2017年4月7日金曜日

スクーリングの申し込み完了!(+懺悔)

2017年春期第1回のスクーリング申込み手続きを完了しましたですよヽ(ΦωΦ*)ノ


デザインシステム研究
5/13-14、27-28@吉祥寺


13日と14日は同じ吉祥寺校でイメージ編集Ⅱのスクがあります。
イメ編Ⅱはコミュデの必修科目なんで本来ならぼくもそっちでないとなんですけど、7月-8月のほうにすることにしました。
イメ編Ⅱスクは年2回あるけど、デザシス研究は1回しかないから、こっち優先!
っていうか、これをやりたくて1年次からデザシス指定科目や必修科目をやってきたんだ!ぜったい出るー!!!

って息巻いて書いてますけど、YoI沼から抜け出せません・・・4月に入ったら沼脱して頑張るなんて宣言おきながら、どこまでも腐ってゆく生粋腐女子力が衰えを見せてくれません。
もう、かなり重症です。
こうなるからムサビに入学してから3年間、大学と関係ないものはお稽古以外極力排除してきたのに・・・なんでたまたまつけてた番組で2夜一挙放送とかやっちゃうかなぁ。そしてなんで「まだ3月だし見ちゃおう」なんて思っちゃったかなぁ・・・

まぁ、後悔先に立たずとはまさにこれですわ。

沼に嵌まったときって、もう腐りつくすしかないんですよね・・・なので、一日も早く腐りきるように、毎日寝る間を惜しんでYoI沼を消化してます。
あと2週間くらいあれば全部書ききれるはず・・・興味のある人はpixivでかつ丼のアイコン見つけてね( ̄ ̄ii ̄ ̄)草

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本日の費用
春期第1回スクーリング代:26,000円

※今年度からB票が廃止されました!超らくちーんヽ( ´¬`)ノ

2017年3月31日金曜日

あっさりと2016年度が終わった。

マルチメディア表現 通信課題、合格~ヾ(*´∀`*)ノ
からの~、3単位GETだっ!


添削期間1か月+2日。
提出受理が2月27日だったので、本当にこのまま履修登録できずに春スク申し込みに間に合わなくなるんじゃないかと肝を冷やしましたが、なんとか間に合いました。

嫌いなんですよ、期限ギリギリとか余裕ないの。
4年次の108単位認定は早めにクリアできるようにしよう・・・ほんともう、胃が痛い思いはもうゴメンですよ。

添削はあっさりとA4用紙1枚。
細かく数えてないけど900文字前後くらいかな・・・メディ環のすさまじい文字量の熱い添削の後のせいか、先生には申し訳ないけどちょっと物足りなく感じてしまう。

添削の内容は、基本的にはほめていただきました。あざまっすm(__)m

「提出おつかれさまでした!トイレ問題、深刻ですよね。その深刻さと熱意が作品からあふれていますね」

ちょうどやり始めたころ膀胱炎で死んでましたしね・・・ぼく。
もう、深刻さダダ漏れだったんでしょうね・・・ぼく(笑)

「リサーチ→分析→アイディア発想と、完璧ですね」

へへ、完璧だってー(*´﹃`*)うへえ♡
やばい、あれだけ添削遅いってムカ着火ファイヤーしてたの、一瞬で沈下してるわ。
ってか、完璧なのに参作にならないのか・・・さすがマル表、評価基準が辛いぜー。

次に、アイディアについて一言づつコメントいただきました。

『TOILET’S GO!(トイレッツゴー)』

「壮大でかなりのデータを扱うシステムですね。利用するビッグデータを絞らないと逆に分析に時間がかかってトイレにたどり着けないこともあるのでは?」

そうですね。
なので実現可能性のところで「端末の処理・演算能力」「ネットの通信速度」などのリスクも明示しましたやん・・・ぼく。

「ビッグデータとして、今まさにトイレにいる人やトイレに並んでいる人から情報を得るのが最も効率的ですね」

そうですね。
その線は考えたんですけど、誰もがトイレ待ち中にスマホいじるわけじゃなし、人にアクション起こさせる方法が思いつかなかったからセンサー使って現場情報を吸い上げる方法にしたんですけどね。

天下のKDDI様がぼくのアイディアとかなり似たものを、提出しようとしたまさにその日に報道公開したんですよね。

KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」と 「KDDI IoTクラウド ~トイレ節水管理~」の提供を開始
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2017/02/20/2327.html


KDDI様のはオフィス想定なのでぼくのみたいに壮大ではないけれど、基本的な発想はすごく似てます。
ぼくのはオフィス限定ではなくて、日本中の公衆トイレまで含めたすべてのトイレです。
KDDI様でさえトイレの実際のユーザーからではなくセンサーを使ったってことは、やっぱり現場にいる「人」に情報提供をさせることは難しくて、難しいからこそセンサー(IoT技術)でどれだけ情報を正しく効率的に用いることができるのか考えたんじゃないかな・・・って、ぼくは思うのですよ。勝手に。
でも、それじゃ学生らしいアイディアとしては足りなかったみたいです。はい。


『TOILET SURVIVOR(トイレット★サーヴァイバー)』

「面白いですね。ただ、ユーザーが限定されるかな」

はい。ぼくみたいな腐女子に限定して考えました。
ってか、限定するからこそとことんヲタ仕様にできるし面白いコンテンツになるわけで・・・万人受けするもんはインフラや生活家電で充分ぢゃー!というのがぼくの思考回路。
やっぱり先生と学生の思考回路って違うんですねぇ・・・ってか、今なら声優さんは諏訪部さんでキャラクターはヴィクトル一択だったんだけどな・・・(*´﹃`*)うへえ♡

『ちょっと預かって♡』

「ニーズは高そうですね。指紋認証による簡易預かりシステムは使えそう。消防法で廊下に設置できるか問題ですね。」

はい。ごもっともでございます。
ってか、自分が「これ欲しい!」って思ったアイディアだから、それなりにニーズあると思うし、ほんとにどっかの企業にこれ作ってほしいです。


最後には「今後の作品にも期待しています!」と「!」マーク付きの励ましのお言葉をいただきました。

・・・うん、なんか想像通りの添削・・・ここ突っ込まれるな、とか、ほとんどそのままつっこまれてました(爆)


さて、これで2016年度が終了。
昨年度と違って3月中に年度を終えることができました。
現在取得単位101。
卒業には文化科目が5単位足りない。
108単位審査にはあと7単位。
なんとか108単位審査には文化科目の5単位+4年の必須1科目(3単位)を早めにとってクリアしたいところだ・・・これは取らぬ狸の皮算用にならないように、明日(4月)からは腐女子モードを脱出しよう。
でも、脱腐女子する前に最後もう1回、1話から12話までYoI見納めしよう・・・今夜は徹夜でYoIだ!・・・ヴィク勇は、ええぞ♡(*´﹃`*)

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2017年3月29日水曜日

2017年度の履修登録

昨日の深夜、ムカ着火ファイヤーMAXからの腐女子暴走した(訳:ブログに添削遅い不満ぶちまけた)ら、添削出ました。
で、無事合格だったので速達で履修登録票を提出!
春スク申し込み、間に合うぞぉ~~~ヾ(*´∀`*)ノ


※青字=履修するけどたぶんやらないorできないor教科書もらうだけ

●造形文化科目
人間工学(継続履修)
身体運動文化研究
健康と身体運動文化Ⅰ
(※有休もらえたら出る!けど、平日だから99.999%無理!・・・っていうか、一度フラメンコ踊ってみたい・・・バイラオール踊りたい・・・
(*´﹃`*)うへぇ♡
民俗学(継続履修)

●造形総合科目
ガラス基礎実習Ⅰ
絵本(※余力があったらスクだけ出るかも)
映像メディア表現Ⅰ
パッケージデザイン
編集計画
編集デザイン

ブックバインディング(※108単位間に合わなかったら卒制出ないでこっち出る!)

●造形専門科目
デザインシステム研究(5月)
コミュニケーション研究Ⅱ(6月)
グラフィックデザインⅡ(6.7月)
イメージ編集Ⅱ(7.8月)
卒業制作(9.10月)

合計40単位。

ちなみに、造形専門科目の()の中の月は、スク予定です。
ご一緒の方、どうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _;)m

去年の今頃、ぼくはこんなことを言ってました。

「3年次で40単位フルに取れれば「卒業制作提出条件審査基準」の108単位もクリアできることに・・・って、完全に取らぬ狸の皮算用ですが。
まぁ、年に1度くらい妄想を楽しむのもいいんじゃないかなーと・・・Ψ(`◇´)Ψウヒャヒャ。」

はい。すっかり狸になりましたね。ぽんぽこぽ~ん!
1年次32単位、2年次37単位、3年次32単位で、現在合計101単位。
文化科目の取りこぼしが痛かった・・・3年の必修がとにかくヘヴィで夏過ぎたあたりから文化科目捨てましたからねぇ。
とりあえず4年次はできもしない夢を見ず、できることからポチポチとがんばりますー。
あ、でも3月中は絶賛YoIクラスタ腐女子生活します!
ヴィク勇は、ええぞ♡

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履修登録票郵送代:基本料金140円++速達オプション280円

ムカ着火ファイヤーMAX腐女子爆誕か?

ちょっと公開処刑させてください。

もう、ピチットくん(※YoIクラスタにしか通用しない名前ですなw)の言葉を借りれば「溢れ出るネット欲が止められない」状態限界リミットなうです。
大人になって(※おばさんになって)ずいぶん忍耐強くなったと自負していましたが、所詮アニヲタ気質のネットオタク引きこもり体質腐女子ですよ、ぼく。
3月入って取りこぼした文化科目やろうとか思ったけど全然手につかなくて、あれだけいろいろガマンして頑張ったのに、履修登録もできないうちから早くも留年確定しそうというかもう、もう、もう・・・

・・・ムカ(-_-メ)着火( ̄□ ̄#)ファイヤー(#`皿´)<怒怒怒怒怒怒!!!

と吐き出したところで・・・

マルチメディア表現(2/27受理)の添削結果が出ません。
とうとう提出から1か月が経過しました。
これの結果が出ないと履修登録ができず、履修登録ができないと春スクの申込が間に合わず、春スクの申込が間に合わないと必修を落とすことになり、履修登録もしてないうちに早くも2017年度の留年が確定します。

そもそも、1月末日締め切り(と学習指導書に書いてある)の3年次必修科目「コミュニケーション研究Ⅰ」も期限を守って提出し、もうひとつの必修科目「メディア環境論」も1月14日には受理されて再提出にも対応できる(つもり)体制でがんばりました。
この2科目が2月中に合格が判明していれば、マルチメディア表現はこんなギリギリ提出なんてしていません。
ですが、この1月中に提出した2科目の合格は3月までわかりませんでした。
両方不合格だと4年生の必修が履修できない4年生になってしまうので、保険としてしかたなく提出したんですよ。

えぇ、えぇ。添削遅いって知ってましたよ。
先輩方もおっしゃってましたよ。
他のコース必修・選択科目もべらぼうに遅かったし1か月待ちなんて当たり前だったし。
だからそうならないように必死で早め早めにがんばって締め切りも守った。
武蔵美通信やWEBキャンパスの通信欄でも「なるべく1月中に学習報告を完了してね」って告知されてたし、実際1月中に学習報告しましたよ。
なのにこのありさま。
なんなんすかね。
これで留年することになったら、1年分の学費と1年というぼくの時間、どうしてくれんですかね。
事務局に電話して聞いた話では研究室から再三先生に連絡いってるそうじゃないですか。
事務局の方も研究室の方もぼくから連絡する前から気にかけてくださって動いてくださっていたそうじゃないですか。
作品は先生の手元にあるから、事務局としても提出不受理扱いにして戻すことさえできない状態だそうじゃないですか。

ぼく、なんか悪いことしましたかね?
ぼくの落ち度はなんなんですかね?
ってか、春スク申し込みに間に合わせたいならいついつまでに提出しろって、学習指導書で期限打っておいてくれないですかね?

先生、もしこれ見てたら、添削いらないので0点で即効返してください。
そしたら4月(新年度)に再提出しますから。
採点もしないまま事務局に戻していただくだけでもかまいません。
よろしくお願いします。


さーて、秋の放送開始から年末のAbemaTV一挙放送、YoIイベその他諸々全部ガマンしてたYoI見よ・・・もう11順目♡
全セリフとナレーションのテキスト起こしもしたしー
時系列に整理して事実確認もしたしー
年表も作ったしー
とりあえず聖地情報とか演技構成とか全部洗いだしたしー
地理情報も集めたしー
いつでも妄想小説書けるしー
春スク間に合わなかったら20ウン年ぶりにコミケ参戦でもしてやるぜっっっ ( *´艸`)ムフムフムフ♡

2017年3月14日火曜日

今年も、卒業制作展にいってきました。

今年も、卒業制作展にいってきました。

詳細はコチラ・・・
http://cc.musabi.ac.jp/campus/archives/23895


先月の通学のほうの卒業制作展からの鷹の台。
4年生を目の前にして、鷹の台にくることが多くなってきたような・・・?
ムサビにゃんこは変わらずぼくを笑顔(?)で出迎えてくれました❤(´ω`*)


先日のメディア環境論の合格で無事に「4年生の必修科目」と「卒業制作」の両方が履修できる4年生になれることが確定しての卒業制作展・・・もう、去年までみたいに純粋に楽しむことができまへん。
明日は我が身。
自分がこのレベルに持っていくことができるのか、ここまで完成させるだけの情熱を持てるのか、展示はどういう仕組みになっているのか、どのパネルはいくらお金がかかって、これを展示するためにどんな工夫をしているのか・・・作品のサイズ感、見やすさ、技術、時間、費用、労力、苦労したこと・・・あらゆることを根掘り葉掘り聞いてまわって終わった感じです。

先輩方、貴重なお話をたくさんありがとうございました。
まだまだ実感わきませんが、ぜったいに伺った話はぼくの卒業制作の糧になります。
ってか、お話を伺えて、ホントにありがたかったです!!!

当日はゆっくり全作品を堪能するまではとうてい時間的にも精神的にも無理だったので、とにかく写真と動画に収めてきました。
それを今しみじみ見ながら、反芻しております。
僭越ながら、個人的にツボった作品について、少しだけ書きたいと思います。
(※写真は著作権等ありますので掲載しません)


《限界のデザイン》
普段何気なく使っているカトラリーがなぜ今その形なのかがわかる作品。
もうひとつ、造形としてカトラリーが美しいということがわかる作品。
そして、使い勝手のいいものはやはり美しく、よろしくないものは美に欠けていくという一見「ユーザビリティ」と「造形の美しさ」という関係ないものが実は見えない糸でつながっていることが触って使って体感できる素敵な作品でした。


《フィソロフィタウン -哲学者だらけの町にようこそ》
えぇっと・・・発売日はいつですか?www
ぜひ、出版してください。
発売日が決まりましたらぜひムサビ通信ウェブサイトなどで告知をお願いしますm(__)m


《コロテツ -電車好きキッズの知育玩具》
えぇっと・・・発売日はいつですか?www
ぜひ、発売してください。
発売日が決まりましたらぜひムサビ通信ウェブサイトなどで告知をお願いしますm(__)m
もし友人や身内に男の子が生まれたら、ぼくも鉄LOVE人種なので、ぜったい贈りたいです!


《Log Beach -海辺の街の、発電自転車》
これ、自転車100台くらい無線通信でつなげて、鳥取砂丘でやりましょうよー!
砂丘に描いて発電して、地域の電力になって、そのときだけの砂の芸術が生まれる・・・とにかくすごく夢が広がる作品でした!!!


《takibirium -焚き火を手軽に楽しむ新しいカタチ》
ぐうの音も出ない完成度の高さ。
プロ中のプロが本気出しちゃった感満載。
制作者様はブログを書いていらっしゃいますので、ぜひ途中経過の紆余曲折をご覧いただきますと感動もひとしお高まると思われます。

すがPAPAのMUSABI通信2
http://sugapapa.asablo.jp/blog/


《ANTI-DESIGN -反逆のNOTEBOOK》
問答無用でぼくの好きな笑いのテイストが、ノートという当たり前なものに反映されていて、作品タイトルと作品との間にある「おかしみ」に気づいた瞬間に思わずむひょむひょしちゃう作品。
お笑い魂のない人にはちょっと難しかも?というところに果敢に挑んでいて、細かいところにも労力と金をかけて展示作品としてのクオリティも高い、心に残る作品・・・というか、本の発売はいつですか?www


本当は全部の作品にコメントしたいところですが、お昼休みも終わってしまうので、今回はこれくらいで・・・
(※このブログはだいたい会社のお昼休みに弁当もぐもぐしながら書いとりますー)

全体としていえるのが、ぼくはムサビ通信に入学しようかどうかと考えはじめた2012年度の卒制展からデザイン情報学科の展示だけは毎年見てきてるんですが、例年にないクオリティの高さが半端なかったです。
ってか、今年、なんなんなんっすか(;゚Д゚)!?!!!
なんか「ムサビ通信に来ちゃったプロが大人気もなく本気出しちゃった祭り」って感じですねー!
展示の見せ方、落とし込むまでの過程の深さや技術の習熟度の高さが本当に作品から伝わってきました。

さらに、デザインシステムコース(デザシス)の作品が大幅に増えて、表現の幅の広さがデザイン情報学科全体の展示として強力なきらめきを放っていたこと。
ぼくは普段紙媒体の中で生きているので、デジタルやシステムという新しい未知の表現に触れることがほとんどないぼくにとって、新鮮なものだらけでした。
「こんなこともできるんだ!」「へぇ~!」「なにこれ!?!!!?」ばっかり言ってたかもかも。

あと、ひとつ不満が・・・今年工デって展示スペースだだ余ってたぢゃないですか。
(デ情と工デは9号館地下で隣り合わせのスペースになっています)
一方、デ情はキッツキッツでスペース足りない状態。
毎年どの学科が人数多いとか少ないとか変動があると思うんですよね。
今年と逆にデ情が少なくて工デがキッツキツになっちゃうことだってあるでしょう。
だったら、臨機応変にもうちょっとスペースを譲り合って、今年の場合だったらデ情にスペースをもっとくれてもいいんぢゃないでしょうか?
例えばエレベーターホールはエレベーターホールであって展示スペースとして設計されていません。
当然、照明などに支障が出るでしょう。
ぶっちゃけて言いますけど、例年、デ情の展示が一番混雑してるぢゃないですか。
なんで一番集客できてる学科の展示スペースが廊下やエレベーターホールなどの、そもそも展示を念頭に入れられていない場所なんですか?
廊下の展示なんか数歩離れて正面から全体を見るとかできないんですよ。作品がもったいないですよ。

卒業制作の作品たちはほんとうにすさまじいエネルギー、情熱、労力の結晶ですよ。
それを感じたからこそ、ぼくはそれを見て「ここで学びたい」と思って入学したんです。
卒制の一人あたりの展示スペース、もう少し配慮があっていいんじゃないだろうか・・・むうぅ。


と、話はそれましたが・・・先輩の皆様、本当にすばらしい展示をありがとうございました。
目前に迫った将来への勇気と知恵と、そして憧れとを心に刻みつけてくださったことに、感謝感謝です。
いつか、先輩方の高みにおいつけるように、ひとまず4年の必修科目をがんばります・・・あと、文化科目!!!
・・・・あぁ、課題!!!!ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

2017年3月10日金曜日

Gはメディアだ!

メディア環境論 通信課題、合格~!
からの~、3単位GETだぜっヽ( ´¬`)ノ


いやぁ・・・な、長かった・・・
提出受理が1月14日、添削出たのが3月7日。
その間52日。
情通ネットの課題1も先生がどうかしちゃったかと思うくらい長かったけど、あの時期はまだ再提出になってもリカバリーがきいた時期。
一方、これは2月中に再提出になった場合を見越したタイムリミットで提出してたもんで、もう2月中旬あたり、再提出になったらもうタイムアウトって時期以降は生きた心地がしませんでした。

いやぁ、ほんとよかったーε-(´∀`*)ホッ

ほんでもって参考作品でお召し上げとなりました。


ってか、G図鑑が大学に保管されるってことですよね・・・研究室にG図鑑があると想像するだけでそこはかとないおかしみが込み上げてきますなぁ・・・ (*´艸`)

さて、添削ですが、A4用紙6枚半(改行が多いので実質A4ビッシリ4枚前後かな・・・)という膨大な文字数の添削でございました。
これ、文字打つだけで時間かかりますやん・・・そりゃ添削も遅くなりますよねぇ・・・納得。

内容は、なんかGが先生のツボに嵌まった感じでした。
基本的にはおほめの言葉が多く、今後の展開や他のデザインの可能性とその見本(コピー)を下さったり、この課題に留まらず、今後どのように生かしていくのかなどのアドバイスもいただきました。
内容が膨大なので、添削内にあった問いかけへの答えを少し書こうかな・・・と。

「ところでsizuさんはゴキブリが好きなんでしたっけ?(中略)好きじゃなきゃぁできない冊子だと思いましたよ」

いえ、どちらかというと嫌いです(笑)
ただ、ゴキブリに限らずですけど、昆虫の世界にカーストを当てはめてみると、蝶やカブトムシは上流、テントウムシやミツバチなんかは中流、そしてミミズや芋虫あたりが下流、さらに蚊やゴキブリといった害虫は下流の中でも一番下のカーストだと思うんですよ。
ぼく自身が(コミュ研Ⅰの紙芝居見た人は知ってると思いますが)超絶貧乏かつ社会のゴキブリのような生き方をしてきたので、存在そのものが否定されてるゴキブリにちょっと共感できるところがあるんですよね・・・
嫌われ者のGだけど、いいところもあるし、そもそもみんなGがどんな生物か知らないぢゃないですか。
自分という人間のことをたいして知りもしないくせにいきなり「お前キモイ」って殺されたらイヤぢゃないですか。
そんなところがモチベーションになったんですね。はい。

「兵庫県まで取材にいった行動力はすばらしい!」

すみません・・・ぼく、ヅカヲタなのと親戚がそっちにいるので年に1度は宝塚・神戸方面行くんですよ・・・で、行ったときについでに寄っただけで・・・あは。

「(『人々にとっての、G』冊子の中の質問について)どのように投げかけたのでしょう?」

自由回答でもらった回答を、異なる言葉や言い回し、表現のものはまとめました。
なので、100%その言葉を回答されたわけではないです。
たとえば「怖い」「恐い」「おそろしい」「恐怖」「おぞましい」などをひとつの「恐怖」という回答に含めたりしました。

「アンケートの結果だけを載せていて、足の数や寿命などの答えがないのはわざとですか?」

はい、わざとです。
解剖レポートに最初に書いてるんですけど、Gに興味がある人はグロかろうがなんだろうかググったり文献をあたったり昆虫図鑑を見たりすると思うんですよ。で、この図鑑はその行動に出られない人たちに興味をもってもらうための図鑑なので、アンケートを見て「本当は足何本が正解なんだろう?」とか「私の実家の方言ではGをなんというんだろう?」とか興味を持ってもらえたら、そこから先は自分でググって欲しいのです。
ググった先にはその答え以外の知らないGの情報が広がっているはずだから・・・だから答えは載せないのです。

「Gのアップの写真がないのはなぜですか?」

Gのアップの写真もあったんですけど、Gのアップの写真はやっぱりグロくて、どんなに面白い内容もそのグロさや気持ち悪さがかき消しちゃうんですね。
作ってる自分が一度レイアウトしてみて「ヤバイ、キモすぎる(;'∀')ムリッ!!!」って思ったくらいですから、Gが苦手な読者さんにとってはもっとヤバいことになってしまうでしょう。
もしかしたら読むのをやめてしまうかもしれません。
だから観察のページとかもめんどくさいけどスケッチを清書したりして(あれでも清書したんですよ・・・はい。)、可能な限りGのグロさやキモさが伝わらないビジュアルを目指しました。

「(Gは)基本は油が溶けるものに弱いってことなんでしょうか」

はい!ゴキブリの呼吸口は油で覆われた毛が蓋をしているので水が浸入することができないんですけど、洗剤などで油が溶けると呼吸口の蓋から水分などが入り込んで即死させることができるらしいです。
界面活性剤がよく効きます!
ってか、そこに興味を持ってくれたことが嬉しいヽ( ´¬`)ノ

「生餌や食用ゴキブリはデビュアばっかりだけど、チャバネとか黒Gじゃだめなの?」

デビュア(アルゼンチンモリゴキブリ)はほかのGに比べると繁殖・養殖しやすい種類のGなんです。
オスには羽があるけどが飛べも跳べもしません。ツルツルした面も登れません。動きが日本の都市部で見かけるやつらより明らかにトロいです。つまり、脱走しにくい。
共食いもしないし、G特有の強い臭いが少ないです。
餌切れ・水切れに強くて、環境さえきちんと整えればほっぽらかしでしでも殖えてくれます。
ペット用でも人間用でも清潔な環境で育てないとヤバいんで、できるだけ清潔な環境で養殖しやすい種類のGがいいんですよ。
なので、餌用も食用もデビュアなんですね。はい。

「イラストはsizuさんが描いたのですか?」

スケッチとかモノクロ(単色)の絵は自分で書いてますが、カラーのやつは著作権フリーの素材を加工して使ってます・・・時間足りなくて・・・もにょもにょ。
もし今後手を入れて何かするときにはイラスト自分で描きたいと思いますー。


というか、添削の分量多すぎてお返事もしきれないですー!
それくらい、すべてのコンテンツについての講評や感想などを丁寧におもしろく書いてくださいました。

今回の添削を読んでいてちょっと考えたことがあります。
「Gから気持ち悪い要素を全部排除したらどうなるんだろう?」
あのぬめぬめとした油をとったら、黄金色に透き通った綺麗な羽がでてくるかもしれない。
あの身体能力だけを抽出したらバッタもびっくりなやつになるかもしれない。
ちょっとワクワクしてきました。
先生が「ネットに掲載したり出版したり、なにか発表してみては?」とおっしゃってましたが、もし今後やるなら今回4冊に入れられなかったことも入れたりしてやりたいな・・・と。
まあ、その前に卒業制作という山が立ちはだかっておりますが・・・_| ̄|○ガンバルゾー



ひとつだけ・・・最後に・・・
ぼくは「し」なんです・・・「し」ぢゃないんです・・・!す、に、てんてんヾ(*´∀`*)ノ



というわけで、残すはマルチメディア表現の添削待ち。
次年度の履修登録が郵送でしかできないので、せめて今月20日くらいには結果が出てくれないと履修登録からの春スクの申込が間に合わなくなる・・・
不合格でもいいから早く結果を・・・(T人T)ナムナムナムゥ~

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2017年3月9日木曜日

2017年度前期分学費納入!

会社のお昼休みの時間を利用して、みずほ銀行に学費の振込にいってきました。
去年も一昨年も同じこと書いてますけど、ぼくは休み時間に往復できる距離にみずほ銀行があるけど、近くにない人とか、振込大変だよな・・・とつくづく思いますですよ。
今の時代、インターネットバンキングやATMからの振込もOKにしてほしいもんでございます。
みんな!アンケートに「いい加減このアナログなん、なんとかせぇ!」って書きましょう!!!

でも今年からB票を送付しなくてよくなったので、少しは手続きがラクになりました。
ってか、B票って何に使ってたんだろう・・・今どき通帳記入してB票と照らし合わせるみたいな超絶アナログなことしてたんだろうか・・・ ウーン (Θ_Θ;)

ってか、金欠すぎてまじでツラいです。
ぼくは同じメーカーの同じ靴3足を日替わりで履いてるんですけど、3足ほぼ同時に壊れました・・・
<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>
修理に行ったら修理するより新品買ったほうが安いということで修理を断念。そしてとりあえず2足注文。
もう1足は来月お給料出たらということで・・・

やばい。
本気でホントに財布がやばいです・・・ (_ _。)ボンビーボンビー

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前期(分納)学費:142,500円
振込手数料:無料

2017年3月5日日曜日

まさかの紙芝居&レポートが...(;゚Д゚)

コミュニケーション研究Ⅰ 通信課題(紙芝居&日常生活活性プロジェクト)...
合格~ヾ(*´∀`*)ノ
からの~、3単位GETです!!!


そして、まさかの「紙芝居」とそのレポート“だけ”が参考作品としてお召し上げとなりました。

・・・紙芝居、参作になることってあるんですねぇ・・・びっくりびっくり∑(ёロё)ホエー!!
すがPAPA先輩がブログで「日常生活活性プロジェクト」でめちゃすごいの作ってるの見ながら、すごいなー、こんなのぼくにはムリ―って思いながら当時ブログを拝見していて、やっぱりお召し上げになってらしたんで、紙芝居は自己紹介っていう個人的なことだったりするしそうそうお召し上げにならないのかと思ってたので、ビックリでございますよ。

※すがPAPA先輩のブログより
2016/03/07『コミュ研Ⅰの結果』
http://sugapapa.asablo.jp/blog/2016/03/07/8041593


あと、いつも参作なるときって「参考作品としてどうのこうの・・・」みたいなことが書かれた別紙の通知文書みたいなのが入ってるんですけど、今回はそれがなくて添削文章の最後の1行での告知でした。


これもまた、びっくりびっくり∑(ёロё)ホエー!!

というわけで、添削なんですが、A4用紙4ページにわたって、提出課題への添削やその課題で伝えたかったこと、学んでほしかったこと、卒業制作へむけてのアドバイス、残り在学期間の学生としてのあり方や心得など、添削という枠を超えた濃い内容のお言葉をたくさんいただきました。
当たり前といえば当たり前なんですが、ぼくが日和ったところを見抜かれた添削でした。


・・・ってか、なんで先生たちって見抜いちゃうわけ?
ぼくの脳みそに盗撮カメラ仕込んでませんか?
毎日会ってる親より会社の上司より、なんでぼくの脳みその中がわかるんですか?
そのコツ、特にうちのシャチョーさんに伝授してほしいくらいですよ・・・
もう、ほんとΣ(゚Д゚)スゲェ!!


というわけで、添削でございます。

最初に、スクーリングのとき以来の「お久しぶりですsizuさん」からの添削スタート。
なんか嬉しいですね、こういう1対1で語りかけてくれる感じ!

「思い出したくもない出来事もあったかもしれませんが」

のお言葉には思わず笑ってしまいましたよ!
ねー!思い出したくもないですよ、あの痒さ!痛さ!
まだデコに跡がバッチリ残ってますよヽ(TдT)ノあうあう
オデコ見るたびにスクーリングを思い出してますよ!!!

※コミュ研Ⅰスクーリングでの思い出したくもない出来事はコチラをご参照ください。
2016.10.24『そして悲劇はおきた』
https://sizu1974.blogspot.jp/2016/10/blog-post_39.html


というわけで、紙芝居から。

「(レポートによれば)sizuさんの紙芝居は(ネジの)ご主人様であるsizuさんの成長していく過程をネジが語るとの想定をしたとのことですが、どちらかというとネジが一人称ではない語り口で、ネジとsizuさん双方の関係を絡めながらのストーリー展開になっていましたね」

あぁっ!そういう自分以外の何か(今回はネジ)が出てきて物語を演出するようなのって、そういうものなのね。っていうか、ネジがストーリーテラーとか書いちゃったけど、ストーリーテラーってその人なりキャラクター(今回はネジ)が一人称で語るものなのね・・・し、知らんかったっていうか、間違った認識してました。あは。

「目の前に(客席に)いるのぶさんが登場するなど、見ている人の共感を得る要素がたくさんあって、とても印象に残る紙芝居だったと思います」

先生、のぶさん(※)だってわかってくれたんだ!嬉しい~(*´▽`*)


↑ちゃんとのぶさんに「こののぶさん登場させていい?」って聞いてOKもらって載せたんですよ!(*´艸`*)ウフフ

※ぼくの唯一の入学同期で1年生からずっと一緒でこのコミュ研Ⅰスクも一緒だったのぶさんです。
そんなのぶさんのブログはコチラ
http://blog.livedoor.jp/happygolucky1969/


「(タイトルについて)今回は導入役としての役割をしっかりと果たしていたのでは」

そう言っていただけたら嬉しいですー!

「ビジュアル展開にメリハリがありますね」

それは考えて作画しました(`・ω・´)キリッ

「(総合的観点から)紙芝居を作るまでの事前学習・体験が生かされてたと思います」

っていうか、ぼく、紙芝居を知らなかったですからね・・・普通の子供時代を送った人なら一度くらい紙芝居を見たことがあるのでしょうけれど、ぼくはそれがなくて、紙芝居って何?からはじまったからこそ事前に調べるということができたんだと思います。

あと、紙芝居を実践することについての意義、学んだであろうこと、今後に生かしてほしいことなど、添削というより講義のようなお言葉がたくさんありました。
シナリオの考え方、「見せる・演じ語る・関わる」という紙芝居の三大要素とそれぞれの表現、観客(見る人)を意識すること、そういうことへの意識の持ち方や姿勢など、今後の制作に生かすべく様々なアドバイスをたくさんいただきました。
これから4年生になって方向を見失ったら、またこの添削を読み返したいと思います。

次に、日常生活活性プロジェクト。
最初に企画について、その目的やこの課題によってどんな効果が期待できるのかなどの解説がありました。
中でも・・・

「目的が課題のためであったとしても、自分たちが楽しむことに重点が置かれているのは、この課題が一番求めていることです」

というお言葉に、今回やってみて思ったことへの答えを感じました。
正直言って、課題じゃなかったらこんなめんどくさいことしなかったです。
でも、やってみたらけっこう楽しかったし、やってよかったなって思ったんですよね。
そういう気持ちも制作物の中には盛り込んだんですけど、そこのところが「一番求めていること」だったんだなーってわかって、大変だったけどやってよかったなーって思いました。

マイナス点トップは「コミュニケーションツール」。
そもそも企画をして実行するには招待状だったり、参加者を招待するための工夫が必要で、その工夫はツールに現れると思うんですけど、ぼくはそれをほとんどしませんでした。
特別なことをしたくなくて、いつものノリの中にこっそりひっそり「企画」をしのびこませたかったんです。
だから、大々的に「ご招待~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°」みたいなことをしたくなかった。
ここは突っ込まれるだろうと思ってたら、やっぱり指摘されました。
いいの、織り込み済みだから。
でも、大々的に「ご招待~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°」をやっちゃったら、自分自身の実行するモチベーションがもたなかったと思う。
だから、これはこれでぼくはいいんですけど、これからこの課題やる人は「大切にとっておきたいツール」にできたほうがいいと思うよ、ってことは言っておきたいと思います。

あと、再提出になった場合のリカバリーのしやすさとファイルを表紙・裏表紙にしてしまおうということからリング製本になった結果、見開き全面レイアウトができなかった点もちゃんと突っ込まれました。
リング製本でもやろうと思えば、そこだけ見開き全面裁ち落としでビジュアル(写真)ドカーン!みたいなことは完全ではないながらもやろうと思えばできたわけですが・・・メインビジュアルになるような写真が撮影した写真の中になくて、すべてが細切れになったことは言い訳の余地なしといったところ。
これは、瞬間をカメラで切り取れなかったぼくのカメラマン力が足りなかった。
(ま、最後のお別れも自分が当事者になってしまって客観的に写真撮れなかったんですけどね、あは。)
これからこの課題やる人は、その企画で一番盛り上がったところの、企画の良さが伝わるようなメインビジュアルになりえる写真を1枚でもいいから撮っておくことをオススメします・・・その1枚がきっと制作物のキモになります。


最後に、今後の大学生活における学び方、卒業制作へむけての姿勢や意識の持ち方などの貴重なアドバイスをいただきました。

「自分がどうしたいのか」を大切にしよう。
大学はそもそも研究するところ。
したいことのために今の自分の技術やレベルに日和らず、アンテナを高くして、挑戦していこう。
上を目指してがんばってほしい!

そんなようなメッセージをいただきました。


・・・見抜かれてるなー。
新しいことすると時間がかかる。
時間がかかると締め切りに間に合わない。
だから日和って現状でできることでまとめちゃう。
そういうぼくの甘いところをちゃんと見抜いて、スキルアップするための指針を示してくださいました。

あぁ・・・すみません・・・来年度、ちゃんと卒業制作も履修できる4年生になれたら、日和ることなく精進したいと思います・・・できるかどうかは謎ですけど・・・あは(;´▽`A``

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2017年2月28日火曜日

そして増えるページ・・・

(つづき)

そしてアイディアその1。
『TOILET’S GO!(トイレッツゴー)』


1分1秒でも“早く”、その場所から“一番早い”トイレを探してナビしてくれるアプリ。
近くじゃなくて早く。トイレにたどり着いたものの大行列とか、コンビニ行ったけど貸してくれなかったとか、そういうことがないように、環境や条件など様々な要素もちゃんと把握して、一番早くうんこできるトイレを算出してくれます。

これねぇ・・・なんか想像以上に壮大になっちゃいましてね・・・さて、どんな評価になることやら。

アイディアその2。
『TOILET SURVIVOR(トイレット★サーヴァイバー)』


自分好みのイケメンや萌えキャラなどを選んで、有効なトイレガマン法を教えてもらいながら実践。ガマンすればするほどおしっこモンスターやうんこモンスターが弱体化するゲームアプリ。
はっきり言おう!
これは自分が欲しいと思うアプリをそのまま企画書にしただけでございます。
ポイントは「ただトイレを我慢しているより効果が見込めること」「ちょっと動きが怪しくても端からみたらただのゲームてる人」なところ。
さすがにオマタを人前で押さえたりはしないけど、ゲームの中でおしっこが減るツボとか、尿意が軽くなるインナーマッスル・コントロールとか教えてくれるのだ。
しかもイヤホン使えば声優さんの萌え萌えなお声で耳元で「もうちょっとだよ、がんばって♡」とかささやいてもらえちゃったり・・・( ๑´艸` ๑) ムフフフフフ
誰かこれ、作ってぇ~ヽ( ´¬`)ノ

アイディアその3。
『ちょっと預かって♡』


スキー場行くとスキー板とかスノーボードとかワイヤーキーでつないでおける設備あるぢゃないですか。
あんなかんじで、すでにリングやワイヤーがついたのがあって、そこにベビーカーとか荷物とかつないでおける設備です。
トイレに並んでると、特に駅とか、荷物多い人、多いんですよね。
特に子供さん連れのママさん。
で、荷物多い人ってトイレ使う時間も長いんですよ。
そんな荷物多い人がトイレの外に安全に荷物を置いておけたら、トイレの回転率が早まって本当に切羽詰まってうんこ漏れそうな人とかが少しでも早く用を足せるようになるし、荷物多い人もトイレをより快適に利用できるようになる。
そんな一石二鳥を狙った設備です。


最後に「おわりに」をつけて、全31ページ・・・なんかすげえ量になってしまったけど、これでも必死でページ減らしたつもり。
ってか、やっぱり学習指導書に書いてあること全部盛り込もうとしたら、とてもじゃないけどA4で10ページなんて無理っすよ。

というわけで、いろいろあったけど無事提出。
さて、ぼくはちゃんと4年生の専門科目が履修できる4年生になれるのでしょうか・・・あぁ、胃が痛い。


------------
今回の費用:以下全部で600円くらい

・コピー用紙 33枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・カラー出力 34通し(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・ヴァンヌーボーV 2枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・リング製本311円(キンコース)
・切手代 35円×2(往復)

配達遅い事件からの阿鼻叫喚な企画書

えー。
2月27日(月)。
金曜日に送った課題が受理されないかとWEBキャンパスを開いてみる。

11時・・・「未提出」
13時・・・「未提出」
15時・・・「未提出」


エ―――――(;OдO)―――――!?


なぜ余裕で月曜日の午前中に届いてるはずなのに反映されないんだ!?!???


16時・・・やっぱり「未提出」

これは一大事。
これで「添削中」にならなかったら、明日会社を休むわけにはいかない上に遅刻も許されないから、今晩中にもう一度出力・製本して明日超早起きして事務局に朝いちばんにいって並んで提出しないとです。
のんびり順番待ちとかになったらもう遅刻確定です。
というわけで事務局に電話してそんな事情をお話ししたら、忙しいのにわざわざ届いているか調べてくださいました。
そしてやっぱり届いてなくて、もうお先真っ暗絶望状態。
事務局の方が「今日届いた分は夜遅くなるかもしれないけど今日中にWEBキャンパスに反映されるようにしますから、あきらめずに見てみてください」っておっしゃってくださって、もうありがたいやら困ったやら脳みそパニック状態(;´༎ຶД༎ຶ`)
仕事の合間にひたすら祈りながらWEBキャンパスをチェック!チェック!チェーック!!!


17時・・・「未提出」
19時・・・「未提出」
21時・・・「添削中」


えぇっ∑(*・Д・*)添削中!!!


そりゃぁ何度も見直しましたよ。
今日一日というか、夕方あたりから生きた心地がしなかったですよ。

でもさ、ということは、問い合わせした16時~事務局の業務終了の16時半の間のおよそ30分の間に事務局に届いたんですよね・・・き、奇跡だ!!!
ってか、事務局の対応してくれた(たぶん)おにいさん、荷物探してくれて、優しいお言葉で希望をくださって、ありがとうございました。


つーかさ、郵便局で出すとき、郵便局のおぢさんに
「ぜぇったいに27日の月曜日のアサイチに着いてほしいんですけど、速達のほうが安心ですよね?」
って聞いたら
「27日の月曜日だったら普通郵便で余裕ですよ~」
っていうから普通郵便にしちゃったけど、せめて配達記録でもつけておくべきだった・・・おぢさんの大丈夫スマイルに騙されたぁぁぁぁぁっ!

しっかし、ハラハラしたなぁ、もう・゚・(。✖д✖。)・゚・胃、胃が痛い・・・


というわけでなんとか提出にこぎつけたマルチメディア表現 通信課題。
去年だか一昨年だかに課題が変わって、根本的なところはかわってないらしいんですけど、昔はアイディア1つどかーんとプレゼン!ってカンジだったのが、今は3つと、その3つになるまでのプロセスをぽちぽちプレゼンってカンジになったみたいです。
なんてたって前の時の課題の学習指導書見たことないので憶測ですが・・・

スクーリングのとき、先生が
「今はアイディアが3つに増えたけど前よりラクだよー」
みたいなことをおっしゃってたんですけど・・・


٩(๑`^´๑)۶そんなこと、ぜんぜんねぇっすよっっっ!


それぢゃ前がどんだけ鬼畜課題だったんだ?ってかんじですよ!
たぶん3年生の必修で一番時間かかってます。
アンケートとか調査とかの統計をグラフに落とし込んだり、けっこう手間暇がかかるんですよ。
1ページの内容が濃いというか、詰めていくのもけっこう時間がかかる。
学習指導書にはフォーマットとかのデザインも意識してなんてことが書いてあったけど、そこまで意識して企画書の演出している時間はなかったので、色味とか最低限のところだけ統一させて、あとはあまり考えずに、とにかく学習指導書に「これを載せなさいね」ってあったのを必死こいて盛り盛りにぶち込んでいきました。


テーマは「トイレの困った!」です。
そして独断と偏見で、特に「おしっこ漏れそう!うんこ出そう!」っていう、本気で切羽詰まった困ったです。


※注意
今後、おしっことかうんことかガンガン出てきますので、ご注意くださいm(__)m


この課題は「マルチメディアで課題を解決するアイディア」を最終的に企画書に落とし込みます。
課題っていうとなんか難しいので、ぼくは「困った」に脳内変換しています。
ぼくは安穏なスーパー平民の生活してますので、高望みさえしなければそんなに本気で困ることはありません。
でも、けっこう頻繁に困ることがあります。
それが「頻尿(膀胱炎)」と「下痢」です。
ちょっと気を許すとすぐ膀胱炎になるし、年がら年中下痢してます。

未体験の人にはわからないと思うんですけど、ツラいんですよねー、どっちも。
そんでもって、本当にトイレに困るんですよねー。

そういうことをひたすら書いた「はじめに」でございます。



そして、ネットとかで調べたことと、相も変わらずたくさんの方にご協力いただいた100人アンケート「トイレの困ったについての調査」の結果。


その分析。



そこからアイディア50本ノック!を経ての、3アイディアはこれだっ!


・・・ここまででもう11ページ。
けっこうギッチギチにやって11ページ。
学習指導書には「表紙を含まず10ページ以上が望ましい」とか書いてあるけど、ってか、そもそも10ページに収まらないだろうがーっヽ(`Д´)ノプンプン!
ぼくの乏しい脳みそではここまで、ちゃんと提出する企画書に盛り込みましょうね♡って書いてあった内容(のはず)だぞ!
やっぱりぼくの学習指導書の読み込み能力がおかしいのか?
それとも10ページ程度におさめることが難しいのか?

このあたりまでまとめたのが2月上旬。その時点で

「この課題、予定より数倍大変だぞ・・・_| ̄|○ガックシ」

と腹をくくったのでした。

(つづく)

2017年2月25日土曜日

い、胃が痛い。

マルチメディア表現 通信課題、提出~ヾ(*´∀`*)ノ


・・
・・・

・・・・・も、燃え尽きました・・・ってか、よく間に合ったぞ、ぼく!!!
みんなほめてほめてほめてぇ~~~~~~っ!!!!!

2月28日に出勤前に朝イチで持ち込むつもりでやってたんですけど、会社で事件があってそれができなくなってしまいました。
で、郵送でって考えると、朝いちばんの集荷で大学に届くのにいつも中1日(計3日)かかってるんですね。
学修報告締め切り間近で提出課題作品の受理されるのが遅いことを勘案したら、2月27日中に受理確認&「添削中」になるのを確認できれば一安心。
できなかったら会社そっちのけで27日に夜な夜な提出課題作品を再度作って朝イチでもっていくしかない・・・そのギリギリを考えると、2月24日の深夜のゆうゆう窓口に持ち込むのがタイムリミットでございました。

ムサビ通信生として3回目の学修報告締め切り間際の課題提出。
去年も似たような状態でしたけど、今年は寸暇を惜しむ状況でした。

1月末締め切りのコミュ研Ⅰをギリギリで提出した直後からマル表モードに。
アンケートや資料集め、考えたことの記録やアイディアメモなんかについては5月だか6月のスクーリング直後からやってましたけど、それを完全に企画書という形に落とし込む作業には一切手がついていませんでした。
まるまる1か月あれば余裕ぢゃん・・・なんて思ってたのが間違い。
いざ学習指導書を読み直しながら企画書に落とし込みはじめたら、なんと手間のかかること!
しかも、学習指導書がどんなアイディアにもマルチ対応するような書き方してるもんだから、ぼくが考えたアイディアでは何を盛り込まないといけないのか、どう盛り込むべきなのかの読み取りと判断がめちゃめちゃ難しいというか、ぼくの脳みそには難解複雑・・・・

途中、2月もなかばくらいに「今添削中の科目2つが合格ならマル表落としてもなんとかなるぢゃん♪」なんて思って気になる展示とか見に行っちゃったりしたけど、いつまでたっても添削結果は出ないし(今も出てないし)、もし今添削中の科目2つが再提出ならもうマル表やってる場合じゃないし・・・なんてまんじりもんじりしながら、結局、今も削中の科目2つの結果がわからない状態でがんばりました。

・・・い、胃が痛い。

四十ウン年の人生で、はぢめてジリジリと胃が“精神的に”痛むという経験をしました。
今もチリチリと痛んでおります。

今添削中な科目の通信課題。
メディア環境論(1月14日受理)
コミュニケーション研究Ⅰ(1月28日受理)
マルチメディア表現(今日出した!)
この3つ。
そのうち1つ合格なら次年度に4年生の専門科目が履修できる。
2つ以上合格なら4年生の専門科目が履修できる+卒業制作も履修できる。
全滅なら、4年生にはなるけれど、4年生の専門科目が履修できない、実質3年生留年になる。

頼むよ。
1つでいいから合格してて・・・
お願いだよおぉぉぉぉぉぉぉっ・゚・(。✖д✖。)・゚・



い、胃が痛い日々でございます。



前置きがすごく長くなりましたけど、マル表企画書、提出(発送)しました!!!
あとは計算どおり27日(月曜日)に受理されて「添削中」になるのを確認するのみ・・・
・・・内容その他については次の記事で・・・( - _ゞ ゴシゴシ (´0`)ゞファー( u _ u ) クゥゥゥ。o◯

2017年2月3日金曜日

デザインの引き算だ・・・うぅ(´Д`|||)

情報通信ネットワーク 通信課題2、合格~!
からの、単位GETだぜっヽ( ´¬`)ノ



過去にたぶんなかったんじゃないだろうか・・・これだけ超絶お気に入りの作品!
提出してから細かいところで「あぁ、ここは色を寒色にすればよかったな」とか、「ここはキノコ描いてもキノコってわかんないからもっとわかりやすいものにしたらよかったな」とか、細かい反省はありましたけど、それでも作品として超絶お気に入りで、これがダメなら本当にグレてやるって思ってたので、合格でよかったです~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

でね、講評なんですけど、色だのキノコだのはまったくスルーというか、そういう問題ぢゃなくて、根本的なデザインのことが問題というか、表現の足りなさというか、考えの浅はかさというか、自分の無知と自分が過去にもさんざん言われてきたのに同じ轍を踏む愚行を盛大におかしてたことに気づかせてくれて、反省させてくれるものでした。
マンガにするならマンガなりの表現の仕方(コマの使い方)があるよね、とか、絵の中で設定が矛盾してることに気づいてない、とか、このキャラのデザインがわかりにくい、とか、それはそれは細かくご指摘くださって、いちいち「言われてみりゃそうだなー」「先生よく見抜けるなー」「すげえなー」と感心しきりでございます。
いや、感心してる場合ぢゃなくて、そもそも好き放題やりきって満足してからがデザインなんですよね・・・それを満足して終わった結果、そこを見事に見抜かれてしまいました。


・・・我ながら成長してねぇなぁ~(´・ω・`)


ってか、マンガって難しいですねぇ。
コマ割りすればなんでもマンガになると思ってたけど、奥が深くて文章力から表現力まであらゆる要素が詰まってる。
これからマンガを読むときには「なんでこのコマはこうなんだろう」「どうしてこういう表現にしたんだろう」そういうことを考えながら読みたいと思います。

最後に、先生からこんなお言葉が・・・

「sizuさんのデザインは盛り盛りで、いうなれば足し算のデザイン。
“引き算のデザイン”をしてみたら新しい可能性が広がると思うよヽ( ´¬`)ノ」


でた!引き算のデザイン!!!
これ、これまでのコミュデ系スクで毎回言われてきてますやーん!
こないだグラフィックデザインⅠでやったばっかりやーん!
いやーん!
ばかーん!
・・・反省コ\(_"_ )

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。





2017年1月31日火曜日

先生の添削が神すぎる件。

イメージ編集Ⅰ通信課題「AtoZ」合格~!
からの、イメージ編集Ⅰ3単位GETだぜ~ヾ(*´∀`*)ノ


一応参作になりました・・・


ってか、あんまり嬉しくなーい!
たぶん企画90点、作品60点、そんな感じですよ(´・ω・`)
そもそも自分で作っておいてなんですけど、作品自体あんまりお気に入りぢゃないですしねぇ・・・

ってか、先生の添削が全部図星というか、作品が出来上がったときに「なんか面白くなくなっちゃったなー」「なんかヘンだよなー」って思ってたところを全部添削でご指摘くださいました。

先生、ありがとうございますー・・・ってか、先生、Σ(゚Д゚)すげぇ!
悪いのはわかってるんだけど何が悪いかわからなかったの、全部添削で教えてくれました。
先生、まじ スッゲ━━ヾ(*゚Д゚*)ノ゙━━ェェ♪


◆敗因その1:デザイン感覚の麻痺

普段、ページの連続というものを意識しないでデザインをしていて、しかも紙面がめちゃくちゃウルサイ系ばっかりやってるせいか、本来であれば違和感を感じるべきところが麻痺してる。違う。してた。
添削読んで麻痺しているということに気が付きましたですよ!!!
例えるならばキャバクラのチラシのノリで高級レストランのメニューを作ったらあかんやろ・・・そんな感じですね。
余計なものが多すぎたり、無意味でひとりよがりな味付けをしすぎたり。
そう。独りよがりなことしてデザインした気になってしまう病。これ、過去のスクーリングのときにも指摘されてきてるのに、同じ過ちをおかしてしまった・・・まぁ独りよがりの度合いはムサビ入学時よりはマシになってるにしろ、病気は治っていなかった・・・。
さらには仕事でいつも「一目ですべてがわかるように」という「読ませないですむ」デザインばっかり考えてるせいか、「読ませる」デザインができてないというかわかってないことも自覚できました。

◆敗因その2:ページものの知識が足りない

ページものって、地のエリアに本文はみ出したりしちゃダメなんですね・・・知らんかったですよ。はっはっはー(6 ̄  ̄)
添削では「ページもののルール」についての添削もたくさんダメ出ししてくださいました。
いやー、知らないことばっかり(笑)
課題やる前にそういうこと勉強しなきゃダメだったのねー・・・反省。
今からでも遅くはない。
まずは来年度「編集デザイン」を履修して、足りないページものの知識を補おうと思います。

◆敗因その3:確実に退化している文章力

文章が揺れるんです。もうSNS漬けになった脳みそが正しい文章を忘れていたといった感じでしょうか・・・われながらよく退化したなぁ・・・って感心してる場合ぢゃなーい!!!

ほかにも敗因はたくさん!だけど、それはぼくの中で消化してこれから肉付けしていくべきことです。

やぁ、すんごいスッキリたなぁ・・・繰り返しになりますけど、面白くなくなってしまった理由がわかって、なんでヘンな違和感で背中がザワザワしたのか理由がわかって、これから自分がまず何を勉強しないといけないのかがわかったことがありがたい。
卒業制作で本を扱うかわからないけれど、まずは「編集デザイン」の履修からページもののデザイン・組版や考え方をこれからもっと学んでいこうと思いました。

卒業したら、このAtoZ、ゼロから作り直してみたいと思います。
こういう内容(G)の本、作ってみたかったんです、ずっと。
今回はその思いを作品に結実させられませんでした。
さすがに今すぐはできませんが、卒業して時間ができたらもう一度ゼロから作り直したいです。
もし作ったら、みんな、見てね♡

ってか、この添削でわかってしまいました。
コミュニケーション研究Ⅰで提出した日常生活活性プロジェクトの記録の冊子、めっちゃ「ページもののルール」守ってないわー
・・・これはヤバい・・・今から再提出用にやりなおしはじめておくべきだろうか・・・うああぁぁぁぁぁやっちまったあぁぁぁぁぁぁ(lll-ω-)ズーン


※添削の内容は先生とぼくの秘密です♡

2017年1月28日土曜日

日常生活活性プロジェクト、間に合ったぞー!

コミュニケーション研究Ⅰ 通信課題1、通信課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ

通信課題1はスクーリングでやった紙芝居のレポート。
通信課題2は「日常生活活性プロジェクト」。学習指導書によれば『日常生活や人間関係をより豊かにするために(略)プロジェクトを企画・実行してください』というもので、これを最終的に制作物としてまとめて提出します。

で、提出期限がございまして、夏期スクーリング受講者は10月末日、冬期スクーリング受講者は1月末日が提出期限です。
1月末日(31日)に事務局に着けばいいとすればもう数日猶予があったように思われるかもですが、ぼくは出勤日は持ち込みできないので郵送で送ることになってしまいます。
通常夜間窓口から出したときは翌々日の午前中または昼にWEBキャンパスが受理されて「添削中」になります。
もし不備があった場合は自分の家に戻されるのに中1日。戻ってきた日に作業するなりして即日送り直したとして事務局に受理されるのに中1日。そうやってカウントしていくと26日の夜間に出すのがタイムリミットだったんですよ。

・・・ってか、スクーリングから提出までの期間が短すぎる!
スクーリングでまず企画についてOKをもらって、それから企画を実行して制作物にまとめるわけですが、この期間およそ3ヶ月。
この3ヶ月間をこの課題のためだけに使えるなら余裕ですけど、他の課題もあるし会社行かなきゃだし、せめて半年は欲しかったです。

ぼくは『ファンレターを贈ろう ~いつもの女子会をちょっと特別にする(かもしれない)プロジェクト~』というのをやりました。
女子会なんですけど、時期が忘年会シーズンに被ってしまって、参加メンバー全員が都合のよい日と企画の主旨にあったお店の予約できる日がなかなか合わなくて困りました。

というわけで、一通り文句もブーたれたところで制作物です。
ってか、この課題、いろんな先輩に聞いたけど、再提出にならなかった先輩ほとんどいないし、再提出になった内容を聞くともうなんというか再提出にならないのがおかしい!って感じだったので、怒涛のように作って勢いで提出しました。

とにかく〆切にだけは間に合わせなくてはっっっ・゚・(。✖д✖。)・゚・
というわけで、レイアウトは奇をてらうことなくとにかくシンプルに。そして再提出になったときに修正しやすいようにグリッドレイアウトを意識しました。
あと、加工する時間がなかったので、無駄かつ安易な裁ち落としデザインはしないように工夫して、裁ち落としなしでそれなりにちゃんと見れるデザインを心がけてみました。

本文を裁ち落としなしのデザインにして時間の節約をしました。裁ち落としすると迫力出るけど、裁ち落としにしなくてもいいデザインって世の中多いですよね・・・あぁ紙と労力=費用の無駄(裁ち落とすということは余計な紙の印刷面積と断裁の手間がかかるんですよ)って思うことが多々あります。
ぼくは時間もお金も潤沢ではないので、この無駄を今回はあえてはぶきました。

制作物の規格は一応決まっていて、学習指導書には『制作物はA4サイズを基本とする紙媒体、またはwebページにまとめること』『紙媒体の場合は冊子や折りたたむ形・巻物(A4に折って提出)でも、工夫した形でもよい』ってあります。
ぼくはちまちました企画だったのもあってA4は紙面があまりにも広いのでA5くらいの小さいものにしようかと思ったんですけど、先輩方が圧倒的にA4規格で制作されていたと聞いたので、迂闊にA5で作って全部作り治しするのもイヤだったし、特別な「A4ではできない理由」もなかったので、観念してA4規格で作りました。
(いろいろ教えてくださった先輩方、ありがとうございました!!!)
私見ですけど、どうしてもA4規格ではダメな理由があって、その理由が先生方の課題の意図に反していなければA4規格でなくてもいいんだと思います。同じ理由でWEBも動画や音楽など紙面では表現(再生)できないようなコンテンツがある場合にはWEBもいいけど、そうでないならば紙面でやったほうがいいような感じがしました。あくまでも私の勝手な憶測ですけどね。

と、前置きが長くなりましたけど、こんなん作りました。


透明カバーをつけたので蛍光灯とか反射しちゃってますね。


表紙の裏がファイルになっていて、お手紙(カード)交換してもらったのをしまっておけるようになってます。


事前準備とか、地図とか諸々です。


今回の企画のメインイベントのお手紙(カード)交換したときのページ。
見開き使って写真いっぱい載せました。


駅でお別れした場面。
全員でハグハグわちゃわちゃしてたので誰も写真が撮れてなかったので、ここだけイラスト。
よんじゅうウン年の人生ではじめて色つきのイラスト描きましたw
しかも人生初のペンタブ!!!
拙すぎるイラストだけど、企画のエンディングみたいなページなので逆に雰囲気出てよかったかな・・・なんていいほうに考えてみたりして、あは(σ‐ ̄)ホジホジ

組版と写真のレタッチと同時進行で作ってたので、作業がこのページまで進んだところで写真がないことが判明!
めったに絵を描かないぼくにはこれっぽっちの絵でも莫大な時間がかかります。
おかげさまでこの日から提出の日まで、ほとんど徹夜の日々が続くことになりました・・・(|||_|||)


これからこの課題をやる方、計画的に作業したほうがいいです。じゃないとぼくみたいなことになりますよ。
あと、写真は撮りすぎってくらい大量に撮っておいたほうがいいかと・・・じゃないとぼくみたいなことになりますよ。



裏表紙もファイルになってます。

で、できた~ヽ( ´¬`)ノと思って提出するために忘れ物がないか学習指導書を確認していたら見事に課題1のレポートを忘れていることに気が付きました。
そういえばスクーリングで先生が毎年何人か課題1のレポートを忘れるのよって言ってましたが「それな」ですね。はい。
スクーリングのときの微かな記憶を頼りに1晩完徹で書いて会社の昼休みに出力、仕事帰りにキンコース寄って製本してその足で郵便局の夜間窓口に持っていきました。

・・・し、死ぬかと思った・・・くらい眠かった´_ _)´-ω-)´_ _)zZZzZZzZZ


翌日読み直してみると本当に書きなぐりで構成とかめちゃくちゃだし、なんか同じようなことばっかり言葉を変えてツラツラ書いてて、もしかしたら課題2の日常生活活性プロジェクトよりこっちの紙芝居のレポートのほうが再提出になる気がしてきました・・・でも、間に合わないよりいいよね。うん(自己納得)

さて、次はマルチメディア表現です。
こいつを2月中にキッチリ仕上げて提出して今年度は打ち止めです。
2月はバレンタインとさくらまつりの連続コンボで会社が忙しくて休日が少ない(ってかほとんどない)ので、1日1時間でもとにかく作業を進めていかないと・・・あとちょっとだ。がんばろう。
(。・ω・)ヾエイ(。・ω・)ヾエイ(。・ω・)ノオー!!!

------------
今回の費用:以下全部で3000円くらい

課題2冊子
・アラベール スノーホワイト 111k キク4切×2枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・アラベール スノーホワイト 62.5k A4×15枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・カラー出力 32通し(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・透明カバー A4版100円×2枚(キンコース)
・リング製本340円(キンコース)

課題1レポート
・コピー用紙 10枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・マットコート 2枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・リング製本340円(キンコース)
・モノクロ出力12枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)

切手代 140円×2(往復)

2017年1月27日金曜日

通学の卒業制作展にいってきたよ

こないだの日曜日(1月22日)、通学のほうの卒業制作展に行ってきました。
毎年行きたいと思いながらも課題が切羽詰まってて行くようにならないんですけど、今年は課題よりも卒制が見たくて課題そっちのけで行ってきました。

だいたいこういうのって単独行動なんですけど、今回は同級生ののぶさんと一緒に見てまわりました。
ぼくものぶさんも今同じコミュデの3年生。
しかも、1年生のときから一緒の唯一の同級生です。
そんなぼくたち、来年は(順当にいけばですけど)4年生になったら卒業制作があります。
卒業制作が履修できるかできないかわかんないですけど、何かヒントやアイディアのきっかけになるものがあったらいいなぁと思って見てまわりました。

卒制についてはのぶさんが先にブログにUPしてます。

▼のぶさんの記事
2017.January.25「ムサビ卒制展」
http://blog.livedoor.jp/happygolucky1969/archives/52515095.html


ほかにもその道のプロの人が記事にしています。
ぼくはコミュデに関連ありそうなところしか見てないし、たいしたこと書かないので、他の学科・コースの作品や卒制展全体の様子をきちんと知りたい人はそちらをご参照することをお勧めします。


▼武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジさんのブログ
「平成28年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展」へ行ってきました!!:カタパシ編
http://d-lounge.jp/blog/2017/01/13411


▼手羽イチロウさんの記事
『PARTNER』ムサビ卒展に行ってきた!その1
https://partner-web.jp/article/?id=661


『PARTNER』ムサビ卒展に行ってきた!その2(基礎デと芸文中心に)
https://partner-web.jp/article/?id=662


『PARTNER』ムサビ卒展に行ってきた!その3(彫刻・視デ・建築中心に)
https://partner-web.jp/article/?id=663


たぶんググればもっといっぱいでてくると思います。
『PARTNER』はムサビはもちろん、ほかの美大の情報とかたくさん載せてくれるので、めちゃ愛読してるサイトです。

というわけで、日曜日なのに早起きして鷹の台までエンヤコラ行ってきました。
久しぶり(一昨年の夏以来)の鷹の台、やっぱり遠かった・・・

まずはお決まりのむさびにゃんこにご挨拶。
鷹の台に来たら必ずご挨拶します。


なんだか一層凛々しくなられような気が・・・

さらに進むとなんだかシュールな屋外展示。


どうもハグハグマシーンのようなんですが・・・とりあえず「さすが芸大」って感じでございます。

そしてのぶさんと待ち合わせしている学食へ。
まだのぶさんが来てなかったので、着いてそうそうにお昼ご飯。
デザインⅠスクのときに食べ損ねたミートソースすぱげっちーにしました!
なんとこれで300円・・・や、安すぎる(*´﹃`*)


うん、期待を裏切らない安定の懐かしい味。うまひ♡

そしてのぶさんと合流して、基礎デ、視デ、デ情が多い棟へと繰り出しました。

いやぁ、すごいですよ。
作品の数が膨大すぎて、全部見ようとおもったら何日かかるんだかって感じです。

展示をまわっていたら、やまぐち先生が声かけてくださいました。
ぼくたち二人、後ろからでもわかったみたい(笑)よほどわかりやすい外見なんですな。
あと、いしづか先生とたなはし先生にもお会いしました。
スクーリングでお世話になった先生方にお会いできると思ってなかったので、めちゃ嬉しかったです。

先生もおっしゃってましたけど、考え方とか、アイディアの出し方とか、展示の仕方とか、表現の方法とか、いろんなヒントがありました。
そして通学も通信も先生たちが教えてくださっていることは同じだってわかりました。
そりゃ通学のほうが年間200万円近い学費その他諸々を払ってるだけあって、金がかかっていたり、膨大な時間を費やしていたり、制作物が自宅じゃ絶対にできない規模のものであったり、学生仲間の人海戦術フル稼働だったりするものもたくさんありました。
けど、その根底にある「デザインとは」「コミュニケーションとは」「表現とは」といった部分は同じだなって思いました。

ほんの少し、気になった作品を・・・


HUES公式サイトの解説
http://vcd.musabi.ac.jp/sotsuten/2016/work2.html?id=20&seminar=niijima


江戸小紋マニアにはたまらない江戸小紋をオリジナルで作っちゃった作品。
これで反物作って売ってほしい(*´﹃`*)♡



『A Heart Pattern』・・・って作品だと思う・・・
いっぱいありすぎてどれがなんだかわかんなくなっちゃった(;´д`)ゞ
これ、すごくて、心臓の鼓動をセンシングしてビジュアライズしたのを、なんとグッズにまでできて、しかも通販で買えるんですよ!
すごくないですか、これ!!!!!


そして最後に出会ったこの作品『モノゴコロ』。
モノたちの心の声にとても癒されるし、脳みそアハ体験するし、かわいいし、とにかくぼくの全毛穴から好き好きオーラが放たれたであろう超絶ぼく好みのすごい本。いろいろ見て疲れてきたところで、最後の最後にこの作品に出会って、本当に嬉しかったぁぁぁぁぁぁ!
ってか、せひ出版してヴィレヴァン・オンラインで売りましょうよ・・・

・・・ってか、とにかくこの本、欲しいです。
お願いです、売ってください(*´﹃`*)♡


もう、書ききれません。
ただ、全体的にいえたのはテーマそのものが老けてるというか病んでるというか・・・40歳も超えたおばちゃんには、君たちのようなハタチそこそこのお嬢ちゃんお坊ちゃんたちの人生を見せられても「まだまだ青いねぇ」くらいにしか思えないし、過去を振り返るより未来に夢見てほしいとか思ってしまうんですな。
あと、着眼点がみんな似てる・・・まぁ、同じ年ごろの人たちで同じように学校出て同じように美大受験して同じ武蔵野美術大学というところでたくさんの同じ時間を共有してきたんだから、そりゃ思考回路も似てくるのも仕方ないと思う。
でも、ちょっと、芸大らしいぶっ飛んだやつとか、意味不明な路線突っ走ってるのとか、若者にしかできない何かみたいなものを期待していたせいか、ちょっと物足りなさを感じました。


若者たちよ、もっと弾けようぜ!(☝՞ਊ ՞)☝ウエーイ


というわけで、ぼくは単位が足りなくて進路がはじけ飛んでしまいそうです。
とりあえず今月末締め切りのコミュニケーション研究Ⅰ、提出だけはできるようにがんばり└(゚∀゚└)マッスル!マッスル!!(┘゚∀゚)┘


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今回の費用

学食(ミートソースすぱげっちー)300円
おやつ(学食のからあげとジュース)280円
交通費 片道684円×2

2017年1月18日水曜日

手描きで思い出しちゃったよ。

情報通信ネットワーク、通信課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ

通信課題2は、通信課題1の「ネットワークの技術や概要について、ポスター制作-計画案制作-」で出した案からひとつ選んでA3サイズのポスターに仕上げます。
べつに提出案から選ばないでまったく新規にしたり大幅に手直ししてもいいみたいなんですけど、通信課題1で先生が指摘したこととか、内容が間違っているならそれをなおしつつ、ポスタービジュアルするにあたって自分の理解に曖昧な部分がないかをもういちどちゃんと見直すことと、デザイン学科として最低限のスキルを身に着けましょうということが目的みたいです。
ぼくは通信課題1の添削で大きな修正とか「根本的におかしい」とか「見せ方がヘン」とかはなかったので、出した3案の中から選ぶことにしました。

通信課題1の添削で「アプリケーション層やトランスポート層などを書き出すと収集がつかなくなるかもだから気を付けてね」ってなアドバイスをもらっていたので、ポケモンでOSI7階層モデルをやる案は却下。ネットワークとか詳しくない人に話したら、やっぱりOSI7階層モデルは難しいみたいでイメージするのが難しいみたいでした。
コナン君の二進数クイズは答えの解説が膨大になるのであまりポスター向きではなかったかな・・・と。
で、最終的に『パケットくん』の案にすることにしました。


これをちゃんと縦にしてポスターにしたのが、これ!



‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››
パケットくんかわいい!
bitくん8人集まって戦隊くんじゃったり、もう、かわいいかわいいかわいい~~~~~!!!
パケットくんは鼻がパケットのPだし、Byteくんはお口が(8bitで1byteだから)8になってるし、スマ夫くんとスマ子ちゃんのラブロマンス(?)もあるし、もうかわいいカワイイめちゃかわいいっっっ!!!

ちなみに背景(虹とか空とか川とかの部分)と左上の太陽の中の「まんがインターネットのしくみがわかる」の文字以外ぜーんぶ手描きです。マンガのコマの中の台詞や解説の文字まで、ぜーんぶ手描きなんです!
完成したら、なんだか、故たかお先生に見てほしくなりました。
デザインⅠのときに「意地でも絵なんて描かないぞ!写真と文字組みだけでやってやる~ヽ(`Д´)ノ」って、妙な意地はって玉砕したのを思い出しました。

▼デザインⅠスクーリングの過去記事はコチラ

念願の学食デビュー!!!(1日目)
http://sizu1974.blogspot.com/2015/08/blog-post_7.html

初日サボった分、やっぱり寝不足になったの巻(2日目)
http://sizu1974.blogspot.com/2015/08/blog-post_12.html

おじーちゃんせんせぇぇぇぇぇぇ♡(3日目)
http://sizu1974.blogspot.com/2015/08/blog-post_36.html

写真に撮るために小道具も本気で作ったぞ!(4日目)
http://sizu1974.blogspot.com/2015/08/blog-post_16.html

とーちゃん、モデルデビュー?(5日目)
http://sizu1974.blogspot.com/2015/08/blog-post_95.html

反骨のポチ魂、復活!(6日目)
http://sizu1974.blogspot.com/2015/08/blog-post_17.html


・・・懐かしいなぁ・・・これ、2015年の夏スクだから、かれこれ1年半も前なんですねぇ。
この頃はまだ「なんでデザインしにきたのに絵描かなきゃいけないんだー!」ってヽ(`Д´)ノプンプンしてましたねぇ。
私も青かったなぁ ・:*:・(*´エ`*)なつい。

それから月日が経って、他の課題とかもやってきて、今こうやって手描きでポスターを作ってみたら、先生が「下手でもいい!むしろ下手なくらいがいい!子供が描くような自由な絵が最高だ!」みたいな話をされていたのがわかってきました。
もし今もご存命だったら「先生のスクーリング受けたからこれ作れたよ!」って自慢しにいきたいです。
ってか、デザインⅠでたかお先生と出会ってなかったら、この作品はゼッタイにありえませんでした。


というわけで、内容については通信課題1でOKもらってるので、内容で再提出になることはないはず・・・・ぼくにとっては超絶お気に入り作品なので、もし再提出になったら正々堂々とグレたいと思います。

※先生の言葉はぼく語に翻訳コンニャクされております


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今回の費用

紙代+出力代(A3カラー1枚) 140円(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
送料(切手代) 25円×2(往復)

2017年1月14日土曜日

有終の美、ならず。

映像文化論、試験合格~!からの、4単位GETヾ(*´∀`*)ノ


久しぶりの単位でございます。
ひゃっほーぅ°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

映像文化論、すっかり試験のこと書くの忘れてましたねぇ。
第4回は音楽論と映像文化論を受けたんですけど、音楽論のほうをブログに書いたあと、映像文化論のほうが問題が意味不明で調べたりしてるうちにブログ書くの忘れちゃったんですねぇ。
第4回試験のとき、問題が意味わからなくて白紙回答出して帰ったんですよ。
問題が「新興主義写真について述べよ」だったんですけど、新興主義写真ってなんなんですかね?

これと同じこと、通信課題1の添削のときも思ったんですよね。
課題2提出のときにブログにも書いたんですけど・・・

わかんないまんま提出。
http://sizu1974.blogspot.com/2016/05/blog-post_25.html


(略)課題1の添削で「写真術発明前後から新興主義写真の手前まで」ってあったんですけど、「新興主義写真」ってなんですかね?
「新興写真」はわかるんですけど、「新興主義写真」って出てこないんですよね(´・ω・`)
新興写真は新即物主義でしょ?新即物主義のことを新興主義っていうんですかね?(略)


その後、試験対策を兼ねて写真史の参考文献をあたりなおしたんですけど、それでもやっぱりどこにも「新興主義写真」なんて言葉は出てこなくて、結局わからんまんまにしといたんですけど、まさかここがピンで出るとは思いませんでした。

で、第5回はスクと被ってて受験できず、最後の第6回にかけることになったわけでございます。
継続履修予定の文化科目は試験のない科目なのと、継続履修の課目だけで文化科目の卒業要件を満たすので、おそらく映像文化論がムサビ通信生活最後の試験になるだろうということで、最後くらい満足のいく回答を書きたいと必死こいて教科書を暗記。
カコモン見て過去に出た問題はぜんぶスラスラ解答書けるくらいまでがんばって、いざ当日!
ほんでもって出た問題は、なんと・・・


デジタル写真の長所と短所を銀塩写真と比較し述べよ。


(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)
課題4のレポートでいいぢゃん、これ!
ってか、歴史的なこととか関係ないだろ、これ!これ!これ!!!

あんまりレポートは見てなかったものの、なんとか課題4のレポートと添削の中身を必死こいて思い出しながら解答してきました。

あぁ、消化不良。
必死で教科書覚えたの、なんだったんだ?
ってか、足りない15点って、あと何を書けばよかったんだ?
けっこうデジタルと銀塩の長所と短所を比較しながら序論・本論・結論できっちり展開したし、内容もかなり濃いめというか試験時間がっつり使ってびっちり書いたし、最後はきちんと考察もしたぞーヽ(`Д´)ノ


というわけで、最後の最後まで「新興主義写真」の謎が解けないまま、最後の文化科目試験が終わったのでございました。はい。

2017年1月13日金曜日

G、ここに極めたり?

メディア環境論 通信課題「メディアの解剖」、提出~ヽ( ´¬`)ノ

180mm×180mmサイズで5ページ(表紙含む)が1冊。
これを4冊と、レポート1冊で計5冊。
この5冊をスリーブに納めて完成です。

・・・てか、分量多いし٩(๑`^´๑)۶
180mm×180mmとか紙面広すぎるし!
せめてCDのジャケットサイズ(120mm×120mm)なら1コンテンツ1ページにしやすいしまとめるのラクなのにぃ~
正方形なのと横長じゃばらだから組み版やりにくいし!!!めくって読みやすく、かつ横長にダラダラ伸ばしても読めるみたいなの、ちょー組み版やりにくひいいぃぃぃぃぃぃぃ


と、毎度文句だけは一丁前でございます。
や、ここくらいしかこぼすところないぢゃないですか・・・ねぇ。


というわけで『きっとあなたの知らないG図鑑』でございます。


ウラ表紙は閲覧注意です・・・


とにかく、組み版よりも中身のほう、取材だったり実験だったりいろいろが大変でした。
ネットや本でわかることはネットや本で見ればいいわけで、ぼくはネットや本を見てみようと思う動機になるものが作りたかったんですよ。
「みんなの頭の中のG」「ホンモノの生G」「Gと人間のバトル」「Gのいいとこ」のよっつのGの側面。
学習指導書によれば面を「解剖の軸」って言ってますけど、それぞれがぼくの体験を通じてぼくの脳みそからダダ漏れしたくらいじゃないと面白くないよな・・・と勝手に考えました。

まぁ、そもそもネットとか本からの寄せ集めだと「引用」だらけになっちゃってオリジナルもへったくれもなくなっちゃって課題が成立しなそうでもありますけど・・・。

テーマを「G」にすることについては、夏のスクーリングのときに先生に(先生が覚えていらっしゃるかは謎ですが)「テーマ、なんでもいいんですか?Gでもいいんですか?」って聞いたら「いいよ、やってごらん」って軽く言われたので、そのまま突き進んじゃいました。


まず、自分本位な主観ではなく、客観的な、みんなの中のGを浮き彫りにすることからはじめました。


アンケートや「Gの絵描いてください!」にご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。
総勢103名もの方にご協力いただきました。
おかげさまでコレができました!


これはけっこうグロいかも・・・Gいっぱい描きましたヽ( ´¬`)ノ
生け捕りにして分解したり、Gの研究しているところに見学にもいきました!


実際にGとバトルもしました!ってか、ぼくのG研究はここから始まったのだ!
思えば夏のくそ暑いときに「やるならとことん実験・検証してやるー!」って思っていろんなGの殺し方をやってたらどんどんエスカレートしていって、とてもじゃないけど180mm×180mm×実質4ページの冊子じゃ納まらなくなっちゃって、だったら独立コンテンツにしよう!とか閃いちゃってイメージ編集ⅠのAtoZが生まれたんですよね・・・棚ぼたというかなんというか。


あと、Gのいいところもちゃんと入れました。
漢方薬のGを載せたくて中華街の漢方薬局中心に探したんですけど、刻んでもう銀色のパッケージに密封された状態では売ってるんですけど、刻む前のまるごとGを売ってる店がなくて、まるごとGを見たくてけっこう探しました。
横浜と神戸で20軒くらいまわって、横浜の中華街のお店でやっと見つけました。
関係ないけど、漢方屋さんのお姉さんが美人だったので写真お願いして「課題の作品に載せたい」って言ったら「それはダメです」って言われてしまいました(´・ω・`)
大塚寧々似でお肌つるつる!
漢方飲んでるとあんな綺麗になるんだろうか・・・ちょっと漢方に興味が沸いてきました(*´∀`)
あと、ぼくのGアートコレクションを紹介したり、Gを食べにいったりしました。

ってか、こうして見ると文字多かったかも・・
でも、もう出しちゃったし、きっとなんとかなる・・・はず・・・ああぁぁぁぁぁ

あと解剖レポートつけて、全部で5冊。



そもそも「Gはメディアじゃない!」って言われちゃったらおしまいです。
でも、そんなリスク覚悟で、ぼくはぼくの「Gはメディアだ!」ということを4冊の図鑑で訴えたつもりなので、ダメって言われたらぼくの訴求力が足りなかったということで諦めておとなしく留年の道を進みたいと思います。
・・・あぁ、神様、仏様、先生さまぁぁぁぁぁぁ(T人T)...ナムナム ナムゥ~♡


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今回の費用

紙代+出力代 たぶん1200円くらい(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
送料(切手代) 35円×2(往復)

くるみ製本(簡易製本)したぞぅ♪

イメージ編集Ⅰ、通信課題「私の博物誌」「私の食文化誌」AtoZ、提出~ヽ( ´¬`)ノ

テーマをまさかの「G」にしまして、なんとかかんとか文庫本サイズ(最終的には若干変形サイズになっちゃった)に仕上げて、提出いたしました。
な・・・・・・・・長かった・・・_| ̄|○

えーっと。
まず企画書でOKもらった版下をA~Zまで全部作ってですね。


コピー用紙に一応出力して表裏とか面付けあってるかとかいろいろ確認しましてですね。
実際に断裁してページネーションとかあってるか一応確認しましたですよ。
(ページものは時間がないときほど事前確認は大事ですよ、はい。)

特に黒地に白文字(白線)のほうが文字とか読めるか一応確認しまして、コピー用紙で読めたので、本番用の用紙に出力しました。
紙はぼくのブログでは「またかよ(-_-メ)」ってな感じのアラベールでございます。

竹尾「アラベール」
http://www.takeo.co.jp/finder/main/araveal.html


菊の76.5kgか90.5kgくらいの紙厚がいいかと思ってたんですけど、本(冊子)にするにはあまりにも薄くなるので、111kgにしました。
そしたらなんかポストカード集みたいな感じになりました。

本番の紙に出力したらトンボで切ります。
製本してから天地小口は化粧断ちするので、ノド側(本の背になるほう)だけ内トンボ(実寸)で、天地小口は外トンボ(3mmソト)で切ります。


くるみ製本するので、くるむための『表紙+背+ウラ表紙』も用意。
表紙の紙は同じく竹尾のエンボスシリーズから、ぼこぼこした感じとかなんかGっぽいのを選びました。
紙は「GAいぶき」なんですが、別注対応(非常備在庫)になってしまったのでおいそれと買えなくなってしまいました。
好きな紙だったのでちょっと残念・・・

竹尾「GAいぶき」
http://www.takeo.co.jp/finder/search/details.php?d_id=430


で、製本。


遊び紙はちょっとメタリックな紙にしました。
中身(本文)と同じ大きさにカットした遊び紙で中身(本文)をサンドイッチして、しっかり固定。


背に刃物で傷をざっくり入れて、ボンド(接着剤)がきちんと紙を噛むようにします。


紙が厚いほどミゾが深くなるようにするといいと思います。
今回、もうちょっと深くすればよかったと後悔中・・・(´・ω・`)


こってりボンドを塗ります。
ボンドは木工ボンドでもいいんですけど、る壁紙用のやつがぼくは調子よくて愛用してます。製本用ボンドより安いし手に入りやすいし渇きやすくて紙やガーゼと相性がよくて渇いたときに弾力があるのでバラけにくいです。



これくらい小さいと無駄にしちゃうこともないので、一年に一回、年賀状の束を簡易製本するくらいにしか使わないぼくはこれをとっても重宝してます。(※今回の製本方法、そのまま年賀状でもできますよ!)




ガーゼ(粗目のぼろいやつがいいです)を当てます。ガーゼをあてるときに、平らなところにサランラップしいておいて、そこに押しつけるといいです。(写真ではなんか魚をレンジで焼くゴキブリホイホイみたいな形のやつで代用してます)


密着させたガーゼの上からボンドを塗って、またしっかりガーゼと紙にボンドがしみこむように平らなところに押しつけるか、ヘラとかで刷り込むかなんかします。



そして、ボンドが白から透明になるまで乾燥させましょう。


ボンドが乾いて透明になったら余分なガーゼとか背幅からはみ出してるボンドとかを切り落とします。透明になるともにょもにょしてるのでハサミでも簡単に切り落としできます。
ぼくは布を切る裁ちばさみで処理してます。カッターだと紙ごと切っちゃう失敗が多いので、ぼくみたいな不器用さんはよく切れるハサミがいいかな・・・と思います。


次に、中身をくるむ『表紙+背+ウラ表紙』に両面テープを貼りまして・・・両面テープは、背の幅+10mm(表紙と裏表紙の部分に5mmくらいはみだす)くらいがいいと思います。
できたら強力タイプとか、屋外でのポスター掲示用とかの、粘着力が高いやつがいいと思います。


背の部分には折筋をカッターの背とかできっちりつけておいてから、中心をはずさないように両面テープを真ん中に貼って、中身の背と両面テープの背があたる部分をがっちゃんこして、くるっとくるんであげます。


うーん・・・ちょっと背の厚みの読みが甘かったせいか、ちょっと浮いちゃったけど、ま、いっか。
あは⁽⁽(*꒪ั❥꒪ั*)⁾⁾

あとは天地小口を化粧断ちしましょう。
外トンボで切ってれば3mmづつですね。
ぼくは今回『表紙+背+ウラ表紙』をくるむときに失敗してちょっとズレちゃったのと、思ったよりもノドが180度前回しちゃって余裕ありすぎちゃったので、化粧断ちを2mmづつにしてバランスとってみました。
なので、正確なA6サイズ(文庫本サイズ)より幅1㎜、高さ2mm大きい変則サイズになっちゃいました。
でも、仕上がりを定型にしなさいみたいな規定はない(はず)なので、見た目のバランス重視ということで・・・・・いいにしましょう。

というわけで、完成~ヾ(*´∀`*)ノ




最後におまけで「G」のしおりもつけて、提出しました。
ってか、ここまで作っておいてなんなんですけど、なんか面白くなくなっちゃったし、なんかヘン。
やってることは面白いはずなのに・・・なにかがおかしい。
でも、どうなおしていいかわかんないので、これで提出しちゃうしかない・・・
これ、再提出になったら4年生になれたとしても会社がこれからバレンタイン特需期入るんで再提出ムリです。
ということは4年生の必修科目が履修できません。
あとは先生にぼくの運命を託すだけでございます・・・あぁ、神様、仏様、先生さまぁ~(T人T)...ナムナム ナムゥ~


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今回の費用

断裁代(キンコース学割) 291円
紙代+出力代 たぶん1500円くらい(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
送料(切手代) 35円×2(往復)