2017年6月25日日曜日

卒業計画-1、アップしました!

卒業制作。
こいつを履修して、かつ、履修登録時に「卒業希望」と一筆添えるなりなんかWEBキャンパスですると、A3版ペラ1枚の「卒業計画-1」っていう紙と、研究室(なのかな?)宛にメールアドレスの届出メールしてねっていうご案内が届きます。
ここにいうメールアドレスは、ぼくの理解では「卒業制作を進めていくにあたり連絡するために使用するメールアドレス」ということなんだと思ってます。
メールアドレスはこれですよ、の連絡をすると、次にそのメールアドレスに「2017年度卒業制作専用のFacebookグループがあって、そこで卒業計画やらいろいろすることになるから、Facebookグループに加入できるようにいろいろ手続きしてね」みたいなことを書いたメールがきます。
そして、それに従って手続きを進めます。
次に紙ベースであらかじめもらっていたA3版ペラ1枚の「卒業計画-1」のPDFがデジタルベースで届きます。
ダウンロードしてダブルクリック・・・どうもAdobeCC最新で作ってるようで、ぼくのCS6では開けない・・・無理やり開くとフォントが同じフォントなのにMac用とWin用の違いで認識されない・・・しかたないのでひとつひとつ置換していく・・・そして無事に開いてWin版CS6で保存。

・・・ってか、下位互換できるように配信してほしかったな・・・

そんなこんなで、つい先日が「卒業計画-1」の提出期限でした。
コミュ研Ⅱの怒涛のスクーリングから中3日が提出リミット。
本当ならスクーリングの記憶が新しいうちに事後課題(通信課題)の取材先への報告をするための制作物の制作を開始したいところだけど、そこはぐっとがまんして「卒業計画-1」を進めました。

デザインをする者、納期は絶対、ですよ!!!

さすがA3ペラ1枚。
そもそもデザインシステム研究のときに「上手側半分はあまり考えなくていいよ」なんて言われてたので、あまり考えずにガツガツ文字を書いていきます。
ちなみに上手側半分には「これまでの課題で興味をもったり評価がたかったのってなに?」「社会的に興味もってることってどんなこと?」「卒制でとりくんでみたいことって、どんなこと?」を書きます。
でもね、これってデザインシステム研究でさんざんやってきたことなんですよ。
だから、先生はその過程をわかってるから、テキトーでいいよってかんじのことを言ったんだと思います。
で、上手側半分には「実際に卒制で何したい?」ってことの構想というか妄想を書きます。
こっちのほうがきっと大事。
デザインシステム研究ではここを探ったり体験したり実験したり調査したり掘り下げたり・・・いろんなことをして、下手側半分に端的にまとめられる土台をつくったようなもの。
デザインシステム研究スク後にさらに調査などを進めてわかったことも含め、現状を言葉と図やスケッチで表現します。

ここのぼく的ポイント。
A4縦1枚に集約できること。

マーケティングやらプレゼンやらを仕事にしてる人は知ってると思うんですけど・・・「1枚企画書」っていうのがあるんですね。
ぼくはあんまり詳しくないんですけど・・・あ、これ。このネット記事がわかりやすいかも。

孫正義流の社内企画書「A4・1枚、最初の10秒」で落とすべし
http://president.jp/articles/-/15891

※ぼくは孫さんはすごいと思うけどアンチSoftBankです。関係ないけどAppleクラスタですがアンチMacです・・・VIVA!DOS!VIVA!ビルゲイツ(。-∀-) ニヒ♪


饒舌は時間の浪費、真意への華美装飾。
そういうことなんだと思うんですよ。
自分がやりたいこと。それをA4縦1枚になるくらいシンプルに「肝心要」を集約できないと、いくら飾ろうがすばらしいプレゼングラフィックを作ろうが相手の心には響かない。
A4縦1枚で伝えられないこと、最初の10秒でピンとこないものはしょせんその程度のもんだってことなんだと、ぼくは思ってます。

自分の実務でもこのA4縦1枚企画書は絶賛活用してます。
1.なにがしたいか
2.したいことのフロー、ダイアグラム(10秒で内容がわかるように作る)
3.それをするための課題と課題への対応方針
これがぼくの中の三本柱。
案件にもよるけれど、たいていこれを全うすれば相手にぼくの真意は過不足なく伝わります。
実務ではこのA4縦1枚企画書を出す相手は上司(シャチョー)か営業がそれをもってプレゼンするクライアント。
卒業制作・・・だけじゃなく、大学生生活でいうところの上司やクライアントは先生たち。
その先生たちを10秒で落とせないといけません。

ぼくが言うにはおこがましいと思うけど、この「卒業計画-1」のA3横ペラ1枚の下手側半分(A4縦1枚)と上手側半分(A4縦1枚)って、下手側半分で自分の学生生活の集積の結果・現状をプレゼンして、上手側半分で卒業制作についてのプレゼンをしているんだと思うんですよ。
シンプルだけど、よくできた構成だなって、思いました。


というわけで、締め切り前日にFacebookグループに作ったPDFをアップロードして一応提出完了。
このあとは投稿に対して先生方(単独?複数?)による添削がコメントされるらしい・・・・さて、どんな添削がくるのだろうか・・・楽しみだけどイヤな予感しかしない・・・(╥ω╥`)


そしてきた、会社の繁忙期。
繁忙期を見計らったかのようにきたご贔屓・・・というより同門の妹弟子で姉師匠の卒業、LASTお茶のみ会、フェアウェル・・・その他もろもろのヅカオタ繁忙期。
そしてYOIイベントの抽選というYOIクラスタの繁忙期。
自分の所属させていただいているお稽古場がある学校の発表会への準備。

・・・じ、時間がない・・・

優先順位、イコール、タイムリミット順。
今は課題より先にひとりのタカラジェンヌの門出を優先しよう。
ぼくは最悪留年できるけど、彼女には今しかない。
留年も執行猶予もなにもない。
ただ、悔いなく昇華して新たな人生へと歩み出させてあげる一端を担いたい・・・あぁ、やっぱり卒制は2年計画かな。
なんにしても「あのときこれやっときゃよかった」とか後悔しないように、生きていきたいな~(*´﹃`*)


2017年6月21日水曜日

終わりよければすべて良し!

そして始まった展示会。
スクーリング5日目(後半2日目)12時30分。開場。

看板パネルは仮貼り状態、センターパネルはまだ別室で制作中の中での開場。
完全ではないけれど、開場できたことに、拍手‼

開場早々からたくさんの方がいらしてくださいました。


造形基礎Ⅲの前提講義にいらしてたしらお先生、わざわざ(先生として?コミュデの先輩として?)手土産まで持ってかけつけてくれたおおた先生、たまたま採点にきてたところをぼくに捕まって「見て見てー💛」って誘ったら立ち寄ってくださったいしづか先生、最終日に廊下で捕獲して「見て見てー💛」って誘ったら自分のスクで先生してきたお疲れのところ足を運んでくださったおがさわら先生、これまでのスクでおせわになったTAさんや教務補助、研究員の皆さま方、もうご卒業されているのに同じ経験をしてきた先輩方、自分のスクーリングがあるのに昼休みに真っ先にかけつけてくれたムサ友や愛すべき同期、一緒にスクでがんばった戦友たち、ぼくを慕ってくれる後輩、SNS見てリアルsizuに会いに来てくれたみなさん・・・夕方の2回目の展示には三鷹でのスクーリング後に駆けつけてくれたり・・・みなさま、本当にありがとうございました!


1回目の展示中に出来上がってきたセンターパネル。
当初の予定では天吊りするつもりだったけど、吊ってみたらいまいちしっくりこない。


やっぱり中間の間にターポリン印刷で垂れ幕にしたかったなぁ、とか、だからお金ケチって1枚にしないで2枚あればよかったじゃん?とか思いつつ、現状の1枚が一番生きる展示を探っていきます。
で、落ち着いたのが、こんな感じ。


うん。いいよね!
ってか、やっぱり黒パネルにして正解!
裏側が見えてもイーゼルの黒い鉄材となじんでるし、なにより影に見えるから視界を邪魔しない。

あぁ、自分の個人パネル、やっぱり黒パネにすればよかったなー・・・

1回目が終わったらとりあえず放心状態。
お昼ごはんをたべてカラダと脳みそを一度リセット。
先生がアイス買ってくれるなんていうスーパーGJ技を発動してくれたので、みんな売店のアイス売り場に群がる。
もちろん、選ぶのも真剣!!!(笑)


このときが一番ほっとしたかな。
本当に気合いと意地で1回目開催できたから。


ほっとしたのもつかの間、2回目にむけて1回目の反省をして改良できるところは改良作業。
タイトルパネルを改良して作り直して1回目と差し替えました。


ぼく、せっせと版下つくってガンガン出力。


出力されたそばからパネルにしていく。
同時進行で展示班はすぐ差し替えられるように旧パネルの撤去。
できたパネルから順次展示会場へと送りこみ、速攻で差し替えていく。


見事な連携プレー!
その間、広報班はSNSで1回目の来場お礼や2回目の告知を発信。
備品班は足りなくなった備品の確認と補充を同時進行。

そして、2回目の前、コンピューターリテラシーⅢスクが終わるのを待ち構え、教室ジャック!
コンリテⅢの先生が「それでは本日はお疲れさまでした」とアナウンスするのを廊下で聞いてスクの終わりを確認した瞬間にずけずけと教室に乗り込んでいく。

「おがさわらせんせーい、もりもりせんせーい、しっつれいしまーす♪ちょっと宣伝させてくださーい(^_-)-☆」

こんなもん、乗り込んだもん勝ちですよ。
別に授業妨害してるわけでもないもんねー( ̄ー ̄)🎵


コンピューターリテラシーⅢって、大多数が総合過程の人だと思うんですよね。
これがはじめてのスクって人もかなり多いはず。
そんな人たちからしてみればいきなり女将コスで広報班(カメラ)引き連れて乗り込んできたらびっくりするよねー。
でも、いいと思うの。だって、ここ、美大だもーん(笑)
案の定、一部(先生含め)目が点になってる人もいたけど、最後に「みんな、帰りに見てね!」って言って手を振ったときに拍手が起こったのはうれしかったなー。


ムサビ通信生。みんな、あったかいなー(o^―^o)💛


同じころ、グループののぶさんが造形基礎Ⅲのほうの教室ジャックしてたそうです。
聞いた話ですけど、のぶさんが造形基礎Ⅲのときにお世話になった先生が、のぶさんに「教室で宣伝していいよ」って協力してくれたみたいです。
ぼくは造形基礎Ⅲスクはある意味悪夢だったので思い出したくもありませんが、絵を描くのぶさんだからこその展開だなーって、妙に関心しちゃいました。


というわけで、2回目も盛況のうちに幕が下りました。
帰り際に翌日の広報計画(朝のビラ配り)や展示の修正・改良なんかを打ち合わせて解散。

6日目も(一部例のごとく遅刻した1名を除き)みんな8時集合。
疲れを引きずりながら宣伝したり、足りなくなった販促物を増産したり、やることいっぱい。

最終日の午前中は最後の3回目の展示への準備のほか、お互いのパネルを鑑賞しあって感想を記したり、通信課題である取材先への報告と、その報告の結果の報告についての説明だったり、いろいろしてました。

そして最終展示を終えてからみんなで振り返り。


みんな展示そのものについて「やりきった!」「できてよかった!」と思ってくれたみたいで、よかったと胸をなでおろしました。

最後にご来場くださった方々からのありがたいコメントのデータ共有・配布、広報班が撮った莫大な量の写真データの配布、展示の撤収などなどして解散。
そしてレッツゴー、打ち上げだー°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°


今回は18時前という、コミュデ系スク異例の早い時間(本来ならこれが当たり前なんですけどね)に終わったので、新幹線とかで帰る遠征組も打ち上げに参加できました。
いやぁ、早く終わるって、大事だよね?


さて。
スクが終わったのが18日。
21日には卒業制作の卒制計画1の提出。
そして取材先への報告のためのものを作って報告にいって、その報告を作って通信課題を提出。
この展示と前提の取材でおろそかになっているデザシス研究の通信課題もそろそろ本腰入れないと卒制が進まなくなってしまう・・・

プライベートではYOIのオフィシャルガイドブックとファンブックがやっと発売になったのでどちゃくさ読み漁りたい・・・日舞の発表会の振りももう少し掘り下げたい・・・


じ、時間ないぞ・・・・

ま、明日は明日の風が吹く。
けど、明日は明日の風邪をひかないようにぼちぼち進んでいきましょう。


最後に、ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました。
本当に、本当に、嬉しかったです。
どうか、次のコミュ研Ⅱの夏スク組の展示にも、来年以降の展示にも、ぜひぜひ足を運んでください。
このスク、この課題は皆さまの愛に支えられています。
どうかどうか、よろしくお願いいたします。



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今回の費用。
自分のパネル代と展示に必要なものをみんなで購入して割り勘したトータル5300円くらいでした。

2017年6月20日火曜日

言いたいことは山ほどあれど・・・

コミュニケーション研究Ⅱスク2日目から本格的に企画展の実行になります。
相談相談、もめて決めてサンプルつくって計画してまた相談相談・・・すり合わせがたーいへーん。
でも、他のメンバーはモメたりしたように感じたみたいだけど、ぼくはぜんぜんモメたり言い争ったりみたいなことがあった気はしてなくて、ただ、「〇〇」という意味で言ってそれに全員同意して決まったから進んでみたら、実は「〇〇」が「◎◎」と思ってたとか、そんなこと言ってたきがするけど忘れてたとか、そういうすれ違いは頻発するっていう感じですかね。
日本語って、人間の記憶力や理解力って、いいかげーん(笑)

でもさ、展示も取材もなにもかもが本当にはじめてばかりの中で経験者の理論を押し通せるなんてことはどだい無理な話で、逆によくこんだけみんながんばってるなぁ・・・って、ぼくもがんばんなくちゃなぁ・・・って思って、すごい関心したというか自分の励みになりました。

状況は人間を、意識を変えるものなんだね。
知ろうとする努力、未経験への挑戦する力、本当に、みんな、すごかった!!!

中間期間。先生は「自分たちで主体的に進めながら、要所要所はきちんと先生方の確認をとりましょうね」っていう意味で言ってたのが、一部の人には「勝手に進めない」→「自宅で作業を進めない」→「なにもやらなくていい」に脳内変換されていたりして、そういう人と、先生に確認してもらうための(たとえそれがボツになっても)材料を準備しようとする人でひずみがおきたりはしました。
でも、それはお互いの認識の違いをすりあわせて足並みをそろえるという、やっぱりこのスクーリングで学ぶべきものだったんじゃないかと思います。

というわけで、スクーリング後半も怒涛のように進みます。

そもそもぼくは、ぼくがデザインの人だってわかっている人のところに取材に行ってしまったので、「なんでsizuがいるのにこんなグサグサな展示にしかならなかったの?」って言われるのが怖くて、その恐怖とある意味戦っていました。
でも、ぼくの中の戦いなんて、そもそもこのスクーリングではまったく意味のないものというか、先生いはく「展示会の完成度よりどれだけ途中で話し合うかの方が大事」とか言われて、だったら学外に影響を及ぼすような取材させんじゃねぇよ、とか若干キレつつも、それでも最後には楽しく展示会をしようと努力(っていうほどのことじゃないけれど、できること)をしたつもりです。


展示がどうとかパネルがどうとかより、まず全員の意思疎通が大事!っていうか、それがこのスクの第一前提だったように思ったですよ!


あーでもない、こーでもないと言ってる暇があったら、とにかく原寸でサンプル出力して現場で確認すること。これ、大事!
だって、展示の経験なかったら、大判の経験なかったら、例えばA0 がここにあったらこんな感じとか、脳内妄想できないでしょ?



やっぱりこれだけバックボーンの違う人が集まれば、それぞれ得意不得意、できることできないことがぜんぜん違う。
ぼくは初日の役割分担したときに進行管理を引き受けたけど、実際のところは幸いにして展示現場を取り仕切れるメンバーがいたのと広報系の仕事ができる人がいたので、そっちサイドはおまかせして、ぼくは制作・出力の技術的戦力が少々弱かったことから制作サイドに徹しました。

そうそう。スク前半で役割分担することになるけど、この時に謙遜とかなしに「自分はこれならできる!」っていうのを全員が共有するの、大事!

うちのグループは意地でも後半2日目の土曜日の昼展示を開催するということで一致団結してがんばりました。
聞けばこの1回目の昼展示、告知してても準備が間に合わなくて開催できなかったこともけっこうあったらしい・・・って、そのけっこうがどれくらいかなんて知らんけど。

大型の展示物(パネル)の一部は、前半に先生に「全部A3出力の毛抜き合わせで大判パネルできるんですよね?」って確認して、「できる」って言うから中間期間に大判出力の発注しないで持ち越したのに、結果的にはその毛抜き合わせで大苦戦して、一部展示に間に合わず・・・
「だから中間期間に発注かけときたかったのに・・・」と後悔しても時すでに遅し。
でも、展示班ががんばってくれて一部制作物が足りなくても一応展示会を開催できるレベルに現場を仕上げてくれていて、本当に展示班には脱帽です。


というわけで、展示会本番からのその後の顛末は、また後日・・・


2017年6月14日水曜日

愚痴ってるけど楽しいよー!

コミュニケーション研究Ⅱスク。
課題そのものについては散々愚痴ってるけど、みんなでわいわいやるのは楽しいよ!


わし、ちゃんと働いてるしー!
ってか、美容室行く暇まじなくて髪の毛久しぶりにこんだけ伸びて、気が付いたらユリオと同じ髪型に・・・アガペー♡・・・ぢゃなくてー。

ってか、スク自体は楽しい。
基本的には一匹狼だけど、たまにはみんなでワヤワヤやるのはいいよね。
でも、やっぱり大変といえば大変なことも、そりゃあるけどさ・・・でも、楽しいか楽しくないかと言われたら、やっぱり楽しいよ!

ぼくの参加している今回のグループは意見が割れるというよりも、全員がちゃんと理解するのが大変!
一度決めた(説明した)ことが、気が付けばないことになってたりとか、そもそも日本語通じ合ってなかったりとか・・・まぁ、ね。いろんな人がいますしね。
ぼくみたいに(はるか20年以上前ですけど)展示販売会やりまくってコミケで生計たてた挙句に代行請け負ってたような元祖昭和の腐女子なんてそうそういないでしょうからね。
ぼくのMAX腐ってた頃って高河ゆん先生のちょい前からまっくすがゆん時代ですからね。
って、話それてますけどね。

ってか、だからさ、ぼくが腐った女子だから一人暴走気味というか・・・まぁ、暴走してるのはいつものことですけどね。

まともな授業のレポートはのぶさんがブログに書いてくれてるので、ぜひこちらをご覧ください♡

のぶさんのブログ
2017.6.12「デザイン展のお知らせ」
http://blog.livedoor.jp/happygolucky1969/archives/52524181.html



というわけで、ただ今中間期間真っ最中。
やっぱりひとり暴走してる感はあるけれど、準備が間に合わなくて展示会がぐだぐだになるとかだけは死んでもイヤなので、遠慮なくぼくは暴走しますよ。
みんな、ごめんね。

というわけで、DMできましたーヾ(*´∀`*)ノ



過去、先輩方がされてきたのを見てきて、配布するDMをポストカードにされていたとき、すごいもらって嬉しかったし、しばらく部屋のボードに貼ってたし、今でも大事にとってあったりで、ポストカードいいなぁ♡って思ってたので、それ、真似しました。
いいと思ったものは真似したって、いいよね?

あと、Facebookページもあるですよ!
広報班が慣れないSNSと格闘してがんばってます。
まぁ、ツイ廃SNS中毒なぼくがところどころ出しゃばってますが・・・ここで腐女子系SNS中毒力を発揮しないでいつ発揮するんだ?ということで大目にみていただければと・・・

コミュニケーションデザイン展「七見堂-Shichimi Do-」
Facebookページ
https://www.facebook.com/maucc2017spring/

Twitterアカウント @Shichimido
https://twitter.com/Shichimido



というわけで、今週末はみんな吉祥寺校にきてね♡
「ブログみてきたよ!」と言うと、もれなくぼくのハグがもらえるよ?(・・・あ、いらないよね?)

2017年6月13日火曜日

そもそも、が、おかしい。

コミュニケーション研究Ⅱスクーリング。
まず事前課題としてパネルの版下を出力したものを持参しなくてはなりません。
通信課題が「地域の人・コトを取材してパネルにする」というものがあり、それを持っていかないとスクーリングさせてもらえません。

さんざん過去投稿でこぼしてますが、取材がというより、取材を受けてくれるところを探すのが本当に大変でした。
取材すんのはぜんぜんいいんですよ。
ただ、ぼくのぴちぴちの女子大生生活を全うするのに他人を巻き込みたくないんですよ。
ムサビ通信生仲間は巻き込んでも同じ穴の狢だからいいけど、関係ない人巻き込みたくないんですよ。
ぼくはそういう人間なんですーぅぅぅぅぅ!!!

地域の人・コトを見てもらう(知ってもらう)ことが目的のグループ展をするわけじゃないですか。
例えば地域の伝統芸能の保存会があったとして、それを取材させてもらったとしましょう。
さて、取材を受けた保存会の人は誰に自分たちの活動を知ってほしいと思うでしょうか?

このスクーリングではグループ展を企画して実施します。
開催場所はスクーリングがある吉祥寺校。
開催期間も時間も超短い。
来場者は例年100人前後。
それもその時スクーリングにきてる人がほとんどで、取材した地域や人に接点がありそうな人が見に来てくれる可能性なんて限りなくゼロに等しい。
さらに宣伝効果なんてほとんど見込めず、取材を受けたところでほぼほぼボランティア以外の何物でもない。
世の中に何らの利益も見返りも求めず、ただ労力(協力)だけを提供して「知ってもらうだけで幸せ」なんていう店や団体がどれほどあるというのでしょう?
去年の秋ごろから散々取材交渉してきましたよ。

取材交渉の仕方がいけないんじゃないの?って思われるかもしれませんが、ぼく、それ一時期仕事にしてた人ですよ?
それなりに誠実にきちんと仕事しましたよ。
でも、言われるんですよね。

「その取材受けてうちに何のメリットがあるんですか?」
「吉祥寺なんてうちから遠いところでやられても意味ないんじゃないの?」
「そもそもメールアドレスが.ac.jpじゃないけど本当に大学生なの?」
「新手の勧誘か詐欺ですか?」

どれだけ言われたかな・・・でも、逆の立場になって考えてみたら、そう言われて当たり前だと思うんですよね。
もし自分が店なり地域活動をしていて、その地域とかけはなれたところで展示をするから取材させてくれって言われたら、ぼく、断るもん。
メリットも利益も見込めないものに協力できるほどの信頼関係がすでにあるならまだしも、うっすらと繋がってたり今まで関係性がなかったところからだったりしたらまず断るね。
自分が断るだろうことを他人にお願いするツラさ。
この気持ち、わかりますか?

だからさ、学校のことは学校内で終わらせようよ。
べつに地域とか学校関係ない人巻き込まなくてもいいじゃん。
学生同志で取材しあって、その取材が企画展できるレベルにできればいいんじゃないんじゃないのかな?
なんで関係ない人巻き込まないといけないわけ?

これ書いてる今、前半3日間終わったところですが、先生方は「無理のないように、中間期間仕事に支障が出たりすることのないように、できるだけスクーリング内で作業してね」なんてこと言ってましたけど、取材してくる時点ですでに支障出てますよ。
会社を何度も早退して取材先に迷惑のかからない時間に訪問したり、長時間お客さんのフリして居座る(シャッターチャンス待ちする)のにただで居座るわけにもいかないから注文したり、一日で必要な写真が撮り切れなくて結果的に1週間通いつめたり・・・取材先の営業にもぼくの財布にも仕事にも支障でまくりですよ。
しかも取材先に大きな借り作っちゃって、もう信頼関係ぐだぐだですよ。
あまりこういうこと言う人(学生)、今までいなかったのかもしれませんね。
今回スク一緒の人たちの話きいてると「なんでそんな苦労してんの?」みたいな人もいましたしね。
けど、もう少し考えてくれてもいいと思うんですよ。
まじで。


というわけで、スクーリング。
みんなよくぼくの縁のある地域には希少価値のような「見返りがなくても知ってもらうだけでいい」という人や活動してるところを見つけてきたよなぁ・・・そんなとこなかったっすよ。
なんてったって13連敗ですからね。取材交渉。
スクメンバーが取材してたのと同じような伝統を受け継いでる系のところとか地元で何十年もやってる老舗とかにも取材打診したけど「うちは地元を対象にしてるから地元で展覧会やるならいいけど、吉祥寺でやられてもココの人が参加してくれる(お客さんになってくれる)確率なんてほぼないよねー」で断られましたからね。
しかもぼくが大学生生活してるの知ってて、かつ応援してくれてる人の団体や組織や店でさえその扱いでしたからねー。

って、そうか。
わし、人徳がないってことだな。
やっぱり腐女子らしく部屋にこもってたほうが身のためってことなんだな。


うん。これからは腐女子力を極めよう。


話がそれました。
で、スク前半は、一言でいえばみんなのパネルみて内容を確認・理解したうえでグループ展を企画して準備するってことですね。
以上、終了。


だって、このスク、まじで愚痴しか書くことないんだもん。
あ、みんなでおしゃべりしたりとか、お昼たべたりとか、のぶさんとタバコ吸いながらうだうだしたりとか、可愛い後輩(本当は同期)が声かけてくれたりとか、いっぱい楽しいことがありましたよ。
でも、やっぱり愚痴しか出ないというか、取材の段階でツラすぎる。
さらにスクは先生たちのありがたいご指導のおかげで、先生たちは「どうでもいい」という部分でありぼく的には「無理やり取材させてもらった以上そこは譲れない」というところで決定的な溝ができて、本当に、まじ、ツラい。
死ぬ。

スク初日で進行役決めて役割分担していろんなこと共有しながら進めてねっていうから共有環境整えて進行して中間期間とか追い詰められないように勧めたら、今度はみんなでとことん話しあうの大事にしろ、進行すんな、ですよ?
どないしろっちゅうねん。
わしにはわからん。
わし、途中から仕事放棄してたまに口出す傍観者と化しました。
それで文句言われなかったので、このスタンスが正解だったみたいですんで、後半もがんばってたまに口出す傍観者になろうと思います。


でもね。
この科目、スクで企画展やった後に取材先に「企画展したよの報告」に行くんですよ。
企画展がどれくらいのクォリティだったかとかまで取材先に筒抜けるんですよ。
ぼくの取材先はぼくがデザイン系(印刷系)の仕事をしている人だって知ってるんですね。
で、中途半端でうだうだなもの作ったらこう言われるんですよ。

「しずちゃんいたのに、この程度?」

もっと怖いのは

「こんな展示のために協力したの?」

他のメンバーはどうか知らんけど、ぼくはただでさえ無理言って取材させてもらったので、取材受けてよかったとまではいかないまでも「ふぅ~ん( ´_ゝ`)」くらいには思ってもらえるレベルにしないと、今後のぼくの人生にかかわるんですよ。


わかります?
この焦燥感。


先生は「展示会をするにあたって制作物や演出のデザインやクオリティよりも、どういう展示にするかのコミュニケーションを深くつきつめなさい。デザインは二の次で、話し合うことのほうが優先」っていうけれど、そもそも取材させていただいた時点で話し合いしてる暇があるならそれなりのクォリティになるように、みんなのお財布の負担にならないように、納期を決めて、計画的に、制作にかかることについて順当に推し進めていかないとダメなんぢゃないんですかね?ってかんじなんですよね。
それをストップさせて、今、まさにうだうだ状態。
それでも、ぼくは取材先に失望されないために、孤軍奮闘するしかないんですよ。
それくらい、ぼくの取材先はぼくにとって大事な大事なところ(人)だから。
その取材先が思っているぼくに求めているレベル、なんのメリットもないのに取材させてあげた以上これくらいのことはしてよね?っていうラインがわかってるから。


だーかーらー、大学のことで他人巻き込むの、本当に勘弁してくんないかなー
大学のことで大学外を巻き込むなら、せめて「musabi.ac.jp」ドメインのメアドくらい、くださいよ。
そんなこともできないで、こういうの、本当にぼくは死ぬというか、死にましたよ。

こういう学生がいるんだってこと、知ってほしいなって、切実に思います。



さて。
どうしたもんかな。
できることやってもいいけど、そうするとまた「みんなでやれ」って、先生に止められちゃう感じだよね。
あぁ、胃が痛い。
取材先に恥ずかしくないようにしたいしできるのにできないこのイライラ感・・・あぁ、まじ、ツラいなぁ・・・_| ̄|○

2017年6月7日水曜日

スクーリングの申し込み完了!(+コミュ研2愚痴)

2017年夏期のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ


イメージ編集Ⅱ
7/28-30・8/4-6@吉祥寺


ご一緒の方、イメ編Ⅱは学生同士の協力が大事みたいなので、どうぞこんなぼくをよろしくお願いします!!!

で、ですね。やばいです。
2日後にはコミュ研Ⅱスクです。

取材交渉12連敗後に一度取材を快く引き受けてくれた救世主が現れたのですが、内容が学習指導書にある条件にどうしても嵌まらなくて、一度取材しちゃった後にボツにせざるをえないことになりまして・・・救世主様には多大なるご迷惑をおかけしただけで終わるという・・・本当に申し訳ないことをしてしまいました。
先輩、まじ、ほんとごめんなさいでしたっっっ
┏( ;〃>ω<〃 )┓ で、本当に崖っぷちに立たされました。 デザシス研究で書いた図そのままですよ・・・




取材交渉は結局通算13連敗して、先日、もう後はないと最後の砦のお店をやっている知人・・・というか恩人なんですが、そんな人に恥も外聞もなく泣きつきました(╥ω╥`)
はっきり言って先様(店・知人というか恩人)にとっては取材なんて迷惑以外の何物でもなく・・・もう、あの店には一生かけて迷惑料を払わないとですよ。
ってか、こんな負担かけたくなかった・・・このあとにお礼に行ってまた迷惑かけるとか、まじありえない・・・この課題、この科目、どれだけぼくの人生を破壊すんですか・・・

・・・もう、ほんとこの科目、やだ。
これがあるからコミュデじゃなくてデザシス行きたかったんだよ。
もうちょっと他人に迷惑かけないですむようにしてくんないかな。
例えば「学生同士でお互いの日常を取材しあってパネルにする」とかさ。
もう、ぼくが長年かけて築きあげてきた先様(店・知人というか恩人)との信頼関係、ズタボロですよ。

というわけで、突貫工事で今日明日でパネル版下作ります。
これで取材内容にいちゃもんついたら、わし、まじでキレますぜ・・・

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本日の費用
夏期スクーリング代:26,000円

2017年5月31日水曜日

霧が少しだけ晴れた

デザインシステム研究・・・という名の、その中身は99.999999%卒業制作のためのプレパレーションだったスクーリング。
中間期間は前半最終日に先生が作ってくれた学生5人のFacebookグループ・・・名目上はオンラインプラスなのかもしれないが、まったく大学側のその機能をスルーしたそれに、そのとき既に学生5人は抱きすくめられていた。

スク前半最終日、イメージ編集Ⅱの人たちと一緒に打ちあがって若干酩酊いい気分でみたスマホ。

「5/21(日)までに以下を報告
・作品の概要(テキスト/必要であればスケッチなどあってもOK)
・進捗状況と次回スクーリングまでの目標」

先生、知ってますか?
前半でぼく、概要の"が"の字もできてなかったじゃないっすか。
進捗状況って、進捗する以前に1歩も踏み出せてなかったじゃないっすか。

0(ゼロ)に何をかけても答えはゼロ。
でも、中間を経て後半までに0.00000001でいいから、ゼロから脱しなさいよ。
そんなメッセージなんだろうと勝手に解釈して、そこからぼくの中の「日本舞踊の動きとは」との格闘がはじまった。

もう一度、日本舞踊のセオリーに置き換えたラジオ体操を振り返ってみた。
なぜ、この体操の動きは日本舞踊的ではないのか、なぜ日本舞踊的ではないと言い切れるのか、なぜその動きが日本舞踊の範囲に修正するとその動きになるのか。
身体ではわかるのに脳みそではわからない。
本能で変換している以上、そこに理論も実証も理屈もない。
ただ、「日本舞踊ならこうなんだー!!!」という、身体に植え込まれた本能だけがそれをコントロールしようしているものを、頭脳で学術的にコントロールできねば、次の一歩は、ない。

常々「言語化できないものはデザインできない」という信念を貫いているぼくにとって、言語化できないことが、言語化しきれないことが、何よりもつらく、何よりも不甲斐なかった。

言語化できないことはピクトグラム化も図化もできない。
図化もできないとそこから先の発展も閃きもインスピレーションも期待することさえできない。

どろどろの思考とピントはずれの試行錯誤を経て迎えたスクーリング後半。
正直、後半1日目って何したんだかあんまりわかってないというか・・・中間の悶々としていたものを悪化させていただけのような気がする。
けど、スク中に先生が「中間でコメントした図にするってこんなことで、ぼくは日本舞踊知らないからこんなことがわかんないだ」っていう具体的な言葉を聞いて、それをわかってもらえる努力を子供の真似事レベルでやってみた。
図化、というのを見様見真似でやってみたら、無限の文章にしてきたものがA4一枚で収まるくらいの簡単な図で外殻くらいは見せることができた。
そうしたら、思ったよりも泥沼化した思考がまとまってきて、なんか1歩を踏み出せた気がした。

図化。これ、大事。

後半スクーリング2日目。
ムサビの通学でデザイン情報学の先生が講義をしてくださった。
その内容はまさに思考を整理したりするための図化の基礎であったり、卒業制作にむけての学生(生徒ではなくて学生、ね!)としての心の在り方、思考の原点、本来ならば高校生が大学に入ってくるときに得ておくべきそのレベルまで降りてきてくださり、今更感なんて微塵もみせず、そんな根源的なことを今期よく、楽しく、面白く教えてくださった。


まさかのYOIクラスタ腐女子力がここで生きようとは・・・ムサビ、マンセーヾ(*´∀`*)ノ

正直「なんでこれ初日の最初にやってくれないんだよー(; ・`д・´)」って思った。
それは最終日の打ち上げで先生にも言った。
で、先生はこう言った。
「sizuさんが今そう言うのは、前半、中間、そして後半1日目といろいろ葛藤したりしてきたからでしょ?それをしないままに最初からこの講義を聞いたところで、今みたいな(いい意味での)反応は起きなかったよね?」
言われてみればそんな気がする。
たまたまそこまでの葛藤の中でわかってきた足りないものが落ちてきた。そんな感じ。
でも、もうちょっと・・・前半2日目の後半でやってくれていたら、中間期間にもうちょっとなんとか筋道が見えた気もする。

そして後半も終わり、打ちあがる。
打ちあがる(=ようするに飲んだくれる)の、大事!!!

ってか、ここ美味い。
このスクを乗り切った同志とならばなおさらだ!
しみず先生、この店情報いただいて、ちょーグッジョブMAX!!!
店員さんも素敵な人ばっかりでね・・・(ちょっとだけだけど、この子が元娘役とか言ったらもう萌え禿げそうなカ・ワ・イ・コ・チャン♡もいたんだよね・・・むふむふむふ💛)」・




実は、デザインシステム研究と同じ吉祥寺校でイメージ編集Ⅰのスクーリングもやっていた。
ぼくはイメ編Ⅰスクで出会ったふかさわ先生に少々負い目がある。
あれだけ先生が興味を持ってくれた企画に対して、出来上がった作品に「なにかおかしい、おもしろくなくなった」という確信を得ながらも、時間がないばかりに提出して、先生をがっかりさせてしまった。
添削を読みながら「あぁ、先生、ごめんなさいぃぃぃぃぃ」って思った勢いで「作り直してやる!」って思ったものの、今もうそれどころではなくて、せめて「卒業できたら、卒制終わったらもう一度、添削いらないから先生に再提出させてほしい!」と言いたかった。
けど、言う機会を得られなかった。

デザシス研究スクが終わり、さぁ打ち上ろうかと算段しはじめて、ちょっとイメ編Ⅰスクの様子を見に行った。
案の定、ぼくのときと同じで、きっと終わりは19時まわるコースなんだろうな~・・・な感じだった。
お世話になったTAさんや研究室の人がまだ出力(プリント)したり、断裁していたり・・・1年前よりもっと悲劇的なかんじな状況だった。


・・・イメージ編集Ⅰスク前半に出るみなさん。
納期は守ろうよ。
ぼくのときもほとんどの人が守れてなかったけど、今年もご多分に漏れず守れてない人続出してたみたいだよ?!???
デザインの仕事してたら納期は絶対だよ?
自分の作りたいものを心行くまで作りこむのは卒制なりプライベートの作家活動でやってくれるとありがたいよね?
少なくともデザインを学ぶのであれば、デザイン=納期守れ、は、ある意味ワンセットというか、それが守れないような制作進行しちゃダメだよね?
そもそも最終提出時間が決められているのであれば、そこから逆算してアイディア出しにどれだけの時間が使えるか、アイディアがOKになったとして制作に今の自分の技術レベルであればどれだけの時間が必要なのか。
技術不足であるのであれば、それを補うために最終的なアウトプットの理想をどこまで現実の技術レベルに落として妥協すべきなの?
妥協するにも最低ラインここまではやらないとダメでしょ?
そんなことをきちんと頭の中にこしらえないでなりゆきにまかせてちゃ、ダメでしょ?
しらお先生筆頭に、そのあたりの納期について、コミュデは甘い。
デザシスは厳しいというか、先生たちがすっぱりと諦めて最後までやらせる前に「次までにできるようにしてこい」という宿題なり命題のような鉄槌を落としてくれる。
自分の技術不足の尻ぬぐいは自分でしなさい。
それはある意味スパルタで、ある意味優しさだ。
だって、そこで、できない自分を貶めず、未来に希望を繋いでくれている。
勿論、それはできないカス化したぼくの主観で、できた人やできすぎちゃった人が圧倒的大多数の中での単なる落ちこぼれの主観だ。
でもね、そこで落ちこぼれた自分に対して、そこでコミュデ系スク並みの温情を受けたり甘やかされていたら、そのスクーリングで得るべきものがなんだったのかなんて甘やかな恍惚の中に雲散霧消していただろう。
未来に希望を繋ぐことが、作品となっていなくても、制作過程で手折れたとしてもも、そこで容赦なくぶった切るからこそ実現できる未来への可能性に終わってみて尚反芻させてくれる。ダメであることへの鉄槌は未来のダメの反比例効果への道を示し残してくれている。
スクーリングの時間は短い。
短いからこそ、そこで集大成するなんてことは不可能で、それよりも今後の自分の課題をきちんと具体化したものとして認識できることのほうが、いい作品を作り上げるよりも身になり為になる。
それが学びだと、ぼくは思う。
情報通信ネットワークでググれないカス化したぼくでも、課題ができてなくても終わりを告げられ、その現状をつきつけられた。
課題がこなせなかった悔しさはあるけれど、それだけでは終わらなくて、その後に、スクーリングが終わった後に「なぜこなせなかったのか」「こなすために必要なものは何だったのか」「どこで失敗して、自分はスクでもっとどうすべきだったのか」ということを考えさせてくれたことは、ありがたいし、この科目を履修してよかったと思っている。


(でも、その反省の結果はすでに捨ててますよ。でも、反省させてくれたことには本当に感謝してますし、今、糧になっています。ググれないカス経験、貴重だし、ぼくを少し変革してくれたことへの感謝は、ここに記しておきたいと思います、よ♡)


と、こんなようなことをYoI(クラスタ・腐)目線から言うなればこんな感じだろう。
ヤコフ→ヴィクトル&ヴィクトル→勇利のキスクラ説教大会をしたい気持ちを抑えながらその場を後にしようとしたとき、ふかさわ先生と、ふと目があった。
ぼくがヾ(*´∀`*)ノワーイと両手をあげたら、うっすらとスマイルの返事をくれた。

ぼくの中ではふかさわ先生はすごくいい意味で親愛と敬愛と尊敬を込めて「きょうこたん」だ。
腐女子的には〇〇たんと呼んでしまいたくなるその根底には、相手への、先生へのリスペクトは絶対的な萌えと愛情、敬愛、師弟愛、尊敬、憧憬、同志のような共感・・・こんな先生と繋がれてありがとうという感謝が込められている。
そんな腐女子的きょうこたんの表情を見て、ぼくの心は満足(納得)して次なるワクワク=打ち上げへと向かった。


(きょうこたん、待ってて!卒業したらAtoZリベンジ、Absolutely realize it!!It's a promise! It's fate!!!!!)


デザシス研究スクを終え、たった1年前のイメ編Ⅰスクへの邂逅を経て、本能のままに打ちあがって、日常の会社員の一日を経て思うこと。
卒制はその人の「萌え」を学術的に研究して、そこから得た論証に「萌え」て、その「萌え」を誰になにを言われようともぶちまけることだ。


卒制は

× 燃え尽きる
〇 萌え尽きる

〇のほうにいけたら本望だと思う。
そのために今、英語しかないDance Notationをgoogle翻訳をフル稼働している。


卒業できたら、次は英語を学ぼう。
踊りという表現は言語を超えるが、言語を超えた踊りの世界標準を得るには英語が最低限必要だ。

あぁ・・・ぼくは卒業できるのか?
そもそも卒制、できるのか?
Amazonで読めもしない英語版Notation書籍をポチりながら、近々に迫ってきた不安しかない未来にため息だけが漏れるのであった。

2017年5月16日火曜日

日本舞踊でラジオ体操を踊ったよ

デザインシステム研究スクーリング2日目は寝不足で朦朧とした脳みその中ではじまった。
脳みその中はさっさと寝ればいいのにバカみたいに見続けた玉三郎様のお姿でいっぱい。
虚ろに美しい日本舞踊の世界を見ながらスクーリングは進んでゆく。

2日目は1日目で見えてきただろう卒業制作のテーマを、卒業制作というものに落とし込んでゆくためにどうしたらいいか、何か必要なのか、そんなようなことをまるで大海に落とした指輪を探すように探ってゆく。

ぼくのテーマは日本舞踊。
そう、日本舞踊。
で、なぜかラジオ体操を日本舞踊で踊ってみようということに・・・。

たぶんコミュデもだけど、「やってみる」「試してみる」ということがとても大切とのこと。
それが最終的な作品にならなくても、その経験は確実に経験値として積み上がり、最終的な作品のレベルに直結するということらしい。
ドラクエだってそう。
スライムやドラキーを倒したところでゲームのゴールには程遠いけど、スライムもドラキーも倒したことのない勇者が頭の中でどんなにものすごい戦闘技術を妄想したってラスボスを倒すこともお姫様を救出することも、ホイミ程度の呪文を覚えることもさえも、なーんにもできない。
だから、たとえ経験値がほぼないに等しいような微小なことでも、積み上げてなんぼだってことなんだろう。

誰もが知っているであろうラジオ体操。
日本舞踊とはかけ離れたそれを日本舞踊を踊る人がやったら日本舞踊になるのか。
それを検証するのが目的だ。

で、躓いた。
誰もが知っているであろうラジオ体操。
そう、誰もが知っていると思っていたラジオ体操。
そして自分も知っていると思っていたラジオ体操
そう思ってたんだけど、ぼく、ラジオ体操って、最初に2振りくらいしか知らなかったという衝撃の事実・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

というわけで、午前中は「ラジオ体操ってどんなんだったっけ?」とYoutubeの画像を見ながらひとつづつ動きを確認して「日舞ならこうだな、うんうん」なんて言いながら、まるで振り付けをするような気分でラジオ体操を理解してゆく。
みんな自分のための調査したりしてる中、すぐそばでドッタンバッタン・・・きっとうるさかったよね。ごめんね、みんな!

お昼はフレッシュネスバーガー食べました!
フレッシュネスバーガーに行く道すがら、友達がスマホでラジオ体操の音楽を流してくれて、「え?ここってどんなだっけ?」「こうだよー」なんてレクチャーしてくれて・・・本当はみんな自分のことしたいだろうに、ぼくがあまりにも覚えていないラジオ体操を教えてくれました。

もつべきものは友、そして同志。
ぼくはラジオ体操の奥深さを実感。
すごいね、ラジオ体操。
まず音楽が秀逸。
あのコード進行とテンポの規則性。
もう、卒制をラジオ体操にしてやろうかと思うほどに、いろいろすごいよ、ラジオ体操!!!

コミュ研Ⅰスク以来のフレッシュネスバーガー。
やっぱりフレッシュネスのアボカドバーガーとマッシュルームのクリームスープは美味ですのぅ~♡

(食べるのに夢中で写真撮るの忘れました)

途中道を間違えながら学校に戻って、午前中の続き。
そしてラジオ体操の日舞バージョンをおそるおそるやってみる・・・


ん?けっこうそれっぽいぢゃん???
見てた人も「(ノ・ω・)ノオオッ」とか「あ、ぽいぽい!」なんて言ってたから、それなりに日本舞踊らしくなってたんだと思う。


日本舞踊独特の動き。
ラジオ体操を日本舞踊で踊ってみたことで、そして踊ってみた動画を見ることで、わかったことがありました。

この動きは絶対に日本舞踊にはない。
日本舞踊ならこういうときはこう動く。
根本的に重心が違う。
洋舞では上がる情動は日舞ではより深く腰を入れて重心を下げてゆく。

こういった特徴をコード化(記号化・数値化)できないかと考えて、棒人間を2次元で動かしてみたり、いろいろ考えたり、奥行方向を記号化するにはやっぱり3Dにしないといけないのかな・・・?なんてことを考えたりググったりしてるうちに、2日目はほぼおしまい。

最後に「ざっくりと卒業制作提出に至るまでのスケジューリングをしてみましょう!」ということになりまして。
スケジューリングができない学生が多くて、それで卒業制作がうだうだになりがちなんだ、みたいなことを先生がおっしゃっていました。
で、各自、こんな日程でできたらいいよねーっていう絵に描いた餅のようなスケジューリングをして2日目は終了。

絵に描いた餅は恐ろしくヘヴィで、腐ってた期間への後悔とこれからの未来の地獄を覚悟させるにはあまりある餅でした。
後半までの間にはやることがてんこ盛り。
ってか、ムリだよ、これ。
だって、まずスクーリング後半には何か形にしてみないといけない。
ということは、何を形にするのか、どういう形にするのか、その形には何が必要なのか、そういうことを間の2週間で見極めて方向性を見いだせていないと、プロトタイプのプロトタイプのプロトタイプの・・・・どんな微細なレベルのものにしても、形にはならない。
妄想や幻想は形にならないということだ。


日本舞踊の法則。
これは絶対にあると確信している。
なぜならば、今自分がお稽古しているものがこの確信の積み重ねだからだ。
「その動きは日本舞踊にはない」「その形は日本舞踊にはない」と言い切れるものがあるからだ。
その理由を顕在化させて、顕在化したものを日本舞踊を知らない人にもわかるように落とし込む。
さて、どうしたものか・・・

グラフィックデザインⅠの禅問答スクーリングと似た感覚。
禅問答みたいだけど、答えは身体と経験が知っている。
まずはそれを言葉に書き出してみよう。
とりあえずそこから始めたら、もしかしたら次の一手が見えるかもしれない。

「やってみること」「手を動かしてみること」「行動してみること」そして「脳みその中で終わらないこと」

卒業制作に大事なのは、どうやらこういうことのようだ。
※正しいのか正しくないのかは不明である故・・・

-----------

スクーリングのあとは打ち上げ!
がんばったら、ご褒美!そして交流を深める中でインスピレーションの素を得るもっとも手軽で楽しく身になるもの!!!

ぼくのデザシス研究スク前半最終日は、同じ吉祥寺であったコミュデ4年次必修のイメージ編集Ⅱの後半最終日と重なっていたので、合同で打ちあがりました!
なんと!イメージ編集Ⅱの先生もいらしてくださりました。
ぼくはイメージ編集Ⅱは夏に受けるので、事前に情報収集できちゃったり、イメージ編集Ⅱがぼくの卒制日本舞踊プロジェクトに大きくかかわりそうってことがわかったり、収穫てんこ盛りというか、あの時間がもてたことがほんとうにありがたいというか・・・

ありがたや~♡

ってか、スク後の呑み会は大事だよ!!!
「ムサビ通信で突き進みたいならスクの日曜日は吞め!そして語れ!そこが原動力になる!」
ぼくがそのとき1年次で憧れみたいな人がそう言って、呑ミニケーションを絶賛推奨してくれた、今やご卒業された先輩。
今、その先輩の言葉が今になって身に沁みている。
だって、1年次にはあんなに(ほんとうにたくさん!)いた仲間たちの中で今4年生になれてるの、呑み会を率先してやってきて、呑み会を大切にしてきたぼくとのぶさんだけだもん。
今、スクーリングで一緒になったり仲良くしてくれている(というより困ったぼくの面倒をみてくれている貴重な・・・友と呼んでいいのかと束飼うほどの)人たちの圧倒的多数が専門課程(3年)にあがって出会った人たちばかりですもん。

忘れないですよ。
3年次に上がれるかどうかの瀬戸際のとき、もしのぶさんが3年次に上がってこなかったらぼくは本当に知らない人しかいないところに行くことに、まるで右も左も知らない入学時の自分になっていた・・・あの焦燥感、孤独感、3年次に上がるのに取り残されてゆく 惜情・・・忘れません。
今でこそ3年次に上がってからで出会えた人たちに助けられているけれど、その出会いの確証は2年次にはなくて、あのときは本当に不安しかなくて・・・


ってか、のぶさん、ここまできたら一緒に今年卒業しない???(藁)



あ、のぶさんがイメージ編集Ⅱのブログ書いてますよ!
しかも提出作品の動画付き!!!!!

のぶさんのブログ「Born To Lose. Live To Win」より
ムサビ イメ編集2 スク終了
http://blog.livedoor.jp/happygolucky1969/archives/52522387.html

なんか、めっちゃ楽しそうだけど、自分にこのレベルのシナリオ(・・・は書けるかもだけど)とか映像作品作れるとは思えないというか・・・
っていうか!
「もう君を離さない」って、YOIクラスタの脳裏には「離れずにそばにいて」に直結変換するわけですよ!

のぶさんが作った動画、これですよ。
そしてタイトルがこれですよ。

Lovers ~もう君を離さない~




のぶさんが「もう君を離さない」なら、ぼくは夏スクでこれやるしかないでしょ!!!
アンサー動画で応えるしかないでしょ!!!
っていうか、なんでラバーズ(複数形)なんですかッ!!!
のぶさんが愛したのはあの階段を転げ落ちていったボールでしょ?
My only love~もう君を離さない~
でしょ!!!
あのボールを愛していて、あのボール以外のものが天から降ってきても見向きもしないんでしょ?
そして、そんなボールとのぶさんとの愛を知っているから、あのラケットはのぶさんの元にボールを返すようにそこにいてくれたんでしょ?
だったら、それに応えないとじゃないですか。

ぼくはラケットにはならないよ。
ムサビ通信のMy only loveになる。

っていうか、そこ至るまで「もう君を離さない」の「もう」の理由はどこにあるの?


・・・・・離れずにそばにいて


「もう君を離さない」と言わせる〇(丸)。
その〇がのぶさんに言わせた「もう君を離さない」だったら、ぼくはそういわせる魔性のカツ丼・・・ぢゃなくて、魔性の〇(丸)になって、「離れずにそばにいて」という〇になりましょう・・・〇、それがMy only loveなんだと思う。


あー。

ああー。


あああああーーーーー(壊)



早くイメ編Ⅱスクやりたーい!!!(草・腐)♡


日本舞踊、好きだなー。
YOIはもう魂のレベルにまで腐ったけど、日本舞踊は歴史ある文化だし、ぼくが卒業制作で取り上げることで一人でも多くの人がその魅力や独自性、面白さ、可能性、そんなようなものを感じてくれたらなって思う。
とりあえず言語化してみよう。
ついこの間まで腐った沼で「萌え」と「腐」を言語化しまくってたんだ。
言葉を綴るのはぼくの好物。
まずは未知の技術や苦手なプログラミングなんていう遠い存在を忘れて、文字系腐女子の本領を発揮してみよう。

言葉にできることはビジュアル化できる。
でも、言葉にもできないものはビジュアル化もなにもできない。
逆に言葉にさえできればそこからいくつもの妄想が広がる。


言葉の力を信じよう。
うん。
言葉って、大事だよ、ネ♡

2017年5月13日土曜日

腐ったぼくでもだいじょうぶ。

デザインシステム研究スクーリング1日目。

デザインシステム研究はデザイン情報学科デザインシステムコース4年の必修科目。
そして内容は卒業制作を見据えての内容になっている。

去年、デザインシステムコース3年必修の「情報通信ネットワーク」のスクーリングでは(正確な人数は忘れたが)15人ほどの学生がいた。
最終日、来年また会おうね~!といってお別れした。
卒業制作展でバッタリ会った人も、また春にね、と言っていた。

デザインシステムコース必修のスクーリングは年に1回しかない。
つまり、今回会えない=今年の卒制はやらないと言っていることと同義だ。

さて。
朝、吉祥寺校についていつもの教室割の紙を見る。
そしてそれに驚く。

・・・なんで5人?

また来年って言ってたじゃないか。
また春にねって、言ってたじゃないか。
なのに、そんな言葉の主たちはいなかった・・・いたのは事前に連絡を取り合えっていたムサ友2人、1年間の休学を経て復活してきた旧知の先輩、そして情通ネットで「また来年ね」といった人、たった一人。


・・・またねって言ってくれた人。
できないダメダメなぼくを助けてくれた同胞。
脳みそパニックになっても、腐っても、スクーリングを乗り切れるように寄り添ってくれた人。
みんなみんな、どこに行ってしまったのだろう・・・

付け焼刃の事前課題を半分徹夜でこなし、朦朧とした頭で登校したぼくのゼリーのような脳みそが小さく罅割れた気がした・・・




なんて腐向けな書き方しておりますが。
ええ。
なんてったって絶賛腐ってたところから浮上したてですからね。
一度腐った人間は腐ったそぶりも見せなかった頃の自分になんて戻れなんですよ。

というわけで、べつに今まで隠してきたわけでもないけれど、ただ言葉にする機会もなかっただけだけど、今日は大々的に「ぼく、腐女子ですから!」「ぼくの思考回路はオタクですから!」と宣言をした。
それが今日のスクーリングのぼく的クライマックスだった気がする。

スクーリングでのディスカッションの流れの中で、気が付いたら自然と宣言していて、そんなこと言うぼくを先生含めみんな嫌な顔もしないどころか「新鮮で面白いぞ」みたいな態で受け流してくれて、なんだか嬉しかった。
なぜならば基本的にぼくみたいな人種は世間から「キモい」と蔑視されることも多いからだ。


デザインシステム研究スクーリング1日目の収穫。




ムサビ通信は腐女子を受け入れる土壌がある優しい沼だ。





と腐った駄文はこの程度にして、1日目のご報告。

みんなお互い見知った顔だけど、あらためて自己紹介。
その後、事前課題というほどのものではないのだけど、教科書を通読した中から興味をもったもの(キーワード)と、教科書以外で美術やデザインで興味のあるもの(キーワード)から、なにかテーマなりアウトプットなりを妄想してきてね、というのの発表。
例年人数の少ないこのスクでは多い方(らしい)の5人。
一人づつぽつりぽつりと話していく。
発表というよりも世間話でもするかのように話をして、先生も学生も世間話をするかのようにあーでもないこーでもない、それ面白いよね、それいいね、っていうかそれどこから出てきたの?なんて感じで砕けた会話が進む。
折々に先生が魔法の本棚から本を取り出して「こんなの?」って感じで学生の想像力に栄養を与えてくれる。
そんなカフェでのひとときのような時間の中で、卒制にむけての自分の中の興味や好奇心を探っていったのが午前中。

いいね、こういうの。
ぼく、大好きだよ!

お昼をはさんで午後は、午前中の会話を詩にしたためる。
そして、なぜか「ここはコミュデか?」と言いたくなる、グリッドシステムの簡単なレクチャーがあって、それをふまえてしたためた詩の文字をフォーマットに落とし込んでいく。


違うかもしれないけど、たぶん、こういうことなんだと思う。
デザシスに来る人のバックグラウンドを聞くと、あまり紙もののデザインをしてきたという話を聞かない。
というか、聞いたことがない。
理数系や工学系の人が多くて、ぼくみたいなへっぽこなんちゃって高卒みたいな人もあまり見かけない。
そして、コース指定科目「情報システム基礎Ⅰ・Ⅱ」でも、3年次必修の「情報通信ネットワーク」でも、紙面を扱うことはなかった。
紙面の設計って、ぼくはUXの基礎だと思っている。
何を伝えたいのか・・・ビジュアルヒエラルキー(視覚的な階層構造)
版面のアフォーダンス・・・ビジュアルウェイト(ビジュアル要素の見かけ上の重さ)
文字の流れ・・・イメージや文字が各種のページ上に形作る同線
それはそのままユーザーエクスペリエンスに直結するものだと思う。
プログラムやデジタル技術ですごくインタラクティブなことをするにも、卒制時にパネルを作るにも、紙ベースの設計ができなかったらデジタルでもできないと思う。
そして、そういった設計の土台であり、根本的な「基準」を自ら定めるのがグリッドシステムだ。
そういう動かないアナログなものが根底にあった上でのデザインシステムがありシステムのデザインとなる。
そんなことを先生は言いたかったんじゃないかな・・・そんな感じがして、ぼくはちょっと嬉しかった。
あと、ちょっとだけ、ぼくの土俵の中のことだったこともあり、情通ネットスクで「ググれないカス」になり下がり周囲に迷惑をかけまくった自分の二の舞にならなくていいという安堵を覚えた。
そして同時に、自分のグリッド(=興味)を弾くことへの興味に胸が沸いた。


話がそれたけど、そんなグリッドシステムからできたフォーマットを使って、作った詩をレイアウトする。
5人5様のレイアウトを見て、ちょっと感想とか言い合ったりして。
そしてまた午前中から詩を作ったりレイアウトしてみたりしてという時間を経て、なにか思いついたことはないか、変化はないか、新たな発見は気づきはなかったかなんてことを、またカフェで雑談しているかのように会話を重ねてゆく。
それはすごく楽しくて、腐りきっていた期間に置き去りにしてきたワクワク感が胃の底から湧きあがってきた。
そして、同時に自分の中にあった興味の本質が自分であまりわかっていないことを思い知らされる時間でもあった。


先生は本日のスクーリングの最後にこんなようなことを言った。
「特に何かしてこいとは言わないけど、でも、みんなこれから明日までにいろいろ考えるよね」
先生、わかってるね。
さすが先生だ。
だって、その通りだったから。
帰路を歩きながら、ごはんを食べながら、自室でつい最近まで腐っていたPC画面を見ながら、気が付けばぼくはぼくの興味とそれへの知識を反芻していた。


これを書くついさっきまで、ぼくは27歳になって自分の意思に関係なく踏み込まされ、なすがままに魅了された「日本舞踊」に関する蔵書を端から手にとってページをめくった。
そして、ぼくが愛してやまない玉三郎様のDVDのお気に入りシーンを何度もリピート再生しながら「日本舞踊とは」ということをぼんやりと考えていた。
自分の興味の原点を確認するかのような作業。
結局そこから明日のスク以降の何かを具体的に作業したわけではないけれど、本当にぼくは日本舞踊をわかっているのかという不安がほんの少し薄らいでいったことは収穫なのではないだろうか。


日本舞踊。いいよね。
ぼく、大好きだよ!


さぁ、明日は何をしよう。
どう掘り下げていったらいいのだろう。
その方法論は誰も教えてくれない。
だって、ぼくが興味を持っているものは、ぼくの中にあるものだから。
それはたとえ先生でも100%はわからない。
ぼく自身もまだ100%理解してない。
だから、その方法を探っていく。
探ること、それがデザインの過程だと、ぼくは思う。


お風呂の生ぬるいお湯の中で、生ぬるい思考に溺れてみよう。
そうしたらなにかわかるかもしれない。
でも、わからなくてもいい。
だって、日本舞踊が好きなことはもう確認できたから、ね。



・・・って、やっぱり文章が腐ってますな。
腐ってない文章の書き方が腐ってるけど、まぁ、これはこれで今の正直なぼくだから、仕方ないよね。
だって、ぼくはぼくだから。

勇利は言ったじゃないか。
「ヴィクトルはヴィクトルでいてほしい」って。
だったらぼくも腐りきるよ。

ぼくはぼくでいる。
たとえムサビ通信生であろうと、関係ない。
たとえ腐っていても、ね。

2017年5月11日木曜日

スクーリングの申し込み完了!(+浮上宣言)

2017年春期第2回のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ


コミュニケーション研究Ⅱ
6/9-11・6/16-18@吉祥寺

グラフィックデザインⅡ
6/30-7/2・7/7-9@吉祥寺


ご一緒の方、3月下旬から今日の今日までMAX腐乱した腐女子ですが、今をもって復活宣言しますんで(・・・って、まだ腐ってたのかというツッコミは後日聞きます・・・)よろしくお願いします!!!

やばいです。
2日後にはデザシス研究スクです。
なーんもやってません。っていうか、事前課題って、なに!?!???(╥ω╥`)
やったことといえば教科書を(意味不明なところはすっ飛ばして)読んで妄想したくらい・・・って、ほら、妄想とか、腐ってますやん、わし。
一応構想だけは脳内妄想してますが、アウトプットゼロ・・・というより、どうアウトプットすべきかまったくわかってません。
あぁ、もう一回学習指導書読もう・・・って、何度読んでもわかんないんですけどね。はっはっは。

といいますか、去年から地道に進めてきていたコミュニケーション研究Ⅱ(コミュデ4年必修)の取材先交渉。
連敗続きからの~、なんとか4年生になれることになったのに腐りながらも、足掛け半年くらいかけてすすめていたんですが、先週11連敗目を喫しまして、ついに、本格的に必修科目を落とす=卒業無理ぢゃん、ぼく・・・って腐乱化に拍車をかけていたんですよね。
なんですけど、今これを書いているほんの数時間前に救世主が現れましてですね・・・取材させていただける方が見つかりました!

スパシーバ♡スパシーバ♡

まさに神降臨!あなたが神か!!!もっと評価されるべき!!!なにこれすごい!!!(※YOI+支部ヲタ用語でハラショー!)

というわけで、浮上します。
ここで浮上しなくては、取材に応じてくださる神に申し訳が立ちません。
でも、腐ったことで得たものはデザシス研究スクに生かしますよ・・・腐女子力全開で乗り切ってみせるぜ・・・

・・・ヽ(´・`)ノ ヤ チェビャー リュブリュー!♡

(※腐ってる間に英語もダメなのにロシア語をだいぶ覚えました・・・草)

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本日の費用
春期第2回スクーリング代:52,000円

2017年4月7日金曜日

スクーリングの申し込み完了!(+懺悔)

2017年春期第1回のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ


デザインシステム研究
5/13-14、27-28@吉祥寺


13日と14日は同じ吉祥寺校でイメージ編集Ⅱのスクがあります。
イメ編Ⅱはコミュデの必修科目なんで本来ならぼくもそっちでないとなんですけど、7月-8月のほうにすることにしました。
イメ編Ⅱスクは年2回あるけど、デザシス研究は1回しかないから、こっち優先!
っていうか、これをやりたくて1年次からデザシス指定科目や必修科目をやってきたんだ!ぜったい出るー!!!

って息巻いて書いてますけど、YoI沼から抜け出せません・・・4月に入ったら沼脱して頑張るなんて宣言おきながら、どこまでも腐ってゆく生粋腐女子力が衰えを見せてくれません。
もう、かなり重症です。
こうなるからムサビに入学してから3年間、大学と関係ないものはお稽古以外極力排除してきたのに・・・なんでたまたまつけてた番組で2夜一挙放送とかやっちゃうかなぁ。そしてなんで「まだ3月だし見ちゃおう」なんて思っちゃったかなぁ・・・

まぁ、後悔先に立たずとはまさにこれですわ。

沼に嵌まったときって、もう腐りつくすしかないんですよね・・・なので、一日も早く腐りきるように、毎日寝る間を惜しんでYoI沼を消化してます。
あと2週間くらいあれば全部書ききれるはず・・・興味のある人はpixivでかつ丼のアイコン見つけてね( ̄ ̄ii ̄ ̄)草

------------
本日の費用
春期第1回スクーリング代:26,000円

※今年度からB票が廃止されました!超らくちーんヽ( ´¬`)ノ

2017年3月31日金曜日

あっさりと2016年度が終わった。

マルチメディア表現 通信課題、合格~ヾ(*´∀`*)ノ
からの~、3単位GETだっ!


添削期間1か月+2日。
提出受理が2月27日だったので、本当にこのまま履修登録できずに春スク申し込みに間に合わなくなるんじゃないかと肝を冷やしましたが、なんとか間に合いました。

嫌いなんですよ、期限ギリギリとか余裕ないの。
4年次の108単位認定は早めにクリアできるようにしよう・・・ほんともう、胃が痛い思いはもうゴメンですよ。

添削はあっさりとA4用紙1枚。
細かく数えてないけど900文字前後くらいかな・・・メディ環のすさまじい文字量の熱い添削の後のせいか、先生には申し訳ないけどちょっと物足りなく感じてしまう。

添削の内容は、基本的にはほめていただきました。あざまっすm(__)m

「提出おつかれさまでした!トイレ問題、深刻ですよね。その深刻さと熱意が作品からあふれていますね」

ちょうどやり始めたころ膀胱炎で死んでましたしね・・・ぼく。
もう、深刻さダダ漏れだったんでしょうね・・・ぼく(笑)

「リサーチ→分析→アイディア発想と、完璧ですね」

へへ、完璧だってー(*´﹃`*)うへえ♡
やばい、あれだけ添削遅いってムカ着火ファイヤーしてたの、一瞬で沈下してるわ。
ってか、完璧なのに参作にならないのか・・・さすがマル表、評価基準が辛いぜー。

次に、アイディアについて一言づつコメントいただきました。

『TOILET’S GO!(トイレッツゴー)』

「壮大でかなりのデータを扱うシステムですね。利用するビッグデータを絞らないと逆に分析に時間がかかってトイレにたどり着けないこともあるのでは?」

そうですね。
なので実現可能性のところで「端末の処理・演算能力」「ネットの通信速度」などのリスクも明示しましたやん・・・ぼく。

「ビッグデータとして、今まさにトイレにいる人やトイレに並んでいる人から情報を得るのが最も効率的ですね」

そうですね。
その線は考えたんですけど、誰もがトイレ待ち中にスマホいじるわけじゃなし、人にアクション起こさせる方法が思いつかなかったからセンサー使って現場情報を吸い上げる方法にしたんですけどね。

天下のKDDI様がぼくのアイディアとかなり似たものを、提出しようとしたまさにその日に報道公開したんですよね。

KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」と 「KDDI IoTクラウド ~トイレ節水管理~」の提供を開始
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2017/02/20/2327.html


KDDI様のはオフィス想定なのでぼくのみたいに壮大ではないけれど、基本的な発想はすごく似てます。
ぼくのはオフィス限定ではなくて、日本中の公衆トイレまで含めたすべてのトイレです。
KDDI様でさえトイレの実際のユーザーからではなくセンサーを使ったってことは、やっぱり現場にいる「人」に情報提供をさせることは難しくて、難しいからこそセンサー(IoT技術)でどれだけ情報を正しく効率的に用いることができるのか考えたんじゃないかな・・・って、ぼくは思うのですよ。勝手に。
でも、それじゃ学生らしいアイディアとしては足りなかったみたいです。はい。


『TOILET SURVIVOR(トイレット★サーヴァイバー)』

「面白いですね。ただ、ユーザーが限定されるかな」

はい。ぼくみたいな腐女子に限定して考えました。
ってか、限定するからこそとことんヲタ仕様にできるし面白いコンテンツになるわけで・・・万人受けするもんはインフラや生活家電で充分ぢゃー!というのがぼくの思考回路。
やっぱり先生と学生の思考回路って違うんですねぇ・・・ってか、今なら声優さんは諏訪部さんでキャラクターはヴィクトル一択だったんだけどな・・・(*´﹃`*)うへえ♡

『ちょっと預かって♡』

「ニーズは高そうですね。指紋認証による簡易預かりシステムは使えそう。消防法で廊下に設置できるか問題ですね。」

はい。ごもっともでございます。
ってか、自分が「これ欲しい!」って思ったアイディアだから、それなりにニーズあると思うし、ほんとにどっかの企業にこれ作ってほしいです。


最後には「今後の作品にも期待しています!」と「!」マーク付きの励ましのお言葉をいただきました。

・・・うん、なんか想像通りの添削・・・ここ突っ込まれるな、とか、ほとんどそのままつっこまれてました(爆)


さて、これで2016年度が終了。
昨年度と違って3月中に年度を終えることができました。
現在取得単位101。
卒業には文化科目が5単位足りない。
108単位審査にはあと7単位。
なんとか108単位審査には文化科目の5単位+4年の必須1科目(3単位)を早めにとってクリアしたいところだ・・・これは取らぬ狸の皮算用にならないように、明日(4月)からは腐女子モードを脱出しよう。
でも、脱腐女子する前に最後もう1回、1話から12話までYoI見納めしよう・・・今夜は徹夜でYoIだ!・・・ヴィク勇は、ええぞ♡(*´﹃`*)

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2017年3月29日水曜日

2017年度の履修登録

昨日の深夜、ムカ着火ファイヤーMAXからの腐女子暴走した(訳:ブログに添削遅い不満ぶちまけた)ら、添削出ました。
で、無事合格だったので速達で履修登録票を提出!
春スク申し込み、間に合うぞぉ~~~ヾ(*´∀`*)ノ


※青字=履修するけどたぶんやらないorできないor教科書もらうだけ

●造形文化科目
人間工学(継続履修)
身体運動文化研究
健康と身体運動文化Ⅰ
(※有休もらえたら出る!けど、平日だから99.999%無理!・・・っていうか、一度フラメンコ踊ってみたい・・・バイラオール踊りたい・・・
(*´﹃`*)うへぇ♡
民俗学(継続履修)

●造形総合科目
ガラス基礎実習Ⅰ
絵本(※余力があったらスクだけ出るかも)
映像メディア表現Ⅰ
パッケージデザイン
編集計画
編集デザイン

ブックバインディング(※108単位間に合わなかったら卒制出ないでこっち出る!)

●造形専門科目
デザインシステム研究(5月)
コミュニケーション研究Ⅱ(6月)
グラフィックデザインⅡ(6.7月)
イメージ編集Ⅱ(7.8月)
卒業制作(9.10月)

合計40単位。

ちなみに、造形専門科目の()の中の月は、スク予定です。
ご一緒の方、どうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _;)m

去年の今頃、ぼくはこんなことを言ってました。

「3年次で40単位フルに取れれば「卒業制作提出条件審査基準」の108単位もクリアできることに・・・って、完全に取らぬ狸の皮算用ですが。
まぁ、年に1度くらい妄想を楽しむのもいいんじゃないかなーと・・・Ψ(`◇´)Ψウヒャヒャ。」

はい。すっかり狸になりましたね。ぽんぽこぽ~ん!
1年次32単位、2年次37単位、3年次32単位で、現在合計101単位。
文化科目の取りこぼしが痛かった・・・3年の必修がとにかくヘヴィで夏過ぎたあたりから文化科目捨てましたからねぇ。
とりあえず4年次はできもしない夢を見ず、できることからポチポチとがんばりますー。
あ、でも3月中は絶賛YoIクラスタ腐女子生活します!
ヴィク勇は、ええぞ♡

------------
履修登録票郵送代:基本料金140円++速達オプション280円

ムカ着火ファイヤーMAX腐女子爆誕か?

ちょっと公開処刑させてください。

もう、ピチットくん(※YoIクラスタにしか通用しない名前ですなw)の言葉を借りれば「溢れ出るネット欲が止められない」状態限界リミットなうです。
大人になって(※おばさんになって)ずいぶん忍耐強くなったと自負していましたが、所詮アニヲタ気質のネットオタク引きこもり体質腐女子ですよ、ぼく。
3月入って取りこぼした文化科目やろうとか思ったけど全然手につかなくて、あれだけいろいろガマンして頑張ったのに、履修登録もできないうちから早くも留年確定しそうというかもう、もう、もう・・・

・・・ムカ(-_-メ)着火( ̄□ ̄#)ファイヤー(#`皿´)<怒怒怒怒怒怒!!!

と吐き出したところで・・・

マルチメディア表現(2/27受理)の添削結果が出ません。
とうとう提出から1か月が経過しました。
これの結果が出ないと履修登録ができず、履修登録ができないと春スクの申込が間に合わず、春スクの申込が間に合わないと必修を落とすことになり、履修登録もしてないうちに早くも2017年度の留年が確定します。

そもそも、1月末日締め切り(と学習指導書に書いてある)の3年次必修科目「コミュニケーション研究Ⅰ」も期限を守って提出し、もうひとつの必修科目「メディア環境論」も1月14日には受理されて再提出にも対応できる(つもり)体制でがんばりました。
この2科目が2月中に合格が判明していれば、マルチメディア表現はこんなギリギリ提出なんてしていません。
ですが、この1月中に提出した2科目の合格は3月までわかりませんでした。
両方不合格だと4年生の必修が履修できない4年生になってしまうので、保険としてしかたなく提出したんですよ。

えぇ、えぇ。添削遅いって知ってましたよ。
先輩方もおっしゃってましたよ。
他のコース必修・選択科目もべらぼうに遅かったし1か月待ちなんて当たり前だったし。
だからそうならないように必死で早め早めにがんばって締め切りも守った。
武蔵美通信やWEBキャンパスの通信欄でも「なるべく1月中に学習報告を完了してね」って告知されてたし、実際1月中に学習報告しましたよ。
なのにこのありさま。
なんなんすかね。
これで留年することになったら、1年分の学費と1年というぼくの時間、どうしてくれんですかね。
事務局に電話して聞いた話では研究室から再三先生に連絡いってるそうじゃないですか。
事務局の方も研究室の方もぼくから連絡する前から気にかけてくださって動いてくださっていたそうじゃないですか。
作品は先生の手元にあるから、事務局としても提出不受理扱いにして戻すことさえできない状態だそうじゃないですか。

ぼく、なんか悪いことしましたかね?
ぼくの落ち度はなんなんですかね?
ってか、春スク申し込みに間に合わせたいならいついつまでに提出しろって、学習指導書で期限打っておいてくれないですかね?

先生、もしこれ見てたら、添削いらないので0点で即効返してください。
そしたら4月(新年度)に再提出しますから。
採点もしないまま事務局に戻していただくだけでもかまいません。
よろしくお願いします。


さーて、秋の放送開始から年末のAbemaTV一挙放送、YoIイベその他諸々全部ガマンしてたYoI見よ・・・もう11順目♡
全セリフとナレーションのテキスト起こしもしたしー
時系列に整理して事実確認もしたしー
年表も作ったしー
とりあえず聖地情報とか演技構成とか全部洗いだしたしー
地理情報も集めたしー
いつでも妄想小説書けるしー
春スク間に合わなかったら20ウン年ぶりにコミケ参戦でもしてやるぜっっっ ( *´艸`)ムフムフムフ♡

2017年3月14日火曜日

今年も、卒業制作展にいってきました。

今年も、卒業制作展にいってきました。

詳細はコチラ・・・
http://cc.musabi.ac.jp/campus/archives/23895


先月の通学のほうの卒業制作展からの鷹の台。
4年生を目の前にして、鷹の台にくることが多くなってきたような・・・?
ムサビにゃんこは変わらずぼくを笑顔(?)で出迎えてくれました❤(´ω`*)


先日のメディア環境論の合格で無事に「4年生の必修科目」と「卒業制作」の両方が履修できる4年生になれることが確定しての卒業制作展・・・もう、去年までみたいに純粋に楽しむことができまへん。
明日は我が身。
自分がこのレベルに持っていくことができるのか、ここまで完成させるだけの情熱を持てるのか、展示はどういう仕組みになっているのか、どのパネルはいくらお金がかかって、これを展示するためにどんな工夫をしているのか・・・作品のサイズ感、見やすさ、技術、時間、費用、労力、苦労したこと・・・あらゆることを根掘り葉掘り聞いてまわって終わった感じです。

先輩方、貴重なお話をたくさんありがとうございました。
まだまだ実感わきませんが、ぜったいに伺った話はぼくの卒業制作の糧になります。
ってか、お話を伺えて、ホントにありがたかったです!!!

当日はゆっくり全作品を堪能するまではとうてい時間的にも精神的にも無理だったので、とにかく写真と動画に収めてきました。
それを今しみじみ見ながら、反芻しております。
僭越ながら、個人的にツボった作品について、少しだけ書きたいと思います。
(※写真は著作権等ありますので掲載しません)


《限界のデザイン》
普段何気なく使っているカトラリーがなぜ今その形なのかがわかる作品。
もうひとつ、造形としてカトラリーが美しいということがわかる作品。
そして、使い勝手のいいものはやはり美しく、よろしくないものは美に欠けていくという一見「ユーザビリティ」と「造形の美しさ」という関係ないものが実は見えない糸でつながっていることが触って使って体感できる素敵な作品でした。


《フィソロフィタウン -哲学者だらけの町にようこそ》
えぇっと・・・発売日はいつですか?www
ぜひ、出版してください。
発売日が決まりましたらぜひムサビ通信ウェブサイトなどで告知をお願いしますm(__)m


《コロテツ -電車好きキッズの知育玩具》
えぇっと・・・発売日はいつですか?www
ぜひ、発売してください。
発売日が決まりましたらぜひムサビ通信ウェブサイトなどで告知をお願いしますm(__)m
もし友人や身内に男の子が生まれたら、ぼくも鉄LOVE人種なので、ぜったい贈りたいです!


《Log Beach -海辺の街の、発電自転車》
これ、自転車100台くらい無線通信でつなげて、鳥取砂丘でやりましょうよー!
砂丘に描いて発電して、地域の電力になって、そのときだけの砂の芸術が生まれる・・・とにかくすごく夢が広がる作品でした!!!


《takibirium -焚き火を手軽に楽しむ新しいカタチ》
ぐうの音も出ない完成度の高さ。
プロ中のプロが本気出しちゃった感満載。
制作者様はブログを書いていらっしゃいますので、ぜひ途中経過の紆余曲折をご覧いただきますと感動もひとしお高まると思われます。

すがPAPAのMUSABI通信2
http://sugapapa.asablo.jp/blog/


《ANTI-DESIGN -反逆のNOTEBOOK》
問答無用でぼくの好きな笑いのテイストが、ノートという当たり前なものに反映されていて、作品タイトルと作品との間にある「おかしみ」に気づいた瞬間に思わずむひょむひょしちゃう作品。
お笑い魂のない人にはちょっと難しかも?というところに果敢に挑んでいて、細かいところにも労力と金をかけて展示作品としてのクオリティも高い、心に残る作品・・・というか、本の発売はいつですか?www


本当は全部の作品にコメントしたいところですが、お昼休みも終わってしまうので、今回はこれくらいで・・・
(※このブログはだいたい会社のお昼休みに弁当もぐもぐしながら書いとりますー)

全体としていえるのが、ぼくはムサビ通信に入学しようかどうかと考えはじめた2012年度の卒制展からデザイン情報学科の展示だけは毎年見てきてるんですが、例年にないクオリティの高さが半端なかったです。
ってか、今年、なんなんなんっすか(;゚Д゚)!?!!!
なんか「ムサビ通信に来ちゃったプロが大人気もなく本気出しちゃった祭り」って感じですねー!
展示の見せ方、落とし込むまでの過程の深さや技術の習熟度の高さが本当に作品から伝わってきました。

さらに、デザインシステムコース(デザシス)の作品が大幅に増えて、表現の幅の広さがデザイン情報学科全体の展示として強力なきらめきを放っていたこと。
ぼくは普段紙媒体の中で生きているので、デジタルやシステムという新しい未知の表現に触れることがほとんどないぼくにとって、新鮮なものだらけでした。
「こんなこともできるんだ!」「へぇ~!」「なにこれ!?!!!?」ばっかり言ってたかもかも。

あと、ひとつ不満が・・・今年工デって展示スペースだだ余ってたぢゃないですか。
(デ情と工デは9号館地下で隣り合わせのスペースになっています)
一方、デ情はキッツキッツでスペース足りない状態。
毎年どの学科が人数多いとか少ないとか変動があると思うんですよね。
今年と逆にデ情が少なくて工デがキッツキツになっちゃうことだってあるでしょう。
だったら、臨機応変にもうちょっとスペースを譲り合って、今年の場合だったらデ情にスペースをもっとくれてもいいんぢゃないでしょうか?
例えばエレベーターホールはエレベーターホールであって展示スペースとして設計されていません。
当然、照明などに支障が出るでしょう。
ぶっちゃけて言いますけど、例年、デ情の展示が一番混雑してるぢゃないですか。
なんで一番集客できてる学科の展示スペースが廊下やエレベーターホールなどの、そもそも展示を念頭に入れられていない場所なんですか?
廊下の展示なんか数歩離れて正面から全体を見るとかできないんですよ。作品がもったいないですよ。

卒業制作の作品たちはほんとうにすさまじいエネルギー、情熱、労力の結晶ですよ。
それを感じたからこそ、ぼくはそれを見て「ここで学びたい」と思って入学したんです。
卒制の一人あたりの展示スペース、もう少し配慮があっていいんじゃないだろうか・・・むうぅ。


と、話はそれましたが・・・先輩の皆様、本当にすばらしい展示をありがとうございました。
目前に迫った将来への勇気と知恵と、そして憧れとを心に刻みつけてくださったことに、感謝感謝です。
いつか、先輩方の高みにおいつけるように、ひとまず4年の必修科目をがんばります・・・あと、文化科目!!!
・・・・あぁ、課題!!!!ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

2017年3月10日金曜日

Gはメディアだ!

メディア環境論 通信課題、合格~!
からの~、3単位GETだぜっヽ( ´¬`)ノ


いやぁ・・・な、長かった・・・
提出受理が1月14日、添削出たのが3月7日。
その間52日。
情通ネットの課題1も先生がどうかしちゃったかと思うくらい長かったけど、あの時期はまだ再提出になってもリカバリーがきいた時期。
一方、これは2月中に再提出になった場合を見越したタイムリミットで提出してたもんで、もう2月中旬あたり、再提出になったらもうタイムアウトって時期以降は生きた心地がしませんでした。

いやぁ、ほんとよかったーε-(´∀`*)ホッ

ほんでもって参考作品でお召し上げとなりました。


ってか、G図鑑が大学に保管されるってことですよね・・・研究室にG図鑑があると想像するだけでそこはかとないおかしみが込み上げてきますなぁ・・・ (*´艸`)

さて、添削ですが、A4用紙6枚半(改行が多いので実質A4ビッシリ4枚前後かな・・・)という膨大な文字数の添削でございました。
これ、文字打つだけで時間かかりますやん・・・そりゃ添削も遅くなりますよねぇ・・・納得。

内容は、なんかGが先生のツボに嵌まった感じでした。
基本的にはおほめの言葉が多く、今後の展開や他のデザインの可能性とその見本(コピー)を下さったり、この課題に留まらず、今後どのように生かしていくのかなどのアドバイスもいただきました。
内容が膨大なので、添削内にあった問いかけへの答えを少し書こうかな・・・と。

「ところでsizuさんはゴキブリが好きなんでしたっけ?(中略)好きじゃなきゃぁできない冊子だと思いましたよ」

いえ、どちらかというと嫌いです(笑)
ただ、ゴキブリに限らずですけど、昆虫の世界にカーストを当てはめてみると、蝶やカブトムシは上流、テントウムシやミツバチなんかは中流、そしてミミズや芋虫あたりが下流、さらに蚊やゴキブリといった害虫は下流の中でも一番下のカーストだと思うんですよ。
ぼく自身が(コミュ研Ⅰの紙芝居見た人は知ってると思いますが)超絶貧乏かつ社会のゴキブリのような生き方をしてきたので、存在そのものが否定されてるゴキブリにちょっと共感できるところがあるんですよね・・・
嫌われ者のGだけど、いいところもあるし、そもそもみんなGがどんな生物か知らないぢゃないですか。
自分という人間のことをたいして知りもしないくせにいきなり「お前キモイ」って殺されたらイヤぢゃないですか。
そんなところがモチベーションになったんですね。はい。

「兵庫県まで取材にいった行動力はすばらしい!」

すみません・・・ぼく、ヅカヲタなのと親戚がそっちにいるので年に1度は宝塚・神戸方面行くんですよ・・・で、行ったときについでに寄っただけで・・・あは。

「(『人々にとっての、G』冊子の中の質問について)どのように投げかけたのでしょう?」

自由回答でもらった回答を、異なる言葉や言い回し、表現のものはまとめました。
なので、100%その言葉を回答されたわけではないです。
たとえば「怖い」「恐い」「おそろしい」「恐怖」「おぞましい」などをひとつの「恐怖」という回答に含めたりしました。

「アンケートの結果だけを載せていて、足の数や寿命などの答えがないのはわざとですか?」

はい、わざとです。
解剖レポートに最初に書いてるんですけど、Gに興味がある人はグロかろうがなんだろうかググったり文献をあたったり昆虫図鑑を見たりすると思うんですよ。で、この図鑑はその行動に出られない人たちに興味をもってもらうための図鑑なので、アンケートを見て「本当は足何本が正解なんだろう?」とか「私の実家の方言ではGをなんというんだろう?」とか興味を持ってもらえたら、そこから先は自分でググって欲しいのです。
ググった先にはその答え以外の知らないGの情報が広がっているはずだから・・・だから答えは載せないのです。

「Gのアップの写真がないのはなぜですか?」

Gのアップの写真もあったんですけど、Gのアップの写真はやっぱりグロくて、どんなに面白い内容もそのグロさや気持ち悪さがかき消しちゃうんですね。
作ってる自分が一度レイアウトしてみて「ヤバイ、キモすぎる(;'∀')ムリッ!!!」って思ったくらいですから、Gが苦手な読者さんにとってはもっとヤバいことになってしまうでしょう。
もしかしたら読むのをやめてしまうかもしれません。
だから観察のページとかもめんどくさいけどスケッチを清書したりして(あれでも清書したんですよ・・・はい。)、可能な限りGのグロさやキモさが伝わらないビジュアルを目指しました。

「(Gは)基本は油が溶けるものに弱いってことなんでしょうか」

はい!ゴキブリの呼吸口は油で覆われた毛が蓋をしているので水が浸入することができないんですけど、洗剤などで油が溶けると呼吸口の蓋から水分などが入り込んで即死させることができるらしいです。
界面活性剤がよく効きます!
ってか、そこに興味を持ってくれたことが嬉しいヽ( ´¬`)ノ

「生餌や食用ゴキブリはデビュアばっかりだけど、チャバネとか黒Gじゃだめなの?」

デビュア(アルゼンチンモリゴキブリ)はほかのGに比べると繁殖・養殖しやすい種類のGなんです。
オスには羽があるけどが飛べも跳べもしません。ツルツルした面も登れません。動きが日本の都市部で見かけるやつらより明らかにトロいです。つまり、脱走しにくい。
共食いもしないし、G特有の強い臭いが少ないです。
餌切れ・水切れに強くて、環境さえきちんと整えればほっぽらかしでしでも殖えてくれます。
ペット用でも人間用でも清潔な環境で育てないとヤバいんで、できるだけ清潔な環境で養殖しやすい種類のGがいいんですよ。
なので、餌用も食用もデビュアなんですね。はい。

「イラストはsizuさんが描いたのですか?」

スケッチとかモノクロ(単色)の絵は自分で書いてますが、カラーのやつは著作権フリーの素材を加工して使ってます・・・時間足りなくて・・・もにょもにょ。
もし今後手を入れて何かするときにはイラスト自分で描きたいと思いますー。


というか、添削の分量多すぎてお返事もしきれないですー!
それくらい、すべてのコンテンツについての講評や感想などを丁寧におもしろく書いてくださいました。

今回の添削を読んでいてちょっと考えたことがあります。
「Gから気持ち悪い要素を全部排除したらどうなるんだろう?」
あのぬめぬめとした油をとったら、黄金色に透き通った綺麗な羽がでてくるかもしれない。
あの身体能力だけを抽出したらバッタもびっくりなやつになるかもしれない。
ちょっとワクワクしてきました。
先生が「ネットに掲載したり出版したり、なにか発表してみては?」とおっしゃってましたが、もし今後やるなら今回4冊に入れられなかったことも入れたりしてやりたいな・・・と。
まあ、その前に卒業制作という山が立ちはだかっておりますが・・・_| ̄|○ガンバルゾー



ひとつだけ・・・最後に・・・
ぼくは「し」なんです・・・「し」ぢゃないんです・・・!す、に、てんてんヾ(*´∀`*)ノ



というわけで、残すはマルチメディア表現の添削待ち。
次年度の履修登録が郵送でしかできないので、せめて今月20日くらいには結果が出てくれないと履修登録からの春スクの申込が間に合わなくなる・・・
不合格でもいいから早く結果を・・・(T人T)ナムナムナムゥ~

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2017年3月9日木曜日

2017年度前期分学費納入!

会社のお昼休みの時間を利用して、みずほ銀行に学費の振込にいってきました。
去年も一昨年も同じこと書いてますけど、ぼくは休み時間に往復できる距離にみずほ銀行があるけど、近くにない人とか、振込大変だよな・・・とつくづく思いますですよ。
今の時代、インターネットバンキングやATMからの振込もOKにしてほしいもんでございます。
みんな!アンケートに「いい加減このアナログなん、なんとかせぇ!」って書きましょう!!!

でも今年からB票を送付しなくてよくなったので、少しは手続きがラクになりました。
ってか、B票って何に使ってたんだろう・・・今どき通帳記入してB票と照らし合わせるみたいな超絶アナログなことしてたんだろうか・・・ ウーン (Θ_Θ;)

ってか、金欠すぎてまじでツラいです。
ぼくは同じメーカーの同じ靴3足を日替わりで履いてるんですけど、3足ほぼ同時に壊れました・・・
<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>
修理に行ったら修理するより新品買ったほうが安いということで修理を断念。そしてとりあえず2足注文。
もう1足は来月お給料出たらということで・・・

やばい。
本気でホントに財布がやばいです・・・ (_ _。)ボンビーボンビー

------------------

前期(分納)学費:142,500円
振込手数料:無料

2017年3月5日日曜日

まさかの紙芝居&レポートが...(;゚Д゚)

コミュニケーション研究Ⅰ 通信課題(紙芝居&日常生活活性プロジェクト)...
合格~ヾ(*´∀`*)ノ
からの~、3単位GETです!!!


そして、まさかの「紙芝居」とそのレポート“だけ”が参考作品としてお召し上げとなりました。

・・・紙芝居、参作になることってあるんですねぇ・・・びっくりびっくり∑(ёロё)ホエー!!
すがPAPA先輩がブログで「日常生活活性プロジェクト」でめちゃすごいの作ってるの見ながら、すごいなー、こんなのぼくにはムリ―って思いながら当時ブログを拝見していて、やっぱりお召し上げになってらしたんで、紙芝居は自己紹介っていう個人的なことだったりするしそうそうお召し上げにならないのかと思ってたので、ビックリでございますよ。

※すがPAPA先輩のブログより
2016/03/07『コミュ研Ⅰの結果』
http://sugapapa.asablo.jp/blog/2016/03/07/8041593


あと、いつも参作なるときって「参考作品としてどうのこうの・・・」みたいなことが書かれた別紙の通知文書みたいなのが入ってるんですけど、今回はそれがなくて添削文章の最後の1行での告知でした。


これもまた、びっくりびっくり∑(ёロё)ホエー!!

というわけで、添削なんですが、A4用紙4ページにわたって、提出課題への添削やその課題で伝えたかったこと、学んでほしかったこと、卒業制作へむけてのアドバイス、残り在学期間の学生としてのあり方や心得など、添削という枠を超えた濃い内容のお言葉をたくさんいただきました。
当たり前といえば当たり前なんですが、ぼくが日和ったところを見抜かれた添削でした。


・・・ってか、なんで先生たちって見抜いちゃうわけ?
ぼくの脳みそに盗撮カメラ仕込んでませんか?
毎日会ってる親より会社の上司より、なんでぼくの脳みその中がわかるんですか?
そのコツ、特にうちのシャチョーさんに伝授してほしいくらいですよ・・・
もう、ほんとΣ(゚Д゚)スゲェ!!


というわけで、添削でございます。

最初に、スクーリングのとき以来の「お久しぶりですsizuさん」からの添削スタート。
なんか嬉しいですね、こういう1対1で語りかけてくれる感じ!

「思い出したくもない出来事もあったかもしれませんが」

のお言葉には思わず笑ってしまいましたよ!
ねー!思い出したくもないですよ、あの痒さ!痛さ!
まだデコに跡がバッチリ残ってますよヽ(TдT)ノあうあう
オデコ見るたびにスクーリングを思い出してますよ!!!

※コミュ研Ⅰスクーリングでの思い出したくもない出来事はコチラをご参照ください。
2016.10.24『そして悲劇はおきた』
https://sizu1974.blogspot.jp/2016/10/blog-post_39.html


というわけで、紙芝居から。

「(レポートによれば)sizuさんの紙芝居は(ネジの)ご主人様であるsizuさんの成長していく過程をネジが語るとの想定をしたとのことですが、どちらかというとネジが一人称ではない語り口で、ネジとsizuさん双方の関係を絡めながらのストーリー展開になっていましたね」

あぁっ!そういう自分以外の何か(今回はネジ)が出てきて物語を演出するようなのって、そういうものなのね。っていうか、ネジがストーリーテラーとか書いちゃったけど、ストーリーテラーってその人なりキャラクター(今回はネジ)が一人称で語るものなのね・・・し、知らんかったっていうか、間違った認識してました。あは。

「目の前に(客席に)いるのぶさんが登場するなど、見ている人の共感を得る要素がたくさんあって、とても印象に残る紙芝居だったと思います」

先生、のぶさん(※)だってわかってくれたんだ!嬉しい~(*´▽`*)


↑ちゃんとのぶさんに「こののぶさん登場させていい?」って聞いてOKもらって載せたんですよ!(*´艸`*)ウフフ

※ぼくの唯一の入学同期で1年生からずっと一緒でこのコミュ研Ⅰスクも一緒だったのぶさんです。
そんなのぶさんのブログはコチラ
http://blog.livedoor.jp/happygolucky1969/


「(タイトルについて)今回は導入役としての役割をしっかりと果たしていたのでは」

そう言っていただけたら嬉しいですー!

「ビジュアル展開にメリハリがありますね」

それは考えて作画しました(`・ω・´)キリッ

「(総合的観点から)紙芝居を作るまでの事前学習・体験が生かされてたと思います」

っていうか、ぼく、紙芝居を知らなかったですからね・・・普通の子供時代を送った人なら一度くらい紙芝居を見たことがあるのでしょうけれど、ぼくはそれがなくて、紙芝居って何?からはじまったからこそ事前に調べるということができたんだと思います。

あと、紙芝居を実践することについての意義、学んだであろうこと、今後に生かしてほしいことなど、添削というより講義のようなお言葉がたくさんありました。
シナリオの考え方、「見せる・演じ語る・関わる」という紙芝居の三大要素とそれぞれの表現、観客(見る人)を意識すること、そういうことへの意識の持ち方や姿勢など、今後の制作に生かすべく様々なアドバイスをたくさんいただきました。
これから4年生になって方向を見失ったら、またこの添削を読み返したいと思います。

次に、日常生活活性プロジェクト。
最初に企画について、その目的やこの課題によってどんな効果が期待できるのかなどの解説がありました。
中でも・・・

「目的が課題のためであったとしても、自分たちが楽しむことに重点が置かれているのは、この課題が一番求めていることです」

というお言葉に、今回やってみて思ったことへの答えを感じました。
正直言って、課題じゃなかったらこんなめんどくさいことしなかったです。
でも、やってみたらけっこう楽しかったし、やってよかったなって思ったんですよね。
そういう気持ちも制作物の中には盛り込んだんですけど、そこのところが「一番求めていること」だったんだなーってわかって、大変だったけどやってよかったなーって思いました。

マイナス点トップは「コミュニケーションツール」。
そもそも企画をして実行するには招待状だったり、参加者を招待するための工夫が必要で、その工夫はツールに現れると思うんですけど、ぼくはそれをほとんどしませんでした。
特別なことをしたくなくて、いつものノリの中にこっそりひっそり「企画」をしのびこませたかったんです。
だから、大々的に「ご招待~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°」みたいなことをしたくなかった。
ここは突っ込まれるだろうと思ってたら、やっぱり指摘されました。
いいの、織り込み済みだから。
でも、大々的に「ご招待~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°」をやっちゃったら、自分自身の実行するモチベーションがもたなかったと思う。
だから、これはこれでぼくはいいんですけど、これからこの課題やる人は「大切にとっておきたいツール」にできたほうがいいと思うよ、ってことは言っておきたいと思います。

あと、再提出になった場合のリカバリーのしやすさとファイルを表紙・裏表紙にしてしまおうということからリング製本になった結果、見開き全面レイアウトができなかった点もちゃんと突っ込まれました。
リング製本でもやろうと思えば、そこだけ見開き全面裁ち落としでビジュアル(写真)ドカーン!みたいなことは完全ではないながらもやろうと思えばできたわけですが・・・メインビジュアルになるような写真が撮影した写真の中になくて、すべてが細切れになったことは言い訳の余地なしといったところ。
これは、瞬間をカメラで切り取れなかったぼくのカメラマン力が足りなかった。
(ま、最後のお別れも自分が当事者になってしまって客観的に写真撮れなかったんですけどね、あは。)
これからこの課題やる人は、その企画で一番盛り上がったところの、企画の良さが伝わるようなメインビジュアルになりえる写真を1枚でもいいから撮っておくことをオススメします・・・その1枚がきっと制作物のキモになります。


最後に、今後の大学生活における学び方、卒業制作へむけての姿勢や意識の持ち方などの貴重なアドバイスをいただきました。

「自分がどうしたいのか」を大切にしよう。
大学はそもそも研究するところ。
したいことのために今の自分の技術やレベルに日和らず、アンテナを高くして、挑戦していこう。
上を目指してがんばってほしい!

そんなようなメッセージをいただきました。


・・・見抜かれてるなー。
新しいことすると時間がかかる。
時間がかかると締め切りに間に合わない。
だから日和って現状でできることでまとめちゃう。
そういうぼくの甘いところをちゃんと見抜いて、スキルアップするための指針を示してくださいました。

あぁ・・・すみません・・・来年度、ちゃんと卒業制作も履修できる4年生になれたら、日和ることなく精進したいと思います・・・できるかどうかは謎ですけど・・・あは(;´▽`A``

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2017年2月28日火曜日

そして増えるページ・・・

(つづき)

そしてアイディアその1。
『TOILET’S GO!(トイレッツゴー)』


1分1秒でも“早く”、その場所から“一番早い”トイレを探してナビしてくれるアプリ。
近くじゃなくて早く。トイレにたどり着いたものの大行列とか、コンビニ行ったけど貸してくれなかったとか、そういうことがないように、環境や条件など様々な要素もちゃんと把握して、一番早くうんこできるトイレを算出してくれます。

これねぇ・・・なんか想像以上に壮大になっちゃいましてね・・・さて、どんな評価になることやら。

アイディアその2。
『TOILET SURVIVOR(トイレット★サーヴァイバー)』


自分好みのイケメンや萌えキャラなどを選んで、有効なトイレガマン法を教えてもらいながら実践。ガマンすればするほどおしっこモンスターやうんこモンスターが弱体化するゲームアプリ。
はっきり言おう!
これは自分が欲しいと思うアプリをそのまま企画書にしただけでございます。
ポイントは「ただトイレを我慢しているより効果が見込めること」「ちょっと動きが怪しくても端からみたらただのゲームてる人」なところ。
さすがにオマタを人前で押さえたりはしないけど、ゲームの中でおしっこが減るツボとか、尿意が軽くなるインナーマッスル・コントロールとか教えてくれるのだ。
しかもイヤホン使えば声優さんの萌え萌えなお声で耳元で「もうちょっとだよ、がんばって♡」とかささやいてもらえちゃったり・・・( ๑´艸` ๑) ムフフフフフ
誰かこれ、作ってぇ~ヽ( ´¬`)ノ

アイディアその3。
『ちょっと預かって♡』


スキー場行くとスキー板とかスノーボードとかワイヤーキーでつないでおける設備あるぢゃないですか。
あんなかんじで、すでにリングやワイヤーがついたのがあって、そこにベビーカーとか荷物とかつないでおける設備です。
トイレに並んでると、特に駅とか、荷物多い人、多いんですよね。
特に子供さん連れのママさん。
で、荷物多い人ってトイレ使う時間も長いんですよ。
そんな荷物多い人がトイレの外に安全に荷物を置いておけたら、トイレの回転率が早まって本当に切羽詰まってうんこ漏れそうな人とかが少しでも早く用を足せるようになるし、荷物多い人もトイレをより快適に利用できるようになる。
そんな一石二鳥を狙った設備です。


最後に「おわりに」をつけて、全31ページ・・・なんかすげえ量になってしまったけど、これでも必死でページ減らしたつもり。
ってか、やっぱり学習指導書に書いてあること全部盛り込もうとしたら、とてもじゃないけどA4で10ページなんて無理っすよ。

というわけで、いろいろあったけど無事提出。
さて、ぼくはちゃんと4年生の専門科目が履修できる4年生になれるのでしょうか・・・あぁ、胃が痛い。


------------
今回の費用:以下全部で600円くらい

・コピー用紙 33枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・カラー出力 34通し(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・ヴァンヌーボーV 2枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・リング製本311円(キンコース)
・切手代 35円×2(往復)

配達遅い事件からの阿鼻叫喚な企画書

えー。
2月27日(月)。
金曜日に送った課題が受理されないかとWEBキャンパスを開いてみる。

11時・・・「未提出」
13時・・・「未提出」
15時・・・「未提出」


エ―――――(;OдO)―――――!?


なぜ余裕で月曜日の午前中に届いてるはずなのに反映されないんだ!?!???


16時・・・やっぱり「未提出」

これは一大事。
これで「添削中」にならなかったら、明日会社を休むわけにはいかない上に遅刻も許されないから、今晩中にもう一度出力・製本して明日超早起きして事務局に朝いちばんにいって並んで提出しないとです。
のんびり順番待ちとかになったらもう遅刻確定です。
というわけで事務局に電話してそんな事情をお話ししたら、忙しいのにわざわざ届いているか調べてくださいました。
そしてやっぱり届いてなくて、もうお先真っ暗絶望状態。
事務局の方が「今日届いた分は夜遅くなるかもしれないけど今日中にWEBキャンパスに反映されるようにしますから、あきらめずに見てみてください」っておっしゃってくださって、もうありがたいやら困ったやら脳みそパニック状態(;´༎ຶД༎ຶ`)
仕事の合間にひたすら祈りながらWEBキャンパスをチェック!チェック!チェーック!!!


17時・・・「未提出」
19時・・・「未提出」
21時・・・「添削中」


えぇっ∑(*・Д・*)添削中!!!


そりゃぁ何度も見直しましたよ。
今日一日というか、夕方あたりから生きた心地がしなかったですよ。

でもさ、ということは、問い合わせした16時~事務局の業務終了の16時半の間のおよそ30分の間に事務局に届いたんですよね・・・き、奇跡だ!!!
ってか、事務局の対応してくれた(たぶん)おにいさん、荷物探してくれて、優しいお言葉で希望をくださって、ありがとうございました。


つーかさ、郵便局で出すとき、郵便局のおぢさんに
「ぜぇったいに27日の月曜日のアサイチに着いてほしいんですけど、速達のほうが安心ですよね?」
って聞いたら
「27日の月曜日だったら普通郵便で余裕ですよ~」
っていうから普通郵便にしちゃったけど、せめて配達記録でもつけておくべきだった・・・おぢさんの大丈夫スマイルに騙されたぁぁぁぁぁっ!

しっかし、ハラハラしたなぁ、もう・゚・(。✖д✖。)・゚・胃、胃が痛い・・・


というわけでなんとか提出にこぎつけたマルチメディア表現 通信課題。
去年だか一昨年だかに課題が変わって、根本的なところはかわってないらしいんですけど、昔はアイディア1つどかーんとプレゼン!ってカンジだったのが、今は3つと、その3つになるまでのプロセスをぽちぽちプレゼンってカンジになったみたいです。
なんてたって前の時の課題の学習指導書見たことないので憶測ですが・・・

スクーリングのとき、先生が
「今はアイディアが3つに増えたけど前よりラクだよー」
みたいなことをおっしゃってたんですけど・・・


٩(๑`^´๑)۶そんなこと、ぜんぜんねぇっすよっっっ!


それぢゃ前がどんだけ鬼畜課題だったんだ?ってかんじですよ!
たぶん3年生の必修で一番時間かかってます。
アンケートとか調査とかの統計をグラフに落とし込んだり、けっこう手間暇がかかるんですよ。
1ページの内容が濃いというか、詰めていくのもけっこう時間がかかる。
学習指導書にはフォーマットとかのデザインも意識してなんてことが書いてあったけど、そこまで意識して企画書の演出している時間はなかったので、色味とか最低限のところだけ統一させて、あとはあまり考えずに、とにかく学習指導書に「これを載せなさいね」ってあったのを必死こいて盛り盛りにぶち込んでいきました。


テーマは「トイレの困った!」です。
そして独断と偏見で、特に「おしっこ漏れそう!うんこ出そう!」っていう、本気で切羽詰まった困ったです。


※注意
今後、おしっことかうんことかガンガン出てきますので、ご注意くださいm(__)m


この課題は「マルチメディアで課題を解決するアイディア」を最終的に企画書に落とし込みます。
課題っていうとなんか難しいので、ぼくは「困った」に脳内変換しています。
ぼくは安穏なスーパー平民の生活してますので、高望みさえしなければそんなに本気で困ることはありません。
でも、けっこう頻繁に困ることがあります。
それが「頻尿(膀胱炎)」と「下痢」です。
ちょっと気を許すとすぐ膀胱炎になるし、年がら年中下痢してます。

未体験の人にはわからないと思うんですけど、ツラいんですよねー、どっちも。
そんでもって、本当にトイレに困るんですよねー。

そういうことをひたすら書いた「はじめに」でございます。



そして、ネットとかで調べたことと、相も変わらずたくさんの方にご協力いただいた100人アンケート「トイレの困ったについての調査」の結果。


その分析。



そこからアイディア50本ノック!を経ての、3アイディアはこれだっ!


・・・ここまででもう11ページ。
けっこうギッチギチにやって11ページ。
学習指導書には「表紙を含まず10ページ以上が望ましい」とか書いてあるけど、ってか、そもそも10ページに収まらないだろうがーっヽ(`Д´)ノプンプン!
ぼくの乏しい脳みそではここまで、ちゃんと提出する企画書に盛り込みましょうね♡って書いてあった内容(のはず)だぞ!
やっぱりぼくの学習指導書の読み込み能力がおかしいのか?
それとも10ページ程度におさめることが難しいのか?

このあたりまでまとめたのが2月上旬。その時点で

「この課題、予定より数倍大変だぞ・・・_| ̄|○ガックシ」

と腹をくくったのでした。

(つづく)

2017年2月25日土曜日

い、胃が痛い。

マルチメディア表現 通信課題、提出~ヾ(*´∀`*)ノ


・・
・・・

・・・・・も、燃え尽きました・・・ってか、よく間に合ったぞ、ぼく!!!
みんなほめてほめてほめてぇ~~~~~~っ!!!!!

2月28日に出勤前に朝イチで持ち込むつもりでやってたんですけど、会社で事件があってそれができなくなってしまいました。
で、郵送でって考えると、朝いちばんの集荷で大学に届くのにいつも中1日(計3日)かかってるんですね。
学修報告締め切り間近で提出課題作品の受理されるのが遅いことを勘案したら、2月27日中に受理確認&「添削中」になるのを確認できれば一安心。
できなかったら会社そっちのけで27日に夜な夜な提出課題作品を再度作って朝イチでもっていくしかない・・・そのギリギリを考えると、2月24日の深夜のゆうゆう窓口に持ち込むのがタイムリミットでございました。

ムサビ通信生として3回目の学修報告締め切り間際の課題提出。
去年も似たような状態でしたけど、今年は寸暇を惜しむ状況でした。

1月末締め切りのコミュ研Ⅰをギリギリで提出した直後からマル表モードに。
アンケートや資料集め、考えたことの記録やアイディアメモなんかについては5月だか6月のスクーリング直後からやってましたけど、それを完全に企画書という形に落とし込む作業には一切手がついていませんでした。
まるまる1か月あれば余裕ぢゃん・・・なんて思ってたのが間違い。
いざ学習指導書を読み直しながら企画書に落とし込みはじめたら、なんと手間のかかること!
しかも、学習指導書がどんなアイディアにもマルチ対応するような書き方してるもんだから、ぼくが考えたアイディアでは何を盛り込まないといけないのか、どう盛り込むべきなのかの読み取りと判断がめちゃめちゃ難しいというか、ぼくの脳みそには難解複雑・・・・

途中、2月もなかばくらいに「今添削中の科目2つが合格ならマル表落としてもなんとかなるぢゃん♪」なんて思って気になる展示とか見に行っちゃったりしたけど、いつまでたっても添削結果は出ないし(今も出てないし)、もし今添削中の科目2つが再提出ならもうマル表やってる場合じゃないし・・・なんてまんじりもんじりしながら、結局、今も削中の科目2つの結果がわからない状態でがんばりました。

・・・い、胃が痛い。

四十ウン年の人生で、はぢめてジリジリと胃が“精神的に”痛むという経験をしました。
今もチリチリと痛んでおります。

今添削中な科目の通信課題。
メディア環境論(1月14日受理)
コミュニケーション研究Ⅰ(1月28日受理)
マルチメディア表現(今日出した!)
この3つ。
そのうち1つ合格なら次年度に4年生の専門科目が履修できる。
2つ以上合格なら4年生の専門科目が履修できる+卒業制作も履修できる。
全滅なら、4年生にはなるけれど、4年生の専門科目が履修できない、実質3年生留年になる。

頼むよ。
1つでいいから合格してて・・・
お願いだよおぉぉぉぉぉぉぉっ・゚・(。✖д✖。)・゚・



い、胃が痛い日々でございます。



前置きがすごく長くなりましたけど、マル表企画書、提出(発送)しました!!!
あとは計算どおり27日(月曜日)に受理されて「添削中」になるのを確認するのみ・・・
・・・内容その他については次の記事で・・・( - _ゞ ゴシゴシ (´0`)ゞファー( u _ u ) クゥゥゥ。o◯

2017年2月3日金曜日

デザインの引き算だ・・・うぅ(´Д`|||)

情報通信ネットワーク 通信課題2、合格~!
からの、単位GETだぜっヽ( ´¬`)ノ



過去にたぶんなかったんじゃないだろうか・・・これだけ超絶お気に入りの作品!
提出してから細かいところで「あぁ、ここは色を寒色にすればよかったな」とか、「ここはキノコ描いてもキノコってわかんないからもっとわかりやすいものにしたらよかったな」とか、細かい反省はありましたけど、それでも作品として超絶お気に入りで、これがダメなら本当にグレてやるって思ってたので、合格でよかったです~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

でね、講評なんですけど、色だのキノコだのはまったくスルーというか、そういう問題ぢゃなくて、根本的なデザインのことが問題というか、表現の足りなさというか、考えの浅はかさというか、自分の無知と自分が過去にもさんざん言われてきたのに同じ轍を踏む愚行を盛大におかしてたことに気づかせてくれて、反省させてくれるものでした。
マンガにするならマンガなりの表現の仕方(コマの使い方)があるよね、とか、絵の中で設定が矛盾してることに気づいてない、とか、このキャラのデザインがわかりにくい、とか、それはそれは細かくご指摘くださって、いちいち「言われてみりゃそうだなー」「先生よく見抜けるなー」「すげえなー」と感心しきりでございます。
いや、感心してる場合ぢゃなくて、そもそも好き放題やりきって満足してからがデザインなんですよね・・・それを満足して終わった結果、そこを見事に見抜かれてしまいました。


・・・我ながら成長してねぇなぁ~(´・ω・`)


ってか、マンガって難しいですねぇ。
コマ割りすればなんでもマンガになると思ってたけど、奥が深くて文章力から表現力まであらゆる要素が詰まってる。
これからマンガを読むときには「なんでこのコマはこうなんだろう」「どうしてこういう表現にしたんだろう」そういうことを考えながら読みたいと思います。

最後に、先生からこんなお言葉が・・・

「sizuさんのデザインは盛り盛りで、いうなれば足し算のデザイン。
“引き算のデザイン”をしてみたら新しい可能性が広がると思うよヽ( ´¬`)ノ」


でた!引き算のデザイン!!!
これ、これまでのコミュデ系スクで毎回言われてきてますやーん!
こないだグラフィックデザインⅠでやったばっかりやーん!
いやーん!
ばかーん!
・・・反省コ\(_"_ )

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。





2017年1月31日火曜日

先生の添削が神すぎる件。

イメージ編集Ⅰ通信課題「AtoZ」合格~!
からの、イメージ編集Ⅰ3単位GETだぜ~ヾ(*´∀`*)ノ


一応参作になりました・・・


ってか、あんまり嬉しくなーい!
たぶん企画90点、作品60点、そんな感じですよ(´・ω・`)
そもそも自分で作っておいてなんですけど、作品自体あんまりお気に入りぢゃないですしねぇ・・・

ってか、先生の添削が全部図星というか、作品が出来上がったときに「なんか面白くなくなっちゃったなー」「なんかヘンだよなー」って思ってたところを全部添削でご指摘くださいました。

先生、ありがとうございますー・・・ってか、先生、Σ(゚Д゚)すげぇ!
悪いのはわかってるんだけど何が悪いかわからなかったの、全部添削で教えてくれました。
先生、まじ スッゲ━━ヾ(*゚Д゚*)ノ゙━━ェェ♪


◆敗因その1:デザイン感覚の麻痺

普段、ページの連続というものを意識しないでデザインをしていて、しかも紙面がめちゃくちゃウルサイ系ばっかりやってるせいか、本来であれば違和感を感じるべきところが麻痺してる。違う。してた。
添削読んで麻痺しているということに気が付きましたですよ!!!
例えるならばキャバクラのチラシのノリで高級レストランのメニューを作ったらあかんやろ・・・そんな感じですね。
余計なものが多すぎたり、無意味でひとりよがりな味付けをしすぎたり。
そう。独りよがりなことしてデザインした気になってしまう病。これ、過去のスクーリングのときにも指摘されてきてるのに、同じ過ちをおかしてしまった・・・まぁ独りよがりの度合いはムサビ入学時よりはマシになってるにしろ、病気は治っていなかった・・・。
さらには仕事でいつも「一目ですべてがわかるように」という「読ませないですむ」デザインばっかり考えてるせいか、「読ませる」デザインができてないというかわかってないことも自覚できました。

◆敗因その2:ページものの知識が足りない

ページものって、地のエリアに本文はみ出したりしちゃダメなんですね・・・知らんかったですよ。はっはっはー(6 ̄  ̄)
添削では「ページもののルール」についての添削もたくさんダメ出ししてくださいました。
いやー、知らないことばっかり(笑)
課題やる前にそういうこと勉強しなきゃダメだったのねー・・・反省。
今からでも遅くはない。
まずは来年度「編集デザイン」を履修して、足りないページものの知識を補おうと思います。

◆敗因その3:確実に退化している文章力

文章が揺れるんです。もうSNS漬けになった脳みそが正しい文章を忘れていたといった感じでしょうか・・・われながらよく退化したなぁ・・・って感心してる場合ぢゃなーい!!!

ほかにも敗因はたくさん!だけど、それはぼくの中で消化してこれから肉付けしていくべきことです。

やぁ、すんごいスッキリたなぁ・・・繰り返しになりますけど、面白くなくなってしまった理由がわかって、なんでヘンな違和感で背中がザワザワしたのか理由がわかって、これから自分がまず何を勉強しないといけないのかがわかったことがありがたい。
卒業制作で本を扱うかわからないけれど、まずは「編集デザイン」の履修からページもののデザイン・組版や考え方をこれからもっと学んでいこうと思いました。

卒業したら、このAtoZ、ゼロから作り直してみたいと思います。
こういう内容(G)の本、作ってみたかったんです、ずっと。
今回はその思いを作品に結実させられませんでした。
さすがに今すぐはできませんが、卒業して時間ができたらもう一度ゼロから作り直したいです。
もし作ったら、みんな、見てね♡

ってか、この添削でわかってしまいました。
コミュニケーション研究Ⅰで提出した日常生活活性プロジェクトの記録の冊子、めっちゃ「ページもののルール」守ってないわー
・・・これはヤバい・・・今から再提出用にやりなおしはじめておくべきだろうか・・・うああぁぁぁぁぁやっちまったあぁぁぁぁぁぁ(lll-ω-)ズーン


※添削の内容は先生とぼくの秘密です♡

2017年1月28日土曜日

日常生活活性プロジェクト、間に合ったぞー!

コミュニケーション研究Ⅰ 通信課題1、通信課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ

通信課題1はスクーリングでやった紙芝居のレポート。
通信課題2は「日常生活活性プロジェクト」。学習指導書によれば『日常生活や人間関係をより豊かにするために(略)プロジェクトを企画・実行してください』というもので、これを最終的に制作物としてまとめて提出します。

で、提出期限がございまして、夏期スクーリング受講者は10月末日、冬期スクーリング受講者は1月末日が提出期限です。
1月末日(31日)に事務局に着けばいいとすればもう数日猶予があったように思われるかもですが、ぼくは出勤日は持ち込みできないので郵送で送ることになってしまいます。
通常夜間窓口から出したときは翌々日の午前中または昼にWEBキャンパスが受理されて「添削中」になります。
もし不備があった場合は自分の家に戻されるのに中1日。戻ってきた日に作業するなりして即日送り直したとして事務局に受理されるのに中1日。そうやってカウントしていくと26日の夜間に出すのがタイムリミットだったんですよ。

・・・ってか、スクーリングから提出までの期間が短すぎる!
スクーリングでまず企画についてOKをもらって、それから企画を実行して制作物にまとめるわけですが、この期間およそ3ヶ月。
この3ヶ月間をこの課題のためだけに使えるなら余裕ですけど、他の課題もあるし会社行かなきゃだし、せめて半年は欲しかったです。

ぼくは『ファンレターを贈ろう ~いつもの女子会をちょっと特別にする(かもしれない)プロジェクト~』というのをやりました。
女子会なんですけど、時期が忘年会シーズンに被ってしまって、参加メンバー全員が都合のよい日と企画の主旨にあったお店の予約できる日がなかなか合わなくて困りました。

というわけで、一通り文句もブーたれたところで制作物です。
ってか、この課題、いろんな先輩に聞いたけど、再提出にならなかった先輩ほとんどいないし、再提出になった内容を聞くともうなんというか再提出にならないのがおかしい!って感じだったので、怒涛のように作って勢いで提出しました。

とにかく〆切にだけは間に合わせなくてはっっっ・゚・(。✖д✖。)・゚・
というわけで、レイアウトは奇をてらうことなくとにかくシンプルに。そして再提出になったときに修正しやすいようにグリッドレイアウトを意識しました。
あと、加工する時間がなかったので、無駄かつ安易な裁ち落としデザインはしないように工夫して、裁ち落としなしでそれなりにちゃんと見れるデザインを心がけてみました。

本文を裁ち落としなしのデザインにして時間の節約をしました。裁ち落としすると迫力出るけど、裁ち落としにしなくてもいいデザインって世の中多いですよね・・・あぁ紙と労力=費用の無駄(裁ち落とすということは余計な紙の印刷面積と断裁の手間がかかるんですよ)って思うことが多々あります。
ぼくは時間もお金も潤沢ではないので、この無駄を今回はあえてはぶきました。

制作物の規格は一応決まっていて、学習指導書には『制作物はA4サイズを基本とする紙媒体、またはwebページにまとめること』『紙媒体の場合は冊子や折りたたむ形・巻物(A4に折って提出)でも、工夫した形でもよい』ってあります。
ぼくはちまちました企画だったのもあってA4は紙面があまりにも広いのでA5くらいの小さいものにしようかと思ったんですけど、先輩方が圧倒的にA4規格で制作されていたと聞いたので、迂闊にA5で作って全部作り治しするのもイヤだったし、特別な「A4ではできない理由」もなかったので、観念してA4規格で作りました。
(いろいろ教えてくださった先輩方、ありがとうございました!!!)
私見ですけど、どうしてもA4規格ではダメな理由があって、その理由が先生方の課題の意図に反していなければA4規格でなくてもいいんだと思います。同じ理由でWEBも動画や音楽など紙面では表現(再生)できないようなコンテンツがある場合にはWEBもいいけど、そうでないならば紙面でやったほうがいいような感じがしました。あくまでも私の勝手な憶測ですけどね。

と、前置きが長くなりましたけど、こんなん作りました。


透明カバーをつけたので蛍光灯とか反射しちゃってますね。


表紙の裏がファイルになっていて、お手紙(カード)交換してもらったのをしまっておけるようになってます。


事前準備とか、地図とか諸々です。


今回の企画のメインイベントのお手紙(カード)交換したときのページ。
見開き使って写真いっぱい載せました。


駅でお別れした場面。
全員でハグハグわちゃわちゃしてたので誰も写真が撮れてなかったので、ここだけイラスト。
よんじゅうウン年の人生ではじめて色つきのイラスト描きましたw
しかも人生初のペンタブ!!!
拙すぎるイラストだけど、企画のエンディングみたいなページなので逆に雰囲気出てよかったかな・・・なんていいほうに考えてみたりして、あは(σ‐ ̄)ホジホジ

組版と写真のレタッチと同時進行で作ってたので、作業がこのページまで進んだところで写真がないことが判明!
めったに絵を描かないぼくにはこれっぽっちの絵でも莫大な時間がかかります。
おかげさまでこの日から提出の日まで、ほとんど徹夜の日々が続くことになりました・・・(|||_|||)


これからこの課題をやる方、計画的に作業したほうがいいです。じゃないとぼくみたいなことになりますよ。
あと、写真は撮りすぎってくらい大量に撮っておいたほうがいいかと・・・じゃないとぼくみたいなことになりますよ。



裏表紙もファイルになってます。

で、できた~ヽ( ´¬`)ノと思って提出するために忘れ物がないか学習指導書を確認していたら見事に課題1のレポートを忘れていることに気が付きました。
そういえばスクーリングで先生が毎年何人か課題1のレポートを忘れるのよって言ってましたが「それな」ですね。はい。
スクーリングのときの微かな記憶を頼りに1晩完徹で書いて会社の昼休みに出力、仕事帰りにキンコース寄って製本してその足で郵便局の夜間窓口に持っていきました。

・・・し、死ぬかと思った・・・くらい眠かった´_ _)´-ω-)´_ _)zZZzZZzZZ


翌日読み直してみると本当に書きなぐりで構成とかめちゃくちゃだし、なんか同じようなことばっかり言葉を変えてツラツラ書いてて、もしかしたら課題2の日常生活活性プロジェクトよりこっちの紙芝居のレポートのほうが再提出になる気がしてきました・・・でも、間に合わないよりいいよね。うん(自己納得)

さて、次はマルチメディア表現です。
こいつを2月中にキッチリ仕上げて提出して今年度は打ち止めです。
2月はバレンタインとさくらまつりの連続コンボで会社が忙しくて休日が少ない(ってかほとんどない)ので、1日1時間でもとにかく作業を進めていかないと・・・あとちょっとだ。がんばろう。
(。・ω・)ヾエイ(。・ω・)ヾエイ(。・ω・)ノオー!!!

------------
今回の費用:以下全部で3000円くらい

課題2冊子
・アラベール スノーホワイト 111k キク4切×2枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・アラベール スノーホワイト 62.5k A4×15枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・カラー出力 32通し(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・透明カバー A4版100円×2枚(キンコース)
・リング製本340円(キンコース)

課題1レポート
・コピー用紙 10枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・マットコート 2枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・リング製本340円(キンコース)
・モノクロ出力12枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)

切手代 140円×2(往復)

2017年1月27日金曜日

通学の卒業制作展にいってきたよ

こないだの日曜日(1月22日)、通学のほうの卒業制作展に行ってきました。
毎年行きたいと思いながらも課題が切羽詰まってて行くようにならないんですけど、今年は課題よりも卒制が見たくて課題そっちのけで行ってきました。

だいたいこういうのって単独行動なんですけど、今回は同級生ののぶさんと一緒に見てまわりました。
ぼくものぶさんも今同じコミュデの3年生。
しかも、1年生のときから一緒の唯一の同級生です。
そんなぼくたち、来年は(順当にいけばですけど)4年生になったら卒業制作があります。
卒業制作が履修できるかできないかわかんないですけど、何かヒントやアイディアのきっかけになるものがあったらいいなぁと思って見てまわりました。

卒制についてはのぶさんが先にブログにUPしてます。

▼のぶさんの記事
2017.January.25「ムサビ卒制展」
http://blog.livedoor.jp/happygolucky1969/archives/52515095.html


ほかにもその道のプロの人が記事にしています。
ぼくはコミュデに関連ありそうなところしか見てないし、たいしたこと書かないので、他の学科・コースの作品や卒制展全体の様子をきちんと知りたい人はそちらをご参照することをお勧めします。


▼武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジさんのブログ
「平成28年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展」へ行ってきました!!:カタパシ編
http://d-lounge.jp/blog/2017/01/13411


▼手羽イチロウさんの記事
『PARTNER』ムサビ卒展に行ってきた!その1
https://partner-web.jp/article/?id=661


『PARTNER』ムサビ卒展に行ってきた!その2(基礎デと芸文中心に)
https://partner-web.jp/article/?id=662


『PARTNER』ムサビ卒展に行ってきた!その3(彫刻・視デ・建築中心に)
https://partner-web.jp/article/?id=663


たぶんググればもっといっぱいでてくると思います。
『PARTNER』はムサビはもちろん、ほかの美大の情報とかたくさん載せてくれるので、めちゃ愛読してるサイトです。

というわけで、日曜日なのに早起きして鷹の台までエンヤコラ行ってきました。
久しぶり(一昨年の夏以来)の鷹の台、やっぱり遠かった・・・

まずはお決まりのむさびにゃんこにご挨拶。
鷹の台に来たら必ずご挨拶します。


なんだか一層凛々しくなられような気が・・・

さらに進むとなんだかシュールな屋外展示。


どうもハグハグマシーンのようなんですが・・・とりあえず「さすが芸大」って感じでございます。

そしてのぶさんと待ち合わせしている学食へ。
まだのぶさんが来てなかったので、着いてそうそうにお昼ご飯。
デザインⅠスクのときに食べ損ねたミートソースすぱげっちーにしました!
なんとこれで300円・・・や、安すぎる(*´﹃`*)


うん、期待を裏切らない安定の懐かしい味。うまひ♡

そしてのぶさんと合流して、基礎デ、視デ、デ情が多い棟へと繰り出しました。

いやぁ、すごいですよ。
作品の数が膨大すぎて、全部見ようとおもったら何日かかるんだかって感じです。

展示をまわっていたら、やまぐち先生が声かけてくださいました。
ぼくたち二人、後ろからでもわかったみたい(笑)よほどわかりやすい外見なんですな。
あと、いしづか先生とたなはし先生にもお会いしました。
スクーリングでお世話になった先生方にお会いできると思ってなかったので、めちゃ嬉しかったです。

先生もおっしゃってましたけど、考え方とか、アイディアの出し方とか、展示の仕方とか、表現の方法とか、いろんなヒントがありました。
そして通学も通信も先生たちが教えてくださっていることは同じだってわかりました。
そりゃ通学のほうが年間200万円近い学費その他諸々を払ってるだけあって、金がかかっていたり、膨大な時間を費やしていたり、制作物が自宅じゃ絶対にできない規模のものであったり、学生仲間の人海戦術フル稼働だったりするものもたくさんありました。
けど、その根底にある「デザインとは」「コミュニケーションとは」「表現とは」といった部分は同じだなって思いました。

ほんの少し、気になった作品を・・・


HUES公式サイトの解説
http://vcd.musabi.ac.jp/sotsuten/2016/work2.html?id=20&seminar=niijima


江戸小紋マニアにはたまらない江戸小紋をオリジナルで作っちゃった作品。
これで反物作って売ってほしい(*´﹃`*)♡



『A Heart Pattern』・・・って作品だと思う・・・
いっぱいありすぎてどれがなんだかわかんなくなっちゃった(;´д`)ゞ
これ、すごくて、心臓の鼓動をセンシングしてビジュアライズしたのを、なんとグッズにまでできて、しかも通販で買えるんですよ!
すごくないですか、これ!!!!!


そして最後に出会ったこの作品『モノゴコロ』。
モノたちの心の声にとても癒されるし、脳みそアハ体験するし、かわいいし、とにかくぼくの全毛穴から好き好きオーラが放たれたであろう超絶ぼく好みのすごい本。いろいろ見て疲れてきたところで、最後の最後にこの作品に出会って、本当に嬉しかったぁぁぁぁぁぁ!
ってか、せひ出版してヴィレヴァン・オンラインで売りましょうよ・・・

・・・ってか、とにかくこの本、欲しいです。
お願いです、売ってください(*´﹃`*)♡


もう、書ききれません。
ただ、全体的にいえたのはテーマそのものが老けてるというか病んでるというか・・・40歳も超えたおばちゃんには、君たちのようなハタチそこそこのお嬢ちゃんお坊ちゃんたちの人生を見せられても「まだまだ青いねぇ」くらいにしか思えないし、過去を振り返るより未来に夢見てほしいとか思ってしまうんですな。
あと、着眼点がみんな似てる・・・まぁ、同じ年ごろの人たちで同じように学校出て同じように美大受験して同じ武蔵野美術大学というところでたくさんの同じ時間を共有してきたんだから、そりゃ思考回路も似てくるのも仕方ないと思う。
でも、ちょっと、芸大らしいぶっ飛んだやつとか、意味不明な路線突っ走ってるのとか、若者にしかできない何かみたいなものを期待していたせいか、ちょっと物足りなさを感じました。


若者たちよ、もっと弾けようぜ!(☝՞ਊ ՞)☝ウエーイ


というわけで、ぼくは単位が足りなくて進路がはじけ飛んでしまいそうです。
とりあえず今月末締め切りのコミュニケーション研究Ⅰ、提出だけはできるようにがんばり└(゚∀゚└)マッスル!マッスル!!(┘゚∀゚)┘


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今回の費用

学食(ミートソースすぱげっちー)300円
おやつ(学食のからあげとジュース)280円
交通費 片道684円×2