2016年9月29日木曜日

子供たちと一緒に学んで考えたよ!

情報通信ネットワーク 通信課題1、提出~ヽ( ´¬`)ノ ・・・の続きでございます。

最終的に「小学生~中学生」向きのポスターの案なので、自分だけわかっても意味がないし、大人だけがわかっても意味がありまへん。
幸か不幸か、ぼくには小学4年生と中学1年生の姪がいるんですが、ちょっといろいろありまして、このひと夏、子供たちのとーちゃん(ぼくにお兄)が会社から帰るまでうちで子供たちを預かることになりました。
だいたいぼくが仕事が終わって帰るころにはお兄が迎えにきて帰ってたんですけど、週に2~3日は子供たちの相手をしながら一緒にお兄が迎えにくるのを待ってました。

これはチャンス!

折しも子供たちは夏休み。宿題もてんこ盛り。
小学4年生のほうは「興味をもったり不思議におもったことについての作文」を書かないといけません。
中学1年生のほうは自由研究で「ふだん使ってるけど仕組みがわからないものについて調べる」にしたそうで、これはちょうどいいと、ぼくの課題のためだけぢゃなくて、子供たちの夏休みの宿題も一緒にやるような感じになりました。
子供たちと一緒に情報について、ネットワークについて、インターネットについて、いろんなことを話ししたり、一緒にネットで調べたり、絵本を読んだりしました。
子供たちの質問に答えるために、ぼく自身がちゃんと説明できるように、教科書以外の本もいろいろ読みました。
そうして、子供たちと一緒に学んで考えたことを、テーマごとにポスター案として落とし込んでいきました。

というわけで、レポート!(計画案?)

何気に子供たちの脳みそに「???」だったのが「パケット」。
スマホやタブレットでゲームをやっていると、いつもお母さんから「パケ代高いんだからゲームもうやめて!」と怒られてるけど、そもそもパケ代のパケがなんだかわからない。
怒るお母さんもパケってなんだかわからない。
なんだかわからないもののためにゲームできないのは、子供たちにとっては一大事!!!


というわけで、パケットくんが主人公のマンガ風な感じにしてみましたヽ(=^・^=)ノ


中学1年生の落書きから生まれたパケット君。


パケット君はスマートフォンで通信という道路を歩いていくために、道路を通れるくらい小さくなっていくんですよ。


次に、中学2年生のほうの姪が塾・・・というか、学童保育の公文風味みたいなのが近所にあるそうで、そこで「2進数」らしいことをちょっと教えてもらったそうで、これがまったくわかんなかったということで、2進数をカードゲームで理解できるようにしてみました。
実はぼくも2進数ってあんまりよくわかってなかったんだけど、このカードゲーム方式をお兄から教えてもらったらイッパツでわかるようになりました。


ポスターの案なので、よく電車でみかけて、つい本気で問題を考えてしまう日能研の車内吊り(吊ってないな・・・シルバーシートあたりの扉横くらいに貼ってあるやつ)をイメージして、クイズにしてみました。


小学4年生の姪には難しくて、だんだんグズったりキレたりしてきたところで、コナンくんを出して二進数の計算を「暗号を解こう!」にしたら、曲がったヘソがピンと伸びて、あーでもないこーでもないと暗号を解き始めました。


おそるべし、コナン君パワーw( ̄△ ̄;)w!!!

最後はポケモンGO!


「このポッポ、どこからきたの?」
「このピカチュウ、どこに住んでたの?」
「なんでうちにはカビゴンきてくれないの?」

子供たちのそんな疑問をなんとか解決しようとがんばりました。


ちゃんと上の子が大好きなコダック(ってか、ぼくも大好き( ̄m ̄* )ムフフッ♪)も、下の子が大好きなピカチュウ(ってか、ぼくも大好き( ̄m ̄* )ムフムフッ♪)も描きました!




というわけで、スクーリングには間に合わなかったけど、提出!
とりあえず今の自分の脳みそと、子供たちと一緒に考えたり工夫したことを詰め込んだつもりではあるので、再提出でもなんでも、先生に「子供と子供レベルでできないババァががんばって考えたよ」ってことだけでも伝わったらいいなーと思います。


さて、コミュ研Ⅰの紙芝居作らないとだ・・・時間が足りなひぃぃぃぃぃぃ。。゛(ノ;▼▼)ノヒィー

教科書が意味不明すぎる件。

情報通信ネットワーク 通信課題1(企画書)、提出~ヽ( ´¬`)ノ

いやぁ、あの地獄のスクーリングの後だから、もう、通信課題は天国ですよ、天国!
すっごい勉強してる感あるし、なんてたってちゃんと自分で「ググれる」し、課題2で実際にポスターに仕上げるってことでクリエイティブ要素もある。
難しいけど、何かを表現することを考えるのは、やっぱり楽しい!

そうそう。

課題1は「 教科書からネットワークの技術や概要について興味のある部分を選び、その内容を小学生から中学生に説明するためのポスターを制作しなさい。課題1では、テーマを3つ以上選び、その計画案を制作しなさい。」でございます。

学習指導書には「できたらスクーリング前に出してね」って書いてありましてね。
それに気づいたのが8月下旬。
「来月って情報通信ネットワークのスクーリングやんけ♪」って思って、ちょっと学習指導書を見直したら「できたらスクーリング前に出してね」とか書いてあってですね・・・(°ω°)ナンテコッタイ

一応、スクーリングで情報通信ネットワークという、この世でもっとも苦手とするサーバー関係のことをやるということはわかっていたので、会社の休み時間や通勤の往復時間なんかを使ってぼちぼち予習といえるほどでもないけど、ぼくのバイブルの本を熟読しなおししてました。

ちなみに課題は「教科書を理解する」→「ポスターの案を考える(最低3つ)」→「レポートにする」でございます。

というわけで、まずは教科書を熟読しないとなんですけどね・・・


これ、この教科書が日本語で書かれているらしいということ以外、まったく意味不明です。
スクーリング前も意味不明、スクーリングを経て少しは自分が進歩してるかと思ってもう一度ひらいてみたけど、やっぱり意味不明。
なにをどうしても、意味不明でした。

学習指導書に載ってた参考文献も、一応全部図書館で取り寄せてみてみたんだけど、ほとんど教科書レベルに意味不明でした。
けど、そんななか、この2冊は(ぼくには理解しきれなかったけど、教科書に比べたら)かなり優しい記述でした。
少なくとも教科書よりは・・・(でも、内容はやっぱり難しい・・・)



スクーリングが楽勝だった人は教科書だけでいいと思います。
スクーリングに余裕でついていけた人にはこの2冊以外の参考文献もいいと思います。
スクーリングにやっとこすっとこでもついていけた人は参考文献はいいと思います。
でも、やっとこすっとこでもついていけなかったぼくには、この2冊でもやっぱり難しかったです。

やっぱり難しくて、結局ぼくの脳みそにはこの本より難しいことは理解不能ってことが、とてもよくわかりました。
この本。
はるか○年前、ネットワーク関連がわからなくて困ってたときに出会った本。
ぼくのバイブル
それが、これ。


2011年発行の本なので、少々古いんですが、この本と出合ってなかったら、スマホとか出てきて、ちょっとウェブデザインできるだけのぼくがITの進化についていけなくなってきていて、もう紙媒体以外からは一切手を引こうと思っていた頃に発行されたのが、この本でした。
そして、この本のおかげで今でも簡単なウェブサイトくらいは作らせてもらっているし、レンタルサーバーの契約の代行をしてあげたりだとか、いろいろできてるんですよ。
TCP/IPとか、メールの設定するときにでてくるPOPとかSMAP・・・ぢゃなくてIMAPとか、SMTPとか、ドメインとかIPとかなんとかかんとか・・・
いろんなことの???を、詳しいことは相変わらずわからないけれど、概念的なところはなんとか理解させてくれたのがこの本でした。
それからはネットとかで意味不明なことがあったら、この本を読み直して概念を確認するようになりました。

だから、ぼくの脳みその中では、インターネットはみんなうさぎさんとくまさんとヤギさんとねこさんと・・・小悪魔女子大生ワールドに変換されます。
もし興味があったら、この本の元になったブログが今でも公開されているので、見てみてください。

『小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記』
http://co-akuma.directorz.jp/blog/

スクーリングの初日の一番最初に「サーバーってどんなの?」ってことをグループワークで発表しました。
その発表からスクーリングはどんどん進みます。
スクーリングが終わってる今になってみれば、もしこの本の知識さえもない状態だったら、スクーリングについていけないどころか初日でスクーリング放棄して単位を断念してたと思います。
つらいスクーリングだったけど、前半は、この本があったから乗り切ることができました。


というわけで、なんか本の宣伝みたいになっちゃいました。
次はちゃんとやった課題について書きますが、ひとまずこれで・・・

2016年9月26日月曜日

喉元過ぎて熱さ忘れ・・・らんねぇな。

情報通信ネットワーク スクーリング後半。

最初に前半のときにできなかった「ネットワークについて」の講義を聞きました。
電波の話とか面白かったし、通信課題でわかんないところがなんかわかった気がします。
ってか、これ、前半の一番最初にやってほしかったな・・・(´・ω・`)

そして、恐怖の中間期間の宿題についての確認とか質問とかの時間。
ぼくだけ中間期間の宿題はできてなかったんだけど、できなかったことを責められるようなことははありませんでした。
確認と言っても「なんか質問ある?」で手をあげれば質問できるっていう感じ。
わからないだらけの中でごく一部、わからないを「あれ」とか「これ」とかぢゃなくて言葉で言えるレベルだったものだけいくつか質問して、それはそれでわかった気がするけど、全体としては結局わからず、なんで宿題ができなかったのかもわからないまま授業は進んでいきました。

後半はPythonとCRONをやりました。
前半と同じで、ほとんど質問できない(先生は質問を受け付けてくれるけど、こっちに質問するスキルがないから質問さえもできない)まま進行。
後半1日目、帰宅して、とりあえずどっとインストールでpythonを全部見て授業ぢゃわからなかった「Pythonとは何か」がなんとなくわかったような気になりました。
CRONはググったけど、なんかPython以外にもいろんな言語にCRONって出てきて、これがいったい何なのか結局わからないまま深夜に寝落ち。

前日夜の成果もほとんどないままに後半最終日。
最終日の最終課題は「PythonでウェブサイトをBeautiful Soupライブラリを使ってスクレイプして、それをCRONで自動化して、その結果をWEBで閲覧できるようにする」でした。
が、ぼくは「PythonでウェブサイトをBeautiful Soupライブラリを使ってスクレイプする」までしかできなくて、その後のCRONをググってたらタイムアウト。

15時から一人づつみんなの前で成果の発表だったんですが、CRONのクの字もできてないのはぼくだけでした。
やっぱり後半もダントツの落ちこぼれでございました。
課題もできなかったし、中間の宿題もできなかったし、なんにもできないまま地獄の4週間は終わりました。

正直、ムサビ通信入ってからツラいこととかあったけど、今回のスクに比べたらこれまでのツラいことなんて全部屁の河童に感じました。

グラ基礎Ⅰスクの蝶課題を思い出しました。
ぼくが蝶課題をやった時はまだ3日間&林檎大好き先生がいらした頃で、今とは状況が違いますけど、Illustoratorって何?Photoshopって写真屋さん?Adobeってどこ(◎_◎) ?な状態の人が、あまりにもツラすぎて、蝶課題をきっかけにムサビ通信をやめたり他の学部やコースに変更したりする人がそれなりの人数いました。
そんな人たちの気持ちが、今回、痛いほどよくわかりました。
ぼくは歳くってる分だけ神経図太くなってるし、図々しくなってるから耐えられたし、そんな中でも楽しさとか「このスク受けてよかった」って感じるところはあったけど、もし自分が二十歳くらいの頃に同じ状況にいたら、200%逃げ出してたと思います。


打ち上げで、さんざん呑んだくれてぶっ壊れてクダ巻いた挙句、最後に先生に聞いてみました。
「来年のデータベース、ぼく、受けて大丈夫なんでしょうか?」
先生は答えました。
「今回の“目的”をきちんとわかってればね」

というわけで、来年のデータベースを履修するかどうか、来年度の履修登録までじっくり考えて決めようと思います。
でも、今回一緒だったみんなと、また一緒にお勉強したいなぁ・・・
最後の最後の最後の最後まで、できないぼくにつきあってくれたみんな、本当にありがとうございました!
まだわかんないけど、もしデータベースも行くことにしたときには、また迷惑かけると思うけど、どうぞよろしくお願いしますです(*- -)(*_ _)(*- -)(*_ _)

Let's GOじゃんぱら o(o|o)/

情報通信ネットワーク スクーリング中間期間。
ググれないカスを極めた中間期間の2週間。
中間期間の宿題は、前半にやった「EC2サーバーにApache入れてファイルをアップロードする」を、ゼロからもう一度やる、でございます。
ぼくは前半で「EC2サーバーにApacheを入れる」までしかできなかったので、アップロードは未知の世界。
なので、そこはググってなんとかしないとなりまへん。

自宅のPC環境にMacがあればいいのだけど、ぼくのアクティブ環境ではWinしかありまへん。
なので、WinでSSHが使えるようにしないとなんですけどけどけど・・・

ググったり、他のデキる学生さんに教えてもらったいろぉ~~~~~んな方法が、どうにもうまくいかない。
うまくいかないどころか、エラーのメッセージで「Biosをいじれ」だの「コマンドプロンプトでDOSを改変しろ」だの出まくった挙句、エラーを収集すべく設定変えたりいじったりいろいろコマンド打ってたら自宅PCも職場のPCも破壊。
WinでSSHする方法5パターン×自宅・自宅ノート・職場の3台=15チャレンジ。
やればやるほどインストール途中でフリーズするはBios破壊するはOS崩壊するは・・・・・そして破壊しただけ再構築やら復旧やらせにゃならんし・・・そんなこんなで中間期間前半の平日5日間はほぼ「WIN-PCクラッシャー&復旧屋」と化しました。

当たり前ですけど、こんなことを会社から帰った後に夜な夜な日々やっていたので、他の課目の課題に手をつけるどころか、睡眠時間も取られ、毎日寝不足で会社で死んでました。
シャチョー、ごめんなさい(。-人-。)

そして中間期間ど真ん中の3連休。
6年前に電源系統が昇天してご臨終になったApple Mac mini 1.83GHz MB138J/Aの復旧を試みました。

まず、分解する前に外装をはずさないといけまへん。
Macって基本的にユーザーに中身を一切触らせない設計になってるもんで、外装はネジ止めではなて側面内部にある多くのツメで固定されているので分解はかなり困難だたりします。
で、この外装のバラしに便利なのが、お好み焼きのヘラ。
側面の爪部分隙間にヘラを入れてテコの原理でパクっと開ける。
これ、開いたときめちゃ感動しますよ!

中身がむき出しになったら次は大掃除。
ケーブルとかもはずして、隅々までお掃除します。
ケーブルの接触部分の掃除も忘れずに・・・これ、けっこう大事!

CPUグリスの塗り直しもして、メモリなどのパーツも刺しなおし・・・組み立て直して(といいっても基盤むき出し状態で)電源ON。
電気は通るがHDDから渇いた轟音が出てすぐ落ちるのでHDD交換のために○○年ぶりにLet's GOじゃんぱら。
日立製 HTS543280L9A300 80GB SATA 2.5を新品5000円前後、バルク3000円程度のをジャンクで780円で購入。
あと、焼けた接続ケーブル1本200円足して980円。
HDD交換してからもともと入ってた東芝のHDDを分解したらディスクが一部溶けてました・・・HDDのディスクって、溶けるのね・・・( ゚д゚)
光学式ドライブも掃除したらディスクを読み込むまで回復したのでApple Mac mini 1.83GHz MB138J/Aを買ったときについてたCD-ROMからMacOS10.4.11をインストール。
OS起動。
SATA正常稼働確認。
AirMac生存確認→ネット接続。
Safari起動→動作確認。
※ブラウザが古くてモダンブラウザ向けウェブサイトは一切使用できまへんでした。
Terminal起動→使えるっぽい!

マークダウンのAPPは全滅。
OSのバージョンが古くてモダンブラウザのインストールができない=モダンブラウザからしかマークダウンAPPはダウンロードできない=結局インストールできませんでした。
けど、一応ブラウザが動くのとTerminalは使えたので、とりあえず成功ヽ(=^・^=)ノ

ググれないカスなぼくには全体として拷問なスクーリング期間。
前半から2週間の中間期間を経て後半終わるまで、足掛け4週間。
この4週間で一番楽しかったのがMacバラしたのでした。
Mac(Apple)って、バラしたりしたらその時点で保障の対象外。
保証期間内は怖くて中身なんかいじれまへん。
そんなMacを、保証期間も切れていて、電源が入らなくなった6年前にAppleの保守にもってったら「新品買ったほうが修理するより安い」と言われて放置していた、ゴミ同然のMacを、心おきなくバラしまくって、掃除しまくって、パーツはずしまくったのは楽しかったです。
めったにできるもんぢゃありまへん。
Win-95の頃によく行ったじゃんぱら。
ぼくがJKの頃にいたじゃんぱらのお兄ちゃんは今もじゃんぱらにいて、立派な中年のおっさんになってました。
ま、それだけぼくも立派な中年のおばちゃんになってるってことですけど、でも、あのおにーちゃんがじゃんぱらにいたのが嬉しかったですー(´∀`*)

というわけで、3連休はMac復旧からの、宿題をやるためのTerminalを使えるようにするだけで全滅。

中間期間後半の平日は、ググれないカスが拷問のごとくググった結果、ファイルをアップロードはできなかったし、サーバに公開したHTMLは文字化けて読めなかったけど、とりあえず指定の.htmlをEC2サーバの指定のところに作るだけはできました。

さて、後半初日。
中間期間の宿題がちゃんとできてない(アップロードして文字化けすることなく指定の.htmlファイルがブラウザで閲覧できるようにできなかった)のは、ぼくだけでした。
もう、ぶっちぎり落ちこぼれ

後半スク前日に宿題ができなかった時点で、後半スクは放棄しようと思ってました。
けど、「ぼく、どうせ後半スクも追いつけないから行かないほうがいいよね。行くだけ時間の無駄だよね?」って相談した相手から、異口同音に「単位もらえなくても、ついていけなくても、その場にいるだけでもいいからいったほうがいいし、授業についていけなくても友達とかできたり仲間に会えるだけでも価値あるから、行ったほうがいいよ」って言われました。
思い起こせばたくさんの人・・・WinでSSHするのに力を貸してくれた先生やスク一緒のみんな、中間期間も掲示板でアドバイスくれたみんな・・・ぼくのために労力や時間を使ってくれたみんなにお礼も言わないのは人間としてイヤです。
ってか、単位もらえなくてもみんなの中で時間を過ごしたい・・・だんだんとそんな気持ちになっていきました。
とはいえ、気持ちが重いのは重いままだけど、それでも重い気持ちをズルズル引きずって、ぼくはスクーリング後半に行きました。

というわけで、後半の話はまた今度・・・・

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今回の費用

日立製 HTS543280L9A300 80GB SATA 2.5(ジャンク)780円
ケーブル200円
じゃんぱらへの交通費 360円

2016年9月23日金曜日

スクーリングの申し込み完了!

2016年冬期第1回のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ


コミュニケーション研究Ⅰ
10/21-23、10/28-30@新宿

グラフィックデザインⅠ
11/11-13、11/18-20@吉祥寺


今年度は冬期第2回はスクないので、今年度はこれでスクーリングはおしまい。
秋スクが地獄だったので、冬スクはとことん楽しんで後味よく2016年度をしめくくろうと思います。
ご一緒の方、一緒に楽しんでくださいでっすヽ( ´¬`)ノ

・・・ってか、WEBキャンパスの「スクーリング情報一覧」、漢字間違っとるんぢゃないか?
「期」が「季」になっとる・・・夏季・冬季ってオリンピックぢゃあるまいし(笑)
面白いからこれは放置しておこう♪

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本日の費用
冬期第1回スクーリング代:52,000円
B票送付代:82円

※みずほの窓口で振り込んだので、振込手数料はタダ!

まさかの90点・・・(゜゜;)

社会学 試験合格からの、2単位GETだぜッヽ( ´¬`)ノ


・・・・・ってか、まさかの90点(゜ロ゜;)エェッ!?!!!
あんなに「信じなかった自分がバカだった」と後悔した社会学の試験。
教科書で社会学における「技術」「テクノロジー」がぜんぜんわかんなくて試験対策放棄した結果、試験では自分の脳みその中の「技術」「テクノロジー」についてバカみたいに書きなぐって、結果、なんかオチの弱いボロボロのレポートみたいな文章にしかならなかった試験。
それに90点つけてくださいました。

通信課題が1も2もS評価だったから、先生、きっと温情をくださったんだと思います。
来月受ける映像文化論の試験は、なんか通信課題がSだろうとAだろうとなんだろうと、試験の解答の評価=総合評価になるみたいですけど、自分が書いた社会学試験の解答を思い出すだに、通信課題の評価を鑑みてくださったとしか思えない・・・先生、ありがとうございます!

でも、そう思う一方で、ぼくが常々思ってきてITテクノロジーとは何か、ITテクノロジーがもたらメリットと、その裏に潜むデメリット、過去産業革命などで技術革新してきたことが戦争を促進して悲惨化して、その後遺症は今も続いていること、デジタルディバイド(情報格差/IT格差)を世界的にみると、それが南北問題とリンクしていて、IT技術/テクノロジーが進歩すればするほど世界がよくなるのかといえばそうとは言い切れないんじゃないかというジレンマ、そんなうだうだとしたことを、先生が共感してくださったのかなー・・・とも思いました。

試験って、なんで講評や添削がないんですかね?
先生から学生への一方通行でいいし、反論一切認めてくれなくていいから、先生から試験で書いた内容について「先生はこう思ったよ、感じたよ」ってことを、一言でもいいから欲しいなって、つくづく思いました。


なんか、情報通信ネットワークのスクーリングの前半が終わって、中間期間の2週間がけっこう地獄で、その地獄の中であれだけ落ち込んだ社会学の試験で90点もらって、なんか、地獄への踏ん切りがつきました。
できないもんは、できない。
無理なもんは、無理。
でも、無理は無理なりに、できなくてももがいたりなんなりして培ったものは、土壇場でいつか役に立つ。
社会学の試験は、毎日新聞を読んで、毎日を生き続けた中で自分の中に生まれていた「技術」「テクノロジー」について書いてなんとかなりました。
人生に無駄なんて、きっと、ないはず!
そう思いました。
それが通じない先生もいるけど、それが通じて、わかってくれる先生もいることがわかりました。
そう思って、2日後には始まる情報通信ネットワークのスクーリングの後半は「やるだけやったけどできなかった!けど、やるだけやったことは無駄でないないんだ!」と、胸をはって行きたいと思います。
でも、ついていけなかったら、潔く26000円ドブに捨てて、単位も放棄して、その分、他の課目で取り返してやりたいと思いました。

((((((〃 ̄З ̄)ノ ウヒヒヒヒ

2016年9月14日水曜日

「vs G AtoZ」企画書、合格!

イメージ編集Ⅰ 企画書(再提出)、合格~ヽ( ´¬`)ノ

ってか、この科目は企画書合格してから作品作って、その作品が合格でやっとこすっとこ1単位もらえます。
・・・企画書で1単位、作品で1単位で、2単位くれてもいいと思う・・・( ;∀;)

情報通信ネットワークのスクで「ググれないカス」になって腐り始めてたところにこの添削。
先生、ぼくの精神状態を読んでたのか?
それくらい、どん底の地獄気分をこの「合格」が引き上げてくれました。

先生、いろんな意味で超グッジョブ( ・ㅂ・)و ̑̑

添削は相変わらず何度も読み返したくなっちゃう、先生のお人柄あふれるものでした。
キツイことだろうとなんだろうと「先生が言うなら、ぼく、がんばっちゃう♡」ってなる・・・そんな添削でございます。

添削内容はおおむねOKでした・・・ε-(´∀`*)ホッ
ちゃんと実験したことにも添削の中で触れてくださいました。


夜な夜なカバンにナイフやら酒の瓶やら保冷材で溶けないようにしたアイスやらを詰め、腰にハエタタキを刺し、流浪人のごとく深夜の住宅街をゴミ置き場からゴミ置き場へと徘徊し・・・
ときにヤモリを捕獲し、ときににゃんこを追いかけまわし・・・
ときに不審者扱いされ、ときに牛丼屋のおにいちゃんに「G出たよ!」って教えてもらいながらGを探しては戦って敵の死にざまを記録する日々・・・
7月下旬から8月は毎晩のようにGハンター化してたので、そこんとこをちゃんと見てくださったのは、ほんとに嬉しかったです。

ただ、おおむね合格なんですけど、アイテムはパッケージ扱いはしてくれないみたいでA1用紙の規定違反になっちゃうから、そこんとこをちょっと作戦練り直ししないとです。
や、それくらいしますよ。
ええ、よろこんで♡

というわけで、どん底で腐乱死体化する前に浮上させてもらった添削でございました。


※添削の内容は先生とぼくの秘密です♡

2016年9月12日月曜日

ガチで「ググレカス」のカスになりました。

情報通信ネットワーク、スクーリング前半。
9月10日(土)・11日(日)の2日間。
こないだのメディア環境論と同様、今年から3日-3日制から2日-2日制になったスクーリングでございます。

先生はデザシスのボス、しみず先生。
今回の「情報通信ネットワーク」と、4年生の必修「データベース」を担当されるやまだ先生。
そしてTAなんですけど、ぼくにとってはデザシスの超絶大先輩のおがわせんぱい。
参加学生数15人。
過去最多だそうです。

「情報通信ネットワーク(略して“情通ネット”っていうそうですよ!)」スクの最後の講評(発表)は、ぼくが情報システム基礎Ⅰのスクーリングのときに合同で講評をしてくださったので、そのときにやまだ先生のお姿も拝見していますし(ぼくが作った“おならぷー”を体験してくださったのがやまだ先生でした!)、2日目の最終日にこんなことするんだ・・・っていうのはその時に拝見していて、なんとなく情通ネットでやることのイメージはしていて、事前にできそうなことはしてたんですが・・・イメージしてたのと現実は天国と地獄以上の差がありました。

えー。
あまりにもスクーリングについて行けなくて、最終日の最後に出された宿題を目の前にもう脳みそがショートしていて、何をどうしていいのかわかんないのと、あまりのついて行けなさに少々精神が壊れているので、本当はこんなブログ書いてる間に「ググる」べきなんですけど、打ちのめされたこの精神状態を少し整理して「まず何からググるべきか」を見出すためにも、まず書きながらいろいろ整理したいなーと・・・

・・・ってか、この記事については、ぼくくらいシステムとかの知識や経験がなくて、それでもシステムに興味はあるからデザシスに進んだ(もしくは「進みたい」「この科目を履修したorしようと思ってる」)人以外は、たんなる愚痴の羅列だから読む必要ないというか・・・たぶん楽勝で授業についていけるので、ここから先は読む時間が無駄でございます、よ。
先に言っておきます、ね。

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ここから先は単なる「できないバカ学生の愚痴」です。
できない人の単なる愚痴です。
異論反論、聞きません。
異論反論したい方は、ここでサヨウナラしてください。
でも、できない人の思考回路の一端を知りたいという奇特な方はぜひ目を通していただき、もし可能であれば「ダメ」の無限ループを脱するヒントなどコメントいただけたら、この上なくありがたいです。
っていうか、スクや先生方やスクの講義について批判してるわけじゃなくて、これはこれでずっと永遠に続いてほしいし、辛い以上に楽しいし、このスクーリング(科目)がなかったら知ることのない世界を見させていただいていて、後半もカスなりにカスの戦い方をしたいし、それがすごい楽しみだし、今回以上に履修学生が増えてほしいんで・・・そこんとこ誤解しないでほしいと思いながら書いてます・・・・
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1日目の午前中は、グループに分かれて、サーバーについてその時点で思っていることというか、抱いているイメージを模造紙にまとめて、自己紹介&グループごとの発表をしました。
自己紹介を聞いてたら、これまで受けてきて自己紹介があったスクーリングではありえなくらい「編入の人」「理工系大学出てる人」「プログラムとかやってきた人」「現役の先生とか教えたりしてる人」「システムとかその道のプロ」だらけ。
すごい場違いなところにいる感FULL MAX!!!

あと、この発表の前か後か忘れたけど、マークダウンについての説明。
この「マークダウン」が今回のスクーリングの肝だってことは、2日目の午後くらいにわかったんですが・・・これ、大事。
今後、情報通信ネットワークを受講する予定がある人でマークダウンがわかんない人は、あらかじめ「素早くマークダウン」できるように訓練しておくといいかもです。
(ってか、それ、先に教えておいてほしかったんですけど!!!ヽ(`Д´)ノプンプン)
(ってか、自分でサーバ運用したことあるとか、サーバとお友達な人は、マークダウンをブラッシュアップしてより見やすく工夫するかくらいしかやることなくなって暇つぶしが大変になると思うので、あえて「マークダウン初心者」でいたほうがいいと思います(・・・超絶個人的主観ですけどね)


・・・2日目も終わりくらいに(ぼくはやっと)わかったんですけど、ぼくレベルにわかんない人はたぶん講義を録音しつつ、先生の言葉をテキスト起こしする勢いで文字にしておいて、休憩時間や帰宅したあとに録音を聞いたりテキスト化したものを反芻して、わかんないことをググって、最後にマークダウンするくらいの勢いが必要だと思います。
ってか、後半のスクは全部録音してそうします。
それを前半でできなかったことを、今、激しく後悔してます(/ー ̄;)

で、その後、クレジットカードがある人はAmazon EC21年間無料サービスの契約と設定、ない人は・・・なんかぼくの脳みそでは理解不能なことをしてました。
たぶん、学校側で用意してた、学校ではもう使ってないPCをサーバーに仕立てる、みたいなことだと思います・・・たぶんね。


ぼくは、この時点からついていけなくなってました。
Amazon EC21年間無料サービスの契約と設定を、先生のお手本と解説を追いかけるようにみんなでやっていくんですけど、設定画面に出てくる英語の意味もわかんないし、用語の意味もわかんない。
先生がやったのの真似をしてとりあえず契約はできたみたいですけど、自分が何したんだかまったくわかってない。

そして、それはスクーリング中、その「なんだかわかってない」な状態がずっと続いたのでございました。



1日目の午後でやったこと。

「terminalでコマンドを打ったぞ!」

以上!!!・・・・・・・・ほら、ぜんぜんついていけてないし。わし。
さらに2日目にやったこと。

「自力でググってApacheとやらをインストールして起動して、さらになんかする(らしい)」

以上!!!・・・・・・・・ほら、ぜんぜんついていけてないし。わし。
本当はApacheの停止・再起動とか設定とか、ファイルをアップロードとかもしないとなんですけど、まったく追いつけませんでした。

追いつけないというかなんというか。
質問しても答えは全部「ググればわかる」なんですよ。
2日目の午後のApacheなんて、先生の説明聞いてもそれがなんだかわかんない上で、それをググってインストールしなさい、です。

1日目の午後のterminalあたりはまだ先生やTAさんに質問したんですけど、何度か聞いても「ググって」もしくは「もう説明したから、マークダウン見て思い出して」です。
ってか、マークダウンする余力-(マイナス)1000000000000%状況なんですよ。
でも、そういわれたら「わかります、ググります」しか言えないんですよ。

説明の言葉を脳みそで理解できないし、専門用語だかなんだかわかんない言葉が聞き取れてもいないのに、マークダウン以前にシンプルテキストでだってメモれるわけないでしょ。
当然メモなんてないわけですよ。
耳で聞くだけで人間としての能力1000000000000000000000000001%の状況で、テキストエディタでもなんでもテキスト入力できる人って、いるんですかね???
(や、それが先生たちはできるから、全部記録しろと言えるんだとは思うんですけどね・・・・・少なくともぼくにはできまへん)
そして結局メモも何もできないまま、スクーリングの講義事態はどんどん次に進みます。
そこで「あ、ここ詰まった」と思って回りキョロ(-"-;)(;-"-)キョロしたところで、講義してる先生以外の先生やTAさんが気づいてくれるなんてことはなく・・・「すみませーん」って講義を止めないように小さくアピールしても気づいてもらえず・・・・・気づいてもらえても時すでに遅しで何もできず・・・・・・・・結局「停止」した状態でおいてけぼりになる以外はなく・・・・・・・・・まさに「?」の無限ループ。

2日目に「どうしようもならない」って話をしたら「それは追いつけない時点で止めてくれないと」って言われたんですが・・・・・・・もう遅いですよ。
スタートからわかんないまんま上積みされた状況で止めたら、また初日の午前9時に逆戻りしてもらうってことになりますですよ。
それはこれだけ図太いぼくでも、さすがにできまへん。

ってか、質問しようがしなかろうが、一貫して今回のスクーリングって
「ググれ」&「もう話したからマークダウン(記録)を見なさい」
ぢゃないですか。

あのね・・・あのう・・・ね。
「ググれ」って言われて「ググ」ってわかるから、先生たちは教えられるレベルのプロになれてるんだと思うんですよね。
ぼくは主としてDTP関連の仕事でゴハン食べてますけど、今でもググらないとわかんないことに直面します。
でもググればその直面に(どれだけ時間かかっても)対応して打破できてるんです。
だから、ぼくはDTPに関しては素人ぢゃないよ(玄人でもないと思うけどね)と言えるんですね。
つまり「ググってなんとかなる」からお給料もらえているんですよ。
つまり「ググってなんとかならない」から素人なんですよ。
少なくとも、教える人は「ググってもどうにもならない」素人ではない。
玄人と言うには本人の自覚とかいろいろあると思うけど、少なくとも素人ではない。
これって間違ってますか?

ぼくもこれまで人に教えることをしたことありました。
DTP寄りのこととか。
印刷機械のこととか。
画面で見てるのと印刷結果が違うのはどうして?とか。とか。とか。
何のことであっても、教えてっていう人は「ググ」る以前に「どうググっていいかわかんない」人でした。
ググってなんとか現状打破できる人は、ぼくに「教えて」とは言うなり習いになり、来ることはなかったです。
だから、教える側は「なにがわからないか」「ググるために必要な知識がどうもあるらしい・・・」みたいなことを「今の時点の脳みその中」を話してもらいながら「わからないところ」を探って、ググるためのヒントを出してあげたり、こんがらがってる思考を一緒に整理したりするんですよ。
教えるってことは「この人はなんで質問すらできないのか」「なんでググれないのか」を会話の中から引き出して、「具体的に質問できるようになる」ための訓練を一緒にすることだと思ってきていたぼくには、この「なんでもググって状況を打破すなさい」というのは青天の霹靂ですよ。
だって、今回のスクに「質問」の答えは「ググれ」以外に一切ないんです。
すべてが

「ググれ」&「もう話したからマークダウン(記録)を見なさい」

で完結なんです。
マークダウン(記録)できなかったところは、かすかな記憶をたどりながらググるしかないんです。

「情報通信ネットワーク」=「ググる」

これが、今のぼくの結論です。
だから「ググ」れない人はきっと脱落するんだと思います。
(ぼくは、ね)

あのうぅぅぅ・・・・だったら、初日の一番最初にぼくレベルの人かそうじゃないかを確認して、ぼくレベルの人については「先生が発した言葉のすべて」をテキストエディタでもなんでもいいからキーボードからリアルタイムテキスト化をしろって、最初に言っておいてほしかったんですよ。
それ言ってくださったら、テキストエディタ立ち上げて、耳からはいった日本語を意味も何も考えず、ただひたすら「耳」→「キーボード打つ手」に、文字化する書記マシーン化して、先生がお話していることの意味なんか何も考えることなく、ただひたすらにテキスト化しましたですよ。
今になって思えば、しっかり聞いたところでその言葉も話も意味がわからないんだから、意味不明な言葉をテキスト化(文字化)することだけをしておけば、あとからその言葉をググることはできたんだな・・・と。
(それを先生が求めたのかはわかりません)

でも、耳から聞いた音をリアルタイムテキスト化すると同時に、耳から入った言葉の意味を考えたりわかることは、少なくともぼくにはできません。
耳から入った日本語(らしいもの)を理解しようとしている状態でキーボードから文字化はできません。
だから、聞きながら文字化するにはどうしたらいいかを考えます。
でも、それを考えているうちに講義は進み、結果追いつけないままになりました。
文字化する時間を講義後にもらったとき、何が文字化できているのかいないのか、文字化してマークダウンすべきは何か。そういうことを「ググって」いるうちに、その後の講義は進むんですね。
つまり、何を文字化するべきかさえもわからない状況で講義を聞いているんです。


ググろうが何をしようが八方塞がりになった状況から誰にも頼らず、誰にも質問することなく、ただひたすらググって打破する方法、あるならだれか教えてください。


2日目の後半あたりからは「その単語の意味がわからない」とか「その日本語の表現がわかんない」とか、具体的にわからないと言えるところは講義ぷったぎって質問できたけど、それもほんの一部で、その質問の答えを先生がお話してくださって、それはなんとなく「あぁ、そうかな」って腑に落ちつつも、「わからないことがわからない」レベルのことは結局わからないまま、2日目も終了しました。

宿題(中間期間のオンラインプラス)のために、一応質問とかできるフォーラム(掲示板)を用意してくれたんですが、たぶん質問することはないと思います。
だって、質問しても「ググれ」もしくは「前半のスクーリングでもう話してるよ」のどちらかですし。


あ。
そうか。
次の後半スクまでの間の宿題がそもそも何なのかをググることから始めればいいんだ!('▽'*)♪


そうそう。
宿題をするには、授業中にMac(ぼくは学校のMacを借りてスクをしました)でやってたことができないといけません。
なんですけど、ぼくは「アンチ スティーブ・ジョブス」なんで、自宅も会社もビルゲイツ様です。
今回のスクーリング、ひとり自前のウィンドウズPCでやってた人がいたので、その方に助けてもらいながら自前のSurfaceくんにTerminalエミュレータを使えるようにしようとしたんですど・・・できませんでした。
Terminalエミュレータにはいくつか有名なやつがあることをググって発見して、半徹で自宅の自作PC(Win10)とノートPC(WIN-XP)にインストールとかしたけど、ひとつは「インストールできません」、ひとつは「鍵のジェネレートができません」、ひとつは「パケットエラー」でダメでした。
で、Surface(win8)でやっても、やっぱりダメでした。
winでエミュレートできてる人に手伝ってもらってもダメ。
で、先生がそのあと、ぼくのSurfaceでterminalと同じことをできるようにっていろいろしてくださったんですけど、結局ダメ・・・というか、途中で終わったままぼくに引き継ぐ能力がなかった・・・というか、そんな感じでした。
(先生、遅くまで尽力してくださって、ありがとうございました♥&それを地道に待ってくれたみんな、本当に感謝感謝ですぅ~♥♥♥(ノ ̄〓 ̄)ノ ♥♥♥)

でも、宿題はこれができないとできまへん。
これは変えられない現実でございます。

2日目(前半最終日)、スク後は「ビールを飲みながら質問をうけつけるよーん( 0w0)ノ ♪」ってことで、打ち上げ的な放課後がございました。
「のん兵衛」なぼくはもちろんそこに参加したわけですが・・・・・最終的には

選択肢1:先生がやろうとされていたやつを調べに調べて実現する(でも何していいのかまったく不明なう)
選択肢2:自宅に転がっているボロPCをLinuxサーバーにする
選択肢3:Win環境でTerminalエミュレータが使えるPCを用意する
選択肢4:Macを用意する
選択肢5:この中間期間の3連休、新宿もしくは吉祥寺に言って学校のMacをお借りして宿題を3日間だけで終わらせる

の5択になりました・・・(ってことだと思ってるんですが・・・違うのか???(;゜(エ)゜) )


というわけで、今日から後半スクまでの間の2週間、ぼくは「ググれないカス」を脱して「ググるしかできないカス」を目指してググり続けたいと思います。
「ググるしかできないカス」にググる以外の道があるなら、ぜひ教えてくださいです。
ぼくの理解では「情報通信ネットワーク」のスクーリングは「足りない脳みそはすべてググれ」です。
そして「ググれないならググれるようにあらゆるすべてをマークダウンで記録して、それを元にググれ」です。
主語や装飾語は違えど、述語はすべて「ググれ」です。
どうも、ググる以外に単位をもらう道はないようです。

だったら、履修登録前に「通信課題でこれを出すから、これができない人は履修しないでね」なり、「最低限これだけのことを理解できていない人はスクーリングを受けないでね」なり、「スクーリングでこういうことをすることになるから、わかんない人はそれぞれわかるようにしておいてね」なり、なにか事前アナウンスがあってもいいんじゃないかと・・・・・ぼくは自分なりに先輩とかから話聞いたりする中で、サーバの概念とか、それなりに知識を入れたつもりです。
通信課題のほうで今後書きたいと思いますけど、自分なりにサーバについての知識は入れておいたつもりです。
本を読んだりしながらサーバーがどんなお仕事をしているのか、自分の思考回路でイメージできるくらい、本も数冊読んだし、その本を読む過程でググったりしました。
でも、このていたらくです。
そんな程度じゃまったく歯がたちません。
情けない・・・こうならないために頑張ったはずなのに・・・ぜんぜんついていけてないぢゃないか。

ばかばかばか。
ぼくのばか。

そんなこんなで、ググってググって、無限ループになってもググって、26000円分ググりたいと思います。
それで何も得られなくても、それは「26000円」で得た「経験」として、これからの人生の糧にしようと思いました。








さあ、ググるぞ!!!
26000円分、ググってやる!!!
ウエーイ乁(ツ)厂乁(°∀°)厂¯\(ワ)/¯ ( 0w0)ノ¯\(ツ)/¯ウエーイ (b・ω・d)ウエーイ 乁(^ヮ^=)厂 ( ☝ ՞ਊ ՞) ☝ ウエーイ乁(ノノ_☆)厂¯\(o_°)/¯ウエーイ

2016年9月4日日曜日

信じなかったぼくがバカだった。

社会学 科目試験受けてきました。
今回は第3回です。

「カコモン」見たんだけど、第3回の情報が2011年のしかなくて、しかも第2回と第4回の情報がなくて、どうにもヤマがはりきれませんでした。

で、一応教科書読み直して、フォーディズムとかグローバリゼーションとか、社会学的に重要と思われるところは拾っていったんですが・・・試験問題、2011年の第3回と同じでした・・・( ̄□||||!!がびょーん。

ってか、2011年の第3回の情報を信じればよかったんですけど、いかんせん5年も前だから、さすがに今もまったく同じとは信じられなかったんですよ。

信じる者は救われる。
信じなかったぼくは泣きを見る。

まさにそんな感じ。
過去問信じてそこに焦点をあてるべきだったー(_□_;)!!

ってか、ちょうど第3回がテクノロジーのところで、教科書を読んでも読んでも意味不明なこととか、あんまりテクノロジーと関係ないこととかばっかり書いてあって、問題の「自分の関心のあるテクノロジーと社会の関係について述べよ」と言われても参考にならないというか・・・意味不明だったんですよねー。
関心のあるテクノロジーとか言われても、教科書古いから今のテクノロジーに即してない内容ばっかりで、もうこれ出たら捨てるしかないと思ってたら、そこが思いっきり出るという・・・
・・・うぅぅぁあぁぁぁぁぁ_| ̄|○


というわけで、適当かまして書いてきました。
最後1分で読み直したけど、書いた自分でも意味不明でした。
一応ITテクノロジーについて書いたから、もしかしたら60点で合格にしてくれるかも・・・でも、通信課題が第1課題も第2課題もS評価だったから、最終評価が「可」っていうのもなんだかスッキリしないというか・・・
やっぱり無理やり回答用紙を埋めないで、白紙回答で出して、第6回に先延ばしにしたほうがよかったと、今になって後悔しまくり状態・・・(´;ェ;`)ウゥ・・・

と、うだうだ言ったところで後悔先に立たず。
でも、でも、((“o(>ω<)o”))クヤシイー!!