっていうなら、それはそれで流派別に同じ演目の差とかについて書けるけど、それってつまらんと思うのね。ぼくは。

というわけで、どんな添削になるんだろうか・・・((((o゜▽゜)o))) ドキドキ♪((o(´∀`)o))ワクワク♪

2016年8月2日火曜日

ONE DAYが参作になったぞー!

グラフィックデザインⅠ 通信課題、合格~ヽ( ´¬`)ノ


ってか、あとはスクーリングだけですねってメッセージ、はぢめてみた!
ちなみにスクーリングは冬の予定でございます。

ほんでもって、作品は参作になりました!


や、ありがたいんですけどね、貼り合わせに両面テープ使ってネバネバが出てきちゃってるのをポスカでコーティングしてるだけだから、研究室で保管してるとそのうちポスカがハゲてまたネバネバ出てくると思うんですよね・・・だ、大丈夫なんだろうか?(;'∀')

あと、提出したのは7月30日じゃなくて7月6日ですよ・・・7月30日は指導日でございます。
・・・事務局さーん!もう夏バテですか?(笑)


添削はしらお先生!なんと、課程長さま自らの添削でございますよ!!!
しかも、A4サイズの添削用紙にこれでもかというほどビッシリとコメントを下さっています。

というわけで、膨大な添削なのでかいつまんで・・・

まず、ぼくの作品は、「自分の生活や仕事、家族に注目して一日を撮影した作品」ということで、正攻法のやり方だそうです。
正攻法のやり方をする人はけっこういるけれど、簡単そうなんだけど実は難しいテーマで、デザインをあまりよく理解してないと紙面が悲劇になることが多いのだそうです。
じゃ、正攻法じゃないやり方ってどんなのかといえば「デザイン的な解決をこの冊子に当てはめて、アイディアを展開する方法」だそうです。
で、その例などもアドバイスくださいました。

この正攻法じゃない方法ですけど、たぶんスクーリングでやるんじゃないかな・・・と思ってるんですよ。
ONE DAYは、本当だったらスクーリングでアイディアの展開の仕方とか学んでから通信課題をやったほうがよかったんだろうけど、そこは早めに先に出すことで正攻法を押し通させてもらいました。えへへ。

だから、参作のわりに点数は低いです。
多分、正攻法なんじゃなくて、その人からしか生まれない独自のアイディアを展開した作品を先生は期待してたんじゃないかと思います。


あと、添削の中で写真家の中野正貴さんの作品の話をしてくださいました。



この作品です。
これ、先に見ておけばよかった・・・景色と時間を写真で切り取るということを理解するのに、いい写真集だと思います。
少なくとも、ぼくは「先生、先に教えてよ~ヽ(`Д´)ノ」と思いましたですよ。
これ見てれば、写真の撮り方とかもう少し変わったかな・・・と思います。


ってか、文字組とかフォントの選び方とか、文字のサイズや色の加減とか、裏表紙に提出表貼りたくなくてスリーブつけたのとか、紙をあえて写真用紙ぢゃなくて柔紙使ったりとかそのあたりのことはノーコメントでした。
そのあたりの先生の講評も知りたかったな・・・よかったのか悪かったのか。先生ならどうするのか。そういうところが知りたいなーと思いました。


というわけで、先生の学生への真摯な愛を感じる添削でございました。
そんでもって、ぼくはあのネバネバが研究室でカビ生えて大変なことになるんじゃないかと、ひたすら心配なのでございました・・・ヾ(・ω・`〃)

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

スクーリングの申し込み完了!

2016年秋期のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ


情報通信ネットワーク
9/10・11、9/24・25@新宿

デジタルファブリケーション実習
9/30-10/2@吉祥寺


秋はデザシス系科目祭りです。
ぼくはコミュデだけど、しばし脳みそをコミュデ脳からデザシス脳にスイッチを切らないとでございます。

ってか、デジファブがヤバいです。
デジファブってレーザーカッターで工作したり3Dプリンタでなんか作るんだとばっかり思ってた(信じてた)んだけど、どうもArduinoで電子工作みたいなんですよね。
そんでもって、コン基礎1とか情シス基礎1・2でやったことなんてすでにクルクル σ@( ゚∀ ゚) パー!?なぼくには厳しいみたい・・・

。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ

というわけでデジファブご一緒の方、思いっきり足引っ張ることになると思います。
今から謝っておきます・・・ (*_ _)人ゴメンナサイ.

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本日の費用
秋期スクーリング代:39,000円
B票送付代:82円

※みずほの窓口で振り込んだので、振込手数料はタダ!