2017年1月31日火曜日

先生の添削が神すぎる件。

イメージ編集Ⅰ通信課題「AtoZ」合格~!
からの、イメージ編集Ⅰ3単位GETだぜ~ヾ(*´∀`*)ノ


一応参作になりました・・・


ってか、あんまり嬉しくなーい!
たぶん企画90点、作品60点、そんな感じですよ(´・ω・`)
そもそも自分で作っておいてなんですけど、作品自体あんまりお気に入りぢゃないですしねぇ・・・

ってか、先生の添削が全部図星というか、作品が出来上がったときに「なんか面白くなくなっちゃったなー」「なんかヘンだよなー」って思ってたところを全部添削でご指摘くださいました。

先生、ありがとうございますー・・・ってか、先生、Σ(゚Д゚)すげぇ!
悪いのはわかってるんだけど何が悪いかわからなかったの、全部添削で教えてくれました。
先生、まじ スッゲ━━ヾ(*゚Д゚*)ノ゙━━ェェ♪


◆敗因その1:デザイン感覚の麻痺

普段、ページの連続というものを意識しないでデザインをしていて、しかも紙面がめちゃくちゃウルサイ系ばっかりやってるせいか、本来であれば違和感を感じるべきところが麻痺してる。違う。してた。
添削読んで麻痺しているということに気が付きましたですよ!!!
例えるならばキャバクラのチラシのノリで高級レストランのメニューを作ったらあかんやろ・・・そんな感じですね。
余計なものが多すぎたり、無意味でひとりよがりな味付けをしすぎたり。
そう。独りよがりなことしてデザインした気になってしまう病。これ、過去のスクーリングのときにも指摘されてきてるのに、同じ過ちをおかしてしまった・・・まぁ独りよがりの度合いはムサビ入学時よりはマシになってるにしろ、病気は治っていなかった・・・。
さらには仕事でいつも「一目ですべてがわかるように」という「読ませないですむ」デザインばっかり考えてるせいか、「読ませる」デザインができてないというかわかってないことも自覚できました。

◆敗因その2:ページものの知識が足りない

ページものって、地のエリアに本文はみ出したりしちゃダメなんですね・・・知らんかったですよ。はっはっはー(6 ̄  ̄)
添削では「ページもののルール」についての添削もたくさんダメ出ししてくださいました。
いやー、知らないことばっかり(笑)
課題やる前にそういうこと勉強しなきゃダメだったのねー・・・反省。
今からでも遅くはない。
まずは来年度「編集デザイン」を履修して、足りないページものの知識を補おうと思います。

◆敗因その3:確実に退化している文章力

文章が揺れるんです。もうSNS漬けになった脳みそが正しい文章を忘れていたといった感じでしょうか・・・われながらよく退化したなぁ・・・って感心してる場合ぢゃなーい!!!

ほかにも敗因はたくさん!だけど、それはぼくの中で消化してこれから肉付けしていくべきことです。

やぁ、すんごいスッキリたなぁ・・・繰り返しになりますけど、面白くなくなってしまった理由がわかって、なんでヘンな違和感で背中がザワザワしたのか理由がわかって、これから自分がまず何を勉強しないといけないのかがわかったことがありがたい。
卒業制作で本を扱うかわからないけれど、まずは「編集デザイン」の履修からページもののデザイン・組版や考え方をこれからもっと学んでいこうと思いました。

卒業したら、このAtoZ、ゼロから作り直してみたいと思います。
こういう内容(G)の本、作ってみたかったんです、ずっと。
今回はその思いを作品に結実させられませんでした。
さすがに今すぐはできませんが、卒業して時間ができたらもう一度ゼロから作り直したいです。
もし作ったら、みんな、見てね♡

ってか、この添削でわかってしまいました。
コミュニケーション研究Ⅰで提出した日常生活活性プロジェクトの記録の冊子、めっちゃ「ページもののルール」守ってないわー
・・・これはヤバい・・・今から再提出用にやりなおしはじめておくべきだろうか・・・うああぁぁぁぁぁやっちまったあぁぁぁぁぁぁ(lll-ω-)ズーン


※添削の内容は先生とぼくの秘密です♡

2017年1月28日土曜日

日常生活活性プロジェクト、間に合ったぞー!

コミュニケーション研究Ⅰ 通信課題1、通信課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ

通信課題1はスクーリングでやった紙芝居のレポート。
通信課題2は「日常生活活性プロジェクト」。学習指導書によれば『日常生活や人間関係をより豊かにするために(略)プロジェクトを企画・実行してください』というもので、これを最終的に制作物としてまとめて提出します。

で、提出期限がございまして、夏期スクーリング受講者は10月末日、冬期スクーリング受講者は1月末日が提出期限です。
1月末日(31日)に事務局に着けばいいとすればもう数日猶予があったように思われるかもですが、ぼくは出勤日は持ち込みできないので郵送で送ることになってしまいます。
通常夜間窓口から出したときは翌々日の午前中または昼にWEBキャンパスが受理されて「添削中」になります。
もし不備があった場合は自分の家に戻されるのに中1日。戻ってきた日に作業するなりして即日送り直したとして事務局に受理されるのに中1日。そうやってカウントしていくと26日の夜間に出すのがタイムリミットだったんですよ。

・・・ってか、スクーリングから提出までの期間が短すぎる!
スクーリングでまず企画についてOKをもらって、それから企画を実行して制作物にまとめるわけですが、この期間およそ3ヶ月。
この3ヶ月間をこの課題のためだけに使えるなら余裕ですけど、他の課題もあるし会社行かなきゃだし、せめて半年は欲しかったです。

ぼくは『ファンレターを贈ろう ~いつもの女子会をちょっと特別にする(かもしれない)プロジェクト~』というのをやりました。
女子会なんですけど、時期が忘年会シーズンに被ってしまって、参加メンバー全員が都合のよい日と企画の主旨にあったお店の予約できる日がなかなか合わなくて困りました。

というわけで、一通り文句もブーたれたところで制作物です。
ってか、この課題、いろんな先輩に聞いたけど、再提出にならなかった先輩ほとんどいないし、再提出になった内容を聞くともうなんというか再提出にならないのがおかしい!って感じだったので、怒涛のように作って勢いで提出しました。

とにかく〆切にだけは間に合わせなくてはっっっ・゚・(。✖д✖。)・゚・
というわけで、レイアウトは奇をてらうことなくとにかくシンプルに。そして再提出になったときに修正しやすいようにグリッドレイアウトを意識しました。
あと、加工する時間がなかったので、無駄かつ安易な裁ち落としデザインはしないように工夫して、裁ち落としなしでそれなりにちゃんと見れるデザインを心がけてみました。

本文を裁ち落としなしのデザインにして時間の節約をしました。裁ち落としすると迫力出るけど、裁ち落としにしなくてもいいデザインって世の中多いですよね・・・あぁ紙と労力=費用の無駄(裁ち落とすということは余計な紙の印刷面積と断裁の手間がかかるんですよ)って思うことが多々あります。
ぼくは時間もお金も潤沢ではないので、この無駄を今回はあえてはぶきました。

制作物の規格は一応決まっていて、学習指導書には『制作物はA4サイズを基本とする紙媒体、またはwebページにまとめること』『紙媒体の場合は冊子や折りたたむ形・巻物(A4に折って提出)でも、工夫した形でもよい』ってあります。
ぼくはちまちました企画だったのもあってA4は紙面があまりにも広いのでA5くらいの小さいものにしようかと思ったんですけど、先輩方が圧倒的にA4規格で制作されていたと聞いたので、迂闊にA5で作って全部作り治しするのもイヤだったし、特別な「A4ではできない理由」もなかったので、観念してA4規格で作りました。
(いろいろ教えてくださった先輩方、ありがとうございました!!!)
私見ですけど、どうしてもA4規格ではダメな理由があって、その理由が先生方の課題の意図に反していなければA4規格でなくてもいいんだと思います。同じ理由でWEBも動画や音楽など紙面では表現(再生)できないようなコンテンツがある場合にはWEBもいいけど、そうでないならば紙面でやったほうがいいような感じがしました。あくまでも私の勝手な憶測ですけどね。

と、前置きが長くなりましたけど、こんなん作りました。


透明カバーをつけたので蛍光灯とか反射しちゃってますね。


表紙の裏がファイルになっていて、お手紙(カード)交換してもらったのをしまっておけるようになってます。


事前準備とか、地図とか諸々です。


今回の企画のメインイベントのお手紙(カード)交換したときのページ。
見開き使って写真いっぱい載せました。


駅でお別れした場面。
全員でハグハグわちゃわちゃしてたので誰も写真が撮れてなかったので、ここだけイラスト。
よんじゅうウン年の人生ではじめて色つきのイラスト描きましたw
しかも人生初のペンタブ!!!
拙すぎるイラストだけど、企画のエンディングみたいなページなので逆に雰囲気出てよかったかな・・・なんていいほうに考えてみたりして、あは(σ‐ ̄)ホジホジ

組版と写真のレタッチと同時進行で作ってたので、作業がこのページまで進んだところで写真がないことが判明!
めったに絵を描かないぼくにはこれっぽっちの絵でも莫大な時間がかかります。
おかげさまでこの日から提出の日まで、ほとんど徹夜の日々が続くことになりました・・・(|||_|||)


これからこの課題をやる方、計画的に作業したほうがいいです。じゃないとぼくみたいなことになりますよ。
あと、写真は撮りすぎってくらい大量に撮っておいたほうがいいかと・・・じゃないとぼくみたいなことになりますよ。



裏表紙もファイルになってます。

で、できた~ヽ( ´¬`)ノと思って提出するために忘れ物がないか学習指導書を確認していたら見事に課題1のレポートを忘れていることに気が付きました。
そういえばスクーリングで先生が毎年何人か課題1のレポートを忘れるのよって言ってましたが「それな」ですね。はい。
スクーリングのときの微かな記憶を頼りに1晩完徹で書いて会社の昼休みに出力、仕事帰りにキンコース寄って製本してその足で郵便局の夜間窓口に持っていきました。

・・・し、死ぬかと思った・・・くらい眠かった´_ _)´-ω-)´_ _)zZZzZZzZZ


翌日読み直してみると本当に書きなぐりで構成とかめちゃくちゃだし、なんか同じようなことばっかり言葉を変えてツラツラ書いてて、もしかしたら課題2の日常生活活性プロジェクトよりこっちの紙芝居のレポートのほうが再提出になる気がしてきました・・・でも、間に合わないよりいいよね。うん(自己納得)

さて、次はマルチメディア表現です。
こいつを2月中にキッチリ仕上げて提出して今年度は打ち止めです。
2月はバレンタインとさくらまつりの連続コンボで会社が忙しくて休日が少ない(ってかほとんどない)ので、1日1時間でもとにかく作業を進めていかないと・・・あとちょっとだ。がんばろう。
(。・ω・)ヾエイ(。・ω・)ヾエイ(。・ω・)ノオー!!!

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今回の費用:以下全部で3000円くらい

課題2冊子
・アラベール スノーホワイト 111k キク4切×2枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・アラベール スノーホワイト 62.5k A4×15枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・カラー出力 32通し(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・透明カバー A4版100円×2枚(キンコース)
・リング製本340円(キンコース)

課題1レポート
・コピー用紙 10枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・マットコート 2枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
・リング製本340円(キンコース)
・モノクロ出力12枚(※勤務先社販価格(給料天引き)です)

切手代 140円×2(往復)

2017年1月27日金曜日

通学の卒業制作展にいってきたよ

こないだの日曜日(1月22日)、通学のほうの卒業制作展に行ってきました。
毎年行きたいと思いながらも課題が切羽詰まってて行くようにならないんですけど、今年は課題よりも卒制が見たくて課題そっちのけで行ってきました。

だいたいこういうのって単独行動なんですけど、今回は同級生ののぶさんと一緒に見てまわりました。
ぼくものぶさんも今同じコミュデの3年生。
しかも、1年生のときから一緒の唯一の同級生です。
そんなぼくたち、来年は(順当にいけばですけど)4年生になったら卒業制作があります。
卒業制作が履修できるかできないかわかんないですけど、何かヒントやアイディアのきっかけになるものがあったらいいなぁと思って見てまわりました。

卒制についてはのぶさんが先にブログにUPしてます。

▼のぶさんの記事
2017.January.25「ムサビ卒制展」
http://blog.livedoor.jp/happygolucky1969/archives/52515095.html


ほかにもその道のプロの人が記事にしています。
ぼくはコミュデに関連ありそうなところしか見てないし、たいしたこと書かないので、他の学科・コースの作品や卒制展全体の様子をきちんと知りたい人はそちらをご参照することをお勧めします。


▼武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジさんのブログ
「平成28年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展」へ行ってきました!!:カタパシ編
http://d-lounge.jp/blog/2017/01/13411


▼手羽イチロウさんの記事
『PARTNER』ムサビ卒展に行ってきた!その1
https://partner-web.jp/article/?id=661


『PARTNER』ムサビ卒展に行ってきた!その2(基礎デと芸文中心に)
https://partner-web.jp/article/?id=662


『PARTNER』ムサビ卒展に行ってきた!その3(彫刻・視デ・建築中心に)
https://partner-web.jp/article/?id=663


たぶんググればもっといっぱいでてくると思います。
『PARTNER』はムサビはもちろん、ほかの美大の情報とかたくさん載せてくれるので、めちゃ愛読してるサイトです。

というわけで、日曜日なのに早起きして鷹の台までエンヤコラ行ってきました。
久しぶり(一昨年の夏以来)の鷹の台、やっぱり遠かった・・・

まずはお決まりのむさびにゃんこにご挨拶。
鷹の台に来たら必ずご挨拶します。


なんだか一層凛々しくなられような気が・・・

さらに進むとなんだかシュールな屋外展示。


どうもハグハグマシーンのようなんですが・・・とりあえず「さすが芸大」って感じでございます。

そしてのぶさんと待ち合わせしている学食へ。
まだのぶさんが来てなかったので、着いてそうそうにお昼ご飯。
デザインⅠスクのときに食べ損ねたミートソースすぱげっちーにしました!
なんとこれで300円・・・や、安すぎる(*´﹃`*)


うん、期待を裏切らない安定の懐かしい味。うまひ♡

そしてのぶさんと合流して、基礎デ、視デ、デ情が多い棟へと繰り出しました。

いやぁ、すごいですよ。
作品の数が膨大すぎて、全部見ようとおもったら何日かかるんだかって感じです。

展示をまわっていたら、やまぐち先生が声かけてくださいました。
ぼくたち二人、後ろからでもわかったみたい(笑)よほどわかりやすい外見なんですな。
あと、いしづか先生とたなはし先生にもお会いしました。
スクーリングでお世話になった先生方にお会いできると思ってなかったので、めちゃ嬉しかったです。

先生もおっしゃってましたけど、考え方とか、アイディアの出し方とか、展示の仕方とか、表現の方法とか、いろんなヒントがありました。
そして通学も通信も先生たちが教えてくださっていることは同じだってわかりました。
そりゃ通学のほうが年間200万円近い学費その他諸々を払ってるだけあって、金がかかっていたり、膨大な時間を費やしていたり、制作物が自宅じゃ絶対にできない規模のものであったり、学生仲間の人海戦術フル稼働だったりするものもたくさんありました。
けど、その根底にある「デザインとは」「コミュニケーションとは」「表現とは」といった部分は同じだなって思いました。

ほんの少し、気になった作品を・・・


HUES公式サイトの解説
http://vcd.musabi.ac.jp/sotsuten/2016/work2.html?id=20&seminar=niijima


江戸小紋マニアにはたまらない江戸小紋をオリジナルで作っちゃった作品。
これで反物作って売ってほしい(*´﹃`*)♡



『A Heart Pattern』・・・って作品だと思う・・・
いっぱいありすぎてどれがなんだかわかんなくなっちゃった(;´д`)ゞ
これ、すごくて、心臓の鼓動をセンシングしてビジュアライズしたのを、なんとグッズにまでできて、しかも通販で買えるんですよ!
すごくないですか、これ!!!!!


そして最後に出会ったこの作品『モノゴコロ』。
モノたちの心の声にとても癒されるし、脳みそアハ体験するし、かわいいし、とにかくぼくの全毛穴から好き好きオーラが放たれたであろう超絶ぼく好みのすごい本。いろいろ見て疲れてきたところで、最後の最後にこの作品に出会って、本当に嬉しかったぁぁぁぁぁぁ!
ってか、せひ出版してヴィレヴァン・オンラインで売りましょうよ・・・

・・・ってか、とにかくこの本、欲しいです。
お願いです、売ってください(*´﹃`*)♡


もう、書ききれません。
ただ、全体的にいえたのはテーマそのものが老けてるというか病んでるというか・・・40歳も超えたおばちゃんには、君たちのようなハタチそこそこのお嬢ちゃんお坊ちゃんたちの人生を見せられても「まだまだ青いねぇ」くらいにしか思えないし、過去を振り返るより未来に夢見てほしいとか思ってしまうんですな。
あと、着眼点がみんな似てる・・・まぁ、同じ年ごろの人たちで同じように学校出て同じように美大受験して同じ武蔵野美術大学というところでたくさんの同じ時間を共有してきたんだから、そりゃ思考回路も似てくるのも仕方ないと思う。
でも、ちょっと、芸大らしいぶっ飛んだやつとか、意味不明な路線突っ走ってるのとか、若者にしかできない何かみたいなものを期待していたせいか、ちょっと物足りなさを感じました。


若者たちよ、もっと弾けようぜ!(☝՞ਊ ՞)☝ウエーイ


というわけで、ぼくは単位が足りなくて進路がはじけ飛んでしまいそうです。
とりあえず今月末締め切りのコミュニケーション研究Ⅰ、提出だけはできるようにがんばり└(゚∀゚└)マッスル!マッスル!!(┘゚∀゚)┘


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今回の費用

学食(ミートソースすぱげっちー)300円
おやつ(学食のからあげとジュース)280円
交通費 片道684円×2

2017年1月18日水曜日

手描きで思い出しちゃったよ。

情報通信ネットワーク、通信課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ

通信課題2は、通信課題1の「ネットワークの技術や概要について、ポスター制作-計画案制作-」で出した案からひとつ選んでA3サイズのポスターに仕上げます。
べつに提出案から選ばないでまったく新規にしたり大幅に手直ししてもいいみたいなんですけど、通信課題1で先生が指摘したこととか、内容が間違っているならそれをなおしつつ、ポスタービジュアルするにあたって自分の理解に曖昧な部分がないかをもういちどちゃんと見直すことと、デザイン学科として最低限のスキルを身に着けましょうということが目的みたいです。
ぼくは通信課題1の添削で大きな修正とか「根本的におかしい」とか「見せ方がヘン」とかはなかったので、出した3案の中から選ぶことにしました。

通信課題1の添削で「アプリケーション層やトランスポート層などを書き出すと収集がつかなくなるかもだから気を付けてね」ってなアドバイスをもらっていたので、ポケモンでOSI7階層モデルをやる案は却下。ネットワークとか詳しくない人に話したら、やっぱりOSI7階層モデルは難しいみたいでイメージするのが難しいみたいでした。
コナン君の二進数クイズは答えの解説が膨大になるのであまりポスター向きではなかったかな・・・と。
で、最終的に『パケットくん』の案にすることにしました。


これをちゃんと縦にしてポスターにしたのが、これ!



‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››
パケットくんかわいい!
bitくん8人集まって戦隊くんじゃったり、もう、かわいいかわいいかわいい~~~~~!!!
パケットくんは鼻がパケットのPだし、Byteくんはお口が(8bitで1byteだから)8になってるし、スマ夫くんとスマ子ちゃんのラブロマンス(?)もあるし、もうかわいいカワイイめちゃかわいいっっっ!!!

ちなみに背景(虹とか空とか川とかの部分)と左上の太陽の中の「まんがインターネットのしくみがわかる」の文字以外ぜーんぶ手描きです。マンガのコマの中の台詞や解説の文字まで、ぜーんぶ手描きなんです!
完成したら、なんだか、故たかお先生に見てほしくなりました。
デザインⅠのときに「意地でも絵なんて描かないぞ!写真と文字組みだけでやってやる~ヽ(`Д´)ノ」って、妙な意地はって玉砕したのを思い出しました。

▼デザインⅠスクーリングの過去記事はコチラ

念願の学食デビュー!!!(1日目)
http://sizu1974.blogspot.com/2015/08/blog-post_7.html

初日サボった分、やっぱり寝不足になったの巻(2日目)
http://sizu1974.blogspot.com/2015/08/blog-post_12.html

おじーちゃんせんせぇぇぇぇぇぇ♡(3日目)
http://sizu1974.blogspot.com/2015/08/blog-post_36.html

写真に撮るために小道具も本気で作ったぞ!(4日目)
http://sizu1974.blogspot.com/2015/08/blog-post_16.html

とーちゃん、モデルデビュー?(5日目)
http://sizu1974.blogspot.com/2015/08/blog-post_95.html

反骨のポチ魂、復活!(6日目)
http://sizu1974.blogspot.com/2015/08/blog-post_17.html


・・・懐かしいなぁ・・・これ、2015年の夏スクだから、かれこれ1年半も前なんですねぇ。
この頃はまだ「なんでデザインしにきたのに絵描かなきゃいけないんだー!」ってヽ(`Д´)ノプンプンしてましたねぇ。
私も青かったなぁ ・:*:・(*´エ`*)なつい。

それから月日が経って、他の課題とかもやってきて、今こうやって手描きでポスターを作ってみたら、先生が「下手でもいい!むしろ下手なくらいがいい!子供が描くような自由な絵が最高だ!」みたいな話をされていたのがわかってきました。
もし今もご存命だったら「先生のスクーリング受けたからこれ作れたよ!」って自慢しにいきたいです。
ってか、デザインⅠでたかお先生と出会ってなかったら、この作品はゼッタイにありえませんでした。


というわけで、内容については通信課題1でOKもらってるので、内容で再提出になることはないはず・・・・ぼくにとっては超絶お気に入り作品なので、もし再提出になったら正々堂々とグレたいと思います。

※先生の言葉はぼく語に翻訳コンニャクされております


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今回の費用

紙代+出力代(A3カラー1枚) 140円(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
送料(切手代) 25円×2(往復)

2017年1月14日土曜日

有終の美、ならず。

映像文化論、試験合格~!からの、4単位GETヾ(*´∀`*)ノ


久しぶりの単位でございます。
ひゃっほーぅ°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

映像文化論、すっかり試験のこと書くの忘れてましたねぇ。
第4回は音楽論と映像文化論を受けたんですけど、音楽論のほうをブログに書いたあと、映像文化論のほうが問題が意味不明で調べたりしてるうちにブログ書くの忘れちゃったんですねぇ。
第4回試験のとき、問題が意味わからなくて白紙回答出して帰ったんですよ。
問題が「新興主義写真について述べよ」だったんですけど、新興主義写真ってなんなんですかね?

これと同じこと、通信課題1の添削のときも思ったんですよね。
課題2提出のときにブログにも書いたんですけど・・・

わかんないまんま提出。
http://sizu1974.blogspot.com/2016/05/blog-post_25.html


(略)課題1の添削で「写真術発明前後から新興主義写真の手前まで」ってあったんですけど、「新興主義写真」ってなんですかね?
「新興写真」はわかるんですけど、「新興主義写真」って出てこないんですよね(´・ω・`)
新興写真は新即物主義でしょ?新即物主義のことを新興主義っていうんですかね?(略)


その後、試験対策を兼ねて写真史の参考文献をあたりなおしたんですけど、それでもやっぱりどこにも「新興主義写真」なんて言葉は出てこなくて、結局わからんまんまにしといたんですけど、まさかここがピンで出るとは思いませんでした。

で、第5回はスクと被ってて受験できず、最後の第6回にかけることになったわけでございます。
継続履修予定の文化科目は試験のない科目なのと、継続履修の課目だけで文化科目の卒業要件を満たすので、おそらく映像文化論がムサビ通信生活最後の試験になるだろうということで、最後くらい満足のいく回答を書きたいと必死こいて教科書を暗記。
カコモン見て過去に出た問題はぜんぶスラスラ解答書けるくらいまでがんばって、いざ当日!
ほんでもって出た問題は、なんと・・・


デジタル写真の長所と短所を銀塩写真と比較し述べよ。


(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)
課題4のレポートでいいぢゃん、これ!
ってか、歴史的なこととか関係ないだろ、これ!これ!これ!!!

あんまりレポートは見てなかったものの、なんとか課題4のレポートと添削の中身を必死こいて思い出しながら解答してきました。

あぁ、消化不良。
必死で教科書覚えたの、なんだったんだ?
ってか、足りない15点って、あと何を書けばよかったんだ?
けっこうデジタルと銀塩の長所と短所を比較しながら序論・本論・結論できっちり展開したし、内容もかなり濃いめというか試験時間がっつり使ってびっちり書いたし、最後はきちんと考察もしたぞーヽ(`Д´)ノ


というわけで、最後の最後まで「新興主義写真」の謎が解けないまま、最後の文化科目試験が終わったのでございました。はい。

2017年1月13日金曜日

G、ここに極めたり?

メディア環境論 通信課題「メディアの解剖」、提出~ヽ( ´¬`)ノ

180mm×180mmサイズで5ページ(表紙含む)が1冊。
これを4冊と、レポート1冊で計5冊。
この5冊をスリーブに納めて完成です。

・・・てか、分量多いし٩(๑`^´๑)۶
180mm×180mmとか紙面広すぎるし!
せめてCDのジャケットサイズ(120mm×120mm)なら1コンテンツ1ページにしやすいしまとめるのラクなのにぃ~
正方形なのと横長じゃばらだから組み版やりにくいし!!!めくって読みやすく、かつ横長にダラダラ伸ばしても読めるみたいなの、ちょー組み版やりにくひいいぃぃぃぃぃぃぃ


と、毎度文句だけは一丁前でございます。
や、ここくらいしかこぼすところないぢゃないですか・・・ねぇ。


というわけで『きっとあなたの知らないG図鑑』でございます。


ウラ表紙は閲覧注意です・・・


とにかく、組み版よりも中身のほう、取材だったり実験だったりいろいろが大変でした。
ネットや本でわかることはネットや本で見ればいいわけで、ぼくはネットや本を見てみようと思う動機になるものが作りたかったんですよ。
「みんなの頭の中のG」「ホンモノの生G」「Gと人間のバトル」「Gのいいとこ」のよっつのGの側面。
学習指導書によれば面を「解剖の軸」って言ってますけど、それぞれがぼくの体験を通じてぼくの脳みそからダダ漏れしたくらいじゃないと面白くないよな・・・と勝手に考えました。

まぁ、そもそもネットとか本からの寄せ集めだと「引用」だらけになっちゃってオリジナルもへったくれもなくなっちゃって課題が成立しなそうでもありますけど・・・。

テーマを「G」にすることについては、夏のスクーリングのときに先生に(先生が覚えていらっしゃるかは謎ですが)「テーマ、なんでもいいんですか?Gでもいいんですか?」って聞いたら「いいよ、やってごらん」って軽く言われたので、そのまま突き進んじゃいました。


まず、自分本位な主観ではなく、客観的な、みんなの中のGを浮き彫りにすることからはじめました。


アンケートや「Gの絵描いてください!」にご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。
総勢103名もの方にご協力いただきました。
おかげさまでコレができました!


これはけっこうグロいかも・・・Gいっぱい描きましたヽ( ´¬`)ノ
生け捕りにして分解したり、Gの研究しているところに見学にもいきました!


実際にGとバトルもしました!ってか、ぼくのG研究はここから始まったのだ!
思えば夏のくそ暑いときに「やるならとことん実験・検証してやるー!」って思っていろんなGの殺し方をやってたらどんどんエスカレートしていって、とてもじゃないけど180mm×180mm×実質4ページの冊子じゃ納まらなくなっちゃって、だったら独立コンテンツにしよう!とか閃いちゃってイメージ編集ⅠのAtoZが生まれたんですよね・・・棚ぼたというかなんというか。


あと、Gのいいところもちゃんと入れました。
漢方薬のGを載せたくて中華街の漢方薬局中心に探したんですけど、刻んでもう銀色のパッケージに密封された状態では売ってるんですけど、刻む前のまるごとGを売ってる店がなくて、まるごとGを見たくてけっこう探しました。
横浜と神戸で20軒くらいまわって、横浜の中華街のお店でやっと見つけました。
関係ないけど、漢方屋さんのお姉さんが美人だったので写真お願いして「課題の作品に載せたい」って言ったら「それはダメです」って言われてしまいました(´・ω・`)
大塚寧々似でお肌つるつる!
漢方飲んでるとあんな綺麗になるんだろうか・・・ちょっと漢方に興味が沸いてきました(*´∀`)
あと、ぼくのGアートコレクションを紹介したり、Gを食べにいったりしました。

ってか、こうして見ると文字多かったかも・・
でも、もう出しちゃったし、きっとなんとかなる・・・はず・・・ああぁぁぁぁぁ

あと解剖レポートつけて、全部で5冊。



そもそも「Gはメディアじゃない!」って言われちゃったらおしまいです。
でも、そんなリスク覚悟で、ぼくはぼくの「Gはメディアだ!」ということを4冊の図鑑で訴えたつもりなので、ダメって言われたらぼくの訴求力が足りなかったということで諦めておとなしく留年の道を進みたいと思います。
・・・あぁ、神様、仏様、先生さまぁぁぁぁぁぁ(T人T)...ナムナム ナムゥ~♡


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今回の費用

紙代+出力代 たぶん1200円くらい(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
送料(切手代) 35円×2(往復)

くるみ製本(簡易製本)したぞぅ♪

イメージ編集Ⅰ、通信課題「私の博物誌」「私の食文化誌」AtoZ、提出~ヽ( ´¬`)ノ

テーマをまさかの「G」にしまして、なんとかかんとか文庫本サイズ(最終的には若干変形サイズになっちゃった)に仕上げて、提出いたしました。
な・・・・・・・・長かった・・・_| ̄|○

えーっと。
まず企画書でOKもらった版下をA~Zまで全部作ってですね。


コピー用紙に一応出力して表裏とか面付けあってるかとかいろいろ確認しましてですね。
実際に断裁してページネーションとかあってるか一応確認しましたですよ。
(ページものは時間がないときほど事前確認は大事ですよ、はい。)

特に黒地に白文字(白線)のほうが文字とか読めるか一応確認しまして、コピー用紙で読めたので、本番用の用紙に出力しました。
紙はぼくのブログでは「またかよ(-_-メ)」ってな感じのアラベールでございます。

竹尾「アラベール」
http://www.takeo.co.jp/finder/main/araveal.html


菊の76.5kgか90.5kgくらいの紙厚がいいかと思ってたんですけど、本(冊子)にするにはあまりにも薄くなるので、111kgにしました。
そしたらなんかポストカード集みたいな感じになりました。

本番の紙に出力したらトンボで切ります。
製本してから天地小口は化粧断ちするので、ノド側(本の背になるほう)だけ内トンボ(実寸)で、天地小口は外トンボ(3mmソト)で切ります。


くるみ製本するので、くるむための『表紙+背+ウラ表紙』も用意。
表紙の紙は同じく竹尾のエンボスシリーズから、ぼこぼこした感じとかなんかGっぽいのを選びました。
紙は「GAいぶき」なんですが、別注対応(非常備在庫)になってしまったのでおいそれと買えなくなってしまいました。
好きな紙だったのでちょっと残念・・・

竹尾「GAいぶき」
http://www.takeo.co.jp/finder/search/details.php?d_id=430


で、製本。


遊び紙はちょっとメタリックな紙にしました。
中身(本文)と同じ大きさにカットした遊び紙で中身(本文)をサンドイッチして、しっかり固定。


背に刃物で傷をざっくり入れて、ボンド(接着剤)がきちんと紙を噛むようにします。


紙が厚いほどミゾが深くなるようにするといいと思います。
今回、もうちょっと深くすればよかったと後悔中・・・(´・ω・`)


こってりボンドを塗ります。
ボンドは木工ボンドでもいいんですけど、る壁紙用のやつがぼくは調子よくて愛用してます。製本用ボンドより安いし手に入りやすいし渇きやすくて紙やガーゼと相性がよくて渇いたときに弾力があるのでバラけにくいです。



これくらい小さいと無駄にしちゃうこともないので、一年に一回、年賀状の束を簡易製本するくらいにしか使わないぼくはこれをとっても重宝してます。(※今回の製本方法、そのまま年賀状でもできますよ!)




ガーゼ(粗目のぼろいやつがいいです)を当てます。ガーゼをあてるときに、平らなところにサランラップしいておいて、そこに押しつけるといいです。(写真ではなんか魚をレンジで焼くゴキブリホイホイみたいな形のやつで代用してます)


密着させたガーゼの上からボンドを塗って、またしっかりガーゼと紙にボンドがしみこむように平らなところに押しつけるか、ヘラとかで刷り込むかなんかします。



そして、ボンドが白から透明になるまで乾燥させましょう。


ボンドが乾いて透明になったら余分なガーゼとか背幅からはみ出してるボンドとかを切り落とします。透明になるともにょもにょしてるのでハサミでも簡単に切り落としできます。
ぼくは布を切る裁ちばさみで処理してます。カッターだと紙ごと切っちゃう失敗が多いので、ぼくみたいな不器用さんはよく切れるハサミがいいかな・・・と思います。


次に、中身をくるむ『表紙+背+ウラ表紙』に両面テープを貼りまして・・・両面テープは、背の幅+10mm(表紙と裏表紙の部分に5mmくらいはみだす)くらいがいいと思います。
できたら強力タイプとか、屋外でのポスター掲示用とかの、粘着力が高いやつがいいと思います。


背の部分には折筋をカッターの背とかできっちりつけておいてから、中心をはずさないように両面テープを真ん中に貼って、中身の背と両面テープの背があたる部分をがっちゃんこして、くるっとくるんであげます。


うーん・・・ちょっと背の厚みの読みが甘かったせいか、ちょっと浮いちゃったけど、ま、いっか。
あは⁽⁽(*꒪ั❥꒪ั*)⁾⁾

あとは天地小口を化粧断ちしましょう。
外トンボで切ってれば3mmづつですね。
ぼくは今回『表紙+背+ウラ表紙』をくるむときに失敗してちょっとズレちゃったのと、思ったよりもノドが180度前回しちゃって余裕ありすぎちゃったので、化粧断ちを2mmづつにしてバランスとってみました。
なので、正確なA6サイズ(文庫本サイズ)より幅1㎜、高さ2mm大きい変則サイズになっちゃいました。
でも、仕上がりを定型にしなさいみたいな規定はない(はず)なので、見た目のバランス重視ということで・・・・・いいにしましょう。

というわけで、完成~ヾ(*´∀`*)ノ




最後におまけで「G」のしおりもつけて、提出しました。
ってか、ここまで作っておいてなんなんですけど、なんか面白くなくなっちゃったし、なんかヘン。
やってることは面白いはずなのに・・・なにかがおかしい。
でも、どうなおしていいかわかんないので、これで提出しちゃうしかない・・・
これ、再提出になったら4年生になれたとしても会社がこれからバレンタイン特需期入るんで再提出ムリです。
ということは4年生の必修科目が履修できません。
あとは先生にぼくの運命を託すだけでございます・・・あぁ、神様、仏様、先生さまぁ~(T人T)...ナムナム ナムゥ~


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今回の費用

断裁代(キンコース学割) 291円
紙代+出力代 たぶん1500円くらい(※勤務先社販価格(給料天引き)です)
送料(切手代) 35円×2(往復)