2016年10月31日月曜日

パクチーPOWERだ!

コミュニケーション研究Ⅰスクーリング後半、スタート!

中間期間、ぼくたちのグループはFacebookグループ作って、こういう印刷物を制作したいよね、っていうところまですり合わせていきました。
取材から辛うじて見出したすみればの魅力や心が微妙に動いたように感じたもの。
ものの見事に全員バラッバラでした。
東西南北並みにバラバラだったので、それを一つの本なり冊子なりにするのはあまりにも無理がある。
だったら分冊したものを集めてひとつの作品にしようぢゃないか!
ということで、4つのcollection集で構成されたcollecion集にしようということになりました。

で、collection集ってなんだよ?ってとこから、カタログとパンフレットと写真集を足して3で割った感じってことになり、どういうイメージで作る?っていうことでいろいろデザインの参考になる本やら何やらを探した結果、こんな感じで行こう!ということに。



いやぁ、便利だねぇ~ピンタレスト♡

ってか、この本いいですよ。


日常の何気ないモノやコトを無印良品の考え方というかポリシーというか、理想なのかな?そんな視点から魅力的なグラフィックで語ってくれてます。
コミュデ系の課目って日常のさりげないこととかをとりあげて何か課題をみつけたり表現したり活動したりグラフィックにしたりいろいろするじゃないですか。そんな当たり前を別の視点でRE-DESIGNするみたいなところが、すごく勉強になる本です。
ぼくは無印良品のお店で立ち読みしたけど、お金持ちだったら1冊持っていてデザインに行き詰ったときとかに手に取りたい本です。

あ、話がスクーリングからそれてしまいました。

で、後半初日。
本当はアナログ作業で切り貼りしてレイアウトの原案を作るはずだったんですけど、うちのグループは圧倒的に中身の制作時間が足りなくなりそうなことをやろうとしている人がいて、そのアナログ作業の時間を中身の制作時間に使ってほしかったので、先生にお話しして、このアナログ作業をはぶかせてもらいました。
ってか、文字組みを決めると言っても文字ほとんどないですからねぇ・・・うちの作品 (。-∀-。)
で、ぼくが中身の写真(画像)やテキストがほぼできてたので、ぼくが分冊のひとつをまず作って完成イメージがわかるようにして、そしてそれをたたき台に写真を配置してテキストを流し込めばいいようにしたんですが・・・まぁ、いろいろありまして、特に中身(内容そのもの)に問題とか出てきましてですね・・・

放課後はレッツゴー居酒屋
ウエーイ乁( ˙ω˙ )厂✧乁( ๑◉д◉๑ )厂✧(*´ㅅ`)厂乁(´ㅅ`*)ウエーイ
愛のムチがビシバシ飛ぶエキサイティングな放課後を経て帰宅。


やぁ、チーム愛って、いいよねぇ(='m') ♡


そして後半2日目。
この日のメインイベントは「パクチーカレー」ヽ( ´¬`)ノ

そう、お昼にパクチーカレーを食べることを心のよりどころに、ただひたすら制作、制作、制作・・・
途中先生チェックがありまして、言葉のところでちょっとね・・・ということになり、パクチーカレーはみんなでそこを相談しながら食べるということになりました。
スクーリングって、なかなかゆっくりランチの時間ってないですねぇ・・・とくに専門科目はねぇ・・・

というわけで、念願のパクチーカレーです。


パクチーだらけ・・・ウフフ(゜ー,゜*)ジュルルルルル♡

新宿サテライトの中地下1階?みたいなところにあるインドカレーの店のなんですけど、これ、情報通信ネットワークのスクーリングのときに食べてる人がいて、それみていつか自分も食べるぞと思ってたんですよ。

ターリー屋 新宿センタービル店
お店のホームページ:http://www.thali-ya.com/


選ぶカレーで値段が違くて1000円前後するんで、ちょっとお高め?かもですが、量も多いしガッツリてんこ盛りパクチー入ってて満足でございました♡
ちなみにうちのグループ4人全員パクチーカレー食べました。
誰もふつうのインドカレーを食べていないという・・・きっと店員さん「パクチー野郎の集団かよ ( ゜д゜)ポカーン」とか思ってたかもかも (゚c_,゚`*)ウププ♪


午後もパクチーパワーで頑張り続けて2日目の授業は終了。
一応カタチになる目途をつけつつ、途中で先生のダメ出しをくらいつつ、自分たちの信念は曲げず、入稿データにする直前まではなんとか完成。
なんだけど、追いつけてない人もいたのと、翌日ナマ先生が面付けして印刷してくれるってことなので、面付けしてもらえる状態で入稿(提出)できるように、それぞれ持ち帰って入稿データにきちんと仕上げてきましょうということに。

帰宅後、Facebookグループに入稿用のテンプレートをUPして、最終版して翌朝もってきてもらうようにしました・・・が、そうもうまくいかないものでして・・・



・・・最終日に続く。

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今回の費用

居酒屋代 たぶん3000円くらい(記憶があいまい)
パクチーカレー(マトンカレーを選択) 1090円



2016年10月24日月曜日

そして悲劇はおきた

2日目は朝から取材。
さくらば自然庭園の最寄り駅で待ち合わせして、みんなで自然庭園にいきました。

門(入り口)が植村家の邸宅の面影が残るいい感じだったので、ワクワクして入っていきました。
そしたら邸宅もないし、個人の家の庭としては広いけど庭園というにはそんなに広くもない、庭園というには少々無理があるカンジの庭が広がっていました。


「美」のイメージが打ち砕かれて(´・ω・`)ショボーン
天気もどんより曇りで(´・ω・`)ショボーン
なんだかうそら寒くて(´・ω・`)ショボーン

たぶんぼくだけじゃなくてグループのみんなで想像してたのは「旧岩崎邸と旧岩崎邸庭園」や「旧古河邸と旧古河庭園」、邸宅がなくても「清澄庭園」のような美しいところだったと思うんですね。
これらの邸宅や庭園ほど豪華ではないにしろ、それなりの手入れされた自然の美がそこにあると思っていたんです。少なくともぼくは、ですが。
でも、それは夢だったということに一瞬で気づかされてしまいました。

そしてテンションダダ下がりながらも、ボランティアの方のお話しを伺ったり、園内を案内していただきました。
で、草刈りと剪定(木の枝切る作業)のお手伝いをさせていただいたんですが・・・これがまた拷問以外のなにものでもなくてですね・・・

いや、こういうの楽しい人もいますよ。世の中には。
でも、コンクリートジャングルで育ったぼくのような軟弱へぼ人間には拷問以外の何ものでもないってのが本音。
それでも楽しもうと頑張ったんですけど、ここで悲劇がっっっ!!!


なんと、オデコに2発、虫に食われました(;´༎ຶД༎ຶ`)


↑家帰って冷やして炎症おさまってもこんなかんじ。

猛烈かゆくて、最初は蚊だと思ってたんだけど、だんだん熱をもってきて腫れがひどくなり、痛みも出てきて、その日の夜にはコブになってました。
かゆさも蚊の比ぢゃなくて猛烈かゆい。
ほんでもって痛い。
食われたところをよくみると刺した穴らしい痕跡がサイコロの5の目みたいにあって、腫れた周りも小さな湿疹みたいなのがでてきて、もうどうしようもなくイタい!かゆい!イタい!かゆい!イタい!かゆい!イタい!かゆい!イタい!かゆい!イタい!かゆい!イタい!かゆい!

うぅぅぅああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~
(;´༎ຶД༎ຶ`)(;´༎ຶД༎ຶ`)(;´༎ຶД༎ຶ`)(;´༎ຶД༎ຶ`)(;´༎ຶД༎ຶ`)

ちなみに月曜日に皮膚科に行ったら「これ、たぶんアブだね。跡残るよー」って言われました。
跡残るって・・・(;´༎ຶД༎ຶ`)

ちなみに3日目にも眉毛の中に1発虫に刺されました。
けど、こっちは普通に蚊だったみたいで、翌朝には腫れも引いて、ふつうに蚊に食われた跡がポツンと残ってる程度でほっとしてるんですけど、2日目のが・・・もう顔面崩壊ってかんじで写真載せられないレベル(;´༎ຶД༎ຶ`)
サイコロの5の目のところから謎の汁が出てきてるし、人間の皮膚ぢゃない色してるし・・・



もう、自然なんて嫌いだー(;´༎ຶД༎ຶ`)



2日目は夕方学校に戻ってブレストと翌日の取材をどうするかを相談しました。

疲れるし顔面傷モノになるし痛いしかゆいし楽しいことないしで散々だった取材。
ボランティアの人たちや庭園にいる人たちはみんないい人たちで、楽しそうで、なんとかいいところを探し出そうとしてはみるものの、顔面イタいしカユいし疲労困憊だし腹も減るしでディスる以外何も出てこないという・・・うへぇ。

いや、わかるのよ。
何もないのがいい、とか。
自然っていいよね、とか。
生物の保護や保存って大事よね、とか。
わかるんだけど、ツラいもんはツラいわけで・・・自然庭園の方々、ほんとごめんなさい。


ちなみに「当たり」をひいた羽根木のグループは楽しかったみたいです。
のぶさんがブログにその様子を書いてます。

羽根木グループののぶさんのブログ記事
http://blog.livedoor.jp/happygolucky1969/archives/52509330.html



いいなー。
焼き芋とかあるし。
バーベキューとかしてるし。
子供と一緒に遊んでるし。
虫いないし。
自然庭園なんて飲食は管理棟の中以外ダメだし、ペットも入れないし、遊具もなんもないし・・・いいなぁ、羽根木。

あ、うちのグループも楽しかったんですよ!
みんなで久しぶりにフレッシュネスバーガー食べたりしちゃったりして。
うふふ(*´艸`*)



というわけで、3日目も取材して、学校戻ってブレスト。
3日目は前半最終日なので、後半で作る印刷物をどうするの?っていうことを話し合いしました。

このスクでは最終的に印刷物を作ります。
で、一人A3の面積分の紙面を担当したうえで、1つの制作物に仕上げます。
なので、「グループとしてのテーマ=その制作物のテーマ」と、「そのテーマに基づいた個人個人のテーマ=担当する部分」を決めるんですが、これがなかなか決まらない・・・・


というわけで、続きは呑みながらということに。
ってか、酒でも呑まなきゃやってらんねーよ!って感じですね。


LIONの秋メニューのスペアリブ。
美味かったです。
ご馳走様でした。


そんなわけで、スク前半はぼく個人としてはかなりの拷問でございました。
はい。


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今回の費用

千歳船橋駅への交通費(2日分)
3日目のフレッシュネスバーガーとボルシチが1000円くらい
皮膚科の診察代と薬代 3000円くらい

悲劇への助走

コミュニケーション研究Ⅰスクーリング。
いわずもがなコミュニケーションデザインコース必修科目のスクーリングでございます。

先生はうえはら先生とあさひな先生、そして今回はTAさんじゃなくて講師にグレードアップして登場のなまさん。・・・あ、なま先生って呼ばなくちゃだ!(° ꈊ °)✧˖°
学生は8人。例年よりも少ないみたいです。
夏スクのときも少なかったみたいで、今年は3年生自体が少ないみたいです。

まずは紙芝居から。
前日まで必至こいて作ってた通信課題1の紙芝居を、先生とみんなの前で上演しました。
みんないろいろ試行錯誤して作ってきてました。
ストレートに自分を語ったもの、何かにたとえたもの、自分の周りを紹介することで間接的に自分を表現したもの、自分をキャラクター化したもの・・・いろんな表現がありました。
画面の中に細工をしたり、パタパタと折り畳みの仕掛けで場面転換や演出をしたりと、物理的な工夫もたくさんありました。
でも、音楽使ったり物投げたりしたのはぼくだけでした。
なんか「とんでもないことする人が毎年ひとりはいるのよね」なんて聞いてたから、みんなもっと「とんでもない」紙芝居すんのかと思って、ぼくもなんか考えないとと思って音楽だったり投げたりってことを考えたんだけど、イガイとみんな普通で、ちょっと拍子抜け。
でも、先生もみんなも楽しんではくれたみたいなのでよかったかなーと。

で、午後は、子供の頃を思い出して、クレヨンで地図を描きました。
10分一本勝負。
それを掲示して、地図の説明を一人づつしました。


これも不思議なもんで、みんなそれぞれ個性的。
紙芝居も含めて、この絵地図を描いて発表(っていうのか?)をするのも、その後の取材のためのワークショップらしいんですけど、ふつうに楽しんでるだけで、取材をしにいくのに必要なんだかよくわかんないまま終わりました。


絵地図の発表が終わったら、グループ分けがあって、このスクーリングのメインである取材先を決めました。
グループは全部で8人しかいないから、1グループ4人。
どっちのグループも男子2人+女子2人の組み合わせ。
今回ものぶさんと一緒のグループにはなりませんでした。
1年生からずっと一緒ののぶさんですけど、なぜか同じグループになることがないんですよね・・・なんか寂しいというかなんというか・・・(´・ω・`)ショボーン

取材先は2箇所。

羽根木プレーパーク
http://playpark.jp/hanegi

桜丘すみれば自然庭園
http://sumireba.exblog.jp/


どちらも世田谷区の施設というか公園というか、そんなところです。
ほんでもって、先輩方の話やブログから「取材先の当たりはずれが超はげしい」とは聞いていたけど、本当に「超はげしい」でした。

ぼくたちのグループはすみれば自然庭園になったんですけど・・・もう、拷問。
そもそもグループ全員「自然に興味ない」人たち。
そんなぼくたちですけど、取材前のリサーチでここが「shu uemura」ゆかりの地であることが判明。

『桜丘すみれば自然庭園は、故・植村傳助氏の邸宅と庭園の跡地で、植村氏の武蔵野の風景を再現するという構想のもと、昭和初期につくられ、ご家族が守り育ててきた庭園です。
>>引用元:一般財団法人世田谷トラストまちづくり
http://www.setagayatm.or.jp/trust/map/park/index.html#park1


植村傳助氏は化粧品の「shu uemura」の創始者の植村秀氏のおとうさんだそうです。
「shu uemura」についてはコチラをご覧いただければと・・・

シュウ ウエムラについて
http://brand.shuuemura.jp/about/


ってなことで、伝説のメイクアップ アーティスト「shu uemura」をはぐくんだ庭園ならばやはり美しいのだろうな・・・とか、邸宅(豪邸)は残ってるのかな・・・とか期待を抱いて取材に行ったのですが・・・その期待は一瞬で崩れ去ったのでありました。


2日目に続く

2016年10月20日木曜日

日常生活が活性しないかもしれない企画書。

コミュニケーション研究Ⅰ、の、スクーリングに参加するための宿題その2。

そうそう。
紙芝居に気を取られててすっかり忘れてたんですが、日常生活活性プロジェクトの企画書も持っていかないとでございます。

企画、いろいろ考えたんですよ。
で、本気でやろうと思って参加してくれる人がいるかどうか、ニーズがあるかどうかのアンケートをとってみたりもしたんですよ。
(Twitterでご協力くださいました皆様、ありがとうございました!)
なんですけど、実際に実行しようと動きはじめたら、なんかいろいろとダメなところが出てきましてですね・・・

そもそも、学習指導書には
「この課題は、「自分」の日常生活を活性化するプロジェクトです。誰かに何かをしてあげることが目的ではありません。」
ってあるんですね。
ぼくが考えてたものはまさに「他人に着物の着方を教えてあげる」という、「誰かに何かをしてあげる目的」のものだったんです。
これに気が付いて、この企画はボツにしました。

そうだよね。
なんか「〇〇してあげる」って、めっちゃ上から目線やんけ。
そんな上から目線で何かをするほど、わし、偉くないし。
なんもできないし。
ダメダメだし。
反省 ヾ(_ _*)

あと、着物を着るということは着替えるということで、下着姿に近い状態に一度なるんですよね。
男の子はパンイチでいいかもだけど、女子はそういうわけにはいきまへん。
といわけで、会場を用意することが、これまた難しかったっていうのもあります。
ほかにもいろいろね・・・問題だらけだったんですよ。

というわけで、もっと身近で、もっと簡単で、なんというか「日常の中のほんのちょっとしたことで活性させる」ことを考えました。
大それたことじゃなくて、イベントどっか~ん!でもなくて、ぼくのこの企画を見た人が「ぼくもやってみよう!」って思ってくれるような、そんな「忙しい日常の中で見落としていたこと、なくしてたことに気づいて、もう一度それをやってみたら、もしかしたらそれは新鮮な体験になるかも!?」な企画を目指しました。

ってか、これ、スクーリングに持っていくということに気づいてなくて、めっちゃのんびり考えてたら、スク3日前にぼくの唯一のタメ3年なのぶさんが、コミュ研Ⅰ通信課題2の「日常生活活性プロジェクト」の企画書をスクにもってかないといけないってことを教えてくれました。
のぶさん、ありがと―(* ̄3 ̄)チュウゥゥ♡

というわけで、超特急で作った企画書の制作時間、1時間(笑)
しかもA4ペラ2枚という、企画書とも呼べないものだけど・・・でも、学習指導書かスクーリング持参物の冊子か、どっちか忘れましたけど
「目的・参加者・実施スケジュール・内容を簡単にまとめたもので構いません」
って書いてあったから、この4項目を“簡単に”書いてみました。



内容がなんか動機みたいになっちゃったけど、ま、いっか。
ダメだったらスク期間中にまたやりなおせばいいよね。
ってか、持っていかないよりマシということで・・・

「紙芝居」とか...((●゚д゚))ムリッ!!!

コミュニケーション研究Ⅰ、の、スクーリングに参加するための宿題その1。

紙芝居、できたぞーヽ( ´¬`)ノ


・・
・・・・
・・・・・・・・・・・・ってか、こんなんで、ええんか?( ̄_J ̄)ん?


紙芝居って基本的に裁ち落としのデザインになる(と思う)ので、B4をトンボつけてA3で出力したのを、A3サイズの白ボール紙に貼り付けて裁ち落としました。
最初、ボール紙に直接印刷しようとしたんですけど、うちの会社のへっぽこオンデマ機が盛大に紙詰まりしたので、仕方ないので別途出力した紙を貼りつけることにしました。




あと、上演用の演出にネジ(なんですよ?これ)を量産しました。
ボール紙が想像以上に堅くて、あやうく右手が腱鞘炎になるかと思いました。


裁ち落としした完成がこれ。


裏にはシナリオを貼りました。
シナリオの貼り方はのぶさんに教えてもらいました。
のぶさん、ありがと―(* ̄3 ̄)チュウゥゥ♡

シナリオはA4サイズに出力したのを貼りました。
シナリオには縮小版の「そのときにお客さんが見てる絵」を載せてます。
お客さんが何を今見てるのかわかっていながら読む(演じる)のとそうでないのは、ただシナリオを読む(演じる)にしても表現の幅とかアドリブ対応のしやすさとかがずいぶん違ってきます・・・ってことをだれかに教えていただいた記憶があったので、真似してみました( ´,_ゝ`)イヒ♪



さて、明日はこれを実演です。
過去にやられてきた先輩もブログで「羞恥プレイ」とおっしゃってましたが、まさに「それな(σ´-ω-`)σ」ですよ。
一応姪っこたちに見せたら「おばちゃん、こんなんやるの恥ずかしくない?」って、中学1年生に同情されてしまいましたですよ・・・うひぃ( ;∀;)

ってか、夏目漱石の「我が輩は猫である」ネタ使ってるんだけど、小学校4年生のほうにはネタが通じなかったです。
そりゃあね、まだ学校で習ってないもんね。
まぁ、スクは大人相手なのでそこらへんは大丈夫かとは思いますが・・・作りなおす時間もないので、今回はこれでいこうと思いまーす。

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今回の費用

白ボール紙(A3サイズ)15枚×36円=540円
出力代 200円くらい(会社の激安価格)

2016年10月19日水曜日

自由すぎでOKだったよ

音楽論 科目試験、合格~!
からの、4単位GETヽ( ´¬`)ノ


試験、問題自体が「自らの感性や考えを述べよ」みたいな学生個人の脳みその中を書くような感じで、あまりにも自由に書けるから自由すぎて不安だったんですが、点数から想像するに「自由すぎでOK!」みたいでございます。
ただ、少しは教科書の中で話題とされていたところやレポートの添削で先生がくださったアドバイスに寄せては書いたので、そこが高得点に繋がったのかもしれませんが・・・いづれにしても音楽論はとても楽しい科目でございました。
これで4単位はまじで美味しい(*´﹃`*)


というわけで、あとは第6回(1月)の映像文化論を残すのみとなりました。
来年は科目試験のある科目の履修予定は今のところないので、ムサビ通信生活最後の科目試験となりそうです。
映像文化論、カコモンの情報からだとヤマがはりきれない(けこう傾向が変わってる)ので、ここは気合入れて全範囲をまんべんなく知識として詰めていきたいと思います。
「あれもやっておけばよかった」
みたいな後悔がないように、最後くらいキッチリやって有終の美を飾るのだっ(๑•̀ㅂ•́)و✧

2016年10月16日日曜日

自由すぎることの不安。

音楽論 第4回科目試験、うけてきましたーヽ( ´¬`)ノ

カコモンなんかで見たり既に受けた方の話を聞いたりしていて感じてはいたけど、試験対策もやりようがないというか・・・とっても自由な感じ。

  1. 朝起きてから試験会場に着くまでに聴いた音楽、音について述べよ。
  2. 音楽を評価する上で重要な観点は何ですか。
  3. 音楽論の教科書で一番印象に残っているものは、何ですか?その理由は何ですか。
  4. 2020年のオリンピックの開会式であなたが音楽監督になったらどのような構成で演出するか具体的に述べなさい。
  5. あなたの好きな曲または音楽家、歌手を一つあげ、それがなぜ好きなのかの自分の感性を述べなさい。

問題は自分の感性とか、体験とか、あなたならどうす?とか、自分のことを書く問題ばかり。
音楽論だけど、なんか「あなたの音楽論について聞きたい」みたいな印象を受ける設問ばかりでした。

実際には第3回をうけた友人がカコモンに情報UPしてくれていたので、なんとなくのネタ探しはしておきました。
第3回とは問題が3問かぶっていて、残りのひとつもカコモンにあった問題だったし、もうひとつも初見だけど純粋に自分の考えを書くものだったので、けっこう時間いっぱいガツガツ回答書けました。

ってか、こんなに自由に書きまくっていいのか?( ̄_J ̄)


あまりに他の科目と比較して「自由」なので、逆に不安に感じる今日この頃でございました。

2016年10月3日月曜日

ぽち、デジファブるの巻。

デジタルファブリケーション実習、いってきました!

デジタルファブリケーション実習は今年(2016年度)に新設された科目で、スクーリング3日間で1単位。
内容は去年だか一昨年だかまで情報システム基礎Ⅱスクーリング後半でやっていたArduinoを使って何か作品を作るってやつをそのまま独立させたみたいな感じ。
ってか、課題のお題目も一緒だから、もう一度情報システム基礎Ⅱのスク後半をやってる気分でした。
今年から情報システム基礎ⅡでArduinoをやらないでこっちでやって、基礎Ⅱは基礎Ⅱで別の何かやるみたいで、なんだか今の1年・2年がちょっと羨ましい・・・

ぼくが情報システム基礎ⅡでArduinoやったときのブログはコチラ。

電子工作って、なんだ?
http://sizu1974.blogspot.com/2015/10/blog-post_15.html


あるでゅいーの・つらいーの。
http://sizu1974.blogspot.com/2015/10/blog-post_16.html


前提講義とか被るところが多いので、被るところは今回割愛させていただきますので、こちらを先にご覧いただければと・・・


というわけで1日目。
履修者30人、休みの人とかいたから実質27〜28人だと思う・・・って、人、多い〜(ノ・ω・)ノ大盛況!
午前中は講義。


午後もちょっと講義をやって、グループ分け。
今回は人数の制限もなく、一人でやってもいいしグループでやってもいいんだけど、気が付いたらぼくは一番人数の多いグループになっていました。

今回、前からスク一緒に受けてみたいなーと思っていた先輩が一緒だったので、その先輩と組んでやりたいなーと思ってたら、一緒のグループで一緒に作品作ることができたました。
思ってたとおり面白い人でした。やっほうヽ( ´¬`)ノ

そうそう。
あと、学年が違うとかでスクーリングでなかなかご一緒するということがなかった人たちとご一緒できたの、すごく嬉しかったですー⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

で、グループ分けのあとはアイディア出し。


これが人数多すぎて、まぁまとまらないこと!!!
一応これでって決まったのがもう19時近かったかな・・・帰りにみんなでパーツが売ってるか偵察しにヨドバシカメラに寄ってお買い物。
そんなこんなで帰宅したら22時近かった気が・・・この日は溜まってた洗濯をして、どういう機構にしたらいいかなーなんて考えながら就寝。

2日目の朝、前日に決めたのをどう作っていくか話しているところに先生がまわってきてくれたので自分たちのやりたいこと、やっていることを説明したところ、まさかの「つまんない」で却下。
6人という大人数で唯一合意形成できて、みんなでやる気になってたアイディアを却下されて、作業は振り出しに。
1日目の買い物も当然ムダに・・・そして下がりゆくテンション。

ただ、時間は限られているので、とりあえず前に進べく、アイディアを出しつつ、モーター制御でなんかしようということだけは決定事項にして、プログラミングは見切り発車。

そう、完成図(完成イメージ)がないまま作業は進んでいくというありえない状態に・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

とりあえず自分にやれることはやるぞ(๑•̀ㅂ•́)و✧
ということで、帰りに時間ある人たちで買い出しに行きました。

折しもスク2日目は10月1日。
そう、天一の日でございますよ!

『天下一品祭り2016』
http://www.tenkaippin.co.jp/festival2016/



この日は中華そば1杯無料券がもらえるということで、お買い物いった仲間で天一詣(もうで)。
お嬢さんふたりは天一のこってりを食べたことがないということで、めでたくも天一デビューとなりました。

帰宅して、明日朝いちばんでレーザー加工機が使えるように、夜のうちに切り出し用のIllustratorのデータを作成。
直径30cm程度の円盤がどこにも売ってなかったので、MDFを加工して作ることにしました。


筒のツメを指して安定して立てられるように、ツメの部分の穴あけも計算してつけてます。


(※模様はハーフカットしたかったけど時間かかるということで断念せざるをえませんでした)

もうひとつの回転盤も一緒に加工できるようにデータを作りました。
軽量化しないとモーターのパワーが足りなくて回転しなそうだったのでこんな形になりました。
ただ軽量化するならもっとやりようはあったんだけど、せっかくレーザー加工するので、何か意味があるような、少しは美大生らしいカタチにしたいと思って、雪の結晶モチーフにしてみました。

先端部分には丸カンをつけても、ワイヤーなどを通してもいいように1.5mmの穴を空けるようにしました。
MDF板は合板なんで、繊維がほぐれてしまうと強度が落ちるんですけど、先生が「1mmくらいはいける」っておっしゃってたので、保険をかけて外側から中2mmのところに穴をもってきました。


イメージ画像(↑)をレーザー加工機でそのまま出力で
きるようにして、パスが閉じてるかとか一応チェックもして、できた出力用AIデータを夜な夜なグループLINEにデータ流してこの日は就寝。


3日目。
レーザー加工は他のみんなにまかせて、ぼくは遅刻しました。
定時に学校にいってもどうせすぐに買い出しに出かけないといけなくて、買いたいものが吉祥寺で買える保証がなかったので、この日は遅刻して自宅から直接資材屋さんに寄って買い物してから登校しました。
はぢめての故意での遅刻。
はぢめての重役出勤。
デジファブスク前の約4週間が連日寝不足&過労状態で、けっこう体力的にやばかったんだけど、ここで遅刻してでも多めに睡眠とれてちょっと復活できました。
VIVA!大所帯ヽ( ´¬`)ノ

そして午後も制作。




全体を通して、ぼくは「工作」の部分を担当しました。
Arduinoやブレッドボードを筒に“簡単に”上手に収めたり、
上部に半分浮いた状態で設置するモーターを“シンプルに”固定したり・・・
上手に紙製の筒に四角い穴を空けるには四隅に小さい穴を空けてからカッターで切るとか、ツメを作って固定するとか・・・
世の中にはゴミレベルから安価なものでいろんな素材があるです。
で、わざわざレーザー加工機なんて使わなくても、カッターで簡単に加工できるものとか、たくさんあるんですよね。
でも、今のお若い方たちは、たとえば発泡スチロールは知っていても、どのくらいの面積とどのくらいの厚さがあればどれくらいの加工が可能かとか、カッターで簡単に切れるとか、なんか知らないみたいなんですね。
そういった小さい細かいことなんだけど、ぼくの時代は義務教育の図画工作でやってきたようなことが、今の若いお嬢さん方は知らないことが多々あったりして、ちょっと“ばばあもたまには役にたつでしょ?”みたいなことをしてました。
みんなの「こうしたい」をとってもアナログな工作で叶えていくという、ほとんど「昭和のおばあちゃんの知恵袋」状態でした。

装飾とかデコるのは若いお嬢さんたちの感性におまかせ。
現役のキラキラ女子たちはいいねぇ・・・おばちゃんは見ているだけで満足でございますよ(〃∀〃)♡
気が付けばぼくにはありえない、女子女子したキラッキラのフワッフワ~な、ファンタジー感溢れる作品になりました。

作品名「winter chime」
上の円盤が回転すると玉がグラスにあたって、とってもいい音がします。


そして講評。
個性豊かな作品がいっぱいで、めちゃ楽しかったです。
驚き、発見、いろんなことが勉強になりました。





ところで。
シラバスを見ると
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課題の概要:マイコンボード(Arduino)とアクチュエータ(モーター、サーボ等)やセンサー(距離センサー、曲げセンサー、圧力センサー等)を利用した身体拡張マシンの制作
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とあるんですね。
「身体拡張」って、1日目の課題の説明でも先生がおっしゃってたはずなんですけど・・・
・・・ぼくたちのグループは身体のどこの何をどう拡張するかってすごく考えたんですけど、他のグループの作品を見るとあんまり「身体拡張」って感じしなかったり、そもそも講評で先生の口から一言も「身体拡張」って言葉が出なかったりで、なんかあんまり考えなくてもよかったような・・・。
で、今さらながら、考えてみれば、「身体」って、人が使うアイテム(作品)なら、人間の身体のどこかを動かすことになるんだから、身体なんて意識して考えなくてもよかったなーと・・・ ヾ(_ _*)ハンセイ
3年生にもなって相変わらずポチ魂(言われたことをそのまま鵜呑みにしてしまう性格)がぜんぜん抜けてないことを痛感したスクーリングでございました。

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今回の費用

グループ全体の材料費÷グループ人数=ひとりあたり300円