2017年3月31日金曜日

あっさりと2016年度が終わった。

マルチメディア表現 通信課題、合格~ヾ(*´∀`*)ノ
からの~、3単位GETだっ!


添削期間1か月+2日。
提出受理が2月27日だったので、本当にこのまま履修登録できずに春スク申し込みに間に合わなくなるんじゃないかと肝を冷やしましたが、なんとか間に合いました。

嫌いなんですよ、期限ギリギリとか余裕ないの。
4年次の108単位認定は早めにクリアできるようにしよう・・・ほんともう、胃が痛い思いはもうゴメンですよ。

添削はあっさりとA4用紙1枚。
細かく数えてないけど900文字前後くらいかな・・・メディ環のすさまじい文字量の熱い添削の後のせいか、先生には申し訳ないけどちょっと物足りなく感じてしまう。

添削の内容は、基本的にはほめていただきました。あざまっすm(__)m

「提出おつかれさまでした!トイレ問題、深刻ですよね。その深刻さと熱意が作品からあふれていますね」

ちょうどやり始めたころ膀胱炎で死んでましたしね・・・ぼく。
もう、深刻さダダ漏れだったんでしょうね・・・ぼく(笑)

「リサーチ→分析→アイディア発想と、完璧ですね」

へへ、完璧だってー(*´﹃`*)うへえ♡
やばい、あれだけ添削遅いってムカ着火ファイヤーしてたの、一瞬で沈下してるわ。
ってか、完璧なのに参作にならないのか・・・さすがマル表、評価基準が辛いぜー。

次に、アイディアについて一言づつコメントいただきました。

『TOILET’S GO!(トイレッツゴー)』

「壮大でかなりのデータを扱うシステムですね。利用するビッグデータを絞らないと逆に分析に時間がかかってトイレにたどり着けないこともあるのでは?」

そうですね。
なので実現可能性のところで「端末の処理・演算能力」「ネットの通信速度」などのリスクも明示しましたやん・・・ぼく。

「ビッグデータとして、今まさにトイレにいる人やトイレに並んでいる人から情報を得るのが最も効率的ですね」

そうですね。
その線は考えたんですけど、誰もがトイレ待ち中にスマホいじるわけじゃなし、人にアクション起こさせる方法が思いつかなかったからセンサー使って現場情報を吸い上げる方法にしたんですけどね。

天下のKDDI様がぼくのアイディアとかなり似たものを、提出しようとしたまさにその日に報道公開したんですよね。

KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」と 「KDDI IoTクラウド ~トイレ節水管理~」の提供を開始
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2017/02/20/2327.html


KDDI様のはオフィス想定なのでぼくのみたいに壮大ではないけれど、基本的な発想はすごく似てます。
ぼくのはオフィス限定ではなくて、日本中の公衆トイレまで含めたすべてのトイレです。
KDDI様でさえトイレの実際のユーザーからではなくセンサーを使ったってことは、やっぱり現場にいる「人」に情報提供をさせることは難しくて、難しいからこそセンサー(IoT技術)でどれだけ情報を正しく効率的に用いることができるのか考えたんじゃないかな・・・って、ぼくは思うのですよ。勝手に。
でも、それじゃ学生らしいアイディアとしては足りなかったみたいです。はい。


『TOILET SURVIVOR(トイレット★サーヴァイバー)』

「面白いですね。ただ、ユーザーが限定されるかな」

はい。ぼくみたいな腐女子に限定して考えました。
ってか、限定するからこそとことんヲタ仕様にできるし面白いコンテンツになるわけで・・・万人受けするもんはインフラや生活家電で充分ぢゃー!というのがぼくの思考回路。
やっぱり先生と学生の思考回路って違うんですねぇ・・・ってか、今なら声優さんは諏訪部さんでキャラクターはヴィクトル一択だったんだけどな・・・(*´﹃`*)うへえ♡

『ちょっと預かって♡』

「ニーズは高そうですね。指紋認証による簡易預かりシステムは使えそう。消防法で廊下に設置できるか問題ですね。」

はい。ごもっともでございます。
ってか、自分が「これ欲しい!」って思ったアイディアだから、それなりにニーズあると思うし、ほんとにどっかの企業にこれ作ってほしいです。


最後には「今後の作品にも期待しています!」と「!」マーク付きの励ましのお言葉をいただきました。

・・・うん、なんか想像通りの添削・・・ここ突っ込まれるな、とか、ほとんどそのままつっこまれてました(爆)


さて、これで2016年度が終了。
昨年度と違って3月中に年度を終えることができました。
現在取得単位101。
卒業には文化科目が5単位足りない。
108単位審査にはあと7単位。
なんとか108単位審査には文化科目の5単位+4年の必須1科目(3単位)を早めにとってクリアしたいところだ・・・これは取らぬ狸の皮算用にならないように、明日(4月)からは腐女子モードを脱出しよう。
でも、脱腐女子する前に最後もう1回、1話から12話までYoI見納めしよう・・・今夜は徹夜でYoIだ!・・・ヴィク勇は、ええぞ♡(*´﹃`*)

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2017年3月29日水曜日

2017年度の履修登録

昨日の深夜、ムカ着火ファイヤーMAXからの腐女子暴走した(訳:ブログに添削遅い不満ぶちまけた)ら、添削出ました。
で、無事合格だったので速達で履修登録票を提出!
春スク申し込み、間に合うぞぉ~~~ヾ(*´∀`*)ノ


※青字=履修するけどたぶんやらないorできないor教科書もらうだけ

●造形文化科目
人間工学(継続履修)
身体運動文化研究
健康と身体運動文化Ⅰ
(※有休もらえたら出る!けど、平日だから99.999%無理!・・・っていうか、一度フラメンコ踊ってみたい・・・バイラオール踊りたい・・・
(*´﹃`*)うへぇ♡
民俗学(継続履修)

●造形総合科目
ガラス基礎実習Ⅰ
絵本(※余力があったらスクだけ出るかも)
映像メディア表現Ⅰ
パッケージデザイン
編集計画
編集デザイン

ブックバインディング(※108単位間に合わなかったら卒制出ないでこっち出る!)

●造形専門科目
デザインシステム研究(5月)
コミュニケーション研究Ⅱ(6月)
グラフィックデザインⅡ(6.7月)
イメージ編集Ⅱ(7.8月)
卒業制作(9.10月)

合計40単位。

ちなみに、造形専門科目の()の中の月は、スク予定です。
ご一緒の方、どうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _;)m

去年の今頃、ぼくはこんなことを言ってました。

「3年次で40単位フルに取れれば「卒業制作提出条件審査基準」の108単位もクリアできることに・・・って、完全に取らぬ狸の皮算用ですが。
まぁ、年に1度くらい妄想を楽しむのもいいんじゃないかなーと・・・Ψ(`◇´)Ψウヒャヒャ。」

はい。すっかり狸になりましたね。ぽんぽこぽ~ん!
1年次32単位、2年次37単位、3年次32単位で、現在合計101単位。
文化科目の取りこぼしが痛かった・・・3年の必修がとにかくヘヴィで夏過ぎたあたりから文化科目捨てましたからねぇ。
とりあえず4年次はできもしない夢を見ず、できることからポチポチとがんばりますー。
あ、でも3月中は絶賛YoIクラスタ腐女子生活します!
ヴィク勇は、ええぞ♡

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履修登録票郵送代:基本料金140円++速達オプション280円

ムカ着火ファイヤーMAX腐女子爆誕か?

ちょっと公開処刑させてください。

もう、ピチットくん(※YoIクラスタにしか通用しない名前ですなw)の言葉を借りれば「溢れ出るネット欲が止められない」状態限界リミットなうです。
大人になって(※おばさんになって)ずいぶん忍耐強くなったと自負していましたが、所詮アニヲタ気質のネットオタク引きこもり体質腐女子ですよ、ぼく。
3月入って取りこぼした文化科目やろうとか思ったけど全然手につかなくて、あれだけいろいろガマンして頑張ったのに、履修登録もできないうちから早くも留年確定しそうというかもう、もう、もう・・・

・・・ムカ(-_-メ)着火( ̄□ ̄#)ファイヤー(#`皿´)<怒怒怒怒怒怒!!!

と吐き出したところで・・・

マルチメディア表現(2/27受理)の添削結果が出ません。
とうとう提出から1か月が経過しました。
これの結果が出ないと履修登録ができず、履修登録ができないと春スクの申込が間に合わず、春スクの申込が間に合わないと必修を落とすことになり、履修登録もしてないうちに早くも2017年度の留年が確定します。

そもそも、1月末日締め切り(と学習指導書に書いてある)の3年次必修科目「コミュニケーション研究Ⅰ」も期限を守って提出し、もうひとつの必修科目「メディア環境論」も1月14日には受理されて再提出にも対応できる(つもり)体制でがんばりました。
この2科目が2月中に合格が判明していれば、マルチメディア表現はこんなギリギリ提出なんてしていません。
ですが、この1月中に提出した2科目の合格は3月までわかりませんでした。
両方不合格だと4年生の必修が履修できない4年生になってしまうので、保険としてしかたなく提出したんですよ。

えぇ、えぇ。添削遅いって知ってましたよ。
先輩方もおっしゃってましたよ。
他のコース必修・選択科目もべらぼうに遅かったし1か月待ちなんて当たり前だったし。
だからそうならないように必死で早め早めにがんばって締め切りも守った。
武蔵美通信やWEBキャンパスの通信欄でも「なるべく1月中に学習報告を完了してね」って告知されてたし、実際1月中に学習報告しましたよ。
なのにこのありさま。
なんなんすかね。
これで留年することになったら、1年分の学費と1年というぼくの時間、どうしてくれんですかね。
事務局に電話して聞いた話では研究室から再三先生に連絡いってるそうじゃないですか。
事務局の方も研究室の方もぼくから連絡する前から気にかけてくださって動いてくださっていたそうじゃないですか。
作品は先生の手元にあるから、事務局としても提出不受理扱いにして戻すことさえできない状態だそうじゃないですか。

ぼく、なんか悪いことしましたかね?
ぼくの落ち度はなんなんですかね?
ってか、春スク申し込みに間に合わせたいならいついつまでに提出しろって、学習指導書で期限打っておいてくれないですかね?

先生、もしこれ見てたら、添削いらないので0点で即効返してください。
そしたら4月(新年度)に再提出しますから。
採点もしないまま事務局に戻していただくだけでもかまいません。
よろしくお願いします。


さーて、秋の放送開始から年末のAbemaTV一挙放送、YoIイベその他諸々全部ガマンしてたYoI見よ・・・もう11順目♡
全セリフとナレーションのテキスト起こしもしたしー
時系列に整理して事実確認もしたしー
年表も作ったしー
とりあえず聖地情報とか演技構成とか全部洗いだしたしー
地理情報も集めたしー
いつでも妄想小説書けるしー
春スク間に合わなかったら20ウン年ぶりにコミケ参戦でもしてやるぜっっっ ( *´艸`)ムフムフムフ♡

2017年3月14日火曜日

今年も、卒業制作展にいってきました。

今年も、卒業制作展にいってきました。

詳細はコチラ・・・
http://cc.musabi.ac.jp/campus/archives/23895


先月の通学のほうの卒業制作展からの鷹の台。
4年生を目の前にして、鷹の台にくることが多くなってきたような・・・?
ムサビにゃんこは変わらずぼくを笑顔(?)で出迎えてくれました❤(´ω`*)


先日のメディア環境論の合格で無事に「4年生の必修科目」と「卒業制作」の両方が履修できる4年生になれることが確定しての卒業制作展・・・もう、去年までみたいに純粋に楽しむことができまへん。
明日は我が身。
自分がこのレベルに持っていくことができるのか、ここまで完成させるだけの情熱を持てるのか、展示はどういう仕組みになっているのか、どのパネルはいくらお金がかかって、これを展示するためにどんな工夫をしているのか・・・作品のサイズ感、見やすさ、技術、時間、費用、労力、苦労したこと・・・あらゆることを根掘り葉掘り聞いてまわって終わった感じです。

先輩方、貴重なお話をたくさんありがとうございました。
まだまだ実感わきませんが、ぜったいに伺った話はぼくの卒業制作の糧になります。
ってか、お話を伺えて、ホントにありがたかったです!!!

当日はゆっくり全作品を堪能するまではとうてい時間的にも精神的にも無理だったので、とにかく写真と動画に収めてきました。
それを今しみじみ見ながら、反芻しております。
僭越ながら、個人的にツボった作品について、少しだけ書きたいと思います。
(※写真は著作権等ありますので掲載しません)


《限界のデザイン》
普段何気なく使っているカトラリーがなぜ今その形なのかがわかる作品。
もうひとつ、造形としてカトラリーが美しいということがわかる作品。
そして、使い勝手のいいものはやはり美しく、よろしくないものは美に欠けていくという一見「ユーザビリティ」と「造形の美しさ」という関係ないものが実は見えない糸でつながっていることが触って使って体感できる素敵な作品でした。


《フィソロフィタウン -哲学者だらけの町にようこそ》
えぇっと・・・発売日はいつですか?www
ぜひ、出版してください。
発売日が決まりましたらぜひムサビ通信ウェブサイトなどで告知をお願いしますm(__)m


《コロテツ -電車好きキッズの知育玩具》
えぇっと・・・発売日はいつですか?www
ぜひ、発売してください。
発売日が決まりましたらぜひムサビ通信ウェブサイトなどで告知をお願いしますm(__)m
もし友人や身内に男の子が生まれたら、ぼくも鉄LOVE人種なので、ぜったい贈りたいです!


《Log Beach -海辺の街の、発電自転車》
これ、自転車100台くらい無線通信でつなげて、鳥取砂丘でやりましょうよー!
砂丘に描いて発電して、地域の電力になって、そのときだけの砂の芸術が生まれる・・・とにかくすごく夢が広がる作品でした!!!


《takibirium -焚き火を手軽に楽しむ新しいカタチ》
ぐうの音も出ない完成度の高さ。
プロ中のプロが本気出しちゃった感満載。
制作者様はブログを書いていらっしゃいますので、ぜひ途中経過の紆余曲折をご覧いただきますと感動もひとしお高まると思われます。

すがPAPAのMUSABI通信2
http://sugapapa.asablo.jp/blog/


《ANTI-DESIGN -反逆のNOTEBOOK》
問答無用でぼくの好きな笑いのテイストが、ノートという当たり前なものに反映されていて、作品タイトルと作品との間にある「おかしみ」に気づいた瞬間に思わずむひょむひょしちゃう作品。
お笑い魂のない人にはちょっと難しかも?というところに果敢に挑んでいて、細かいところにも労力と金をかけて展示作品としてのクオリティも高い、心に残る作品・・・というか、本の発売はいつですか?www


本当は全部の作品にコメントしたいところですが、お昼休みも終わってしまうので、今回はこれくらいで・・・
(※このブログはだいたい会社のお昼休みに弁当もぐもぐしながら書いとりますー)

全体としていえるのが、ぼくはムサビ通信に入学しようかどうかと考えはじめた2012年度の卒制展からデザイン情報学科の展示だけは毎年見てきてるんですが、例年にないクオリティの高さが半端なかったです。
ってか、今年、なんなんなんっすか(;゚Д゚)!?!!!
なんか「ムサビ通信に来ちゃったプロが大人気もなく本気出しちゃった祭り」って感じですねー!
展示の見せ方、落とし込むまでの過程の深さや技術の習熟度の高さが本当に作品から伝わってきました。

さらに、デザインシステムコース(デザシス)の作品が大幅に増えて、表現の幅の広さがデザイン情報学科全体の展示として強力なきらめきを放っていたこと。
ぼくは普段紙媒体の中で生きているので、デジタルやシステムという新しい未知の表現に触れることがほとんどないぼくにとって、新鮮なものだらけでした。
「こんなこともできるんだ!」「へぇ~!」「なにこれ!?!!!?」ばっかり言ってたかもかも。

あと、ひとつ不満が・・・今年工デって展示スペースだだ余ってたぢゃないですか。
(デ情と工デは9号館地下で隣り合わせのスペースになっています)
一方、デ情はキッツキッツでスペース足りない状態。
毎年どの学科が人数多いとか少ないとか変動があると思うんですよね。
今年と逆にデ情が少なくて工デがキッツキツになっちゃうことだってあるでしょう。
だったら、臨機応変にもうちょっとスペースを譲り合って、今年の場合だったらデ情にスペースをもっとくれてもいいんぢゃないでしょうか?
例えばエレベーターホールはエレベーターホールであって展示スペースとして設計されていません。
当然、照明などに支障が出るでしょう。
ぶっちゃけて言いますけど、例年、デ情の展示が一番混雑してるぢゃないですか。
なんで一番集客できてる学科の展示スペースが廊下やエレベーターホールなどの、そもそも展示を念頭に入れられていない場所なんですか?
廊下の展示なんか数歩離れて正面から全体を見るとかできないんですよ。作品がもったいないですよ。

卒業制作の作品たちはほんとうにすさまじいエネルギー、情熱、労力の結晶ですよ。
それを感じたからこそ、ぼくはそれを見て「ここで学びたい」と思って入学したんです。
卒制の一人あたりの展示スペース、もう少し配慮があっていいんじゃないだろうか・・・むうぅ。


と、話はそれましたが・・・先輩の皆様、本当にすばらしい展示をありがとうございました。
目前に迫った将来への勇気と知恵と、そして憧れとを心に刻みつけてくださったことに、感謝感謝です。
いつか、先輩方の高みにおいつけるように、ひとまず4年の必修科目をがんばります・・・あと、文化科目!!!
・・・・あぁ、課題!!!!ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

2017年3月10日金曜日

Gはメディアだ!

メディア環境論 通信課題、合格~!
からの~、3単位GETだぜっヽ( ´¬`)ノ


いやぁ・・・な、長かった・・・
提出受理が1月14日、添削出たのが3月7日。
その間52日。
情通ネットの課題1も先生がどうかしちゃったかと思うくらい長かったけど、あの時期はまだ再提出になってもリカバリーがきいた時期。
一方、これは2月中に再提出になった場合を見越したタイムリミットで提出してたもんで、もう2月中旬あたり、再提出になったらもうタイムアウトって時期以降は生きた心地がしませんでした。

いやぁ、ほんとよかったーε-(´∀`*)ホッ

ほんでもって参考作品でお召し上げとなりました。


ってか、G図鑑が大学に保管されるってことですよね・・・研究室にG図鑑があると想像するだけでそこはかとないおかしみが込み上げてきますなぁ・・・ (*´艸`)

さて、添削ですが、A4用紙6枚半(改行が多いので実質A4ビッシリ4枚前後かな・・・)という膨大な文字数の添削でございました。
これ、文字打つだけで時間かかりますやん・・・そりゃ添削も遅くなりますよねぇ・・・納得。

内容は、なんかGが先生のツボに嵌まった感じでした。
基本的にはおほめの言葉が多く、今後の展開や他のデザインの可能性とその見本(コピー)を下さったり、この課題に留まらず、今後どのように生かしていくのかなどのアドバイスもいただきました。
内容が膨大なので、添削内にあった問いかけへの答えを少し書こうかな・・・と。

「ところでsizuさんはゴキブリが好きなんでしたっけ?(中略)好きじゃなきゃぁできない冊子だと思いましたよ」

いえ、どちらかというと嫌いです(笑)
ただ、ゴキブリに限らずですけど、昆虫の世界にカーストを当てはめてみると、蝶やカブトムシは上流、テントウムシやミツバチなんかは中流、そしてミミズや芋虫あたりが下流、さらに蚊やゴキブリといった害虫は下流の中でも一番下のカーストだと思うんですよ。
ぼく自身が(コミュ研Ⅰの紙芝居見た人は知ってると思いますが)超絶貧乏かつ社会のゴキブリのような生き方をしてきたので、存在そのものが否定されてるゴキブリにちょっと共感できるところがあるんですよね・・・
嫌われ者のGだけど、いいところもあるし、そもそもみんなGがどんな生物か知らないぢゃないですか。
自分という人間のことをたいして知りもしないくせにいきなり「お前キモイ」って殺されたらイヤぢゃないですか。
そんなところがモチベーションになったんですね。はい。

「兵庫県まで取材にいった行動力はすばらしい!」

すみません・・・ぼく、ヅカヲタなのと親戚がそっちにいるので年に1度は宝塚・神戸方面行くんですよ・・・で、行ったときについでに寄っただけで・・・あは。

「(『人々にとっての、G』冊子の中の質問について)どのように投げかけたのでしょう?」

自由回答でもらった回答を、異なる言葉や言い回し、表現のものはまとめました。
なので、100%その言葉を回答されたわけではないです。
たとえば「怖い」「恐い」「おそろしい」「恐怖」「おぞましい」などをひとつの「恐怖」という回答に含めたりしました。

「アンケートの結果だけを載せていて、足の数や寿命などの答えがないのはわざとですか?」

はい、わざとです。
解剖レポートに最初に書いてるんですけど、Gに興味がある人はグロかろうがなんだろうかググったり文献をあたったり昆虫図鑑を見たりすると思うんですよ。で、この図鑑はその行動に出られない人たちに興味をもってもらうための図鑑なので、アンケートを見て「本当は足何本が正解なんだろう?」とか「私の実家の方言ではGをなんというんだろう?」とか興味を持ってもらえたら、そこから先は自分でググって欲しいのです。
ググった先にはその答え以外の知らないGの情報が広がっているはずだから・・・だから答えは載せないのです。

「Gのアップの写真がないのはなぜですか?」

Gのアップの写真もあったんですけど、Gのアップの写真はやっぱりグロくて、どんなに面白い内容もそのグロさや気持ち悪さがかき消しちゃうんですね。
作ってる自分が一度レイアウトしてみて「ヤバイ、キモすぎる(;'∀')ムリッ!!!」って思ったくらいですから、Gが苦手な読者さんにとってはもっとヤバいことになってしまうでしょう。
もしかしたら読むのをやめてしまうかもしれません。
だから観察のページとかもめんどくさいけどスケッチを清書したりして(あれでも清書したんですよ・・・はい。)、可能な限りGのグロさやキモさが伝わらないビジュアルを目指しました。

「(Gは)基本は油が溶けるものに弱いってことなんでしょうか」

はい!ゴキブリの呼吸口は油で覆われた毛が蓋をしているので水が浸入することができないんですけど、洗剤などで油が溶けると呼吸口の蓋から水分などが入り込んで即死させることができるらしいです。
界面活性剤がよく効きます!
ってか、そこに興味を持ってくれたことが嬉しいヽ( ´¬`)ノ

「生餌や食用ゴキブリはデビュアばっかりだけど、チャバネとか黒Gじゃだめなの?」

デビュア(アルゼンチンモリゴキブリ)はほかのGに比べると繁殖・養殖しやすい種類のGなんです。
オスには羽があるけどが飛べも跳べもしません。ツルツルした面も登れません。動きが日本の都市部で見かけるやつらより明らかにトロいです。つまり、脱走しにくい。
共食いもしないし、G特有の強い臭いが少ないです。
餌切れ・水切れに強くて、環境さえきちんと整えればほっぽらかしでしでも殖えてくれます。
ペット用でも人間用でも清潔な環境で育てないとヤバいんで、できるだけ清潔な環境で養殖しやすい種類のGがいいんですよ。
なので、餌用も食用もデビュアなんですね。はい。

「イラストはsizuさんが描いたのですか?」

スケッチとかモノクロ(単色)の絵は自分で書いてますが、カラーのやつは著作権フリーの素材を加工して使ってます・・・時間足りなくて・・・もにょもにょ。
もし今後手を入れて何かするときにはイラスト自分で描きたいと思いますー。


というか、添削の分量多すぎてお返事もしきれないですー!
それくらい、すべてのコンテンツについての講評や感想などを丁寧におもしろく書いてくださいました。

今回の添削を読んでいてちょっと考えたことがあります。
「Gから気持ち悪い要素を全部排除したらどうなるんだろう?」
あのぬめぬめとした油をとったら、黄金色に透き通った綺麗な羽がでてくるかもしれない。
あの身体能力だけを抽出したらバッタもびっくりなやつになるかもしれない。
ちょっとワクワクしてきました。
先生が「ネットに掲載したり出版したり、なにか発表してみては?」とおっしゃってましたが、もし今後やるなら今回4冊に入れられなかったことも入れたりしてやりたいな・・・と。
まあ、その前に卒業制作という山が立ちはだかっておりますが・・・_| ̄|○ガンバルゾー



ひとつだけ・・・最後に・・・
ぼくは「し」なんです・・・「し」ぢゃないんです・・・!す、に、てんてんヾ(*´∀`*)ノ



というわけで、残すはマルチメディア表現の添削待ち。
次年度の履修登録が郵送でしかできないので、せめて今月20日くらいには結果が出てくれないと履修登録からの春スクの申込が間に合わなくなる・・・
不合格でもいいから早く結果を・・・(T人T)ナムナムナムゥ~

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2017年3月9日木曜日

2017年度前期分学費納入!

会社のお昼休みの時間を利用して、みずほ銀行に学費の振込にいってきました。
去年も一昨年も同じこと書いてますけど、ぼくは休み時間に往復できる距離にみずほ銀行があるけど、近くにない人とか、振込大変だよな・・・とつくづく思いますですよ。
今の時代、インターネットバンキングやATMからの振込もOKにしてほしいもんでございます。
みんな!アンケートに「いい加減このアナログなん、なんとかせぇ!」って書きましょう!!!

でも今年からB票を送付しなくてよくなったので、少しは手続きがラクになりました。
ってか、B票って何に使ってたんだろう・・・今どき通帳記入してB票と照らし合わせるみたいな超絶アナログなことしてたんだろうか・・・ ウーン (Θ_Θ;)

ってか、金欠すぎてまじでツラいです。
ぼくは同じメーカーの同じ靴3足を日替わりで履いてるんですけど、3足ほぼ同時に壊れました・・・
<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>
修理に行ったら修理するより新品買ったほうが安いということで修理を断念。そしてとりあえず2足注文。
もう1足は来月お給料出たらということで・・・

やばい。
本気でホントに財布がやばいです・・・ (_ _。)ボンビーボンビー

------------------

前期(分納)学費:142,500円
振込手数料:無料

2017年3月5日日曜日

まさかの紙芝居&レポートが...(;゚Д゚)

コミュニケーション研究Ⅰ 通信課題(紙芝居&日常生活活性プロジェクト)...
合格~ヾ(*´∀`*)ノ
からの~、3単位GETです!!!


そして、まさかの「紙芝居」とそのレポート“だけ”が参考作品としてお召し上げとなりました。

・・・紙芝居、参作になることってあるんですねぇ・・・びっくりびっくり∑(ёロё)ホエー!!
すがPAPA先輩がブログで「日常生活活性プロジェクト」でめちゃすごいの作ってるの見ながら、すごいなー、こんなのぼくにはムリ―って思いながら当時ブログを拝見していて、やっぱりお召し上げになってらしたんで、紙芝居は自己紹介っていう個人的なことだったりするしそうそうお召し上げにならないのかと思ってたので、ビックリでございますよ。

※すがPAPA先輩のブログより
2016/03/07『コミュ研Ⅰの結果』
http://sugapapa.asablo.jp/blog/2016/03/07/8041593


あと、いつも参作なるときって「参考作品としてどうのこうの・・・」みたいなことが書かれた別紙の通知文書みたいなのが入ってるんですけど、今回はそれがなくて添削文章の最後の1行での告知でした。


これもまた、びっくりびっくり∑(ёロё)ホエー!!

というわけで、添削なんですが、A4用紙4ページにわたって、提出課題への添削やその課題で伝えたかったこと、学んでほしかったこと、卒業制作へむけてのアドバイス、残り在学期間の学生としてのあり方や心得など、添削という枠を超えた濃い内容のお言葉をたくさんいただきました。
当たり前といえば当たり前なんですが、ぼくが日和ったところを見抜かれた添削でした。


・・・ってか、なんで先生たちって見抜いちゃうわけ?
ぼくの脳みそに盗撮カメラ仕込んでませんか?
毎日会ってる親より会社の上司より、なんでぼくの脳みその中がわかるんですか?
そのコツ、特にうちのシャチョーさんに伝授してほしいくらいですよ・・・
もう、ほんとΣ(゚Д゚)スゲェ!!


というわけで、添削でございます。

最初に、スクーリングのとき以来の「お久しぶりですsizuさん」からの添削スタート。
なんか嬉しいですね、こういう1対1で語りかけてくれる感じ!

「思い出したくもない出来事もあったかもしれませんが」

のお言葉には思わず笑ってしまいましたよ!
ねー!思い出したくもないですよ、あの痒さ!痛さ!
まだデコに跡がバッチリ残ってますよヽ(TдT)ノあうあう
オデコ見るたびにスクーリングを思い出してますよ!!!

※コミュ研Ⅰスクーリングでの思い出したくもない出来事はコチラをご参照ください。
2016.10.24『そして悲劇はおきた』
https://sizu1974.blogspot.jp/2016/10/blog-post_39.html


というわけで、紙芝居から。

「(レポートによれば)sizuさんの紙芝居は(ネジの)ご主人様であるsizuさんの成長していく過程をネジが語るとの想定をしたとのことですが、どちらかというとネジが一人称ではない語り口で、ネジとsizuさん双方の関係を絡めながらのストーリー展開になっていましたね」

あぁっ!そういう自分以外の何か(今回はネジ)が出てきて物語を演出するようなのって、そういうものなのね。っていうか、ネジがストーリーテラーとか書いちゃったけど、ストーリーテラーってその人なりキャラクター(今回はネジ)が一人称で語るものなのね・・・し、知らんかったっていうか、間違った認識してました。あは。

「目の前に(客席に)いるのぶさんが登場するなど、見ている人の共感を得る要素がたくさんあって、とても印象に残る紙芝居だったと思います」

先生、のぶさん(※)だってわかってくれたんだ!嬉しい~(*´▽`*)


↑ちゃんとのぶさんに「こののぶさん登場させていい?」って聞いてOKもらって載せたんですよ!(*´艸`*)ウフフ

※ぼくの唯一の入学同期で1年生からずっと一緒でこのコミュ研Ⅰスクも一緒だったのぶさんです。
そんなのぶさんのブログはコチラ
http://blog.livedoor.jp/happygolucky1969/


「(タイトルについて)今回は導入役としての役割をしっかりと果たしていたのでは」

そう言っていただけたら嬉しいですー!

「ビジュアル展開にメリハリがありますね」

それは考えて作画しました(`・ω・´)キリッ

「(総合的観点から)紙芝居を作るまでの事前学習・体験が生かされてたと思います」

っていうか、ぼく、紙芝居を知らなかったですからね・・・普通の子供時代を送った人なら一度くらい紙芝居を見たことがあるのでしょうけれど、ぼくはそれがなくて、紙芝居って何?からはじまったからこそ事前に調べるということができたんだと思います。

あと、紙芝居を実践することについての意義、学んだであろうこと、今後に生かしてほしいことなど、添削というより講義のようなお言葉がたくさんありました。
シナリオの考え方、「見せる・演じ語る・関わる」という紙芝居の三大要素とそれぞれの表現、観客(見る人)を意識すること、そういうことへの意識の持ち方や姿勢など、今後の制作に生かすべく様々なアドバイスをたくさんいただきました。
これから4年生になって方向を見失ったら、またこの添削を読み返したいと思います。

次に、日常生活活性プロジェクト。
最初に企画について、その目的やこの課題によってどんな効果が期待できるのかなどの解説がありました。
中でも・・・

「目的が課題のためであったとしても、自分たちが楽しむことに重点が置かれているのは、この課題が一番求めていることです」

というお言葉に、今回やってみて思ったことへの答えを感じました。
正直言って、課題じゃなかったらこんなめんどくさいことしなかったです。
でも、やってみたらけっこう楽しかったし、やってよかったなって思ったんですよね。
そういう気持ちも制作物の中には盛り込んだんですけど、そこのところが「一番求めていること」だったんだなーってわかって、大変だったけどやってよかったなーって思いました。

マイナス点トップは「コミュニケーションツール」。
そもそも企画をして実行するには招待状だったり、参加者を招待するための工夫が必要で、その工夫はツールに現れると思うんですけど、ぼくはそれをほとんどしませんでした。
特別なことをしたくなくて、いつものノリの中にこっそりひっそり「企画」をしのびこませたかったんです。
だから、大々的に「ご招待~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°」みたいなことをしたくなかった。
ここは突っ込まれるだろうと思ってたら、やっぱり指摘されました。
いいの、織り込み済みだから。
でも、大々的に「ご招待~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°」をやっちゃったら、自分自身の実行するモチベーションがもたなかったと思う。
だから、これはこれでぼくはいいんですけど、これからこの課題やる人は「大切にとっておきたいツール」にできたほうがいいと思うよ、ってことは言っておきたいと思います。

あと、再提出になった場合のリカバリーのしやすさとファイルを表紙・裏表紙にしてしまおうということからリング製本になった結果、見開き全面レイアウトができなかった点もちゃんと突っ込まれました。
リング製本でもやろうと思えば、そこだけ見開き全面裁ち落としでビジュアル(写真)ドカーン!みたいなことは完全ではないながらもやろうと思えばできたわけですが・・・メインビジュアルになるような写真が撮影した写真の中になくて、すべてが細切れになったことは言い訳の余地なしといったところ。
これは、瞬間をカメラで切り取れなかったぼくのカメラマン力が足りなかった。
(ま、最後のお別れも自分が当事者になってしまって客観的に写真撮れなかったんですけどね、あは。)
これからこの課題やる人は、その企画で一番盛り上がったところの、企画の良さが伝わるようなメインビジュアルになりえる写真を1枚でもいいから撮っておくことをオススメします・・・その1枚がきっと制作物のキモになります。


最後に、今後の大学生活における学び方、卒業制作へむけての姿勢や意識の持ち方などの貴重なアドバイスをいただきました。

「自分がどうしたいのか」を大切にしよう。
大学はそもそも研究するところ。
したいことのために今の自分の技術やレベルに日和らず、アンテナを高くして、挑戦していこう。
上を目指してがんばってほしい!

そんなようなメッセージをいただきました。


・・・見抜かれてるなー。
新しいことすると時間がかかる。
時間がかかると締め切りに間に合わない。
だから日和って現状でできることでまとめちゃう。
そういうぼくの甘いところをちゃんと見抜いて、スキルアップするための指針を示してくださいました。

あぁ・・・すみません・・・来年度、ちゃんと卒業制作も履修できる4年生になれたら、日和ることなく精進したいと思います・・・できるかどうかは謎ですけど・・・あは(;´▽`A``

※先生の添削は著作権等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。